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2009年04月13日
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』小池徹平が主演
映画『ホームレス中学生』で見事に中学生を演じ切った小池徹平が今度はニートを経て会社員になった男性を新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』で演じることがわかった。
この物語は実際にインターネットの掲示板2ちゃんねるに書き込まれたエピソードが基になっている。映画にしては長いタイトル、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』は実際に2ちゃんねるに立てられたスレッドだ。2005年に映画、テレビで話題になった「電車男」では主人公の恋愛をネットの住民がアドバイスしていたが、今回は、新人プログラマーとして奮闘する元ニートの男性を2ちゃんねるの住民が叱咤激励していく。書き込まれていた当時、相当人気が高いスレッドだったが、Yahoo!ニュースにも取り上げられて話題になり、出版化までされた第二の「電車男」だ。
物語は高校中退の26歳ニートのマ男が母の死をきっかけに一大決心、情報処理の資格をゲットし、必死に就職活動を開始するところから始まる。しかし、最終学歴中卒の人間に社会はそんなに甘くなく、落ち続けた末にたどりついた会社はとんだブラック会社(問題企業)だった。そんな会社の中で何度もくじけそうになりながらも、成長し続けるマ男についに限界が訪れる。
ちなみにブラック会社とはインターネットで使用されるスラングの一つで、金銭や身体、精神的な苦痛を伴う労働条件のもとで労働を強いており、労働法に抵触する可能性が高い企業のこと。
監督は映画『キサラギ』の佐藤祐市。脚本は『ROOKIES -卒業-』のいずみ吉紘があたる。そのほかの出演者にはマイコ、田中圭、 品川祐、田辺誠一と個性的な面々が名を連ねている。
(後略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000016-flix-movi
俺はこのスレをリアルタイムで読んでいました。
まさかこれも映画化されるとはね。。。
(ていうか今の社会状況のこのタイミングだからこそだよね。)
不況、内定取り消し、就職氷河期の今の時期だからこそ、このストーリーを映画化することになったのだろう。
このスレを読んでたときって、俺も毎日仕事が忙しくて体を壊しかけてた、うつ病になりかけていたときだったので、とてもひとごとには思えなかったです。
二番煎じだけど、俺も自分のことでスレを立てようかなって気になるくらいでしたよ。。。
でもそのときはホントに自由な時間がなかったからスレを立てることさえも出来なかったけどね。
(その時期はブログでさえもまともに更新する暇さえなかったもんね。)
だって毎日終電帰りor漫画喫茶に寝泊まりをしていたもん。
(そもそも会社で「3日連続で漫画喫茶に泊まったぜー!」、「俺なんか今月は残業100時間以上だぜー!」ってお互いの忙しさを自慢してた時点でおかしいよな。)
で、漫画喫茶で眠りに着く前にこのスレを閲覧。
なんという精神のデフレスパイラル。。。
やはり俺も間違いなく「ブラック会社」に勤めていたということですね・・・
↓ 当時の俺の日記です。
Joe's Labo:映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
痛いテレビ:ブラック企業CM集
シネマトゥデイ:小池徹平、2ちゃんねるで大反響のブラック会社の社員に!「俺は限界かもしれない…」
映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 の限界を突破する!?ブログ
ITmedia:2chスレ発“ブラック会社”が映画に 小池徹平さん主演
GIGAZINE:自分の会社や就職したい会社がどれだけブラックなのかを判定してくれる「ブラック企業.com」
ブラック企業に入社しないようにするためには
<追記>
映画を観に行かれた方の感想です。
俺の邪悪なメモ:最低最悪!『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
はじめから観に行くつもりはなかったけど、尚更観にいかなくていいやと感じました。
(後にレンタルDVDで観て補完で充分だな。)
EU労働法政策雑記帳:ブラック上司の職場DVがヤバすぎる@『SPA!』
ちなみにその会社では多くの社員がいる中で、部長が部下を詰った上に殴る蹴るという暴挙(恐怖政治)が展開され、それが俺の退職を決意させた一因にもなりました。
非国民通信:ただの娯楽で終わってくれ
空気を読まない中杜カズサ:何故人は疲れきってもブラック企業を辞めないのか
ブラック企業は無くなってほしいんだけど・・・
ブラック企業の特徴(?)
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あーあ
このくらいありますよね。。。?
満足しました
うーん
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