2012年05月25日

『転んでも、、、』。

 昨日は、三重県の津市から午前中に東京に帰ってきました。もっとも、着いたのはほぼ、昼。22日に東京を立った時もそうでしたが、修学旅行生のにぎやかな声が、東京駅の日本橋口にあふれていました。そして、名古屋に着いた時も、修学旅行の団体が、名古屋駅から近鉄線に向かう通路で時間待ちをしていました。しかも、東京に戻った時にも、同じように日本橋口で時間待ちの集団がありました。最近は、今頃が修学旅行の季節でしょうか。

 昨日は、名古屋からの帰りの新幹線で、ずっと、寝ていたこともあって、頭が働かないまま新幹線の改札口を出ました。乗車券と特急券の2枚の切符を入れたのですが、乗車券のもどりがいつもより遅くて、そのまま、改札を出てしまいました。歩きながらふと思ったのは、乗車券がないと在来線の改札は出られないのではということ。それに気が付いて、元来た改札の方へ戻り、警備担当の駅員さんに事情を話し、指示されたように在来線の改札でその旨を伝えると、切符がないとだめで、その駅員が間違っているといわれました。再度戻って、指示をした駅員に話すと、改札の場所が違っていて、その改札口の手前の薄暗いところの改札と改めて言われました。

 確かに少し薄暗い改札口があり、駅員に事情説明すると、どこで買ったかと聞かれました。新宿と答えると、駅員さんが手にする取り忘れの乗車券の束の中から、一瞬にしてその乗車券が見つかりました。まるでトランプの手品のようでした。

 その乗車券を持って、ようやく改札口を出ました。後で思うと、指示されて最初に行った改札口は、新幹線の入場口の可能性があります。入場口なら切符がないと当然、入れません。二重のミスをやらかしていたようです。

 それにしても、自動改札機から取り損ねた切符類があんなに多いとは思いもしませんでしたし、取り忘れの切符の持ち主と判断する材料が、切符を買った場所ということもわかって、勉強になりました。

 転んでもタダでは、といったところでしょうか。
Posted by carrot at 06:33  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

『スマホを買う』。

 先週の金曜日、スマホを買いました。が、しかし、悪戦苦闘の日々で、全く、使いこなせていません。この記事にしても、朝のうちからスマホから投稿したのですが、送られておらず、改めて書き直したものです。

 かつて、PCを使いこなせずにいたころとそっくりな状態。普通に使えるにはいつになるやらというところです。

 買ってよかったのかどうか、悩むまえに、さっさと慣れることに専念します。

 それにしても、『ハァ』とため息があふれます。
Posted by carrot at 23:06  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

『巨人好調に』。

 不調だったプロ野球の巨人が、引き分けを挟んで8連勝し、昨日現在でセリーグ2位となって、首位中日に2ゲーム差までに漕ぎつけました。しかも、パリーグとの交流戦でも単独トップという成績です。

 昨日までの試合結果は、20勝5敗5引き分けとして貯金も5となっています。今年の巨人は、交流戦の優勝を宣言していて、5試合を消化して、5勝と負けなしです。巨人の隠れファンとしては、ご満悦といったところです。

 開幕当初は、大型補強の効果なしとしてスポーツ新聞に酷評されていましたが、今は、私としても、溜飲が下がる思いです。野手では村田選手、投手で杉内選手という補強ですから無理からぬこと。当初、私も、新聞と同じで酷評していました。薄情なファンです。開幕当初の巨人は、昨年と同じような最悪のスタートでしたから、悪夢の再来かと思っていました。

 この先も、油断することなく、各選手とも必死になってゲームに臨んでほしいものです。そして、この隠れファンを最後まで楽しませてほしいと思います。一つ、二つ、楽しいことを持ちながら生活したいですから。

 試合数は、まだ、わずか40試合あまりですから気を抜くどころの話ではありません。このあとも、一つ一つの積み重ねを驕ることなくコツコツと泥臭く戦ってほしいものです。
Posted by carrot at 05:40  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

『金環日食のこと』。

 昨日は、金環日食でした。日食のピークは、東京で午前7時20分ごろでしょうか。その時間は、私は、通勤電車の中にあって、観ることができませんでした。途中駅のホームでは、雲間から覗く太陽を日食用に購入したメガネをかけて見上げていました。雲が薄くかかって、メガネを必要としないぐらいに程よい状態だったようです。

 昨夜のテレビニュースでは、金環日食を彼女と一緒に観ながらプロポーズをする人や婚姻届を提出する人など、さまざまな日食風景を観ました。おもしろかったのは、雨の降ったあとの水たまりに日食の変化がきちんと映っているのを観る人たちもいました。

 この日食の経済効果は、198億円と夕刊紙の見出しにありました。ほんの5分間の天体ショーは、大きな震災のあと、久しぶりに大きな歓声を日本中に運んでくれました。こうした天体ショーに沸くのは、他愛のないことかもしれませんが、その他愛のなさが今は必要なことのように思います。

 一昨日、北イタリアでも大きな地震があり、早い時期のニュースでは、亡くなられた方が6人、負傷50人ということでしたが、そのあとは、どうでしょうか。

 経済破綻を気に掛ける国もあれば、内戦が続く国など、世界全体が必ずしも順調な中にあるということではありません。一時でも、何もかも忘れて、屈託もなくいられる時間があってもよろしいのではと思います。
Posted by carrot at 06:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

『今日は、小満そして、』。

 今日は、二十四節気の8番目となる『小満(しょうまん)』。気候としては、万物の1番の成長期となるころ、といったところ。梅雨の季節と相まって、植物が成長しやすいということなのかもしれません。

 今週の天気図を見ると、梅雨前線が九州に接近していて、いよいよ、梅雨入りとなる日もそう遠くはないと思います。今年は、その梅雨入り前に結構、大雨が降っていることから、梅雨は長引くのではと予想しています。

 昨年の関東甲信の梅雨入りは、5月27日ごろとなっています。前年に比べて17日早く、平年よりも11日早かったといいます。そうしてみると、今年も、昨年とほぼ同時期か少し早い可能性もあります。

 ちなみに、昨年の梅雨明けは、7月9日ごろで前年より8日、平年より12日早いという記録です。さて、今年はどうでしょうか。竜巻や、ひょうが降ったりする天気がついこの間もありましたが、地上近くは、高温で上空には氷点下の寒気が入り込んでくると積乱雲が発生して、ひょうや竜巻が発生しやすいとのこと。

 今年は、この、寒気がまだ、残っているようですから、逆に、梅雨入りが遅いかもしれません。根拠は何もありませんが、、、。

 私の本心は、できれば、今年の梅雨は、空梅雨であってほしいと願っているのですが、どうでしょうか。

 それはそうと、金環日食の今日、今朝の東京は曇り空、およそ、1時間後も晴れそうもありません。
Posted by carrot at 06:32  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

『これから、銀座線も混みそう』。

 今日は、久しぶりに仕事でした。日本橋にある職場には、いつも通りに着くように出かけました。

 いつものように、東京メトロ、丸ノ内線から銀座線に乗り換えて、行きます。乗り換えた銀座線は、上野や浅草方面に向かう電車に。

 浅草といえば、雷門ですが、休日は、観光客でいっぱいです。その雷門と並んで今は、東京スカイツリー。そのため、銀座線は、いつもの土曜日に比べて乗っている人も多く感じました。その中に、外人の方もいて、スカイツリーの単語が聞こえてきましたので、お目当てはスカイツリーのようです。

 これからは、この銀座線、結構、土日は混み合うかもしれません。普段の銀座線は、通勤客であふれかえります。それに比べれば、大したことはないのですが、それでも、以前に比べると混むことを念頭に置かないといけないかもしれません。

 それはそうと、1週間ほど前、日本橋の職場近くで、自転車に乗った外人から、スカイツリーはどこかと、おぼつかない日本語で聞かれました。浅草方面の方向が、わからず、指で方向を示すだけでした。情けない限りでした。
Posted by carrot at 21:41  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

『交流戦、始まる』。

 プロ野球は、セパ両リーグの交流戦が始まり、白熱した試合が展開されています。セリーグの巨人は、スタートで躓きながらも、借金を返して貯金2としてセリーグの3位と浮上してきました。

 今年のプロ野球は、開幕当初から2000本安打を目前にした選手が何人かいました。日本ハムの稲葉選手、ヤクルトの宮本選手が、この、4月から5月にかけて2000本安打を達成して名球会入りを決めています。

 名球会というのは、ピッチャーで200勝、野手ではヒット2000本を記録した選手が、入会できる組織。イチロー選手は、2000本どころか、3000本以上のヒットを打っていてダントツのトップにいます。まだ、現役ですから4000本安打も夢ではありません。もちろん、王、長嶋といった人たちも名球会入りしています。

 こうした2000本安打を目指す選手が頑張っているせいかいつにもまして、活気があります。サッカーに押されて今一つ、パッとしない野球でしたが、今年は、いつになく、テレビで観ていても白熱した試合が目立ちます。

 今年は、ロンドンオリンピックが開かれることもあって、日本でもアマチュアスポーツ界の代表選手が選出されることから、アマチュアスポーツが注目されがちです。

 プロであれ、アマチュアであれ、勝つことはそんなに簡単ではありません。結果がすべての世界ですから努力するしかない世界でもあります。
 
Posted by carrot at 06:35  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

『しずちゃん、敗れる』。

 ロンドン五輪をめざしていた、南海キャンディーズのしずちゃんが、女子アマチュアボクシング世界選手権の3回戦で敗れて、オリンピック代表はなりませんでした。残念ながら、やはり、急造は否めないようです。

 柔道の女子48キロ級で代表選手に決まった、福美友子選手は、当時の谷亮子選手を破ったにもかかわらず代表に選ばれなかったことがります。そうしたことに比べると、しずちゃんの場合は、当初は、とんとん拍子の印象でした。それでも、代表選手となるための関門は厳しく、夢はかないませんでした。

 人によっては、簡単に行けると思ったら大間違いと考えるかもしれません。長い間、練習を積んできている選手にしてもなかなか出られないのが4年に1度のオリンピックです。

 正直、私は、ちょっと、厳しいのではと思った立場ですが、練習で苦労している選手のことを考えると、そう思わざるを得ません。男子マラソンのカンボジア代表とされていたタレントの猫さんも、国籍を替えてまで五輪を目指したのですが、結局、認められませんでした。このことについても、当然の判断として歓迎しています。

 五輪出場は、簡単にはいかないということの重みを考えてみるいい機会かもしれません。それだけ、難しい大会だろうと思います。
Posted by carrot at 06:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

『のんきなことながら』。

 通勤の途中で、1組のカップルとよく顔を合わせていたのですが、最近、その2人とは会わなくなりました。20代の2人です。結婚しそうな雰囲気もありましたが、どうでしょうか。別れたゆえなのか、ほかの理由があるのかよくわかりませんが、見慣れた2人に会わなくなると逆に気になってしまいます。せめて結婚してくれていればいいのですが。

 最近は、結婚をゴールといえるかどうかわからなくなってきたようにも思うのですが、やはり、一つのゴールであり、スタートでもあるのが結婚。私の場合、結婚生活を楽しいと感じることよりも、ちゃんとやっていけるかどうかという方が多くを占めました。給料は安いし、生活の拠点となるアパートの家賃は高いしと気になることばかりでした。若さだけが、取り柄のようなもの。

 そうした、自分のことを考えると、最近会わなくなった2人は、心配事が多いとしても、一緒になっていてほしいものです。そして、とにかく、頑張っていてもらいたいとも。

 いつも、同じ場所で同じ時間に乗る電車ですから、気になる人たちが目につきます。その人たちの幸せのようなものを願っています。他人の心配よりも、自分のことを考えていればいい事なのですが、、、。

ま、のんきな爺さんといったところです。
Posted by carrot at 06:35  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

『またもや』。

 ホテル火災で7人が亡くなるというニュースがありました。一部の窓がベニヤ板でふさがれていて、火災時の煙の逃げ場がなくなって、ホテル内に充満し、煙に巻かれて死亡というケースだったようです。

 消防法という法律があるのですが、この法律に、強制力はありません。周期的に起こるホテル火災や娯楽施設の火災で亡くなる方が後を絶ちません。一方で、建築基準法はよく改正され、建築の基準が厳しくなるものの、古い建物は、新しい基準を満たしていないケースが多いといいます。集客施設のある建物については、やはり、法違反に該当する場合には、建物を使用できないようにする仕組みがあってもいいのではと思います。どちらも、法の整備が必要な気がします。

 大きな事故があるたびに結果的には、古い建物のため、建築基準法から外れていたというコメントが付きます。そのたびに、もう一工夫すればいいのにと感じます。

 そうした中で、またもや起きた火災事故、それもホテル。当のホテルは、福山市での一番の格安ホテルを目指していたようですが、利用者の安全が確保できていない状況で、格安を目指すというのはお門違いの印象です。

 以前も、関越自動車道によるバス事故にも通じる悪例として、安かろう悪かろうが残っていることが残念です。こうした劣悪なホテルなどを使う側が、排除する機運も必要なのかもしれません。

 痛ましい人災は、もうよろしいのでは、、、。 
Posted by carrot at 06:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

『ドラマのこと』。

 昨日のNHK大河ドラマ『平清盛』は、視聴率が一けた台とか。そのことがあって、後半に向け、視聴率アップのためのテコ入れもあるとするニュースも読みました。

 私自身、NHKに限らず、民放のドラマにしても、それぞれのドラマにテーマがあるのですから、結果、視聴率が悪いからといって、途中で打ち切りというのはなくてもいいのではと思います。もっとも、民放は、スポンサーとの関係があるでしょうから、簡単な話ではないということも承知しているつもりです。

 今期のドラマでは、月曜日から金曜日までのドラマをほぼ見ています。その日に観られない時は、録画をして、土曜日とかにまとめて、観たりしています。

 前期の『家政婦のミタ』は、だいぶ視聴率が高かったようですが、あのドラマにしても、子どもたちがきちんと、物事に対応することを教えてくれていると思っています。

 どのドラマも、作る側は、ぜひ見てほしいという気持ちが強いはず。その思惑が外れるのは、主役の起用によって左右される可能性が高いように思います。人気の高い人を起用するのはほぼ当たり前の考え方でしょうが、だからといって、必ず、ヒットするというわけではありません。

 そうした点からいうと、私は、正確かどうかはわかりませんが、TBS系の『もう一度君に』というドラマが静かに流れる印象で気に入っています。
 
Posted by carrot at 06:32  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

『母の日です』。

 今日は、母の日でした。まだ、終わったわけではありませんが、今は、夜の9時、あと、3時間もすれば月曜日になります。

 家では、特に、何もしませんでしたが、息子も特に母の日ということで何かということもないようです。ただし、娘から電話があったようです。それぐらいでしょうか。

 ただ、息子は、自分の母親が、その友達と旅行に出かけるときは、旅費の足しにと渡しているようです。そうして出かけるその都度、カミんは私に話してくれます。そうしたこともあって、日々の生活の中で、それなりのことをしてるので、母の日だからということがないようです。

 母の日ということに団塊の世代あたりの年齢は、あまり、何かをするという習慣がないこともあって、私の母に何かをしたという記憶がありません。親不孝といえばそのものですが、ある種の照れくささもあります。そのため、父の日についても然りです。

 自慢げに書くことではありませんが、正直に書くとこうだという気持ちで書いています。母が亡くなって3年ほど。火葬場で、泣きまくったこともあって、母のことを思い出すことはないのですが、小さい時の出来事の方がよく記憶にあります。

 いつか、私が亡くなった時に、子どもたちは、私とのことについて、どのような思い出話を子ども同士でするのでしょうか。
Posted by carrot at 21:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

『今日は、土曜日、薄曇り』。

 GWから1週間たったこの土曜日は、久しぶりの土曜日に思えます。連休後の休日ボケもようやく消えた印象ですが、今日の休日の土曜日は、二日酔いの解消に似た迎え酒ならぬ、迎え休み。ようやくたどり着いたゴールのようにさえ感じます。

 そのせっかくの土曜日ですが、東京は、季節外れともいえる肌寒さを感じます。日本付近には、まだ、寒気団の名残が残っているようです。靴下をはかないと、家の中でも足が冷たくなってきます。

 木曜日は、落雷による停電のため、いつも利用する私鉄のダイヤが乱れましたが、昨日の朝は、人身事故によって、またもや電車が遅延と、受難続きでした。いつまで、続く人身事故といったところです。

 あまり書きたくないのですが、先日、ネットで観たニュースに、晴れの日には、鉄道自殺が多いという調査結果がありました。昨日は、確かに、晴れでした。人身事故というときには、接触事故も考えられますが、その場合は、大幅な遅れにはならないだろうと思います。自らの命を自分で絶つのだけはしないでほしいと常々思います。絶対に、もったいないことをしています。

 さて、いまは、まだ、雲の多い東京の多摩地区。もう少し、からりとした青空が見たいものです。せっかくの土曜日の休日ですから。 
Posted by carrot at 09:53  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

『落雷により』。

 昨日の帰宅時は、普段利用する私鉄が、不安定な天気によって、落雷による停電ということで、大幅にダイヤが乱れ、帰宅するのに時間がかかりました。 それでも、竜巻でなかったのが幸いです。

 混み合っている電車の中では、相も変わらず、新聞を読む人がいましたが、私の頭の後ろで新聞が当たるのも構わず読み続けます。遠慮というものがない自由奔放さは、気になるところです。

 それに加えて、こちらは、迷惑というわけでもないのですが、電車に乗り込んでくる人の大半が、スマホいじりです。こちらも、それなりのスペースが必要なようです。そのため、こちらも、遠慮がありません。スマホは、手のひらサイズのパソコンですから、いじりだしたら、なかなか、終われないようです。

 朝にしても同じ光景は起きています。まず、新聞かスマホといったところです。いずれも車内での時間つぶし、私は、目をつぶったり、外の景色を観るだけでも十分に乗っている間の時間つぶしができます。ですから、ある種、暇ではありません。

 電車は、私鉄とはいえ、公共的な乗り物、あまり迷惑のかからないように乗ってほしいものです。

  
Posted by carrot at 06:38  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

『灰色は白に近いだけ?』。

 政治資金規正法違反に問われていた民主党の小沢一郎元代表は一審で無罪判決。これに対して、検察官役の指定弁護士は、東京地裁の判決を不服として、昨日、控訴することを決定したニュースは、控訴についての賛否が分かれているようです。

 私としては、控訴に賛成です。感情的な面も否めないところもありますが、政治家に対する甘さの是正の観点からおかしな点をさらに追及してほしいというのが、賛成の理由です。私人が法律に触れる場合、それなりに罪状によって厳しく罰せられますが、公人としての政治家の場合は、厳しく罰せられるということがありません。

 その点をもう一度、精査する時間を作ってほしいと思います。

 疑わしきは、罰せずとよく言われますが、この考え方が政治家の場合は、有効に活用しているように見えてしまいます。そうしたところは何とかしてほしいものです。疑わしさには、灰色から黒までの幅がありますが、灰色は白に近いという判断のような気がします。明らかに、黒にも近いのが灰色です。
Posted by carrot at 06:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

『GWボケ取れずに』。

 GWボケが、少しずつなくなってくれていればいいのですが、まだ、かなり残っているような印象です。今週は、きっと、残ったままということになると思います。

 職場では、すでにクールビズが始まっていますが、まだ、5月になったばかりということもあって、本格的ではありません。昨年に比べ、1月早く実施されたこともあって、暑くてという感覚がまだありません。やはり、6月に入ってからのことではと思います。

 もっとも、クールビズ対応のワイシャツはすでに購入済みですので、その気になれば、いつでもスタンバイできます。反面、ノーネクタイスタイルは、可能な限りしないようにとも考えています。ネクタイをしていなくてもシャキッと見える格好が最善です。男性の場合、スーツは、ネクタイと対の存在のような気がします。

 その点、女性は、ネクタイなしでもシャキッと見えるスーツ姿がうらやましく思います。男性と違って、首回りの雰囲気が違うせいでしょうか。

 なんにせよ、だらしないスタイルにならないようなクールビズにしたいものです。

 GWボケのさなか、せめてクールビズのことを考えて、はやく、シャキッとしたいものです。
Posted by carrot at 06:35  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

『生きる工夫』。

 竜巻の被害の全貌が、1日おいてその広がりを見せています。昨夜のニュース番組では、竜巻の移動する状況を撮影した人たちが何人かいて、その映像を流していました。あまりなじみのない竜巻ですが、以前、北海道でも竜巻の被害がありました。

 家の中で、竜巻に巻き込まれて、吹き飛ばされた方も竜巻の威力について語っています。結果的に、軽いケガで済んだようです。

 さまざまな自然災害がありますが、風水害、地震と規模も拡大傾向にあります。この先、自然災害に備える予備知識の習得が必要かもしれません。そのことによって、人的被害を減らすことが可能です。上手な逃げ方によって身を守ることが最優先ということになろうかと思います。

 生きる工夫が幅広く求められているようにも感じます。

 

 
Posted by carrot at 06:33  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

『GWが終わったものの』。

 GWの最後の休日の昨日は、東京でも雷がなりましたが、長居をせずにすぐ遠ざかって行きました。その後、茨城県などで竜巻が発生し中学生の方が亡くなるなどをはじめとする被害がありました。落雷による人的被害もあり、GWは後味の悪い複雑な思いを残した終わり方でした。

 テレビに映された竜巻の被害は、ガラス窓を破り、それによって家屋の中が風が吹き荒れ、挙句に屋根を飛ばし、さらに家屋を倒壊、まさに、木端微塵という印象です。

 竜巻といえば、アメリカの大竜巻の映像を他人事としてテレビを通じて観ていました。日本では起きない現象という思いが強くしていました。日本の竜巻は、規模が小さい印象でしたが、昨日の視聴者が撮影した光景は、アメリカでよくある大竜巻に似た黒雲が天地に立ち上っているように見えました。

 異常気象という言葉が頻繁に遣われるようになって久しいと思いますが、亜熱帯地域に近い気候になったとも言われます。しかも、集中豪雨にしてもゲリラ豪雨ともいわれるようになり、暑すぎたり、寒すぎたりと程よい気候ではなくなっています。

 アジサイが粒々のつぼみを持つようになり、間もなく東京も梅雨の季節を迎えます。今年は、長いのではと一人で思っています。杞憂に終わってほしいのですが、、、。

 
Posted by carrot at 06:32  |Comments(1)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

『夏になりまして、、、』。

 暦の上ですが、夏になりました。昨日の子どもの日は、二十四節気の一つである『立夏』でもありました。子どもの日に隠れて、昨日が立夏であることを承知していた人たちは、どれぐらいいたでしょうか。だからどうしたということで特に他意は何もありません。

 日々すぎていく中で季節の変わり目は、まず、暦の上に来てそれが少し時間を置くと、実生活の中でも感じられます。今は、ツバメがたくさん飛んでいます。いずれまた、昨年と同じ巣の中に卵を産んで雛をかえして、また、遠くへ旅立つ頃は、少し秋めいているはずです。

 昨年の夏は、震災後のこともあって、手さぐり状態の中で、節電をしていました。夏という実感が少し薄れていて、余震にもおびえていた夏でした。今年の夏は、復興・復旧は必ずしも順調ではありませんし、少しずつ、ボランティアの人たちの数も減りという時の経過の中で、夏を迎えました。GW中の地元の商店街もやはり賑やかで、休日を家族や友達と、あるいは、1人で買い物を楽しむという光景が目に入ります。それぞれが、のびのびと解放感のある休日を楽しむのも、やはり、夏という季節がなせる業なのかもしれません。

 話は、変わりますが、昨夜の月は、普段よりも、大きく見えたといいます。じっさい、見事に見えました。月といえば秋、なのですが、、、、。

 昨日は、終日、晴天。いうことなしのこども日というべきでしょうか。
Posted by carrot at 09:27  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

『今度はこどもの日』。

『こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する』というのが、こどもの日の趣旨。最近は、この子どもの人格や幸福を重んじることが、少し、疎んじられているように、児童虐待の言葉を見聞きします。

 昨日、15歳未満の子どもの推計人口は、1665万人で、昨年よりも、12万人減少し、現象記録を伸ばし31年連続という総務省の発表をテレビのニユースで流していました。しかも、人口のうち子どもの占める割合は、13%で、こちらも38年連続の現象記録ということでした。日本の人口は、少子高齢化が進み、この先は、総人口の1億人を割ることが明らかにされています。

 こうした中での、児童虐待ですから、なおさら子どもの人格を軽んじる風潮に歯止めをかける必要があります。効果的な策がなければ、まず、子どものことを尊重する考え方を持つようにすることも基本的なことかもしれません。

 家の中では、子どもの身長を計り、柱に傷をつけたくても、そうした柱を持つ家も少ないと思います。環境の変化によって、子どもの時間のすごし方も、昔とは大違いでしょうし、外で遊ぶということも論外だろうと思います。いつからこうなったのでしょうかと慨嘆しても、いい答えを持ち合わせません。

 せめて、今日だけは青空であって、鯉のぼりが腹いっぱい風を飲んで勢いよく泳いでほしいと思います。
 
Posted by carrot at 17:06  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする