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    <title>世界のコレクション</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/</link>
    <description>浅野正蔵（あさの・まさぞう）による、あれやこれやの「世界観」のクリップです。ご意見ご要望は bunnka.asano@gmail.com まで。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>浅野正蔵（あさの・まさぞう）による、あれやこれやの「世界観」のクリップです。ご意見ご要望は bunnka.asano@gmail.com まで。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>占い,宗教,伝説,古代文明,宇宙,科学,テクノロジー,妖怪,幽霊,お化け</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>masazow</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/10739654.html</link>
      <title>やっぱりＵＦＯ大好き</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 20:34:29 +0900</pubDate>
      <description>今日フジテレビのアンビリバボーでUFO特集やってますね。http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=aRTE6_Mos-8J&amp;p=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%9C%E3%83%BC+UFO&amp;u=www.fujitv.co.jp%2Fk%2Fkiseki%2F味わい深い映像がいっぱいだ〜。いつまで経っても「何だか判らない」ものに飢えてるのかも知れません僕は。「いつでもど..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日フジテレビのアンビリバボーでUFO特集やってますね。<br /><br /><a href="http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=aRTE6_Mos-8J&p=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%9C%E3%83%BC+UFO&u=www.fujitv.co.jp%2Fk%2Fkiseki%2F" target="_blank">http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=aRTE6_Mos-8J&p=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%9C%E3%83%BC+UFO&u=www.fujitv.co.jp%2Fk%2Fkiseki%2F</a><br /><br />味わい深い映像がいっぱいだ〜。<br /><br />いつまで経っても「何だか判らない」ものに飢えてるのかも知れません僕は。<br /><br /><br />「いつでもどこでも電波で電話がかけられる」機械も、「世界中のサーバーに格納されたデータにアクセスできるネットワーク」も、「電子手帳なのにいろんなアプリケーションが入れられて、ウォークマンみたいにも使えてカメラもビデオもついてるハンディタイプのすんげー薄型デバイス」も実現されましたが、実現されてみると使ってるユーザーがヤンキーだったり馬鹿だったり仕事しか判らない思考の浅いペラペラ人間だったりとか、ガッカリな現実に直面してしまうんですよね。<br /><br /><br />ＵＦＯは日本語訳で「未確認飛行物体」。何だか判ったものはＵＦＯから外れてってもらって、純粋なＵＦＯ映像に生き残って行ってもらいたいものです。<br /><br /><br />えーと、せっかくだからAMAZONで何か無いかな。<br /><br />いいや、後で追っかけます。<br /><a name="more"></a>

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            <category>UFO</category>
      <author>masazow</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/10739018.html</link>
      <title>呪術都市としての京都</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 11:07:48 +0900</pubDate>
      <description>人生の都合で、風水をモチーフにしたゲームのプランニングを担当したことがありました。仕事だから〜とか言いつつ嫌いじゃないもんですから、風水についての本をやたらに買い込んで調べまくりましたね。隠宅風水だ陽宅風水だ、都市だ山だ川だ龍脈だ家相だと。そして風水を調べ始めると、必ず行き当たるのが京都です。何しろ時の政権が莫大な費用をかけて、戦術的にも呪術的にも守られた都市を造成したわけですから、玄関に鏡を置いたり黄色い財布を持ち歩くような風水とはスケールが違う訳です（笑）。四方の山からエ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
人生の都合で、風水をモチーフにしたゲームのプランニングを担当したことがありました。<br /><br />仕事だから〜とか言いつつ嫌いじゃないもんですから、風水についての本をやたらに買い込んで調べまくりましたね。隠宅風水だ陽宅風水だ、都市だ山だ川だ龍脈だ家相だと。<br /><br />そして風水を調べ始めると、必ず行き当たるのが京都です。<br /><br />何しろ時の政権が莫大な費用をかけて、戦術的にも呪術的にも守られた都市を造成したわけですから、玄関に鏡を置いたり黄色い財布を持ち歩くような風水とはスケールが違う訳です（笑）。四方の山からエネルギーを取り込みつつ、碁盤の目のように道を整備し、方角もバッチリ合わせて風水的な守護を固めてる「風水的な正しさ」は、地図を見る度に惚れ惚れしますね。<br /><br />固めた割には飢饉に遭ったり何度も攻め込まれたりしてますが、それはまた別の話です。<br /><br />現実に存在する町や地図に、歴史や呪術などの「物語」を重ねて読む。という楽しみ方があります。ややもすると退屈に陥ったり辛い事ばかりを「現実」として捉えてしまう僕らの思考に、パッと鮮やかな切れ込みを入れてくれます。その効果は音楽や美術にも似て、爽快なものです。<br /><br /><br />「陰陽師」は正に呪術都市としての京都のお話ですね。晴明神社の再建の寄付なんかもしたなあ（笑）。今じゃずいぶん立派になりましたねあの神社も。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masazow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4592132114&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masazow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000063CU8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />夢枕獏さんに触れないのもどうかと思いますが、各自検索してください（笑）。<a name="more"></a>

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            <category>古代文明</category>
      <author>masazow</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/10732059.html</link>
      <title>ナスカ大好き</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 10:16:58 +0900</pubDate>
      <description>ナスカと言えばやっぱり地上絵ですよね。鳥のくちばしの先が夏至の日に太陽が昇る方角を指してるとか（うろ覚え）、古代と科学が一度に楽しめるあたりに「コク」があって好きなんですよね。僕が小学生の頃はUFOや超能力のテレビ番組がヒットしていて、晩ご飯を食べた後テレビを見ていると、かなりの頻度でそれらの特別番組がやっていました。ユリ・ゲラーさんが来日し、生放送で家電やら時計やら直しますからテレビの前に並べてみてくださいと、今思えばかなり画期的な試みだったと思います。何と言うか、科学技術..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ナスカと言えばやっぱり地上絵ですよね。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masazow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478059209&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />鳥のくちばしの先が夏至の日に太陽が昇る方角を指してるとか（うろ覚え）、古代と科学が一度に楽しめるあたりに「コク」があって好きなんですよね。<br /><br />僕が小学生の頃はUFOや超能力のテレビ番組がヒットしていて、晩ご飯を食べた後テレビを見ていると、かなりの頻度でそれらの特別番組がやっていました。ユリ・ゲラーさんが来日し、生放送で家電やら時計やら直しますからテレビの前に並べてみてくださいと、今思えばかなり画期的な試みだったと思います。<br /><br />何と言うか、科学技術の発達と家電製品の進出と、科学では解明出来ないことの丁度良い境界線が、当時の気分としてはＵＦＯや超能力あたりにあったんだと思います。今や科学による解明はかなり進んでいて、小惑星イトカワまでハヤブサが行って帰って来たりとか、素粒子を通り越してヒモだとか振動だとか言い出して、もはや凡人の理解力としてはオカルティックにすら聞こえて来ます。<br /><br /><br />幼少期から「ナスカ＝地上絵」というイメージが刷り込まれていたのですが、実はナスカにはピラミッドもあったというテレビ番組が数年前に放映されました（放送局のウェブページはいつ消えるかわからないのでキャッシュでリンクしておきます）。<br /><br /><a href="http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=CvcZCBUIT70J&p=%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%81%AB%E3%82%82%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89&u=www.tbs.co.jp%2Fprogram%2Fnazca20100404.html" target="_blank">http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=CvcZCBUIT70J&p=%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%81%AB%E3%82%82%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89&u=www.tbs.co.jp%2Fprogram%2Fnazca20100404.html</a><br /><br /><br />地上絵から数キロ離れた場所に町や墓地の遺跡が見つかり（やはり砂漠のことなので、遺跡は砂にすっかり埋まっており、ただの小高い丘だと思われていたんだそうです）、どうやらそこに住んでいた人たちは地上絵で祭祀を行っていたらしい。という内容でした。これにはシビレましたね。だから地上絵の延長線上に夏至の日の出の方角が一致したりしていたんですね。<br /><br />これDVD化されないかなあ。<br /><br />古代の頃からヒトの技術力や文化は意外なくらい高くて、能力や気分的には今生きている人たちとそう変わらなかったんじゃないか。と思わせてくれました。<br /><br /><br />とはいえ、地上絵には宇宙から見ないと発見出来ないような図形や、長くてまっすぐすぎる線なんかもあるあたりが、ナゾも残ってくれて良い感じのバランスだと思います。ナスカ文明大好き。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>古代文明</category>
      <author>masazow</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/10727943.html</link>
      <title>心霊スポットについて</title>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 23:41:21 +0900</pubDate>
      <description>占いだ古代文明だＵＦＯだと「世界観」コレクションのブログと言いつつ、ややオカルティックな話題に振れてますが。ついでと言っては何なんですが、心霊の話も書いておきましょうか。僕自身も少し霊感はあるのですが、どうも誰かの残留思念とか、誰かが錯視してびっくりした、みたいなのを拾ってしまうとか、なんかオナラ臭いけどなんだろうと、こうその臭いニオイのする空間を触ってみたら球状だった。なんだこりゃオナラのファズボールか？　などなど、あまり禍々しい心霊体験はありません。ただですね、「心霊」と..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
占いだ古代文明だＵＦＯだと「世界観」コレクションのブログと言いつつ、ややオカルティックな話題に振れてますが。<br />ついでと言っては何なんですが、心霊の話も書いておきましょうか。<br /><br />僕自身も少し霊感はあるのですが、どうも誰かの残留思念とか、誰かが錯視してびっくりした、みたいなのを拾ってしまうとか、なんかオナラ臭いけどなんだろうと、こうその臭いニオイのする空間を触ってみたら球状だった。なんだこりゃオナラのファズボールか？　などなど、あまり禍々しい心霊体験はありません。<br /><br />ただですね、「心霊」とか「心霊体験」として売られている本やDVDは、あんまり世界観ぽくないというか、ただコワイコワイ言うためだけのツールみたいな感じになってて、「必ず泣けるおはなし」「泣ける歌」みたいな感じで、一過性のペラペラな感じを受けます。<br /><br />「臨死体験」とか「レンズフレアの中にマリア様が映ってる」とか、そういう話の方が、宗教がどんな直観から発生するかとか、形成の過程などの示唆に富んでいるので、好きですね。<br /><br />というわけで心霊スポット探検なんて、余計な不幸を背負って帰って来るだけの徒労だと思ってます。<br /><br />何も起こっていない交差点に花束を置いておくと、数日でその場所にヘンな雰囲気というかエネルギーというか、そんなものが立ちこめて来たりします。意外と心霊スポットというところも、生きている方の人間の思念が溜まったりした結果なんじゃないかと思ったりします。<br /><br /><br />というわけで心霊スポットには行かずにDVDとかで気を済ませましょうよ（笑）。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masazow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006Y5LGQW&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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            <category>心霊</category>
      <author>masazow</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/10726645.html</link>
      <title>石井ゆかりさんの本</title>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 23:25:27 +0900</pubDate>
      <description>「世界観のコレクション」を標榜するブログとしては、星占いは外せません。天体の運行と、地球に暮らす私たちの関係を示してくれる、なんて壮大なんでしょうか！占いファンの私としては、当然星占いは必須科目ですので（笑）、１０代の頃からそれはそれはいろいろな星占いの本をあさりました。糸川英太郎さんの「細密占星術」なんて本では、ホロスコープの作り方が解説してあり、パソコンが家庭向けに売られていない時代だったのでコンパスと分度器と定規でホロスコープを作って、生まれた時の星の座から、ある特定の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「世界観のコレクション」を標榜するブログとしては、星占いは外せません。<br />天体の運行と、地球に暮らす私たちの関係を示してくれる、なんて壮大なんでしょうか！<br /><br />占いファンの私としては、当然星占いは必須科目ですので（笑）、１０代の頃からそれはそれはいろいろな星占いの本をあさりました。糸川英太郎さんの「細密占星術」なんて本では、ホロスコープの作り方が解説してあり、パソコンが家庭向けに売られていない時代だったのでコンパスと分度器と定規でホロスコープを作って、生まれた時の星の座から、ある特定の日の運勢を知る為に気が狂いそうな作業をしたものです（白目）。<br /><br />ノストラダムスの大予言で有名な五島勉さんは、ノストラダムスさんが予言に使用した占術の本も出されたのですが、実践的な占いノウハウの本を出すと予告されながらそっちは出ませんでした。売れ行きが悪かったんでしょうか（苦笑）。<br /><br />あれから３０年（おああ）。<br />パーソナルコンピューターどころか、インターネットまで普及し、挙げ句に手のひらサイズの端末で親切な占い師さんがその日の星回りまで教えてくれる時代になりました。<br /><br />twitterで日々の星回りをツイートしてくれるプロの占星術師の石井ゆかりさんという方がいらっしゃいます。<br />日々も、週も、月あたりのも「空模様」として教えてくれるんですよ！<br /><br />「ボイド」「トライン」「逆行」「オポジション」などなど、すべて石井さんのツイートで覚えた言葉です。<br />夫婦で「今日は終日ボイドか〜、しゃーねーな」なんて会話が成り立つほど読みました（笑）。もちろん毎日読んでます。<br /><br />石井ゆかりさんの本を読めば、他にもいろいろ出て来る単語の意味も判るに違いない！　と「星読み+」を買いました。<br /><br />ユーズドしか見つからなかったので、リンクが早々につぶれるかもしれませんがこちら。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344820460/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=masazow-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344820460" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344820460/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=masazow-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344820460</a><br /><br />手元にあると安心しちゃってまだぜんぶ読んでませんが（笑）。<br /><br />天体の動きと、星占いとしての天体の読み解き方。<br />そしてそれらが人の心理に与える影響について、とてもとても丁寧に教えてくれる本です。<br /><br />石井ゆかりさんの前世は、とても優しくて、かつ熱心な、学校の先生だったんではないか？　と思うほどです（前世、転生のはなしはまた改めて）。<br /><br />何が言いたいかというと、これほど身に近い感じで天体とヒトの関係を書いてくれる人はなかなか居ない、ということです。<br />わたしゃ星ダイアリーも愛用してます。<br /><a href="https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/network/main.html" target="_blank">https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/network/main.html</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>占い</category>
      <author>masazow</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/10725345.html</link>
      <title>インカ帝国展</title>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:56:33 +0900</pubDate>
      <description>国立科学博物館でインカ帝国展がやってますね。http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=-l-XNLP1uKcJ&amp;p=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E5%B1%95&amp;u=www.tbs.co.jp%2Finkaten%2F僕はどちらかというとマヤ文明とかナスカ文明が好きなのですが（ＵＦＯのニオイがするので・笑）インカ帝国のマチュピチュの壮大さは、やはりとても魅力的ですね。とても高い..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
国立科学博物館でインカ帝国展がやってますね。<br /><br /><a href="http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=-l-XNLP1uKcJ&p=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E5%B1%95&u=www.tbs.co.jp%2Finkaten%2F" target="_blank">http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=-l-XNLP1uKcJ&p=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E5%B1%95&u=www.tbs.co.jp%2Finkaten%2F</a><br /><br /><br />僕はどちらかというとマヤ文明とかナスカ文明が好きなのですが（ＵＦＯのニオイがするので・笑）<br />インカ帝国のマチュピチュの壮大さは、やはりとても魅力的ですね。<br />とても高い山が、ひと山まるごと棚田と都市になってるのは<br />すごいと思います。<br /><br />ついでだからクリスタルスカルとか、オーパーツのひとつも<br />出土してくれていれば、もう少しナゾ感が出て研究者の<br />好奇心も集めそうなのに、惜しいところです。<br /><br />論点がおかしいですかそうですか。<br /><br />インカ帝国は、マチュピチュという世界遺産を<br />頭に頂く、メジャーな古代文明遺跡の優等生、という感じがします。<br /><br /><br /><br />この辺は値段も手頃で良いかも知れない<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422210564/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=masazow-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4422210564" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422210564/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=masazow-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4422210564</a><br /><br />やはりamazonのラインナップでもインカ帝国の優等生ぶりを物語る感じですね。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4486019296/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=masazow-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4486019296" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4486019296/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=masazow-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4486019296</a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masazow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062807122&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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            <category>古代文明</category>
      <author>masazow</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/10724410.html</link>
      <title>姓名判断</title>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 10:30:44 +0900</pubDate>
      <description>20年くらい前から姓名判断にハマっていて、愛用しているのが野間覚玄先生の『姓名判断　〜名前でつかむ数命学』という本です。サンズイを水として４画と数えたり、シメスヘンを示として５画に数えるなど、独特な数え方や、姓格、主格、名格、外格でのバランスを見たりなど、ただ合計した画数を出すだけでないアプローチが楽しいです。友達に頼まれたりして結構な数を占っているんですが、占い結果から見るとこれはかなり当たってるなあと感じます。ちなみにブログタイトル「世界のコレクション」は３２画の大吉です..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
20年くらい前から姓名判断にハマっていて、愛用しているのが野間覚玄先生の『姓名判断　〜名前でつかむ数命学』という本です。<br /><br />サンズイを水として４画と数えたり、シメスヘンを示として５画に数えるなど、独特な数え方や、<br />姓格、主格、名格、外格でのバランスを見たりなど、ただ合計した画数を出すだけでない<br />アプローチが楽しいです。<br /><br />友達に頼まれたりして結構な数を占っているんですが、占い結果から見ると<br />これはかなり当たってるなあと感じます。<br /><br />ちなみにブログタイトル「世界のコレクション」は３２画の大吉です（笑）。<br /><br />いいかげんボロくなって本がバラけてきたので、そろそろ新しく買おうかと思っています。<br /><br />h<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masazow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766206657&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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            <category>占い</category>
      <author>masazow</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/5394729.html</link>
      <title>エレベーターとハエトリ草</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:41:15 +0900</pubDate>
      <description>2007.4.7日の出桟橋から隅田川ラインの水上バスに乗って、遅い花見。浅草で降りて時間つぶしに松屋デパートへ。エレベーターガールのお姉さんのマスカラがダマになっていた。しかも上下とも。以前から、ダマになったマスカラの睫毛。というものが何かに似ていると思っていたのだが、なかなか思い出せなかった。で、さっき思い出した。ハエトリ草だ。状況としてはこんな感じ。http://image.kansai.com/kdc/1976/d3xsq30a.JPG</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2007.4.7<br /><br />日の出桟橋から隅田川ラインの水上バスに乗って、遅い花見。<br /><br />浅草で降りて時間つぶしに松屋デパートへ。<br /><br />エレベーターガールのお姉さんのマスカラがダマになっていた。しかも上下とも。<br /><br />以前から、ダマになったマスカラの睫毛。というものが何かに似ていると思っていたのだが、なかなか思い出せなかった。<br /><br /><br /><br />で、さっき思い出した。<br /><br /><br /><br />ハエトリ草だ。<br /><br /><br /><br />状況としてはこんな感じ。<br /><br /><a href="http://image.kansai.com/kdc/1976/d3xsq30a.JPG" target="_blank">http://image.kansai.com/kdc/1976/d3xsq30a.JPG</a><a name="more"></a>

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            <category>旅の空から</category>
      <author>bunsava</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/5394726.html</link>
      <title>セディ＆グローリー</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:40:34 +0900</pubDate>
      <description>2007.4.6O君「アサノさ、この前見た車を『ロイヤル』だって言ってたじゃん。」オレ「言ってないよ」O君「言ったね～、ロイヤルだって言っても～ん」オレ「ああ、グロリアのこと？」O君「ああ、そうそう。グロリアだ。あれな、セドリックだったぞ」俺はテメエと違って車種に詳しいから「ロイヤル」なんてありもしない車名なんぞ言うわけがないし、セドリックとグロリアは兄弟車だからエムブレムの色かリアパネルの形状で見分けるしかないわけだが、エムブレムが臙脂色か茶色ならセドリック、青ならグロリア..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2007.4.6<br /><br />O君「アサノさ、この前見た車を『ロイヤル』だって言ってたじゃん。」<br /><br />オレ「言ってないよ」<br /><br />O君「言ったね～、ロイヤルだって言っても～ん」<br /><br />オレ「ああ、グロリアのこと？」<br /><br />O君「ああ、そうそう。グロリアだ。あれな、セドリックだったぞ」<br /><br /><br />俺はテメエと違って車種に詳しいから「ロイヤル」なんてありもしない車名なんぞ言うわけがないし、セドリックとグロリアは兄弟車だからエムブレムの色かリアパネルの形状で見分けるしかないわけだが、エムブレムが臙脂色か茶色ならセドリック、青ならグロリアなわけで、テメエがそこまで注意して見分けられる訳がネエだろ！　バーカ！！<br /><br /><br />・・・と、小学校５年の時の些細なやりとりを思い出しては腹を立てるのはやめようと思う。<br /><br />元気かなあ、Ｏ君。<a name="more"></a>

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            <category>日々のうたみたいな</category>
      <author>bunsava</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/5394718.html</link>
      <title>そのひと口がブタの元</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:39:37 +0900</pubDate>
      <description>2007.4.3本日は雨だし寒いし本持ってるし、というわけで社員食堂で読書。『そのひと口がブタの元』ブライアン・ワンシンク著。摂食行動に対して影響を及ぼす「環境」や「無意識」について、徹底的に科学的なアプローチをしている本。器の大きさ、照明、ラベル、パッケージetc、心理的な影響と統計を駆使した話。完膚なきまでに科学的な話なので、とても面白い。環境を整備することで１日２００キロカロリーを減量し、月に２５０グラムずつ痩せよう。というアプローチも面白い。４ヶ月で１キロ、１年で３キ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2007.4.3<br /><br />本日は雨だし寒いし本持ってるし、というわけで社員食堂で読書。<br /><br />『そのひと口がブタの元』ブライアン・ワンシンク著。<br /><br />摂食行動に対して影響を及ぼす「環境」や「無意識」について、徹底的に科学的なアプローチをしている本。器の大きさ、照明、ラベル、パッケージetc、心理的な影響と統計を駆使した話。完膚なきまでに科学的な話なので、とても面白い。<br /><br />環境を整備することで１日２００キロカロリーを減量し、月に２５０グラムずつ痩せよう。というアプローチも面白い。４ヶ月で１キロ、１年で３キロ痩せる計算だ。しかもこれはまったく体にも精神にもダメージを与えず、リバウンドがゼッタイに無いというのだから痛快。<br /><br />同じようなアプローチで、宗教やイデオロギーくさくない禁煙とか禁酒の本も出ると良いと思う。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日々のうたみたいな</category>
      <author>bunsava</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/5394715.html</link>
      <title>肉屋のモモ焼きと春の嵐</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:38:35 +0900</pubDate>
      <description>2007.3.31土曜日なので朝から掃除だの洗濯だの。そして散髪だの。昼過ぎに戻って来たら、どうにもこうにも、肉屋さんの店頭で良く見かける、アノ鶏のもも焼きが食べたくなった。東急ストアの総菜売り場にある骨付きモモ肉を横目に、張り切って商店街へ出向く。一軒目、唐揚げはあるがモモ焼きが無い。二軒目。やはり無い。三軒目。アレレ？　ここにはかならずあると思ったのに！四軒目。なし。五軒目。とうとう心当たりのある肉屋の最後であり、既に歩き回ること４０分。時間を棒に振って、足が棒になった。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2007.3.31<br /><br />土曜日なので朝から掃除だの洗濯だの。そして散髪だの。<br /><br />昼過ぎに戻って来たら、どうにもこうにも、肉屋さんの店頭で良く見かける、アノ鶏のもも焼きが食べたくなった。<br /><br />東急ストアの総菜売り場にある骨付きモモ肉を横目に、張り切って商店街へ出向く。<br /><br />一軒目、唐揚げはあるがモモ焼きが無い。<br /><br />二軒目。やはり無い。<br /><br />三軒目。アレレ？　ここにはかならずあると思ったのに！<br /><br />四軒目。なし。<br /><br />五軒目。とうとう心当たりのある肉屋の最後であり、既に歩き回ること４０分。時間を棒に振って、足が棒になった。ここにも無かったのである。<br /><br />肉屋さん的には、あれはディナーに供するものであって、ランチ用ではないらしいのである。<br /><br />しようがないので中華料理の百番でふつうにパーコー麺セット食べて帰った。<br /><br /><br />夜。会社の同僚の二次会パーティーに出席。<br /><br />抽選で、筋肉マンのマスクが当たったりした。これはヒドイ。<br /><br />帰りに春の嵐に遭遇。これまたヒドイ。<a name="more"></a>

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            <category>旅の空から</category>
      <author>bunsava</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/5394709.html</link>
      <title>人間交差点</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:37:46 +0900</pubDate>
      <description>2007.3.29リカンベント通勤。今日は２３度まで上がるとかいう予報。それにしても風が強い。とある交差点で、よっしゃこれは思い切って渡ってしまおうと加速。したところ、チェーンが外れた。交差点でぎこぎことチェーンをはめる。油の他にホコリがたかっている。ちょっと掃除しないとダメだなギアもチェーンも。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2007.3.29<br /><br />リカンベント通勤。今日は２３度まで上がるとかいう予報。それにしても風が強い。<br /><br />とある交差点で、よっしゃこれは思い切って渡ってしまおうと加速。<br /><br />したところ、チェーンが外れた。<br /><br /><br />交差点でぎこぎことチェーンをはめる。<br /><br />油の他にホコリがたかっている。ちょっと掃除しないとダメだなギアもチェーンも。<a name="more"></a>

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            <category>旅の空から</category>
      <author>bunsava</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/5394703.html</link>
      <title>税金の支払い場所をもとめて彷徨</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:36:51 +0900</pubDate>
      <description>2007.3.27何故か目覚ましが鳴らず。なんとか７時４５分起床。税金の支払いの必要があって、みずほ銀行を探し求めてリカンベントで町を彷徨う。手続きを済ませて日の出桟橋までサイクリング。ベンチでまったりとコーヒーなどをストローでちゅうちゅうする。ふと考えてみたら、税金は現金払いなのだから、銀行はどこでも良かったのだな。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2007.3.27<br /><br />何故か目覚ましが鳴らず。なんとか７時４５分起床。<br /><br />税金の支払いの必要があって、みずほ銀行を探し求めてリカンベントで町を彷徨う。<br /><br />手続きを済ませて日の出桟橋までサイクリング。ベンチでまったりとコーヒーなどをストローでちゅうちゅうする。<br /><br />ふと考えてみたら、税金は現金払いなのだから、<br /><br />銀行はどこでも良かったのだな。<a name="more"></a>

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            <category>日々のうたみたいな</category>
      <author>bunsava</author>
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      <title>古い五百円玉とエンクロージャー</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:34:59 +0900</pubDate>
      <description>2007.3.22神保町の古いビルの１階に、ちょっとした食料品店があった。買いに来るのはサラリーマンやＯＬのほか、近所の顔なじみのお年寄りなどが主な客層だった。で、お年寄りなので物持ちが良いというかあまり銀行に行かないというか。その方々が使う５００円玉が軒並み古くて、平成１ケタだったりするのだった。さてその店、つり銭でそうした古い５００円玉をもらうと、こいつが自販機に通らない。仕方がないのでまたその食料品店で使うことになる。するとまたつり銭で常連のお年寄りの手に渡る。という往..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2007.3.22<br /><br />神保町の古いビルの１階に、ちょっとした食料品店があった。買いに来るのはサラリーマンやＯＬのほか、近所の顔なじみのお年寄りなどが主な客層だった。<br /><br />で、お年寄りなので物持ちが良いというかあまり銀行に行かないというか。その方々が使う５００円玉が軒並み古くて、平成１ケタだったりするのだった。<br /><br />さてその店、つり銭でそうした古い５００円玉をもらうと、こいつが自販機に通らない。仕方がないのでまたその食料品店で使うことになる。するとまたつり銭で常連のお年寄りの手に渡る。という往復運動を繰り返していたのだった。<br /><br />ある種の会員用チケットというか、地域通貨みたいだ。これってリピーター獲得作戦？　ある種の顧客囲い込み？<br /><br />近所にローソンやらファミリーマートがばんばん進出して来た頃、その店は閉められた。古過ぎる５００円玉はそうしたコンビニエンスストアで支払われ、ちゃんと銀行に行くような循環が起こった。そして僕たちは新しい５００円玉を手に入れることができ、無事に自動販売機でモノが帰るようになったのだ。<br /><br />めでたしめでたし。<br /><br /><br /><br />めでたし？<br /><br /><br />・今朝の計量　65.4kg　体脂肪率19.1%　よっしゃ。<a name="more"></a>

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            <category>日々のうたみたいな</category>
      <author>bunsava</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/bunsava/archives/5394689.html</link>
      <title>ヘタな洛中洛外屏風図の衝撃</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:33:35 +0900</pubDate>
      <description>2007.3.21　空腹になって外食へ出向く。何故か休みの日になると洋食が食べたくなる癖があって、しかも店が見つからず難儀する。五反田駅前の洋食屋さんは軒並み日祝が休みなのである。戸越銀座に新しい洋食屋さんを見つけ、入ったら極めて正しい洋食で感動。ハンバーグとデミグラスソースが絶品。美味しくてごはんをソースに開けてさらってしまったほど。こうして休日の洋食難民生活にピリオドが打たれたのである。夕方になり、森美術館で「笑い展」がやっているというので見に行く。笑う土偶、屏風絵、墨絵..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2007.3.21<br /><br />　空腹になって外食へ出向く。何故か休みの日になると洋食が食べたくなる癖があって、しかも店が見つからず難儀する。五反田駅前の洋食屋さんは軒並み日祝が休みなのである。<br /><br />戸越銀座に新しい洋食屋さんを見つけ、入ったら極めて正しい洋食で感動。ハンバーグとデミグラスソースが絶品。美味しくてごはんをソースに開けてさらってしまったほど。<br /><br />こうして休日の洋食難民生活にピリオドが打たれたのである。<br /><br />夕方になり、森美術館で「笑い展」がやっているというので見に行く。笑う土偶、屏風絵、墨絵からダダ、前衛まで見て腹を抱えて笑った。<br /><br />中でも衝撃的だったのが洛中洛外屏風図。遠近法が間違っているばかりかとにかく絵がヘタ。小学生が壁画を描いたような有様であり、柱は曲がってるし、川なんか途中で絵の具が混ざって緑色になったり黒くなってしまっていたりする。でも金仕上げで、技法的には完璧な美しい屏風。気が狂いそうなものだった。他にも円空が彫った手抜きみたいな仏像やら、狩野派の略画などなど、もうおかしいったらない。<br /><br />「そして森美術館にたくさんのタライが落ちる」まで、じっくり見ていたら２時間半が経過していた。ああ面白かった！<a name="more"></a>

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            <category>旅の空から</category>
      <author>bunsava</author>
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