2008年05月31日
がんばれジローちゃん
甲斐犬ジローちゃんは、近所のKさん宅の犬だ。9年前、ハナが散歩デビューしてすぐに出会った、ハナにとって最初のお友達犬であり、憧れの先輩わんこでもあった。他の犬には目もくれず、毛艶の良い黒い身体で颯爽と歩くその姿に“男らしさ”みたいなものを感じたものだ。
そのジローちゃんも今年で14才。足腰もだいぶ弱り、体の機能のあちこちに問題が出始め、散歩もままならない状態が続いているそうだ。だから、これまで毎朝のように見ていたその姿を中々見れない日々が続いている。
大丈夫なのだろうか…?
そんな心配をしていたある日、Kさん宅の前をハナと通り過ぎようとすると、玄関先からのそのそとジローちゃんが現れ、今までに聞いたことの無い高い声を出しながら、門扉の隙間から顔を出した。
「おお!ジローちゃん!」
久々にその姿を見た私は、思わず声が大きくなった。
しかしジローちゃんは、その体勢のまま固まってしまった。近づくと呼吸が荒いのがわかった。
「色々と辛いけど頑張っているよ…」
歩くのもやっとであろうジローちゃんが、我々にそんなことを伝えにきたような気がした。
がんばれジローちゃん。
また散歩道で会える日を楽しみにしているぞ。
2008年05月29日
いせきのど飴
バケツさんが買ってきてくれたのど飴です。「いせき」とは井関さんというお名前の会社ですね…。
創業以来の製法で、銅製の鍋で飴を炊き上げているのだそうです。「あまり効率はよくありませんが…」などと袋書きで言ってますが、そうすることで、旨味のあるいい仕上がりになるそうです。
各種ハーブエキスだけでなく、れんこんが入っているので身体にやさしい味。
なんとなく、温かみのある懐かしい味わい。
おいしいです。
(バケつま)
2008年05月28日
結婚しました。
昨日、私の旧い友人が。いやぁ、こんなタイトルつけられる機会は滅多にないなと思いまして。ふへへ。実際その友人は、mixiの方でこのタイトルの日記をアップして、仲間たちをサプライズの渦に巻き込んだんだよね。って大袈裟か。(笑)とにかく、この場でもおめでとう!だ。
さて、この話題からはまったくかけ離れるが、最近私がロケでよく行っている文京区のある道沿いで、ついつい目に入ってしまう看板がある。
ここはいつから自販機のギャラリーになったのだろう…(苦笑)
切ねー。
2008年05月27日
手術コス
本日の日記は、諸事情により写真なしです。
今日も早朝からロケ。某医大の付属病院にて、その医大を卒業した医師の仕事ぶりを撮影するというものだった。
当初はインタビュー+ちょっとしたワークシーン、という予定だった。なにしろ本物の病院内、色々とリスキーなので撮影出来る範囲も限られている。…ということは承知していた。
が、予想外な展開になり、実際の手術シーンを撮ってよいということになった。もちろん、患者さんの顔が認識出来ないようにするなど、撮影ポイントは制限されたが、撮影対象者である麻酔医の実際の仕事ぶりは撮影OK。本当にいいのかよ?と思いつつもこんな機会滅多にないと、話がこじれたりしない内に速攻で段取りを組む。
しかし、やはり衛生第一のオペ室。スタッフ全員が手術着に着替えさせられる。靴下もだ。そして衛生帽にマスク…こうなるともう誰が誰だか判らなくなる。そしてこれら着用したものは全て「使い捨て」だ。
記念に持ち帰り…いや写真を1枚…なんて思いが頭をかけめぐったが、もちろんそんなことは言い出せず。
という訳で本日の「手術コス」は写真がございません。
どうか想像で萌えて下さい。(笑)
しかし…この映像、本当に後で使えるんかいな?
今日も早朝からロケ。某医大の付属病院にて、その医大を卒業した医師の仕事ぶりを撮影するというものだった。
当初はインタビュー+ちょっとしたワークシーン、という予定だった。なにしろ本物の病院内、色々とリスキーなので撮影出来る範囲も限られている。…ということは承知していた。
が、予想外な展開になり、実際の手術シーンを撮ってよいということになった。もちろん、患者さんの顔が認識出来ないようにするなど、撮影ポイントは制限されたが、撮影対象者である麻酔医の実際の仕事ぶりは撮影OK。本当にいいのかよ?と思いつつもこんな機会滅多にないと、話がこじれたりしない内に速攻で段取りを組む。
しかし、やはり衛生第一のオペ室。スタッフ全員が手術着に着替えさせられる。靴下もだ。そして衛生帽にマスク…こうなるともう誰が誰だか判らなくなる。そしてこれら着用したものは全て「使い捨て」だ。
記念に持ち帰り…いや写真を1枚…なんて思いが頭をかけめぐったが、もちろんそんなことは言い出せず。
という訳で本日の「手術コス」は写真がございません。
どうか想像で萌えて下さい。(笑)
しかし…この映像、本当に後で使えるんかいな?
2008年05月26日
ベニヤ臭
一週間ほど前から、私の勤務するオフィスが入っているマンションで大規模な内装工事が始まり、エレベーター内部、廊下など、あちこちがベニヤ板でこれでもかと言わんばかりに養生されている。階数ボタン部と回数表示部を残し、びっしりとベニヤ板が貼られたエレベーターに乗り込むと、嫌でも“ベニヤ臭”に包まれる。
そして気づいたことがあった。それは、自分はこの“ベニヤ臭”が結構好き…ということだった。(笑)
すーっ、はぁ〜。ああ、良いにほい。
でも多分、身体にはあまりよく無いような気がするので、吸い過ぎに注意だな。
2008年05月25日
焼かり
最近、撮影で出入りしている、文京区にある某大学校舎の脇に、小さな「かりんとう専門店」を発見した。撮影中、窓の外に見えた「焼かりんとう」というノボリの文字に心躍らされ、休憩時間に店内を覗いてみると…すかさず店員のおばさまが試食品の皿を私に差し出してきた。
カリポリカリポリ…お、うまい。
と、一番小さい袋のものを購入。決して試食して引っ込みがつかなかった訳ではなく、本当にうまかった。通常の揚げてあるかりんとうと比べると、あっさりしていて、食感も軽やか。ちょっと“パフ”でも食べているような感じというか。甘さも自然で舌に残る感じがない。
そしてなんと言っても、かりんとうはバケつまの大好物。家に帰って話だけをしても許される訳がない。(笑)
なんでも、ここのかりんとうに使っている黒砂糖は、沖縄伊江島産のサトウキビにこだわっているらしく、素材の鮮度を保つために、あえて現地に製造工場まで設置しているそうだ。
私と入れ違いに、サラリーマン風の二人組みがやってきて、ここのかりんとうを15袋もまとめ買いしていた。どうやら、それなりに有名店らしい。確かにちょっとしたお土産には最適かも。
カリポリカリポリ…ん〜、うまい。
2008年05月24日
女神ホテル
ここ数日、久しぶりのロケが続いている。朝の集合時間が通常勤務時より早い為、ちょうど通勤ラッシュ真っ只中の電車に乗るハメになる。
この超満員電車ってやつが、治りかけの腰痛にこたえる…。不自然な体勢で、身動きが出来ないまま電車に揺られ続けるんだもんな…皆さんもご苦労様だ。
赤羽駅で京浜東北線に乗り換える際、東口の街中にこんなものが見えた。
カプセルホテルのビルの上に、自由の女神…。
これがまた、やたらとでかくて、人で込み合うホーム上でパシャリ。
近くの人たちの視線がこちらに向けられた。
あぶない、あぶない、妙な誤解を受けるところだった…。(苦笑)
2008年05月22日
ゆとりが生むゆとり
お天気が良かったので、庭の手入れをすることにしました。終わった花の片付けや、ハーブの植え替え、土作りなど…。気になっていたことを全部やるのは大変なので、思い当たる2、3のことをすることにしました。
庭がすっきりしたせいか、心の中もすっきりして、新しい鉢植えの花が欲しくなり、ハナの散歩道に新しく出来た花屋さんで、花の苗を買いました。
いつもはホームセンターの園芸コーナーで買うことが多いのですが、花屋さんっていうのもいいですね♪
ここは種類はたくさんありませんが、お店の方が“少々変わったもの”を仕入れているそうです。
私が気に入ったのは、ジャメスブリタニア属ブリトニーです。ブリトニー・スピアーズが好きな訳ではありませんが、この花を「ブリちゃん」と呼ぶことにしようと思います。でも、ちょっと“ぽい”かなぁ〜?という気がしますが…。
「反耐寒性多年草で、暑さに強く、初夏から晩秋まで開花を続け、花がら摘みやピンチなどの手入れも少ない、とても育てやすい植物です。」とのことで、私にピッタリ。大事に育てれば、毎年楽しめる花です。
肥料を好むことと、葉っぱがフリンジラベンダーに似ているので、ムシに気をつけてあげた方が良さそうです。
花の苗を買ったら、家の中にお花を飾りたくなりました。道端に咲いていた植物を失敬し、庭に咲いていたバラを飾りました。
1つゆとりが出来ると、もう1つゆとりが生まれるんだなぁと実感した日でした。
(バケつま)
2008年05月21日
招かず猫・2
「キャー、かわいい♪」カシャッ!撫で撫で。大宮駅前の路地を入った所にある、一件の居酒屋。この店の軒先にたむろする名物猫たち。
すっかり人馴れしてるもんだから、近づいて写メを撮ろうが、頭を撫でようがお構いなしだ。なので道行く人々たちは、
「あ、見て見て!」カシャッ!撫で撫で。
などと、ひとしきり猫たちと戯れては、満足して店へは入らずに去って行ってしまう。
かつて、「招かず猫」という日記を書いたが、この子らを招かず猫・2号と命名しよう。
あ、3匹いるから、2号・3号・4号だな。
そして私も、
カシャッ!撫で撫で。さようなら。
2008年05月20日
身近にあった自然災害
ハナの散歩中、すごい光景に出くわしました。昨夜から今日の午前中にかけての大雨と強風のせいで、葉を茂らせた木が重みに耐え切れず折れてしまったようです。
真正面にあるヘンな物体に、ちょっとたじろんでいたハナ。
私はこの木のトンネルをくぐりたかったので、ハナをやや引張り気味に誘って歩きました。
ほら、ちょっと面白いでしょ♪
でも面白がってはいけないかな…。木にとってはかわいそうな事だし、この家の人にとっては大変な事だし…。どうもすみません。ごめんなさい。
これも自然災害の一つなのですね。
コンビニ行って、サイクロンと地震の募金してこなくちゃ。
(バケつま)
2008年05月19日
咲け。
人は花に咲けという。花も人に咲けという。
これは私の敬愛する作家、丸山健二氏の文章。
先日、ハナの散歩中に、陸橋下の壁のわずかな隙間からその生体を現し、花まで咲かせている名も知らぬ植物を見た。
その時ふと、上記の文章を思い出した。
綺麗に咲くことだけが、花の使命ではないんだな。
2008年05月18日
2008年05月17日
ピアスのジンクス
ピアスを付け始めて、もう20年近くになります。以前は、その日の気分や服装に合わせ、色々楽しんで付けていましたが、今は“気合い”を入れる為のものとなっています。もっぱら赤いピアスです。
なぜかこの赤いピアスを付けると、パワーが出るという気がするもので…。
友人が付けていた、さりげないかわいらしさの、サンゴのピアスに憧れて私も付けてみましたが、私には合わないみたいです。
皮膚に異常が出るということではなく、何か良くないことが起きるという不吉なものなのです。
でも久々に付けてみたくなり、付けてしまったのがよくなかった…。
今回はバケツさんの腰がまた悪くなり…まあ偶然だと思いますが、これはもう立派なジンクスだと確信しました。
なのでもう、このサンゴのピアス(写真右)は、使わないことにしました。
でも捨てたりはしません。捨てるのは怖いので“封印”することにします。
かわいいのですけどね…バイバイ。
(バケつま)
2008年05月16日
緑過ぎ
昨日、今日と晴天続き。おかげで腰の具合がいい感じになってきた。しかし、今回は前よりずるずると引きずってしまったな…。今日で発症から丸二週間経つのだが、未だコルセットはとれず。痛み止めの薬も止められず。
「腰痛日記」めいた内容も明らかに去年より多い…単にネタが無いだけじゃないかって?(苦笑)
ベランダ喫煙所から眺める新宿御苑の緑が、今日はやけに多い気がして、ありがたみを感じないんだな…。
2008年05月15日
パパらっち。
つい先日のこと。雨の中を事務所に向かい歩いていると、目の前にこのような状態のカップル(笑)がいたので、思わず背後ギリギリまで近づいてパシャリ。
趣味悪いよな〜。
あ、私のことです。
厳しいご意見は聞き流します。
2008年05月14日
へー。
こんばんは、ジョニー・デップです。あ、そんな、グーとか握らなくても。
ちょっとした、アメリカン・ジョークですから。
HAHAHAHA!!
さて。いやさっき、たまたま見たテレビでやっていたのだが、3年前の超ヒット映画『チャーリーとチョコレート工場』における、驚きの裏話を聞き、思わず今日のネタにさせてもらった。
驚きの裏話とは、たくさんのリスたちが出てくるシーンの話なのだが、あのリスたちが、くるみを机の角にゴンゴンと打ちつけて割ったり、中身を判定してNGの物を後ろに投げ捨てたり、集団で女の子に襲いかかったりするシーンが、なんと全て実写だったということだ。
そう、つまり、リスたちを特訓して、本当に上記のような行動をリスに「演じさせて」いたそうなのだ。
いやぁ、びっくり。
誰もがCGだと思っていたあのシーンが…。
それを要求する監督のティム・バートンも相当な変人だが、その変人の要望に応えたアニマル・トレーナーに敬礼っ!
あ、リスたちにもね。
2008年05月13日
お陽さまカモン!
寒い。連日3月末の気温だという。
こんな寒い5月は記憶にないぞ。
今日はクライアント先へ出かけるため、ジャケットを着ようとしたが、冬物は全てしまってしまったばかりだったので、タートルのセーターに夏物ジャケットという妙ないでたちで出かけるハメになった。
回復傾向にあった腰痛も、逆戻りし始めている…。
痛み止めの薬は一昨日終わってしまったので、再びもらうために、仕事を早目に切り上げ病院へ。もちろん、いつものリハビリも。電気ピリピリ、マッサージぐいぐい。
ハナもまた毛布に包まる日々。
それはそれで気持ち良さそうなんだけどね。(笑)
ああ、お陽さまが恋しい…。
2008年05月12日
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
例年のGWは映画三昧の日々を過ごすのだが、今年のGWは私がダウンしてしまった為、全く観れなかった。観ようと思って借りていたDVDも観ずに返すというありさま。(苦笑)そしてこの週末、ようやく映画を観れるところまでは復活してきた。途中ジリジリしてくる腰をちょこちょことひねりつつ…。
昨夜観たのは『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』という、現在注目の女流劇作家・本谷有希子の原作を映画化した作品。主演は佐藤江梨子、共演は永瀬正敏、永作博美、佐津川愛美、他。個人的には『リアリズムの宿』の山本浩司が出演していたことが、ちょっと嬉しかった。
何ともパワフルな作品で、爽快感すら感じさせてくれる作品だった。言ってしまえばハチャメチャなストーリーなのだが、そんなこと気にする暇もないテンポ感と勢い。監督の吉田大八氏はCM界の大御所らしいが、とかくそういう出身の監督の長編は、自己満足的で厳しいものが多い中、見事に二時間という枠の中で、斬新かつメリハリのある上質なエンターテインメント作品に仕上げている。うまい。
私は本谷作品は全くの初体験だが、確かに理由もなくグイグイとひきつけられる魔性の魅力がある気がした。
ただ、こういう作品は今後、類似品に要注意だな。
2008年05月11日
新たな遊び場が
今月1日、我が家からほど近い場所に、新しい市民プラザがオープンした。名称は「PLAZA NORTH」。今日初めて訪れてみたのだが、いやぁでかい。400名収容のホールを始め、図書館、多目的ホール、ギャラリー、音楽スタジオ、アトリエ、貸書斎、キッチンスタジオ、イベントスペース、etc…様々な施設が集合した文化施設になっている。
私の利用目的は主に図書館だが、音楽室でバンドの練習も出来るし、貸書斎を借りて、企画書書きなんかも出来そうだ。
ただ、レンタル施設は予約が殺到するので、結局は思うようにいかないのも、こういった施設の難しいところだが…。でもせっかく自宅から歩いて行ける範囲内に、こうした施設が出来たのだから有効利用したいものだ。
今日は様子見に図書館のCDコーナーへ。でも残念ながらこの規模の割には在庫数が少なすぎるな…。これから増えていくことを期待したい。
今月末には、友人バンドがここのリハーサル室を終日借り切って、セッションをするというので、ちょっと施設見学がてら覗きに行かせてもらおう。
よし、いずれはここのホールでリサイタルでもするか。(笑)
2008年05月10日
一難去って…
朝から冷たい雨。腰を痛めて以来、初めてハンドルを握ってみた。
運転には支障なし。ただ、やはりまだ車の乗り降り時は、「ふんっ!」とか「くっ!」とかしかめ面をする感じだ。その時だけやや痛い。
そんな調子で、今日は自分の病院〜父親の病院同行〜母親の施設と慌しく回った。
母親は相変わらず。形ばかりの「母の日」のプレゼントを渡すと、形ばかりの礼を言われて終わり。
問題は父親だ。
今日はいつも行く大病院ではなく、近所にある、昔からお世話になっている町病院へと行ってきた。
この数ヶ月、父親は体重の激減と共に、妙な咳込みが続いている。実は元々、大病院の「外科」の先生には“肺の汚れ”を指摘されており、その先生の勧めのもと、同病院内の「内科」の診察を受けたのがつい先日の事だった。
あいにくその日は、私が腰痛で倒れてしまっていた為、同行は出来なかった。後日、父親からは「何でもないと言われた」という報告は受けていたが、とは言っても父親の咳き込みは一向に治まる気配がない。
父親の話によると、その内科では2年前に撮ったレントゲン写真と、その日撮ったレントゲン写真を比べて「変わりなし」と判断されたそうだ。咳止め薬の処方もなし。
この診察に納得いかない…というか、とにかくこの咳き込みを何とかしたい、せめて咳止め薬だけでももらいたい、という父親の要望で今日の病院訪問になったのだ。
そして今日、その病院でもレントゲンを撮った。
写真が上がると、先生は私だけを呼んだ。そして写真を見ながらこう言った。
「本当にこれで何でもないと言われたのかい?」
やはり同病院でも昨年撮っていたレントゲン写真と、並べて貼られた写真は確かに、素人の私が見てもすぐにわかる程の汚れようだった。
どうして病院によってこんなにも違うんだ…。
そして先生は更にこう言った。「これは転移の可能性がある」と。そうでないにせよ、これは絶対に何か起きているので、この写真2枚と先生が大病院宛に書いた手紙を持って、もう一度相談してきなさいと…。
父親が胃ガンの手術をしてから、もうすぐ丸三年になる。これまでの通院・検査では「順調」という言葉以外は聞かされていなかっただけに、小さな衝撃が走った。
来週、まずは私一人で大病院へ。何もない…ことは無いのかもしれないが、出来るだけ小さいことで済むことを祈りつつ…。
全くもって色々ありやがるな。(苦笑)
こんな事ここで書いておいて、今後この経過を記していくかどうかはわからないが、とにかく今日はこのことを書きたくなった。
重たい話で失礼致しました。


大宮駅近くの駐車場看板。