2005年12月16日

メガネのお話し。

美大で「眼鏡を自分でデザインして作る」という課題がありました。
その際に大学で学んだ「人間工学」の知識を使いました。

人間は「日常生活」でほとんど「上」は見ないんですね。
それに対して「下」の方はよく見ますし「視野」も広いんです。

面白いのが、普段まったく意識しませんが、目と目の間に「鼻」がありますから、その「鼻」が壁のようにじゃまなります。
つまり「右目」は、左側が「自分の鼻に邪魔されて見えない」
その逆に「左目」は、右方向が見えないんです。

更に、レンズが重たいので、なるべく「レンズが小さい方が軽くて楽」ですよね。

そんなことを考慮に入れて、「レンズ」の「必要な部分」を残し「必要のない部分」をカットしてゆきます。
その結果「逆三角形」の定番の「レンズ」の形になるわけです。

でも「メガネ」には「ファッション性」も重要ですよね。
最近はレンズが極端に小さく、しかも上下をカットした「横長の楕円形」のようなメガネが流行ってますね。
私も一つだけ持っています。
でも「視野」が極端に狭く感じます。

江戸時代だったかな?
ー○○ーこんなメガネがありましたよね。

まん丸のレンズ二つに紐をつけて、耳にかけるタイプ。
これって、実はかなり合理的なんです。

と言いますのは『レンズを顔に密着させるから』なんです。

親指と人差し指でオッケイの形にしてみて、輪になったところから遠くを覗くとよくわかります。

輪の穴が目に近付けば近付くほど「視野」が拡大します。
逆に目から指で作った穴を離してゆけば、どんどん視野が狭くなります。

つまりー○○ーのメガネは、限りなく「コンタクトレンズ」に近い状態なわけですネ。
かなり広い「視野」が確保できます。

ですから、最近「流行」している「レンズが極端に小さなメガネ」でも、眼球にレンズを近づければ、かなりの「視野」が得られます。
でも、あまりレンズを目に近づけすぎると、睫毛がレンズにあたってレンズを汚してしまうといったデメリットが出てきます。
睫毛の長さには個人差がありますが「流行り」の「小さなレンズ」のメガネもそうして、眼球にできるだけ近づけて使用すれば「視野」も確保できますし「軽い」という大きな「メリット」があります(・-・)

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この記事へのコメント
 私、目の良さには自身があったのですが、最近した視力検査で0.7という微妙な結果になってしまいました(>_<)
 とりあえず目にいいといわれるブルーベリーのサプリメントを飲み始めました。何とか現状維持に努めたいと思っております(^^)v
 
 
Posted by えいじ at 2005年12月17日 08:59
えいじさんへ

実は私も、裸眼で0.5というビミョーな「視力」だったんです。

ところが今、裸眼で視力が1.0に快復してしまったんです!

ちょっとしたトレーニングを続けていた結果なんです。

まず「メガネ」をはずして、なるべく遠くの物を見ます。
ガンバって、ピントが合うように見ます。

例えば「ビルの窓の数を数える」とか「木の葉っぱの数を数える」などします。

それができたら、即座に「なるべく小さな文字を極力目に近づけて読みます」

例えば「腕時計」の「目盛り」や、文字盤に書かれている「メーカー」の名前などを読みます。

指輪をなさってたら「指輪の模様」
あるいは、指の指紋とか、爪など、近くにあって、目に近づけられるモノならなんでもかまいません。

これを、何度か(5〜6回くらい)繰り返します。

つまり眼球の「視力を合わせる為の筋肉」の「ストレッチング」をするわけです。

「近視」は「近くの物を見る」状態に筋肉が偏ってしまっている状態なんです。

ですから「0.7」くらいの「仮性近視」であれば「現状維持」どころか、この方法で、がかなり高い可能性で「視力の回復」を期待できると思いますよ
(・-・)
Posted by ボチ at 2005年12月17日 12:21
 良い情報を有難う御座います(^_^)
 早速今日から、トレーニングをはじめたいと思います。
 
 
 
Posted by えいじ at 2005年12月18日 11:33
えいじさんへ

ひょっとすると、この「視力回復法」をご存知かな???と思いながら書いてみたのですが、書いてよかったです。

この「視力回復法」を、さっそく記事にしようと思います(・-・)

視力が快復なさるとイイですネ(^_^)
Posted by ボチ at 2005年12月18日 12:50
 
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