2008年05月12日

ガスコンロの謎。

使っていたガスコンロが、かなり旧くなったので、買い換えました。
不思議なのは、ガスに火花を飛ばして着火する装置。

どういうわけだか『乾電池』が必要になってました。

どの製品もそうなんです。

めっちゃ不思議。

というのは、私が使ってた旧式のガスコンロには、そんな『着火用の乾電池』なんてぜんぜん不要でした。

仕組みはいたってカンタンです。
電子式の100円ライターと同じ仕組みですわ。

つまり機械さえ壊れなければ、半永久的に火花を飛ばすことが可能です。

ガスコンロの着火に『電子式100円ライターで火花を飛ばす仕方式』を使用していたのに、何でまたわざわざ『乾電池』が必要な『着火方式』にしたんでしょうかね?

大手家電メーカーさんとの裏取引が見え見え(^-^;)

つまり『大手家電メーカー』としては、よっぽど『乾電池の売り上げ』が欲しかったのでしょうね。

化大手家電メーカー』は、乾電池の売り上げを伸ばすために、いったいどれくらいのお金を『ガスコンロ会社』に支払ったのかな?
悔しいですねえ〜・・・・どこをどう探してみても乾電池式の着火装置のガスコンロしか無くなってしまいました。

「いつもながら強引なことしてくれるよなあ〜(>-<。)」

アナログからデジタルへの強引な切り換えもヒドいけど、
ほんまに、露骨なことをやってくれますわ。

裏を返せば、それだけ『日本の家電メーカーが、じり貧状態である』ってことが解るわけですけどね・・・

こういったことって、元メーカーに在籍していた人間にしかピンと来ないことなのかも知れませんねえ・・・
Posted by ボチ at 17:42  |Comments(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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