2005年05月26日
手ぶらでいいんだから
思い出話シリーズ いえーい。
歴代猫・翔♂(寅柄の方ね)
孵化するまで毎日鳥の巣を眺めに行くのが日課。
嫌なやっちゃなぁー。
あ、また!!
ヒヨドリの雛を土産に銜えてきた。
翔は無傷で生け捕りにするので
口からお尻ダケ見えてジージーもがいてる。
褒めなきゃいけないとは分かっていても無理っ。
こーゆー時は少々手荒だが
翔の後頭部をスパーン!と叩く。
すると見事にスッポーンと雛が飛び出てくる(笑)
怒られる前に、おんもに一目散。
まったく・・・・
無事保護したと思いきや、まーた銜えて来たっ!兄弟らしい。
リピート・・・・。スッポーン!!
母:『翔ちゃん、ウチは4人家族なんだからあと2羽捕ってこなきゃねー』って。
こらこら、今晩のおかずかい。(冗談)
ベランダにダンボールで巣箱を作り、翔が届かない場所に設置。
空では親鳥が心配そうに捜索していたが、雛が呼ぶとスグ飛んでくる。
そして巣立つまで親がせっせとエサを運び、
お宅の猫には全く困っちゃうわ!と言わんばかりに、ちらかしまくって居なくなる。
やれやれ・・・・こんなんで何羽保護した事か。
受け継いでか、今は麦♀がやる。
麦のは嫌なんだよなぁ。虫の方が多いから(泣)
2005年02月28日
ジャイアン脇役
きじトラの方はチビ時代の翔。
今居るのは2代目 はやと。
単に柄が似てたので同じ名前なんだな。
ひねりなさいって感じ?
もひとつの理由は、ハヤトは3年とゆう
短命だった為、名を残したかったのも有るかな。
この子も捨て猫。
生まれつき背骨、腰骨に異常が有り、
猫なのに胴が短くお医者サンも驚いていたんだ。
でも、治らないし短命だろうって・・。
後ろ足が麻痺し、感覚が無くなり
足の甲で歩いてた(ひきずっていた)時期もあった。
ハヤト自身は痛さを感じ無いので、元気に遊びに行っちゃうし。
帰ってくると骨が見え血だらけの惨事!
でも散歩させてあげたかったので、あれやこれやと試したっけなー。
半年くらい続いたが自然と足の麻痺は治り、ホっと一息・・も束の間。
翔 登場! ババーーン!!デンドンデンドン。
この頃はチビのくせにイジメっ子で
気の優しい ハヤトを追っかけ回してた。
ほんっと、何度も叱ったなぁ。
ハヤトも怒らないんだよねぇ。
逆に翔を叱っていると私がハヤトに噛まれたりしたかんねー。
ほんにエエ子でやんした。
なのでツーショット写真は、ものすごぉく珍しい貴重な物なんです。
日向ぼっこしていたハヤトの指定席を翔が奪うの図、なんですけどね(涙)
何が残念ってハヤトのジジむさい表情かなぁー。
やれやれ、って感じが出てる。
一緒に過ごした時は、一番短かったけれど、
思い出は一番濃かったよね! ハヤト。
2005年02月26日
まっちょ
しばらく、過去シリーズでいくかなぁ。
翔がパトロールに出動する時の写真。
防寒OK!
玄関を開けて貰うのを待つの図だが
カメラを向けると必ずカメラ目線は忘れない。
この後は自分で開けて脱走ー。
人間でも重い扉を片手で勢いよく開け、よく逃げられたっけ。
窓の鍵をかけ忘れると、もう居ない。
網戸まで破って出勤する始末。(開けろって)
道端でバッタリ遇って驚いた事は数知れずだしね。
マジシャンかいっ!
毎日ケンカして傷だらけで帰ってくるし、
ほんっと体力勝負な男でしたな。
なのに、何故か隣からウチの屋根に飛び移る事が出来きず、立往生するわけで・・。
・・・・翔が呼んでる・・。うぅわ、近所迷惑だ。
バ○と煙は高い所が好き、な私が救出にー。
屋根瓦の上を渡り歩いてる時、
近所のオバチャンに「おはよー」なーんて普通に声かけられちゃったりして、
かなり恥だったなぁ。
翔の思い出は山ほど有るので、じわじわと小出しにすっかな・・。
2005年02月06日
おやびん
ニャー達と同居しだして随分経つが
『翔』とは11年一緒に過ごした。
チビッコの頃ノラ生まれの翔は、
たまたま目があった母をターゲットに絞り込む。
自転車だったが撒いても撒いても
必死に追いかけてくる。
加速装置 でも装備されていたのか
玄関前で 嬉々とした顔で座っていたそうな。
まだ生まれて2ヶ月程度だったが
すでに近所のボス猫に。
男気のあるやつで
『お上が許してもオイラがゆるさねぇっ!』 ってなもんで
ケンカは何処でぃ! とすっ飛んで行く。
生傷が癒える間も無くご出勤。
足がデカイ!骨格もガッツリしてる!
こりゃぁデカくなるぞぉ・・・・・期待は裏切ず。潜水艦の様にデカくなった。
我が社に 猫、小動物のチビッコ新参者が入ると
しばらくは、はしゃがせておく。
無邪気で可愛い・・・・・その横で 黙と見つめる翔。
・・・がハメをはずしすぎると
翔の制裁パンチ&『あぅ』 の一言(説教)
をくらって静かになったもんである。
母 (翔 曰く、姉サン)の舎弟となり 日々精進。
姉サンの居る所にゃぁ 翔在りけり。
スーパーだろうが 美容院だろうが
入り口で待つの図 を良く見かけた。
あ、翔じゃん。 と側に行き チョッカイをだす。
必ず足首に噛み付き、下僕は声かけんな光線を発っする。
むっかーーー!!誰がご飯あげてると思ってんだよーぅ!!・・・・・・・・・答え:姉サン。
一心同体なのか 姉サンが病に臥せると翔も病に。
・・・・・結果、今や姉サンと翔は、あちらの世界で一緒に暮らしている。
『おいらぁ先行くよっ!』 ってな具合で、姉サンより半年前に。
今や子分どもをしきる おやびん も居なく無法状態。
・・・翔・・・どーすんの、これ・・・。

