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    <title>『雪合戦バカ日誌』</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/</link>
    <description>関東最強の雪合戦チーム「千葉レイブンズ」のブログ</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>あいうえお</itunes:summary>
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    <itunes:author>chibaravens</itunes:author>
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      <title>小さな勝利</title>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 09:17:27 +0900</pubDate>
      <description>今年は、仕事の関係で、昭和新山に行けませんでした。ごあいさつしなければならない方々がたくさんいたのに、大変失礼いたしました。チームに関しては、今年ほど、勝ちたいと思った年はなかったんですけどね。結局、準決勝リーグどまりでした。なかなか難しいものです。でも今年は、久々にチームメイトと思いを共有でき、本当に楽しかったです。やっぱり雪合戦はこうじゃなきゃ、という感じがしました。他のメンバーもそうだったようで、それはそれで小さな勝利だと思っています。今年は書きたいことがたくさんあった..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/EFBCA1EFBCBA.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/EFBCA1EFBCBA-thumbnail2.jpg" width="269" height="202" border="0" align="" alt="ＡＺ.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/upload/detail/image/EFBCA1EFBCBA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今年は、仕事の関係で、昭和新山に行けませんでした。<br />ごあいさつしなければならない方々がたくさんいたのに、大変失礼いたしました。<br /><br />チームに関しては、今年ほど、勝ちたいと思った年はなかったんですけどね。<br />結局、準決勝リーグどまりでした。<br />なかなか難しいものです。<br />でも今年は、久々にチームメイトと思いを共有でき、本当に楽しかったです。<br />やっぱり雪合戦はこうじゃなきゃ、という感じがしました。<br />他のメンバーもそうだったようで、それはそれで小さな勝利だと思っています。<br /><br />今年は書きたいことがたくさんあったのになかなか更新できませんでした。<br />ですので、時間ができたときに少しずつ、今年のことを振り返りたいと思っています。<br />そう思いつつ、いつもなかなかできないんですけどね……。<br /><br />今、実はアリゾナにいます。<br />ただ、肝心の取材相手は、なかなかしゃべってくれません。<br />さほど収穫のないまま、明日、早朝の便でいったん帰国します。<br />嬉しいような、むなしいような、といったところでしょうか。<br />雪合戦も仕事も、いや、人生そのものが、本当に、ままならぬものですね。<br />障害物ばかりで、ちっとも前に進めない（笑）<br /><br />別に前に進まなくてもいいやん、という考えもあるんだけど、今、読んでいる本の中で、かの福沢諭吉大先生は、こうおっしゃられています。<br /><br />〈人生は戯れ（たわむれ）と知りながら、この一場の戯れを戯れとはしないでまじめに勤め……（後略）〉と。<br /><br />つまり、「人生なんて力むほどのものでもないけど、せっかく生まれてきたんだから、あきらめずにもがきなさい」ということなんでしょうね。<br />そう、千葉レイブンズも、自分自身も、もがくしかない。<a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10614121.html</link>
      <title>難産</title>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 23:56:28 +0900</pubDate>
      <description>僕が頻繁にブログを更新するのは、最近では、アラスカにいるときと、原稿で煮詰まっているとき、どっちかですね。久々に60枚ほどの原稿を書いているのですが、ここ２日間で、まだ10枚も書けていません……。書き出しがビシッと決まれば、多少、流れるんでしょうけど、最初にこれで行こうと決めていた書き出したイマイチだったんでしょうね、なんか、乗ってきません。でも、こんなもんでしょう、文章を書くという行為は。うまくいくことの方が希なんです。そう思っていた方が楽です。どんなにウンウン唸っていても..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
僕が頻繁にブログを更新するのは、最近では、アラスカにいるときと、原稿で煮詰まっているとき、どっちかですね。<br />久々に60枚ほどの原稿を書いているのですが、ここ２日間で、まだ10枚も書けていません……。<br />書き出しがビシッと決まれば、多少、流れるんでしょうけど、最初にこれで行こうと決めていた書き出したイマイチだったんでしょうね、なんか、乗ってきません。<br />でも、こんなもんでしょう、文章を書くという行為は。<br />うまくいくことの方が希なんです。<br />そう思っていた方が楽です。<br /><br />どんなにウンウン唸っていても、神様は降りてきませんからね。<br />まずは１字。次は１行。そして、ワンセンテンス。それを繰り返していくしかない。<br />さあ、最低でもあと１字書いてから寝るぞ。<br /><br />いま、メンバー間では、北日本大会の反省メールがわんわん飛び交っています。<br />僕らは仕事の関係上、どうしても土日しか集まれませんからね。<br />今年から、練習後でも、気づいたことがあったらすぐメールでみんなに送るということを徹底しているんです。<br />なかなかいいですよ。<br />みなさんも試してみてください。<a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10612689.html</link>
      <title>北日本の結果etc</title>
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:53:20 +0900</pubDate>
      <description>北日本大会は、またしても西部レイダースに敗れ、ベスト８。でもまあ、まだ、昭和新山がありますから。修正すべきところは修正し、上を向いて行きたいと思います。四国大会で優勝した高松クラッシャーランの湊川さんから、こんなメールが届きました。　やっと、やっと、四国大会優勝することが出来ました！　計さんや藤田さんや野川さんにわざわざ来ていただいたり、　みなさんに気にかけてもらってたのに結果が出せず、　ずっと悔しい思いをしていたので、この勝利の喜びは今までで一番でした。本当におめでとうござ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
北日本大会は、またしても西部レイダースに敗れ、ベスト８。<br />でもまあ、まだ、昭和新山がありますから。<br />修正すべきところは修正し、上を向いて行きたいと思います。<br /><br />四国大会で優勝した高松クラッシャーランの湊川さんから、こんなメールが届きました。<br /><br /><br />　やっと、やっと、四国大会優勝することが出来ました！<br />　計さんや藤田さんや野川さんにわざわざ来ていただいたり、<br />　みなさんに気にかけてもらってたのに結果が出せず、<br />　ずっと悔しい思いをしていたので、この勝利の喜びは今までで一番でした。<br /><br /><br />本当におめでとうございます。<br />この「やっと、やっと」に思いがこもっていますね。<br />四国のチームが昭和新山の決勝トーナメントに残るようになったら、なんか、いいですよね。<br />これからもますます期待していますよ、湊川さん！<br />最近はこういう便りがいちばん嬉しいですね。<br />こういう人たちがいる限り、雪合戦は大丈夫だと思えます。<br />まだまだこれからだ、って。<br /><br />ここ数日、編集者に会うたびに雪マガを配ってます。<br />みなさん一様に微妙な驚きの表情を見せます。<br />「素直な驚き」＋「正気ですか？」という感じ。<br />毎年のことなのですが、今年は分厚いから、後者の割合が高めです。<br />無論、正気じゃ、こんなこと毎年できません。<br />でも、これを僕と、２人のデザイナーさんでつくっているというと、ほんと、素直に驚きますね。<br />いや、驚くでしょ、これ。<br />これを見て驚かないのは、もはや雪合戦関係者ぐらいなものです。<br />つまり、そんなみなさんも正気じゃないということになります（笑）<br /><br />いま、８月に刊行する短編集の原稿を書いています。<br />児童書をのぞくと本当に久しぶりの本らしい本になります。<br />今回の本は、これまでのテーマと比較し、決定的に違う点がひとつあります。<br />それはまったく無名の人をあつかっているという点です。<br />したがって、テーマで読者を引くことができない。<br />おもしろいか、おもしろくないか――。<br />これで勝負するしかない。<br />これは書き手としては、ものすごく怖いことです。<br />でも、もう葛藤の時期は過ぎ、開き直っています。<br />本を出そうといった編集者を信じます。<br />もちろん自分の力も信じます。<br />やれる範囲で、ベストを尽くすしかないですからね。<br /><br />これまで出す出すといって出していない本が何冊かありますが、今回の出版社はそんな甘えは絶対に許してくれないので、出るといったら出ます。<br />出さないわけにはいきません。<br />やるしかないんです。<br />なんか、センターシェルターに突っ込むときのような気持ちになってきました（笑）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10596300.html</link>
      <title>脱稿！</title>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:42:09 +0900</pubDate>
      <description>雪マガ５号、ようやく脱稿。明日、印刷所に入れます。今回は長引きすぎて、まだ、実感がありません。というより、仕事が遅れたぶん、取り戻さなきゃって、そっちの焦りでいっぱいです。今回はさらに分厚くなり、72ページです。もちろん、主犯は山田さんです。どう考えても、がんばり過ぎです（笑）そういう意味でも焦りました、今回は。いいのか、俺たち、と。何か、間違ってないか、と。最近、出版関係の人によくこう言われます。「いつまで雪マガやる気？」たぶん、山田さんか、庵さんか、僕が倒れるまででしょう..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
雪マガ５号、ようやく脱稿。<br />明日、印刷所に入れます。<br />今回は長引きすぎて、まだ、実感がありません。<br />というより、仕事が遅れたぶん、取り戻さなきゃって、そっちの焦りでいっぱいです。<br /><br />今回はさらに分厚くなり、72ページです。<br />もちろん、主犯は山田さんです。<br />どう考えても、がんばり過ぎです（笑）<br />そういう意味でも焦りました、今回は。<br />いいのか、俺たち、と。<br />何か、間違ってないか、と。<br /><br />最近、出版関係の人によくこう言われます。<br />「いつまで雪マガやる気？」<br />たぶん、山田さんか、庵さんか、僕が倒れるまででしょうね。<br />あとは100ページを超えたときかな。<br />いや、90だな。<br />いやいや、80だな。<br />そんときは、僕が真っ先にギブアップします。<br />自信あります。<br />そういうことですので、山田さん。<br />くれぐれも、自分を見失うことのないよう、よろしくお願いします。<br /><br />何にせよ、みなさん、今年も雪マガ５号をよろしくお願いします。<br />編集部への「がんばり賞」だと思って、買ってやってください。<br />損はさせません！<br />読者のみなんさんが書いてくれた原稿、山田夫妻のデザイン、クミチさんや塩野君の写真は、本当に素晴らしいです。<br />毎回思うことですが、これだけしか競技人口のいないスポーツで、これだけ質の高い専門誌を持っている競技は世界中探してもどこにもないですよ。<br />それだけは確かです。<br />自慢すべきことかどうかは、不安が過ぎりますが（笑）<br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10587516.html</link>
      <title>便秘</title>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:40:50 +0900</pubDate>
      <description>長い便秘。そんな感覚ですね。12月中旬あたりから、何んやかんやと雪マガの仕事に追われ続けています。ひとまず原稿はすべてはき出したのですが、これからまだ校正作業が残っています。今回は、便秘がかなり長い。ううう……。我が千葉レイブンズは、最初の目標である北日本大会まで、来週の土日、あと２回の練習を残すのみとなりました。僕も今年はけっこう練習に参加しています。かっかと燃えてくる、あの雪合戦の気分を久々に思い出しています。そうそう、これこれ、と。今、近所の「珈琲館」です。今日はこれか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
長い便秘。<br />そんな感覚ですね。<br />12月中旬あたりから、何んやかんやと雪マガの仕事に追われ続けています。<br />ひとまず原稿はすべてはき出したのですが、これからまだ校正作業が残っています。<br />今回は、便秘がかなり長い。<br />ううう……。<br /><br />我が千葉レイブンズは、最初の目標である北日本大会まで、来週の土日、あと２回の練習を残すのみとなりました。<br />僕も今年はけっこう練習に参加しています。<br />かっかと燃えてくる、あの雪合戦の気分を久々に思い出しています。<br />そうそう、これこれ、と。<br /><br />今、近所の「珈琲館」です。<br />今日はこれから、夜までに長目の原稿を１本入れなければなりません。<br />景気づけにブルーマウンテンを飲んでます。<br />あんまり味はわかりません。<br />気分です、あくまで。<br /><br />今のところ、まだ、ブルーマウンテン効果は現れていません。<br />いつもと変わらず、順調に行き詰まっています。<br />便秘の上にさらに便秘。<br />そんな感じです。<br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10534876.html</link>
      <title>アラスカのごちそう</title>
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 19:37:26 +0900</pubDate>
      <description>最近、海外旅行に行ったとき、何よりおいしいもの。それは、レンジで２分の『サトウのごはん』ですね。半分はみそ汁で食べ、残り半分はお茶漬けで食べる。日本だったら、ここまで感動しないんでしょうけどね。海外で食べると、やっぱりこれに限る！　って思っちゃう。もう初日から、これ食ってましたから。あたり屋の藤田さんに「アラスカいくと更新回数が頻繁になりますね」って言われました。そう言われるとそうですね。３年前のアラスカレポートを読んでたら、その頃の俺は、なにかと楽しんでるのね。最近は、雪合..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/E382A2E383A9E382B9E382ABE381AEE38194E381A1E3819DE38186.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/E382A2E383A9E382B9E382ABE381AEE38194E381A1E3819DE38186-thumbnail2.jpg" width="314" height="209" border="0" align="" alt="アラスカのごちそう.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/upload/detail/image/E382A2E383A9E382B9E382ABE381AEE38194E381A1E3819DE38186-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />最近、海外旅行に行ったとき、何よりおいしいもの。<br />それは、レンジで２分の『サトウのごはん』ですね。<br />半分はみそ汁で食べ、残り半分はお茶漬けで食べる。<br />日本だったら、ここまで感動しないんでしょうけどね。<br />海外で食べると、やっぱりこれに限る！　って思っちゃう。<br />もう初日から、これ食ってましたから。<br /><br />あたり屋の藤田さんに「アラスカいくと更新回数が頻繁になりますね」って言われました。<br />そう言われるとそうですね。<br />３年前のアラスカレポートを読んでたら、その頃の俺は、なにかと楽しんでるのね。<br />最近は、雪合戦も、雪合戦マガジンも、仕事も、そういう精神を失いつつあったのかな。<br />もうちょっと、全般的に、テンション上げていかないといかんな。<br />でも、確かに、自省するには極寒の地は、最適ですよ。<br />日照時間短いし、寒いし、やることないから（笑）<br /><br />ちなみに、アラスカきたら、ワイルドターキーですよ。<br />アラスカのユーコン川を下った野田知佑がそう言ってましたから。<br />アメリカのもっとも偉大な発明品はワイルドターキーだって。<br />３年前は、ワイルドターキーを飲みながら、玉置浩二の『ＭＲ.ＬＯＮＥＬ』を聞いてしみじみしてたんだけど、今回は、アンジェラ・アキの『手紙　～拝啓　十五の君へ～』だね。<br />もう、気持ちは十五歳と同じ。<br />それぐらいピュアになってます。<br /><br /><br />　<br />　荒れた青春の海は厳しいけれど<br /><br />　明日の岸辺と夢の船よ進め<br /><br />　今負けないで　泣かないで　消えてしまいそうな時は<br /><br />　自分の声を信じ歩けばいいの<br /><br /><br />しみるなー。<br />タルキートナ最後の夜ということもあり、じゃっかん、酔ってます。<br /><br />らんらんらん♪　らんらんらん♪<br /><br />あ、なんか、昔のバカっぽいブログの感じが戻ってきましたね。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10534723.html</link>
      <title>想像力の限界</title>
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 17:36:49 +0900</pubDate>
      <description>なんとか、ラストチャンスで、栗秋さんのハンター入山（アラスカ三山の内のひとつ）を見届けることができました。午前中は曇っていたのですが、午後、天候がわずかに回復したスキのねらってのフライトでした。いやあ、よかった。もし、飛行機が飛べなかったら、何のためにきたんだろう……というところでしたからね。それはそれでいいと思っていましたけど。でも、本音を言えば、やはりベースキャンプ地まで行ってみたかった。ベースキャンプを張る氷河上は、着陸時、マイナス20度でした。どれぐらいの寒さかという..</description>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/E3839EE38383E382ADE383B3E383AAE383BC.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/E3839EE38383E382ADE383B3E383AAE383BC-thumbnail2.jpg" width="269" height="179" border="0" align="" alt="マッキンリー.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/upload/detail/image/E3839EE38383E382ADE383B3E383AAE383BC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />なんとか、ラストチャンスで、栗秋さんのハンター入山（アラスカ三山の内のひとつ）を見届けることができました。<br />午前中は曇っていたのですが、午後、天候がわずかに回復したスキのねらってのフライトでした。<br />いやあ、よかった。<br />もし、飛行機が飛べなかったら、何のためにきたんだろう……というところでしたからね。<br />それはそれでいいと思っていましたけど。<br />でも、本音を言えば、やはりベースキャンプ地まで行ってみたかった。<br /><br />ベースキャンプを張る氷河上は、着陸時、マイナス20度でした。<br />どれぐらいの寒さかというと、革のトレッキングシューズと、ボアの裏地がついた革手袋をしていたのですが、それでも１分と持たずに、手の指先、足先が千切れそうになる感覚です。<br />でも、それなりの装備をしていた栗秋さんは「暑いぐらい」と言っていました。<br />強がりや冗談ではなく、それぐらいの気温感覚じゃないと、おそらくここでは生きられないと思います。<br /><br />それにしても、やはり実際に入山場所に立ち、これから栗秋さんが登ろうとしている山を見上げると、こんなところに栗秋さんを１人で置いていってしまって本当にいいのだろうかという気になりましたね。<br />これから約３ヶ月、栗秋さんは、四国ぐらいの広さを持つ土地の中で、たった１人で過ごすことになります。<br />これまで、散々、話は聞いてきたんですけどね。<br />その上で、どれだけ想像を逞しくしても、やはり想像がつかないんですよ。<br />栗秋さんがアラスカで体験していることが。<br />だから、こんなところまでついてきちゃったんですけど、でも、やっぱりイメージには限界がありますね。<br />今頃、ベースキャンプ地は、もうマイナス30度はいってるでしょうね。もっとかな。<br />さらに完全なる闇の世界ですからね。<br />何してんだろ、栗秋さん。<br /><br />写真は飛行機のコックピットから望むアラスカ三山です。<br />タルキートナにきてから、ほとんど曇り空だったので、山が見えただけで、興奮してしまいましたね。<br />「マッキンリー！」って。<br />右から、マッキンリー（6194㍍＝北米最高峰）、ハンター（4442㍍）、フォレイカー（5304㍍）です。<br />三山が見えてから、かなりのスピードで飛行機が飛んでいるにもかかわらず、ぜんぜん大きさが変わってこないんです。<br />それぐらい容積の大きな山々なんです。<br />富士山が「容姿」なら、アラスカ三山は「偉容」という表現の方がぴったりくる。<br /><br />栗秋さんは、マッキンリーとフォレイカーはすでに冬期単独登頂を果たしているのですが、ハンターは６度挑戦し、いずれも失敗しています。<br />今回は７度目の挑戦です。<br />おそらく、こんなことをしている登山家は、世界でただ１人でしょうね。<br />かつ、今後も現れないと思います。<br />それぐらい地味といえば地味だし、反面、考えられないような極地への挑戦なんです。<br />それでも、栗秋さんは「マイ・スウィート・ホームタウンに帰ってきた感じ」って、嬉しそうに話してました。<a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10533050.html</link>
      <title>新メンバー</title>
      <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 10:11:02 +0900</pubDate>
      <description>今季から、室工大雪合戦部のＯＢで関東在住の３人が新メンバーとして加わることになりました。丸谷君と、深瀬君と、ジュウドウ君です。昨年あたりからそういう話があって、でも「今のメンバーでやりたい」という意見もあり、決めかねていたのですが、でも、もう、そんなこと言ってる場合ではないだろう、と。やはり、レイブンズも新しい血を入れ、本気で変わらないとダメだと思います。３人が入ったことでレギュラー争いも激しくなり、ポジションを奪われたり、試合に出られない人も出てきますが、そういう人も本気で..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今季から、室工大雪合戦部のＯＢで関東在住の３人が新メンバーとして加わることになりました。<br />丸谷君と、深瀬君と、ジュウドウ君です。<br />昨年あたりからそういう話があって、でも「今のメンバーでやりたい」という意見もあり、決めかねていたのですが、でも、もう、そんなこと言ってる場合ではないだろう、と。<br />やはり、レイブンズも新しい血を入れ、本気で変わらないとダメだと思います。<br />３人が入ったことでレギュラー争いも激しくなり、ポジションを奪われたり、試合に出られない人も出てきますが、そういう人も本気でチームのために何かできるようなチームになれれば、今よりきっと強くなると思います。<br /><br />タルキートナ滞在３日目。<br />ここに来た目的は、栗秋さんに帯同し、氷河上のベースキャンプ地まで軽飛行機で行くことだったのですが、天気が悪く、なかなか飛行機が飛べる条件がととのいません。<br />でも、だいたい冬のアラスカ登山はこんなもんだそうです。<br />最大で３週間近く待ったこともあるそうですから。<br />僕に許されたチャンスは、あと１日。<br />予報では明日は「ときどき晴れ」だそうですが、そんな予報もこちらではまったく当てになりません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10531578.html</link>
      <title>雪マガ５号について</title>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 09:56:32 +0900</pubDate>
      <description>雪マガ、ですね。やらなきゃ、ですね。嫌々やっているわけではないのですが、やはり、雪マガにとりかかるときは、その過程を思うと、心が重たくなります。書くだけなら、まだ、楽なんですけどね。それに編集という細々とした作業が加わると思うと、重さが倍になります。５号制作に向け、ひとつ決めたことがあります。ここ最近は、ずっと、どうすれば売れるかということばかり考えていました。でも今回は、ひとまずその縛りから、自分を解き放とうと思います。自分たちが作りたいように作って、楽しめるだけ楽しめれば..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
雪マガ、ですね。<br />やらなきゃ、ですね。<br />嫌々やっているわけではないのですが、やはり、雪マガにとりかかるときは、その過程を思うと、心が重たくなります。<br />書くだけなら、まだ、楽なんですけどね。<br />それに編集という細々とした作業が加わると思うと、重さが倍になります。<br /><br />５号制作に向け、ひとつ決めたことがあります。<br />ここ最近は、ずっと、どうすれば売れるかということばかり考えていました。<br />でも今回は、ひとまずその縛りから、自分を解き放とうと思います。<br />自分たちが作りたいように作って、楽しめるだけ楽しめれば、それでいい。<br />そもそも、そういう発想で始めたことですからね。<br />部数を伸ばすためには少しでも早く出した方がいいんでしょうけど、空いている時間となると、やっぱり年末年始になっちゃうし。<br />もう、売れる売れないに振り回されるの、疲れちゃったんですよね。<br />やらされてる感が強くなるし。<br />それで実行委員サイドが、もう制作費を負担できないとなれば、それはそれでよしですよ。<br />やるだけのことはやった。<br />悔いなし、です。<br />そう考えた方が、おもしろい雑誌になるような気もしますしね。<br /><br />それにしても、やはり、重いなあ……。<br />どこから手をつけていいのやら。<br /><br />タルキートナは今日は雪です。<br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10529997.html</link>
      <title>練習はじめ</title>
      <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 09:28:18 +0900</pubDate>
      <description>レイブンズは12月3日より練習を始めました。僕も２年振りに練習に参加しました。今年のレイブンズのテーマは「楽しく、強く」です。ここ数年、チームから遠ざかっていた理由。それは仕事が忙しいことは大前提としてあったのですが、それ以上に、昔のように楽しめなくなった、ということがありました。だったらと、どこかで雪合戦の時間を捻出する努力を放棄していたように思います。レイブンズは、今季でなんと結成12年目を迎えます。にわかには、信じがたいですね。その中で、少しずつ、チームの性格が変わって..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/E383A9E38381E38381E383A5E383BCE3838962.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/E383A9E38381E38381E383A5E383BCE3838962-thumbnail2.jpg" width="269" height="179" border="0" align="" alt="ラチチュード62.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/upload/detail/image/E383A9E38381E38381E383A5E383BCE3838962-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />レイブンズは12月3日より練習を始めました。<br />僕も２年振りに練習に参加しました。<br />今年のレイブンズのテーマは「楽しく、強く」です。<br /><br />ここ数年、チームから遠ざかっていた理由。<br />それは仕事が忙しいことは大前提としてあったのですが、それ以上に、昔のように楽しめなくなった、ということがありました。<br />だったらと、どこかで雪合戦の時間を捻出する努力を放棄していたように思います。<br /><br />レイブンズは、今季でなんと結成12年目を迎えます。<br />にわかには、信じがたいですね。<br />その中で、少しずつ、チームの性格が変わってきました。<br />その最初は、結成４、５年目あたりでしょうか、テレビの取材などが入るようになってからでした。<br />何ていうんですかね、おまえら昔はそんな言い方しなかったじゃんとか、そんなことやるタイプじゃなかったじゃん、というシーンが目立つようになった。<br />要は、取材が入ることで、変な「演技」をするようになり、それが常態化していった。<br />思えば、その頃から、少しずつ、僕は引き始めたんですね。<br />そんなメンバーを見ているのも嫌だったし、それに苛立っている自分の狭量さにも嫌気が差して。<br />それで、キャプテンを譲り、自分の果たすべき役割はチームよりも『雪合戦マガジン』だと、徐々に割り切るようになった。<br /><br />そうして、しばらくは、遠くからチームを見ていました。<br />さみしさを覚えつつも、まあ、仕方のないことだと思っていました。<br /><br />そんな僕が、今季、初練習から参加したのは……なんでなんでしょうね。<br />それを書き出すと、長くなりそうなので今日はこのへんにしておきます。<br /><br />それはそうと、今、僕は３年振りにアラスカに来ています。<br />マッキンリー登山の拠点基地でもある、タルキートナという小さな町にいます。<br />写真家の星野道夫さんの取材と、登山家の栗秋正寿さんの取材です。<br />星野さんの取材を本格化させようと思い、３年前、アラスカへ行ったというのに、それから３年間、星野さんの取材はまったくと言っていいほど進んでいません。<br />そのことを考えると、少し、呆然としてしまいます。<br />そんな自分に、もう一度、ムチを与える意味も込め、今回、二度目のアラスカ取材にやってきたのです。<br /><br />来年は、夏と秋にアラスカに来たいなと思っています。<br />お金と時間を失うばかりで、こんなのビジネスとして成立してないではないかと、自分の無能さに悲しくもなるのですが、そう思いながらも、生きていく上で、その無能さと有能さ、言い換えれば、計算性の欠落としたたかさを半分ずつ持っていることこそが大事なのではないかとも思っているのです。<br />星野さんも、栗秋さんも、そういう人だからこそ魅力があるのです。<br />子どもが描いた夢をそのまま実現したような人でありながら、生活も維持している。<br />自分の無能さを見つけることは怖いことでもあるのですが、二人を見ていると、それでいいんだと励まされるているような気にもなるわけです。<br /><br />アラスカは今、午後３時半ですが、すでに太陽は沈み、あたりは闇に包まれつつあります。<br /><br />写真は、今僕が宿泊している「ラティチュード62」です。<br />冒険家の故・植村直己さんが、マッキンリー登山のとき、定宿にしていた山小屋風ロッジです。<br />遭難する直前、５号室に泊まっていたらしく、僕もその５号室に泊まっています。<br />簡素な、とても小さな部屋です。<a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <title>福岡より</title>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 19:33:14 +0900</pubDate>
      <description>今日は博多日帰り(T.T)祇園山笠中だと言うのに……。去年も確か、今頃、博多に来てたような。この時期、なんか、いいんだよね、街のあちらこちらに飾り山（写真）が飾ってあって、祭りが近づいてきて、街中がそわそわしてるというか、浮かれてる感じが。余裕があるときの出張は楽しいけど、ないときはストレスたまるなあ。遊べないから。博多日帰りなんて、拷問だよね。そうそう。今日気づいたことがある。ここ最近、こんなに暑かったら、夏になったら大変だなー、って思ってたら、もう夏でした……。高校野球の..</description>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/E7A68FE5B2A1E5B1B1E989BE.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/chibaravens/image/E7A68FE5B2A1E5B1B1E989BE-thumbnail2.jpg" width="173" height="260" border="0" align="" alt="福岡山鉾.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/upload/detail/image/E7A68FE5B2A1E5B1B1E989BE-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今日は博多日帰り(T.T)<br />祇園山笠中だと言うのに……。<br />去年も確か、今頃、博多に来てたような。<br />この時期、なんか、いいんだよね、街のあちらこちらに飾り山（写真）が飾ってあって、祭りが近づいてきて、街中がそわそわしてるというか、浮かれてる感じが。<br />余裕があるときの出張は楽しいけど、ないときはストレスたまるなあ。<br />遊べないから。<br />博多日帰りなんて、拷問だよね。<br /><br />そうそう。<br />今日気づいたことがある。<br />ここ最近、こんなに暑かったら、夏になったら大変だなー、って思ってたら、もう夏でした……。<br />高校野球の地方大会も始まってるから、そりゃそうなんだけど、なんか、季節が変わったということにまで意識がいってない。<br />春が来たあたりで止まってた。<br /><br />ああ、オオクワ、買いたいナー。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <title>恵比寿にて</title>
      <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 19:03:20 +0900</pubDate>
      <description>これから恵比寿にて会食。ちょっと空き時間ができたので、一ヶ月ぶりの更新です。前回のブログを見て、ちょっと唖然。状況、変わってないです……。何をしていたんだろ、この一ヶ月。小さな仕事をちょろちょろやってたんだけど、もうちょっと何とかならんかったのかと思う。そうそう。１ヶ月ぐらい前、ぎっくり腰をやってしまい、空手もご無沙汰状態。がんばれば時間つくれるんだろうけど、仕事と、また痛くなったら……、というのを言い訳にし、さぼってる気がする。そうそう。先日、房の駅という、千葉県産品のお店..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
これから恵比寿にて会食。<br />ちょっと空き時間ができたので、一ヶ月ぶりの更新です。<br />前回のブログを見て、ちょっと唖然。<br />状況、変わってないです……。<br />何をしていたんだろ、この一ヶ月。<br />小さな仕事をちょろちょろやってたんだけど、もうちょっと何とかならんかったのかと思う。<br /><br />そうそう。<br />１ヶ月ぐらい前、ぎっくり腰をやってしまい、空手もご無沙汰状態。<br />がんばれば時間つくれるんだろうけど、仕事と、また痛くなったら……、というのを言い訳にし、さぼってる気がする。<br /><br />そうそう。<br />先日、房の駅という、千葉県産品のお店にいったら、オオクワガタが２０００円で売ってた。<br />思わず買いかけた。<br />いつの間にこんなに安くなってしまったのか。<br />今も、買いたい欲が収まっていない。<br /><br />ここ２、３年は、仕事も含め予定の３分の１ぐらいのペースでしかやりたいことができない状況が常態化している気がするなあ……。<br />読みたい本を机の横にどんどんどんどん積んでる感じ。<br />実際にはぜんぜん読めないままに、読みたい本ばかりが増えていくという……。<br /><br />最近は、また茨木のり子さんの詩集を読んで、心を癒しています。<br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10169076.html</link>
      <title>すごい雨</title>
      <pubDate>Sun, 29 May 2011 14:11:16 +0900</pubDate>
      <description>いま、家近くのスタバで仕事中です。すごい雨……。「斜め45度殴り」状態です。興南の本を書いているのですが、秋に出すといってレース前に故障し、春に出すといって馬群に飲まれ、６月に出すといって落馬し、現在は、７月刊行に向け、追い込み中です。びしびしムチを入れてます。いや、ウソだな。まだバックストレートに入ったぐらいかなあ。今日のダービー同様、馬場状態は相変わらず「不良」ですが、今度という今度は、四肢が折れようとも完走せねば。毎年、この時期はそうですが、雪合戦に関わっていた日々が、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いま、家近くのスタバで仕事中です。<br />すごい雨……。<br />「斜め45度殴り」状態です。<br /><br />興南の本を書いているのですが、秋に出すといってレース前に故障し、春に出すといって馬群に飲まれ、６月に出すといって落馬し、現在は、７月刊行に向け、追い込み中です。<br />びしびしムチを入れてます。<br />いや、ウソだな。<br />まだバックストレートに入ったぐらいかなあ。<br />今日のダービー同様、馬場状態は相変わらず「不良」ですが、今度という今度は、四肢が折れようとも完走せねば。<br /><br />毎年、この時期はそうですが、雪合戦に関わっていた日々が、遠い昔の出来事のように思われます。<a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10151098.html</link>
      <title>遅ればせながらご報告</title>
      <pubDate>Wed, 18 May 2011 13:53:08 +0900</pubDate>
      <description>いくつか報告せねばならないことがありつつ、なかなか更新できず失礼しました。お約束の通り、Tシャツの売り上げ（３００枚ぶん）から、６万３０００円（含消費税）を九州の田中さんに送金いたしました。そして、先日、室内雪球を買ったという連絡がありました。以下、お礼のメールです。中村計様前略、全国の雪合戦関係者のみなさんのご協力をいただきました「2011九州でもやればできるばいプロジェクト」のおかげでアシックスが販売している雪玉室内球を130球購入することができました。先ほど雪玉が届きま..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いくつか報告せねばならないことがありつつ、なかなか更新できず失礼しました。<br />お約束の通り、Tシャツの売り上げ（３００枚ぶん）から、６万３０００円（含消費税）を九州の田中さんに送金いたしました。<br />そして、先日、室内雪球を買ったという連絡がありました。<br /><br />以下、お礼のメールです。<br /><br /><br /><br />中村計様<br /><br />前略、全国の雪合戦関係者のみなさんのご協力をいただきました「2011九州でもやればできるばいプロジェクト」のおかげでアシックスが販売している雪玉室内球を130球購入することができました。<br />先ほど雪玉が届きました。<br />雪玉が購入できたのも雪合戦関係者みなさんのおかげであるとともに雪マガ編集者の中村さん、山田さんのご尽力も大きかったと思っております。<br />感謝しています。<br />ありがとうございます。<br />九州での雪合戦の知名度は低いものがありますが、雪合戦を九州で広めるためにがんばっていきたいと思います。<br /><br />まずはお礼まで。<br /><br />侍FUKUOKA<br /><br />田中道也<br /><br /><br /><br />私の方からもお礼を言わせてください。<br />みなさま、本当にありがとうございました。<br /><br />ちなみにこの室内雪玉のデビュー日ももう決まっております。<br />２０１１年10月９日(日)です。<br />場所は「シーサイドももち海浜公園（福岡市）」です。<br />当日は雪合戦以外にもビーチサッカーやビーチバレーの大会も予定されているそうです。<br />関係者の皆様、助っ人としてがんがん押しかけましょう。<br />福岡は酒も飯もうまかよー。<br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/10097037.html</link>
      <title>打ち上げ２つ</title>
      <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 13:16:12 +0900</pubDate>
      <description>先週末の土曜日、レイブンズの打ち上げがありました。もう一度、土を掘り返し、種蒔きから始めようという話をしました。来年、きれいな花が咲きますように。日曜日は、札幌ドームで斎藤のデビュー戦を観たあと、山田夫妻と雪合戦マガジンの打ち上げをしました。一昨年から少しずつ部数が減少しつつあるマガジンをどうするか。その話し合いが中心でした。できることは、やっぱり早めに出すということかなあ……。読者が何を期待しているのか、ちょっとわからなくなってきているところもあります。おそらくは、あきられ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先週末の土曜日、レイブンズの打ち上げがありました。<br />もう一度、土を掘り返し、種蒔きから始めようという話をしました。<br />来年、きれいな花が咲きますように。<br /><br />日曜日は、札幌ドームで斎藤のデビュー戦を観たあと、山田夫妻と雪合戦マガジンの打ち上げをしました。<br />一昨年から少しずつ部数が減少しつつあるマガジンをどうするか。<br />その話し合いが中心でした。<br />できることは、やっぱり早めに出すということかなあ……。<br />読者が何を期待しているのか、ちょっとわからなくなってきているところもあります。<br />おそらくは、あきられつつある、というのもあるんでしょうね。<br />もし、こうした方がいいのではというご意見等ございましたら、お寄せいただけると大変助かります。<br />次号でいちおう５号と区切りがいいので、このまま売り上げが減少していくようなら、５号を出し、ひとまず休刊してもいいのではという話も出ました。<br />いずれにせよ、やる以上は５号もそれぐらいの緊張感を持って、取り組みたいと思っております。<br />またいろいろな方にご協力いただくことになるかとは思いますが、よろしくお願いします。<br /><br /><a name="more"></a>

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      <author>chibaravens</author>
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