2007年10月28日
旧キットその19
2007年10月25日
旧キットその18
2007年10月23日
旧キットその17
2007年10月22日
旧キットその16
2007年10月14日
旧キットその15
旧キットのガンダムを仮組み。最小限の部品数、可動範囲、スタイルと、どれもとにかく懐かしい。
小学生の頃はこのアンテナの「安全処理」なんかされてなかったけど、遊んでいるうちに折れたり、なくなったりするので、全然問題なし。
それより難関だったのが、腕の胴体への接着。円盤部分のみを胴体へ接着しなければならず、上手くできなかった友達のガンダムは肩が稼動しなかったな。
今回もノスタルジック仕上げなので、筆塗り、スパクリなし。てゆーかもう「完成」にしちゃってもいいくらい。
HGUCガンダムと比べてみる。可動範囲は比べ物にならにけど、逆に「どんなポーズで飾ろうか」なんて悩まなくて済む。
他のサイトの完成品写真とか、どうやって綺麗に撮ってるんだろうと思っていたので、今回三脚と照明を使って撮ってみたら、いいじゃないの。
今後完成写真はこの方法で撮ることにしよう。
2007年10月12日
旧キットその14(再起動)
2007年04月29日
旧キットその13(最終回)
旧キットのアッガイが完成しました。実働2週間くらいかな。モノアイは全部削って、HGUCゴッグで余ったシールで再現。ついでにHGUCガンダムMk-2の機体番号を貼ってみました。(塗装のムラをごまかすために。)
最初は「組み立てて色を塗る」くらいで完成させようとおもったけど、余りにも旧キットだったので、色の境目のモールドを彫りなおしたり、全面ヤスリがけをしてしまった。
今回行った作業は以下のとおり。
(1)基本工作
(2)全面ヤスリがけ(400番、600番)
(3)手足の後ハメ
(4)筆塗り塗装(ウッドブラウン、グレー9、黒)
(5)スミ入れ
(6)スパクリ(つや消し)
(7)シール貼り(モノアイ、機体番号)
今回は筆塗りで広い面積を比較的綺麗に塗れたことが収穫大。こげ茶の部分は未塗装なので、左腕と太もも部分の接着箇所が目立つのが残念だけど。
もともとカッコいいMSじゃないから、旧キットでも他のHGUCキットと並べても充分現役。
次はグフか、シャアズゴか、シャアゲルか、エマ中尉のMk-2か?
そういえばドムも1個残ってるんだった。
2007年04月28日
旧キットその12
2007年04月26日
旧キットその11
2007年04月25日
旧キットその10
アッガイにウッドブラウンを塗装しました。塗ってみてなんだけど、もうちょっと明るい色が良かったなぁ。実はサンディイエローにしたかったんだけど、今回はサフレス直塗りのため、「黄色=低隠ぺい力」を避けて茶色にしました。
それで今回は筆塗りで広い面積を塗らなければいけなかったので、ネットで予習。
「エッジは塗料がのりにくいので最初に塗っておけ」とのこと。とりあえずエッジと、足首の丸いところと色の境目を細筆で塗ってみる。
せっかく濃度調整しても、塗ってる最中にどんどん濃度が変化していきます。これってなんとかならないのかな。
縁取りが終わってもまだ就寝時間まで充分時間があったので、お次は全体を平筆で塗る。
なかなかいい感じ。塗料濃度が抜群で、今まで塗った筆塗りのなかでいちばん塗装面が綺麗。
縁取りした塗料より濃度が薄かったせいで、縁取り部分が目立つけど、これに2層目を塗れば目立たなくなるでしょう。
「2層目を塗るには30分以上の間隔を空けろ」とのことなので、今日はここまで。明日2層目を塗ります。
2007年04月24日
旧キットその9
2007年04月23日
旧キットその8
2007年04月21日
旧キットその7
Gアーマーも完成したことだし、旧キットのアッガイ再開です。シャアザクと同様、コンセプトは「当時と同じように作る」でしたが、あまりに表面が粗いので、つい全面ヤスリがけをしてしまいました。
またモールドも激甘なので、色の境目の部分はエッチングノコとPカッターで超深堀。そのほうが塗装もしやすそうだしね。
出っ張りすぎのモノアイも全部削って、HGUCゴッグで使わなかったシールを貼るか、Hアイズを使う予定。
明るい茶色と手とランドセルのグレーしか塗らないつもりなので、脚の部分は表面処理後、順次接着をしていきます。
それにしても既に殆どのパーツが600番までヤスリかかっているので、来週には塗装に入れるでしょう。
だけどこの足首の丸い部分って、どうやってマスキングするのかな?
2007年01月14日
旧キットその6
2007年01月13日
旧キットその5
完成まで一気に進めるか分からないけど、とりあえずアッガイを仮組みすることにします。胴体は、頭とランドセルまで一体成形なので、塗りわけが大変そう。とくに胴体のこげ茶と黄土色の部分と、足首の丸い部分。しかも旧キットなのでモールド激甘。
胴体と手足は後ハメできそうだけど、マスキングの嵐になりそう。
それにしてもこの塗装図、「※写真のような色で塗装するとよいでしょう。」とかいってる割には、モノアイ部分のつや消し黒とピンク、手のミディアムブルーの3色のみ。
いちばん肝心な茶色に関しては一切指示はなく、「パッケージの絵や写真を参考にしてください。」だって。ふざけてます。
今回は塗る面積も広いから、エアブラシ使おうかなぁ。
2007年01月10日
旧キットその4
今日は会社創立記念日で半ドンの上、娘らはお友達のおうちに遊びに行っていたので、旧キットのシャア専用ザクを昼間っから手がけました。基本工作が完了したので、まずはミッドナイトブルーで塗る部分をマスキング。あずき色はスプレーを吹き付け済みです。
モールド甘すぎで、パーツの境目がよく分からないけど(とくにクツの部分)、サーモンピンクは成形色なので、はみ出したらデザインナイフで削ればいいし、気楽に進めます。
実際に塗ってみると、筆ムラは凄いし、泡(?)はできるし、筆塗り嫌い。
ランドセルはモンザレッド、マシンガンはジャーマングレーと白を適当に調色、モノアイのピンクも調色して塗りました。
黒いモノアイレールはエナメル系の黒で塗装して、ガンダムマーカーでスミ入れ(茶色と黒)して...
完成です。正月休みと連休のおかげもあって、1週間で完成しました。
HGUCシャア専用ザクと比較してみると、明らかに格好悪いけど、当時の子どもたちはコレを行列して買ったんだから。
しかも今回は、子どもの頃作ったどのシャアザクより、上手にできました。たまにはこんなノスタルジックなキットを作るのもいいね。
さあ次はHGUCGアーマーの続きか、この勢いでアッガイも作っちゃうか?
2007年01月08日
旧キットその3
今回はとにかく簡単に完成させたいので、合せ目処理でヤスリがけした跡を、スパクリせずに、コンパウンドで磨いてみました。といっても模型用コンパウンドは持っていないので、車用のSOFT99のボディコンパウンド(極細)を使いました。最初プラ地を傷めるんじゃないかと心配しましたが、模型用じゃなくても、充分いけます。
だけどずいぶんピカピカになっちゃって、他の色の部分と光沢の差をどうしようか悩みます。もういっそのこと光沢の差は無視するか!?
胴体のあずき色は、HGUCシャア専用ザクを作ったときに残ってるスプレー(半光沢)、黒いところはミッドナイトブルー(光沢)、ランドセルの赤(光沢)、マシンガンのグレー(半光沢)を塗装予定。
スプレー以外はもちろん筆塗りです。
今週末には完成させたいなぁ。
2007年01月04日
旧キットその2
旧キットのシャア専用ザク、即行仮組み完了!!この状態で殆どのパーツが接着してあります。だけどやっぱりパーツの合いは強烈だな。
とにかく「当時と同じように作る」をコンセプトに始めたので、合せ目処理もしないつもりだったけど、つい接着剤がはみ出してしまったので、ヤスリがけせざるを得ません。
胴体は処理が面倒くさいので、あずき色を塗って接着するだけにするけどね。
それにしてもいちばん最初にガンダムのプラモデルを作ったときは、組立説明書どおりランナーについた状態でパーツに塗装して作ってたもんなぁ。
当然パーツ切り離した跡は成形色なんだけど、お構いなし。それでも楽しかったんだからいいじゃないか。
そんなわけで、合せ目処理をしなければならなくなった分、完成は遅くなりそうだけど、「ヤスリがけの工程ばっかりで苦痛だなぁ」なんて思うことがないよう、楽しく作りたいと思います。












