2011年05月07日

BROMPTON 付属ポンプの使い方



BROMPTONに標準装備の携帯ポンプ。

使い方は見ての通りですが、あくまで緊急用のポンプなので普段使いの空気入れはきちんとしたものを購入するのをお勧めします。小さなポンプで十分な走行のできる空気圧まで入れるのはしんどいです。フロアポンプなら楽に空気を入れる事ができるし、ゲージ付きのものならキチンとした空気圧の管理もできます。
BROMPTON標準装備のチューブは映像同様英式米式でこのポンプも英式米式に対応していますが。バルブに差し込む部分をバラすと出てくるゴムとプラスチックの部品を逆さまにすることで、仏式のバルブにも使う事ができます。


リアフレームに装着するときの注意点として、1'52"あたりにあるように赤い部分にしっかりはめ込むことが必要です。フレームのツメに引っ掛けるだけで装着したかのように見えてしまいそのまま走行すると、脱落してしまったり、最悪後輪に絡んでしまってポンプも後輪もダメにしてしまう事も見受けられます。こんなことも購入時に説明を受けなければ解らないこと(僕は説明を受けた記憶はない…はず)なので、ビデオでチェックしておくとよいでしょう。


2011年05月06日

BROMPTONのケーブル類の通し方



BROMPTONのケーブルの通し方。
これは、ブレーキ・シフトケーブルをはずしたり、フォークやステム分解をしない限りこまった事にならないと思います。
BROMPTONは折り畳み自転車のため、ケーブル類の位置が変わってしまうと折り畳めなくなってしまいます。一般的ではない下引きのブレーキアーチなどは初めて見たときは珍妙に思えたものでしたが、これもBROMPTONらしさの一部なんだと思います。特にフロントブレーキのケーブルのはわせ方は折り畳みはもちろんフロント キャリア システムを使用する際のことを考えられているのだと思います。なにげない箇所ですが、緻密に計算されたBROMPTONの設計に惚れ惚れする所であります。

2011年05月05日

サドルとシートポストの調整



サドルとシートポストの調整というか、ペダリング時におけるサドルの最適位置というのが適切。
サドルにまたがって、クランクを真下を向けてペダルに足を乗せたときに膝がすこし曲がっているぐらいが、効率の良いペダリングができるとされています。(00'52"あたり)ペダルに足を置くポイントもあって、かかとはもちろん足裏のど真ん中をペダルに置くのではなく拇指球 (指の付けね)あたりを置くのがこれまた良いとされています。

BROMPTONは折り畳み自転車であり、シートポストは何度も上げ下げをするため、正確なサドルの位置をその都度決めるのは面倒な作業になります。簡単な方法として、油性マジックなどでシートポストに印をつけておく方法があります。加茂屋からは専用のアイテム、ブロンプトンポストキーパーというものが発売されていますね。

あと、乗車前のチェックとしてブレーキがちゃんと機能しているか、タイヤの空気圧は適正か、折り畳み固定のヒンジはキチンと締まっているか。めんどくさいとお思いかもしれませんが、どこかに不具合があれば事故につながるポイントなので習慣にするのが良いです。一度事故にあったりすると重要性が身にしみてわかるのですが、そうならないためのチェックなので、習慣化しましょう。慣れれば、自然と毎回チェックしている自分に気づくはずです。

安心してBROMPTONに乗るためにも、こまめにチェックする事をお勧めします。

2011年05月04日

BROMPTON 外装2速ギアの調整



2速モデルの外装変速機の調整方法。
裏返さなければならず、長めの六角レンチが必要だったりと、これは素直に自転車店に持ち込んだほうが、ビシッと調整してくれそうですね。

2011年05月03日

BROMPTON 3速ギアの調整



内装3段ギア(スターメイアーチャー)の調整方法です。6速モデルも内装3段と外装2段のコンビネーションなので同じように調整できます。
ギアの変速動作がおかしい場合の調整方法です。
真ん中のギア(2速)の状態で動画の動作を行います。あくまで解決法の一つですのでこの調整を行っても変速の調子がおかしい場合は他の原因が考えられるので自転車店に相談するのがよいでしょう。