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2008年07月09日
「毎日jp」が自社広告だらけに、ネット上に深いつめ跡残る
毎日新聞社のニュースサイト「毎日.jp」で、先週末以降、広告スペースの大半が自社広告で埋め尽くされる事態が続いている。
毎日新聞社は英文サイト「毎日デイリーニューズ」(Mainichi Daily News)上のコーナー「WaiWai」で、「日本の女子高生はファーストフードで性的狂乱状態」など低俗な記事を長年にわたって配信し、ネット上で批判の声が上がっていた。同社は6月23日、同コーナーを中止・削除し、監督責任者や担当者らを処分すると発表したが、25日の株主総会で、それまでの常務デジタルメディア担当が社長に、同デジタルメディア局長も取締役に昇格する人事を可決・承認(27日に役員報酬の一部返上を発表)。これがネット上の炎上に油を注ぐ格好となり、毎日新聞社のほか、毎日新聞および毎日jpに広告を載せている大口の広告主へも抗議、問い合わせが電話やメールで寄せられることとなった。
(中略)
こうした“騒ぎ”になった経緯や追加処分の可能性について毎日新聞社に尋ねたところ、「7月中旬に調査結果を公表する予定」(広報)との回答だった。
だがネット上で既に流れた悪評のつめ跡は大きい。ヤフーで「毎日新聞」と検索すると、「毎日新聞」とともに頻繁に入力された同時検索語が表示される。そこには、「侮辱記事」「低俗」「悪行」など、ネガティブなキーワードが並ぶ。グーグルの同時検索語は反映されるまでやや時間がかかるため、ほとぼりが冷めるころになって同様のキーワードが並ぶ可能性がある。
大半のユーザーが検索エンジン経由でWebサイトに訪れる中、ユーザーと企業ブランドの最初の接点となる検索結果ページに悪評が残ることは、ブランド力を低下させかねない。不祥事対応を誤ると、その傷は長くネット上に残る。ネットの影響力の大きさを改めて実感させる結果となった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080708/310423/
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807091118&page=2
やる夫で学ぶ毎日新聞変態記事問題
で、苦肉の策として広告費の回収のために毎日jpが取った行動がアダルトサイトと同じ手法。
毎日今度は騙しリンク広告
魚拓
はい、これは正にアダルトサイトが広告費欲しさにやっている手法と同じ。
(アフィリ手法とかリンク偽装、架空請求画面とかそういうことを調べる意味でも俺は伊達にアダルトサイトを巡っていないです、ハイw)
アダルトサイトはエロ画像見たさにユーザーはなりふりかまわずクリックしますが、こういう公共的な、社会的に信用を売りにしている会社のサイトでこういうことやるのはダメだろ!
(ちゃんとした情報が載せられていると思ってユーザーはクリックするのに、それがスポンサー企業の勧誘サイトへの誘導というのは明らかに詐欺であります。)
ネット規制を高らかに叫んでいる会社がそのネット上で犯罪をしているのは自らの身で証明してみせたってことですね。 わかりますw
毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その30)毎日新聞のサイトの広告出稿激減を日経BPのITProが取り上げた意味→実際にあった反応
毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その34)昨日昼「この騒動のほとぼりがさめたら、他のマスコミ各社とスクラム組んで、ネット規制に踏み切る。2ちゃんねるを潰してやる」と毎日新聞総務関係者が語ったという噂
新聞とは報道機関ではなく権力装置であると中の人は考えているらしい
日本ユニセフが毎日新聞の変態記事に一切の抗議をしていない理由
<追記>
毎日新聞社が閲覧に来ました。
(IPでバレバレだからw)
ネットでネガティブ記事を漁って工作する暇があったら他にやることあるんじゃないの?w
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