October 07, 2005

公開前に・・・

ロンドン旅行の際(今年7月中旬)、“マダガスカル”と“チョコレート工場”のプロモーションがいたるところで見られました。「もし映画公開していたら、コトバ判らなくてもみるぞ!」と勢い込んでいたのですが、公開前に帰国になり残ったのは写真だけ。


チャーリー

チャーリー2

ハロッズのディスプレイは工場の中を再現していて、あまりにきれいなので、一瞬「記念写真だ!!」と思ったのですが、さすがに自分の年齢を思い出し諦めました(;_;) まぁどっちにしろ反射がすごくて写真を撮ることも叶わなかったのですが・・・

October 03, 2005

テムズ河をゆく2 <2005.7.16.sat.>


テムズ寺
テムズ 

テムズ橋

セントポール大聖堂のてっぺんや、対岸にグローブ座、テートモダンを眺めながらの船旅。そして見えてきたのはタワーブリッジ。なんと!運良く橋が跳ね上がるところに遭遇。狙っていったわけではないのにラッキー(^-^ )

(今から振り返るとまさにこれがラッキーのはじまりだったかも。)

まさに新旧の見どころがいちどきに見られることが何よりのの魅力のテムズ河クルーズ。それぞれの船会社が20分〜30分おきくらいに出港しているのでそれほど待ち時間もかからないし・・・。ただ日射しが予想以上に強くて肌がひりひりしてしまいました。風は気持ちよかったんだけどなぁ(+_+) 

日焼けだ、名所だとわぁわぁおのぼりさんしている間に、船は無事グリニッジピアに到着したのでありました。

テムズ河をゆく1 <2005.7.16.sat.>

さて今日はグリニッジに行くことに決定。
まずはチューブでディストリクトライン・ウエストミンスター駅まで移動。
そこからは船で終点、グリニッジを目指します。

ビックベン 出港する時後ろを振り返るとビックベンと国会議事堂が! やっとロンドンに来た実感が湧いてきました・・・。


August 29, 2005

ロンドンの交通

おでかけの前にまず購入したのが「ウイークリートラベルカード」

トラベルカード私はゾーン1のカードを購入しました。
ゾーン1内の地下鉄&ロンドンバス乗り放題で£18.50。
(ロンドン市内はゾーン1でほぼカバーされています。)
地下鉄で片道£1.5(ゾーン1)かかることを思えば、絶対買い!です。 


他に一日乗車券や回数券あるし、トラベルカードも色々種類があるので、滞在日数に合わせてチョイスするとかなりおトクです。購入はキャッシュでもカードでもトラベラーズチェックでもok。ちなみに切符の自動販売機は日本語表記も選択できるようになってました。

チューブマップ友人が準備してくれたチューブマップ(地下鉄路線図)とバスマップ。バスの路線図はさすがに使いこなせず、イギリス在住の友人にまかせきりで、彼女の指示どおり乗ったり降りたりしていただけでしたが f(^_^; 地下鉄に関しては、東京メトロとほぼ変わらない感じで(路線ごとの色分けとか)すぐ覚えられました。表示も親切だし (^-^ )

滞在していた5日間大活躍したアイテムです。

August 14, 2005

そしてホテル周辺散策

疲れをちょっと引き摺りつつもお散歩へ出発。
とりあえず駅の場所を確認するため、一路アールスコート駅へ向かったのですが、この辺りはホテルが多いのか、いかにも観光客、そして有色人種が目につきます。レストランもエスニック系が多いし・・・。あとはアメリカ系チェーン店。一瞬「ほんとにここロンドン?」という感じがしなくもなしですが、まぁ日本もこんなもんかとひとりごちたりして。
ちょっと驚いたのが「インターネット屋さん」がそこかしこにあること。友人からインターネット環境の悪さについてはそれとなく聞いていましたが、こんなにお店があるとは思ってもみませんでした。(結構繁盛してました)

この時期ロンドンの日没は10時。暮れていくようで暮れていかない不思議な時間、気持ち良く散策してホテルへ戻って軽く晩ごはんとなりました。

マークス
これが本日の夕食。
ロンドン市内ではどこにでもあるマークス&スペンサーで購入。やっぱりスーパーは楽しい(^-^ ) ここはオリジナルのものが多くデザインもおしゃれなのでついつい色々手にとってしまい結構な時間を過ごしてしまいました。

写真には撮らなかったのですが、スコーンが美味しかった!! もう一回食べよう思っていたのに叶わなかったのがちょっと残念 (×_×;)
マークスは全体的にお値段はちょっと高めですが、店鋪によっては両替もしてくれるみたいだし、品揃えも豊富。オリジナル商品はお土産にもいいかもしれません。
とにもかくにもこうしてロンドン1日目は過ぎていったのでした。

いよいよ到着 <2005.7.15.Fri.>

やっとロンドン・ヒースロー空港に到着。
テロ直後だったので入国審査が厳しいかと思いきや、すんなり通過。
旅行会社のお迎えで早速宿泊先へ。

部屋今回の宿泊先は、IBIS LONDON EARLS COURT (イビス ロンドン アールスコート)
お部屋の雰囲気は写真のとおり。水回りは清潔とは言いがたいものがありましたが、ちゃんとお湯も出たし、想像よりもよい感じ。冷蔵庫がないのは不便でしたが…。


ちなみに最寄り駅は、ディストリクトラインの“ウエストブロンプトン”と“アールズコート”。観光者にとってはとても動きやすい場所にあるこのホテル。ゴージャス感やイギリスらしさにこだわりのない方には便利だと思いますよ。

さて、ひと息ついて、今日のプラン。
結局、疲れていたこともありホテルのご近所を散策することにしました。さぁ準備しておでかけです (-^〇^-)

August 06, 2005

機内にて 〜その3〜

じわじわ汗をかきつつも、おやつにカップヌードル食べたり、「ミリオンダラーベイビー」を見たり、また眠ったり、またごはん食べたり。

ごはん2汗だらだら気持ちダラダラで過ごすうちあと30分でヒースローに到着とのこと。やっと涼しいところへ行ける!! (^-^ )

しかしなんと・・・靴が、靴が入らないっっっ (>_<)
もともとむくみやすいので気をつけてはいたもののちょっと水分とりすぎたかも。

足裏さわると土踏まずがない状態に。急いでトリートメントオイルでマッサージしてみたもののナカナカ戻らない。もう必死でぐいぐい足首やら膝裏やら押しまくって、ようやく靴をはくことが出来たのでした。

ほとんどタイミングを同じくして飛行機は着陸体勢に。間に合った!!

最後の最後に変な汗までかいてしまいました。が、ようやくイギリスへ上陸です。

July 31, 2005

機内にて(その2)

(前回からのつづき)
しばらく我慢していたのですが、余りの暑さに窓を閉め、背もたれにしていた枕をとり(熱を逃がすため)、持参したペパーミント&ローズマリーのオイルを塗ってリフレッシュ・・・できない!暑い! 

空から2
窓からの日射しと元来の暑がりの体質のせいかと思ってたけどなんか違う。全然エアコンが効いてないんですよ (@_@) 空気が心無しか淀んでいるのもそのせい? だからあんまり機内が乾燥していないのです。いいのか悪いのか・・・。


友人曰く「地球にやさしい『エコ飛行機』」での旅は、じんわり滲む汗とともにまだまだ続くのでした。
こんなんじゃ消灯されても眠れないよ・・・・ ( ´△`)

July 26, 2005

機内にて(その1)

いよいよ搭乗。この日は快晴で見晴らしもサイコ− (=^^=)
無邪気に写真を撮ってるうちに、飲み物とおつまみの配付が。そして「えっ?もう?」と、思ううちにランチタイム。飛行機乗ったとたんにずっと食べている感じ。

ちなみに私は和食を選択しました。ナカナカ美味。
ごはん1  そして上空からの眺め。蛇行する河がくっきりと見えます。
空から






と、しばらくの間「空も、雲も、きれい!!」と感動していた私ですが、日射しのせいか暑くてたまりません。ふと見ると前方の席の方々は窓を閉ざしてる様子。景色も堪能したし、私も閉めようかな?と思ったのですが、お隣さんは私と同じく外を眺めるのがお好きなようで、ちらちらと外を眺めてはにっこりしてらっしゃいます。「もう少しがまんして…」と思いつつも、あまりにも暑いっっ (@_@) 
しかもなんだか空気が淀んでいるような気がするし、空気もあんまり乾燥してない・・・??
(次回につづく)

July 25, 2005

いざ出発!!

先日、ロンドンを旅してきました。つれづれに旅の様子を綴っていきたいと思ってます。
おつき合いの程よろしくお願いします m(_ _)m

出発さて、約6年ぶりの海外となった今回の旅。だけど私も友人も全く英語が話せない(;_;)  幸いにもロンドンには留学中の友人がいるので着いてしまえば心配ないし、行き帰り(ホテルのチェックイン含む)だけ面倒みてもらえれば…ということで現地自由行動のツアーを申し込みました。私はなんとな〜く「やっぱり飛行機はブリティッシュエアウェイズだろう!」と阿呆なことを思っていたのですが、友人の「日本の航空会社の方が安全だから」の一言でANAに決定。「安全度なんてどこでも一緒だよ〜」と思っていた私ですが、帰国時にはこの選択の間違いのなさに(ちょっと大袈裟)「○○ちゃん!アンタは正しかったよ!」と心の中で呟くことになろうとは・・・。

さてさて、ともあれ、旅のはじまりです。

July 23, 2005

帰国しました。

木曜日の夜帰国しました。飛行機のトラブルで大幅に到着が遅れ、ぐったりして帰宅。
友人からの電話で再びテロが起ったことを知りました。
丁度テロとテロの間を旅行していたことになります。
疲れが溜まっていたせいか、昨日も今日も眠り続けていた私・・・。

walker
とにかくロンドンでは歩きに歩きました。現地在住の友人の案内のもと、チューブとバスを駆使し、そして歩く、歩く、歩く…。チューブでいう「ゾーン1」はほぼ制覇してきました! 旅の模様はまた詳しくご報告したいと思います。

July 15, 2005

しばしおいとま


Pht07142203.jpgいよいよロンドンです!久しぶりの早起きでまだまだ眠い…(_ _)Zzz
少しでもたくさんのイギリス文化にふれて、ご報告できればと思ってます。
ではしばしの間、ご機嫌よう(^-^)

July 07, 2005

ロンドンをとりまくもの

ロンドン、すごいことになっていますね。

第一報は、一緒にロンドンに行く友人からのメールでした。
急いでウェブのニュースをチェック。今はテレビで状況をみながらこのブログを書いています。

世の中には色々な思想をもった人がいて、信じているものも違っていて、考え方も暮らしている環境も違っていて、だからこそお互いを尊重しわかりあおうとすべきではないか、と思うのですが、それを現実にするのはナカナカにムツカシイ。

とにかく胸が痛くなるニュースです。

余談ですがブッシュ君を目にするといつも浮かぶ言葉があります。「相手の立場になってものごとを考えなさい」・・・小さいころ親によく言われたコトバです。「テロは許せない」という至極ありきたりのコメントをしている時間があるのなら、何故相手が「アメリカ(イギリス)は許せない」といっているのか一度じっくり考えてほしいものです。(もちろんテロはあってはならない行為です。今また亡くなった方の人数が増えました・・・(;_;))


ロンドン旅行を1週間後に控えて、準備を着々と整えつつも、浮かれて観光してる場合じゃないよな、と思う七夕の夜でした。

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。