NHKの大河ドラマ、天地人が終わりました。当時としては、珍しい『愛』の字を兜に掲げ、徳川家康とも渡り合って上杉家を守ることに腐心した直江兼継の姿が描かれていました。
最終回の日曜日は、兼継が眠るがごとく、命の尽きるところで終わりました。寿命を全うして去るというのが一番望ましい姿と感じました。うらやましいとさえ思いました。元気なままでこれから先を生きたいものです。
次のドラマの主人公は、坂本竜馬。誰しもが知る人。明治時代の立役者の一人として、あまりにも有名です。ドラマは、来年の1月3日から。もう来年のことを書いても笑われることもないと思います。
来年といえば、そろそろ、手帳を買うつもりですが、つい、うっかりして後回しにしています。そのくせ、マイブックという文庫本を買いました。要するに日記帳です。日付しか印刷されていません。1年、書けるかどうか、挑戦してみようと思います。
11月もあと7日、いよいよ師走も間近です。