2007年04月20日

短い手紙 2007

毎日新聞 2007/04/16よりほぼ半年かけての募集と審査。手紙は短いのに発表までが長い、それに加えて、企画の息の長さも大したものです。先日、新聞でこの企画を担当した人物の紹介や、応募作品の管理について記事が出ていました。保存を忘れましたが、全作品がダンボール箱に納めて保存されているようです。

一筆啓上賞:テーマは「未来」に

福井県坂井市の丸岡町文化振興事業団は第5回新・一筆啓上賞のテーマを「日本一短い『未来』への手紙」と決めたと発表した。句読点を含め1〜40文字で、何年か先の自分や第三者にあてた手紙を募集する。シンガー・ソングライターの小室等さんら5人が審査し、来年1月に大賞5点などを決める。 

1字の手紙から40字の手紙まで。1字の手紙は 平仮名なら、「あ」とか「お」とか「ぇ」?漢字なら今年の漢字と同じようになってしまいます。20字程度も書くのは大変だなぁと。
短い手紙 まだやっています 2006/01/27

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