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    <title>蚕の桑</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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      <title>匿名女学生『6月4日のブーケ』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/8442842.html</link>
      <description>毎年6月4日、天安門広場 白バラ6本、赤バラ4本an anonymous Chinese student:"a June Fourth bouquet" commemorating the anniversary Tiananmen Square protests of 19891989年6月4日...あの天安門事件（六四事件）から20年。 アムネスティ・インターナショナルは、"天安門にバラの花束を"キャンペーン#をはった。私も、ささやかな意思表示、行きつけのフェアトレードのお店「ほしのおくりもの」*の入り口に6本の白いバラと4本の赤いバラを飾らせていただいた。飾り付けたのは、小原流を教えるカミサン。*「ほしのおくりもの」：北海道・東北地域で最大規模のフェアトレード・ショップ。#"天安門にバラの花束を"キャンペーン：2009年5月~6月2日、アムネスティ・インターナショナル、天安門事件20周年アクション。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 00:00:12 +0900</pubDate>
      <category>番外</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>Blogのlog：予告</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/7635026.html</link>
      <description>立原道造「盛岡ノート」再刊版ドキュメンタリー映画「鶴彬」NHK BShi「ハイビジョン特集/日本ナンダコリャこれくしょん 今度は俳句だ!」</description>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>BlogのLog</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>Blogのlog：Merci beaucoup</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/6200985.html</link>
      <description>最後の投稿から1年と少しが過ぎました。常連さんも（たぶん）居なくなって、この「事務連絡」は誰に向かって書いていいのか、分かりませんが...なにをしてたかって、「死をポケットに入れて」を読んでました。（ハハハ で、きょう読み終えました。（ハハハハハま、それは本当のことですが、ほかに何してたかって、なんとアウトドアのブログとか、身内向けの写真ブログを新しく作ったり、そうそう、若気の至り日記帳を別ブログにしたりとか、ただの日記は、そこそこ更新、とそれなりにパソコンに向かってました。でも、どれも「蚕の桑」のように思いや時間をかけて、やっと1つ投稿できる、という作品ものではありません。じぶんでは、そうとは思っては（気づいては）ゐないのですが、やはり、仕事の中身やら生活環境が変わったことによるのかも知れません。きょう、BS2の俳句王国をひさびさ観ましたが、ちょうど年に一度の主宰大会、金子兜太健在の句会をおおいに楽しみました。その勢いで、か、なぜだか、このブログのインデックス（蚕の桑畑）を完成させ、「死をポケットに入れて」を読み終えました。...でも、「蚕の桑」の投稿再開は、まだ先のことになりそうです。ただ、久しぶりに編集ページにログインしてみて、自分の投稿記事の下書きが10個以上もあったのには、自分自身驚いています。すっかり忘れていました。書くことは、ひとつ、気力と勢いのなせるわざ、でしょうか。15年前のちょうど今日、ブコウスキーはこう書いてます_「書くということはたいへんな役目を引き受けていたのだ」</description>
      <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 18:14:09 +0900</pubDate>
      <category>BlogのLog</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>BlogのLog：チャールズ・ブコウスキー『死をポケットに入れて』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/3627474.html</link>
      <description>Charles Bukowski:The Captain Is Out to Lunch and the Sailors Have Taken Over the Ship.  Illustrations:Robert Crumb（河出文庫、中川五郎訳）今、わたしは二階のこの部屋にいて、マッキントッシュIIsiと向かい合っている。」このあと、「もう眠ることにしよう。明日の競馬に備えてしっかり休まねば。」と続いて、この日の日記はおわる。ブコウスキーの晩年の日記。それが本となって出版されている。河出文庫の表紙には、本文挿絵にもなっている、ブコウスキがMacに向かっている姿が描かれている。（IIsiには見えないが）わたしは、まだこの文庫を読んでいない。昨日、出逢ったばかりなのだ。雑貨屋においてあった数々のエキセントリックな本のなか...</description>
      <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 00:48:01 +0900</pubDate>
      <category>BlogのLog</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>Blogのlog：Leroy Anderson(作曲)"The Typewriter"</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/3311474.html</link>
      <description>ルロイ・アンダーソン1950年作品「タイプライター」私が学生時代、大学の講座の学生室には、古ぼけた黒塗りの堅牢なタイプライターが1台あった。たぶん舶来物だったと記憶する。私はそれで読むべき英語の論文や学術書をまるまる写し、タイプ打ちを覚えた。キャリッジリターンのチーン、ジー、ガチャという音が心地好くリズムを打つようになるまでになった。お話は、事務機の進歩、である。この四月、リストラ的異動で馴染みのなかった部署に配属され、これまでほとんど付き合いのない若い人たちと一緒になり、学生のころは統計検定一つやるのも電卓だったからねぇ.....</description>
      <pubDate>Mon, 08 May 2006 02:40:00 +0900</pubDate>
      <category>BlogのLog</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>Blogのlog：藤原因香「たれこめて春のゆくへも知らぬまに待ちし櫻もうつろひにけり」</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/3345018.html</link>
      <description>藤原因香作 古今和歌集千百拾一首の一、巻二（春下）二十年ぶりに仕事で生き物を飼う事になった。二十年前の私と云えば学生であり、死なせても自分の論文が書けなくなる」くらいの事だったが、社会人ともなると責任があり、気が抜けない。大学のある先輩は年末年始に産卵する魚がテーマで、自ら選んだとは云え、ご愁傷様ながら正月休みがなかった。いまの職場では出番表なる、休日に交代で出勤する者の氏名一覧表があったりするのである。今の私は、あまりに素人ゆえ、まだ見習い。いまのところ、たいした責任は負わ...</description>
      <pubDate>Sat, 06 May 2006 12:00:20 +0900</pubDate>
      <category>BlogのLog</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>作者未詳『Subject:至急』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/3005444.html</link>
      <description>原本：電子メール文書体裁（仔細不明、伝某フリーランス記者作） 成立：2006年2月16日以前（平沢勝栄氏写本「2005年8月26日15時21分35秒」） 差出人：不明（平沢写本「@堀江」、異本「ホリエモン」） 受取人：不明（実質「受取人」の一人：永田寿康衆議院議員、黒塗り写本「所有者」多数）学者が命名する生き物の名前には、「ニセなんとか」とか「なんとかモドキ」、はたまた「なんたらダマシ」というのが実に多い。学名にしても、たとえばニセ・アカシア、この接頭語からの直訳で知られる「...</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 01:03:55 +0900</pubDate>
      <category>番外</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>網野善彦+宮田登「歴史の中で語られてこなかったこと」</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2233479.html</link>
      <description>副題：おんな・子供・老人からの「日本史」、洋泉社、 新書y050 2001年12月21日発行 初版（初出：1998年 洋泉社）このあいだ（2006-02-17）、TVで『鬼平犯科帳スペシャル』（フジテレビ・松竹）の新作が放映されていた。鬼平・長谷川平蔵を演ずる当代中村吉右衛門がインスタントコーヒーの広告*で「違いの分かる男」とされたのは1970年代のことだったようだが、私はそれ以前からの歌舞伎役者としての吉右衛門のファンであった（*新聞一面広告を大事に取ってあったのだが、どこ...</description>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2006 23:59:27 +0900</pubDate>
      <category>論文</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>田熊早苗（作詞作曲）『Oh, My Love』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2810969.html</link>
      <description>唄：高木麻早（アルバムCD・YAMAHA Masterpiece Series『高木麻早』1973年作品（ポニーキャニオン））ゴメンナサイ。もう先にあやまっちゃおう、「インターネット+検索エンジン」時代とその威力を甘く見ていた。まさか「田熊早苗」で検索する人なんて、そういるまい、と思っていたのだ、が...ついでにおことわり、今回は三木聖子はもちろん、もしかするとSRVよりももっとトレインスポッティングな（言い過ぎか）、思い入れ濃い「こだわりわだかまり」な話題である。テーマはそ...</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 02:34:14 +0900</pubDate>
      <category>録音</category>
      <author>(蚕)</author>
          </item>
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      <title>三木聖子（唄）『まちぶせ』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2708075.html</link>
      <description>1976年 作詞・作曲：荒井由実、編曲：松任谷正隆（ポニーキャニオン）（所有音源：江崎グリコ株式会社2003年発売「タイムスリップグリコ・青春のメロディーチョコレート第1弾019（シークレットバージョン） 8cmCD」からのコピー）三木聖子、1957年生まれ、私とほぼ同世代、云わずと知れた往年のアイドル。1970年代後半に形成されたコアなファンは、いまだ消えず。1976年と云うと私はすでに大学生で、太田裕美（1955年早生まれ）の『木綿のハンカチーフ』が爆発的人気、テレビで見る限りは幼い印象だが、寝室でひとりイヤフォン（ヘッドフォンでない）で聴くとイケテル、というところ（どこ?）で学生の間では流行っていた。それに比べ、三木聖子は箱入り娘的美形で歌唱力はなく、実は父親世代の中年サラリーマンに受けていたのか...</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2006 23:59:09 +0900</pubDate>
      <category>録音</category>
      <author>(蚕)</author>
          </item>
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      <title>Stevie Ray Vaughan &amp; Double Trouble ♪Riviera Paradise</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2624379.html</link>
      <description>スティーヴィー・レイ・ヴォーンとダブル・トラブル 1989年 アルバム『In Step』から スティーヴィー・レイ・ヴォーン、略してSRV。1954年生まれ、私とほぼ同世代、享年35、ブルース界「伝説のギタリスト」。ジャズなら少しばかり聴いてきたが、ロック、ブルースはほとんど縁がなく、このスーパースターを私はまったく知らなかった。ロックの中でもバラードにはいくつか好みの旋律があったから、ツネヅネ縁がほしかったのだが、この年末、SRVの珠玉のバラードとされる Riviera Paradise と出会った、ひさびさの新たな「蚕の桑」である。それは、ツレアイの兄がおしえてくれた。義兄は、一般庶民でありながら（要するに金持ちでもないのに）自家用飛行機を操縦するような趣味と仕事の区別のない人で、とくにオーディオは仕事でもあるような、ないような、自宅の一室には、岩手が誇る(?)ジャズ喫茶「ベーシー」と同じシステムを置いている。ほの暗くした部屋に大音量で響くSRVのギター...、私には眼前に海風があたるビル群の夜景が浮かび上がるかのような、そんな大都会の風景が見えた。見える風景は人それぞれだろうが、絵を描[えが]く旋律、そう感じた。</description>
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2006 23:59:14 +0900</pubDate>
      <category>録音</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>BlogのLog：「アムネスティ日本がおすすめする、今年見たい映画」</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2618678.html</link>
      <description>DIONのブログ・カテゴリで「文化・藝術」に登録している我がBlogといたしましては、不特定少数のご常連の皆さんへの年頭のご挨拶代わりに、今年おすすめの映画をご紹介しましょう。といっても、休み中に職場に届いたAmnesty Newsletter 2005年(ママ)1月号「アムネスティ日本がおすすめする、今年見たい映画」からの抜粋。興味の分かれるところかも知れないが、わたしが四半世紀かかわってきたNGOで、最近はちょっと「ご無沙汰」なので、ほんの少しでも貢献できればと思う次第で...</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2006 01:16:44 +0900</pubDate>
      <category>BlogのLog</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>熊川哲也（主演）『コッペリア Coppelia』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/1405338.html</link>
      <description>2004年6月16日 Kバレエカンパニー2004 北海道厚生年金会館(札幌市)大ホール 2階ペアシート熊哲が回る。拍手が沸き起こる、客席が揺れ動く。風が巻き、甘いフレグランスが立ちのぼる。熊哲ファンのツレアイと、このバレエを見るためだけに飛行機往復で札幌に出かけた。北海道で一、二のキャパを持つホール、二階ペアーシート、お一人様三万六千円也!! 見下ろす1階席は女性ファンで埋め尽くされ、華やか。拍手が起こるたびに、香水の渦が二階席まで巻き上がるのである。熊川哲也、旭川出身。北海...</description>
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2005 02:55:06 +0900</pubDate>
      <category>舞台</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>『鹽竈神社』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2385011.html</link>
      <description>創建不詳（奈良時代?） 宮城県塩竈市 式外社にして陸奥国一宮の一東北仙台から西に延びる鉄路が仙山線、車道も迂回する国境の峠は長いトンネルとなり、抜けると山寺である。一方、東に延びるのは仙石線、日本三景の一、松島海岸の渚のキワを走る。元禄の世、松尾芭蕉は山寺で名句、閑けさや岩にしみ入る蝉の声」を物するが、その半月前、松島を前にしては文字どおり絶句した。 その松島へ芭蕉は、鹽竈神社の門前から船で出向いた。そう、当時は石鳥居まぢかに海がせまり、鹽竈様は海業の守り神たるにふさわしく鎮...</description>
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2005 23:59:36 +0900</pubDate>
      <category>美術</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>『宝珠山立石寺』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2371219.html</link>
      <description>860年(頃) 円仁 開創、比叡山延暦寺別院東北仙台（とくに北仙台）の貧乏学生のスポット、今は昔。冬。国境{こくきやう}の長いトンネルを抜け、無人の臨時停車駅に降り立てば、そこはスキー場のリフト乗り場だった...スキー場とは云え、四駆の車などいらない、なにしろ鉄路しかないのだ。貧富の差なし。ただし、貸しスキーなどないので、道具はなんとか調達しなければならないが。雪のない国から来た貧乏学生は、まずここでボーゲンを知る。その名も面白山。次の停車駅は山寺。山寺、国指定文化財記念物名...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2005 01:35:30 +0900</pubDate>
      <category>美術</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>蔡志忠『マンガ 禅の思想』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2364913.html</link>
      <description>1998年6月20日第1刷発行 講談社＋α文庫 蔡志忠・作画、和田武司・訳達磨を始祖とする禅宗は、六代目後継者、慧能によって唐代中国の庶民に広まり、花開いたと云われている。六祖慧能の波瀾万丈の人生は、映画化してほしいほど魅力的だ。この本に書かれたストーリーの元となっている『六祖壇経』は、弟子神会が我こそ七祖ならんと画策して慧能の生涯を美化した創作とも云われ、史実はいまだつまびらかでないようだが、それにしても「南宗頓悟の慧能 VS 北宗漸悟の神秀」は、藝術家の創作意欲を掻き立てる歴史的モチーフではあるまいか。たとえば、東北の英雄アテルイについての、さ...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2005 18:07:04 +0900</pubDate>
      <category>美術</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/1405264.html</link>
      <description>1977年6月 改版 新潮文庫 日本語訳：大久保康雄、竹内道之助 （原作 1936年出版 Margaret Mitchell：Gone With the Wind）大学受験予備校の講師の推薦だった。現国の勉強は、まず読書、であった。日本の古文にしても、まず現代語訳で読みなさい、と多読を勧めた。といっても受験まで1年ないなかで他の科目もあり、そう沢山は読めない。小説が1、2なら、論説を10読みなさい。とすれば新書が多くなる。しかし、新書だけでは味気ない、たまに小説を読むなら、と一押しされたのが『風と共に去りぬ』。とにかく面白いから、と云われたが、当時河出書房から出ていた2分冊は受験生には分厚くて、ちょっと値段も高かった。結局浪人中に読むこ...</description>
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2005 01:45:12 +0900</pubDate>
      <category>文学</category>
      <author>(蚕)</author>
          </item>
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      <title>ツルゲーネフ『ルーヂン』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2342908.html</link>
      <description>岩波文庫6453-6454/ 赤帯1102 中村 融訳 1961年8月5日第一刷発行（1973年10月20日第八刷発行 定価★★） 原作1855年成立大学受験予備校の講師の推薦だった。予備校は、大学合格を目指すところではあるが、反面なぜ大学に行くのかを考えさせられるところである、とも云える。むろん出はなを折ろうとしたのでなく、その最高学府を目指しインテリゲンチアにならんとする若者へのはなむけであった。裏表紙裏に、当時の私はブルーブラックのインクでひとこと、感想を書付けている。...</description>
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2005 23:59:47 +0900</pubDate>
      <category>文学</category>
      <author>(蚕)</author>
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      <title>市毛勝雄『高校生のための作文読本-小論文の書き方-』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2325174.html</link>
      <description>1978年11月20日初版発行 有朋堂 明解シリーズ(109)大学受験名コーチ誰しも、ある程度まとまった文章を書いたことがある人なら、文章読本の一冊や二冊手にしているだろう。私も大学の卒論を書く時には、文庫本になる前の本多勝一『日本語の作文技術』（1976年）を指導教官から薦められ、修論のときは当時出たばかりの『理科系の作文技術』（1981年・中公新書624）を買い、よく読み、頼りにした。また書く準備としては、パソコンなど無き時代、膨大な文献、情報整理のため、ベストセラーだっ...</description>
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2005 23:59:37 +0900</pubDate>
      <category>論文</category>
      <author>(蚕)</author>
          </item>
        <item>
      <title>松浦武四郎『近世蝦夷人物誌』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2305177.html</link>
      <description>1858(安政5)年成立、1912(明治45/大正1)年雑誌『世界』に公表 現代語訳：更級源蔵・吉田豊『アイヌ人物誌』（1981年農山漁村文化協会・人間選書47/2002年平凡社ライブラリー423） 書体雅ならず、俗ならず、文を餝らず、 唯其信をしらさんと欲せばなり私の文章訓である。松浦武四郎の『近世蝦夷人物誌』初編冒頭凡例の中の一節だ。10年前に買った共同通信社『記者ハンドブック第7版』の見返し裏に書き付けてある。 このハンドブック、職場の20人ほどで本を作ることになったとき、文章には素人の執筆者連中に編集担当から参考にするようにとお達しがあった一冊だったが、今ではほとんど利用することもない。 ただ武四郎のこの言葉は、いまでも仕事で一般向けの情報雑文を書かなければいけ...</description>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 23:59:09 +0900</pubDate>
      <category>論文</category>
      <author>(蚕)</author>
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