2010年02月07日

♪侍戦隊シンケンジャ〜 あっぱれ

by サイキックラバー 『侍戦隊シンケンジャー』 …今年のシンケンジャーの役者達の活躍はなかなかでしたんで、とりあえず、「あっぱれ」あげておきましょう…って、お前は何様じゃあ!爆弾

本日、最終回…改め、最終“”となったシンケンジャーの感想です。いやぁ、昨年4月から静岡県もようやく一週遅れから回避され、こうしてリアルタイムで語れちゃうのは喜ばしいことです!いや、それでも“一部の地域”に属する方の味方ですんで、そこんとこよろしく!パンチ

殿と家臣達で構成されたこの戦隊は、最初は「レッドがリーダーなのはいつものことにしても、メンバー内に何もそこまで上下関係をつけなくても…」と思いながら、見てましたが、家臣とはいえ、「殿様」「との」と言う人もいれば、「たける」と呼び捨てにするものもあったり、そして、呼ばれる側の志葉家の18代目(いや正しくは19代目なんですが、こっちの方がしっくりくるんで…たらーっ(汗))当主・志葉丈瑠の方も特に偉ぶっているわけでもなく…まぁ、だからこそ、シンケンジャー達に“”を感じることができたのかと思います。

いやぁ、それにしても正月明けそうそうからの急展開にはビックリしました。何しろ、“殿”が実は影武者だと言うのですから…。で、真のレッドは女性=“姫”だというのですから、ビックリ更に倍ってな感じで、シンケンレッドのスカート姿を見ちまった日には、そりゃもう、違和感ありありだったなぁ…。爆弾

ただ、個人的には「“姫”はイヤなヤツに違いない」と思っていたのですが、予想に反して“良いヤツ”じゃないですかぁ…。まぁ、姫に付き添う丹波が憎まれ役を買って出ちゃったようにも見えます。子供番組では、敵と味方、善と悪をはっきり分けて、わかりやすくしていると思うのですが、「特撮ヒーローもいよいよ大人の視線を意識するようになってきたなぁ」と改めて思ってみたりして…。たらーっ(汗)

まぁ、そんな大事件があったからこそ、こうして、仲間達が去っていった丈瑠の前に現われ、千明=グリーンが「何もなかったら、俺達がここに来るわけねぇだろ!」とぶん殴っちゃうシーンは、なかなか感動させられましたとも!呼び方こそ様々でも、命を預けるべき殿=丈瑠だと皆が認めているあたりは、ナイスな話じゃないですかぁ!ということで、姫がいたからこそ、こうして“本物の絆”を感じさせていただきました…いや、フィクションなんで本物じゃないんですけど…。爆弾

シンケン.jpgまぁ、物語に力を入れた分、最後のドウコク戦はあっけなく終わった気もしますが、急展開だった割に、話的には「大風呂敷広げすぎた」なんてこともなく、良くまとまったラストだったと思います。まぁ、ラブロマンスの一本くらいあっても良かったとは思いますけど…。がく〜(落胆した顔)

最後に、放送終了後に何気に楽しみな小学館の超全集シリーズなんですが、今年は11月に、てれびくんデラックス 愛蔵版として、『侍戦隊シンケンジャー完全ずかん』が登場してますが、ここには私的マストアイテムのストーリーダイジェストが載ってないため、買ってません。その点を考慮して、是非とも超全集をお願いします、小学館さ〜ん!ふらふら

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