なんだかちょっと足が痛い。珍しい。短い距離を一生懸命は走るのは久しぶりだったからでしょうか。
ちょっと不調(二日酔い)の目覚めでした。こんな調子で走れるのかなという感じでした。
朝7時には準備を始めました。持ち物をなにも準備していませんでした。なれたものですけど。お雑煮を食べ準備完了。
8時20分にバイクで赤羽に向かって出発。
途中,高島平のコンビニによりおにぎりとドリンクを買いました。
8時45分会場到着。
赤羽から来る道ではなく,ひとつ前の信号で河川敷に向かって橋を渡り,そこにバイクを止めました。この道は以前の通勤路でした。

受付に歩きます。5分で受けに到着。あいかわらず砂埃がひどいです。谷川真理ハーフは砂埃と風がいつもひどいのです。
この写真は,受付が終わってからスタンド側から撮った写真です。向こうに見える場所がメイン会場になります。

受付をした後,ニコ3マークを付けた人を発見しました。声をかけようかと思ったのですが,まだ準備が終わっていなかったので,ここら辺にいるなと覚えておきました。準備を急ぎました。
準備を終わって,再びさっきの場所へ行ってみると‥‥。いません。困りました。ぐるっと歩いていると発見しました。
「あのー話してもいいですか。」
「ええ。」
「そのマークなんですが,Ogamanさんとこの‥‥。」
と話が始まり,自己紹介をして,私マークをもらいました。
その時に撮った写真がこれです。直ぐにブログにアップしました。
この方達と別れ,スタートの準備に入りました。
ニコ3マークも付けなければなりません。安全ピンを探しました。バックの中に以前のレースで使ったものが入っていました。ラッキーです。

スタートは一番最後からいきまいた。速く走れる気が全くしていませんでした。二日酔いの症状がまだまだ残っていました。
スタート通過まで5分かかりました。
それから始めの1キロは6分15秒。思ったより速く走れています。これはレースだからでしょうか。
この写真は最初のエイドの写真です。
この紙コップ,なんとかならないでしょうか。
ひどいと思います。みんなポイポイ捨てていきます。ゴミ箱で立ち止まって捨てるべきです。私は当たり前のことだと思っています。もしゴミ箱が一杯なら,その近くに置いていくべきです。
初めて参加したレースでこの光景を見てしまったら,みんなこれでいいと思ってしまいます。エリートランナーではありません。(私はエリートランナーもすべきだと思っています)1秒を争っているのではないのですから,立ち止まって給水し,ゴミをきちんと処理すべきです。
谷川真理ハーフマラソン,筑波マラソンが私が参加した中ではひどいですね。荒川市民マラソンも良くありません。
なんとかしたいと思っています。

折り返しの近くのエイドで給水しました。
いつものように立ち止まって受け取っていたところ,
「先生!!」の声がかかりました。
そのエイドの最後の方からです。私は真ん中あたりでもらっていました。なんと以前の勤務校の教え子でした。
エイドでボランティアをしているとこのことです。
少し話しをしました。
なんだか嬉しくなってしまいました。
折り返してから,またエイドに近づきました。そうすると教え子は落ちているコップを集めていました。たくさん転がっています。それを一
つずつ拾っては袋に入れていました。誰かがこういう事をしているわけです。それでレースが成り立っているのです。私たちは感謝して走らなくてはなりません。
「ご苦労さん。」
と声をかけました。
「写真を撮るよ。」といって撮った写真です。いい笑顔だと思います。

もうすぐゴールです。後半はリズムよく走ることができました。キロ6分を切り,5分50秒ぐらいで走っていました。
ゴールタイムは2時間7分43秒。
ま,予定より早いのでいいでしょう。この時期の走りとしては満足しています。サロマに向けていいスタートを切ることができました。

最後の行われていた抽選会の会場です。
このときるうじさん達と接近していたようなのです。ホノルルマラソン抽選が始まったときにはここにいました。
男の方はなかなかあたっても会場にいないようでした。最初に会場にいた方は,私の隣に立っていた人でした。
るうじさんたちと会うことができずにとても残念でした。次回に期待です。もう少し連絡方法をきちんとしておかねばいけませんね。
ニコ3マークのデビューに参加できたこと。
教え子に偶然会ったこと。
この二つが嬉しかった谷川真理ハーフマラソンでした。