2009年11月24日付の中国新聞に掲載されました。失業などのため帰国を希望する南米出身者たちに、一定期間の入国制限を条件に帰国費用を支援する制度です。4月の制度スタート以降、利用者がブラジル人1万4894人をはじめ計1万6000人に上ったとのことです。
自費帰国した人の方が多いので、帰国者は5〜7万人くらいになるのでは・・・。
今のところ制度は年度内で終わる見通しですが、日本にいたいけど失業保険が終わり、職はなく、生活保護も審査が厳しく受けられないブラジル人たちが、やむなく帰国を選び始めている現状もあります。まだまだ増えそうです。
一方、11月20日の静岡新聞には、職業訓練の成果で再就職を果たした日系人たちの記事が掲載されました。このような事例が増えてくれればいいのですが。