2006年10月29日

「日本の“防衛省”法案、今国会で成立の見通し」

「防衛省」昇格法案は、省に昇格する防衛省設置法案の改定案に加え、自衛隊の海外派遣を「付随的任務」から「本来任務」へ格上げする自衛隊法改定案を含んでいる。

 庁から省になった場合、これまで形式上ではあるが首相を経て法案を提出していた海上警備行動発令の承認を得るための閣議召集要求などを、直接独自に行えるようになる。

 また、本来任務に格上げされれば、自衛隊の海外活動には、国際緊急援助活動のほか、国連平和維持(PKO)、周辺国家が有事の際の後方支援などが含まれるようになり、国土防衛や災難派遣と同等の任務として遂行することができる。

 発議から10年目にして初めて審議に入る省昇格法案は、先日通常国会に提出されたが、防衛施設庁の談合事件の余波で審議が保留されていた。

 しかし、自民党と連立与党を組む公明党が来年の選挙に影響が及ぶのを避けるためにも今年の国会通過を望んでおり、自民党は、北朝鮮のミサイル発射と核実験強行で防衛体制強化に対する世論の関心が高潮している今が法案通過の好機であると判断している。


どうしても野党は反発するのですね。
野党の反対って自民党に対する反対なだけのことが多くて
国のことを考え反対との言うのを見たことがない
気がします。

野党独自の法案なんかはどこの国のやつが
作ったんだという売国奴的なもの
出してきたりといまいち法案作りでも
国民や世論理解していない感じがします。
そのくせ今回の法案をすんなり通すと
支持されないと反対に回る
なんてわけのわからん行動なのでしょうかね?。
北朝鮮があんなことをやっているのに
ミサイル搬入阻止にのってみたり
防衛強化につながるであろう
防衛昇格上げに反対してみたり
売国奴以外の何者でもないでしょう。
本当に必要なものは
野党とはいえ与党と協力すべきだと思うのですが
それができない民主党には
政権なんて早すぎるのでしょうね。

結局自民党は小泉さんの
5年間で少しずつ変わってきたが
野党は牛歩戦術などやっていた時代と
なにも変わらないような気がします。
しっかりとした野党があれば
もっと日本もよくなるであろうに
民主党があれではどうしようもないですね。

 

 
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