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    <title>ミネルバの梟</title>
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    <description>per nobilem mentrem et nune et semper</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>per nobilem mentrem et nune et semper</itunes:summary>
    <itunes:keywords>クラッシック音楽,オーケストラ,コントラバス,神理</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>DBH</itunes:author>
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      <title>桜坂</title>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 01:01:32 +0900</pubDate>
      <description>桜の盛りは過ぎつつありますが、六甲の山中に点在する桜を遠くに眺める事もまた嬉しいものです。先日、桜の大樹を愛でながらOBオーケストラの練習がありました。その練習の前に、摩耶ケーブル駅前の「桜のトンネル」に寄ってみました。歌は読まないのですが、歌モドキが浮かんできたので恥かしながら書き留めておきます。「まやの坂　のぼりてひらく　茅渟（ちぬ）の海　音（こえ）華やぐも　花は散るらむ」なんか盗作っぽい、本歌取りかな。はは。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20120417001.jpg" width="514" height="385" border="0" align="" alt="20120417001.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20120417001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />桜の盛りは過ぎつつありますが、六甲の山中に点在する桜を遠くに眺める事もまた嬉しいものです。<br /><br />先日、桜の大樹を愛でながらOBオーケストラの練習がありました。<br /><br />その練習の前に、摩耶ケーブル駅前の「桜のトンネル」に寄ってみました。<br /><br />歌は読まないのですが、歌モドキが浮かんできたので恥かしながら書き留めておきます。<br /><br />「まやの坂　のぼりてひらく　茅渟（ちぬ）の海　音（こえ）華やぐも　花は散るらむ」<br /><br />なんか盗作っぽい、本歌取りかな。はは。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10666435.html</link>
      <title>3月11日のマーラー</title>
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 10:47:39 +0900</pubDate>
      <description>未曾有の大震災から一周年。軽々しく復興などとは言えないほど厳しい状況が続いているように思います。昨日、NHKスペシャルで「3月11日のマーラー」という番組を観ました。地震の発生した日の夜、東京、すみだトリフォニーホール開催された演奏会についての番組でした。オーケストラは新日本フィルハーモーニ、曲目はグスタフ・マーラー作曲の「交響曲第5番」。指揮は英国の若手の気鋭、ダニエル・ハーディング。番組は、指揮者、オーケストラの団員、そして105人しかいなかったという来場者のインタビュー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
未曾有の大震災から一周年。<br /><br />軽々しく復興などとは言えないほど厳しい状況が続いているように思います。<br /><br />昨日、NHKスペシャルで「3月11日のマーラー」という番組を観ました。<br /><br />地震の発生した日の夜、東京、すみだトリフォニーホール開催された演奏会についての番組でした。<br /><br />オーケストラは新日本フィルハーモーニ、曲目はグスタフ・マーラー作曲の「交響曲第5番」。<br />指揮は英国の若手の気鋭、ダニエル・ハーディング。<br /><br />番組は、指揮者、オーケストラの団員、そして105人しかいなかったという来場者のインタビューとともに、当日、オーケストラの事務局が録っていたという当日の演奏会の映像で構成されていました。<br /><br />指揮者・ハーディングが番組の中で、自分は演奏会の中止、決行については、主催者、マネジメントの判断に委ねようと考えていた事、音楽には力があるという事などとても印象に残る言葉を語られていました。「演奏会を開けば同僚、お客様、そして音楽がそばにあり、決して一人にはなりません。私は勇敢だから演奏したのではなくむしろその反対でした」と素直に語られる。<br />特別な状況ではあるものの、音楽が一人一人の孤独を絆の海に導き、心を癒してくれるものだという事が、より深く感得出来たように思いました。<br />偶然とは言え「マーラーの5番」というのも絶妙な組み合わせでした。葬送行進曲から始まり、あの有名な甘くも切ないアダジエット、そしてフィナーレ。<br />あの状況の中で演奏会行った自分に対してずっと気後れされていた方が、6月に行われた同じプログラムでのチャリティー・コンサートにハーディングが寄せた「...音楽はそうした苦しみの大きさや背景を理解することの助けになります。...」というメッセージに救われたそうで、小生もその言葉が深く自分の心にも染み込んで行きました。<br /><br />演奏会の終了後、帰途につけない多くの団員、聴衆はホールで仲良く一夜を過ごされたとの事。<br /><br />限界状況における「芸術」の意味、強いては存在における「芸術」の意味を改めて考えました。<br /><br />新日本フィルのホームページ、ご参照下さい。<br /><br /><a href="http://www.njp.or.jp/archives/5634" target="_blank">http://www.njp.or.jp/archives/5634</a><br /><br />---<br /><br />被災地の一日も早い真の復興を願って止みません。<br />どんなに離れていても共に歩んで参りましょう。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10655907.html</link>
      <title>「雲中供養菩薩」</title>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 17:55:17 +0900</pubDate>
      <description>楽器の修理の為に京都の楽器工房に行ったついでに足を伸ばし、宇治・平等院鳳凰堂に寄りました。初めて鳳凰堂内部を拝見させて頂いたのですが、有名な阿弥陀如来坐像の周囲の壁に吊られている「雲中供養菩薩」に見惚れてしまいました。50数体の菩薩達は、手に手に打楽器、管楽器、弦楽器等の楽器を携えており、まるで如来に導かれたオーケストラが天上からやって来たように見えます。（如来来迎図もそうですね。）お堂全体から妙なる調べが聴こえてくるのではないかと耳を澄ませていました。きっと如来の住まわれる..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/2012_0303001.JPG" width="444" height="260" border="0" align="" alt="2012_0303001.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/2012_0303001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />楽器の修理の為に京都の楽器工房に行ったついでに足を伸ばし、宇治・<a href="http://www.byodoin.or.jp/" target="_blank">平等院</a>鳳凰堂に寄りました。<br /><br />初めて鳳凰堂内部を拝見させて頂いたのですが、有名な阿弥陀如来坐像の周囲の壁に吊られている「雲中供養菩薩」に見惚れてしまいました。50数体の菩薩達は、手に手に打楽器、管楽器、弦楽器等の楽器を携えており、まるで如来に導かれたオーケストラが天上からやって来たように見えます。（如来来迎図もそうですね。）お堂全体から妙なる調べが聴こえてくるのではないかと耳を澄ませていました。<br /><br />きっと如来の住まわれる天上には素晴らしい音楽が奏でられているのでしょうね。<br />聴いて見たいものです。<br />「雲中供養菩薩」の図録、手に入れて眺めています。いやはや素晴らしい。<br /><br />黄檗宗総本山・隠元禅師で有名な<a href="http://www.obakusan.or.jp/" target="_blank">「萬福寺」</a>、かの鉄眼禅師が己のいのちと引き換えに完成させた一切経版木を収めた宝蔵院にも寄ってみました。以前に<a href="http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/pages/user/search/?keyword=%C5%B4%B4%E3%C1%B5%BB%D5" target="_blank">鉄眼禅師については記事</a>にしていますので、どうぞ。<br />宇治茶のルーツが鳥獣戯画で有名な<a href="http://www.kosanji.com/" target="_blank">京都栂野「高山寺」</a>開祖の明恵上人が中国から持ち帰られた茶の実を育てた茶だそうです。<a href="http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/pages/user/search/?keyword=%CC%C0%B7%C3" target="_blank">明恵上人についても過去の記事</a>がありましたので、どうぞ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10588771.html</link>
      <title>しあわせ運べるように</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 18:59:18 +0900</pubDate>
      <description>忘れえぬ阪神大震災。そして東日本大震災。ひとつに繋がって真の復興が叶いますように。しあわせ運べるように作詞・作曲　　臼井　真一、地震にも　負けない　強い心をもって亡くなった方々のぶんも　毎日を　大切に　生きてゆこう傷ついた神戸を　もとの姿にもどそう支えあう心と　明日への　希望を胸に響きわたれ　ぼくたちの歌生まれ変わる　神戸のまちに届けたい　わたしたちの歌　しあわせ　運べるように二、地震にも　負けない　強い絆(きずな)をつくり亡くなった方々のぶんも　毎日を　大切に　生きてゆこう..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
忘れえぬ阪神大震災。<br />そして東日本大震災。<br />ひとつに繋がって真の復興が叶いますように。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/LDngfGdrYjk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />しあわせ運べるように<br /><br />作詞・作曲　　臼井　真<br /><br />一、<br />地震にも　負けない　強い心をもって<br />亡くなった方々のぶんも　毎日を　大切に　生きてゆこう<br />傷ついた神戸を　もとの姿にもどそう<br />支えあう心と　明日への　希望を胸に<br />響きわたれ　ぼくたちの歌<br />生まれ変わる　神戸のまちに<br />届けたい　わたしたちの歌　しあわせ　運べるように<br /><br /><br />二、<br />地震にも　負けない　強い絆(きずな)をつくり<br />亡くなった方々のぶんも　毎日を　大切に　生きてゆこう<br />傷ついた神戸を　もとの姿にもどそう<br />やさしい春の光のような　未来を夢み<br />響きわたれ　ぼくたちの歌<br />生まれ変わる　神戸のまちに<br />届けたい　わたしたちの歌　しあわせ　運べるように<br />届けたい　わたしたちの歌　しあわせ　運べるように<br /><br /><a href="http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/index.html" target="_blank">http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/index.html</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>KOBE</category>
      <author>DBH</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10572008.html</link>
      <title>京都へ</title>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:42:51 +0900</pubDate>
      <description>京都は仕事で慌しく行くばかりですが、今日は思い立って京都・北山を何年ぶりかに散策した。まずは龍安寺。石庭であまりにも有名であるが、石庭よりは本堂裏にある蹲（つくばい）をどうしても拝見したいと真っ先に龍安寺を訪ねた。蹲は、「吾、唯、足るを知る」という文字が「口」という文字を中心に刻印されている。禅の教えだそうだ。拝金主義、利己主義、刹那主義の暴走が極まる今、この言葉のいのちを深く受け止めたいと願って止まない。昼食には寺門前筋にある作家・井上靖が若き頃から足繁く通ったという「笑福..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
京都は仕事で慌しく行くばかりですが、今日は思い立って京都・北山を何年ぶりかに散策した。<br /><br />まずは龍安寺。石庭であまりにも有名であるが、石庭よりは本堂裏にある蹲（つくばい）をどうしても拝見したいと真っ先に龍安寺を訪ねた。<br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20120109003.JPG" width="422" height="316" border="0" align="" alt="20120109003.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20120109003.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20120109001.JPG" width="422" height="316" border="0" align="" alt="20120109001.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20120109001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />蹲は、「吾、唯、足るを知る」という文字が「口」という文字を中心に刻印されている。禅の教えだそうだ。<br />拝金主義、利己主義、刹那主義の暴走が極まる今、この言葉のいのちを深く受け止めたいと願って止まない。<br />昼食には寺門前筋にある作家・井上靖が若き頃から足繁く通ったという「笑福亭」で饂飩を頂いた。坂東三津五郎ら歌舞伎役者さんもご贔屓さんとか。<br />龍安寺の後、同じ山内の妙心寺へ。枯山水で有名な退蔵院は襖絵を新調するそうだが、その絵師がうちのちびさんの友人。<br />管主らの厳しい審査を経て、襖絵の製作を任されており、お仕事の邪魔だとは思いながら寺にある仕事場をお邪魔した。たくさんのお話を聞かせて下さり、楽しい時間を過ごさせて頂いた。これから徐々に襖が公開されるそうなので、また改めて見せて頂きたいと思う。まさに現代のミケランジェロ。素晴らしいと事だと思う。何世紀も残る襖絵になる事だろう。<br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20120109002.JPG" width="422" height="316" border="0" align="" alt="20120109002.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20120109002.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />しかし久しぶりに静かな京都を満喫した一日だった。<br /><br />（小生の京都への複雑な想いは京都好きという方が多く、観光地、俗化されているから来るのだろうか。）<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10557644.html</link>
      <title>どうぞよいお年をお迎え下さい。</title>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:41:28 +0900</pubDate>
      <description>大晦日。2011年は、国内においては、東日本大震災、原発事故、政治経済の混乱など重大な出来事、事態が次々起りました。それらの問題を解決させるビジョンを未だに明確には持ち合わせてはいません。意識するしないに関わらず「分水嶺」、「国難」にある事は間違いのない状況だと思います。おそらく来年も益々私達を取り巻く環境は厳しくなるように思いますが、何が起こってもしっかり受け止めて、朗らかに力強く過ごしたいと思います。良いお年をお迎え下さい。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20111230001.JPG" width="311" height="362" border="0" align="" alt="20111230001.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20111230001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />大晦日。<br /><br />2011年は、国内においては、東日本大震災、原発事故、政治経済の混乱など重大な出来事、事態が次々起りました。それらの問題を解決させるビジョンを未だに明確には持ち合わせてはいません。意識するしないに関わらず「分水嶺」、「国難」にある事は間違いのない状況だと思います。<br /><br />おそらく来年も益々私達を取り巻く環境は厳しくなるように思いますが、何が起こってもしっかり受け止めて、朗らかに力強く過ごしたいと思います。<br /><br />良いお年をお迎え下さい。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <title>「小澤征爾さんと、音楽について話をする」</title>
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 13:54:05 +0900</pubDate>
      <description>タイトルの新著を読了。対談の聞き手は、学校の先輩でもあるかの村上春樹氏。語り手は世界的なマエストロ小澤征爾氏。小澤氏の術後、東京、スイスなど場所を変えながら対話が進む。読んでいると、対談の場に居合わせるような錯覚が起こる程、楽しめる。特にクラッシック音楽が好きな人間には、たまらない。しかし、村上春樹氏の音楽への造詣、知識の深い事。音楽を生業とする小澤氏も驚くほどである。その村上氏が実に巧みな対話で小澤氏の魂に迫る。小澤氏が自分もあまり意識しなかったと言わしめる想いを次々と引き..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20111218001.jpg" width="271" height="387" border="0" align="" alt="20111218001.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20111218001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />タイトルの新著を読了。<br /><br />対談の聞き手は、学校の先輩でもあるかの村上春樹氏。<br />語り手は世界的なマエストロ小澤征爾氏。<br />小澤氏の術後、東京、スイスなど場所を変えながら対話が進む。<br /><br />読んでいると、対談の場に居合わせるような錯覚が起こる程、楽しめる。<br />特にクラッシック音楽が好きな人間には、たまらない。<br /><br />しかし、村上春樹氏の音楽への造詣、知識の深い事。音楽を生業とする小澤氏も驚くほどである。<br />その村上氏が実に巧みな対話で小澤氏の魂に迫る。<br />小澤氏が自分もあまり意識しなかったと言わしめる想いを次々と引き出して行く。<br /><br />一気に読めてしまいます。<br /><br />小澤ファン、春樹ファン、そして全てのクラッシクファン必読の書かと思います。<br />是非、どうぞ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%BE%A4%E5%BE%81%E7%88%BE%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%80%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E6%BE%A4-%E5%BE%81%E7%88%BE/dp/4103534281/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1324182680&sr=8-1" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%BE%A4%E5%BE%81%E7%88%BE%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%80%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E6%BE%A4-%E5%BE%81%E7%88%BE/dp/4103534281/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1324182680&sr=8-1</a><br /><br />中野雄著「丸山眞男　音楽の対話」も良かった。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E7%9C%9F%E7%94%B7-%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E9%9B%84/dp/4166600249/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1324183568&sr=1-1" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E7%9C%9F%E7%94%B7-%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E9%9B%84/dp/4166600249/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1324183568&sr=1-1</a><br /><br />最近、丸山眞男氏の著作を何冊か手にしましたが、社会思想などという学問を大学でやっているが、好きでやってる訳ではなく本当は音楽評論家になりたかったという丸山氏の言葉は新鮮で印象的でした。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <title>寒い夜はグリューワインで</title>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 23:43:06 +0900</pubDate>
      <description>師走に入り、寒くなって来ました。寒い日の夜は、温めたグリューワインを頂くと、身体も心もホカホカしてきます。白いグリューワインが珍しくて買ってみました。やはり赤と同じく温めて頂きます。今頃、ドイツやオーストリア各地の広場では「クリスマス市」が開かれ、寒い中、家族連れが身を寄せ合いながら市を巡っているのだろうな。そのお供は当然、グリューワイン。毎年各地のクリスマス市を巡る事を楽しみにされている方も多いと聞きます。とても寒いけれども、また訪問してみたいものです。http://blo..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20111205001.JPG" width="261" height="418" border="0" align="" alt="20111205001.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20111205001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />師走に入り、寒くなって来ました。<br /><br />寒い日の夜は、温めたグリューワインを頂くと、身体も心もホカホカしてきます。<br />白いグリューワインが珍しくて買ってみました。やはり赤と同じく温めて頂きます。<br /><br />今頃、ドイツやオーストリア各地の広場では「クリスマス市」が開かれ、寒い中、家族連れが身を寄せ合いながら市を巡っているのだろうな。そのお供は当然、グリューワイン。毎年各地のクリスマス市を巡る事を楽しみにされている方も多いと聞きます。とても寒いけれども、また訪問してみたいものです。<br /><br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/9872310.html#more" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/9872310.html#more</a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <title>「ピアノの森」21巻</title>
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 23:34:48 +0900</pubDate>
      <description>ストーリー展開も書籍の発刊も遅々とした「ピアノの森」ですが、最新刊が書店に並んでいます。主人公のカイ君と雨宮君との再結。阿字野先生の最後の指導。久しぶりに「感動」出来るストーリーになっています。（ええ歳して漫画如きで何をぬかすと言う事勿れ…。）22巻以降のストーリーはショパン・コンクール本選、クライマックスを迎えそうで楽しみです。音楽好き、ピアノ好きの方は是非どうぞ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20111127001.jpg" width="261" height="373" border="0" align="" alt="20111127001.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20111127001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ストーリー展開も書籍の発刊も遅々とした「ピアノの森」ですが、最新刊が書店に並んでいます。<br /><br />主人公のカイ君と雨宮君との再結。<br />阿字野先生の最後の指導。<br /><br />久しぶりに「感動」出来るストーリーになっています。<br />（ええ歳して漫画如きで何をぬかすと言う事勿れ…。）<br /><br />22巻以降のストーリーはショパン・コンクール本選、クライマックスを迎えそうで楽しみです。<br /><br />音楽好き、ピアノ好きの方は是非どうぞ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <title>訪問演奏</title>
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 00:00:46 +0900</pubDate>
      <description>今日は朝から神戸・御影山手の小学校に訪問演奏に行ってきました。綺麗な体育館がステージでしたが、朝という事で指が悴むほど寒かったです。小学校４年生から６年生の皆さんとご父兄さん達にいろいろな曲を聴いて頂きました。オーディオ機器から聴く音楽ではなく、躍動する生の音楽に出会う事。それも感受性豊かな頃に出会う事はとても大切だと思います。子供達の反応はストレートで大人と違って容赦ないのですが、楽しんでくれているように感じました。またこのような機会があると嬉しいなと思えた演奏会でした。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20111126001.JPG" width="427" height="320" border="0" align="" alt="20111126001.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20111126001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今日は朝から神戸・御影山手の小学校に訪問演奏に行ってきました。<br /><br />綺麗な体育館がステージでしたが、朝という事で指が悴むほど寒かったです。<br /><br />小学校４年生から６年生の皆さんとご父兄さん達にいろいろな曲を聴いて頂きました。<br /><br />オーディオ機器から聴く音楽ではなく、躍動する生の音楽に出会う事。<br />それも感受性豊かな頃に出会う事はとても大切だと思います。<br /><br />子供達の反応はストレートで大人と違って容赦ないのですが、楽しんでくれているように感じました。<br /><br />またこのような機会があると嬉しいなと思えた演奏会でした。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>オケ・ライフ</category>
      <author>DBH</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10484497.html</link>
      <title>神戸マラソン2011</title>
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 22:05:49 +0900</pubDate>
      <description>昨日は雨で天候が心配されましたが、今日は見事な快晴の中、「神戸マラソン2011」が開催されました。神戸市街地でのフルマラソンはユニバーシアード以来の事だと記憶していますが、全国から２万３千人ものランナーが結集した市民マラソン大会というのは初めての事だと思う。今回、小生は某メディアの街中レポーターとしてコースからの画像などのデータを今流行りのスマホでアップロードしておりました。（結構、動きまわって疲れました。）兵庫県と神戸市のゆるキャラ大集合です。初めてお目にかかるキャラもいま..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/2011112001.JPG" width="427" height="320" border="0" align="" alt="2011112001.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/2011112001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />昨日は雨で天候が心配されましたが、今日は見事な快晴の中、「神戸マラソン2011」が開催されました。<br /><br />神戸市街地でのフルマラソンはユニバーシアード以来の事だと記憶していますが、全国から２万３千人ものランナーが結集した市民マラソン大会というのは初めての事だと思う。<br /><br />今回、小生は某メディアの街中レポーターとしてコースからの画像などのデータを今流行りのスマホでアップロードしておりました。（結構、動きまわって疲れました。）<br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/2011112002.JPG" width="427" height="320" border="0" align="" alt="2011112002.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/2011112002.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />兵庫県と神戸市のゆるキャラ大集合です。初めてお目にかかるキャラもいました。<br />（モグラは神戸モグラってのが実際にいるそうで、それに因んだキャラなのですかね。）<br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/2011112003.JPG" width="427" height="320" border="0" align="" alt="2011112003.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/2011112003.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ポートアイランド、神戸大橋南端から六甲の山並みと市街とランナーさん達。<br />神戸らしい風景だと思っています。<br />この橋の登り勾配と西日と海からの強風で、景色は素晴らしいのだけれどきつかったとのコメントもありました。確かに海岸近くは風は強かったですね。<br /><br />参加されたランナーの皆様、お疲れさまでした。見事完走された皆様、おめでとうございます。<br /><br />ビエンナーレ、マラソン、ジャズと大きな催しが神戸で開催されていますが、オーケストラフェスティバルみたいなものが出来て、世界中の、日本中のプロ、アマの音楽家、演奏団体が神戸に結集し、街中に音楽を溢れさせ、市民が自由に楽しめるような催し物が出来たらいいなぁとマラソンの応援をしながら考えていました。<br /><br />昨日、今日と神戸の街は大変な混雑でした。<br />また来年もお会いしましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>KOBE</category>
      <author>DBH</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10473888.html</link>
      <title>TPPとは何だろうか</title>
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 10:30:18 +0900</pubDate>
      <description>TPPに加盟する方向で動きだした我が国、日本。しかし、あまりも私達はその内容を知らない、知らされていない。性急になる理由はなんであろうか。インターネット検索して、以下のような記事を見つけた。本当によく考えたいと思う。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
TPPに加盟する方向で動きだした我が国、日本。<br /><br />しかし、あまりも私達はその内容を知らない、知らされていない。<br />性急になる理由はなんであろうか。<br /><br />インターネット検索して、以下のような記事を見つけた。<br /><br />本当によく考えたいと思う。<br /><br /><a name="more"></a>------<br /><br />TPPで最も懸念されるのは、投資家保護を目的とした「ISDS条項」<br />これは、例えば日本への参入を図ったアメリカの投資企業が、国家政策によってなんらかの被害を受けた場合に日本を訴えることができるというもの。<br />訴える先は日本の裁判所ではなく、世界銀行傘下のICSID（国際投資紛争解決センター）という仲裁所である。<br />ここでの審理は原則非公開で行なわれ、下された判定に不服があっても日本政府は控訴できない。<br /><br />さらに怖いのが、審理の基準が投資家の損害だけに絞られる点。<br />日本の政策が、国民の安全や健康、環境のためであったとしても、一切審理の材料にならない。<br />もともとNAFTA（北米自由貿易協定）で入った条項であるが、これを使い、あちこちの国で訴訟を起こすアメリカを問題視する声は少なくない。<br /><br />さらに以下内容がまったく国民に知らされないまま水面下で進行しているのも問題である。<br /><br />・日本の関税率が世界標準と比較して極めて低いこと<br />・TPPが実質的に日米EPAであること<br />・日米以外のTPP参加国が基本的に一次産品輸出国であること<br />・米の関税率が撤廃されれば、日本の米作農家の大半が立ち行かなくなること<br />・共済制度の廃止による米国保険産業の進出が目論まれていること<br />・郵貯・かんぽ資金が米国保険業界に狙われていること<br />・混合診療が強制され、貧困層は適切な医療を受けられなくなること<br />・米国保険業界が民間医療保険商品を販売しようとしていること<br />・農薬使用制限、排ガス規制などが緩和されてしまうこと<br />・紛争解決が国外機関に委ねられると事実上「治外法権」が成立してしまうこと<br />・TPPが米国の輸出拡大戦略のなかから生まれていること<br />・交渉に参加してからTPP不参加を表明することが重大な外交問題になること<br />・農業のGDP比は低いが、農耕地は可住地の4割弱を占めており、美しい国土保全の観点における農業の役割は極めて重要であること<br />・農村の共同体社会の破壊は日本文化の破壊につながりかねないこと<br />・TPPでメリットを受ける製造業は日本の17.6％しか占めておらず、残りの82.4％の産業にとって、TPPはデメリットをもたらすものであること<br />・日本の国益を考えるなら、中国への輸出の重要性がはるかに高く、TPPはこの要請に矛盾すること<br /><br />など<br />　<br />------<br /><br /><a href="http://change-wecan.iza.ne.jp/blog/entry/2492034/" target="_blank">http://change-wecan.iza.ne.jp/blog/entry/2492034/</a><br /><br />ニュージーランドは、初期のTPPを推進した加盟国だが、後から来た米国に滅茶苦茶にされている様子をジェーン・ケルシー教授は、「一旦入ったら、変更できない、出られない、国の権限は全く役に立たない」と、日本での講演の場で警告している。<br /><br />＜講演要旨＞<br />・TPPの協定内容は全てアメリカの議会によって承認されなければならない <br />・交渉参加国はASEANと自由貿易協定を締結している。つまり障壁があるのはアメリカ <br />・外資投資による土地・資源などの資産購入について制約を緩和する内容も盛り込まれている <br />・漁業権などを外資に購入された場合、漁業で成り立っているような地方の地域への悪影響は計り知れない <br />・日本の国営貿易会社（主に農産物）に対し、すでにアメリカは反競争主義だとクレームをつけている <br />・公共工事において外国企業の入札参加の権利を要求している。日本では復興事業に多大な影響が考えられる <br />・アメリカは遺伝子組換作物について特に強い要求を提案している <br />・TPPの基本的考えは発行後10年以内に例外なく関税をゼロにするものであるが、アメリカは農業について譲歩していない <br />・ニュージーランドの乳業、オーストラリアの砂糖についてアメリカは一切譲歩しないと明言している <br />・パブリックコメントや意見募集において、外国企業も発言可能になるように求めている <br />・TPPの交渉内容は署名されるまでは非公開である <br />・TPP加盟国の義務は他の加盟国にも強制される <br />・投資家にはその国への政策的助言に参加する権利が与えられる <br />・規則や義務の変更はアメリカ議会の承認が必要となるため、極めて困難である<br /><br />-----<br /><br />如何でしょうか。<br /><br />私達は震災復興もままならない中、国難とも呼べる事態に直面しています。<br />試練にどう立ち向かうか、問われ続けています。<br />

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10461644.html</link>
      <title>明日、本番</title>
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 00:17:52 +0900</pubDate>
      <description>明日は小生の所属する市民交響楽団の定期演奏会。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。客演のソリストの方と最終の練習です。練習は緊張感で胸が圧迫されます。ソリストの集中力、気迫に応えなければという想いの為かと思います。ソリストは曲全体を暗譜されているのですが、それだけでも凄いといつも思います。チャイコフスキーの交響曲4番も演奏致します。来場される方、ソリスト、オーケストラにとっても素晴らしい演奏会でありますように。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20111105001.JPG" width="290" height="384" border="0" align="" alt="20111105001.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20111105001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />明日は小生の所属する市民交響楽団の定期演奏会。<br /><br />チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。<br />客演のソリストの方と最終の練習です。練習は緊張感で胸が圧迫されます。<br />ソリストの集中力、気迫に応えなければという想いの為かと思います。<br />ソリストは曲全体を暗譜されているのですが、それだけでも凄いといつも思います。<br /><br />チャイコフスキーの交響曲4番も演奏致します。<br /><br />来場される方、ソリスト、オーケストラにとっても素晴らしい演奏会でありますように。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>オケ・ライフ</category>
      <author>DBH</author>
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                      </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10455182.html</link>
      <title>恩師を偲ぶ会</title>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 00:39:38 +0900</pubDate>
      <description>小生が大学でお世話になった研究室の先生を偲ぶ会があった。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20111101001.jpg" width="427" height="320" border="0" align="" alt="20111101001.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20111101001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />小生が大学でお世話になった研究室の先生を偲ぶ会があった。<br /><br /><a name="more"></a>------<br /><br />研究室OB達には、気を遣わすまいと5月に静かに魂の世界に帰還された。<br /><br />訃報がOB達に伝わったのは四十九日の法要後。<br /><br />OB達の発意で偲ぶ会を催す事となった。<br /><br />生前から自分の葬儀は辛気臭いものにはしないで、皆で楽しくやって欲しいとおっしゃっていた。各地から集まった懐かしい連中と再会出来、楽しい偲ぶ会ではあった。<br /><br />しかし、どんなに衰弱していても良いから先生にお会いしたかったと思う。残念でならない。<br />弱った姿を教え子達には見せたくないという先生一流のダンディズムなのだろう。<br /><br />先生は大学の交響楽団の顧問も十数年に亘って勤められ、冷戦時代のソビエト連邦にもオーケストラを引率された。モスクワ放送のインタビューに早口でお話されていた事、緊張されていたと思う。<br /><br />小生が社会人になってミシガン大のある町に住んでいた折に、小生の留守中に近くまで来たのでとアパートまで探し当てて、置手紙を下さった。先生もミシガン大に赴任された事があり、弟子が彼の地で奮闘している事を誇りに思うとメッセージも下さった。<br /><br />小生の連れ合いも同門の卒業生で、先生が居られたからこそ、今の家族がある。<br />あまり勉強も出来ない小生に大学の先生にならんかと何度かお誘いを頂きながら、無碍にお断りした事も悲しい思い出となってしまった。ご無礼ばかりの生き方、申し訳ない。<br /><br />先生に頂いた熱い想いのバトンは預らせて頂きます。<br /><br />この所、お別れの話ばかりで辛い。<br /><br />ご冥福をお祈り致します。<br />

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/10439474.html</link>
      <title>Celtic Woman の来日公演</title>
      <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 16:27:33 +0900</pubDate>
      <description>今、四年ぶりに来日中の&quot;Celtic Woman&quot;のコンサートに行ってきた。フィギアスケートの荒川静香選手の演技の音楽に使用して注目されるようになったアーティストと言えば知らない方いないのではないかと思う。最近では映画「プリンセス・トヨトミ」にも彼女らの曲が挿入されている。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/image/20111023001.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="20111023001.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/upload/detail/image/20111023001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今、<a href="http://www.emimusic.jp/st/celticwoman/" target="_blank">四年ぶりに来日中の</a>"<a href="http://www.celticwoman.com/" target="_blank">Celtic Woman</a>"のコンサートに行ってきた。<br /><br />フィギアスケートの荒川静香選手の演技の音楽に使用して注目されるようになったアーティストと言えば知らない方いないのではないかと思う。最近では映画「プリンセス・トヨトミ」にも彼女らの曲が挿入されている。<br /><br /><a name="more"></a>------<br /><br />今回は4名のユニットでのパフォーマンス。<br />地味でも派手でもない素敵なドレスを纏われて、歌も素晴らしい。<br />コーラスもバンドももちろん素晴らしい。<br />本物のバグパイプの伴奏の"Amazing Grace"も感動ものでした。<br /><br />クラッシック音楽の舞台とは違い、スモークやライト等の演出が独特の空間を作り、別世界でした。やはり舞台、ライブは面白いですね。本当に。<br /><br />観客は俳優の城田優さんらしき方も小生の近くに居られましたが、その半分近くがミドルエイジの男性で、意外というか驚きました。<br /><br />セルティック、あるいはケルト。<br /><br />ケルト音楽には米国に住んでいた頃から深く惹かれた。<br />ケルト音楽の水脈を継承する Enya, the Corrs, チーフタンズ等は、もちろん小生のお気に入りである。<br /><br />神秘的な音。<br />素朴で、郷愁を誘う響き。<br />一方でリバーダンスに見られるようなリズミカルな音楽。<br />ダブリンの場末のパブでは、毎夜、賑やかなパフォーマンスが楽しめるそうだ。<br />アイルランドでは、音楽が生活の一部になっているのだろう。一度、訪れてみたいと思っている。（映画「タイタニック」で底辺に属する労働者層でもあったアイルランド人達が船底の客室でダンスと音楽に興じているシーンは、まさにパブの雰囲気だろうと思う。その輪に入ってみたいものだ。）<br /><br />アイリッシュ・ハープ、イリアン・パイプス（バグパイプに似たもの）、バウロン（フレームドラム）、フィドル（バイオリン）、ティン・ホイッスル（縦笛）。どの楽器も個性的な音を持っている。<br />ケルト音楽にかかればどんな楽器もその音楽に溶け込んでしまうようにも思う。形式に拘らない自由で懐の深い音楽なのだろう。<br /><br />紀元前のヨーロッパ全土にはケルト人が自然と共に暮らしていたというが、その実体には謎が多いようだ。（どこか日本の縄文人、縄文文化と似ているようにも思う。）<br /><br />改めて、ケルト音楽の良さも感じた一夜でした。

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            <category>日記</category>
      <author>DBH</author>
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