2004年09月05日

イヌ語

朝日新聞 2004/09/05
【書評】奇跡でも魔法でもない犬語の話し方 松井雪子

イヌ犬語? 犬とのコミュニケーションができるかどうかということですね。今日、ペット屋さんで目が合った犬と睨み合ってきました。意識するようです。仲間と思われたのではないはずですが。
どうすれば、犬と語れるのか。そのコツがかかれているようです。目次だけ。
1 犬はヒトの言葉を聞いている 2 きっと犬にも言葉がある
3 バウリンガルで研究した   4 犬語の本を読んでみた
5 犬語への旅         6 うちの犬語観察日記
7 うちの犬語図鑑       8 犬とおしゃべりしてみよう

関連の本は多いようですね。こんな本もありました。
文春文庫 犬語の話し方 [原書名:HOW TO SPEAK DOG〈Coren, Stanley〉 ]

そう言えば、翻訳機がありましたね。
イグノーベル賞(The Ig −Nobel Prize )平和賞」を 受賞した 例の

  朝日新聞 2002/10/19 犬語翻訳機「パウリンガル」
  朝日新聞 2002/11/14 犬語は万国共通?
 これも、店頭で見なくなりました。ミャウリンガルとか、子どもの泣き声翻訳機とかもありました。朝日新聞 2004/01/28
赤ちゃんの泣き声分析器「Why Cry」

犬が人の言葉を理解するかについては
朝日新聞 2004/06/11 利口な犬は200語分かり


Posted by bunsuke at 17:09  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


 
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