2008年10月29日

古い奴でございます<ヒューズが飛ぶ!>

豆電球を円柱みたいにしたんが「ヒューズ」です。

何んのこっち?ゃて、
今ではとっくにブースターに変わりました。

プースターって、各家庭にある、配電盤のことネ。

あんまし電気使い過ぎたら自動的に電源がOFFになるアレですわ。

大昔は、電気使い過ぎたら危険やから、配電盤のスイッチの変わりに「ヒューズ」が使われてたんです。

ヒューズは真空の管の中に細い線が通してあるやつなんです。

しやから「そんなん危ないわ!めっちゃ危険やわ!」くらいの電流を知らずに使てると、配電盤の中のヒューズに大きな電気が流れて、プチっと切れてしまうようになってたんです。

ぷちっと切れてしまうわけですから、お家の中の電気は全部消えます。
それは今のブースターと同じなんですが、どうやって元に戻すかですやんねえ〜(^-^;)

そういった時に、一家の長である主人の見せ場やったわけですね。
でも、電気とかメカに弱いタイプはおもっくそバカにされましたね。
で主婦がぶつくさ文句を言いながらヒューズを取り替えるわけですよ。

今にして思えばかなり危険な作業ですね。

電気がつくと、なんだか妙な喜びがありました。

今でも車とかにヒューズ使われてますよ。

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Posted by ボチ at 20:53  |Comments(0) | 独り言

便器に三角錐のウンコ!

超前衛的な芸術か!

いったいナゼ!どうしてトイレの便器に三角錐の小さなウンコが転がってる!

誰だ!

いったいどういうつもりでこんな真似を・・・・

(・_・)ん?

あ、そっか!

トイレでアロマしてまして。
三角錐のお線香の灰を捨てたの忘れてました。

でも、まじ驚きましたよ。

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Posted by ボチ at 20:35  |Comments(0) | 独り言

頭に白いターバン

身体は上下真っ白なピチピチのタイツ姿。

腰に黒いベルト。

真っ黒なサングラス。

両手にリボルバーの拳銃を所持。

80ccくらいのバイクで走行する30代くらいの男。

って言ったら、相当クレイジーなキャラですよネ。

月光仮面ってそんな風貌だったんですよo(^-^)o

私はリアルタイムでなくて再放送を幼い頃に眺めてた程度で、いったい何をバタバタやってるのかわかりませんでした。

でもみてました。

カッコイイのかな?って考えた時に、特にカッコイイってことはありませんネェ(^-^;)

時代やなあ〜・・・・しみじみ。

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Posted by ボチ at 20:29  |Comments(0) | 独り言

虫酸(むしず)ってどんな虫?

記事を書いてて、つい「虫酸が走る」なんて言葉をはいてしまいました。
そしたら

「『虫酸』ていったいどんな虫やろ?」
「どんなふうに走るねやろ?」

気になって辞書で引いたら

虫酸が走る=胸のむかむかしたときに、口に逆流する酸っぱい胃液。

とありました。

なあ〜んだ。
どんな虫が出てくるのんかなあ〜?って期待してたのにぃ〜

ちなみに『虫唾(むしず)』とも書くそうですよ。

あ、でも、そんなに気分が悪くなるほど嫌いってことなんですよね。
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Posted by ボチ at 20:07  |Comments(0) | 独り言

不思議です。クールってのに虫酸(むしず)が走ります。

私も含めて関西人には『クール』なカッコよさという価値観が無いように思えます。

「人間、正味でナンボやで」みたいなとこがあるように感じます。

私自身はアメリカ人が価値観を置く『ノリ』とか『クールさ』といった気取りには本当に虫酸(むしず)が走ります。

・・・・虫酸(むしず)て何やろ?

何でかな?
「それがどないしたん?」てな感じなんですよね。

アメリカのドラマや映画を見ていると、かなりクールを気取るでしょ。
あと、現実には有り得ない、軽妙なノリノリの会話。

悪い意味で「田舎者やなあ〜」と感じます。

率直に関東エリアの方々にも同じことを感じます。

でも嫌うことはありませんよね?

それに、関西でも、クールな男の方が女性にモテるとなったら
「そないなろ」って無理しますもんね。

「そんなアホな真似したくないし、せんとこ」と思うのはナゼだろう?

単なる地域的な価値観の違いですかね?

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Posted by ボチ at 18:14  |Comments(0) | 独り言

耳毛の似合うダンディズム。

以前、お世話になっておりました歯科医の方です。
ガッチリした体格。
腕は抜群!
見習いの看護士さんを次々と面倒見ておられました。

お昼ごはんは奥様とご一緒。
治療中でもお昼が近づいてくると、どこかソワソワ。

やわらかく低い声。
語り口調も実におだやか。

ただ、その先生の耳から耳毛の長いのがひょろ〜っと出てたことがよくあったんです。

「笑いは緊張と緩和」とは故、桂枝雀の名言ですが、
まさにその緊張と緩和のドつぼなわけで。

笑えばよかったなあ〜
堪えましたけどね。

だけど、その先生はダンディだと感じました。

耳から耳毛がひょろ〜っとしたって、それまでもが先生の魅力を倍増してしまうような、そんなダンディーさ。

本物かも?

60歳くらいで引退なさったようです。

奥様と世界旅行かな?
いや、そういうのが似合わないダンディさなんですよね。

どっかの農園借りて麦わら帽子にタオル下げて作ってるのはハーブだったり。
そんな感じの方でした。

多くの方に愛され尊敬されておられました。
ご多幸をお祈りしちゃいますよねえ〜
人徳やなあ〜( ´ -`)

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Posted by ボチ at 17:45  |Comments(0) | 独り言

鼻毛は抜きます?切ります?

私は抜きます。
毛抜きと手鏡持って、一本そしてまた一本と涙いっぱい浮かべて抜きます。

なんでそんな痛い思いをするかというと「毛根が減ってくれないかな?」って思うからなんですよね。

減りませんね。
何年もこうして涙流して毛抜きで抜いてますけど
全然減る気配が無い・・・・

鼻毛の禿げ状態が狙いなんですが

ああ、この鼻毛の逞(たくま)しさを頭頂部の禿げに欲しい!

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Posted by ボチ at 17:31  |Comments(0) | 独り言

くしゃみって止められますね。

「止める必要性があるのか?」

親馬鹿ですわ(^-^;)
しかも相手は猫。

猫ちんがひどく私のクシャミに驚いて、チャイムが鳴った時くらいの反応で飛んで逃げるんです。

あ「チャイムが鳴った時くらい」といっても意味不明ですよね。
まさに命懸けって感じなんです。

咳はある程度慣れてくれたし、止めやすいんですけど、クシャミは出る時には出るとあきらめてました。

でも、クッっと力を入れるコツがつかめました。
クシャミ出さずに止められるようになっちゃった。

またできるかな?
クシャミでないかな?
というよりフツーや早く風邪治らないかな?ですよね(笑)

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Posted by ボチ at 17:25  |Comments(0) | 独り言

食品から色んなものが検出されますね。

中国産の冷凍食品から有害物質が検出されて大騒ぎになったのはいつだったかな?

最近、日本の製品からも、次々と色々な有害物質が検出されてますよね。

けんけんがくがくとやってたけど何てことなかったわけですね。

もちろん原因も詳細も私が知るものではありませんけど、

ブランド名だけ日本製で、中味は中国で生産してるって可能性もありますけど、解りません。

要は『厚生労働省』がぬかってるってことなんじゃないですかね?

もしそうなら、加工食品の安全性っていったい・・・???

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Posted by ボチ at 14:10  |Comments(0) | 独り言

猫の目はナゼ光るのかな?

まさか懐中電灯の変わりになるわけもなし。

猫って夜行性でしょ

だから、真っ暗な中でもわずかな光があれば見えちゃうんですよね。
でも目が光ってしまったら、自分の居場所を知らせてしまって台無しですよね。

暗闇で光る目って、他の動物には不気味で身がすくんでしまうとか?

ね。ふしぎやと思いません?

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Posted by ボチ at 14:00  |Comments(0) | 独り言

あ〜眠れない・・・

風邪がひどくて、一日眠ってたら、睡眠薬も効果ありませんね。

昨日はブログもおいておこうと自重してたんですけど、バファリン飲んだら少し楽になって、またうだうだ書いてます。

「昼寝をすれば、夜中に眠れないのはどういうわけだっ!」

これは陽水の名曲『東へ西へ』の出だしです。

太陽の日差しに当たることで、体内に睡眠物質ができるそうで、
昼寝してその睡眠物質を使い切ってしまうと当然夜は眠れません。

おもしろいことに風邪を引くとやたらと眠たくなるのは、その睡眠物質が大量に生産されるからやそうです。

ほなわし何で寝られへんねん?(^-^;)

おかしいですよね(笑)

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Posted by ボチ at 01:52  |Comments(2) | 独り言

2008年10月28日

食パンはドコまで行くのか?(画像あり)

<
食パンイギリスのサンドイッチに使用してたそうです。
今で言うところの8枚切りよかもっと薄いくらいのんが主流だったとか。

日本では、第二次世界大戦後にアメリカ兵がサンドイッチニーズで焼いたのが始まりのようです。
主に8枚切りやったとか。

その後、日本人の食感にグッと来るものがあったようで、食パンが定着したとのことです。

わし知らんかったんですけど、主に近畿地方ではトーストにして食べるのに適した6枚切りや5枚切り・4枚切りなどの厚切りが定着したんやそうです。

で、更に『食パンの消費量』は近畿地方が圧倒的に多いとか。
近畿地区2府4県みぃ〜んなが上位10都道府県内に入ってしもてるそうです。<←やっぱ関西は粉もん文化かあ(>-<。)

ちなみに、そのパン食の多い近畿地方では、廉価品よりも高級品、薄切りより厚切りの方が多く売れるのやそうです・・・

知らなかった(^-^;)

ほなアンパンマンの食パンマンは近畿地方で食べられている、いや人気沸騰なんですかね←それはカンケー無いんとちゃうか?

          『本仕込み』

いや、おいしければ、それでかまわないんですけど、なんかリキ入ってますよね。

職人の技(わざ)みたいな(^-^;)

なん『パン』と『本仕込み』がひどくミスマッチングで、本仕込みの書体も気合いを感じる書道風の激しい、熱いパッショネートな文字なんですよね。

「本仕込みは日本の食パン<←せやろなあ(^-^;)>
小麦本来の味と香りを追求し<←ほら!追求しちゃってる!>
こだわり続けた独自の製法<←食パンの袋に書いてあるんですよ>
炊き立てのごはんのような、もっちりとした食感<←いかめしい文章の中に突然「もっちり」っていうのが可愛い>
味わってほしい本仕込。

フジパン株式会社の『本仕込』の能書きでした。

そのうちパンの耳がなくなって、球体の食パンなんてのが売られるようになったりしてネ。

中に梅干しとか、シャケとか、明太子とか入れたりして、海苔で巻いて頂くなんてネ。

出汁味食パンなんて方向性もあったりして(^-^;)

食感はお餅みたく、ビロ〜ンと伸びる感じ。

いや、マジであるかも・・・ただし関西ローカルだけなんか・・・(^-^;)

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Posted by ボチ at 16:15  |Comments(2) | 独り言

『電子体温計』か『水銀式体温計』か?

高いですよね!
アホほど値段が高いですよね。

結構売れてるやろに、
お値段もピンキリで高いやつはマジ高い(><)

安物のんやと、なんかこーもうひとつ信頼できないと言うか・・・
私は水銀に触れたり近づくだけでカブれてしまう『水銀アレルギー』

水銀の入った体温計の方が安くて正確に測れるようにも思えるんですけどねえ〜

ただ、水銀式の体温計って、大昔はちゃんと一本一本日本で手作り製産してたと思うのですが、昨今は

「おそらく賃金の安ぅ〜い国で製造してるのやないかな?」

なんて思うと、案外水銀式の体温計もアテにならないような気がします。

1℃も2℃も異常な数値が出たら困るけど、そこそこちゃんと体温を測定したいです。

特に女性の生理に関するデータを採る時なんて、正確な体温計が欲しいとこですよね。

耳で計るのんは便利やけど、私の家計では、そういった体温計は存在しないってことにしております。

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Posted by ボチ at 15:30  |Comments(0) | 独り言

時代<赤いマフラー>

仮面ライダーは変身してない時でも真っ赤なマフラーをなさってました。
変身して凶悪な改造人間達と必死で闘う時でも赤いマフラーをなさっておられました。

当時の私は、その真っ赤なマフラーに

      「メチャかっこイイ!(P∀`q。)」

といった憧れ的な感想を持っておりました。

大人になった今、私はタンスに赤いマフラーを20本ほどいつでも首に巻けるように綺麗にたたんで閉まってあるわけないですよね。
安室奈美恵さんとか宇多田ヒカルさんとかが、なさったら、何でもアリかもしれませんが、真っ赤なマフラーをして通勤する方がおられたら、相当ユニークでしょうねえ。

でも、この先、真っ赤なマフラーが流行することが絶対に無いとは言えませんよね?

自分の臍(へそ)を出すファッションが流行りましたよね。

タケノコ族。ちょっと唐突ですが、あれ何やってたのか不可解でした。

とにかく時代が、一般的な価値観を大きく変えてしまうことってありますよね。

真っ赤なふんどしを、背中から2メートルくらい出して、風になびかせるのが「イケテル!(>-<。)」といった時代が来たりして←限りなく無いと思う(^-^;)
 
Posted by ボチ at 15:02  |Comments(2) | 独り言

2008年10月27日

古い奴でごさいます<パンツ>

『ズボン』って言ってたじゃないか!

『パンツ』は下着じゃないか!

なわけで、いまだに『パンツ』といった言葉に下着のイメージを持ってしまって、馴染めないわたくしなのです。

特に女性の前では『パンツ』と発声するのに相当な抵抗感があります。
素直に『ズボン』と言うこともあります。

『ボトム』なんて言い方もありまけど、どこかしっくり来ません。
『ワイシャツ』を『シャツ』と言ったら下着のシャツの話と間違われないだろうか・・・そんな不安が頭をよぎります。

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Posted by ボチ at 22:58  |Comments(4) | 独り言

風邪ぶり返す=ジョーバどうする(-"-;)

なんだかんだ言いながら、風邪を引きながらも、ジョーバエクササイズを続けてたんですよ。

昔は風邪を引いたら、暖かくして滋養をとって、沢山眠る。てのが定番でした。

今は全然違いますよね。

ことさらに激しい運動などを避ければ、あとは普段通りに暮らすことを『安静』に過ごすと言いますよね。

むしろ横たわってしまって動かないと、新陳代謝が落ちて、回復力が落ちるといった考え方のようですネ。

ちなみにこれはためしてガッテン(トライアンドトライかもしれない)の受け売りですが、家事って案外カロリーを消耗しないそうですね。

ジョーバエクササイズも思えば「女こどもの運動やんけ!」なんてね。
ジョーバやって汗かいて、風呂に浸かって、また汗かいて老廃物を出して、スカッと眠ることで風邪を治してみるか。

今回はそれで順調に風邪が治りかけたのに、なんで?

今日また熱が上がって風邪がぶり返してきちゃった。

体力があまりにも乏しいのでしょうか(^-^;)

今日もジョーバやっちゃうのかい!ボチくん!

わかんな〜い・・・・ああ、しんど(o_ _)o
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Posted by ボチ at 22:51  |Comments(0) | 独り言

伝説の北海道のお土産とは?(画像あり)

熊




















私にとっての大きなミステリーのひとつです。

シャケをくわえた熊の彫り物。

北海道のお土産のようですね。
名称は実にアバウトで

『喰らい熊』だそうです。

写真のものは『木彫りの熊』 国光作 『喰熊 8号』だそうです。

体長:約25cm×約16cm×約18cm
体重:約2kg(飾り台込み)
飾り台:約30cm×約18cm×約2cm

ちなみにお値段は1万円前後だそうです。

何が不思議かと言って、この彫り物が売れるってことなんですよねえ・・・・
売れるから、また彫るわけでしょ?

彫る方はこのモチーフに何を見出しておられるのでしょう?

例えば、縁起物で有名だとか、
何かいわく付きならまだしも、そういった事は今のところ耳にしておりません。

ただ、北海道に行ったことがないので何もワカリマセンが、
北海道のお土産って結局この『シャケくわえた熊』しかないといった事情もあって

「せっかく高いお金を払って来たことだし、どうしても、どうしても何か記念に買って帰りたい!

       もーこの際何でもイイ!

そんな捨て鉢ともヤケッパチとも思える切羽詰まった状態に追い詰められた方が、葛藤の末にパニック状態に陥って購入してしまうのでしょうか?

でも一万円ですよぉ〜・・・みたいな(^-^;)

民宿なんかで、将棋盤とかドでかい王将のコマやダルマさんと並んでこのシャケをくわえた熊を見ることがありますよね。

          ナゼ飾る!


だから、価値観はそれぞれやんか(^-^;)

        それでもなぜ飾る!

巨大な王将の駒とか、この熊が飾ってあると、実に気取りの無い肩のこらない、気さくな、と言いますか、庶民的なムードが漂うのが不思議ではありますけどネエ〜
もう少しこのシャケくわえた熊の由来を調べてみようかなo(^-^)o
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Posted by ボチ at 22:25  |Comments(0) | 独り言

IH調理器と磁力線防止エプロン。

電子レンジなら強力な電磁波で、調理したい食材や料理の分子を激しく振動させて熱を発生させる程度には知ってました。

でも『IH調理器』って、どういう仕組みで調理ができるのかぜんぜん知りませんでした。

磁力なんですネ!
メッチャ強い電気磁石で磁力を発生させて、鉄製の鍋の底に強い電気の流れを発生させます。

鍋(鉄)は電気抵抗を持ってますから、強引に電気が流される時に熱を発生します。

その熱で調理するって仕組みのようです。

「火を使わないから安全です!」といったのが『売り』ですが、人間の身体の中にも鉄分がたっぷりあります。
それがIH調理器の磁力の影響を受けます。

だから『IH調理器専用エプロン』があるんですねえ〜

1万7000円〜妊婦用だと4万円もするんですネ!

と、言いますか、1万7千円のだと、赤ちゃんに悪影響が出る可能性があるわけ?(^-^;)

赤ちゃんに悪影響が出るなら、一般の女性の人体に悪影響があっても不思議やないと思うのですが・・・

てか、何でお腹に鉛巻いて料理せなアカンのか?

私にはもうひとつよーワカリマセンわ。

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Posted by ボチ at 21:05  |Comments(0) | 独り言

襖とドア。

いつも「欧米と東洋の文化がどうしてこんなにも違ったものになったのかな?」ってふしぎなんです。

例えば『キリスト教』と『仏教』ってずいぶん違ったものに感じます。

特に戦後は急速に欧米の文化に染められましたよね。
ペリーが大砲ぶっ放した、明治以降って話もありますけど。

江戸時代まで遡(さかのぼ)ればその文化、慣習の違いはもっと極端ですよネ。

東洋の気候って湿気ってて、暑いでしょ。
どうしても風通しのイイ家で暮らすことになりますよね。

それに対して欧米って乾燥気味だそうで。
シャワーで事足りるってとこありますよね。

当然、暮らす家はピッチリとしたものになる。

日本の襖(ふすま)って、実に曖昧(あいまい)なものでしょ。
でもドアって完全に一個の部屋が出来上がってしまう。

気候と性格形成って強い因果関係があると感じます。

狭い日本でも太平洋側と日本海側ではぜんぜんキャラが違う。
あるいは沖縄と青森では別世界ですもんネ。

東洋には『曖昧さ』を感じるんです。

それは、ドアの無いお家。

御簾(みす)や暖簾(のれん)

風通しが良くて、半透明のようなスカスカのお家。

そういったお家で平気で暮らしが、東洋人に独特のキャラを産んだんやないかな?と思えるんです。

なんかそんな気がするだけですけどネ。

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Posted by ボチ at 20:35  |Comments(2) | 独り言

ピアスホール(軟骨ピアス)

自分で気に入った耳の場所にピアスホールを開けたら、軟骨のある場所だったんです。

軟骨のある所にピアスホールを開けてしまったら、かなり痛いです。
ピアスホールが安定するのにも半年はかかります。

でも、ピアスホールにピアスを入れずに放っておいても穴が塞(ふさ)がらないんですよo(^-^)o

メリットも大きいわけです。

で「久しぶりにピアス入れてみっか・・・」

たら、ピアスホールの前の方はしっかりと穴が開いたままなのに、耳の裏側にしっかりと皮膚の薄い膜のようなものが張ってしまってました。

膜のようなものといっても、ちゃんと神経が通ってて、無理にピアスを通そうとするとかなりイタイ・・・

結局、強引にピアス通したら、出血しました。

もっとしっかりした軟骨があるとこにピアスホールを開けたら塞がらなかったのかもしれませんね。

ふさがりにくいのは確かなんですけど、さすがにしばらく放っておくと塞がるねんなあ〜と知りました。

急いでマキロン、シュッ、シュッ!(^-^)

そしたら翌日、またしっかり皮が張ってました。

「案外回復力あるじゃ〜ん」なんて、オッサンの秘かな喜びをひとり噛み締めたりして・・・。

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Posted by ボチ at 16:49  |Comments(2) | 独り言