2005年02月05日

「コーカサスの白墨の輪」 ここだけの話。

音楽は、朝比奈尚行さん名義ですが、内容はほとんど楽士役のふたり、
岡山守治と尾引浩志の「倍音’S」のものなのだそうです。アレマ。

ですから、音楽はグルジアとは関係のない、カスピ海をはさんで反対側、
はるかカザフステップのむこうアルタイ山地に抱かれた
トゥバのものなのです。
ホーメイ、カルグラといった「のどうた」と口琴がフィーチャーされているでしょ?

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ブレヒト作・串田和美演出・松たか子出演の舞台「コーカサスの白墨の輪」を見に行ってきました。 とてもおもしろかったです! 細かいところは、色んなサイトが紹介してくれているので、そちらへお願いするとして。..
ブレヒト作・串田和美演出・松たか子出演「コーカサスの白墨の輪」【吉田耕介の熱風ちゃんねる】 at 2005年02月14日 00:11
この記事へのコメント
これが、NODA・MAPの「キル」であったら、と思うのです。
じつは私がホーメイをはじめたのは「キル」の初演の幕開きに、
「ホーミーのような」倍音の合唱が聴こえて来たという経験があった
からに他ならないのだった。

「ホーミーのような」というのは、その場ではホーミーそのものだと思ったのだが、
あとで出演者であった、小田豊さんにそのことを尋ねてみると、
ただ「皆で声を出してみましょう」ということだった、とのこと。
このとき、その種明かしにとてもがっかりしたが、
じゃあ、私がホーミーをやればよいのだ!と、いうことで
後年ホーメイを学ぶきっかけとなったのであった。
Posted by breakaleg at 2005年04月16日 01:19
ちなみに、グルジアの「こんにちは」は、「ガーマルチョバ」。
トゥバのそれは、「エキー」。
Posted by breakaleg at 2005年04月20日 22:27
 
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