2011年11月13日

「とある廃駅を定点観測する2011。」の巻。

久しぶりに「地域ネタ」を投稿します。

これまでにも何回か掲載していた、長崎県南島原市の「口之津」という駅の定点観測、
今年また少し写真が増えたので、ここで一気に掲載します。
(過去記事を切り貼りして書いてますので、「それ見たよ!」という方はすみませんm(_ _)m)


1.2007年
2007年5月のGW旅行の一行程の話です。
雨の中、熊本県天草市の鬼池港からフェリーで、
長崎県南島原市の口之津港に着きました。

口之津には「島原鉄道の駅」と「島鉄バスの停留所」がありました。
島原外港駅および島原駅まで、鉄道とバスが平行して運行されているようでした。

とにかく雨がすごかったのと、バスがたまたまタイミングよく来たので、そのバスに乗り、島原駅まで行ってしまいました。
「鉄道は次回乗ればいいや」と想っていて・・。


2.2008年
翌年(2008年)の5月に再度訪れたのですが、
その時には既に、島原鉄道の「島原外港」〜「加津佐」の区間が、
その年の4月1日をもって既に運行廃止となった後でした。
(「島原外港」〜「諫早」間は現在も運行中)

しかし、まさかそんなことになってるとはつゆ知らず(事前にあまり調べないんですよね(^^;)、
熊本県天草から船で島原に上陸。

フェリーターミナルの向い側に、この駅が見えました。
この時は、まさか廃止になったとは気づかず、「鉄道に乗る気満々」でした。
Kuchinotsu Station

しかし、駅には駅員も客も誰もいません。
そして、以下の表示を見つけます。
"Service just finished at April.1.2008"

うひゃ〜。
というわけで、「もう車両が走ることのない線路」です。
Railroad at Kuchinotsu Station

「用途のなくなった待合所」です。
Bench of Kuchinotsu Station

この時点では廃止から1ヶ月しか経っていなかったのに、
もう既に、「ただの利用者の少ない駅」とはまた違った感じを醸し出していました。


3.2009年
「もう口之津駅から鉄道には乗れない」とはわかっていても、
何だか気になって、また行ってしまいました。

Board of Station already removed.(20)

「あ、駅名表示板がなくなっている!」というのはすぐに気づいたんですが、
考えてみると、線路もなくなってますね(^^;

↓フェリーを降りた時、駅舎のたたずまいは運行当時と変わらずこんな感じだったので、
KUCHINOTSU Station(18)
「いろいろと、当時のまま残っているか」と一瞬期待したのですが、残念です。

ちなみに、ガランとした待合室と「平成20年4月1日にて廃止」の貼り紙はそのままでした。
Signboard of KUCHINOTSU Station(21)

あ、でも少なくともこの時点までは、とにかく「駅舎は」残されていたのですが。


4.2010年
「こうなったら定点観測してしまえ!」と覚悟を決め、2010年もまた行きました。

天草からフェリーに乗り、口之津港で降りてびっくりしたのは、駅の場所がこんな風になっていたことです。
EX-Kuchinotsu Station(10-FH040019)

「おおっ、駅舎がない!」と焦って、「元ホームだったであろう場所」から撮ったのがこちらです。
EX-Kuchinotsu Station(10-FH040016)

どんどん「元がプラットホームだった」とはわからなくなってきてます。


5.2011年
「もうええやろ!?」という感じですが、また行ってみました。

ホームはもう、こんな感じです。
Marks of Railroad(5-040007)

もう「以前ここに線路があった」とか全然想像できない様相になっていて、
ショックのあまり、
「以前・駅のあったところ」の写真を撮り忘れてしまいました(^^;

駅舎の横(2009年の駅舎の写真の向かって右側)の駐輪場だけは今も健在で、
かろうじてそれだけは撮りました(^^;
Marks of KUCHINOTSU Station(5-040010)

===

なぜ毎年こんな場所を訪れてるかというと、
多分、「2007年の時点で鉄道に乗らぬまま廃線になってしまったのがよほど悔しいから」なのだと思います。

まあこの路線も、
「普賢岳の噴火の時に一度廃止にして再度復活させたのを今回廃線にした」などもっと奥深い経緯があるようで(すみません詳細は不勉強なのですが)、
私のような一介の旅行者がノスタルジーで好き勝手言っててもしょうがないな、とも想ったりもしておりますが。

というわけで、だらだら長い定点観測レポート、
最後まで見てくださった方、もしいらしたらありがとうございました。
Posted by calicia at 23:30  | のりもの , 空間的彷徨−九州− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

「2年前の夏休み日記を掘り返す」の巻。

あの〜、別にいいですよね、「撮りたての写真をリアルタイムでアップする」ブログでなくても(^^;

というわけで、今日は「2年前に訪れた鹿児島」の話でもしようかと思います^^

その時の主目的は「鹿児島市内を通る国道58号をチェックする」でした。
その前年に「沖縄本島内の国道58号の始点と終点」の方をチェックしたのですが、その際、
「58号は奄美大島・種子島を通って鹿児島市内も通っている!」と知ったため、
「じゃあ今度は鹿児島市内をチェックしよう!」と想ったのです。

というわけで、2008年9月の某日、九州新幹線で鹿児島中央駅到着。
Electric Signboard of KAGOSHIMA-CHUO Station

鹿児島市中央公民館前を通る国道58号。
(小さくて見づらいですが、この道は、先にある西郷隆盛像のところで行止りになっています。その地点が国道58号の始点です)
"Sign of Route58" and KAGOSHIMA CENTRAL Public Hall

(9/6追加 突当りに立つ西郷隆盛像です)
Statue of TAKAMORI SAIGO

西郷隆盛像側から振り返ると、こんな道路標示板が。
Sign of the Crossing of Route58 and Route25

そして、国道58号沿いに鹿児島港に向かって歩くと、こんな場所が。
Ashyard along Route58

ここで少し脱線しますが、
2008年以降、桜島は活発化が進み、去年の4月に「やや規模の大きい(中規模の)爆発的噴火」をしたとのことで、
となると、おそらくその時期はこの場所も「克灰袋」の山になったのだろうと思われます・・。

話は戻って、ほどなく58号は終了します。
何しろ、鹿児島市内の国道58号は700mしかないもので(^^;
The End Point of Route58 at KAGOSHIMA City

===
せっかく鹿児島まで来てこれだけじゃつまらないので、
指宿枕崎線に乗って枕崎まで足を延ばしました。
当時は大河ドラマの『篤姫』放送中で、
沿線の「薩摩今和泉駅」には「いぶすき篤姫館」もあったりして、盛り上がってたみたいです。

これは日本最南端のJR駅・西大山駅です。
(後ろに見えるのは「開聞岳」なのですが、曇っちゃって何やらわからんね)
NISHIOOYAMA Station and Mt.KAIMON

その後、枕崎まで行ってカツオ料理を堪能し、
枕崎からの帰りは指宿駅に寄って、砂むし温泉を堪能しましたとさ(^^;
Ibusuki Station

===
ところで、この後いったん鹿児島中央に戻り、今度はフェリーで沖縄にむかう予定だったのですが、
台風でフェリーが欠航になったため急遽飛行機に切り替え、沖縄に向かったのでした(その時の記事はこちらです)。

まあどんだけ道楽者なんだろ、というところで今日は失礼します。

Posted by calicia at 23:56  | 空間的彷徨−九州− , のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

「やっぱ815!」の巻。

昨年のGW、八代駅から熊本駅まで乗った鹿児島本線鈍行・鳥栖行の815系です(熊本駅にて撮影)。

815 (arrived from yatsushiro) at Kumamoto Station(4-001004)

「へ〜、鹿児島本線でも815系走ってたんだ〜」と初めて知って驚いたのを覚えています。

===
それまでは、自分にとって815系といえば「日豊本線の鈍行車両」というイメージでした。
何せ、このブログの第1回で載せたのが「日豊本線・臼杵駅」で撮った815系でしたし。

あ、でも2007年に乗った豊肥本線でも815系に出くわしたんだっけ(肥後大津行・これも熊本駅にて撮影)(^^;
815 at KUMAMOTO Station

===
一見、車両が同じなので、
興味のない方には「全部同じ車両じゃん!」と想われるかもしれませんが(で、実際「全部同じ」だし(^^;)、
にわかファンとしては、
「この車両が「鹿児島本線」「日豊本線」「豊肥本線」の3路線で使われてるなんて!」と知ることが、地味な喜びだったりします。

まあそんなところでこの辺で。
Posted by calicia at 21:15  | 空間的彷徨−九州− , のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

レールが一本しかないから「モノ」レール。

暑中お見舞い申し上げます。
毎日、暑いです〜。

「たまには「ちゃんとした文章」を書きなさいよ」と常々想うのですが、
(まあ、もともと「ちゃんとした文章」なんて書けた試しがないけど)
今日もこんなのでごまかします。

Rail of Monorail at NAHA Airport Station

2008年夏の「モノレール那覇空港駅」での写真です。
何か、「レールがたった一本」な感じがいまいち弱い気もしますが(^^;;;;

それはさておき、何とかこの夏を乗り切りたいです。
ではでは。
Posted by calicia at 22:10  | 空間的彷徨−沖縄− , のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

「とある廃駅を定点観測する」の巻。

理想に燃えていたはずの「若年期の人」ならまだしも、
酸いも甘いも知っているはずの「オッサンオバハン」が
「正論」しか触れたがらない、語りたがらない、書きたがらないってのは
如何なものなんだろう?
というか、その「心の背景」には何があるんだろう?
(↑えっ、一体何のこと言ってるんですか???)


===
という独り言とは全く関係なく
この5月の定点観測について書きます。

2008年の3月31日をもって廃止となった「島原鉄道 加津佐−島原外港」間の一駅、
口之津駅について。

廃止から約1ヶ月の2008年5月。
Railroad at Kuchinotsu Station

一年経過した2009年5月。
Board of Station already removed.(20)

でも、2009年5月時点では、少なくとも駅舎はこんな感じで残されていました。
KUCHINOTSU Station(18)

===
今回、天草からフェリーに乗り、口之津港で降りてびっくりしたのは、駅の場所がこんな風になっていたことです。
EX-Kuchinotsu Station(10-FH040019)

「おおっ、駅舎がない!」と焦って、「元ホームだったであろう場所」から撮ったのがこちらです。
EX-Kuchinotsu Station(10-FH040016)

===
「不要な建物をいつまで維持しても負担になるだけ」というのもわかるし、
まあこんな風に撮り続けてるのも一個人の感傷なんですが(^^;

というわけで、この辺で。
Posted by calicia at 20:59  | 空間的彷徨−九州− , のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

どやさ。

雨の鹿児島空港にて。

On the Runway at KAGOSHIMA Airport

2008年9月、沖縄へ向かう機内にて撮影しました。
外を歩けば桜満開の今日この頃なのに、全く季節感ない写真ですいません。
Posted by calicia at 22:30  | 空間的彷徨−九州− , のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

性懲りもなく、

以前にも載せたことのある写真を再掲します。
「それ、見たよ!」という方にはすみません。

JR九州唐津線・小城駅に停車中の「キハ125系」。
125(desde SAGA hasta NISHIKARATU)
(ちなみに、これを撮影したのは2005年1月です)

ではこの辺で。
Posted by calicia at 00:11  | 空間的彷徨−九州− , のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

鳥栖駅で見たものたち。

しかしまあ、昨年末に「ひけらかしたがり?」というエントリをポスティングして以降、
今まで「あしあと」を下さってた方々のうち、かなりの方々が一気にここに寄り付かなくなったような・・。
こちらは今までどおり、「あしあと」でお邪魔しているのですが・・。

やはり、「ピンクの世界はピンクの世界」ってことかな。

===
話は変わって、今日は
今までに佐賀県の鳥栖駅で撮影してきた車両たちの写真を載せます。
もう何年にもわたって、「たまたま見つけた車両」ばかりを撮っているので、撮影時期はばらばらです。
多分、一番古いのは2003年頃に撮影したものだと思います。

本当は「何系」など、ちゃんとキャプションを記述したいんですが、
ちょっと今時間がないんで、取り急ぎ車両の写真を載せるにとどめ、
時間のある時に、少しずつキャプションを追加していきたいと思います。

Express 'TUBAME'(787)from MOJI-KO to NISHI-KAGOSHIMA

125 and Express'YUFUIN no MORI' at TOSU Station

Express 'YUFUIN no MORI' at TOSU Station

Connection Part of "MIDORI" and "HUIS TEN BOSCH"

Express "HUIS TEN BOSCH"

Express "MIDORI" Leaving.

811 at TOSU Station

KIHA125 at TOSU Station

Relay-Tsubame at TOSU Station

===
ところで、明日からの佐賀行きではJRの鳥栖駅は通りません(鳥栖自体は通るけど、鉄道駅は通らないので)。
でもこんな風に写真を載せちゃうと、
ここを見る方に、
「鳥栖に行ったばかりだから、その時の写真を載せた」みたいに想われちゃうかな???
・・・なんて懸念もちょっとあったりしますが(^^; まあ気にせずに。

というわけで、この辺で。
Posted by calicia at 00:10  | のりもの , 空間的彷徨−九州− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

0起点と1600。

ここ数日来書いてきたような文脈がありますんで、
写真を載せるのにも、実はちょっと勇気が要るんですが・・。

KILOPOST and 815 at Yatsushiro station(45)
これは、鹿児島本線の八代駅(熊本県)で撮った「肥薩線0起点と815系」です。

正直、この駅が「肥薩線の起点」だとは知りませんでした。
(確か「熊本駅からそのまま肥薩線に乗り入れる便」ってのもたまにあったりしたと思うので、
 今まで「どこが起点なのか」、あまりちゃんと認識したことがありませんで)

===
グチグチと、愚痴みたいなのを書き続けてるうちに、
どうにか今日、1600投稿目に到達しました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
(↑突然こんなこと書くのもここ数日の流れにそぐわない、というか唐突ですが(^^;;)

では今日はこの辺で。

2009年05月22日

走るバスの窓から。

GW中、長崎県の口之津から島原に向かうバスに乗りました。

バスと並行して走っていた鉄道は、2008年4月1日に運行をとりやめていました。
が、鉄道の痕跡はところどころにあります。

バスは途中でいったんロータリーのようなところに入り、そこで方向転換しました。
で、そのロータリーから見えたのが、この風景でした。
Old ARIIE Station(33)
おお、これってまさに駅のホームじゃん!

駅舎自体は撮れなかったのですが「有家(ありえ)」という駅でした。

その直後、既に線路の撤去されたホームを撮ります。
(↑ちょっと見づらいというか、降車ボタンやらICカードやら、いかにも「バスの中から」なんですが(^^;)。
ここ、もちろん運行当時は、ちゃんと踏切があったと思うんですが・・。
Old ARIIE Station(34)

そして直後の交差点、赤信号停車時に見えたのは・・。
TOKYO,YOKOHAMA,MONGOL,BRAZIL(36)

何だ、去年注目したあの標識か(^^;;;;;
これって「有家」という場所だったんですね。

というわけで今日はこの辺で。

2009年05月21日

最果てLOVER定点観測Part2。

昨年のGWに訪れた「島原鉄道・口之津駅」に、今年のGWも訪れてみました。

===
昨年訪れた時点で、島原鉄道の「加津佐〜島原外港間」は既に廃止になっていました。

でもまだその時は「廃止後約1ヶ月」ということで、
駅名表示等はまだ以下のように残っていました(この記事の再掲です)。
Railroad at Kuchinotsu Station

===
で、今回行ってみまして・・。
Board of Station already removed.(20)

「あ、駅名表示板がなくなっている!」というのはすぐに気づいたんですが、
考えてみると、線路もなくなってますね(^^;

↓フェリーを降りた時、駅舎のたたずまいは運行当時と変わらずこんな感じだったので、
KUCHINOTSU Station(18)
「いろいろと、当時のまま残っているか」と一瞬期待したのですが、残念です。

ちなみに、ガランとした待合室と「平成20年4月1日にて廃止」の貼り紙はそのままでした。
Signboard of KUCHINOTSU Station(21)

===
「この分だと、沿線の各駅もいろいろと撤去されてるかも!」と思って、
若干焦りながら口之津駅を後にし、島原に向かったのでした。

というわけで、今日はこの辺で。

2009年05月01日

つはものどもが。

今日の2投稿目です。

「去年の今頃の写真」を約一年経ってから載せるってまったく・・。
まあこのブログ、もともとリアルタイム性は放棄してるんで、
ほんとご容赦くださいという感じです・・。

というわけで、
2年前の2007年5月には確かに運行していた鉄道路線の話をします。

その時は、ちょうど大雨に降られてしまい、長時間駅で待つことが出来ませんでした。

その路線には、平行してバスも走っていました。
とにかく雨がすごかったのと、バスがたまたまタイミングよく来たので、そのバスに乗ってしまいました。
「鉄道は次回乗ればいいや」と想っていて・・。

しかし、翌年(2008年)の5月に再度訪れた時にはその路線、
その年の4月1日をもって既に運行廃止となった後でした。
続きを読む

2009年04月29日

這う人いろいろ。

ちょっとネタ切れ気味でして、
困った時は乗り物ネタでごまかします(^^;

熊本市交通局の市電。
Tram in front of Kumamoto Station
(この記事の再掲です)

鹿児島市交通局の市電。
Tram in front of KAGOSHIMA-CHUO Station

本当に漠然とした感覚ですが(というか、よそ者がいい気なもんですが)、
「路面電車の走る街」に憧れていたりします。
モノレールより好きかも。

てなわけで、今日はこの辺で。

2009年04月22日

たまにはバスの話。

という本題に入る前に雑談です。

今日、近所の某カフェで、近くの席に座ってた男性、
どう見ても「テ*ー*藤さん」だったのですが・・。

でも違うような気もしたり・・。

とにかく、風貌が似ていました。あと、トレードマーク(?)の帽子によく似た帽子もかぶっていたし・・。
で、声も確かめたかったんですが、
店の人との会話とか、携帯電話で誰かと話している時の会話からだけでは判断できませんでした。

あんまりジロジロ見るのも変だし・・・。
と思っているうちに、店員らしき若い人(?)と、外に出て行ってしまいました。

「まさか本人がこんなローカルな場所にいるなんて?」とも思ったのですが、
そういえばこの町、この半年に限ってはNHKの連続テレビ小説の舞台だし、
まあ「絶対ないともいえないか」と。

すいません、こういう話をここに書いたところで今から確かめようもない、と思いつつ
書いてしまいました。

===
ところで、以下のバスって同じ車体ではないかと思うのです。細部を見ると、異なる部分もありますが・・。

島根県松江市の観光ループバス「レイクライン」。
Bus with Classic Decoration in Matsue
(↑言い訳1:なぜこんな柱の影から隠れて撮ったのかわからん)

鹿児島県鹿児島市の循環バス「カゴシマシティビュー」。
"KAGOSHIMA CITY VIEW" at terminal
(↑言い訳2:雨の中だからか、レンズに微妙に水滴がついていてすみません・・。ってか、比較する目的で撮っていないから、上と同じ角度で撮ってないことの方が問題か。)

・・ふと思ったのですが、この車体、日本の他の観光都市でも走ってるかもしれない。
日本中で、一体どのくらい走ってるんでしょうか?
(多分、同系統で色違いの車体もあると思うので、それらも含めるとトータルは?)

俄然、興味が出てきました。

というところで、今日は終わりです。
Posted by calicia at 23:31  |Comments(0)TrackBack(0) | のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

使い道。

気がついたらGWもすぐそば。

は〜、旅に出たいです。
ってか、単純に「鉄道に乗りたい」です。

・・という間に、家にもささやかな朗報が。
といいますか、例の「定額給付金」に関する市役所からの知らせですが。

その文書、担当部署が「企画」とか「政策」関連だったので(具体的部署名は避けますが)、
「は〜、定額給付金って、行政だと「政策セクション」の担当なのか・・。」
と、ふと気づきました。

いや、それが来るまでは
「定額給付金って、自治体で考えると、
 もっとお金を直接的に扱うセクションが担当するのかな」と思ってましたので。
でも、この給付金が決まってきた経緯を考えれば、確かに
「政策セクションが担当」というのは納得できるかも、と。

===
JALで「定額給付金記念」バーゲンフェアをやるとのことで、
その先行発売が明日からと宣伝していますが、
該当となる搭乗日は「6月30日から7月6日」であることに気づきました。

その時期は、まあ普通に仕事してると思います(というか、もういい加減就業してろって感じ)。

===
旅の目的地についてですが、
まあ正直、鉄道に乗れればどこでもいいんですが(^^;

2年前の丁度今頃にこんな記事を書いていて、
その時は
「(島根県)仁摩町の仁摩サンドミュージアム、あるいは餘部鉄橋に行きたい」と書いてました。

でもその後の2年間、その両方とも実際に行くことができたのでした。

というわけで、今は特に目的地もなくて、
少し考えようかと。

===
というわけで、昨年博多駅で撮影した写真。

左から、「特急かもめ」(長崎本線)、「特急ソニック」(日豊本線)、
そしてちょっと見づらいですが、一番右が「特急リレーつばめ」(鹿児島本線)です。
3種の車両が並んだ、私にとっては結構貴重な瞬間でした。

Express KAMOME,SONIC,and TSUBAME at HAKATA Station

というわけで、今日はこの辺で。

2009年04月11日

クレーム?と探し物と芸備線。

1.
ったくもう、毎日毎日こんなネタばかり書いて。

例えば、昔からの知人が「久しぶりに」ここをのぞいてくれたとしても、
「もう〜、相変わらず 「ち*ら の話」と「テレビの話」と「例の*件のこと」しか書いてないじゃないですか!」
とか、怒られそうです(^^;

まあこっちがそういうことを想定するのも自意識過剰なんですが。


2.
『*けむりス*イ*ー』の影響で、ここ数日、CKBの曲ばかり聞いてまして。

確か、CKBがメジャー化する前から、
近田春夫が、週刊文春での連載『考えるヒット』の中で
彼らを再三推していまして。

『考えるヒット』、書籍化されたのを何冊か持ってるんですが、
確か、横*剣 と 近田さん の対談の載った版も買ったはずなのに、
なぜか、その版だけが見つかりません。

というわけで、今日は本当は「近田氏が見たCKB」のことを書こうと思ったはずが、
予定を変更してこんなグダグダ記事を書いているというわけで。

(そういえば昨日の『*けむりス*イ*ー』と同時間帯にやってた「たもりくらぶ」の
 「そらみみあわーど」には、近田さんが出ていたような気がする)

3.
1)
昨日の2時間ドラマの「浅*光彦ミステリー」は
「後鳥羽上皇伝説がどうのこうの」というシーンで始まったので、
「おっ、後鳥羽上皇といえば、隠岐の島か?」と
一瞬盛り上がったのですが、
そうではなく、「広島の三次から島根の仁多郡まで」のラインが話に出てきました。

それでも、「芸備**」とか「仁多郡」って言葉が出てきただけでも、地味に盛り上がりましたが。
あと、ドラマのラストで、「隠岐」を詠み込んだ和歌も出てきましたし。

2)
そういえば、さっきの 松本せいちょう 原作のドラマ「*路」でも、
広島近辺の鉄道が出てきて、ちょっと盛り上がりましたが。

(考えてみると、「砂の器」のキーとなる駅も木次線内の駅だし、木次線と芸備線って近い(=備後落合駅で接続する)し、
 そりゃ 松本せいちょう もその辺りは詳しいよね、とか思った)

あと、「脚本」のクレジットに「向田邦子」と出てきて、「え???」と思いました。

というわけで、備後落合駅の芸備線です。
左側の紫と青のラインの車両は、広島県三次駅に向かう芸備線。
右側のオレンジと赤のラインの車両は、岡山県新見駅に向かう芸備線。

これは11月頃に撮影したものでして(!)、
ほんと季節感が無くてすいませんが。

Two Geibi Lines

というわけで、この辺で。
(備後落合駅は広島県だから、「山陰」カテゴリに入らないですね〜。)
Posted by calicia at 23:37  |Comments(0)TrackBack(0) | Musica General , テレビドラマ , のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

最後の夜汽車とプロペラと。

さっきの『ナ*トス*ープ』の、
BOXの井岡・元選手と将棋の先崎八段との「将棋ボ*シング」はすごかった。
井岡さんが意外に将棋が強いこと、そして、先崎八段が意外にBOXが強いことに驚きました。

で、今日の本題です。

1.最後の夜汽車
1)情報入手を怠り
「3月13日に、東京駅発着最後のブルートレインである寝台特急「富士」 (東京−大分)と「はやぶさ」(東京−熊本)が最後の日を迎えた」との報道を見かけました。
何だかもう、完全に情報に乗り遅れてます。

というか、そっち方面の情熱も今、一時的に消えかけているというか。

私にとっては、やっぱり3年前の2006年3月11日の、「最後の特急出雲」が印象深かったりして。
それで気づいたんですが、
「自分にとっては、<最後の夜汽車>ならどこへ行く夜汽車でもいいかというと、そうではなくて、思い入れの深いのはやはり<山陰へ向かう夜汽車>なのだ」ということ。

あ、すいません、もちろん、大分も熊本も好きです、何度も行ってますし。
でも、そういう「好き」とはまた別の次元で。
(だって、それこそこのブログのタイトルだって、
 「松江ゆかりの小泉八雲」の頭があるから「ラフカディオ」なんだし)


2)ブルトレとサンライズ。
今回最後となった「富士」と「はやぶさ」は「最後のブルートレイン」とのことですが・・。

前にもちょっと触れたんですが、
最近は、夜行寝台というと、
「夜を走る夜汽車」というよりも、「夜明けに向かう汽車」というイメージを打ち出していると聞いたことがあります。

たまたま手元にある写真で比べてみますと(再掲)、
例えば、同じ「東京−出雲市」間の寝台特急でも、
その、3年前に廃止になったブルトレ「特急出雲」(山陰本線経由)はこんな感じ。
Departure for IZUMO-CITY

一方、その時もすでに走っていましたが、「サンライズ出雲」(伯備線経由)はこんな感じです。
Frontnose of Sunrise IZUMO

まあだから何って話でもないですが(^^;


3)最後の夜汽車
しかしこうしてみると、甲*バンドの『最後の夜汽車』って曲、
やはり、「サンライズ」系ではなく、「ブルトレ」系の汽車に似合う気がします。

そういえば、『最後の夜汽車』の ようつべ の画像に
「昭和の香りですね」というコメントが入ってましたが、
「それって、揶揄するにしても、何だか雑なコメントだな」と思いまして。焦点がぼやけているというか。
「昭和の香り 言うたって、昭和って60年もあるんだぜ、それぞれで全部民俗・文化は違うんだぜ、あんたはどこを指してんの?」と思ってしまいます。

いや、単に「古くさい」「今風じゃない」と言いたいだけなら、
「古くさい」「今風じゃない」と、そのまま素直に言えばいいのに、と思ったりして。

それって、別にそのようつべのコメントだけに言える話ではないですが。



2.プロペラ
あ、上の「1.」を書きすぎて、
2.が軽くなってしまった(^^;

ち*ら 達のコントライブがこの13日、14日、15日とあったようですが、
今まで彼らを長く見てきたファンの中には、結構辛口の評価をする方もいるようです。

私は今回、チケット発売の日が試験の日だったので諦めたのですが、
何となく、辛口評価の理由、想像できる気はします。

・・というわけで、気晴らしとでもいいますか、
自分にとってのお気に入り「プロペラ(以下略)・・・」でも再視聴しようかと思ってます。
(これも、お笑い関係のファンサイトとかamazonとか見ると、絶賛している人が多い一方で、
 「笑いなのか演劇なのか、どちらにしても中途半端」とか、
 辛口のレビューが載っていたりするんですが)

===
というわけで、今日はこの辺で。
Posted by calicia at 22:24  |Comments(0)TrackBack(0) | のりもの , Musica General , 所詮兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

紅茶と紅茶。

明日あさっては遅くなりそうなので、
今日投稿します(とかいって、明日も普通に投稿したりして^^)。

1.
あちこちで話題になってますが、
ドラマ『相*』の「新・片棒」が「ミッ*ー」で決まったんだとか。

正直ミッ*ーは結構好きなので、「あ、いいかも」と思ったのですが、
「あれ、でも インテリvsインテリ というか、紅茶vs紅茶 って感じだな」
と思いました。
(「紅茶vs紅茶」は某ドラマ掲示板にあった表現です)

しかし、いろんなブログとか拝見してると、
『相*』に言及してる記事って結構みかけます。
やはり、注目してる人が多いんだなと痛感。

水曜日が『相*』で、木曜が「た*の」ですが、
ブログの記事数として見ると、
「た*の」に言及したブログ記事数って、やはり『相*』より少ないんだろうな、という気がします。
(でも、ちゃんと統計とって比較してないから凸撃はご容赦を)

いや、何がいいたいかというと、
「その、万人受けしない、深夜テイストのところが好きなんだけどさ〜」という話ですが。


2.
JRのダイヤ改正も間近ですが、
お金がないと「「彷徨」という名の旅行」もできないや。
(↑こらっ生々しいぞ)

というわけで、去年の3月、京都駅で撮った「特急はるか」です。
Express HARUKA for KANSAI Airport


今まで、「鶏口となるとも牛後となるなかれ」と思って会社を選んできたんですが、
考えてみたら、
「<鶏口>がトップを務める会社に入ると、その部下の従業員一同は、
 <牛後>どころか<鶏後>になっちゃう」
のでした。

それだったら<牛後>のほうがマシだったか。とか思ったりして。

まあどれにしても、「どちらがえらい」とか優劣をつけるものではない、とも思いますが。

===
では今日はこの辺で。
Posted by calicia at 23:41  |Comments(1)TrackBack(0) | テレビドラマ , のりもの , 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

線路とか裁*員とか。

今日の色々。

1.
しかしまあ、刻々と「2009年問題」の渦中に私も取り込まれそうで。
まあ
「去年12月の時点よりも、この3月の方がさらに失業者が増えるだろうから、
 1月に仕事を探すのであれば、とにかく4月以降も続くものを」
と各方面からいわれていましたが、
そういう職ってもともと数もすくないし、
応募者も多いから、応募してもことごとく落ちていましたし。
それに、今年一年の場合は、
当初は「4月以降も」とか言ってもホントあてにならんというか、途中でどんな風に状況が変わるかもわからんしね。

というわけで、行くところもなく、かつ時間だけがどんどん経ってしまうので、
かろうじて見つかった今の「この3月末までの仕事」をしているわけですが、
いよいよ4月はハロワ通いを念頭に。
(しかし、派遣社員の場合は、(昨年12月までの)離職票の準備もちょっと面倒でした。
 ・・て、その話はまだここで書いてなかったが)


2.
今日はいつも使う駅で人身事故があり(それをいうとどこだかわかってしまうが)、
朝、しばらく電車が運転を見合わせていました。

復旧してから、その駅の、
自分が乗るホームとは反対側のホームを見ると、
駅員さんたちが線路に入っていろいろ調べたり(?)、拾ったり(?)、まだバタバタしてました。
で、そのホームにはブルーシートで隠した部分があって、その中は見えませんでした。

「人身事故って、飛込みだったのかな?」とかいろいろ思いました。
事故が発生したとされる時刻から復旧時刻までの時間は約80分でしたが・・。


3.
で、その時連想したのは・・。

ちょっとグロテスクな話で恐縮ですが、
裁判員って、もし選ばれてしまったら
当該事件に関する「証拠」に全部目を通すことになる・・と聞いたことがあります。

例えば、バラバラ事件の死体の写真とかも。

そういうのって、どうなんでせうか?
普通の市民がいきなりそういうものを「見なければいけない状況になる」なんて。

PTSDなんかになったら誰がどう責任取るのか、と思います。

「司法を身近に」って、本来はそういう意味ではない気もしますが。

(でもまあ考えてみたら、現役の警察官とか法曹専門家だって、そもそも
 「そういうものを見なければいけない」ハメになることも多く、
 となると、それこそ「トラウマになった」とか、そういうこともありうるでしょうに、
 なぜかそういう話題は、あまり世間では出てこなかった気もしますが・・。)

「あのブルーシートの中は何だろう?」と思いながら、
そんなことを連想しました。

===
では今日はこの辺で。(やっぱこれが定番かな(^^;)
Posted by calicia at 23:48  |Comments(0)TrackBack(0) | のりもの , 仕事 , 「地域」「公共」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

「ふぞろいな」とか「百年の」とか。

1.
この2月からの通勤、JR中央線を使っているのですが、
今日は、行きも帰りも、昔懐かしあの「201系」に乗ることが出来ました!
「行きも帰りも」とはなかなかの偶然です。
最近はもっぱら「E231系」ばかりだったのに。

いや〜、昭和の香り(でもないか)(^^;

(そういえば、先日放送したドラマ「警*の血」の感想掲示板で、
 「昭和の各年代の風俗を取り入れていたのは良かったが、
  通り過ぎる電車が最近の車両だったのは残念」
 みたいな投稿も見かけましたっけ。
 まあその時は、
 「撮影カメラに偶然映りこむ車両まで昭和の車両にするのは難しいのではないか?」
 と思ったのですが、今日みたいなこともあるんですね)


2.
某・女優さんについて。

一時期、著書「ふぞ*いな秘密」が出版された際は、内容その他いろいろ話題になりましたっけ。
でも、当時私は、本の内容自体よりも、著書のタイトルが気になりました。

だって、「秘密」ってそもそも「ふぞろいな」もんでしょ。

といいますか、あのタイトルは、
彼女の代表作「ふぞ*いの林檎たち」を意識して命名されたものと思われますが、
「林檎」であれば、普通は「<規格>どおり」であることが求められ、
でもあのドラマのキャラたちは、言ってみれば「<規格>からちょっと外れている」ということで
内容とドラマのネーミングがよく適合していると思うのですが、
それに対して「秘密」というものは、
<規格>がないですもんね。
そもそも、「そろえ」るものでもないですし。他人と比較するものではないから。
(あ、秘密を「他人と」比較して「そろえる」「そろえない」という話ではなくて、
 特定の「一人の人間」の中の、「いろんな秘密」が「全部てんでんばらばらで揃ってない」という意味かな(^^;)

まあそんなことはどうでもいいですが。


3.
「今頃読んでるの!」って感じで恥しいのですが、
年末から読み始めていた、がる*あ・まる*すの『百*の孤独』を、今日ようやく読了。
(↑あ、もちろん日本語版で、です)

いや〜、面白いのには異論はないですが、とにかく量が多かったです(^^;

でも、最後の最後に「<百*の孤独>の意味」が明かされて、ちょっと「爽快感」はありました。

で、そもそも、今頃これを読んでるのが本当に恥しくて、
この件に関しては、このブログでは触れないつもりだったんですが・・。

年間購読している某・雑誌に、多文化共生NGOを主宰している某アメリカ人の日本語エッセイがありまして。
それの中に、
「今、『百*の孤独』のスペイン語原語版を今読んでいる。以前、英語版を読んだことがあるから内容は知っているが・・。」
みたいな記述があり、
「おっ、じゃあ私も次は原語版に挑戦するか!」とか思ってしまいました(^^;
(ていうか、その前に英語版を読むべきじゃない?ていうか、もう一度日本語版を読んで復習した方が・・。)

でも本当は、
『百*の孤独』というと、ついつい、宮崎の麦焼酎を連想してしまいます。
・・といいますか、私にとっては最近まで『百*の孤独』って、
「ラテンアメリカ!」という感じよりも、
「焼酎!」という感じでした(^^;

・・・あ、今思いつきました。
仕事の方が落ち着いたら、麦焼酎『百*の孤独』を呑みながら、『百*の孤独』の原語版を読もう!

・・・多分有言不実行で終わると思いますが、
まあそんなことをつれづれに思った今日でした。

===
というわけで今日はこの辺で。
Posted by calicia at 22:31  |Comments(0)TrackBack(0) | のりもの , Liblos , ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする