2011年01月03日
年賀はがき2011 霜月のなりで年始の…
朝日新聞 2011/01/02より今年も年賀はがきから、ディズニー年賀状や色つき年賀状はそれほど来なかったような。落ち着いたというか、このまま衰退の道かもしれません
年賀はがき2010 2010/01/06
霜月のなりで年始のあいらしさ 61-32
元旦の年賀状配達、2年連続減る
日本郵政によると、2011年元旦に配達された年賀状は20億8100万通。昨年より0.4%減少した。最近10年の配達数は01年の26億5千万通をピークに減る傾向にある。07年に19億1千万通に落ち込んだ後やや持ち直したが、10年から2年連続減少している。電子メールで新年のあいさつを済ます人が増えている影響などで、年賀状を出す人が少しずつ減っているという。11年の年賀はがきの販売枚数は33億7500万枚で、前年より0.9%減少した。07年は遅配で散々叩かれた年。ここの数字は元旦の数ですから、全体ではありません。問題は販売数。
年賀はがき2010 2010/01/06
霜月のなりで年始のあいらしさ 61-32
2010年09月10日
年賀はがき発売 暮の文こいつ古句と…
毎日新聞 2010/08/31よりこの時期になりました。予約はネットで。オンラインで。と郵便利用以外を活用。敵に塩を送っているような。
年賀はがき2010 2010/01/06
年賀状ではないけれど
暮の文こいつ古句と点にせず 41-26
年賀はがき:11月1日発売
郵便事業会社は、11年用の年賀はがきを11月1日に発売する。総発行枚数は今年並みの約39億枚を見込んでいる。「ディズニーキャラクター入りはがき」の当初発行枚数を前年比約3割増やす。オンラインや一部局では、花の香り付きはがきも30万枚販売する。1枚45円(広告付き)〜70円(ディズニー香り付き)。年賀状の購入や作成ができるパソコン・携帯向けサイト「郵便年賀.jp」は11月1日に開設。
年賀はがき2010 2010/01/06
年賀状ではないけれど
暮の文こいつ古句と点にせず 41-26
2010年01月06日
年賀はがき2010 歌かるた大方嫁に…
朝日新聞 2010/01/03よりメール時代での善戦とみるかどうか
産経新聞 2009/12/10より配達が21億で、売り上げは39億。戻されて交換される数は
日本郵政 2009/12/15より計算が合わないのですが、年賀はがきの種類は複雑です。
年賀はがき2009 2009/01/09
正月風景として
歌かるた大方嫁にしよしめられ 34-9
元旦の年賀状配達、20.9億枚
元旦に全国で配達された年賀状の枚数は20.9億通で、前年に比べ0.5%減少したことが、日本郵政のまとめでわかった。配達数はここ00年の26.5億枚をピークに減少傾向が続き、07年から3年間は微増だった。
産経新聞 2009/12/10より配達が21億で、売り上げは39億。戻されて交換される数は
年賀はがきの売れ行きは前年並み
郵便事業会社が発表した年賀はがきの販売状況によると、12/7現在の販売数は前年同期比0・5%増の25億9900万枚で、ディズニーのキャラクター入り年賀はがきなどの販売が好調だった。キャラクター年賀は約2・5倍、はがき用紙全体を桃色やうぐいす色にうっすらと色付けした「いろどり年賀」は約1・5倍だった。無地は10・4%減。景気低迷や電子メールの普及により、年賀はがき全体の最終的な枚数を、約39億枚と計画している。
日本郵政 2009/12/15より計算が合わないのですが、年賀はがきの種類は複雑です。
年賀はがき追加
郵便事業株式会社は、平成22年用年賀葉書の追加発行等を行い、追加後の発行枚数は、38億9,776.9 万枚となります。当初発行枚数3,431,808千枚 追加発行枚数252,761千枚 最終発行枚数3,684,569千枚
年賀はがき2009 2009/01/09
正月風景として
歌かるた大方嫁にしよしめられ 34-9
2009年01月27日
年賀状2009 まとめ 宝舟さかさによんで…
時事通信 2009/01/09より引き受け数とは、投函数のことなのでしょう。発行枚数、売上枚数と計算していくと売れたけれど使わなかった枚数、約6億枚。この数は売上枚数の6分の1ですから、この先懸賞に使われるのか、交換手数料払いで交換されるのか、死蔵されるのか。交換なら、30億円の手数料収入で、300億円分のはがきが出て行く。
日経新聞 2009/01/09より
お年玉はまたまた、切手セットが2つだけ。
2008年賀はがき 2008/01/18正月物で
宝舟さかさによんで下女かんじ 9-13
年賀状引き受け2.7%減
郵便事業会社は年賀状の7日までの引受数が28億9900万通となり、前年比2.7%減少と発表した。マイナスは5年連続。ネット受注サービスで240万枚、「ミクシィ」年賀が69万枚を販売するなど、新たなてこ入れ策は効果をあげたものの、年賀状離れに歯止めを掛けるには至らなかった。
日経新聞 2009/01/09より
年賀状販売、前年比1%減
郵便事業会社は年賀はがき販売枚数が前年比1%減の35億3000万枚と発表した。発売前予約は前年より約3割多かったが、景気後退でキャンセルが相次いだほか、年末にかけて失速した。12月30日までに出された年賀状のうち、元日配達の割合は94%で7年ぶりの高水準。苦情数も約28%減の1615件となり、年賀郵便の不着や遅配に対する苦情は約95%減の14件だった。販売枚数と差し出された枚数の差は6億3100万枚。前年より3500万枚増えた。営業成績を上げるために郵便会社社員が自費で購入した分も一部含まれるとみられる。
お年玉はまたまた、切手セットが2つだけ。
2008年賀はがき 2008/01/18正月物で
宝舟さかさによんで下女かんじ 9-13
2009年01月09日
年賀はがき2009 手紙の序寒には余り暑…
中日新聞 2008/12/19よりこれが本当だったのかどうか、売れ行きと投函数と配達数がチグハグなように思えるので、本当なのかも。もしそうだったら、まっとうに購入した人が一番損したことになるのか。金券屋は引き換えの5円を払えば、新しいはがきが手に入るので、一枚44円で引き取れば、損はしない。売れ残った年賀はがきを電気屋店頭で3日までは出張販売していましたが、その後は見かけません。一体どのくらい売れたことになっているのでしょうか。
時事通信 2008/12/19よりこんな記事もあるものですから能天気ぶりといいたくなります。
2008年賀はがき 2008/01/18
寒中見舞いの時期になりました
手紙の序寒には余り暑には残り 138-19
金券ショップに大量年賀はがき
年賀はがきが市中の金券ショップに大量に流れ、定価より安く販売される−。郵便事業会社にとって年に一度の最大の主力商品が、価格破壊を引き起こす現象が同社東海支社管内でも起きている。「社員らに課せられた過大なノルマのせいだ」との指摘も出ている。「年賀はがきの販売直後に4000枚入りの箱をいくつも持ち込まれた」。1枚当たり46、47円で買い入れ、店頭で定価の50円を下回って売るといい、「うまみのある季節商品。大量持ち込みは郵便関係者だね」。ショップでの販売価格は地域によって異なるが、10枚で485円など。25日以降はさらに値引きされるという。郵便事業会社の販売目標は社員1人当たり平均1万から1万2千枚。自分で立て替えて購入。ショップに売却し、差額で損をしてもノルマ達成し、人事評価でAランクに査定されれば「損はボーナスで取り返せ、評価もある」と知恵を明かす。身内で言う「自爆営業」を自嘲した。持ち込みは以前からあったとされるが、民営化によって拍車がかかったとの見方も。金券ショップへの流出について、東海支社総務部は「わが社の商品を購入されたお客さまが持ち込まれているのではないか」とした上で「ノルマではなく、販売目標。達成できなくてもペナルティーがあるわけではない」としている。郵便事業会社は、年間収益のうち年賀はがきが13%を占める。分かっていても知らん振りをすることになっているのでしょう。
時事通信 2008/12/19よりこんな記事もあるものですから能天気ぶりといいたくなります。
1億8700万枚追加発行
郵便事業会社は、お年玉付き年賀はがきを1億8684万4000枚追加発行すると発表した。総発行枚数は前年(40億2104万8000枚)より2.9%増加して41億3684万4000枚となり、2年連続の増加。色つきの用紙を使った新商品「いろどり年賀」や、前年から価格を下げた「ディズニーキャラクター年賀」の人気が高く、販売枚数は16日現在で前年同期比0.3%増の約30億1400万枚となっている。この細かな数字が仕事をしています、ということなのでしょうか。裏側で社員が金券屋に売却していても、売れた枚数は着実に増えるのですから。
2008年賀はがき 2008/01/18
寒中見舞いの時期になりました
手紙の序寒には余り暑には残り 138-19
2009年01月04日
年賀状2009配達数 羽子の子の歌も一イ二ウ…
調査 200901/04日本郵便のサイトで報告されている数字をながめて
年賀はがき2009売り出し 2008/10/31
のどかな正月風景も少なくなって
羽子の子の歌も一イ二ウ御代の春 156-30
年賀状配達状況など
昨年末の投函状況は前年度比で97.35%となりました。マイナスです。年賀はがきの発売枚数は40億枚を越える数だったと、しかも前年比ほぼイコールの設定。投函実数が約24億枚。16億枚が行方不明???売れ残りの数が報告されていないので、何ともいえませんが、売り切っていたとしたら、大したものです。報道にあった金券屋直行年賀はがきもここにあるのかも。元日配達枚数は20億9千万枚。配達率が80%以上でしょうか。12/29までの投函が19.8億枚ですから、ここまでの投函は元日配達となったのか、と思わせますが、全然届きません。発表の数が本当ならば、都市部での配達がスムーズであったということになるのかも。
年賀はがき2009売り出し 2008/10/31
のどかな正月風景も少なくなって
羽子の子の歌も一イ二ウ御代の春 156-30
2008年12月27日
年賀状アルバイト 大晦日ぴつぴつぴいが…
日経新聞 2008/12/15より高校生が郵便配達を始めました。いよいよ、年賀状が目前です。以前はアルバイトを確保するために工夫をしていたという記憶があります。コンサートを開いたり、パーティーを開いたりと短期集中バイトのためにあの手この手だったようですが、今年はちょっと変わった?
年賀状ピーク、「遅配」汚名返上なるか 2007/12/27
大晦日ぴつぴつぴいが十二文 17-44
年賀状バイト、突然の「人気」
年賀状の仕分けや配達の年末年始アルバイトに、今年は応募が急増。学生以外に一般の姿も目立ち、採用現場は「製造業の雇用打ち切りが影響しているようだ」とみている。頭数の確保に苦労してきただけに思わぬ人気を歓迎するものの、「景気が悪い中での人気だから手放しでは喜べない」との声も漏れる。全国で約19万4000人の年賀状バイトの採用を計画。1日時点で約15万8000人と81%を確保し、昨年の同時期を12ポイント上回っている。一昨年は遅配の連続で叩かれて、昨年は色々と手立てして名誉回復。ただ、昨年は21万人をバイトで確保しようとしているのですが、今年は少なめ?
年賀状ピーク、「遅配」汚名返上なるか 2007/12/27
大晦日ぴつぴつぴいが十二文 17-44
2008年10月31日
年賀はがき2009売り出し 喜撰法師の上の句は…
日本経済新聞 2008/10/30より今年は去年の失敗に懲りて新奇なものをやめ、以前の形式を戻しているようですが、ディズニはがきは予約で売り切れているとか、その枚数は予約時点で1.1億枚(総数39.5億枚)。追加が3200万枚とのこと。この辺りは組織的に買い集めたような匂いが。オークションでは飛び交っていますから。他にいろどりというものが1500万枚を完売。追加が1.2億枚。最初の39.5億枚から、追加が1.5億枚で41億枚となるかどうか。
年賀状2009 2008/09/08
2008年賀状まとめ 2008/01/11
宛名書きが面倒で…
喜撰法師の上の句は所書 140-2
年賀はがき販売開始
お年玉付き年賀はがきの販売が、全国一斉に始まった。東京都京橋郵便局で開かれた記念イベントには吉永小百合さんが参加し「年賀はがきは毎年1000枚近く出します。できるだけ多くの人に送りたい。1年間会っていない人でも、年賀状のやり取りで元気だと分かり、ほっとする」などと年賀状についての思いを披露した。同郵便局では販売開始の午前9時までに約100人が並んだ。前日午後9時半過ぎに1番乗りしたという東京都東大和市の菊池智芳さんは「数十年間ずっと発売初日に買っている。学生時代の友人らに送りたい」と笑顔を見せた。郵便事業会社によると、発行枚数は前年並みの約40億枚の予定だが、追加販売も検討しているという。投函の受け付け開始は12月15日から。年賀はがきがマネーゲームになってしまう、浮かれ日本ですが、この不況の嵐の前に売り切れず、抱え込む業者も出てくるのでは。去年はディズニはがき売れなかったのに今年は、どうしてと
年賀状2009 2008/09/08
2008年賀状まとめ 2008/01/11
宛名書きが面倒で…
喜撰法師の上の句は所書 140-2
2008年09月08日
年賀状2009 仕切場へ暑い寒いの…
朝日新聞 2008/09/02よりまだ9月ですが、年末の動きも含めて。年賀はがきも60回目、還暦だったのですね。徐々に販売数が減っているのですが、通信手段が増えていることが理由でしょう。昨年行って大失敗だったメールを送れば年賀はがきを代わりに送るサービスは今年はなさそうです。ディズニはがきもなくなるのでしょうか。
読売新聞 2008/09/02よりはがきの予約にネットを使う、というのが時代ですね。無料申し込みはがきをチラシで配るとは考えない。敵に塩を贈る気持ち?
08年度年賀状皮算用 2007/09/04
2008年賀状まとめ 2008/01/11
川柳では年賀は直接回るようで、「年始帖供に書かせる気の毒さ」というのも
仕切場へ暑い寒いの御挨拶 1-5
年賀はがき、初の色つき
郵便事業会社は、09年用年賀はがきを10月30日から売り出すと発表した。色付きのはがきを初めて売り、各地の風物を描いた絵入りはがきも2年ぶりに復活させる。はがき区分機も88台増の約1500台態勢にして、早期配達を徹底する。前年最終発行枚数に比べ1.8%減の39億5千万枚。最終的に前年並みの40億枚程度の発行を見込んでいる。60回目となる年賀はがきの歴史で初めて、両面に色がついた「いろどり年賀(1枚50円)」を販売。一般のはがきの切手部分に梅とウグイスを描いたウグイス色版と、矢絣とはねつきを描いた桃色版の2種類で、インクジェット紙で計1500万枚扱う。地方独自の絵入りはがきは、08年で取り扱いを中止したが、要望が多いため、販売を再開する。従来の倍以上の29種類を扱い、計1億1100万枚を売る。
読売新聞 2008/09/02よりはがきの予約にネットを使う、というのが時代ですね。無料申し込みはがきをチラシで配るとは考えない。敵に塩を贈る気持ち?
09年年賀はがき、39億5千万枚
郵便事業会社は、2009年年賀はがきの発行枚数は前年の最終発行枚数より1・8%少ない39億5000万枚。色付き年賀はがき(「いろどり年賀」)は、全体をうぐいす色や桃色に染めたもので、発行枚数はそれぞれ750万枚。50枚以上の一括購入者向け懸賞への応募は事前予約者に限定する。年賀はがきは、特設サイト(http://www.yubin-nenga.jp/)でも5枚から購入できる。
08年度年賀状皮算用 2007/09/04
2008年賀状まとめ 2008/01/11
川柳では年賀は直接回るようで、「年始帖供に書かせる気の毒さ」というのも
仕切場へ暑い寒いの御挨拶 1-5
2008年07月23日
携帯利用率 島便り子の清書を…
産経新聞 2007/12/16より少し古い話題。パケホーが携帯電話の使い方を全面的に変化させたのでしょうが、その結果がニュースソースとしての情報サイトになり、新聞を読まなくなる、読みきりが繰り返されるケータイ小説、4コママンガ的な感覚となっているのかも
ここでいう活字離れは「書籍離れ」のことで文字生活から音声生活になったわけではありません。文字利用は以前より増えているかも
朝日新聞 2007/12/16より同じ内容の記事であるはずですが、
ニュースソース 2005/07/01
島便り子の清書を封じこみ 120-38
女子高生の携帯メール利用
携帯電話でネットを利用する時間は中学生で1日平均1時間以上、女子高校生では2時間以上に及ぶことが内閣府の「情報化社会と青少年に関する意識調査」で分かった。中高生の3割以上は1日の発信数が20回超、約1割は50回を超えており、ネット社会の浸透ぶりが浮き彫りになった。調査は全国の10〜29歳の男女5000人(回収率49・4%)と、10〜17歳の子供の保護者2000人(同57・3%)を対象に実施した。1日にネットを使う平均時間は、携帯電話では女子高校生2時間4分、男子高校生1時間31分、女子中学生1時間18分、男子中学生1時間11分と、女子の方が長い。パソコンでは女子高校生1時間13分、男子高校生1時間9分、女子中学生1時間2分、男子中学生1時間3分で、いずれも女子高校生が最も長くネットを使用している。女子高校生の4割は、携帯電話でのメール発信が1日に20回を超えている。女子高校生の2割が携帯電話で1日に11回以上、情報サイトを閲覧している。新聞を「まったく読まない」が全体の47・7%にのぼる。平成13年度の前回調査(22・3%)の2倍以上に増え、若者の“活字離れ”が一層進んでいる。内閣府は「有害サイトなどネットの負の側面や、発信者としてのマナーなどを教えるメディア教育が必要」としている。
ここでいう活字離れは「書籍離れ」のことで文字生活から音声生活になったわけではありません。文字利用は以前より増えているかも
朝日新聞 2007/12/16より同じ内容の記事であるはずですが、
「携帯でネット」1日平均124分
中高生が携帯電話からインターネットを利用する時間が、1日に1時間10分〜2時間にのぼることが、内閣府の「情報化社会と青少年に関する意識調査」でわかった。1日に送るメールの回数が20回を超える人は中高生の男女別で33〜41%と、携帯電話利用度の高さが浮き彫りになった。携帯電話を使っているのは小学生が31%、中学生が58%、高校生が96%など。インターネットの1日平均利用時間は、小学生では男子15分、女子32分、中学生では男子71分、女子79分、高校生では男子92分、女子124分だった。メールの1日の発信回数では、21回以上と答えた小学生は男子が4%、女子が21%、中学生は男子が35%、女子が37%、高校生は男子が33%、女子が41%。中高生の男女では9〜14%が51回以上と回答した。インターネット利用で、中高生男女の23〜52%が「他の人に送らないと不幸になる」といったチェーンメールが送られてくる被害を経験。電子掲示板に中傷や嫌がらせの書き込みをされたことがある人も2〜8%いた。低年齢化しているのですが、小学生で毎日30分も電話しているというのは異常に思えます
ニュースソース 2005/07/01
島便り子の清書を封じこみ 120-38
2008年07月04日
固定電話占有率 耳へ口あて間男へ…
朝日新聞 2008/07/02より家の電話に出られなくなった若者がいるようです。誰からかかってくるか分からないし、自分宛ての電話はまずかかってこないことも承知しているからでしょう。取次ぎも面倒だし、挨拶もしなくてはならない。無理して出ることも使うこともない、ということなのでしょう。県外にかけるときの通話料は携帯電話のほうが安いかもしれないし、無料通話も家の電話にはあまりありません。メタル電話、IP電話などと宣伝していますが、少し以前のマイライン騒動も一体何だったのか、今もわかっていません。
聞き耳を立てられると困るので、
耳へ口あて間男へいけんなり 14-1
固定電話、5割割れ
固定電話発信の通話時間が、06年度に初めて全体の5割を下回ったことが、総務省のまとめでわかった。契約数が減少し、さらに携帯電話やIP電話が普及していることが原因。06年度の固定発の通話時間は、前年度比9.1%減の20億6100万時間。全体に占める割合は05年度より4.4ポイント低い47.6%だった。携帯電話発の通話時間は前年度より4.3%多い18億1600万時間、42%、IP電話発が同41%増の2億9700万時間で、6.9%だった。携帯電話契約数の伸びが期待できませんから、次は電話をかけさせなくてはいけません。どのような方法がでてくるでしょうか。無料というサービスには弱いですから。以前のLモードも価格の高さに負けていますし、ISDNも同じ。設備が古いのかな、と思わせます。
聞き耳を立てられると困るので、
耳へ口あて間男へいけんなり 14-1
2008年06月24日
敬称抜きで 貴僧さまなどと品川…
産経新聞 2008/06/16より住所を間違えたりしたわけではありません。敬称の使い方、未だに「殿」「様」でもめるのですが、それならいっそ、なくしてしまえば、というわけでもなさそう。
患者様から患者さん 2007/05/06
学校の常識・先生は偉い!! 2005/02/15
敬称・「様」「殿」 2005/03/14
どう言えばいいのか、迷います
貴僧さまなどと品川はつのふみ 12-27
通知書の宛て名ミス
横浜市は、国民健康保険の被保険者全世帯に送る保険料通知書約56万通のあて名に敬称の「様」を記載しないまま郵送したと発表した。発送作業中に判明。保険料の納付期限が6月末に迫っている上、数が多すぎてミスの訂正に時間がかかることなどからそのまま郵送した。市健康福祉局によると、通知書の印刷を発注した際、見本に「様」が抜けていた。校正した市職員もミスを見落とした。市は「今後は複数の職員で校正し、確認を徹底したい」としている。指摘どおりだから、間違いではない。印刷業者の言い分でしょう。常識ではおかしい、と思うし、確認するのでしょうが、それをしないのが今風。しかし、校正で一番見落としがちなところですね。
患者様から患者さん 2007/05/06
学校の常識・先生は偉い!! 2005/02/15
敬称・「様」「殿」 2005/03/14
どう言えばいいのか、迷います
貴僧さまなどと品川はつのふみ 12-27
2008年05月31日
プリントゴッコ終末 相違あらざる自筆の…
読売新聞 2008/05/30より山積みになって飛ぶように売れていた商品、消耗品コストも十分に潤うようにできていて、社外品が入れないようなシステム。製品だけでなく販売方法にも独自というか、排除的なシステムを持っている会社ですが、いよいよプリントゴッコから撤退です。殆ど売れていなかったのですが、スキャナ型の製品も扱っていました。HPのインクカートリッジだっかと。プリントゴッコ印刷の年賀状は2年位前に受け取ったのが最後だったような。この場合も抵抗勢力としてのプリントゴッコでした。
ガリ版年賀状 2007/01/18
自筆かどうか、
相違あらざる自筆の状無心 131-21
「プリントゴッコ」6月で販売終了
理想科学工業は、家庭用簡易印刷機「プリントゴッコ」本体の国内販売を6月末で終了すると発表した。年賀状作成が手軽にできる機械として人気を集めたが、パソコンの普及で需要が激減していたという。インクなどの消耗品は当面販売を継続する。1977年に発売され、累計販売台数は約1000万台。販売台数は87年度の72万台、金額ベースでは93年度の153億円がピークだった。最近では年間数億円の売り上げにとどまっていた。スキャモなる小型スキャナも売り出していますが、これまた価格調整が行われているようです。面白そうなのですが…
ガリ版年賀状 2007/01/18
自筆かどうか、
相違あらざる自筆の状無心 131-21
2008年02月02日
携帯フィルタリング 師匠様かしくと以上…
朝日新聞 2008/02/01よりこれは、検閲制度と同じようなものなのか、日教組とホテルの対立も、教育三法も同根でしょうか。逆らうもの、不都合なもの、価値観などがずれ始めて止まれなくなった日本、その象徴でしょうか。この携帯電話の接続制限は、フィルタリングをかけるのですが、キーワードでいけば、かなりのサイトが跳ねられそうです。ブログも対象になるのかも。SNSが対象になっているので、MIXIも右肩上りから、一度に転落するかもしれません。公式サイトという存在がクローズアップされるのですね。これまでは何かな?と思っていたのですが。URLの直接入力などはフィルタがかかるのかなぁ、と殆ど携帯電話からサイトを見たことがないので、分かりません。
SNS依存症 2006/07/24
メールの切れ目が 2006/05/23
MIXI 300万突破 2006/03/06
出会い系制限ではないけれど、男女席を同じうせず、です。寺子屋の男女別学風景
師匠様かしくと以上別に置 4-16
携帯閲覧制限強化
携帯電話・PHS各社は、フィルタリングサービスを強化する。総務省の方針に沿った動きだが、ネット掲示板の閲覧が一律禁止となる場合があり、サイト運営企業から反発が起きている。このサービスについては、契約時に保護者が加入意思を示さなければ、非加入扱いとなっていたが、今回からは非加入を選ばない限り加入扱いとする。各社とも掲示板やSNSは制限の対象。政党・宗教サイト、就職活動に使う企業のサイトなどを閲覧できない例もある。制限強化はネット系企業の成長も阻みかねない。ミクシィの株価は3割超も急落。ゲームサイトでSNSを提供するディー・エヌ・エーも「時価総額が1週間で1500億円損なわれた」。業界では、一定の制限には理解を示しつつも「ブログ上の災害情報提供まで制限される」、「境界線の引き方を議論すべきだ」と今回の規制強化への不満が強い。消費者団体からも「何でも制限では、結局利用されない」との指摘が出ている。過剰規制かどうか、総務省が見直しを迫られる可能性もある。出会い系・裏サイト・アダルトサイト・SNSなどでしょうが、フィルタリングは、リストアップしたサイトのみ接続できるホワイトリスト方式と、制限リストに載っていないサイトであれば接続できるブラックリスト方式の2つがある。ドコモとKDDIの場合は、ホワイトリスト方式。ソフトバンクはブラックリスト方式。法律と同じですね、やってもいい(許可)とやっちゃいけない(禁止)。許可のほうが範囲が狭くなり、抜け道も見つけ難い。禁止のほうは禁止されるまでは自由です。さすが、ソフトバンク。ブラックリスト方式のフィルタリングはいずれもネットスターが提供するURLデータベースを使っており、不法、主張、アダルト、出会い、コミュニケーション、グロテスク、オカルトなどのカテゴリーをリストアップ
SNS依存症 2006/07/24
メールの切れ目が 2006/05/23
MIXI 300万突破 2006/03/06
出会い系制限ではないけれど、男女席を同じうせず、です。寺子屋の男女別学風景
師匠様かしくと以上別に置 4-16
2008年01月18日
2008年賀はがき 打ち止め 上下を着て文盲な…
毎日新聞 2008/01/14よりお年玉抽選が従来の1/15前後から一挙に月末近くまで遅らせ、交換される枚数を過少申告しようといううがったことも思わせる、新しい年賀はがき作戦。今日まで郵便局では販売することになっています。配達が7日を過ぎてもいいんじゃないの、ということなのでしょうが、今ごろ郵便受けに年賀はがきが到着しても、感覚的にずれています。7日が限界では。不要になった年賀はがきも抽選が終わるまでは手元に、となっていくと忘れてしまう分も出てくるかも。とにかく、形だけでもという世相が見え隠れ。再生紙問題もこの辺りから出てきているのでは。で、今年の年賀関係のまとめ記事です。
朝日新聞 2008/01/14より
2008年賀状まとめ 2008/01/11
年賀の挨拶かどうかは分かりませんが
上下を着て文盲な酒をのみ 1-9
「7日過ぎても年賀状」に異論
「民営化後初の大事業」と位置づけた08年の年賀状。発行枚数を4年ぶりに増やし、テレビCMなどでPRに努めたが、投函数の減少に歯止めはかからず。サービス向上にと18日まで延長した販売期間も、「年賀状は松の内まででは」「謹賀新年なんて今さら書けない」と疑問視する声が上がっている。13日、東京中央郵便局。1階窓口では、ひときわ大きい「年賀状販売しています」のポスターが目を引く。同じフロアの隅にある年賀状用コーナーには、「謹賀新年」「迎春」などと書かれたスタンプが置いてある。が、2時間の間に年賀状を書くために利用した人はゼロ。寒中見舞いを出しに来た男性は「常識的に考えて、今さら年賀状を買う人も出す人もそうはいないだろう」と首をひねる。別の利用者も「少しでも売り上げを延ばしたい思惑か、それとも販売期間を伸ばすことがサービスにつながると考えているのか」と推測した。まだまだPRが続くが、コンビニなどで年賀はがきそのものを目にする機会はほとんどない。文房具店では8日以降、例年通り商品を年賀はがきから寒中見舞いに切り替えた。売れ残った年賀はがきは既に同グループに返品したという。年賀状は、いつまでに出すのか。「京の儀式作法入門」などの著書がある儀式作法研究家の岩上力さんは「年賀状は松の内までに出すのがマナーだ。松の内は関東地方は7日、京都など関西圏では15日なので、販売期限が15日までならまだおかしくないかもしれない」と指摘する。発行した年賀はがきは、40億2104万枚。「年賀状は贈り物」とのキャッチコピー、広告費に前年の倍以上の約80億円をかけ、若者に人気のあるタレントを多用したCMなどでPRに全力を注いできた。7日までの取扱枚数は29億600万通(速報値)で前年比4.0%減。4年連続の減少で減少幅は昨年の2.7%より大きかった。グループが最後に期待をかけるのが販売期間の延長だ。広報担当者は「まだ年賀状を出したいという人はいる。18日とした根拠は分からないが、日本ならではの風習を大切に守るためにもゆっくり返事を書けるということを訴えていきたい」としている。18日に購入して、投函するのは20日?これでは寒中見舞いのほうが効果が大きいのですが。中国のように旧正月を祝う風習を率先して行なえばそれなりに効果が出るかも。
朝日新聞 2008/01/14より
年賀はがき販売、4年ぶり横ばい
減り続けてきた年賀はがきの販売枚数が、4年ぶりに、ほぼ下げ止まった。過去3年は毎年1億枚ずつ減ってきたが、08年用は35.9億枚で、前年実績(36.2億枚)に迫っている。昨年10月の民営化を機に「4年ぶりの販売増」を目指して40億枚を用意しており、その目標には届かなかった。年賀はがき販売は04年用の40.3億枚以降、年2〜4%減ってきた。公社だった日本郵政も、流れに従い、販売目標を下げ続けてきた。今回は、環境対策向けの寄付金つき年賀はがき(1億枚)や年賀状を買った人への「お年玉」など、様々な新手法を採り入れた。環境対策年賀の販売は1500万枚程度など、必ずしも新商品は当たらなかったが、「販売攻勢」が、ある程度功を奏したようだ。配達では、「元日配達数」が8年ぶりに前年を上回る20.3億枚に増えた。「遅配」による苦情件数は、昨年の約2000件から、今年は約400件に減少。仕分け機やアルバイトなど体制を強化したほか、例年以上に「早期差し出し」を促したことも効いたと見られる。2007年が異常に遅かった、という苦い体験があったから、早めに投函した、ということもあるので、2009年はまた遅配になるでしょうね。カレンダーを見ても、今年のような三連休はなく、飛び石ですから。
2008年賀状まとめ 2008/01/11
年賀の挨拶かどうかは分かりませんが
上下を着て文盲な酒をのみ 1-9
2008年01月11日
2008年賀状まとめ のどやかさ明き盲さへ…
朝日新聞 2007/12/15より今回始まったサービスは、若者を狙ったもの。でも空振りでした。
毎日新聞 2008/01/08より元日の配達は増えた!とはしゃいでいましたが、実際には減っていた年賀状。一生懸命集めて配っていただけで、さらに、売れ残りの数がかなりになりそうな予感。新企画は全くダメだったようです。新年になってから坂本龍一だったかが、年賀状を新年になってから、などと悠長なことを言っていましたが、新年の期間が感覚的に短くなっているとき、場違いな印象もありました。売れ残りのかなりがコンビニらしいので、これへの払い戻しなどもあるでしょうし、携帯電話からのプリントアウトは着想自体がずれていたのかも。
沢山作って、売れ残る、経費がかかって、最終の数が減る。むなしいですね。
毎日新聞 2008/01/05より配達に関して、これは差出人の努力によるところが大きかったのかも。
時事通信 2008/01/08より
東京新聞 2008/01/05より
郵政公社VS総務省 2007/03/13
年賀状2007 郵政公社総裁の弁明 2007/01/25
年賀状 配達状況 2007/01/14
年賀状がこんな気分ならば
のどやかさ明き盲さへ筆を採り 93-9
年賀状 サービスさまざま
年賀状。携帯電話のサイトから、コンビニに頼んだり、素早くできるサービスも色々。男性会社員(24)は数年ぷりに「住所も知らない相手でも携帯のメールですませてたけど、直筆の方が気持ちも伝わると思って」年賀状を出す。そんな若者向けに、携帯で入力するだけで年賀状を作り、相手まで届けるサービスが登場。auの携帯を使い、専用サイトであて先や文章を入力すれぱ、印刷されて相手に届く。写真もはりつけ可。住所が分からない場合は、相手に問い合わせのメールが届き、了解が得られれば、住所を登録してもらって賀状が出せる。25日までに自分の携帯で送信を完了すれば、元旦に届くという。1枚157円とやや高めだ。コンビニ各社も、年賀状の印刷を受け付けている。セプンーイレブン・ジャパンは、27日までだった印刷受け付けを、今年は店頭での申し込みは28日(でき上がりは3日後)、インターネットは29日(2日後)まで延ばした。「例年、締め切り直前に申し込みが増えるので、ぎりぎりまで需要があると判断した」という。今回は民営化して初めての年越し。08年用の年賀はがきの発行数は、前年より約1億枚多い39億1650万枚。ここ数年メールに押されて減少しており、増やすのは4年ぶりだ。11月下旬時点の販売数は昨年を4%ほど上回った。「元旦に届けるために、25日までに出して」と呼びかける一方、専用の仕分け機械を大幅に増やし、配達アルバイトも前年より約1割増やす。で、始まった年賀状戦線です。
毎日新聞 2008/01/08より元日の配達は増えた!とはしゃいでいましたが、実際には減っていた年賀状。一生懸命集めて配っていただけで、さらに、売れ残りの数がかなりになりそうな予感。新企画は全くダメだったようです。新年になってから坂本龍一だったかが、年賀状を新年になってから、などと悠長なことを言っていましたが、新年の期間が感覚的に短くなっているとき、場違いな印象もありました。売れ残りのかなりがコンビニらしいので、これへの払い戻しなどもあるでしょうし、携帯電話からのプリントアウトは着想自体がずれていたのかも。
年賀はがき:4年連続で減少
7日までに取り扱った年賀はがきの枚数は前年比4.0%減の29億600万通だった(速報値)。4年連続の減少で昨年の2.7%から拡大。「民営化後初の大事業」として、広告費約80億円を投入したが、歯止めがかからなかった。集計は、12月15日〜今月7日に投函された総数。ディズニーキャラクターなど工夫をこらし、発行数も40億2104万枚と4年ぶりに増やした。CMで「年賀状は贈り物」と訴えたが、効果は上がらなかった。一方、年賀はがきの販売期間を18日までと例年より10日ほど長く設定。「年賀状の返事を書こう」と呼びかけ、挽回を図っている。
沢山作って、売れ残る、経費がかかって、最終の数が減る。むなしいですね。
毎日新聞 2008/01/05より配達に関して、これは差出人の努力によるところが大きかったのかも。
元日配達は8年ぶり増加
今年は年賀状の配達が順調。昨年はトラブルが約4700万通に達したが、今年は昨年を上回る年賀状が元日に配達されたという。「内国郵便約款」によると、年賀状は、12月28日までに引き受けたものは元日の最先便から配達すると決められている。昨年は、28日までに受け付けながら元日に届けられなかった年賀状が全国で約700万通にも上った。昨年の遅配の原因は「遅出し」にあると分析。「確実に元日に届けるには25日までに」と、早期投函を呼びかけた。アルバイトを前年より多い約19万8800人雇い、郵便番号を読み取る区分機も全国で104台増やして1355台に。その結果、全国で元日に配達された年賀状は前年比6.5%増の20億3300万通で、8年ぶりに増加。昨年は12月28日から30日の遅出し傾向が強かったが、今年はピークが25〜26日と前倒しになったことが功を奏したらしい。14日だったお年玉の抽選日を今年は27日に先送りし、年賀状も18日まで売り続ける。「年賀状は松の内に」という常識を変えるほどの戦略転換で、販促活動に躍起になっている。
時事通信 2008/01/08より
年賀状引き受け4%減
2008年の年賀状引き受け状況を発表。7日までに差し出された年賀状は、前年比4.0%減の29億0600万枚にとどまり、若者を中心に年々強まる年賀状離れに歯止めを掛けられなかった。引受数が前年割れとなる一方、販売枚数は12月27日時点で0.2%増の35億枚弱に達している。実際の利用につながらなかったコンビニエンスストアでの売れ残りなどが相当数に上っている可能性がある。元日配達は8年ぶりに前年比プラスとなり、最大の懸案だった遅配防止では一定の成果を上げたが、需要喚起という点では課題を残したようだ。
東京新聞 2008/01/05より
元日配達が6.5%増加 投函は減
今年の年賀状の配達は、利用者の早めの投函に助けられ、元日配達が増え順調に推移したことが郵便事業会社のまとめで分かった。しかし、投函枚数全体では、前年を下回っていることも判明。主力の年賀状の利用は回復せず、同社が抱える“郵便離れ”という課題は続きそうだ。元日の配達枚数は、遅配が相次いだ前年を6・5%上回った。右肩下がりで減り続けてきた元日配達枚数が前年を上回るのは二〇〇〇年以来八年ぶり。差し出された枚数の累計は三日現在で二十七億三千九百万枚余と前年より約1億2千万枚も少ない。販売枚数自体は昨年とほぼ同数のため、実際の“利用”につながっていない状況だ。販売増を狙って投入したディズニーキャラクターを印刷した年賀状など新商品主要三種の売れ行きも発行枚数の一割台にとどまる低調ぶり。年賀状人気が復活したとは到底言えない状況で、戦略の見直しを迫られそうだ。
郵政公社VS総務省 2007/03/13
年賀状2007 郵政公社総裁の弁明 2007/01/25
年賀状 配達状況 2007/01/14
年賀状がこんな気分ならば
のどやかさ明き盲さへ筆を採り 93-9
2008年01月03日
年賀状2008 2007比 ひくく言ひ高く…
産経新聞 2008/01/01より今年は2日にも配達され、とにかくどんどん局外へ放り出そうとしているようです。昨年は遅出しが多かったためか年末ギリギリにだしたものでも元日配達されたものがあったのですが、今年は見事に25日までと、それ以降が切り分けられていたように思えます。ドライになった部分もあるのかもしれません。
毎日新聞 2008/01/01より
年賀状2008 強気で追加 2007/12/27
年賀状 2007年配達数 2007/01/03
あいさつの声の調子と見て、年始の挨拶は「旧年は…」
ひくく言ひ高く笑ふはにくひもの 136-21
今年は遅配なし?
民営化後初の年賀郵便の出発式が、東京都中央区の郵便事業会社日本橋支店で開かれ、社員約50人が株式会社になって一新した制服姿で新春の街に駆け出して行った。郵便事業会社によると、元旦に全国で配達された年賀状は、昨年より6・5%増の約20億3300万通。出発式では、西川善文社長が「郵便発祥の地の日本橋で、民営化後最初の出発式を迎えられるのは感慨深い。1通でも多く元旦にお届けすべく万全の態勢を」。増田寛也総務相は「年賀状は新しい年の気持ちを込めて送るわが国の文化。確実に届くことを新しい会社になっても期待したい」と述べた。
毎日新聞 2008/01/01より
民営化後初の年賀状配達式
民営化後初の年賀状の配達出発式が、郵便発祥の地である郵便事業会社日本橋支店で開かれた。元日に全国で配達される年賀状は前年比6.5%増の20億3300万通。12月27日までに投函された年賀状が前年比5.7%増えるなど、早期差し出し分が増加した影響で、00年以来8年ぶりに前年を上回った。式典では、西川善文社長が「1通でも多く元旦にお届けすべく万全の体制で準備を行ってきた。全国で年賀状をお届けすることができることに大きな喜びを感じている」とあいさつ。発行枚数が昨年比5.8%増しで枚数は40億枚。単純計算なら元日に配られたのは50%程度です。販売枚数がどの程度だったのでしょうか。新アイデアの年賀状は私のところには届いていません。アイデア倒れだったのか、昨年の記事では「今年の元旦の配達枚数は、昨年より1億4千万枚少ない19億1900万枚で」とありました。これで見ると、2008年は2006年に並んだということで、発行枚数は38億枚から見ればやっぱり処理が遅くなっているように。でも日本郵政は成功した、うまくいったと大喜びするんでしょうね。
年賀状2008 強気で追加 2007/12/27
年賀状 2007年配達数 2007/01/03
あいさつの声の調子と見て、年始の挨拶は「旧年は…」
ひくく言ひ高く笑ふはにくひもの 136-21
2007年12月27日
年賀状2008 強気で追加 年礼やちいさくつても
毎日新聞 2007/12/22より強気の計画はよし、でも売りっぱなしではすまないのが年賀状。相手に届いて初めて完了ですから、配達できないままということがないように寝がたいものです。クリスマスの街の様子は普段とあまりかわりなく、行事による暦の動きが掴み難くなっているようにも感じます。そんな中で年賀状が唯一勝ち残れるのでしょうか。強気強気で攻めまくっている、郵政。
朝日新聞 2007/12/24より
毎日新聞 2007/12/26より
5.8%たくさん売って、同時期投函数が2.5%増。これでは、単純な計算では後出しが去年以上に増えそうな予感もするのですが。勢いだけで動いていたりすると、民営化はやはり小泉流で終わるように感じます。
年賀状2008 2007/12/16
年始回りで
年礼やちいさくつても男の子 139-22
年賀はがき1億枚以上追加
日本郵政は、年玉付き年賀はがきを1億454万枚追加発行。総発行枚数は前年比5.8%増の40億2104万枚となる。4年ぶりに前年を上回る設定をしていたが、さらに強気の姿勢を示した。
朝日新聞 2007/12/24より
年賀状ピーク、「遅配」汚名返上なるか
年賀状の差し出しがピークを迎えつつある。仕分け機やアルバイトを増やすなど汚名返上へ躍起。世田谷郵便局では昨年末、年賀状を仕分けしきれず、20万通が1月2日以降の配達にずれ込んだ。届く年賀状のピークが遅れ、「間に合わなかった」。同じことは全国でおき、計700万通程度が元日に間に合わなかったという。日本郵政西川善文社長は「来年の年賀は民営化の成否を占う試金石。同じてつは踏まない」と危機感を示す。仕分け機は昨年より104台増やして1355台に。人海戦術でも処理する。アルバイトも、1割増の21万人を確保する目標で、すでに90%程度はめどがついたという。
毎日新聞 2007/12/26より
受け付け状況は前年比2.5%増
日本郵政は25日までに受け付けた年賀状が前年比2.5%増の9億5100万通となったと発表した。元旦の配達に間に合わせるため、25日までの投函を呼びかけており、「これまでは比較的順調」と話している。
5.8%たくさん売って、同時期投函数が2.5%増。これでは、単純な計算では後出しが去年以上に増えそうな予感もするのですが。勢いだけで動いていたりすると、民営化はやはり小泉流で終わるように感じます。
年賀状2008 2007/12/16
年始回りで
年礼やちいさくつても男の子 139-22
2007年12月16日
年賀状2008 女客物申などと…
朝日新聞 2007/12/15よりいくつが元日に届くのか、昨年は28日分までは何とか届くように努力したそうですが、最終的にはボロボロでした。売上を増やして、サービスを増やして、全部売れて本当に皆が投函しても、体制として受け止められるのかなと疑わせます。高校生のアルバイトを確保することもままならなかったのが昨年だったと思います。大学生もコンビニでのバイトをやらなくなったとか、景気がいいのか、悪いのか。人手に頼るしかない年賀状、いっそ考え直したほうがと思わせます。
朝日新聞 2007/12/11 CM天気図より日本郵政のコマーシャルについて、辛口で。
日本郵便か、日本郵政か、どちらだったかな。
いよいよ年賀はがき 2007/10/20
郵政公社VS総務省 2007/03/13
年賀状 配達状況 2007/01/14
年始の挨拶と考えることはできるでしょうか
女客物申などと笑ひこみ 5-15
年賀状受け付け開始
日本郵政は、08年年賀状の引き受けを始めた。東京中央郵便局では朝から約120人が並び、特設ポストに年賀状を投函。記念式典で吉永小百合さんが、「年末はお忙しいでしょうが、1月1日に届くよう早めに書いて下さい」と、25日までの差し出しを呼びかけた。メールに押されて年賀状の需要は減る傾向だが、西川善文社長は「民営化後、初の大仕事」として、販売目標を4年ぶりに前年実績を上回る40億枚に設定。ディズニー年賀はがきや、携帯メール印刷サービスなど、新趣向を採り入れた。日本郵政はアルバイトの確保や仕分け機の増配備を急ぎ、遅配という汚名の返上を目指す。
朝日新聞 2007/12/11 CM天気図より日本郵政のコマーシャルについて、辛口で。
年賀状の楽しみ
日本郵便のCM。「やっぱりね、相手がニヤッとするようなひとことを書きたいよね、物書きとしては」と、養老さんは言う。どんなひとことを書いているのか、養老さんの手元をのぞこうとして頭をテレビにぷつけてしまった。「年賀状は贈り物だと思う」というCMのコピーもいい。富士山の絵に「謹賀新年。昨年中は…・−」うんぬんの文字を印刷した賀状は、お歳暮のタオルやせっけんと同じで、もらってもとくにうれしくはない。「相手のニヤッとする」何かがないからだろう。とは言え、「相手がニヤッとするひとこと」を見つけるのはとてもむずかしい。相手が50人として、50通りの「ひとこと」を考えていたら、それだけで年があけてしまいそうな感じがする。が、だからこそ、その作業は楽しいとも言える。儀礼的な贈り物を考えるのは楽だが、楽しくはない。それにくらべると、親しい人への贈り物を考えるのはむずかしいけれど、それこそ「相手のニヤッとする顔」をあれこれ想像しながら選ぷ楽しみがあろうというものだ。そんなことを考えているうちに、ばくもまた年賀状を書いてみようかな、という気になってきた。ということは、日本郵便のCMに、まんまとのせられたことになる。あんなことを言ってるけど、養老さんは本当に年賀状を出しているのかな。
日本郵便か、日本郵政か、どちらだったかな。
いよいよ年賀はがき 2007/10/20
郵政公社VS総務省 2007/03/13
年賀状 配達状況 2007/01/14
年始の挨拶と考えることはできるでしょうか
女客物申などと笑ひこみ 5-15
2007年12月05日
干支文字切手2008 初午に…
MYcom 2007/12/03より干支文字切手も4回目となるそうですが、手が込んできます。印刷技術の見本市になるような雰囲気。一度も買ったことがありません。
干支切手2007 2006/09/30
干支ではないのですが、数え方・並びとしての
初午に牛の角文字蜂が刺し 寺子屋 拾遺8-24

干支文字切手 2008
来年の干支である「ねずみ」の文字を題材にした「干支文字切手」の販売を開始した。2004年度から好評のシリーズで4回目の発行。毎日書道会の書家10人が揮毫した様々な「子」文字10点が1シートに収められている。印刷で強く圧力をかける「エンボス加工」が施されており、文字の一つ一つが盛り上がっているという。切手背景には、0.3mm の細かな文字「微小文字」で「平成二十年戊子2008」とデザインがなされている。発行枚数は、130万シート(1枚に 80円郵便切手が10枚)。
- 左上:甲骨文系統の金文の子
- 左中:隷意を含む子
- 左下:隷書のにした戊子
- 中央上:甲骨文字による子
- 中央中:小篆の子
- 中央下:草書による子
- 右上:篆書の子
- 右中上:ひらがなのね
- 右中下:石鼓文による子
- 右下:殷周革命を伝える金文の子
干支切手2007 2006/09/30
干支ではないのですが、数え方・並びとしての
初午に牛の角文字蜂が刺し 寺子屋 拾遺8-24

