2011年02月28日

日本語大賞

時事通信 2011/02/27より二回目だったそうですが、1回目については気づきませんでした。2回目でこの数はすばらしいのかどうか。東京書籍だったと思うのですが、受験者は増えているのか

日本語大賞

美しい日本語で心が揺さぶられるエッセーや作文に贈る「日本語大賞」(NPO法人日本語検定委員会主催)の表彰式が27日東京都内で行われ、愛知県日進市の小学6年生、横井美友さんの「ねえ、ばあちゃん」など4作品が最優秀賞に選ばれた。第2回の今回は「日本語の魅力」がテーマで、1148点の応募があった。横井さんは、「ねえ、ばあちゃん」という同じ言葉でも場面や状況によって、伝えたい心情が変わることを表現。祖母への愛情があふれている点が評価された。中学生部門では兵庫県西宮市の中学3年生、山本裕麻さんの「魔法をかける色」、高校生部門では東京都武蔵野市の中等教育学校4年生、谷井嶺太さんの「日本語に学ぶ心」、一般からは東京都世田谷区の出頭佳子さんの「ざらざら」がそれぞれ受賞した。

日本語検定 2007/03/11
呼びかけは丁寧ですが
のふのふと呼で黒木はいくらする 10-26

Posted by bunsuke at 07:25  |Comments(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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