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2008年08月07日

【赤塚不二夫さん葬儀】タモリ弔辞「私もあなたの作品の一つです」

マンガ家の赤塚不二夫さんの葬儀が7日、東京都中野区の宝仙寺で営まれた。交流のあったマンガ家や芸能人、ファンらが「ギャグの神様」との別れを惜しんだ。

祭壇には穏やかな表情の遺影とともに「天才バカボン」「ひみつのアッコちゃん」などのキャラクターの絵が飾られた。
ひつぎには、原稿用紙や鉛筆、愛猫「菊千代」との写真などが納められた。
弔辞を読んだのは、タレントのタモリさんやマンガ家の北見けんいちさんら。タモリさんは「あなたは生活のすべてがギャグでした。あるがままを肯定し、受け入れ、人間を重苦しい陰の世界から解放しました。すなわち『これでいいのだ』と。私も、あなたの数多くの作品の一つです」と声を震わせて語った。
北見さんは「上半身裸で銀玉鉄砲を打ち合ったり、『誰が一番酸っぱくない顔でレモンをかじれるか』を競ったり、そんな時の先生は子どものように幸せそうでした」。
葬儀委員長の藤子不二雄(A)さんは「トキワ荘の仲間はほとんどいなくなった。ずーっと兄弟のように付き合ってくれてありがとう」と話した。


弔辞(ノーカット版)


弔辞全文
http://www.sanspo.com/geino/news/080807/gnj0808071158018-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000046-spn-ent

真摯な言葉に感動した・・・

タモさんが読んだ弔辞、原稿をひろげて読むカッコウをしてたんだけど、実は白紙だったんだね。。。

2人の出会いのエピソードを聞くたびに、「夢をかなえるゾウ」のくだりを思い出します。
(最近はこの言葉を自分にも言い聞かせています。)

「世の中に、どんだけぎょうさんの仕事があると思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思てんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってまうで。」

・・・改めてご冥福お祈り致します。 合掌。



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