何んのこっち?ゃて、
今ではとっくにブースターに変わりました。
プースターって、各家庭にある、配電盤のことネ。
あんまし電気使い過ぎたら自動的に電源がOFFになるアレですわ。
大昔は、電気使い過ぎたら危険やから、配電盤のスイッチの変わりに「ヒューズ」が使われてたんです。
ヒューズは真空の管の中に細い線が通してあるやつなんです。
しやから「そんなん危ないわ!めっちゃ危険やわ!」くらいの電流を知らずに使てると、配電盤の中のヒューズに大きな電気が流れて、プチっと切れてしまうようになってたんです。
ぷちっと切れてしまうわけですから、お家の中の電気は全部消えます。
それは今のブースターと同じなんですが、どうやって元に戻すかですやんねえ〜(^-^;)
そういった時に、一家の長である主人の見せ場やったわけですね。
でも、電気とかメカに弱いタイプはおもっくそバカにされましたね。
で主婦がぶつくさ文句を言いながらヒューズを取り替えるわけですよ。
今にして思えばかなり危険な作業ですね。
電気がつくと、なんだか妙な喜びがありました。
今でも車とかにヒューズ使われてますよ。
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