2012年01月31日
Thank you!

It's nice that
英国のウェブサイトに掲載していただきました。
my article on English website "It's nice that".
telerama.fr
VOGUE PARIS
フランスのウェブサイトにFrédéric Magazine IVの記事を載せてもらっています。
Article about "Frédéric Magazine IV" on French website.
nightpeople
songlines pictures
去年ひっそり出演させてもらった映画の監督波多野君とプロデューサーたっさんのサイト。
映画編集中らしいので詳細追って報告します。
I was in the film and these are the sites of the director and the producer of the film.
We are editing the film right now.
people
つくばでおもしろいことをしてる植田くんのサイト。
Ueda Kohei's website in Tsukuba Ibaraki.
eyescream
eyescream末次さんに紹介していただきました。
My article on Japanese website eyescream.
ブログやSNSなどで紹介いただいたり、本当にみなさんありがとうございます。
Thank you everyone for showing my works and stuff on your site!
I really appreciate it.
<掲載記事 links to my article>
Talking Barnacles
Jen Bekman gallery
Slanted
Zero1 blog
BOOOOOOM
COLLECTION
Make Space
2012年01月28日
Thank you so much for coming to the exhibition "shiranaikoto"



Thank you so much for coming.
See you next time.
みなさんありがとうございました、
またお会いできるのを楽しみにしています。
2012年01月06日
山口洋佑個展「しらないこと」at TOKYO CULTUART by BEAMS


http://blog.beams.co.jp/cultuart/2012/01/post_106.html

トーキョー カルチャート by ビームスでは2012年最初の展示として
山口洋佑の個展「しらないこと」を開催いたします。
夢なのか、遥か遠くの惑星なのか、これから何かが始まるのか終わったのか、
観る人は作品の中に吸い込まれ、それぞれの物語を紡ぎながらフワフワ浮遊する。
空想の世界と現実とを行き来する山口洋佑の世界を是非この機会に体験してください。
オープニングレセプション 2012年1月13日(金)18:00 〜 20:00
19:00〜 ライブイベント : jutomani ( 山口洋佑 参加ユニット ) + 三富栄治
作家本人を交えレセプション、ライブイベントを開催いたします。
皆様のご来店を心よりお待ち致しております。
※1月13日18時からのレセプションパーティー/ライブイベントにおいて、
来場者多数の場合は入場制限がありますので、ご了承ください
jutomani (ふとまに)
山口洋佑(作詞作曲・ボーカル・ギター)と久保田千史(電気回路・ギター)の二人からなる音楽ユニット。
"http://www.myspace.com/jutomani"http://www.myspace.com/jutomani
三富栄治(みとみ えいじ)
79年東京生まれ。ギターインストの演奏/作曲で活動するミュージシャン。これまでにChildiscからアルバム3作品をリリース。
自身の作品の他、映画音楽の制作・楽曲提供。2011年からバンドTEASIにベースで参加中。
http://www.eijimitomi.com/
トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)
渋谷区神宮前3-24-7 3F
03-3470-3251
営業時間11:00〜20:00
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HAPPY NEW YEAR!
There will be my solo exhibition held at TOKYO CULTUART by BEAMS.
Please come if you have chance to come near by.
あけましておめでとうございます : )
TOKYO CULTUART by BEAMSさんで展示やらせていただきますのでぜひ遊びに来て下さい〜
(年賀状送っていただいた方ありがとうございます、とても元気でました!
そしてまったく書けてません、申し訳ないです…なにかしら返しますので)
2011年12月14日
collection of art and illustration展 宇野亜喜良キュレーション メルへニズム〜夢想の記述〜
2011年12月10日
eart “森へ” illustration/design



eartさんの「森へ」というミニアルバムのイラストレーション/デザインをさせていただきました。初めにvo.のこだまかおるちゃんが絵を気に入ってくれて依頼してくれたのですが、彼女のかわいらしい見かけによらず確かな声量のある伸びやかな声に、ギターの関口シンゴくんの聴きやすいけれど不思議なクセのある楽曲が印象的。シンゴくんはeart以外にもvusik、Ovallでも精力的に活動しています。今この時代にこうやって頑張って活動している同世代のアーティストから直接依頼を受けるのは素直にとてもうれしいです。何かをすぐには変えられなくてもこういう風に色々な人とつながって丁寧に一づつ何かを残していければなと思う今日この頃です。
2011年11月19日
yagisha logo


甲虫少し愛して裏返す
失職すキャベツ畠に蝶あふれ
黒猫のひしやげ死にをり冬の虹
ウインドの豪華な衣装台風圏
小銭ちゃらつかせ春寒の稽古帰へり
疲れ果てた体にミンミン鳴かしおく
短夜の夢目さめ焦点黒金魚
みぞれ打つ終列車の席空いてゆく
最近友人を介して知り合いになった細谷勇作さんの立ち上げた「山羊舎」のロゴを作らせていただきました(書籍のデザインは細谷さんです)。記念すべき初刊行物は野見山美富士さんの「孤独な地球」という俳句集です。細谷さんのお知り合いのご親戚で、斎藤茂吉から弟子の申し出を受けるほどの方であったようです。短い句の中で色々なものが織り成されていく様は、この本の俳句に美富士さんの私的な手記と細谷さんの写真を併置するという構成と相まって合わせ鏡のようにどこまでも豊かに増幅してゆきます。自身で企画構成デザインをしてポンとかたちにして出してしまう細谷さんのフットワーク軽さはとても風通しがよく、版型や紙質もそのまま鞄にいれて持ち歩きたくなるようなもので、ふとした時に閉塞した空気に風穴を開けてくれるようなものとして常にそばに置いておきたくなります。こういうすてきなものがまた一つ世界に出てくるお手伝いをさせてもらえたことはとても光栄なことです。
2011年11月03日
HAUSCHKA salon des amateurs in Japan 2011 flyer
やがて事は起こった。
砂鉄が磁石に吸い寄せられる如く、この“アマチュア素粒子”がわたしの体に襲いかかってきたのだ。全身を駆け巡る刺すような痛み。可笑しさと恐れがない交ぜにされた、満たされぬ無名の想いが引き起こす痛みだ。それは喜びの絶頂を初めて他者と分かち合えた瞬間の、心と体を固く結びつけていたあの感激にのみ通じている。
生まれてこの方というもの、為すべきことを記した長いリストは伸びていく一方ではなかったか。最大限の情熱をもって臨めども、つまるところ我々には、ただの一つも正しい手立てなど見つかりやしないのだ。
我々はいつだってアマチュアなのだから。
最新作“salon des amateurs”に収録されたスジョン・シグルトンさんの短編 “an unforeseen happenstance at the salon des amateurs” が素晴らしく、想像を巡らしてフライヤーのために描かせていただきました。
…HAUSCHKAがやってきます!
“salon des amateurs” を聴いていないとしたら単純に勿体ないです。
川村記念美術館公演では素晴らしい新作NUDEをリリースしたばかりのmama!milkさん, 徳澤青弦さんも参戦!
これを見ずして年を越せましょうか。
2011年10月22日
Beautiful Humming Bird "Horizon" illustration



10/19発売のBeautiful Humming Birdさんの4年振りのアルバム、「Horizon」の中面のイラストを描かせていただきました。ディレクションはVACANT/NO IDEAの永井祐介さんです。永井さんのデザインほんとかっこいいです。詳細はBHBさんのホームページにて。ゲストミュージシャンも豪華です。
下北沢のmona recordさんでは現在ビューティフルハミングバードcafeを開催しているとのことで、購入特典として限定CD-Rが付くようですよ。そしてきたる10/29(土)にはVACANTにてコトリンゴさんをゲストに迎えてのライブがあります。BHBのライブは初めてなのでほんと楽しみです。
先日横浜トリエンナーレの美術館の入口で遭遇した、おもむろに吊り下げられた肉塊、島袋道浩さんの『ハムはできるのか?:復興と発酵』という作品はこのようなコンセプトでした。
真夏の蒸し暑い横浜で、ハムを作ることはできるのか?
この暑さの中、普通ならば腐ってしまう肉のかたまりを腐らせず、ハムに仕上げることができるなら。
それは人間の偉大な力だと思う。
この暑さの状況に腐らず、いつでもハムは腐ってしまうかもしれない危機のプロセスを乗り越え、
美味なハムへと変身を遂げる。
東日本大震災後のこの状況の中、我々の心と我々の世界、未来は腐らず、
発酵して美味なハムのような復興を遂げることができるのか?
3.11後、否応なく地平線のように真っすぐな線が引かれ、誰もがどういう生き方をするかをより明確に選択せざるを得ない状況に置かれました。美味になりたいのか?このまま腐るのか?「Horizon」というタイトルもまたそんな問いを投げかけているかのように個人的には感じましたが、アーティストサイドにそのような意向があるのかはまったく定かではありません。そして、そのような問いさえも越え、超然とただそこに在り続ける世界もまたBHBの音楽からは強く感じます。ニコ動などにアップされてたeastern youth の「夜明けの歌」のカバーなどからはそのどちらも痛いくらい沁み込んできて、もうとにかく夜は明けるし朝は来るし、もうやれることやるだけだなと。最近買ったヘンリー・ミラーの画集のタイトルが「好きなように描いて幸せに死ね」。いや、ほんとそう。
2011年10月20日
Frédéric Magazine


フランスのFrédéric Magazineというアート本に載せていただきました。やたらボリュームあります。今向こうでその発刊記念の展示もやっていて3枚ほど原画飾ってもらってます。日本からは河井美咲さんが参加してたり、前号は花くまゆうさくさんも載ってたりと、色々ボーダレスなイカした本です。ちなみにこの指は自分でなくフレデリク・ポワンセレさんの指です。Frédéric Poincelet …「フレデリク」はあってると思いますが「ポワンセレ」、自信ありません。
2011年10月18日
AUTTAA flyer / logo




rojicafeや手創り市などで以前から顔をあわせていた、靴を中心とした皮小物を扱うブランド、AUTTAAのフライヤーとロゴを手がけさせていただきました。今回はサーカスがテーマのコレクションとのことで、見せてもらった「RASPOS」という写真集がとてもすてきでした。AUTTAAの商品もシンプルで潔く、単純に欲しくなる。すぐに買った人の生活に馴染んでいきそう。工房も見せてもらい、皮を扱う工具がこれまたかっこいいものばかり!
ロゴはブランド名のフィンランド語で「助ける」という意味をもとに、こういう助け起こす図をとのことだったので、それを鹿にして作りました。鹿は群れの中ではぐれているものがいないか最後まで見回して確認する動物らしいです。
2011年10月11日
2011年09月07日
Thank you for coming to CULTIVATE#9

Thank you for coming to CULTIVATE#9 in such a hot weather.
Pity I couldn't be at the gallery most of the time..
Thank you to all the artists in the exhibition and CULTIVATE members.
Let's do something fun again in the near future!
CULTIVATE#9にご来場いただいた皆さん、
お暑い中ありがとうございました!
そしてほとんど在廊できずもったいなかったなぁと…
参加作家の方々、CULTIVATEの皆さん、お世話になりました〜
またぜひ面白いことしましょう! ; )

2011年08月05日
CULTIVATE#9 8/21(日)まで延長します!

(DM design : 坂脇慶)
CULTIVATE#9というグループ展に参加します。
好評につき延長されるそうですので、まだご覧になっていない方、ぜひ!
そして既にご覧になっていただいた方、暑い中ありがとうございました。
来週こそ在廊できるようがんばって仕事終らせます。
【参加作家】
岡村優太 / Yuta Okamura
沖真秀 / Mashu Oki
山口洋佑 / Yosuke Yamaguchi
CZAR
森田梢 / Kozue Morita
横田大輔 / Daisuke Yokota
東海林巨樹 / Naoki Shoji
龍崎俊 / Suguru Ryuzaki
※順不同
【開催期間】
2011年7月30日(土)〜8月21日(日)
土・日・祝日のみOPEN 14:00〜19:00
※平日ご覧になりたい方は、事前にメールにてご連絡ください。
【オープニングパーティー】
2011年7月30日(土) 17:00〜20:00 @ CULTIVATE
※近隣は住宅街である為、屋外での談笑・喫煙などはご遠慮ください。
CULTIVATE
【mail】info@cltvt.org
【twitter】twitter.com/_CULTIVATE
【access】here
2011年08月02日
mantler "fortune smiled again" CD artwork





I did a illustration and artwork design for Canadian SSW mantler's original Japanese selected album "fortune smiled again".
When you open the CD case, the eye of the girl in the front cover will appear which will look into your eyes.
I used silver color on the CD plate so that her eye would shine.
and if you take the CD out, you will see her closed eye and it looks as though she's winking.
windbellからリリースされた、mantler"fortune smiled again" のアートワークを手がけさせていただきました。
マントラーの音楽本当に素晴らしいです。いつも新たな出会いを作っていただいてるwindbell富田さんに感謝です。
詳しくはwindbellサイトや取り扱い店さんのレヴューにて↓
〈Reconquista、CD journal、borzoi record、ON READING、恵文社、オトノマド〉
最近刊行されたHOMEMADE MUSIC、HOMEMADE MUSIC for girls、を編集・デザインされたtonetwilight 江森丈晃さんによるライナーもすばらしいです。
ケースを開くと表1で向かい合ってる女の子の両の眼のアップがきて、盤面の方は銀の地色が出て眼がキラキラ光るようにしました。
盤面をとると、トレーの下のまぶたを閉じた眼が出てきてウィンクするような意図です。


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長年デザイン、音楽、文章など多岐に渡る活動を羨望のまなざしで追っていた身としては、これを期に江森丈晃さんにコンタクトをとるしかないと意を決してメールしたところ、2秒くらいでメールが返ってきて、アドレス間違えたのかと思いきや、江森さんも同時にメールを送られた瞬間だったとのことでした。アセンションが近づくにつれこういうシンクロも増えてくるのだろうと、あらためてフォトンベルト突入に備え身が引き締まる思いでした。
そして光栄にも江森さんが雑誌「宝島」で連載されているアート・オブ・ノイズというコラムで紹介していただきました。
以下冒頭部分。
樹海か、深海か。
先に進んだとしても夜光の保証はなく、きた道を戻ったとしても、闇は深くなるばかり。
そこに暮らす人々は貨幣を信じず、あまり歯を見せず、漆黒と藍色の中間色に身を包む。
彼らの服の色には、いったいどんな名前がついているのだろう。
観る者にそんな混迷を与え、それでいて、もしこの絵が部屋の壁にありさえすれば、
毎晩の安眠は約束されるのではないかとすら思わせてしまうのが、
ペインター、山口洋佑の作品だ。
短いながらいつもの江森さんの文章が炸裂していて感激です…
後日、亀とサーファーの絵を観て「昔学校の遠泳の折り返し地点で口に氷砂糖を放り込まれた記憶が蘇った」
と打ち明けてくれました。趣深いフレーズはもはや俳句のようです。
2011年07月06日
Thank you for coming to exhibition "Tanin no Solanis"

I've been away in Osaka for an exhibition.
I felt tight "Osaka" relationship and
I think it was cause of the character of the gallery Yolcha owner Ilbon.
Thank you every one for coming!
I met this film director Makoto Shibata and talked about
John Carpenter‘s "Dark star". We both love the movie.
Summer is coming again..
Hope we could go through it swiftly like surfing in the space.
After what we've gone through for these several months,
I kinda feel glad to have that good old summer back again
but it's still hot...
「他人のソラニス」展ご来場ありがとうございました。
大阪たのしかった!今回も様々な人と出会いました。
アウェイで暑い中あんなにたくさんの人が来てくれたのも、
yolchaイルボン君の人柄のおかげだと思います。大阪っぽいタイトなつながりを感じました。
ご来場いただいたみなさん、お世話になった方々ありがとうございました!
次はたこ焼きグズグズにならないようがんばります。
柴田誠さんという映画監督の方とお会いし、
久々にカーペンターの「ダークスター」話で盛り上がりました。
宇宙サーフィンよろしく忍び寄る猛暑をササーっと軽快にやり過ごしたい半面、
今年はまたよく来てくれましたって感じも少しありつつ、
でもやっぱ暑いのはしんどいすね…がんばりましょう

2011年06月29日
yosuke yamaguchi exhibition ”tanin no solanis”


お問い合わせ/ライヴご予約 gallery yolcha
大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内 gallery.yolcha@gmail.com 090-3673-0337
OPEN 12:00〜20:00(展示期間中) 7/3は17:00からライヴイベントとなります。
終了後は22:00までギャラリースペースにてバー営業いたします。
お誘いいただき、大阪のgallery yolchaさんにて短い展示+ライブイベントをさせてもらうことになりました。
こちらの都合で非常に短い期間ですが初関西なので、楽しんできたいと思います。
ライブは友人の久保田千史とのユニットJutomaniでやります。
対バンはなんとオグルスノリヒデさんです。
お近くの方ぜひ遊びにきて下さい!
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
この絵は最近誘ってもらったフランスのÉditions du livreが作ったポートレートzine「Headache」に収録してもらったものです。
日本からも友達の芦野公平くんをはじめ、すてきな人がたくさん参加してます。
この間ライブを観たばかりのJad Fairも参加してたりと、ごった煮な感じでとてもおもしろい。
モノクロP.120で100部刷ったらしくÉditions du livreで買えますが、こちらから全ページオンラインで読めます。
色んな顔顔顔 :) ;( :0 ~~~

2011年06月23日
20×200 New York Jen Beckman project
ニューヨークにあるJen Beckman galleryなどを運営されているJen Beckmanさんの企画、20×200というサイトで上の絵(slow ending)のリプリントをエディション付きで販売させていただくことになり、web上にてリリースとなりました。4サイズで販売しております。詳しくは20×200サイトをご覧ください。さかのぼること今年の2月にJenさんがインターネット上でこの絵を見て、気にいっていただき、そこから同サイトでエディションを販売されたり、Jenさんのもう一つの企画Hey, Hot Shot!で賞をとられたりしている海原力さん(素晴らしい写真を撮られます!)を介して連絡をいただき、長い間やり取りをして実現しました。この絵がB1サイズと大きいこともあり、どうデータにするかが問題となりましたが、去年、藤沢のatelier-kirigirisでの展示の時に知り合い、何かとお世話になっているGallery CNの根岸さんを介して、精興社の堀口さんを紹介していただき、ドイツ製の立体もとれるというとんでもなく大きなスキャナを使わせていただきました。こうして色々な人との縁やご尽力により晴れてリリースにこぎつけることができました。本当に感謝です。
こうしてリプリントを売ることによって、絵を描いたりしている人が、例えば週4〜5日ウェイトレスなどで働く日を1日でも減らすことができればいいし、絵を買う人ももっと手頃な価格で日常で楽しむ絵を手に入れられたらいい。そうインタビューで言っていたJenさんを見て、インターネットを介して彼女がやろうとしていることに本当に様々な可能性を感じたし、こういうところから大きく社会のあり方が変わっていくと考えるのは決して大げさなことではないと思います。
海外事情に疎く、最初まったく20×200のことを知らなかったので友達のIanに聞いたら「うちの母ちゃんでも知ってるよ!やっとけ!」というので、だんだんとこれは名誉なことなんだと実感が湧いてきてドキドキしました。リプリントとはいえDavid BowieやDavid Byrneなど長年敬愛してきたレジェンドたちと曲がりなりにも名前が並ぶのはやはり胸おどります。ああ、…こんなしがない絵描きも一日くらいはヒーローに!20×200を貫くフィロソフィにそんな希望を感じます。
2011年06月22日
The Plant Journal No. 1 (Barcelona)


バルセロナのThe Plant Journalという雑誌の創刊号に参加させていただきました。
植物に限らず、アートなど様々な内容を扱っており、写真が特にきれいです。
Staghorn Fernというなんだかすごいシダ植物の特集で、それを描いてほしいとの
ことだったので、ムースなどの角に似ているという名前の語源にあやかって
そのまま描きました。
Apartamentoに関わってる人たちが作ってるようですが、参加してる人も様々です。
Mark Borthwick/Yukinori Maeda/Jennilee Marigomen/Sheltens & Abbenes/
Dylan vs Young/Stephen Eichhorn/Lope Serrano/Antonio Luque/
Ignacio Moralejo/Troublesome Houses in NYC/Doubleplants/Amy Wu/
Luis Cerveró/My own little Garden/Diego Bustamante
2011年04月26日
五味五感
2011.5.14 〜 6.19に開催される「五味五感」という展示に参加します。
夕顔・藤間夕香さんの料理を中心に、絵、音楽、工芸クラフトなどで日々の暮らしを表す展覧会となります。
自分はこのDMのような夕顔料理を描いた原画を展示させていただきます。
会期は2期に分かれており、会場もbirneさん、ブックギャラリーポポタムさんと2会場を移動します。ご注意ください。
詳細は夕顔サイトにて
今ほど、食べることを通して日々の暮らしを見つめ直すいい機会もないのではないかと。
最近テレビ観ません。
主要なメディアから締め出された情報に明らかに真実があるように感じるのはきっと気のせいじゃなくて、
理屈じゃなくそれは伝わってくるので、普通に生きていればわかるはずのことで、
自分の生活も顧みず、すべてを投げ打って伝えてくれる人たちがいます。それほどの状況なんです。
にもかかわらずもうなんつーか、明らかにプライオリティがおかしい人たちがいて
もうほんとアホなのかと。
しかし、かくいう自分も3.11以降こういう状況に至るまで、原発をはじめ色々なことにどれだけ無関心であったか。
今目前に危機が迫って、やっと現実にケツ叩かれながらという情けないきっかけではあれど、
今まで以上に色々なことに意識的になろうと。「ちゃんと生きよう」と。
安心してうまいもん食べたいですよ、普通に。
・ミツバチの羽音と地球の回転
・NO MORE FUKUSHIMA
・イルコモンズのふた。
山口洋佑 painter/designer




