2010年06月28日

06月27日「全てはこの日のために…2010世界バレーへの道」レポ(2)

■全てはこの日のために…2010世界バレーへの道 #2

【迎える勝負の年 2010年】
イタリアで、今年09月に開催される世界バレー男子大会。
更に高みを目指し、龍神NIPPONが動き出した。

【2010年05月31日 全日本男子記者会見】
植田: これまでいろんな試みをやってきましたが、え〜、これんらが本当の正念場、勝負の年になっていきます。
今回選んだ選手、たくさん選びましたので、その中から最終的には世界選手権に出る、ベストな14名を選んでいきたいと思います。

今年、全日本男子に登録されたのは、異例とも言える53名。
その中から、およそ半数の25名が、世界バレーに向けた、この合宿に徴集された。

石島: アウェイで勝つという事が大事だと思うので、やっぱり、飲み込まれないように、自分達の気をしっかり張って、あの(世界バレーの)コートに立てるように、しっかり準備していきたいなと思います。

福澤: 前回(8位)以上の成績っていうのを求められてくると思いますし、選手として、それを超える責任があると思うので、それを意識しながら、しっかり合宿をやっていきたいと思います。

【全日本男子 -2010合宿始動-】
世界バレーに向けた、全日本男子の合宿。
ところが、聞こえてくるのは、ボールの音ではない。
この合宿で、植田が掲げたテーマは…、これだ!!!

植田: まぁ、ぶっ倒れるまでやる、と。「オールアウト」という言葉がありますけども。

-ALL OUT-
オールアウト、肉体も精神も、自身の限界まで出し尽くす、まさに地獄のトレーニング。
オールアウト
本能が身体を守ろうとする精神的な限界を乗り越え、筋肉を極限まで追い込むこと。

高橋和人: 「キツイ、キツイ!」って聞いてましたけど、本当にキツかったです。

西尾太作: 死にますね…。アハハッ!、正直。 「ヤッてやろう!」っていう気持ちしかないです。

その中でも、選手たちを震え上がらせるのが、このインターバルトレーニング。
180mのダッシュを短い間隔で、何度も々繰り返す。極限状態に追い込まれる選手たち。
それでも、これが飛躍への道だと分かっている。

植田: やっぱり、身体にいい刺激が入って、もうこれ以上やれば、あの肉離れするんじゃないかとか、そのギリギリのところで身体っていうのは覚えていくもんだと思うので。
凄いやっぱ、「オールアウト」、そのある一定のところで、出し切ったそこから先が重要だと思ってますから…。

限界の先にある何かを求めて…、植田JAPANのオールアウトは続く。。。

◆全日本男子監督から、女子監督へ◆ 映画

眞鍋さん、あの偉そうなこと言うと、又あとで叱られますけどね。
とにかく、男女の監督として、
あの結果が出るように
え〜、時には励まし合いながら、
まぁ、なかなか、一緒にね、お酒を飲む時間も少なくなりましたけど、
え〜、苦しい時には、助け合いながらですね。
(世界バレーで)え〜、結果が出るように、頑張りましょう。
よろしくお願いします。


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