2007年04月19日
「長野屋」

神戸・三宮、高架下にある「長野屋」というお蕎麦屋さん。お昼はいつも混み合っています。人気メニューはカレー蕎麦。「カレーあんかけ」で他の店にはないものかと思います。少し辛い目ですが、美味しいです。しかし蕎麦はやはり東京かと思います。あちらでは蕎麦屋は夜は飲み屋になり、お客さんは蕎麦をお酒の最後に頂くようで、関西ではあまり見受けられない文化ですね。
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この記事へのコメント
鬼平を読むとお蕎麦とお酒という組み合わせが出てきますが、関西では決してうどんとお酒はあり得ないのに…て思っていたのですが、十年前東京で美味しいお蕎麦やさんで一枚千円近いお蕎麦を頂くと、お酒がよく合うことを知って目からうろこ。
それ以来、美味しいお蕎麦に揚げたてのかき揚げを注文しておちょこで一杯いきながらずっずっと頂くのがすっかり好きに…
それ以来、美味しいお蕎麦に揚げたてのかき揚げを注文しておちょこで一杯いきながらずっずっと頂くのがすっかり好きに…
Posted by うしちゃん at 2007年04月19日 22:26
うしちゃんさま
おいしそうですね。かきあげ、もりそば、お酒のハーモニー。
「そばがき」ってのも味噌カツほどびっくりしたのですが、お酒とあって美味しかったです。
落語で蕎麦を食べる時、おつゆに蕎麦を浸しすぎるのは下品な食べ方というのがあったのですが、きっと江戸時代は醤油が貴重品で沢山そばつゆを使えなかったから、そんな話になったのではと思います。
おいしそうですね。かきあげ、もりそば、お酒のハーモニー。
「そばがき」ってのも味噌カツほどびっくりしたのですが、お酒とあって美味しかったです。
落語で蕎麦を食べる時、おつゆに蕎麦を浸しすぎるのは下品な食べ方というのがあったのですが、きっと江戸時代は醤油が貴重品で沢山そばつゆを使えなかったから、そんな話になったのではと思います。
Posted by DBH at 2007年04月19日 23:16
以前神田〜秋葉原界隈で「××藩御用達」なる巨大古木看板を掲げた大きな蕎麦屋に入り「盛」を注文したところ、そばつゆが「たまり」みたいにドロリ濃いしょっぱいものでした。
かなりしょっぱかったらちょびっとしか漬けられませんで、気付かず「粋」な食べ方になってたかも・・・
そーいえば「しょっぱい」って方言ですよね。関東人には通じません。私ら「辛い」って言えば「とんがらし」とか「カレー」とかですよね。関東人は塩辛いことも唐辛子辛いことも「からい」と言います。区別できんじゃん!と思います。語彙不足?!
(と、関東人を敵にまわす・・・)
かなりしょっぱかったらちょびっとしか漬けられませんで、気付かず「粋」な食べ方になってたかも・・・
そーいえば「しょっぱい」って方言ですよね。関東人には通じません。私ら「辛い」って言えば「とんがらし」とか「カレー」とかですよね。関東人は塩辛いことも唐辛子辛いことも「からい」と言います。区別できんじゃん!と思います。語彙不足?!
(と、関東人を敵にまわす・・・)
Posted by ★ at 2007年04月20日 09:31
★さま
こんにちは
確かに表現が違うというか表現が豊かでないというのか。
最近は、例の「SAMUKI UDON」ブームで変わってきたかと思いますが、その昔、東京の饂飩屋さんで、「関西風饂飩」を頂くと、たたおつゆが透き通っているだけで、だしの風味やコクやまろみや甘みがなく、ただ塩辛いだけという感じで、これはアカンと思った事があります。
横浜、新宿のステーキハウスでも、これも何か違うなと思った事があります。
こんにちは
確かに表現が違うというか表現が豊かでないというのか。
最近は、例の「SAMUKI UDON」ブームで変わってきたかと思いますが、その昔、東京の饂飩屋さんで、「関西風饂飩」を頂くと、たたおつゆが透き通っているだけで、だしの風味やコクやまろみや甘みがなく、ただ塩辛いだけという感じで、これはアカンと思った事があります。
横浜、新宿のステーキハウスでも、これも何か違うなと思った事があります。
Posted by DBH at 2007年04月21日 10:51

