2012年02月07日
♪ぼくの名前ははやぶさくぅーん
by 城島ユウキ『がんばれ、はやぶさくん』
知らぬ間に特撮カテゴリーと合唱カテゴリーの件数が並んでました…。まぁ、ご当地ヒーロー記事を合わせればまだまだ…って、どっちの件数が多かろうが誰も気にしてないだろうけど…。
いずれにしても、本日はハイパーホビーの3月号を語ります。
表紙はもちろん、今月下旬=2月26日(日)7:30より放送開始となる、『特命戦隊ゴーバスターズ』のレッドバスター。変身前の姿なら3人並んで左上に登場してますが、どうしてレッドばかりが特別扱いを受けるんでしょう?個人的には“戦隊”らしく3人並んで表紙を飾ってくれると嬉しいんですけどね…。3人のインタビューも含めて15ページというたっぷりな特集となっております。まぁ、個人的注目は彼らの相棒=バディロイドだったりしますけど…。
そして、今月の別冊付録となったのが、仮面ライダーフォーゼでヒロイン・城島ユウキ役を演じる清水富美加の“FAN BOOK”。まぁ、ヒロインといっても、宇宙オタクだったり、変な歌(オリジナル曲「がんばれ、はやぶさくん」)を歌ってみたり、「宇宙キター!」で後ろで一緒に決めポーズをとったり(あっ、個人的にはこのシーン好きだったりして
)…といった異色キャラではあるんですが…。とりあえず、まだとってありますので、私の周りで隠れファン(?)がいたら差し上げますんで、申し出てください。
3月1日に単行本の発売が決まった石ノ森章太郎×早瀬マサト『シージェッター海斗』は今月より新章がスタートしております。ちなみに、単行本の金額は800円(税込)とちょっとお高め…。まぁ、過去に『海斗マガジン』を通販で買ったことを思えば、安いのですが、全部読んでるからなぁ…。古本で見かけることがあったら買いたいと…。
あと、気になっているのが、ゾディアーツ(フォーゼに登場する怪人)のソフビが販売されるということ。こちらは、プレミアムバンダイのメルマガやHPにて既に情報は得ていたが、「スコーピオン・ゾディアーツ&リブラ・ゾディアーツ」と「レオ・ゾディアーツ&ヴァルゴ・ゾディアーツ」の重塗装版ソフビが3月30日までプレミアムバンダイにて限定受注中。ただ、スコーピオンとレオに関しては、通常版(一般販売)も4月上旬&5月中旬に発売予定なので、これ以上置き場所に困らないためにも、金額を抑えるためにも、通常版で我慢しようかと思いつつ、まだあきらめきれなかったり…。
ただ、リブラはどうもゴキブリっぽく見えて、恰好良いとは思えないからなぁ…。
速水校長(リブラ)は“限定”でも、女教師の園田先生(スコーピオン)は市販されるとは、仮面ライダーギャレン…じゃなくて校長がちょっと気の毒だよなぁ…。ちなみに、園田先生役の虎南有香氏の先生らしからぬ服装でのインタビューが掲載されてます。まぁ、クランクアップしちゃったから関係ないんですけど…。
そうかぁ、1989年生まれですかぁ…大人びた役を作っていたんですねぇ…。
知らぬ間に特撮カテゴリーと合唱カテゴリーの件数が並んでました…。まぁ、ご当地ヒーロー記事を合わせればまだまだ…って、どっちの件数が多かろうが誰も気にしてないだろうけど…。
表紙はもちろん、今月下旬=2月26日(日)7:30より放送開始となる、『特命戦隊ゴーバスターズ』のレッドバスター。変身前の姿なら3人並んで左上に登場してますが、どうしてレッドばかりが特別扱いを受けるんでしょう?個人的には“戦隊”らしく3人並んで表紙を飾ってくれると嬉しいんですけどね…。3人のインタビューも含めて15ページというたっぷりな特集となっております。まぁ、個人的注目は彼らの相棒=バディロイドだったりしますけど…。そして、今月の別冊付録となったのが、仮面ライダーフォーゼでヒロイン・城島ユウキ役を演じる清水富美加の“FAN BOOK”。まぁ、ヒロインといっても、宇宙オタクだったり、変な歌(オリジナル曲「がんばれ、はやぶさくん」)を歌ってみたり、「宇宙キター!」で後ろで一緒に決めポーズをとったり(あっ、個人的にはこのシーン好きだったりして
3月1日に単行本の発売が決まった石ノ森章太郎×早瀬マサト『シージェッター海斗』は今月より新章がスタートしております。ちなみに、単行本の金額は800円(税込)とちょっとお高め…。まぁ、過去に『海斗マガジン』を通販で買ったことを思えば、安いのですが、全部読んでるからなぁ…。古本で見かけることがあったら買いたいと…。
あと、気になっているのが、ゾディアーツ(フォーゼに登場する怪人)のソフビが販売されるということ。こちらは、プレミアムバンダイのメルマガやHPにて既に情報は得ていたが、「スコーピオン・ゾディアーツ&リブラ・ゾディアーツ」と「レオ・ゾディアーツ&ヴァルゴ・ゾディアーツ」の重塗装版ソフビが3月30日までプレミアムバンダイにて限定受注中。ただ、スコーピオンとレオに関しては、通常版(一般販売)も4月上旬&5月中旬に発売予定なので、これ以上置き場所に困らないためにも、金額を抑えるためにも、通常版で我慢しようかと思いつつ、まだあきらめきれなかったり…。
速水校長(リブラ)は“限定”でも、女教師の園田先生(スコーピオン)は市販されるとは、仮面ライダーギャレン…じゃなくて校長がちょっと気の毒だよなぁ…。ちなみに、園田先生役の虎南有香氏の先生らしからぬ服装でのインタビューが掲載されてます。まぁ、クランクアップしちゃったから関係ないんですけど…。
【特撮ヒーローのことの最新記事】
2012年02月06日
月刊ヒーローズ
雪の中納品に出掛けた2月2日、帰りにちょっとコンビニ=セブンイレブンに寄りました。そこで目にした『月刊ヒーローズ』を思わず衝動買いしてしまいました。
こちらは毎月1日に発売され、現在4冊目。金額も200円でページ数は400ページ超えとなかなかリーゾナブル。実は創刊された際にも(アニマックスでCMを見たりして)興味はあったのだが、一般の本屋には売っていない(セブン-イレブン店舗・セブンネットショッピング・パチンコ店内でのみの販売らしい)ので、危険な臭いがしていたこともあり(?)、購入を見合わせておりました。
今回購入した一番の理由はウルトラマンサーガの表紙が目に入ってしまったことでしょう。まぁ、金額も200円ですんで、そんなに躊躇することなく手にしてしまいました。感想を一言で表すなら、来月以降も買いたい…とは思えなかったなぁ…。
そんな中、私の好きな漫画家の島本和彦作品が掲載されていたのは嬉しかった。『ヒーローカンパニー』という作品で今月は巻頭カラーも飾っておりました。あとは、清水栄一×下口智裕の『ULTRAMAN』もなかなか良かったです。それと……まぁ、そんなもんかなぁ…。
“ヒーローズ”という名からてっきり、HXL(ヒーロークロスライン)のように変身ヒーローが続々と登場する雑誌なのかと思いきや、そうでもなかったかな…。まぁ、歴史ものとかも含めた広義のヒーローということになるんでしょうね。まぁ、確かに変身ヒーローだけじゃ、一部の読者しか取り込めないだろうしなぁ…。
いずれにしても、HXLのように「気が付いたら同人誌になっちゃってた」の二の舞にならないことを祈るばかりです…って、そう思うなら毎月買えば良いんだけど…。
毎回特別付録として、AKB48のなりきり生写真が入っているようで、要はこの雑誌に登場するキャラにAKB48の誰かしらがコスプレしちゃっているということで、今号では、秋元才加と指原莉乃(実は良く知らなかったりして…
)の二人(2枚)のコスプレ写真が付いております。まぁ、200円なのでこれを目的に買う人もいるのかもしれませんね…。私はすぐに娘にプレゼントしちゃいましたけど…。
個人的には、秋元才加のコスプレ(いや、“ムダーナ”というオリジナルの役ですけど…
)は、『環境超人エコガインダー』で見慣れちゃったからなぁ…。
こちらは毎月1日に発売され、現在4冊目。金額も200円でページ数は400ページ超えとなかなかリーゾナブル。実は創刊された際にも(アニマックスでCMを見たりして)興味はあったのだが、一般の本屋には売っていない(セブン-イレブン店舗・セブンネットショッピング・パチンコ店内でのみの販売らしい)ので、危険な臭いがしていたこともあり(?)、購入を見合わせておりました。今回購入した一番の理由はウルトラマンサーガの表紙が目に入ってしまったことでしょう。まぁ、金額も200円ですんで、そんなに躊躇することなく手にしてしまいました。感想を一言で表すなら、来月以降も買いたい…とは思えなかったなぁ…。
そんな中、私の好きな漫画家の島本和彦作品が掲載されていたのは嬉しかった。『ヒーローカンパニー』という作品で今月は巻頭カラーも飾っておりました。あとは、清水栄一×下口智裕の『ULTRAMAN』もなかなか良かったです。それと……まぁ、そんなもんかなぁ…。
“ヒーローズ”という名からてっきり、HXL(ヒーロークロスライン)のように変身ヒーローが続々と登場する雑誌なのかと思いきや、そうでもなかったかな…。まぁ、歴史ものとかも含めた広義のヒーローということになるんでしょうね。まぁ、確かに変身ヒーローだけじゃ、一部の読者しか取り込めないだろうしなぁ…。
毎回特別付録として、AKB48のなりきり生写真が入っているようで、要はこの雑誌に登場するキャラにAKB48の誰かしらがコスプレしちゃっているということで、今号では、秋元才加と指原莉乃(実は良く知らなかったりして…
個人的には、秋元才加のコスプレ(いや、“ムダーナ”というオリジナルの役ですけど…
2012年02月05日
♪Deus Pater
Pater omnipotens♪ by Henk Badings『Missa Brevis』より“Gloria”
昨日はヴォーカルアンサンブルコンテスト(通称:アンコン)に参加してきました。場所は島田市市民施設プラザおおるり。何度か書いてますが、今年から関東大会(今年は埼玉県)ができ、また、今まで通り全国大会(毎年福島県)もあって、それにより人数制限が従来の16人から20人までに変更され、かつ、複数団体の参加も可能となりました。とはいえ、一般団体で16人を超える団体は、おそらく私の所属するヴォアヴェールだけだったんじゃないかと思います。
なお、そのVVもプログラム上には16名と書かれておりますが、前日の練習にて参加希望者登場。それに対する指揮者の返事は「ドタサンありです!」だった。一応、今後このBlogで使用(私用?)されるニューキーワードになるかもしれないので、覚えておきましょう(?)。
意味は言うまでもなく“ドタキャン”の逆で、“土壇場参加”という解釈になります。
で、その参加者がSopだったため、S8名、A4名、T2名、B3名で17名という半分近くがSopになるといった更なるアンバランス現象が発生することとなった。
以前の記事でも書きましたが、一般の部9団体が参加する中、関東希望は4団体、全国希望は2団体でした(この2団体は関東希望もしており、全国のみの希望はなし…)。普通は関東大会があって、その次が全国となるんでしょうが、残念ながらここがリンクされていないんだよなぁ…。
そんなわけで、うちの団も含む2団体は、関東と全国に対して、優先順位なんぞもつけて書類を提出していたようです。で、まぁ、今年が関東大会が初めてだからということもあるんでしょうが、2団体のどちらも関東を優先しており、あくまでも今年のアンコンに関してですが、完全に関東大会の方が人気があるという…何とも皮肉な希望調査結果となってしまいました。
ということで、全国・関東ともに希望している2団体中、一方が関東大会に出演が決まった場合は、もう一方はどんな賞であれ全国に出られるという、他県からはさぞかし羨ましがられるだろう(?)状況となりました。うちの団からすれば、それって逆に“プレッシャー”。
とにかく、恥ずかしい演奏での全国行きだけは避けたいところでした。
演奏曲は、Henk Badings『Missa Brevis』より“Kyrie”“Gloria”の2曲。まぁ、大事故なく演奏は終了し、満足感というよりも「ホッとした」というのが正直なところ。特に<タイトル>部でBassが裸になる肝心部で、隣のIさんが楽譜に被りつきながらも歌詞を間違えるという、希少価値な行為をしてくれて、ステージ上で「おいっ!」とツッコみかけたくなってしまった…。
なお、そのIさん。プチヴェールのO君が何と黒くつを忘れてしまい、最終的にそれを(本番の結構直前まで)貸すハメになりました。そこで、Iさん「失敗したらこれを言い訳にすれば…」などと後ろ向きなことを言っていたので、(どこまで冗談だったのかは知らないが)私「演奏前からそんな失敗の話なんて聞きたくないなぁ」と返しておきましたが、本当に失敗してくれるとは…。
もちろん、それを靴のせいにはしてませんでしたけどね…。
で、結果としては、予想通りの(?)全国大会出場となりましたが、何とか金賞での全国行きとなり、こちらも演奏後の感想と同様“ホッとした”といったところです。まぁ、半月前のどうしようもない状態からここまで進化(?)できたのも、ある意味上記“プレッシャー”のおかげかもしれません?
なお、全国は人数制限は、今まで同様16人。昨日の出演者から一人は削られるわけなんですが…あっ、既に欠席表明出してる人もいるようで…。(最近までアニマックスで観ていた)『キャプテン』の第2次キャプテン・丸井が第1次キャプテン・谷口の時にレギュラーを一年生(=第3次キャプテン・イガラシ)に奪われ、補欠になってしまったことがあったが、少なくとも合唱団VVではそういったレギュラー争いとかには無縁な感じだよなぁ…って、そもそも体育会系で、しかもフィクション漫画と比較されても比較にならないだろうけど…。
昨日はヴォーカルアンサンブルコンテスト(通称:アンコン)に参加してきました。場所は島田市市民施設プラザおおるり。何度か書いてますが、今年から関東大会(今年は埼玉県)ができ、また、今まで通り全国大会(毎年福島県)もあって、それにより人数制限が従来の16人から20人までに変更され、かつ、複数団体の参加も可能となりました。とはいえ、一般団体で16人を超える団体は、おそらく私の所属するヴォアヴェールだけだったんじゃないかと思います。
なお、そのVVもプログラム上には16名と書かれておりますが、前日の練習にて参加希望者登場。それに対する指揮者の返事は「ドタサンありです!」だった。一応、今後このBlogで使用(私用?)されるニューキーワードになるかもしれないので、覚えておきましょう(?)。
で、その参加者がSopだったため、S8名、A4名、T2名、B3名で17名という半分近くがSopになるといった更なるアンバランス現象が発生することとなった。
以前の記事でも書きましたが、一般の部9団体が参加する中、関東希望は4団体、全国希望は2団体でした(この2団体は関東希望もしており、全国のみの希望はなし…)。普通は関東大会があって、その次が全国となるんでしょうが、残念ながらここがリンクされていないんだよなぁ…。
そんなわけで、うちの団も含む2団体は、関東と全国に対して、優先順位なんぞもつけて書類を提出していたようです。で、まぁ、今年が関東大会が初めてだからということもあるんでしょうが、2団体のどちらも関東を優先しており、あくまでも今年のアンコンに関してですが、完全に関東大会の方が人気があるという…何とも皮肉な希望調査結果となってしまいました。
ということで、全国・関東ともに希望している2団体中、一方が関東大会に出演が決まった場合は、もう一方はどんな賞であれ全国に出られるという、他県からはさぞかし羨ましがられるだろう(?)状況となりました。うちの団からすれば、それって逆に“プレッシャー”。
演奏曲は、Henk Badings『Missa Brevis』より“Kyrie”“Gloria”の2曲。まぁ、大事故なく演奏は終了し、満足感というよりも「ホッとした」というのが正直なところ。特に<タイトル>部でBassが裸になる肝心部で、隣のIさんが楽譜に被りつきながらも歌詞を間違えるという、希少価値な行為をしてくれて、ステージ上で「おいっ!」とツッコみかけたくなってしまった…。
なお、そのIさん。プチヴェールのO君が何と黒くつを忘れてしまい、最終的にそれを(本番の結構直前まで)貸すハメになりました。そこで、Iさん「失敗したらこれを言い訳にすれば…」などと後ろ向きなことを言っていたので、(どこまで冗談だったのかは知らないが)私「演奏前からそんな失敗の話なんて聞きたくないなぁ」と返しておきましたが、本当に失敗してくれるとは…。
で、結果としては、予想通りの(?)全国大会出場となりましたが、何とか金賞での全国行きとなり、こちらも演奏後の感想と同様“ホッとした”といったところです。まぁ、半月前のどうしようもない状態からここまで進化(?)できたのも、ある意味上記“プレッシャー”のおかげかもしれません?
なお、全国は人数制限は、今まで同様16人。昨日の出演者から一人は削られるわけなんですが…あっ、既に欠席表明出してる人もいるようで…。(最近までアニマックスで観ていた)『キャプテン』の第2次キャプテン・丸井が第1次キャプテン・谷口の時にレギュラーを一年生(=第3次キャプテン・イガラシ)に奪われ、補欠になってしまったことがあったが、少なくとも合唱団VVではそういったレギュラー争いとかには無縁な感じだよなぁ…って、そもそも体育会系で、しかもフィクション漫画と比較されても比較にならないだろうけど…。
2012年02月02日
♪追いかけて 追いかけて 追いかけて〜 雪國
お昼のK-MIXでこの曲を聞いて、不安をあおられながら(?)目的地へと向かいました…。by 吉幾三 『雪國』
朝、我が家で最初に家を出る娘が「おぉ〜っ!」と歓声をあげる。外は雪。浜松では珍しいことなので、多くの小学生は興奮します。
10分と経たず息子が玄関を出ると、「おぉ〜っ!」と中学生も同じリアクションしてるじゃないかぁ…。
で、そんな日に限って、私は客先納品。場所は新城(愛知県)だぁ!
まぁ、営業に同行する私としては運転するわけではないんですけどね…。
ちなみに、同行した営業は普段は私有車で行動することが多いのですが、本日は社有車にて客先へ向かうこととなりました。おそらく「自分の車をぶつけたくない」という理由からでしょう。
浜松から新城へ向かうルートは、最短距離では山越え…。スタットレスタイヤを履いているはずもなく、チェーンだって用意されてるわけでもないため、本日は山越えはパスすることとして、ちょっと遠回りですが東名高速を使って豊川から新城へ戻る形となった…。
で、11時半に会社を出発した時には雪はやんでいたのですが、12時頃、浜松西インター目の前にして、結構な勢いで舞う雪…。東名では、「ひき帰そうか」なんて会話も繰り広げられたり…(さぁ、どこまで本気だったでしょう?
)。
豊川から新城に向かう最中、昼食をどこでとろうかと走りながら店を確認。何だか、うどん屋が妙に並んでいるなぁ…ということで、あったまりたいこともあり、結局うどん屋に入ったんですけどね…。その後、すぐ客先に入り、(ちょっとドキッとさせられることこそあったものの)無難に納品を終え、無事浜松へと帰って来ました。
天気は雪のち晴れでしたので、午後には晴れるのかと思いきや、客先でも外を見るとやみそうな気配もなく、「天気予報当てにならないなぁ」なんて言ってましたが、豊川インターに着くころには雪もほとんどなくなり、「天気予報もまんざらでもないなぁ」なんて言うことが一転してみたり…。
浜松に戻ると、一部の例外(=屋根の上、置きっ放しの車、土の場所など)を除き、白い景色とは無縁な世界へと戻っておりました。まぁ、事務所に戻って30分とせずに、また降り出してましたので、良いタイミングで帰ってきたのかもしれません。
そして、会社から家に帰ろうと駐車場へと向かうと…フロントガラスがすっかり凍った状態…そうかぁ、私の車も一部の例外=置きっ放しの車 だったっけ…。
こんな時ばかりはウォッシャー液も凍りにくいタイプにしておけばと悔やんでみたり…ウォッシャー液が出ないのはもちろん、ワイパーも動いてくれるまでに時間を要してしまいました…。
明日は朝一で(市内ですが一人で)客先訪問予定。路面が凍結していだけで事故や渋滞が多発な浜松周辺…。少なくとも自分がその原因にはならないよう気を付けたいと…。
朝、我が家で最初に家を出る娘が「おぉ〜っ!」と歓声をあげる。外は雪。浜松では珍しいことなので、多くの小学生は興奮します。
で、そんな日に限って、私は客先納品。場所は新城(愛知県)だぁ!
浜松から新城へ向かうルートは、最短距離では山越え…。スタットレスタイヤを履いているはずもなく、チェーンだって用意されてるわけでもないため、本日は山越えはパスすることとして、ちょっと遠回りですが東名高速を使って豊川から新城へ戻る形となった…。
で、11時半に会社を出発した時には雪はやんでいたのですが、12時頃、浜松西インター目の前にして、結構な勢いで舞う雪…。東名では、「ひき帰そうか」なんて会話も繰り広げられたり…(さぁ、どこまで本気だったでしょう?
豊川から新城に向かう最中、昼食をどこでとろうかと走りながら店を確認。何だか、うどん屋が妙に並んでいるなぁ…ということで、あったまりたいこともあり、結局うどん屋に入ったんですけどね…。その後、すぐ客先に入り、(ちょっとドキッとさせられることこそあったものの)無難に納品を終え、無事浜松へと帰って来ました。
天気は雪のち晴れでしたので、午後には晴れるのかと思いきや、客先でも外を見るとやみそうな気配もなく、「天気予報当てにならないなぁ」なんて言ってましたが、豊川インターに着くころには雪もほとんどなくなり、「天気予報もまんざらでもないなぁ」なんて言うことが一転してみたり…。
浜松に戻ると、一部の例外(=屋根の上、置きっ放しの車、土の場所など)を除き、白い景色とは無縁な世界へと戻っておりました。まぁ、事務所に戻って30分とせずに、また降り出してましたので、良いタイミングで帰ってきたのかもしれません。
そして、会社から家に帰ろうと駐車場へと向かうと…フロントガラスがすっかり凍った状態…そうかぁ、私の車も一部の例外=置きっ放しの車 だったっけ…。
明日は朝一で(市内ですが一人で)客先訪問予定。路面が凍結していだけで事故や渋滞が多発な浜松周辺…。少なくとも自分がその原因にはならないよう気を付けたいと…。
2012年02月01日
漫画界初の変則連載(ダブルストーリー)
今…“ひとつ”に!(表紙裏の解説より)
福井あしび『マコトの王者〜REAL DEAL CHAMPION〜』第4巻=最終巻をブック○フにてGet!12月12日に発売されたので、Getまでには約1ヶ月半。長い道のり…ではなかったなぁ…。
見た目は天堂誠、中身は大地真の“お笑いサイド”の『RED corner』と、見た目は大地真、中身は天堂誠の“クソ真面目サイド”の『BLUE corner』という変則的な単行本の発売方法をしてきておりましたが、今巻は赤と青の共通巻。3巻をGetした際に「ほとんどが共通ページになりそう」などと心配しておりましたが、余計なお世話でしたね…。
いずれにしても、これにて(両方併せて)全7巻のコンプリートということになります。
この巻では言うまでもなく、(若きチャンピオン)大地真VS(ベテラン挑戦者)天堂誠の、真実(マコトと読む)の王者を目指す物語の最終決戦が描かれていきます。そして、中身が入れ替わってしまった二人が、冒頭と同様にお互いの強烈なパンチ=相打ちによって、元の状態へと戻っていきます。
試合は判定へともつれこむのですが、重要なのはその結果ではなく、天堂誠がずっと否定してきた、“家族の絆”の大切さに気付かされたということ。逆に、親を失い多額の借金返済に追われつつも、家族の声援に支えられてきた男・大地真は、天堂のおかげで借金はすべて返済され、更には最強の相手と戦うことで、いろいろな意味での“強さ”が得られたという、入れ替わったことでお互いがお互いに大きなプラスになったという点ではないかと思います。
個人的に嬉しかったのは、最終話(30話)の前に10ページ程度ではあるものの、試合後のそれぞれの家族との会話が描かれたRound 29.5 PRINCE。まぁ、なくても最終話を読めば想像はできるものの、そこをしっかりフォローしてくれた感じです。
で、これを読んで、我が家的に最も盛り上がった(特に娘)のが、最後のページの作画協力者の名前を見て、その中に森茶、瀬戸ミクモ、かんばまゆこといったゲッサン若手連載陣があったこと。中でも「カンバッティー(注:かんばまゆこのこと)は一体何を手伝ったんだ?」という疑問で盛り上がった。私「ベタ塗り?」娘「ラストの日の丸の○の中?」などとプロに対して何とも失礼な会話が展開されておりました…。
福井あしび『マコトの王者〜REAL DEAL CHAMPION〜』第4巻=最終巻をブック○フにてGet!12月12日に発売されたので、Getまでには約1ヶ月半。長い道のり…ではなかったなぁ…。
見た目は天堂誠、中身は大地真の“お笑いサイド”の『RED corner』と、見た目は大地真、中身は天堂誠の“クソ真面目サイド”の『BLUE corner』という変則的な単行本の発売方法をしてきておりましたが、今巻は赤と青の共通巻。3巻をGetした際に「ほとんどが共通ページになりそう」などと心配しておりましたが、余計なお世話でしたね…。
この巻では言うまでもなく、(若きチャンピオン)大地真VS(ベテラン挑戦者)天堂誠の、真実(マコトと読む)の王者を目指す物語の最終決戦が描かれていきます。そして、中身が入れ替わってしまった二人が、冒頭と同様にお互いの強烈なパンチ=相打ちによって、元の状態へと戻っていきます。試合は判定へともつれこむのですが、重要なのはその結果ではなく、天堂誠がずっと否定してきた、“家族の絆”の大切さに気付かされたということ。逆に、親を失い多額の借金返済に追われつつも、家族の声援に支えられてきた男・大地真は、天堂のおかげで借金はすべて返済され、更には最強の相手と戦うことで、いろいろな意味での“強さ”が得られたという、入れ替わったことでお互いがお互いに大きなプラスになったという点ではないかと思います。
個人的に嬉しかったのは、最終話(30話)の前に10ページ程度ではあるものの、試合後のそれぞれの家族との会話が描かれたRound 29.5 PRINCE。まぁ、なくても最終話を読めば想像はできるものの、そこをしっかりフォローしてくれた感じです。
で、これを読んで、我が家的に最も盛り上がった(特に娘)のが、最後のページの作画協力者の名前を見て、その中に森茶、瀬戸ミクモ、かんばまゆこといったゲッサン若手連載陣があったこと。中でも「カンバッティー(注:かんばまゆこのこと)は一体何を手伝ったんだ?」という疑問で盛り上がった。私「ベタ塗り?」娘「ラストの日の丸の○の中?」などとプロに対して何とも失礼な会話が展開されておりました…。
2012年01月31日
研修旅行?
えっ、“修学旅行”じゃないの? 一応、goo辞書によれば、下記の通り。
修学…学問をおさめること。学んで知識を得ること。
研修…職務上必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強や実習をすること。
先週の金曜日=1月27日のこと。この日は息子(中二)の授業参観日。ただ、私は当然仕事ですんで、嫁任せになったのですが、授業終了後、子供達も含めて修学旅行に関する話を聞くこととなった。昔は全員参加が義務のようになっていたが、プリントが配布され、一応、参加します欄にチェックを入れるようになっていたようです。まぁ、どっちにしても「本日、記入して出してください」だったようですので、念のための確認ってヤツなんだろうが…。
で、以前から話には聞いていたのだが、息子達の修学旅行 in 京都 は二泊三日のうちの二日目は、基本“ひとり旅”となるらしい。おそらく、学年主任の方針だと思いますが、集団で行動するよりも、各個人が自分で行先を決めた方が目的を持って行動もするわけで、いろいろな意味で学べることももっともだと思う。
ただ、常日頃、車で行動することがほとんどの浜松の子供達。うちの子達も赤電(遠州鉄道)で浜松駅までの往復以外は、ほとんど一人で電車に乗ったこともないわけで、「電車間違えて違う方面に行ったりしないだろうか?」など心配はつきなかったりする…。
そんな親のためなのか、プリントにはその希望調査もあったようで、一人で行動するのか or 集団で行動するのかといった記入欄もあった模様。てっきり、グループ行動を希望する人達が多いのかと思いきや、周囲では、親「一人でいいね?」子「うん」といった会話がいろいろな所から繰り広げられたようです。
息子としても一人で行動するのを希望したようですが、母親的にはやっぱり心配だったようで、最終的にはそれぞれを選択し、本人希望と親希望をそれぞれ記入して出したとか…。
もちろん、事前調査も念入りにするだろうし、各個人にGPS機能のついた携帯電話(緊急先にのみ連絡可能なもの)が手渡されるらしいので、私(父親)的には「本人が希望しているならそれで良いのでは?」と思っておりますが、まぁ、母親が心配する気持ちもわからなくはないよなぁ…。
まぁ、あくまでも“調査”ですんで、最終決定ではないものの、一部の子供をのぞき2日目は一人旅をすることがほぼ確定な雰囲気なようです。自分が学生時代のことを考えたら、間違いなくグループ行動を希望するだろうなぁ…。
何しろ、地理の苦手な私にとっては、大阪と京都のどっちが(東京方面から)近いのかすら分かってなかったし…。
で、(提出用とは別に)配布されたプリントを見せてもらって、思わず驚いたのが、<タイトル>のように、(修学旅行ではなく)“研修旅行”となっていたこと。雑魚寝部屋で夜友達とまくら投げや会話を楽しむことをメインとしていた私たちとは異なり
、「本当に勉強しにいくんだなぁ」ってな感じです。
いずれにしても、電車の乗り方を学習する旅行にならないことを祈るばかりです…。
修学…学問をおさめること。学んで知識を得ること。
研修…職務上必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強や実習をすること。
先週の金曜日=1月27日のこと。この日は息子(中二)の授業参観日。ただ、私は当然仕事ですんで、嫁任せになったのですが、授業終了後、子供達も含めて修学旅行に関する話を聞くこととなった。昔は全員参加が義務のようになっていたが、プリントが配布され、一応、参加します欄にチェックを入れるようになっていたようです。まぁ、どっちにしても「本日、記入して出してください」だったようですので、念のための確認ってヤツなんだろうが…。
で、以前から話には聞いていたのだが、息子達の修学旅行 in 京都 は二泊三日のうちの二日目は、基本“ひとり旅”となるらしい。おそらく、学年主任の方針だと思いますが、集団で行動するよりも、各個人が自分で行先を決めた方が目的を持って行動もするわけで、いろいろな意味で学べることももっともだと思う。
ただ、常日頃、車で行動することがほとんどの浜松の子供達。うちの子達も赤電(遠州鉄道)で浜松駅までの往復以外は、ほとんど一人で電車に乗ったこともないわけで、「電車間違えて違う方面に行ったりしないだろうか?」など心配はつきなかったりする…。
そんな親のためなのか、プリントにはその希望調査もあったようで、一人で行動するのか or 集団で行動するのかといった記入欄もあった模様。てっきり、グループ行動を希望する人達が多いのかと思いきや、周囲では、親「一人でいいね?」子「うん」といった会話がいろいろな所から繰り広げられたようです。
息子としても一人で行動するのを希望したようですが、母親的にはやっぱり心配だったようで、最終的にはそれぞれを選択し、本人希望と親希望をそれぞれ記入して出したとか…。
まぁ、あくまでも“調査”ですんで、最終決定ではないものの、一部の子供をのぞき2日目は一人旅をすることがほぼ確定な雰囲気なようです。自分が学生時代のことを考えたら、間違いなくグループ行動を希望するだろうなぁ…。
で、(提出用とは別に)配布されたプリントを見せてもらって、思わず驚いたのが、<タイトル>のように、(修学旅行ではなく)“研修旅行”となっていたこと。雑魚寝部屋で夜友達とまくら投げや会話を楽しむことをメインとしていた私たちとは異なり
いずれにしても、電車の乗り方を学習する旅行にならないことを祈るばかりです…。
2012年01月30日
蒸着!
昨日書いた仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツのソフビをGetする一週間も前にGetしていたのが、この宇宙刑事ギャバンのソフビ。30年経った現在、こうして見ても色褪せることのない秀逸なデザイン!個人的には石ノ森ヒーローを好む私ですが、ギャバンには石ノ森ヒーローにはない別の良さがありますねぇ…いや、ギャバンだけではなく、宇宙刑事シリーズ(+シャリバン、シャイダー)全般に言えることではあるのですが…。
こちらは、劇場版『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』が公開となった1月21日に発売となりました。公開初日に映画を観に行った私は、映画館の2階=トイザ○スに置かれていることを確認。定価1050円が999円となっておりました。そんなわけで、ここでは購入を見合わせ、いつものビッ○カメラへと向かおうと、映画終了後外に出ると、外は雨…。
「きっと午後からは晴れるだろう!」と楽観的に自転車で映画に向かってしまい、しかも傘もなし(おいおい)。
そして、日曜日(22日)。この日はすっかり雨も上がり、ちょうどアクトで合唱の練習も合ったため、練習後にビッ○カメラへ…。玩具売場でギャバンを探すも…ない、ない、どこにもないぞぉ〜! 戦隊玩具周辺はもちろん、仮面ライダーのソフビ売場も、ウルトラマンのソフビ売場も、何周しても出てこない…(諦めきれずに何度も見直してしまった…)。
ということで、結局、トイザ○スに向かって、999円にてGetすることとなりました。まぁ、雨に濡れながら行ってみたら売られてなかった…とならずに済んで良かったということにしておきましょう!
で、来年、再来年とそれぞれ30周年を迎えるシャリバンやシャイダー達はスタンダードソフビ化計画(というより、映画出演計画が先なんだろうけど…)はないんですよね?
2012年01月29日
磁石の力
本日のTVオンエアにて登場の仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ。No.30のNマグネットスイッチとNo.31のSマグネットスイッチでステイツチェンジしたいわゆる新フォームです。
ということで、早速本日浜松駅前ビック○メラに行ってスタンダードソフビをGet!金額がいつもよりちょっと高めの700円にて販売されておりましたが、定価の方も945円(キャノン分割高?)ですんで、いつもよりも割引率は高め=約26%引き…って1%の差ですが…。
写真ではわかりにくいと思いますが、全身にラメ素材が使用されております。まぁ、これで光沢感は出てるんですが、どうでしょうこのフォーム? 格好良いとは言い難いような…。
買ってきたソフビを目にした小六の娘が一言「カッコ悪ぅ〜」。
宇宙服を意識しないと首なしライダーになっちゃうよなぁ…。ついでに、後ろ姿を見て、ふと地獄大使が頭をよぎってしまったのは私だけなんだろうか?
〜今放送をまだ観ることのできない方、ここからネタバレあるんでご注意を!〜
仮面ライダー部のブレインである賢吾に絶交を言い渡された弦太朗でしたが、実はお互いがお互いを思いやるゆえの行動。で、賢吾の誤解を解いたのが、朔田流星(=メテオ)というのはちょっと意外な展開。まだ友達…というか、味方になるにはちょっと早い気がしてみたり…。
いすれにしても、この二人を今回のマグネットステイツにちなんで、“磁石”で例えたのはGood!お互いの思い合う気持ちが磁石のNとN(いやSとSでも良いんだけど…
)のように反発していただけということで、賢吾の方もそれを認めて仲直り…といったわかりやすい友情物語(個人的にはこういう単純なの好きです)が展開されておりました。
あとは、流星が突然いなくなって、現状「逃げ足が速い」で落ち着いてますが、普通なら「正体がメテオなのでは?」と疑う部員がいてもおかしくないんじゃないかというツッコみたい気持ちでいっぱいだったり…。まぁ、今バレちゃうと今後の展開がつまらなくなると思うので、良しとしておきましょう。
ということで、早速本日浜松駅前ビック○メラに行ってスタンダードソフビをGet!金額がいつもよりちょっと高めの700円にて販売されておりましたが、定価の方も945円(キャノン分割高?)ですんで、いつもよりも割引率は高め=約26%引き…って1%の差ですが…。写真ではわかりにくいと思いますが、全身にラメ素材が使用されております。まぁ、これで光沢感は出てるんですが、どうでしょうこのフォーム? 格好良いとは言い難いような…。
買ってきたソフビを目にした小六の娘が一言「カッコ悪ぅ〜」。
〜今放送をまだ観ることのできない方、ここからネタバレあるんでご注意を!〜
仮面ライダー部のブレインである賢吾に絶交を言い渡された弦太朗でしたが、実はお互いがお互いを思いやるゆえの行動。で、賢吾の誤解を解いたのが、朔田流星(=メテオ)というのはちょっと意外な展開。まだ友達…というか、味方になるにはちょっと早い気がしてみたり…。
いすれにしても、この二人を今回のマグネットステイツにちなんで、“磁石”で例えたのはGood!お互いの思い合う気持ちが磁石のNとN(いやSとSでも良いんだけど…
あとは、流星が突然いなくなって、現状「逃げ足が速い」で落ち着いてますが、普通なら「正体がメテオなのでは?」と疑う部員がいてもおかしくないんじゃないかというツッコみたい気持ちでいっぱいだったり…。まぁ、今バレちゃうと今後の展開がつまらなくなると思うので、良しとしておきましょう。
2012年01月28日
VVのVトレ?
アンコンまであと一週間となりました。それでも、合唱団VVは相変わらずマイペースな練習。前半がHさん練習=アンコンの曲の練習、後半がOさんの練習=アンコンとは全く関係ない練習となりました。
マイペースといえば、団員の出席率も相変わらずの感じで、前半においては、Sopが一人だけ…。
一応、アンコンにはSopは7名が参加するはずなのですが、特に焦りはないようです(?)。いや、中にはインフルエンザになってしまった人もいたりで、もちろん、やむない事情もある人もいるようですけどね。
で、アンコンのメンバーにも変動あり…。Sop1名、Alt1名、Ten1名より欠席表明あり…。今年より複数団体で掛け持ちができるようになったアンコンですが、特に指揮者の方からは補充の意向もない様子…。
ただ、うちの嫁が思ったより出演が遅い(今年は最後の出演なので…)おかげで、娘のユネスコお泊り行事を送り出してから、駆け付ければ間に合うことが判明したので、Altは±0。更には先週消息不明となったSop若手ホープもSopメンバーからの押しにより、プチとの掛け持ちを決めてくれたようで、こちらも±0。ということで、現状はS7、A4、T2、B3の16名での出演になる予定です。まぁ、例年だったらそれでもMAXの人数なんですけどね…。それにしても、バランス悪いなぁ…。
後半のOさん練習。趣向を変えて、いきなりの発声練習で幕をあける…(注:この合唱団では練習はじめに発声練習をする文化がありません)。Sopが1人(しかも新人)からようやく一人増え、ホッとした様子。しかし、それも束の間の喜びだった。『牧歌〜内蒙民歌〜』の練習に入って間もなく、個人攻撃が待っておりました。
Sop二人に個々にワンフレーズ歌わせて、発声指導へと転じていく。普段はあまり聞くことのできない個々人の声が聞けるのは、ある意味新鮮でなかなか楽しかった。しかし、客観的に聞いている場合ではなくなってくる…。そう、個人練習はSopだけではなく、全パートに及んだ…。いやぁ、ソロがある時は喜んでやる私ですが、知っている顔が周囲にある中というのは何ともやりにくかったり…。
そんな中、BassのI氏。「今日は頭が痛いんで…」などと言い訳先行。で、Oさん「今日はやめとく?」 Iさん「いやいや、やりますけど…」だって。
これを聞いて、「何だかんだ言いながら結局やるなら、その言い訳の時間が無駄だろう!」と言いたくなったのは私だけではないはず。いずれにしても、各人をまず最初に褒めながら(よくこれだけ褒め言葉を見つけるもんだと感心したが)、その上で各人の課題を指摘。そして、再度皆で合わせてみると、全く違う声(音量)になっているということで、普段いかに手抜きな人が多いのかを知る結果となった(?)。
ちなみに、Alt個人練習が始まったとタイミングを思ったら、見計らったように姿を現したSopMさん。結局、個人練習をパスする結果となって、練習後に周囲から集中攻撃を受けることとなった…。
マイペースといえば、団員の出席率も相変わらずの感じで、前半においては、Sopが一人だけ…。
で、アンコンのメンバーにも変動あり…。Sop1名、Alt1名、Ten1名より欠席表明あり…。今年より複数団体で掛け持ちができるようになったアンコンですが、特に指揮者の方からは補充の意向もない様子…。
後半のOさん練習。趣向を変えて、いきなりの発声練習で幕をあける…(注:この合唱団では練習はじめに発声練習をする文化がありません)。Sopが1人(しかも新人)からようやく一人増え、ホッとした様子。しかし、それも束の間の喜びだった。『牧歌〜内蒙民歌〜』の練習に入って間もなく、個人攻撃が待っておりました。
Sop二人に個々にワンフレーズ歌わせて、発声指導へと転じていく。普段はあまり聞くことのできない個々人の声が聞けるのは、ある意味新鮮でなかなか楽しかった。しかし、客観的に聞いている場合ではなくなってくる…。そう、個人練習はSopだけではなく、全パートに及んだ…。いやぁ、ソロがある時は喜んでやる私ですが、知っている顔が周囲にある中というのは何ともやりにくかったり…。
そんな中、BassのI氏。「今日は頭が痛いんで…」などと言い訳先行。で、Oさん「今日はやめとく?」 Iさん「いやいや、やりますけど…」だって。
ちなみに、Alt個人練習が始まったとタイミングを思ったら、見計らったように姿を現したSopMさん。結局、個人練習をパスする結果となって、練習後に周囲から集中攻撃を受けることとなった…。
2012年01月26日
みそかん?
30歳のことをみそじ(三十路)ということはありますが、30巻のことを“みそかん”ということはありません…(もちろん、みそ+みかん=みそかん という新商品が!…なんてこともありません)。
『はじめの一歩』98巻の記事をちょうど一週間前に書きましたが、その際に、「少なくとも『FAIRY TAIL』の方は近日中には書きたいと思ってます…」なんてことを記しておりました。さぁ、一週間は近日中なんでしょうか?
そんなわけで、本日は真島ヒロ『FAIRY TAIL』の記念すべき30巻のことを語りたいと思います。こちらは、一週間前にも書いた通り、息子が祖父から“新品で”買ってもらったもので、そんなわけで帯も付いておりました。その帯には、劇場版アニメ公開決定!! 2012年8月18日(土)全国ロードショー!! といったビッグニュースと、2月17日(金)に第3弾の特装版(オリジナルDVD&真島ヒロの描き下ろし絵コンテ付きで1980円)といった我が家的にはスモールニュース(?)が記されておりました。
相変わらず、静岡県はFTアニメの放送はありませんが、さすがに映画はやるんだよなぁ…?とか言いつつ、おそらくDVDになるまで待つ可能性は高いんですけどね…。
この映画を機に静岡県でもアニメが放送されることを祈っております…とはいえ、3年遅れで初話からスタートとかは勘弁ですけどね…。
で、肝心な30巻ですが、長かった“天狼島編”がようやく終幕。マスター(=マカロフ)、生きてて良かったですね…って、そんな予感はあったんだけど…。
それにしてもS級試験が中止だなんて…てっきり、これでナツやグレイはS級魔導士になるんだとばかり思ってましたが、そこはちょっと残念だったかなぁ…(まぁ、試験はあくまでもおまけ的要素だったって感じです…)。
ギルダーツとカナの親子対面(というか、ようやく真実がギルダーツに明かされるわけで、対面は年中してるんだろうけど…)は、感動を誘うシーンとなりました。マカロフとラクサスの久々の祖父孫対面での説教とかは、感動こそないものの、これはこれで個人的には良かったです!で、話は急展開を迎えるわけなんですが…。
舞台が何と7年後。作者曰く「長期連載をしていると、時間を進めるっていうのは新鮮味を与える一つのエッセンスなわけですが…」はい、『ONE PIECE』の2年後なんてのは、まさにその一つなんじゃないかと思います。「あまりにもいろんな作品でやっていることなので、変化球にしてみました」とのこと。そんなわけで、7年後の世界でも(大人なナツ達ではなく)“いつも通り”のフェアリーテイルが存在しております…って、知らない人にはわけわからんだろうけど…。
『はじめの一歩』98巻の記事をちょうど一週間前に書きましたが、その際に、「少なくとも『FAIRY TAIL』の方は近日中には書きたいと思ってます…」なんてことを記しておりました。さぁ、一週間は近日中なんでしょうか?
そんなわけで、本日は真島ヒロ『FAIRY TAIL』の記念すべき30巻のことを語りたいと思います。こちらは、一週間前にも書いた通り、息子が祖父から“新品で”買ってもらったもので、そんなわけで帯も付いておりました。その帯には、劇場版アニメ公開決定!! 2012年8月18日(土)全国ロードショー!! といったビッグニュースと、2月17日(金)に第3弾の特装版(オリジナルDVD&真島ヒロの描き下ろし絵コンテ付きで1980円)といった我が家的にはスモールニュース(?)が記されておりました。相変わらず、静岡県はFTアニメの放送はありませんが、さすがに映画はやるんだよなぁ…?とか言いつつ、おそらくDVDになるまで待つ可能性は高いんですけどね…。
で、肝心な30巻ですが、長かった“天狼島編”がようやく終幕。マスター(=マカロフ)、生きてて良かったですね…って、そんな予感はあったんだけど…。
ギルダーツとカナの親子対面(というか、ようやく真実がギルダーツに明かされるわけで、対面は年中してるんだろうけど…)は、感動を誘うシーンとなりました。マカロフとラクサスの久々の祖父孫対面での説教とかは、感動こそないものの、これはこれで個人的には良かったです!で、話は急展開を迎えるわけなんですが…。
舞台が何と7年後。作者曰く「長期連載をしていると、時間を進めるっていうのは新鮮味を与える一つのエッセンスなわけですが…」はい、『ONE PIECE』の2年後なんてのは、まさにその一つなんじゃないかと思います。「あまりにもいろんな作品でやっていることなので、変化球にしてみました」とのこと。そんなわけで、7年後の世界でも(大人なナツ達ではなく)“いつも通り”のフェアリーテイルが存在しております…って、知らない人にはわけわからんだろうけど…。
2012年01月25日
みろんパン
みかん+メロンパン=みろんパン …まぁ、決してナイスなネーミングではないけど、味はGoodでした!
そんなわけで、浜松市特産の“三ケ日みかん”のピューレを使った、形はメロンパンで、味はみかんな“みろんパン”。何気にホイップクリーム&みかんジャムも入って、お値段も126円(税込)と買い求めやすい金額。3日前(22日(日))に娘と自転車で散策(?)した際に、コンビニ=サークルKに寄って買ってみました。
嫁の話では「結構な人気で売り切れちゃうこともある」なんて聞いていたので、「これはもう買うっきゃない」なんて思っていたが、寄ってみたら、入り口すぐにもいくつかあって、パン置き場にもこれでもかと言わんばかりに大量に置かれておりました…。あぁ、ガセネタだったかぁ…。
ちなみに、私が最初に情報を得たのは、静岡では数少ないFMラジオ局の“K-MIX”(通勤時には大概はこちらを聞いている…まぁ、正しくは“かかっている”のような気もするが…)。なので、みかんのお水 ちゅう などと同様に、てっきりK-MIXとサークルKサンクスの共同開発だとい思っていたのですが、どうやら今回はK-MIXは関係ないようです。何とこちらは、浜松工業高校手芸調理部の生徒9人とサークルKサンクスの共同開発によるものらしい。やるなぁ、高校生!
とりあえず、試しにということで、1コだけ買ってみる。昼食時間に近かったため、娘と半分ずつに分けて、コンビニ外で早々にたいらげてしまった…。
まぁ、家に帰れば当然その話にはなるわけでして…。息子はこの日も部活だったので、いないものと思っていのに、どうやらこの日は午前中のみだったようで…。言うまでもなく、羨ましがられる結果となった。(といっても、午後の合唱練習の帰りに嫁が買って息子と分け合ったようなので、わずかな優越感ですが…
)
1月17日〜2月13日まで、県内の342店舗のサークルKサンクスにて販売されるようですので、県内の方はもちろん、静岡県に来たら、サークルK or サンクスに是非寄ってみましょう(注:まわしものではありません…
)
で、本日家に帰ると、うちと同じアパートに住む、コンビニでパートしている奥様よりいただきものがあったようで…はい、もらったものは、もちろん“みろんパン”。いやぁ、ありがたみが半減しちゃったなぁ…。
そんなわけで、浜松市特産の“三ケ日みかん”のピューレを使った、形はメロンパンで、味はみかんな“みろんパン”。何気にホイップクリーム&みかんジャムも入って、お値段も126円(税込)と買い求めやすい金額。3日前(22日(日))に娘と自転車で散策(?)した際に、コンビニ=サークルKに寄って買ってみました。
嫁の話では「結構な人気で売り切れちゃうこともある」なんて聞いていたので、「これはもう買うっきゃない」なんて思っていたが、寄ってみたら、入り口すぐにもいくつかあって、パン置き場にもこれでもかと言わんばかりに大量に置かれておりました…。あぁ、ガセネタだったかぁ…。
ちなみに、私が最初に情報を得たのは、静岡では数少ないFMラジオ局の“K-MIX”(通勤時には大概はこちらを聞いている…まぁ、正しくは“かかっている”のような気もするが…)。なので、みかんのお水 ちゅう などと同様に、てっきりK-MIXとサークルKサンクスの共同開発だとい思っていたのですが、どうやら今回はK-MIXは関係ないようです。何とこちらは、浜松工業高校手芸調理部の生徒9人とサークルKサンクスの共同開発によるものらしい。やるなぁ、高校生!
とりあえず、試しにということで、1コだけ買ってみる。昼食時間に近かったため、娘と半分ずつに分けて、コンビニ外で早々にたいらげてしまった…。
1月17日〜2月13日まで、県内の342店舗のサークルKサンクスにて販売されるようですので、県内の方はもちろん、静岡県に来たら、サークルK or サンクスに是非寄ってみましょう(注:まわしものではありません…
で、本日家に帰ると、うちと同じアパートに住む、コンビニでパートしている奥様よりいただきものがあったようで…はい、もらったものは、もちろん“みろんパン”。いやぁ、ありがたみが半減しちゃったなぁ…。
2012年01月24日
何の“D”?
私が大学生時代〜新入社員時代に、毎週買っていた漫画雑誌が週刊ヤングマガジン。その頃に連載開始された作品の一つに、しげの秀一『頭文字D(イニシャル・ディー )』があります。で、こちらは現在も連載中のようで、今月44巻も発売されたらしい…。
ちなみに、私にとっての車の運転は決して好きなものではなく、「峠をせめる」なんてことは夢にも思ったことはない…。
ただ、(単行本を集めるほどではないが)この漫画は毎週欠かさず読んでいた。更に、スカパーを視聴しはじめた頃(かれこれ10年近く前の話になると思うが…)、我が家が契約していたアニマックスでFirst Stage が放送されており、結構夢中になった。当時にしてはなかなか質の高いCGバトルだったと思います。
で、昨年10月より久々にアニマックスを契約してみたら(当初の目的は「仮面ライダードラゴンナイト」が観たかったからなんですが…)、Goodなタイミングでテレビシリーズ・劇場版・OVA(全7シリーズ/69エピソード)が放送されていく。また、冬休みにも一挙放送とかあって、結果的には一通り(First,Second,Extra,Third,Battle,総集編)を網羅することとなった。
そして、一昨日(1月22日(日))よりいよいよ放送開始となったのが、『頭文字D Fourth Stage』。19:00〜21:00まで4話分まとめて放送されました。個人的には主人公・藤原拓海が、普段はボケ〜ッとして頼りなさそうなのに、いざバトルになると散々拓海の車=AE86(ハチロク)のことをバカにしていた相手を、結果的に打ち負かしてしまう…といった展開が好きだった。
ただ、このFourth Stageでは、もう群馬エリアでは敵なし状態で、県外遠征スペシャルチーム“プロジェクトD”に参加して、愛車ハチロクもすっかりエンジンはレース仕様になっていたりで、そういう意味では“強い者いじめ”にならなくなってしまったのが残念です…。
なお、拓海のはじめの頃は、車のことには全くの無関心で、自分の車がハチロクであることも知らず、「トレノならトレノと言ってくれ」とか言っているのが、妙に共感の持てた私でした…。
今じゃあ随分メカにも詳しくなってきちゃって、個人的には寂しいです…。
いずれにしても、これから全24話をじっくりと楽しんでいきたいと思います…って、毎週4話ずつだと2月末には終わっちゃうのかな? 個人的に、一番気になるのは、プロジェクトDの“D”が果たして何のDなのか…“ドリフト”とか“ドライブ”とか割と単純に考えていた私ですが、あえてリーダー・高橋涼介がもったいぶっているのを見ると、奥が深いのではないかと…(?)。
ちなみに、私にとっての車の運転は決して好きなものではなく、「峠をせめる」なんてことは夢にも思ったことはない…。で、昨年10月より久々にアニマックスを契約してみたら(当初の目的は「仮面ライダードラゴンナイト」が観たかったからなんですが…)、Goodなタイミングでテレビシリーズ・劇場版・OVA(全7シリーズ/69エピソード)が放送されていく。また、冬休みにも一挙放送とかあって、結果的には一通り(First,Second,Extra,Third,Battle,総集編)を網羅することとなった。
そして、一昨日(1月22日(日))よりいよいよ放送開始となったのが、『頭文字D Fourth Stage』。19:00〜21:00まで4話分まとめて放送されました。個人的には主人公・藤原拓海が、普段はボケ〜ッとして頼りなさそうなのに、いざバトルになると散々拓海の車=AE86(ハチロク)のことをバカにしていた相手を、結果的に打ち負かしてしまう…といった展開が好きだった。
ただ、このFourth Stageでは、もう群馬エリアでは敵なし状態で、県外遠征スペシャルチーム“プロジェクトD”に参加して、愛車ハチロクもすっかりエンジンはレース仕様になっていたりで、そういう意味では“強い者いじめ”にならなくなってしまったのが残念です…。
なお、拓海のはじめの頃は、車のことには全くの無関心で、自分の車がハチロクであることも知らず、「トレノならトレノと言ってくれ」とか言っているのが、妙に共感の持てた私でした…。
いずれにしても、これから全24話をじっくりと楽しんでいきたいと思います…って、毎週4話ずつだと2月末には終わっちゃうのかな? 個人的に、一番気になるのは、プロジェクトDの“D”が果たして何のDなのか…“ドリフト”とか“ドライブ”とか割と単純に考えていた私ですが、あえてリーダー・高橋涼介がもったいぶっているのを見ると、奥が深いのではないかと…(?)。
2012年01月23日
♪ほら いま 飛び立つ 音楽の空
飛び立つなら良いけど、飛び出さないでくれよ〜!
by 宮川彬良作曲『音のつばさ』
宮川彬良氏をご存知でしょうか? 宇宙戦艦ヤマトの作曲者=宮川泰の息子であり、NHK教育テレビ“クインテット”のアキラさんと言えばピンと来る人も多いのかな? その宮川彬良が浜松にやってきて演奏会を行います。
宮川彬良「歌と舞台音楽の世界」
日時:2月26日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:アクトシティ浜松中ホール
こちらの第二部にて、<タイトル>の曲をはじめとした組曲『少年の時計』より5曲を演奏するのですが、そこには、浜松合唱団、浜松フラウエンコール、オエステ、男声合唱団オーロラ、そして、私の所属するヴォア・ヴェール…といった面々の浜松の市民合唱団の有志達が参加します。で、その初めての練習が昨日、アクトシティ大ホール リハーサル室にて行われました。
我が家は私だけでなく、嫁も、更には(合唱団VVの名を借りて)娘も参加しようと思っております。ということで、この練習には家族3人で参加したのですが、練習会場に入って、私の結構楽しみにしていた思いも一気に吹っ飛んでしまった…。
何と年配者の多いことだろう…。
知ってる顔がほとんどないぞ〜!どうしたんだ、浜○合唱団〜!
ちなみにVVメンバーは団員の半数弱が(当日は)出席予定で、うちBassは4人(昨日は1名は欠席)。昨日の参加者の(私を除いた)2人は最後尾の端を陣取っており、私が入った時には、その周辺は完全に埋まってしまった状態でした…。
で、昨日は音取りも兼ねながら、パート別→全体→パート別→全体→一曲全体通し ってな感じで、2時間で5曲を一通り歌ってみる。裏拍で入るところでの飛び出しなんかはかわいいもので、休符があろうがなかろうがかまわず伸ばし続けてみたり、ユニゾン部で「ここは女声、ここは男声」と指導者のT先生からの指示があっても、女声のところで複数人の男声の声が聞こえてみたり…(さらなる指摘にも我関せず状態だし…)。いやぁ、とにかく周囲の男声の方々には驚かされることだらけでした…。そんなわけで、かつての静岡国文祭(in 伊豆の国)での練習が、私の脳裏にちらつく結果となった。
ちなみに、練習は全日のゲネプロ含めてあとたったの2回。今後、各団で練習するのかどうかは不明(まぁ、少なくともVVではやらないだろうなぁ
)ですが、今のままでは間違いなくマズイ状況だよなぁ…。
なお、チケットは一般:1500円、学生:1000円ですが、出演者から購入した場合は、割引きあります!って、散々なこと書いておいて、今更私から購入してくれる人はいないだろうなぁ…。
宮川彬良氏をご存知でしょうか? 宇宙戦艦ヤマトの作曲者=宮川泰の息子であり、NHK教育テレビ“クインテット”のアキラさんと言えばピンと来る人も多いのかな? その宮川彬良が浜松にやってきて演奏会を行います。
宮川彬良「歌と舞台音楽の世界」
日時:2月26日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:アクトシティ浜松中ホール
こちらの第二部にて、<タイトル>の曲をはじめとした組曲『少年の時計』より5曲を演奏するのですが、そこには、浜松合唱団、浜松フラウエンコール、オエステ、男声合唱団オーロラ、そして、私の所属するヴォア・ヴェール…といった面々の浜松の市民合唱団の有志達が参加します。で、その初めての練習が昨日、アクトシティ大ホール リハーサル室にて行われました。
我が家は私だけでなく、嫁も、更には(合唱団VVの名を借りて)娘も参加しようと思っております。ということで、この練習には家族3人で参加したのですが、練習会場に入って、私の結構楽しみにしていた思いも一気に吹っ飛んでしまった…。
何と年配者の多いことだろう…。
で、昨日は音取りも兼ねながら、パート別→全体→パート別→全体→一曲全体通し ってな感じで、2時間で5曲を一通り歌ってみる。裏拍で入るところでの飛び出しなんかはかわいいもので、休符があろうがなかろうがかまわず伸ばし続けてみたり、ユニゾン部で「ここは女声、ここは男声」と指導者のT先生からの指示があっても、女声のところで複数人の男声の声が聞こえてみたり…(さらなる指摘にも我関せず状態だし…)。いやぁ、とにかく周囲の男声の方々には驚かされることだらけでした…。そんなわけで、かつての静岡国文祭(in 伊豆の国)での練習が、私の脳裏にちらつく結果となった。
ちなみに、練習は全日のゲネプロ含めてあとたったの2回。今後、各団で練習するのかどうかは不明(まぁ、少なくともVVではやらないだろうなぁ
なお、チケットは一般:1500円、学生:1000円ですが、出演者から購入した場合は、割引きあります!って、散々なこと書いておいて、今更私から購入してくれる人はいないだろうなぁ…。
2012年01月22日
♪うちゅうけい〜ぃじ〜 ギャ〜バン
by 串田アキラ『宇宙刑事ギャバン』
この曲と、♪でんしせんたい〜デンジマン という(電子戦隊デンジマンのエンディング)曲は似ているよなぁ…。
ついでに、♪特急指令〜ソルブレイン も似てると思うんだけど、この3曲が全て思い浮かべられる人はどんだけいるんだろう?
昨日は映画を観にTOHOシネマズ浜松へと行ってきました。観てきた映画はといえば、言うまでもないかもしれませんが、昨日より公開の『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』です。通常の映画と比べれば時間的には短め…でも、その分お値段も安めの1200円!まぁ、通常は前売り券を買う派の私としては(普段映画は1300円&特典付で入場してますので)あまりお得感はないんですけどね…。
で、今回もおそらく一人で観に行くことになると思っていた私ですが、「一緒に行きたい」と言ってくれる家族がいました。それが、何と嫁だったりします。ギャバンがTV放送されたのが1982年(まぁこの映画が30周年記念の作品ですんで当然なんですが…)。当時の私は小学校高学年でヒーロー作品から卒業していた時(あっ、今はすっかり復活しちゃってるんで卒業ではないですが…)。それに対し、小学校低学年の嫁はまさに“ギャバン世代”だった。そんなわけで、夫婦でこの映画を観に行ったわけですが、言うまでもなく子連れ中心で、夫婦のみでの鑑賞はおそらく我が家だけだったろうなぁ…。
相変わらず、VSシリーズとは名ばかりで、最初こそ対立しているものの、最終的には力を合わせて戦うのですが、そうかぁ、マーベラス(=ゴーカイレッド)が子供の頃に一条寺烈(=ギャバン)とは出会ってたんですね。その少年時代のマーベラス役を『怪物くん』でヒロシ役を演じた濱田龍臣氏が演じております。ちなみに彼は『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』というウルトラ映画にも登場してますんで、あと仮面ライダーに出演すれば、子役にして日本の3大ヒーロー総なめになっちゃいます。いやぁ、うらやましいなぁ…。
それにしても、まさか蒸着プロセスがナレーションまで入って大スクリーンで見られるとは思ってませんでした。ここは私よりも嫁の方が興奮気味だったかもしれない(隣のおっさんがそんなシーンで携帯やってたと文句言ってたし…
)。電子星獣ドルの登場ももちろんのこと、必殺技ギャバンダイナミックの登場とか、もしかしたら(ゴーカイジャーファンよりも)ギャバンファンの方が喜ぶ映画かもしれません。
まぁ、大葉健二がギャバンとバトルケニア(曙四郎)、デンジブルー(青梅大五郎)の一人三役を務めている地点で、大きなお友達がターゲットになっている気もしないでもないが、変身後まで“三役揃い踏み”(もちろん史上初)が実現するとは正直思ってもみませんでした…まぁ、完全なサービスであり、物語からははずれたサービス企画ではありますが…。
物語としても、「よろしく勇気!」をキーワードに結構まとまっていたので、単なるお祭り映画に終わらなかったんじゃないかと思います。それにしても、ゴーカイジャー達は一番年上のマーベラス(演:小澤亮太)ですら1988年生まれですんで、ギャバンの存在は辛うじて知っていても名前だけってな人達がほとんどなんだよなぁ…軽いショックを受けてみたり…。
この曲と、♪でんしせんたい〜デンジマン という(電子戦隊デンジマンのエンディング)曲は似ているよなぁ…。
ついでに、♪特急指令〜ソルブレイン も似てると思うんだけど、この3曲が全て思い浮かべられる人はどんだけいるんだろう?
昨日は映画を観にTOHOシネマズ浜松へと行ってきました。観てきた映画はといえば、言うまでもないかもしれませんが、昨日より公開の『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』です。通常の映画と比べれば時間的には短め…でも、その分お値段も安めの1200円!まぁ、通常は前売り券を買う派の私としては(普段映画は1300円&特典付で入場してますので)あまりお得感はないんですけどね…。
で、今回もおそらく一人で観に行くことになると思っていた私ですが、「一緒に行きたい」と言ってくれる家族がいました。それが、何と嫁だったりします。ギャバンがTV放送されたのが1982年(まぁこの映画が30周年記念の作品ですんで当然なんですが…)。当時の私は小学校高学年でヒーロー作品から卒業していた時(あっ、今はすっかり復活しちゃってるんで卒業ではないですが…)。それに対し、小学校低学年の嫁はまさに“ギャバン世代”だった。そんなわけで、夫婦でこの映画を観に行ったわけですが、言うまでもなく子連れ中心で、夫婦のみでの鑑賞はおそらく我が家だけだったろうなぁ…。相変わらず、VSシリーズとは名ばかりで、最初こそ対立しているものの、最終的には力を合わせて戦うのですが、そうかぁ、マーベラス(=ゴーカイレッド)が子供の頃に一条寺烈(=ギャバン)とは出会ってたんですね。その少年時代のマーベラス役を『怪物くん』でヒロシ役を演じた濱田龍臣氏が演じております。ちなみに彼は『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』というウルトラ映画にも登場してますんで、あと仮面ライダーに出演すれば、子役にして日本の3大ヒーロー総なめになっちゃいます。いやぁ、うらやましいなぁ…。
それにしても、まさか蒸着プロセスがナレーションまで入って大スクリーンで見られるとは思ってませんでした。ここは私よりも嫁の方が興奮気味だったかもしれない(隣のおっさんがそんなシーンで携帯やってたと文句言ってたし…
まぁ、大葉健二がギャバンとバトルケニア(曙四郎)、デンジブルー(青梅大五郎)の一人三役を務めている地点で、大きなお友達がターゲットになっている気もしないでもないが、変身後まで“三役揃い踏み”(もちろん史上初)が実現するとは正直思ってもみませんでした…まぁ、完全なサービスであり、物語からははずれたサービス企画ではありますが…。
物語としても、「よろしく勇気!」をキーワードに結構まとまっていたので、単なるお祭り映画に終わらなかったんじゃないかと思います。それにしても、ゴーカイジャー達は一番年上のマーベラス(演:小澤亮太)ですら1988年生まれですんで、ギャバンの存在は辛うじて知っていても名前だけってな人達がほとんどなんだよなぁ…軽いショックを受けてみたり…。
2012年01月21日
♪ミゼレレ ノービス×3
by Henk Badings 『Missa Brevis』より“Gloria”
ということで、ようやくアンコン曲の練習について語ります…。
アンコンまであと2週間となりました。出演順も決まったようでして、一般の部の9団体出演中の9番目…珍しくくじ運が良かったらしい…。
今年から関東大会が出来たアンサンブルコンテスト。9団体中この希望を出しているのが4団体。で、それとは別に例年通り福島での全国大会もあるのですが(注:コンクールと異なり、関東大会と全国大会は“別物”になっております)、こちらを希望したのが2団体。全国より関東の方が価値あるんでしょうか?
あっ、「埼玉に行きたい!」という理由なら許しましょう!
ちなみに、合唱団VVは毎度のことながら、来るものは拒まぬ主義で(?)どちらにも希望を出しているようです。ただ、昨日の練習を見る限り、先のことなどは考えなくても良い感じでした…。
後半のHさん練習。練習曲は『Missa Brevis』より“Kylie”と“Gloria”の2曲のみ。さすがにアンコン2週間前だったので、普段は出席率の低いSopもほとんどのメンバーがそろっておりました。にもかかわらず、昨日は正直崩壊状態で、「えっ、もしかして初見?」とか聞きたくなってしまうほど悲惨な状況で、指揮者の指示はSopに集中。仕舞には音取りをせざるを得ないといった結果でした。
というのも、Sopのエースが欠席。ついでにSop若手のホープが(前半のOさん練習にはいたのに)消息不明になってしまう…って、単に早退しただけだとは思うが…。
彼女たちの抜けた穴は確かに大きいことはわかるのですが、ただ、この二人はアンコン本番にはVVで出演しないんだよなぁ…(このことはSopメンバーもとっくに把握できているはず…)。
まぁ、そういう意味では現状把握としてはちょうど良かったのかもしれませんが、私的にも結構ショッキングな練習結果となりました…。残り2回+当日練習で果たしてどこまで変われるのか…とりあえず、今後に期待しておきましょう。
まぁ、そんな状況なんで当然なのかもしれませんが、多くの人達が楽譜にカブりつき状態。「曲はゆっくりでも入り(拍)まで遅れないで!」などを繰り返し指示していくうちに、「糸ひき納豆のように!」なんてことも言い出し、団員もどう反応して良いかわからなくなってみたり…。
どうやら、「指揮が“引っ張ったら”一緒についてきて(引っ張られて)欲しい」といった意図(注:“糸”ではない)だったようだが、いずれにしても、今はそれ以前の問題だよなぁ…。
ということで、ようやくアンコン曲の練習について語ります…。
アンコンまであと2週間となりました。出演順も決まったようでして、一般の部の9団体出演中の9番目…珍しくくじ運が良かったらしい…。
ちなみに、合唱団VVは毎度のことながら、来るものは拒まぬ主義で(?)どちらにも希望を出しているようです。ただ、昨日の練習を見る限り、先のことなどは考えなくても良い感じでした…。
後半のHさん練習。練習曲は『Missa Brevis』より“Kylie”と“Gloria”の2曲のみ。さすがにアンコン2週間前だったので、普段は出席率の低いSopもほとんどのメンバーがそろっておりました。にもかかわらず、昨日は正直崩壊状態で、「えっ、もしかして初見?」とか聞きたくなってしまうほど悲惨な状況で、指揮者の指示はSopに集中。仕舞には音取りをせざるを得ないといった結果でした。
というのも、Sopのエースが欠席。ついでにSop若手のホープが(前半のOさん練習にはいたのに)消息不明になってしまう…って、単に早退しただけだとは思うが…。
まぁ、そういう意味では現状把握としてはちょうど良かったのかもしれませんが、私的にも結構ショッキングな練習結果となりました…。残り2回+当日練習で果たしてどこまで変われるのか…とりあえず、今後に期待しておきましょう。
まぁ、そんな状況なんで当然なのかもしれませんが、多くの人達が楽譜にカブりつき状態。「曲はゆっくりでも入り(拍)まで遅れないで!」などを繰り返し指示していくうちに、「糸ひき納豆のように!」なんてことも言い出し、団員もどう反応して良いかわからなくなってみたり…。
どうやら、「指揮が“引っ張ったら”一緒についてきて(引っ張られて)欲しい」といった意図(注:“糸”ではない)だったようだが、いずれにしても、今はそれ以前の問題だよなぁ…。
2012年01月19日
いたがっきーんっ!
この板垣学の入場決めポーズ、間違いなく流行らないだろうけど、個人的には誰か一緒にやってくれる人がいたら、やりたいなぁ…。
ということで、100巻まであと2冊となった『はじめの一歩』98巻のことを語ります(毎度書いてますが、コレクトしているのは息子です)。
昨日書いた『新仮面ライダーSPIRITS』とは対照的に、今までは全て古本でGetしていたこの漫画。何と、この巻は“新品”でGetしちゃってます。まぁ、理由は12月に祖父が我が家に遊びに来た際に、息子&娘のそれぞれに漫画を(古本も含めて)3冊ずつ買ってくれたのですが、ちょうどその時に発売されたばかりだったから…というのが一番の理由じゃないかと思います…。
ということで、通常は古本でGetしてからアップするのがパターンなので、とりあえず後回しにして良いかなと思い以降放置状態でした…。
ちなみに、残りの2冊は『バクマン。キャラクターブック キャラマン。(古本)』と『FAIRY TAIL(新品)』の30巻。少なくとも『FAIRY TAIL』の方は近日中には書きたいと思ってます…。
で、娘の方は……えっと何だっけ? …あっ、思い出しましたが、私は今のところ読んでない作品なので(当面語ることはないし)良しとしましょう。
で、話を『はじめの一歩』に戻して…。今巻では、青木、木村、板垣のA級トーナメント次戦。一歩の長〜い一発KOの話も終わったので、今度こそテンポ良く進んでいくことを期待して…って、実際はそんなに期待してないけど…。
その先陣を切るのがズバ抜けたスピードを売りにした天才アウトボクサー・板垣。その対戦相手はこちらも(経験(年齢?)こそ差はありますが)速さを売りにしたボクサー・冴木。そんな二人のスピードスター対決です。まだ今巻ではゴングが鳴ったばかりのところですが、果たして次の巻ではどこまで進むんでしょうか?過去の一歩のKOタイムばかりに固執している板垣(もちろん、負けることなど全く眼中にはない様子ですが)。一歩が冴木を破った時間が4R2分12秒だそうなので、4Rまでは続くんでしょうね(?)。
それにしても、大切な試合の前に致命的な欠陥が(鷹村により)見付かってしまった青木勝。いやぁ、完全にギャグ話になっちゃってますねぇ…。(あえてその欠陥はここでは語りませんが)今まで、そんなんでよくボクサーやってられたなぁという欠点だったりします…。で、その原因を作った犯人も実は鷹村だったりして…。
さぁ、青木の試合はいつ始まる? こっち(青木)の方がある意味楽しみかもしれない…。
そんなわけで、一歩や鷹村といったチャンピオン達の活躍の場(試合)は当面なさそうです…。100巻まで板垣の試合が続いてたらどうしよう…。
昨日書いた『新仮面ライダーSPIRITS』とは対照的に、今までは全て古本でGetしていたこの漫画。何と、この巻は“新品”でGetしちゃってます。まぁ、理由は12月に祖父が我が家に遊びに来た際に、息子&娘のそれぞれに漫画を(古本も含めて)3冊ずつ買ってくれたのですが、ちょうどその時に発売されたばかりだったから…というのが一番の理由じゃないかと思います…。ちなみに、残りの2冊は『バクマン。キャラクターブック キャラマン。(古本)』と『FAIRY TAIL(新品)』の30巻。少なくとも『FAIRY TAIL』の方は近日中には書きたいと思ってます…。
で、話を『はじめの一歩』に戻して…。今巻では、青木、木村、板垣のA級トーナメント次戦。一歩の長〜い一発KOの話も終わったので、今度こそテンポ良く進んでいくことを期待して…って、実際はそんなに期待してないけど…。
その先陣を切るのがズバ抜けたスピードを売りにした天才アウトボクサー・板垣。その対戦相手はこちらも(経験(年齢?)こそ差はありますが)速さを売りにしたボクサー・冴木。そんな二人のスピードスター対決です。まだ今巻ではゴングが鳴ったばかりのところですが、果たして次の巻ではどこまで進むんでしょうか?過去の一歩のKOタイムばかりに固執している板垣(もちろん、負けることなど全く眼中にはない様子ですが)。一歩が冴木を破った時間が4R2分12秒だそうなので、4Rまでは続くんでしょうね(?)。
それにしても、大切な試合の前に致命的な欠陥が(鷹村により)見付かってしまった青木勝。いやぁ、完全にギャグ話になっちゃってますねぇ…。(あえてその欠陥はここでは語りませんが)今まで、そんなんでよくボクサーやってられたなぁという欠点だったりします…。で、その原因を作った犯人も実は鷹村だったりして…。
そんなわけで、一歩や鷹村といったチャンピオン達の活躍の場(試合)は当面なさそうです…。100巻まで板垣の試合が続いてたらどうしよう…。
2012年01月18日
望んでなった仮面ライダー
確かに、昭和のライダーは“改造手術”がありますので、自ら志願してなるケースは少ないですが、少なくともストロンガーもその一人です(まぁ、親友が殺されたことが理由ではありますが…)。
『新仮面ライダーSPIRITS』5巻を買いました。古本率の高い私ですが、この漫画に関しては、今までずっと“新品”で買い続けておりました。ただ、今巻につきましてはブック○フにて350円でGetとなりました(おそらく、今後も…)。なお、発売日は11月17日ですんで、約2ヶ月(あっ、実際にGetしたのは今月上旬ね
)を待ったことになりますが、何しろ「発売したら即読みたい!」という気持ちにならなくなってしまいました…。
月刊少年マガジンの読者の方々は果たしてこのコアな話にどれだけついていっているんでしょうか?風呂敷広げ過ぎな気がするのは私だけなんでしょうか?もちろん、買い続けている私ですんで、決して「つまらない」ということはありませんので、勘違いのないように!ただ、村枝氏のこだわりなんでしょうか? 話を掘り下げ過ぎちゃって、「いつになったら10人ライダー集結してくれるんだよぉ〜」と嘆きたくなってみたり…。
4巻の記事はこちらですが、この巻でもずっとスーパー1編が展開されております。えっ、弁慶の姉=義経?赤心少林拳奥義・桜花? あっ、やっぱりオリジナル・キャラでしたか、納得、納得…。
それはさておき、その義経が、(バダンシンドロームにより)現在スーパー1に変身することのできない沖一也の変身への鍵を握っていると思われます。仮面ライダーのように組織に免疫がある者はかかりにくいはずの“バダンシンドローム”。自ら望んでライダーになった場合にはどうやら免疫はないようです…。
ちなみに今回の巻末インタビューも4巻に引き続き高杉俊作(=沖一也役)。そうかぁ、レコードデビューは突然の決定で本人もビックリだったんですね。それはさておき、このインタビューは<後編>となっておりますので、当然6巻に続くことはない…ということはさすがに、6巻でスーパー1編は終了ということになるんですよね?
なお、5巻でようやくV3=風見志郎が表紙を飾りました。次巻以降は、6巻=ライダーマン、7巻=X、8巻=アマゾン…と順番に表紙を飾ってくれることに期待します!てことは、12巻でZX、13巻で全員集結表紙で完結としてはいかがでしょう?
『新仮面ライダーSPIRITS』5巻を買いました。古本率の高い私ですが、この漫画に関しては、今までずっと“新品”で買い続けておりました。ただ、今巻につきましてはブック○フにて350円でGetとなりました(おそらく、今後も…)。なお、発売日は11月17日ですんで、約2ヶ月(あっ、実際にGetしたのは今月上旬ね月刊少年マガジンの読者の方々は果たしてこのコアな話にどれだけついていっているんでしょうか?風呂敷広げ過ぎな気がするのは私だけなんでしょうか?もちろん、買い続けている私ですんで、決して「つまらない」ということはありませんので、勘違いのないように!ただ、村枝氏のこだわりなんでしょうか? 話を掘り下げ過ぎちゃって、「いつになったら10人ライダー集結してくれるんだよぉ〜」と嘆きたくなってみたり…。
4巻の記事はこちらですが、この巻でもずっとスーパー1編が展開されております。えっ、弁慶の姉=義経?赤心少林拳奥義・桜花? あっ、やっぱりオリジナル・キャラでしたか、納得、納得…。
ちなみに今回の巻末インタビューも4巻に引き続き高杉俊作(=沖一也役)。そうかぁ、レコードデビューは突然の決定で本人もビックリだったんですね。それはさておき、このインタビューは<後編>となっておりますので、当然6巻に続くことはない…ということはさすがに、6巻でスーパー1編は終了ということになるんですよね?
なお、5巻でようやくV3=風見志郎が表紙を飾りました。次巻以降は、6巻=ライダーマン、7巻=X、8巻=アマゾン…と順番に表紙を飾ってくれることに期待します!てことは、12巻でZX、13巻で全員集結表紙で完結としてはいかがでしょう?
2012年01月17日
クライマックスとは?
意味としては、「最高潮」とかですよね? ということで(?)ゲッサン最新号=2月号の話題です。
まずは表紙&巻中カラーを飾っているのは、原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみの『Waltz』。ゲッサン作品の中では言うまでもなく人気なこの作品。ただ、こうして表紙でお目にかかるのもおそらく最後と思われます。というのも、2年以上続いたこの作品も次号で完結となります。編集部によれば、予定よりずっと長く連載できましたとのことです。更に、その最終回となる次号では、重大発表もあるようで…全プレかな?(注:あくまでも勝手な予想です)
最終回と言えば、私が単行本をコレクトしている中道裕大『月の蛇〜水滸伝異聞〜』が今月で残念ながらラストを飾りました。感想等は単行本Getしてから存分に書きたいと思いますが、予告なく最終回だったことにちょっとビックリ(雰囲気的には終わりに向かっている気はしましたが…)。そんな話を息子にしたら、「先月号に“クライマックス”って書いてあったよ」とのことでした。
そうかぁ、少なくともゲッサンにおいてはクライマックスとあったら、最終回と考えるべきなんだろうなぁ…まぁ、今回は単にそれを見落としていただけなんですけど…。
あっ、今月の表紙に「クライマックス直前!!!」って記されてるから、(少なくともゲッサンの場合は)イコール最終回と判断して良いかもしれませんね。他の漫画雑誌も同じなんですかね? 少なくとも『仮面ライダークライマックスヒーローズ』(注:3D対戦型格闘ゲームです)は“最終回ヒーロー”でないことは確かかと…。
それはさておき、終わるものがあれば、始まるものもあるわけでして、続々と新連載作品が登場していきます。その第2弾となった今月の新連載がTALI『6のトリガー』です。ちなみに、TALIはゲッサンで何度か読切作品が掲載され、いよいよ初連載となった実力派ルーキーです。画力もなかなかだし、話もなかなかおもしろいです。殺し屋の話ですんで、『Waltz』が終わってちょうどカブらなくて良いかもしれない…って、同じ殺し屋でも作風的には全くカブってないけど…。
何気に我が家で話題となったのが、先月より連載の『タケヲちゃん物怪録』を描くとよ田みのる氏のこと。画をみてうちの子達は女性漫画家だと思っていたようで、巻末の横山裕二『ツール・ド・本屋さん』で小学館謝恩会のことを触れているのですが、そこに描かれたとよ田みのるの姿が男性であったことにビックリしておりました。はい、楽しい話を楽しそうに話す男性だそうです(?)。
なお、今月は読切作品は一つもなかったのですが、ビッチリ720ページ超えとなっております。それもそのはず、休載作品も一つもなかったですからぁ!
まずは表紙&巻中カラーを飾っているのは、原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみの『Waltz』。ゲッサン作品の中では言うまでもなく人気なこの作品。ただ、こうして表紙でお目にかかるのもおそらく最後と思われます。というのも、2年以上続いたこの作品も次号で完結となります。編集部によれば、予定よりずっと長く連載できましたとのことです。更に、その最終回となる次号では、重大発表もあるようで…全プレかな?(注:あくまでも勝手な予想です)最終回と言えば、私が単行本をコレクトしている中道裕大『月の蛇〜水滸伝異聞〜』が今月で残念ながらラストを飾りました。感想等は単行本Getしてから存分に書きたいと思いますが、予告なく最終回だったことにちょっとビックリ(雰囲気的には終わりに向かっている気はしましたが…)。そんな話を息子にしたら、「先月号に“クライマックス”って書いてあったよ」とのことでした。
そうかぁ、少なくともゲッサンにおいてはクライマックスとあったら、最終回と考えるべきなんだろうなぁ…まぁ、今回は単にそれを見落としていただけなんですけど…。
それはさておき、終わるものがあれば、始まるものもあるわけでして、続々と新連載作品が登場していきます。その第2弾となった今月の新連載がTALI『6のトリガー』です。ちなみに、TALIはゲッサンで何度か読切作品が掲載され、いよいよ初連載となった実力派ルーキーです。画力もなかなかだし、話もなかなかおもしろいです。殺し屋の話ですんで、『Waltz』が終わってちょうどカブらなくて良いかもしれない…って、同じ殺し屋でも作風的には全くカブってないけど…。
何気に我が家で話題となったのが、先月より連載の『タケヲちゃん物怪録』を描くとよ田みのる氏のこと。画をみてうちの子達は女性漫画家だと思っていたようで、巻末の横山裕二『ツール・ド・本屋さん』で小学館謝恩会のことを触れているのですが、そこに描かれたとよ田みのるの姿が男性であったことにビックリしておりました。はい、楽しい話を楽しそうに話す男性だそうです(?)。
なお、今月は読切作品は一つもなかったのですが、ビッチリ720ページ超えとなっております。それもそのはず、休載作品も一つもなかったですからぁ!
2012年01月16日
♪藍藍的天空上飄著那白雲
by 松村禎三編曲『牧歌〜内蒙民歌〜』…アンコンまで約3週間となりましたが、先週に引き続き、アンコンでは演奏しない曲だなぁ…。
3日前の合唱団VVの通常練習。実はこの日私は飲み会予定でした。そんなわけで、その前日(木曜)までは(合唱練習に)欠席予定だったのですが、上司が体調を崩して欠席することが(以前から臭わせてはいたものの)確定し、結局中止となることに…。
(私がサポートしているソフトウェアの)メーカーと一緒に行くことになってましたが、案外あっさり中止が決まってしまいました…。まぁ、翌日ナチュの会もあったので、私の胃的には良かったんじゃないかと…。
実はこの練習日までに、浜松市合唱講習会の申込み締切りがあったため、メーリングリストにて早めに講習会の出欠連絡を入れ、併せて「13日ですが、欠席もしくは酔っ払い状態の可能性大なので…」なんてことも記してあった。欠席連絡(一応、遅刻含んでるが…)入れておいて、やっぱり出席になりましたというパターンは結構恥ずかしいものです…しかも、誰もツッコんでくれないし…。
この日は指揮者Hさんも(先週の練習の地点で)欠席表明。私が休むにはGoodなタイミングだと思っていたのですが…。
そんなわけで、この日は全部指揮者Oさんでの練習となりました。あっ、一応アンコンの曲も申し訳程度には練習してました…。
なお、練習場所はいつもと違って、地域情報センターホール。大きく飲食禁止と書いてある場所なんですが、合唱している時は適度にのどを潤しておきたいもの…。“こっそり”ペットボトルを潜ませておりましたが、誰も監視しているわけではないので、そのうち“堂々”になってきて、退出時にちょうどその姿を目撃されてしまいました…。今後、VVがこの場所借りられなくなったら、私のせいかもしれません。
で、ようやく<タイトル>ですが、先週も紹介した通り、この曲は中国語。カタカナではうまく表現できないことは当然なのだが、その漢字の下にふられているアルファベット表記でも、例えば“Z”と“C”で表されたものは、どちらも“ツ”であるようですが、無声音と有声音(もしくは子音を強く言うか、優しく言うか?)などの違いがある模様。とりあえず、私にとってはそれ以上は説明されても容量オーバー…。
そんな中、先週は中国語を得意とする人が二名いたりして、しかもそのうちの一人はKYでお馴染みな方(?)。
思わず、-ngと-nの違いについて語り始めちゃったら、「そこまで言うなら私も…」と言わんばかりに、比較的周囲のレベルを気にしながら解説していたはずのSさんまでも深い話に及んでしまうこととなった…。
3日前の合唱団VVの通常練習。実はこの日私は飲み会予定でした。そんなわけで、その前日(木曜)までは(合唱練習に)欠席予定だったのですが、上司が体調を崩して欠席することが(以前から臭わせてはいたものの)確定し、結局中止となることに…。
実はこの練習日までに、浜松市合唱講習会の申込み締切りがあったため、メーリングリストにて早めに講習会の出欠連絡を入れ、併せて「13日ですが、欠席もしくは酔っ払い状態の可能性大なので…」なんてことも記してあった。欠席連絡(一応、遅刻含んでるが…)入れておいて、やっぱり出席になりましたというパターンは結構恥ずかしいものです…しかも、誰もツッコんでくれないし…。
この日は指揮者Hさんも(先週の練習の地点で)欠席表明。私が休むにはGoodなタイミングだと思っていたのですが…。
なお、練習場所はいつもと違って、地域情報センターホール。大きく飲食禁止と書いてある場所なんですが、合唱している時は適度にのどを潤しておきたいもの…。“こっそり”ペットボトルを潜ませておりましたが、誰も監視しているわけではないので、そのうち“堂々”になってきて、退出時にちょうどその姿を目撃されてしまいました…。今後、VVがこの場所借りられなくなったら、私のせいかもしれません。
で、ようやく<タイトル>ですが、先週も紹介した通り、この曲は中国語。カタカナではうまく表現できないことは当然なのだが、その漢字の下にふられているアルファベット表記でも、例えば“Z”と“C”で表されたものは、どちらも“ツ”であるようですが、無声音と有声音(もしくは子音を強く言うか、優しく言うか?)などの違いがある模様。とりあえず、私にとってはそれ以上は説明されても容量オーバー…。
そんな中、先週は中国語を得意とする人が二名いたりして、しかもそのうちの一人はKYでお馴染みな方(?)。
2012年01月15日
コール・ナチュ?
う〜っ、本日は頭痛がしております。最近インフルエンザも流行り出しているようですが、私の場合は完全に二日酔いだなぁ…。
昨日は、ナチュな会でした。このBlogの読者ならご存じの通り(?)、いわゆる(発足当時は20代ばっかりだった…)合唱仲間の飲み会で、今回で通算48回目となります(ちゃんとカウントしているのが偉いでしょ!
)一応、夏には記念すべき50回に到達予定です。
今まではこのメンバーの中の4人(まぁ、4家族と書くべきかもしれないが…)で幹事をローテーションしていたのですが、前回実施した際に、O家が初めてのダンナ参加となり、幹事を振ってみたところ、快く引き受けてくれたため、今回より幹事のローテーション入りを果たしました(?)。通常は私の催促があってようやく幹事が動き出すパターンなのですが、初めての幹事ということで気合いが入ったのか、何も言わなくてもどんどん動いてくれたので、個人的には楽をさせていただきました。
場所は“とりあえず吾平”というお店。19時集合となっており、我が家は数分遅れで到着したのですが、その時には1名を除いたほとんどのメンバーが集合しておりました(残り1名もそれから10分とかからず到着したし…)。幹事の気合いが皆に伝わったのかな? ただ、最初の飲み物を頼んでから結構待たされて、なかなか乾杯ができない状況。食べ物はコース料理なのでどんどん来るんですが…。
最初は先が思いやられましたが、乾杯以降はイライラさせられることもなく、楽しく飲ませてもらいました。
2月にはアンコンもあり、(団体は別々ですんで、深く語ることはないですが…)多少なりともそんな話もしてみる。今まで次の大会は全国大会(福島)のみだったのですが、今年から、関東大会なんかも出来ちゃったりして、「1位になった団体はどっちの大会が優先されるのかなぁ?」なんて疑問に思っていたのですが、どうやら申し込み時にその優先希望なんかも書くらしい。果たしてVVはどっち希望で出してるんだろうか?
そんな遠征話が転じて、品のない話題が登場し、以降しばらくその話で持ちきりになるとは、この時はもちろん予想はしていなかったのだが…。
その話を持ち出したのは…“私”です。
私がH合唱団に所属していたころ、確か関東大会にて練習場所から本番会場への移動の際、少ない荷物で身軽にリュックを背負う私とは対照的に重たそうに荷物を手にする女性陣…。一緒に行動していたKちゃん(ナチュメンバー)もその一人。その姿を目にした周囲団員に「持ってあげれば良いのに…」なんてことを言われ、とりあえずの理由に 私「中開けてパンツ見られたら嫌だろうから…」とか言ってみる。で、それに対して、Kちゃん「見たいの?」と返され、思わず止まってしまった(返答に困って言葉が出なかった)ことがあった。
昨日の会では、ちょうどとなりにKちゃんがいたこともあり、この話を出してみたのですが、本人「覚えてない」とのことだった。
以降、しばらくこの話が広がっていく(何かにつけてパンツネタが…
)。ということで、48回の歴史の中で、一番品のない会だったかもしれないなぁ…。
で、ようやく<タイトル>ですが、以前から「このメンバーで(もちろん合唱の)ステージに立ったら…」といった仮想話(?)はよく出るのですが、今まではTenorが不在だったため、話がそれ以上は膨らまなかった。ただ、昨日は割と具体的な話も出てみたりで、合唱経験のないO家ダンナにまで話が及ぶこととなる(話声的にはきっとTenorじゃないかと…)。とはいえ、あくまでも飲み会の中での話ですんで話半分ですが、“団名”だけはこれで確定なんじゃないかと…。
昨日は、ナチュな会でした。このBlogの読者ならご存じの通り(?)、いわゆる(発足当時は20代ばっかりだった…)合唱仲間の飲み会で、今回で通算48回目となります(ちゃんとカウントしているのが偉いでしょ!
今まではこのメンバーの中の4人(まぁ、4家族と書くべきかもしれないが…)で幹事をローテーションしていたのですが、前回実施した際に、O家が初めてのダンナ参加となり、幹事を振ってみたところ、快く引き受けてくれたため、今回より幹事のローテーション入りを果たしました(?)。通常は私の催促があってようやく幹事が動き出すパターンなのですが、初めての幹事ということで気合いが入ったのか、何も言わなくてもどんどん動いてくれたので、個人的には楽をさせていただきました。
場所は“とりあえず吾平”というお店。19時集合となっており、我が家は数分遅れで到着したのですが、その時には1名を除いたほとんどのメンバーが集合しておりました(残り1名もそれから10分とかからず到着したし…)。幹事の気合いが皆に伝わったのかな? ただ、最初の飲み物を頼んでから結構待たされて、なかなか乾杯ができない状況。食べ物はコース料理なのでどんどん来るんですが…。
2月にはアンコンもあり、(団体は別々ですんで、深く語ることはないですが…)多少なりともそんな話もしてみる。今まで次の大会は全国大会(福島)のみだったのですが、今年から、関東大会なんかも出来ちゃったりして、「1位になった団体はどっちの大会が優先されるのかなぁ?」なんて疑問に思っていたのですが、どうやら申し込み時にその優先希望なんかも書くらしい。果たしてVVはどっち希望で出してるんだろうか?
そんな遠征話が転じて、品のない話題が登場し、以降しばらくその話で持ちきりになるとは、この時はもちろん予想はしていなかったのだが…。
私がH合唱団に所属していたころ、確か関東大会にて練習場所から本番会場への移動の際、少ない荷物で身軽にリュックを背負う私とは対照的に重たそうに荷物を手にする女性陣…。一緒に行動していたKちゃん(ナチュメンバー)もその一人。その姿を目にした周囲団員に「持ってあげれば良いのに…」なんてことを言われ、とりあえずの理由に 私「中開けてパンツ見られたら嫌だろうから…」とか言ってみる。で、それに対して、Kちゃん「見たいの?」と返され、思わず止まってしまった(返答に困って言葉が出なかった)ことがあった。
昨日の会では、ちょうどとなりにKちゃんがいたこともあり、この話を出してみたのですが、本人「覚えてない」とのことだった。
で、ようやく<タイトル>ですが、以前から「このメンバーで(もちろん合唱の)ステージに立ったら…」といった仮想話(?)はよく出るのですが、今まではTenorが不在だったため、話がそれ以上は膨らまなかった。ただ、昨日は割と具体的な話も出てみたりで、合唱経験のないO家ダンナにまで話が及ぶこととなる(話声的にはきっとTenorじゃないかと…)。とはいえ、あくまでも飲み会の中での話ですんで話半分ですが、“団名”だけはこれで確定なんじゃないかと…。


