2004年11月12日
間違いだらけの
京都新聞 2004/11/10より
お粗末な話ですね。最近流行りの「検定」。その教科書・問題集に間違いがあるというのは。
この検定に1万人ですか。検定ブームが盛り上がる中、日本語力の検定が行われていたのですが、2003年6月で中止に追い込まれました。おそらく再開は無理でしょう。「日本語ブーム」は何だったのか、漢字検定よりも難しいのが理由だったのでしょうか。ま、最初からこれは「駄目」と予想はしていました。問題とその解説がくどすぎるのですね。漢字のようにあっさりといかないのが欠点でした。
お粗末な話ですね。最近流行りの「検定」。その教科書・問題集に間違いがあるというのは。京都検定の公式テキストに誤り
京都商工会議所が12月12日に初めて実施する京都観光の資格検定「京都・観光文化検定試験」(京都検定)の公式テキストブックに74カ所の誤りがあることが、10日分かった。聖徳太子像とすべき広隆寺の本尊を「弥勒菩薩」とするなど事実誤認も多数含まれており、ホームページでの公表や受験者への正誤表の配布を始めた。
誤りは、約300平方キロメートルの京都盆地の広さを「約30平方キロ」とするなど事実関係の誤りのほか、堀河天皇を「堀川天皇」とするなど漢字の変換ミス、読みの間違いなどで計74カ所に上る。 試験では同テキストから3級が90%以上、2級が70%以上出題される。都市観光にかかわる全国初の資格試験として全国的に注目され、締め切りの11月7日までに全国から1万人近い受験申し込みがあった。テキストは8月の販売開始から8版、約4万5000部を発行しており、地元書店で売り上げ1位となるなど人気を集めた。
この検定に1万人ですか。検定ブームが盛り上がる中、日本語力の検定が行われていたのですが、2003年6月で中止に追い込まれました。おそらく再開は無理でしょう。「日本語ブーム」は何だったのか、漢字検定よりも難しいのが理由だったのでしょうか。ま、最初からこれは「駄目」と予想はしていました。問題とその解説がくどすぎるのですね。漢字のようにあっさりといかないのが欠点でした。
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