2008年09月22日

Blogのlog:予告


Moriokanote.jpg立原道造「盛岡ノート」再刊版
ドキュメンタリー映画「鶴彬」
NHK BShi「ハイビジョン特集/日本ナンダコリャこれくしょん 今度は俳句だ!」

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2007年09月15日

Blogのlog:Merci beaucoup

最後の投稿から1年と少しが過ぎました。常連さんも(たぶん)居なくなって、この「事務連絡」は誰に向かって書いていいのか、分かりませんが...

なにをしてたかって、「死をポケットに入れて」を読んでました。(ハハハ で、きょう読み終えました。(ハハハハハ

ま、それは本当のことですが、ほかに何してたかって、なんとアウトドアのブログとか、身内向けの写真ブログを新しく作ったり、そうそう、若気の至り日記帳を別ブログにしたりとか、ただの日記は、そこそこ更新、とそれなりにパソコンに向かってました。

でも、どれも「蚕の桑」のように思いや時間をかけて、やっと1つ投稿できる、という作品ものではありません。じぶんでは、そうとは思っては(気づいては)ゐないのですが、やはり、仕事の中身やら生活環境が変わったことによるのかも知れません。

きょう、BS2の俳句王国をひさびさ観ましたが、ちょうど年に一度の主宰大会、金子兜太健在の句会をおおいに楽しみました。その勢いで、か、なぜだか、このブログのインデックス(蚕の桑畑)を完成させ、「死をポケットに入れて」を読み終えました。...でも、「蚕の桑」の投稿再開は、まだ先のことになりそうです。

ただ、久しぶりに編集ページにログインしてみて、自分の投稿記事の下書きが10個以上もあったのには、自分自身驚いています。すっかり忘れていました。書くことは、ひとつ、気力と勢いのなせるわざ、でしょうか。

15年前のちょうど今日、ブコウスキーはこう書いてます_
「書くということはたいへんな役目を引き受けていたのだ」
Posted by (蚕) at 18:14  |Comments(0)TrackBack(0) | BlogのLog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

BlogのLog:チャールズ・ブコウスキー『死をポケットに入れて』

Charles Bukowski:The Captain Is Out to Lunch and the Sailors Have Taken Over the Ship.  Illustrations:Robert Crumb(河出文庫、中川五郎訳)

今、わたしは二階のこの部屋にいて、マッキントッシュIIsiと向かい合っている。」
このあと、「もう眠ることにしよう。明日の競馬に備えてしっかり休まねば。」と続いて、この日の日記はおわる。

ブコウスキーの晩年の日記。それが本となって出版されている。河出文庫の表紙には、本文挿絵にもなっている、ブコウスキがMacに向かっている姿が描かれている。(IIsiには見えないが)

わたしは、まだこの文庫を読んでいない。昨日、出逢ったばかりなのだ。雑貨屋においてあった数々のエキセントリックな本のなかから見つけた。ブコウスキーの日記、というので買ったのだが、家に帰って、ぱらぱらめくり、彼がMacヅカイであったことを知った。
 これも何かのなにかか、な、と思ったりしている自分を見て面白がっている、ところ。

ほかに、この雑貨屋ではCD付き『おおきな木』も発見、これも買い求めた。ほかにもこの店は手話の本とかいろいろあって、蚕の桑畑のようなところ。

というわけで、ひさびさ、明日に備えてしっかり休まなきゃならなくて、もう眠ることにしよう、という寸暇を惜しんで、衝動的にBlogにlogした。つづきは、いずれまた。
Posted by (蚕) at 00:48  |Comments(1) | BlogのLog , 文学 , 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

Blogのlog:Leroy Anderson(作曲)"The Typewriter"

ルロイ・アンダーソン1950年作品「タイプライター」

typewriter
私が学生時代、大学の講座の学生室には、古ぼけた黒塗りの堅牢なタイプライターが1台あった。たぶん舶来物だったと記憶する。私はそれで読むべき英語の論文や学術書をまるまる写し、タイプ打ちを覚えた。キャリッジリターンのチーン、ジー、ガチャという音が心地好くリズムを打つようになるまでになった。

お話は、事務機の進歩、である。
この四月、リストラ的異動で馴染みのなかった部署に配属され、これまでほとんど付き合いのない若い人たちと一緒になり、学生のころは統計検定一つやるのも電卓だったからねぇ...といった挨拶話しをいくつかしたものだから。

いまぢゃ、パソコン、インターネットがなければ、ナンにも出来ない。作業停電の日などすることがなく落ち着かない。メールアドレスは、いくつ持っているんだか、自分で管理できない状況にある。郵便切手をしやれたものに考へ出す...かぁ。

文房具の懐古
Posted by (蚕) at 02:40  |Comments(2) | BlogのLog , 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

Blogのlog:藤原因香「たれこめて春のゆくへも知らぬまに待ちし櫻もうつろひにけり」

藤原因香作 古今和歌集千百拾一首の一、巻二(春下)

二十年ぶりに仕事で生き物を飼う事になった。

二十年前の私と云えば学生であり、死なせても自分の論文が書けなくなる」くらいの事だったが、社会人ともなると責任があり、気が抜けない。大学のある先輩は年末年始に産卵する魚がテーマで、自ら選んだとは云え、ご愁傷様ながら正月休みがなかった。いまの職場では出番表なる、休日に交代で出勤する者の氏名一覧表があったりするのである。
今の私は、あまりに素人ゆえ、まだ見習い。いまのところ、たいした責任は負わされていない。ということで、出番表から外され、この大型連休は暦どおりに休みで、おかげで引っ越し荷物の片付けがようやく終わりそうだ。

流氷の町から鉄の町に引越して、はやひと月がたった。生き物相手を本業とする身としては季節に敏感であるはずなのだが、花のことなどすっかり忘れていた。(もっとも、学生時代で私の飼育センスのなさは痛感していたのだが。生き物を飼うって云うのは、天性の才能で、センスの有る無しの事象なのである。)5月6日、きょうは、立夏、暦の上では夏とか。北海道の桜は、これからである。

引っ越し荷物の紙屑的資料の中から、30年むかしの私が書いた、因香「たれこめて」をもじった戯れ文を見つけた。どうも文章にも進歩がなく愕然とする。
よるか本歌取、(蚕)22の駄文へ
Posted by (蚕) at 12:00  |Comments(0) | BlogのLog , 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

BlogのLog:「アムネスティ日本がおすすめする、今年見たい映画」


hatoDIONのブログ・カテゴリで「文化・藝術」に登録している我がBlogといたしましては、不特定少数のご常連の皆さんへの年頭のご挨拶代わりに、今年おすすめの映画をご紹介しましょう。

といっても、休み中に職場に届いたAmnesty Newsletter 2005年(ママ)1月号「アムネスティ日本がおすすめする、今年見たい映画」からの抜粋。興味の分かれるところかも知れないが、わたしが四半世紀かかわってきたNGOで、最近はちょっと「ご無沙汰」なので、ほんの少しでも貢献できればと思う次第です。

『ロード・オブ・ウォー LORD OF WAR』
世界的武器商人、ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)の半生を通し、闇の武器売買の実態にせまる作品。

『ホテル・ルワンダ HOTEL RWANDA』
1994年のルワンダ大虐殺の最中、1200人の命を救ったホテルマンの実話に基づいた作品。

『イノセント・ボイス-12歳の戦場 INNOCENT VOICE』
内戦下のエルサルバドル、少年たちは12歳になると政府軍に徴兵されていた。中・高生にもおすすめの作品。

詳しくは、アムネスティ日本のこのページに。

それにしても、アムネスティ日本のニュースレター最新号は「2005年」と3カ所も間違ってますねぇ、スタッフの皆さん、お疲れかな。
Posted by (蚕) at 01:16  |Comments(4) | BlogのLog , 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

Blogのlog:「1978年」

10月29日、共同通信加盟各紙は配信記事を一斉に掲載した...「カンパで1億円完済へ/成田管制塔占拠の賠償」。

ただいま連載中(!)の「蚕22の日記」は、1978年、私の大学3年から4年のときのものであるが、成田空港管制塔破壊事件は、この年の出来事である。私は「新東京国際空港」が開港した5月20日の日記に短くこのことを記している。

そういえば、カイコとあだ名されたのは、あれはいつのことだったろう...ふと思いついて古くさい日記帳を引っ張りだし、ついでにこのブログに書き写すか、と、そんな軽いきっかけで、打ち込み始めたのだが、1978年は私が進路に迷っていた時期であり、偶然にも自分史において書き留め置くべき転機の年だった。
 世の中は学園紛争を忘れてしまっていたが、学内には三里塚勝利、女川原発阻止の大書立て看板が並び、いまだ名残はあった。日記は、このあたりのことにあまり触れていない。関心がなかった訳ではないが「ふつうの学生」であった。それでも私の「所属講座」の教授、助手は行き場のなかった半活動家の留年組に寛容で、おのずと私にもその手の情報が聞こえてきたし、逆に、まったく対立する団体にごく近いサークルにいたりもした。

30年近くも前のことであるが、今によみがえった三里塚闘争記事と古い日記再読の奇遇を感じ、1億円カンパの執念に恐れ入った。ネット上での若い人たちからの不当で無理解な批判は、読んでいてむなしい。

ひごろ、新聞をあまり熱心に読む方ではないのに、読めもしないJapan Timesをネットで眺めていたら、事件当時の写真入りのNaritaの記事が偶然目に入り、思わずまた投稿してしまった。このブログ、しばらく投稿やめるかなぁ...と思ったけど、当分こんな感じで、しょぼしょぼ続くんかいな。
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2005年10月16日

Blogのlog

判じ物ではありませぬが、"The Last Concert"をもって、このBlogの更新も止まりました。
下書き記事を5つほどストックしたまま、(蚕)は、「蚕が生まれた」1978年に居ります。
Posted by (蚕) at 13:40  |Comments(2) | BlogのLog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

Blogのlog:ドリカム「♪晴れたらいいねー」


DCTwine95年夏、「愛くれ」はカミサンを魅了した。あれから10年... っと、これは、先月書いた...

10年前の夏、私は北海道に観光に来ていた母と合流して、今のツレアイ(=カミサン)と三人、帯広に近い池田町のキャンプ場のロッジに一泊した。その日はテレビドラマ「愛していると言ってくれ」の放映日で、ツレアイはテレビ音声が入る携帯ラジオで「愛くれ」を聴いた。
 「愛くれ」の主題歌、「LOVE LOVE LOVE」を作詞し、唄ったのがドリカム(ドリームズ・カム・トゥルー、DCT)の吉田美和だ。その吉田の出身地が、この池田町である。

池田町はワインの産地としても知られる。毎年10月の第一日曜日にはワイン祭りが催され、道内外から多くの観光客がやってくる。ことし、私とツレアイは、ワイン祭りで十勝牛の丸焼きと十勝ワインを堪能すべく、10年前と同じキャンプ場で、こんどはテントを持ち込み野営した。
 テントを張っていると、キャンプ場で作業をしている無精髭のおじさんが近づいて来た。この日は世界ラリー選手権*ラリージャパンに参加しているクルーが同じキャンプ場のバンガローに逗留するので、待っているんだ、とか、お喋り好きのおじさんだ。(*:公道でやる自動車ラリー、世界各地を転々として戦う、ラリージャパンは日本でのイベント名、北海道十勝地区で開催)
 「で、ラリー見に来たんかい? 世界の超一流が来てるもんね」「いえ、ワイン祭りで」「あー、ワイン祭りかい。なーんも、面白くないっしょ。肉食って、ワイン飲むだけだもんねぇ。なんか気が利いたことやればいいんだけど、何だか知らない音楽バンドだもんねぇ。今夜の前夜祭の方がいろいろやるよ。なあんも俺たちは手伝わされて大変だけど。」「ドリカムとか、地元だから、やればいいのにねぇ」「あー、来ない来ない。お客がたくさん入れる場所がないだとか、なんだとか言って、結局来ないんだ。なぁーにが、♪晴れたらいいねー、なんだか、そんなもん誰でも唄えるっしょ」「......」続きを読む
Posted by (蚕) at 22:50  |Comments(0) | BlogのLog , 録音 , 帯広 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

「新・三種の神器 3C」

2005年9月29日00:35-00:38 NHK-BS2「成瀬巳喜男入門」(生誕100年 成瀬巳喜男特集「妻として女として」前説 ナレータ:草笛光子)

 我々はなんと多くの電化製品に囲まれていることだろう。
今のツレアイと所帯を持って20年、家電製品は動かなくなるまで持たせる方だが、さすがに二巡目を迎え、一斉に買い換えを迫られている、というか、いままさに買い換えの最中(さなか)にいる。続きを読む
Posted by (蚕) at 01:00  |Comments(0) | 映像 , BlogのLog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

Blogのlog:ぬりえ


asayage陸地を離れて、まもなく、ケータイは「圏外」となった。
14.4Kbpsの衛星船舶通信でツレアイからのメールが入った。
試しのデイサービスを受けた父は「おとなしく・ぬりえ・をしていて、問題なし」という。これで、週1回の介護サービスを本格的に受けられることになった。続きを読む
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2005年09月10日

Blogのlog:選挙

明日から1週間、稚内出張。
期日前投票しようと思っていたら、きょうもいつの間にか8時が過ぎた。
あすあさいちで、投票することにする。

昔の不在者投票は理由をねちねち聞かれて、非常に不愉快な思いをしたものだが、今は実に簡単で、期日前をする人は前回より増えたと云う。それにしても、北海道は投票率が低いなぁ。

野党第一党に投票しよう」と呼びかけたのは羽仁五郎だったが、いまでは、良心的といえども棄権はするな」というところか。続きを読む
Posted by (蚕) at 21:29  |Comments(2) | BlogのLog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

Blogのlog:陽気な酒飲み


20050908ee3e0b83.jpgいかん、いかん、また焼酎で飲み過ぎた。
Posted by (蚕) at 19:06  |Comments(0) | BlogのLog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

Blogのlog:停電

2005年8月12日午後8時35分〜9時20分 北海道電力

自宅の電話が鳴った。妹からだ。父の姉が亡くなった、という知らせ。伯母もまた認知症で施設に入っていたが、肺炎がこじれたという...
と、突然、電話が切れた。停電だ。うちだけではない、近辺一帯、国道の非常灯以外消えている。田舎とはいえ、すぐ近くにある24時間セルフスタンドのまばゆい灯りがすっかり消えたので、なおさら暗い感じがする。

どうも私は成仏前の霊を電気的に引き入れるようだ。
 5年ほど前、職場ですぐとなりに座っていた直属の上司が、入院1カ月であっという間に他界した。その日は吹雪で、仕事場に持ち込んでいた私物のAppleノートパソコンPowerBook 2400c/240が、訃報の電話を受けた瞬間、成仏した。しかも正月帰省したときに秋葉の専門店でハードディスクを大容量と交換したばかりだった。
 去年、有能な熱血中年の同僚があっけなく癌で亡くなった。この日は仕事場でリースのAppleデスクトップPowerMacG4のハードがいかれ、しゃあなく私物のAppleロートルPowerMac7500/100改造G3を持ち込んだ。Windowsイントラに自己責任でOS9を接続するはめになった。

今回は、バッテリー付きノートパソコンを駆動していたが、憑依(?)されずにすんだ。しかし、デスクトップを動かしていたら、停電でお釈迦になったかも知れない。続きを読む
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2005年08月11日

Blogのlog:杜の都

ここ数年、仙台七夕祭りの最終日から毎年数日、塩竈に出張し、仙台に連泊している。ことしは、土砂降りであった。
 昨日夕刻、時間が空き、雨もほぼあがったので、ひさびさ仙台の街をそぞろ歩いてみた。

市電が走っていたころから、この街は知っているし、地下鉄が開通する前の数年間は住んでもいた。青葉通りのケヤキは、そのころより、ますます、たくましくなっていた。
 このケヤキ並木が最も美しいのは、五月の雨上がりの早朝である(と私は思う)。その新緑の初々しさは、街全体を若返らせる。「ほぉー」、おもわず息をのむ、ことばもなく見とれてしまう。

そのケヤキ並木も地下鉄の増線工事で一部伐採されると云う。続きを読む
Posted by (蚕) at 23:54  |Comments(0) | BlogのLog , 仙台周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

Blogのlog:ナガサキ

旅先のホテルでNHKスペシャル「赤い背中」を見た。ナガサキのヒバクシャ。
9・11の現場をグラウンド・ゼロと称する無神経さをおもう。すべての争いの愚かさをおもう。おのれの不誠実をおもう。
--
NHK-BS2「あの日 昭和20年の記憶『8月9日』美輪明宏(シャンソン歌手・俳優)」
NHKサイトより
当時10歳 長崎 国民学校4年生 
自宅で原爆に遭うが壁が遮り難を免れる。外は地獄図。
数日後、避難先から帰った家で被爆者に末期の水。」

感極まり涙をこぼす美輪明宏を初めて見た、
ことばにつまり、かおをゆがめて、...
Posted by (蚕) at 22:37  |Comments(0) | BlogのLog , 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

Blogのlog:サガン再放送

昨夜、NHK「世界 時の旅人/サガン その愛と孤独〜旅人・瀬戸内寂聴〜」BS2で再放送。まったく偶然に観ることができた。

下書き作品数件、過去の資料が見つからず、投稿に至らず。そのうち(私の「そのうち」は、かなり先)、かねてからのモクロミ、投稿日を初見日に改竄、をこころみるも一興かと。
Posted by (蚕) at 01:11  |Comments(2) | BlogのLog , 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

Blogのlog:半夏生

「歳時記カレンダー」によると、きょう七月二日は半夏生。

2005年も半分すぎた。このブログは2ヵ月経ち、記事数は、ようよう40件近くとなった。

読んでもらうことを期待しないとか、どこかに書いたが、世に知られた作品をタイトルにしているせいで、検索ページから期せずして寄られる方もままいらっしゃるようだ;アクセス数の変化を面白がっている。

しかし、慢性夜更かし・日周期ガチャガチャ症候群には、正直まいる。3ヶ月目突入、ま、ぼちぼち、書いて行くこととしよう。

きょう七月二日は「蛸の日」でもある。

【蛸研究会】
 蛸の記念日
Posted by (蚕) at 05:25  |Comments(0) | BlogのLog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

Blogのlog:不在

このところ投稿記事がないにもかかわらず、
この間、当ブログにお越しいただいた
みなさん、有り難うございます。

ただいま(蚕)は、ひさびさの体力勝負出張に出ております。

いつもは、デスクワーク大半の仕事をしており、
夜更かしブログしておりますが、たまに、
夜明け(北海道は、この時季午前3時には明るい)には起きて
肉体労働をする、変わった職場におります。

ブログを始めてから、夜更かし、夜更かし、早起き、夜更かし、
のような、わざわざサーカディアンリズムを崩し、
みずから時差ぼけ頭痛を招くようなことになっております。

いまは、早起き,早起き、が続いていますが、
油断するとすぐに、仮眠、昼寝、二度寝、アルコール、で
リズムを崩し、疲れがたまっている、中年(蚕)であります。

再開は、週末、かな?
Posted by (蚕) at 09:11  |Comments(2) | BlogのLog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

Blogのlog

2005-05-30庄司 薫「白鳥の歌なんか聞こえない」に写真追加
               <続き>に別写真掲載続きを読む
Posted by (蚕) at 12:09  |Comments(0) | BlogのLog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする