January 21, 2007
NARD(ナード)について 〜その6〜
今日はインストラクター試験についてのお話です。
以前にも触れたように、試験は筆記(一次試験)と口述(二次試験)のふたつ。
両方をパスして晴れてインストラクター認定となります。
一次試験は「筆記」。ほとんどが記述式です。
まず出題範囲について。
「試験にはインストラクターのテキストからのみ出題される」という話しがちらほらあるようですが、全くもってそれは間違いです。私もそう聞かされていたので1回目の受験ではインストラクターテキストのみに的を絞り勉強したのですが、問題を見た時に「うそぉ〜ん!!」と心の中で大絶叫 f(^_^;
まぁよくよく考えてみれば、アドバイザーの内容は全て理解しているのが前提で出題される訳ですから答えられない方が問題なのですが、時間がたつと忘れることも多いもの。できるだけ時間を割いてアドバイザーテキスト(基礎・応用)を再確認されることをお勧めします。
次に内容ですが、試験の内容について詳しく述べることはできないのでアウトラインだけ。
試験に臨まれる方は、とにかく習ってきた全てのことに目を通すこと。
そして覚えるだけではなく色々な書籍を見るなどしてさらに知識を深めることがとても大切です。(これで得た知識は二次試験にも生かされてきます。)
特にナードの試験については、想定問題集などもなく対策の立てようがないのが実情。
どこまでの理解力が問われているのかは謎に包まれたままです。実際「こんなこと教わったかな?」というような問題も多々ありました。
それと「学名」を覚えていない方はきちんと覚えられることをお勧めします。
私は先にAEAJの方の資格を取得していたので「学名は覚えて当たり前」という認識でいました。でもナードのスクールでは特に覚えるようには言われず(スクールによるのかもしれませんが)、話しの中にもほとんど出てこなかったのでちょっと疑問に思っていたのです。ところが、試験前に先生の体験談を伺っていた時に「そういえば試験に学名がでて焦ったけど、後で聞いたら『それは基礎知識に含まれているのであえて覚えるようにとはいっていない』って言われてねぇ・・・」との話しがあり、驚いたことを覚えています。「基礎知識に含まれる」ということはイコール「出題される可能性がある」ということ。出題数や配点がどれほどのものかは判りませんが、抽出部位・抽出方法や作用と同じく学名も大切にしたいもです。
そして試験当日。
体調を整えることがまず第一。そしてとにかく書くことです!
記述式だし試験時間は2時間という限りがあるし、どこまで書いてどこまで書かないかは判断に迷うところですが、私の経験だけでいえば「とにかく記述する」ほうが書くことをセーブするよりは良いように思います。時間配分も難しいかもしれませんが、最初にざっとみて判る所からどんどんうめていき、自信がない所もとにかく書く! 私は2度目の試験では、1点でももぎとる気持ちで記述しました。(1回目の反省もありとにかく全部書き込みました。充分書き込んだように思えるところも何度も確認して書き足したり・・・)
香り試験に関しては2種のブレンドになるので、日頃の香り体験が生かされます。
いろいろ試して香りに慣れ親しみましょう。色も見分けるポイントになります。
そしてドキドキの結果通知。
ナードでは試験結果通知の時に合否結果だけではなく点数と「ここを再勉強するように」と弱かった箇所についての記述があります。再勉強についてのガイドラインですね。
ちなみに一次試験のボーダーラインは80%以上の正解率、合格率は30%と言われています。そして一次試験を突破してほっとしたのも束の間、口述試験が待ち受けています。課題は結果通知に同封されているのですが・・・
(長くなってしまったので口述試験についてはまた次回。)
*上記についての内容はあくまで私個人の主観で書いているものであり、
試験の流れや内容に関しても、私自身が受験した時点のものであります。
受験される方は最新の情報について必ず
ご自身で確認して頂きますようお願いいたします。
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以前にも触れたように、試験は筆記(一次試験)と口述(二次試験)のふたつ。
両方をパスして晴れてインストラクター認定となります。
一次試験は「筆記」。ほとんどが記述式です。
まず出題範囲について。
「試験にはインストラクターのテキストからのみ出題される」という話しがちらほらあるようですが、全くもってそれは間違いです。私もそう聞かされていたので1回目の受験ではインストラクターテキストのみに的を絞り勉強したのですが、問題を見た時に「うそぉ〜ん!!」と心の中で大絶叫 f(^_^;
まぁよくよく考えてみれば、アドバイザーの内容は全て理解しているのが前提で出題される訳ですから答えられない方が問題なのですが、時間がたつと忘れることも多いもの。できるだけ時間を割いてアドバイザーテキスト(基礎・応用)を再確認されることをお勧めします。
次に内容ですが、試験の内容について詳しく述べることはできないのでアウトラインだけ。
試験に臨まれる方は、とにかく習ってきた全てのことに目を通すこと。
そして覚えるだけではなく色々な書籍を見るなどしてさらに知識を深めることがとても大切です。(これで得た知識は二次試験にも生かされてきます。)
特にナードの試験については、想定問題集などもなく対策の立てようがないのが実情。
どこまでの理解力が問われているのかは謎に包まれたままです。実際「こんなこと教わったかな?」というような問題も多々ありました。
それと「学名」を覚えていない方はきちんと覚えられることをお勧めします。
私は先にAEAJの方の資格を取得していたので「学名は覚えて当たり前」という認識でいました。でもナードのスクールでは特に覚えるようには言われず(スクールによるのかもしれませんが)、話しの中にもほとんど出てこなかったのでちょっと疑問に思っていたのです。ところが、試験前に先生の体験談を伺っていた時に「そういえば試験に学名がでて焦ったけど、後で聞いたら『それは基礎知識に含まれているのであえて覚えるようにとはいっていない』って言われてねぇ・・・」との話しがあり、驚いたことを覚えています。「基礎知識に含まれる」ということはイコール「出題される可能性がある」ということ。出題数や配点がどれほどのものかは判りませんが、抽出部位・抽出方法や作用と同じく学名も大切にしたいもです。
そして試験当日。
体調を整えることがまず第一。そしてとにかく書くことです!
記述式だし試験時間は2時間という限りがあるし、どこまで書いてどこまで書かないかは判断に迷うところですが、私の経験だけでいえば「とにかく記述する」ほうが書くことをセーブするよりは良いように思います。時間配分も難しいかもしれませんが、最初にざっとみて判る所からどんどんうめていき、自信がない所もとにかく書く! 私は2度目の試験では、1点でももぎとる気持ちで記述しました。(1回目の反省もありとにかく全部書き込みました。充分書き込んだように思えるところも何度も確認して書き足したり・・・)
香り試験に関しては2種のブレンドになるので、日頃の香り体験が生かされます。
いろいろ試して香りに慣れ親しみましょう。色も見分けるポイントになります。
そしてドキドキの結果通知。
ナードでは試験結果通知の時に合否結果だけではなく点数と「ここを再勉強するように」と弱かった箇所についての記述があります。再勉強についてのガイドラインですね。
ちなみに一次試験のボーダーラインは80%以上の正解率、合格率は30%と言われています。そして一次試験を突破してほっとしたのも束の間、口述試験が待ち受けています。課題は結果通知に同封されているのですが・・・
(長くなってしまったので口述試験についてはまた次回。)
*上記についての内容はあくまで私個人の主観で書いているものであり、
試験の流れや内容に関しても、私自身が受験した時点のものであります。
受験される方は最新の情報について必ず
ご自身で確認して頂きますようお願いいたします。
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資格【資格のすべて!役に立つ資格】 at January 23, 2007 17:16




