2010年02月03日
節分
豆まきはしませんが、食べるために節分豆を買って来ました。
例年、フクが豆に興味を示して食べたがるのですが、今までは残念ながら歳の数だけ完食した事がありません。
しかし今年は、無事に歳の数(数えで6歳)を食べる事が出来ました。
フクは豆を皮をむいて食べようとするので、辺り一面汚れてしまいます。そこで今年は、皮をむいた豆を与えてみたのです。
すると、快調に食べ続けるではありませんか。
歳の数を食べた後でも食べたがっていたのですが、食べ過ぎで腹を壊すといけないので止めておきました。
ヤマトは…興味ナシ。食料とは認識していません。
それなのに、フクだけが何かごちそうをもらっていると思い込んで、フクに当たり散らしていました。
例年、フクが豆に興味を示して食べたがるのですが、今までは残念ながら歳の数だけ完食した事がありません。
しかし今年は、無事に歳の数(数えで6歳)を食べる事が出来ました。
フクは豆を皮をむいて食べようとするので、辺り一面汚れてしまいます。そこで今年は、皮をむいた豆を与えてみたのです。
すると、快調に食べ続けるではありませんか。
歳の数を食べた後でも食べたがっていたのですが、食べ過ぎで腹を壊すといけないので止めておきました。
ヤマトは…興味ナシ。食料とは認識していません。
それなのに、フクだけが何かごちそうをもらっていると思い込んで、フクに当たり散らしていました。
2010年01月01日
明けました
大晦日も日付が変わろうとする頃、「腹減った」と訴える猫達のために猫缶を開けました。気がつくと、それが去年最後にやった事になってました。
今朝は、いつもの時刻にいつも通りに、猫達に「メシくれ」と催促されて目が覚めました。
当然、今年最初にやった事は、猫達にごはんをあげる事でした。
例年なら「来年の今日も同じだといいな」と書く所なんでしょうが、さすがにそうも言っていられなくなって来ました。
ヤマトもいよいよ高齢なので、これからは1年とは言わず、ひとつの季節、ひとつの月ずつを数えて行く事になりそうです。
だからこそ、なおの事「来年の今日も、同じだといいな」ですね。
今年もよろしくお願いします。
2009年12月29日
今年のクリスマスプレゼント
例年なら首輪を新調するのが恒例なんですが、去年100均で買った首輪が事のほか良品だったらしく、ほとんど汚れず、ほとんど傷んでいないので、今年は首輪の新調は見送りました。代わりと言っては何ですが、猫ハウスなどを買ってみたのですが…
ヤマトが猫用こたつを独り占めしているので、フクがふびんに思えてしまい、猫ハウスをフクのために買って来てみました。
所がこの猫ハウス、ヤマトがひと目見るなり突進して中に入り込み、それ以来入り浸りです。
それ以前に、フクにとっては小さすぎたので×だったんですけどね。
# どうやらフクには「中型犬用」でないとダメっぽい。
# 中型犬用ともなるとハウスは売ってないしorz
仕方ないので、フクにはペット用ヒーターパネルを買って来ました。おととしの失踪事件の時、フク発見の記念に買った猫ベッドにセットしてみたら、いい塩梅にフクが入り浸りになりました。
# この猫ベッドも、実は今までヤマトが独占していたんだけどね。
おかげでこんな風に、いい感じにすみ分けが出来る様になりました。ちなみに、ヤマトの猫ハウスは猫用こたつの上に置いてあるので、これはこれで暖かいです。
2009年12月16日
ヤマト10回目のワクチン
ヤマトの10回目のワクチンの接種をしに、いつもの病院に行きました。
今日は先代先生が留守のようで、二代目先生に診てもらいました。
まず最初に体重測定。4.3kgと表示。
今夏の鼻づまりをきっかけに体重が激減。食欲はあるものの、食が細くなってしまっている事、一方でフクをしばき倒すだけの元気はあり余っている事、今年からカリカリメインから猫缶メインに変えた事、11月にはシャケやササミを与える様になって、体重が一時持ち直したものの、また減った事などを、先生に伝えました。
先生、あまりにもの体重の変化に驚いてしまい、徹底的な触診を始めました。
極端な体重減=何か病気をしているはずだ、と言う事で、まず先生はガンを疑った様です。
「う〜ん、何か固まりがあるけど、…これはウンコなのか?」
腎臓の肥大化が始まっているのはハッキリしたのですが、それ以外は何かを見つける事は出来ず。
で、毎年恒例となった血液検査に移りました。
「ヤマトさんは採血慣れしているから、楽だ」と言いながらも、今回は太ももから血が出て来ず、首からの採取になってしまって、ヤマトはいささか不満そう。
いつものGPTの謎の高値は、今回は「まぁ、こんなもんか」程度だったものの、ちまきの予想通り腎臓の値がかんばしくありません。
気持ち悪くて、食欲が減退。それで痩せになってしまっているのだろうと言う診断です。
歳相応ではあるものの、カウントダウンが始まったねと言う事で、医者と今後の方針について話をして来ました。
こちらとしては、歳相応と言う事で、積極的治療は望んでいません。闘病と言う大げさな事をして、生活の質を犠牲にしてまで長生きしてもらわなくてもいい、と言う方針です。
食欲がいよいよなくなったら、毎日点滴する方法もあると言われたけど、それはナシと言う事で。
毎日の飲み薬程度ならやって行けそうだとちまきが言うと、2つの治療法を提案してくれました。
心臓の治療に用いる血管拡張剤が腎臓病に効果があると言う事を話してくれましたが、これはその子の体質次第だと言う事もあり、とりあえずこの方法は悪化してから考えようと。
もうひとつは、食炭と言う方法。薬理がさっぱりわからないらしいのですが、長生きしている子の畜主に「何か秘訣があるの?」と尋ねると、なぜか「炭を食べさせている」と言う答えが返って来るのだそうで。で、治療法としていろんな子が試しているのだそうです。多分、悪玉たんぱく質を炭が吸着してるんじゃないかなぁ、とか。
ただし、猫によって炭をふりかけた食べ物を徹底的に拒否する子もいるので、ヤマトが炭を食べてくれるのかどうかを(あと、便秘悪化のリスクもある)試してみない事にはどうしようもないと言う話になり、医療用炭粉「クレメジン」2日分をサンプルとして出してもらう事になりました。
腎臓病には高たんぱく食がとにかくよくないので、その辺について尋ねてみると、
「ササミはとてもグットチョイスだよ」
う〜ん、それは知らなかった。偶然とは言え、そいつはよかった。
ちなみに、シャケは「ふつ〜」だそうで。
それから、とにかく水をたくさん飲んでもらわなければならないとも指導されました。
「カリカリから缶に変えたのも、グットチョイスだ」
う〜ん、それにも気がついていなかった。
で、こんな危うい状態のヤマト。おそらく絶妙のバランスの上に今の元気があるのだろうと言う事で、ワクチンの接種でそのバランスを壊すリスクを負うべきではないと言う判断となり、今回からはワクチンの接種はナシという事となりました。
今回の病院代は
母上に食炭の事を話すと
「おぉ、それは石灰を食うのと同じ理屈だな」
何かやっぱり、人間にもそう言う民間療法があるっぽいです。
お迎えが来年中なのか、それとも数年後なのか。どの位のスピードで病気が進行するかはよくわからないですが、ちまき家もいよいよ労猫介護の体制に入る事となりました。
今日は先代先生が留守のようで、二代目先生に診てもらいました。
まず最初に体重測定。4.3kgと表示。
今夏の鼻づまりをきっかけに体重が激減。食欲はあるものの、食が細くなってしまっている事、一方でフクをしばき倒すだけの元気はあり余っている事、今年からカリカリメインから猫缶メインに変えた事、11月にはシャケやササミを与える様になって、体重が一時持ち直したものの、また減った事などを、先生に伝えました。
先生、あまりにもの体重の変化に驚いてしまい、徹底的な触診を始めました。
極端な体重減=何か病気をしているはずだ、と言う事で、まず先生はガンを疑った様です。
「う〜ん、何か固まりがあるけど、…これはウンコなのか?」
腎臓の肥大化が始まっているのはハッキリしたのですが、それ以外は何かを見つける事は出来ず。
で、毎年恒例となった血液検査に移りました。
「ヤマトさんは採血慣れしているから、楽だ」と言いながらも、今回は太ももから血が出て来ず、首からの採取になってしまって、ヤマトはいささか不満そう。
| 項目 | 09/12 | 08/12 | 08/06 | 08/01 | 07/12 | 06/12 | 05/12 | 基準値 | 単位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RBC | 571 | 728 | 649 | 752 | 749 | 820 | 848 | 580-1070 | ×10000個/μl |
| WBC | 131 | 108 | 130 | 127 | 146 | 114 | 91 | 60-180 | ×100個/μl |
| PLT | 281 | 329 | 169 | 332 | 296 | 119 | 203 | 100- | g/ml |
| Hgb | 11.1 | 12.2 | 10.8 | 13.8 | 12.9 | 14.0 | 13.2 | 8-15 | g/dl |
| PCV | 30 | 36 | 32 | 38 | 36 | 36 | 39 | 30-45 | % |
| MCV | 53 | 49 | 49 | 51 | 48 | 44 | 47 | 30-45 | fl |
| MCH | 19 | 16 | 17 | 18 | 17 | 17 | 16 | 12-18 | pg |
| MCHC | 37 | 34 | 34 | 36 | 36 | 39 | 35 | 32-36 | g/dl |
| TP | 8.4 | 8.4 | 7.2 | 9.8 | 9.4 | 8.0 | 8.4 | 5.1-8.0 | g/dl |
| GLU | 103 | 121 | 213 | 118 | 113 | 115 | 97 | 71-148 | mg/dl |
| BUN | 48.2 | 31.2 | 17.9 | 26.5 | 24.2 | 30 | 25 | 17.6-32.8 | mg/dl |
| Cre | 2.5 | 1.8 | 1.2 | 1.3 | 1.5 | 1.6 | 1.1 | 0.8-1.8 | mg/dl |
| NH3 | 72 | 38 | - | - | 52 | - | - | 23-78 | μg/dl |
| Na | - | - | 142 | - | - | - | - | 147-156 | mEq/l |
| K | - | - | 3.6 | - | - | - | - | 3.4-4.6 | mEq/l |
| Cl | - | - | 101 | - | - | - | - | 107-120 | mEq/l |
| Ca | 10.2 | 13.2 | - | - | - | - | - | 8.8-11.9 | mg/dl |
| IP | 4.2 | - | - | - | - | - | - | 2.6-6.0 | mg/dl |
| GPT | 299 | 328 | 75 | 472 | 814 | 62 | 105 | 22-84 | IU/l |
| GOT | - | - | - | 221 | 397 | - | - | 18-51 | IU/l |
| Alb | 3.2 | 3.5 | 2.8 | 3.4 | 3.3 | 3.3 | 3.2 | 2.3-3.5 | mg/dl |
| TBIL | 0.4 | 0.3 | 1.1 | - | 0.3 | - | - | 0.1-0.4 | mg/dl |
| ALP | 92 | 81 | 67 | 97 | 69 | 105 | <50 | 38-165 | IU/l |
| TCol | 150 | 152 | 126 | 165 | 147 | 207 | - | 89-176 | mg/dl |
気持ち悪くて、食欲が減退。それで痩せになってしまっているのだろうと言う診断です。
歳相応ではあるものの、カウントダウンが始まったねと言う事で、医者と今後の方針について話をして来ました。
こちらとしては、歳相応と言う事で、積極的治療は望んでいません。闘病と言う大げさな事をして、生活の質を犠牲にしてまで長生きしてもらわなくてもいい、と言う方針です。
食欲がいよいよなくなったら、毎日点滴する方法もあると言われたけど、それはナシと言う事で。
毎日の飲み薬程度ならやって行けそうだとちまきが言うと、2つの治療法を提案してくれました。
心臓の治療に用いる血管拡張剤が腎臓病に効果があると言う事を話してくれましたが、これはその子の体質次第だと言う事もあり、とりあえずこの方法は悪化してから考えようと。
もうひとつは、食炭と言う方法。薬理がさっぱりわからないらしいのですが、長生きしている子の畜主に「何か秘訣があるの?」と尋ねると、なぜか「炭を食べさせている」と言う答えが返って来るのだそうで。で、治療法としていろんな子が試しているのだそうです。多分、悪玉たんぱく質を炭が吸着してるんじゃないかなぁ、とか。
ただし、猫によって炭をふりかけた食べ物を徹底的に拒否する子もいるので、ヤマトが炭を食べてくれるのかどうかを(あと、便秘悪化のリスクもある)試してみない事にはどうしようもないと言う話になり、医療用炭粉「クレメジン」2日分をサンプルとして出してもらう事になりました。
腎臓病には高たんぱく食がとにかくよくないので、その辺について尋ねてみると、
「ササミはとてもグットチョイスだよ」
う〜ん、それは知らなかった。偶然とは言え、そいつはよかった。
ちなみに、シャケは「ふつ〜」だそうで。
それから、とにかく水をたくさん飲んでもらわなければならないとも指導されました。
「カリカリから缶に変えたのも、グットチョイスだ」
う〜ん、それにも気がついていなかった。
で、こんな危うい状態のヤマト。おそらく絶妙のバランスの上に今の元気があるのだろうと言う事で、ワクチンの接種でそのバランスを壊すリスクを負うべきではないと言う判断となり、今回からはワクチンの接種はナシという事となりました。
今回の病院代は
| 再診料 | 600円 |
|---|---|
| 血液検査 | 6,300円 |
| 合計 | 6,900円 |
母上に食炭の事を話すと
「おぉ、それは石灰を食うのと同じ理屈だな」
何かやっぱり、人間にもそう言う民間療法があるっぽいです。
お迎えが来年中なのか、それとも数年後なのか。どの位のスピードで病気が進行するかはよくわからないですが、ちまき家もいよいよ労猫介護の体制に入る事となりました。
2009年11月05日
ヤマト記念日
ヤマトと出会って、今日で9年が経ちました。うちの子になってすぐの健診で、医者に「5歳位かな?」と言われた時に、この子との縁は5年位だろうと思ったもんです。それだけに「もう9年なのか」と言うのが率直な感想です。
この写真は、まだヤマトがうちの子になる前のもの。公園暮らしのヤマトです。日付は2000年11月18日になっています。
そして、この写真が今日のヤマトです。長生きしてくれていますが、さすがに今年になってからすっかり老け込んでしまいました。
蓄膿になってから突然痩せ始めて、今は4.5kgになってしまいました。すっかりガリガリです。ノラ時代よりも体重が少なくなってしまいました。
でも、元気はあります。時々フクとバトルをやっています。(フクは樽太りで、7.5kgある)
最近になって、ヤマトへの食事の方針を変えました。もう歳なんだから、体への善し悪しよりも、喜んで食べてもらえるものを与える事に。
で、毎日、シャケかササミのどちらかを出しています。
それで気がついたのですが、シャケもササミも、フクが見向きもしないんですね。これでようやく、ヤマトを太らせる&フクを痩せさせる手段が見つかったってもんです。
この写真が猫友日めくりカレンダーに送ったものです。今日の日付のカレンダーが、この写真ですね。
応募写真の差戻し&再提出指示が相次ぎ、カメラ目線&正面顔の写真だらけになってしまって行く様子を目の当たりにしていたため、カレンダー全体のバランスを取るために、あえて面白表情なものを選らんだんですよ。
2009年10月31日
フク失禁
今、ちまき家の隣家で外壁の塗り直しの工事が行われています。
工事が始まったその日、フクがいつもの通りに「外に出せ」と言うので、「本当にいいのか?」と念を押しながらヒモつけて出してみたのですが…
やっぱり隣から聞こえて来る音が、とっても恐怖だった様です。
ヒモは絡まり、行き場を失ったフクは失禁してしまい…
すっかり小便臭くなってしまったので、そのまま風呂場へ直行してもらいました。
思いきり暴れるものだから、ちまきの両腕も無事では済まなかったです。
何日かすれば慣れるかと思ったのですが、そこはやはり、ヘタレのフクなので、いつまで経っても慣れない様です。
家の中にいても、隣から音が聞こえて来るたびに「う゛〜〜〜〜」と唸っています。
気がつくと、いつの間にか、おなかにハゲが出来ていました。うぅむ、これにはさすがに参ったなぁ。
# でもね、どうしようもないんだ。工事が終わるまで我慢してくれ。
ヤマトは「何だか騒がしいな」と言う顔をするだけで、いつも通りなんですけどね。
工事が始まったその日、フクがいつもの通りに「外に出せ」と言うので、「本当にいいのか?」と念を押しながらヒモつけて出してみたのですが…
やっぱり隣から聞こえて来る音が、とっても恐怖だった様です。
ヒモは絡まり、行き場を失ったフクは失禁してしまい…
すっかり小便臭くなってしまったので、そのまま風呂場へ直行してもらいました。
思いきり暴れるものだから、ちまきの両腕も無事では済まなかったです。
何日かすれば慣れるかと思ったのですが、そこはやはり、ヘタレのフクなので、いつまで経っても慣れない様です。
家の中にいても、隣から音が聞こえて来るたびに「う゛〜〜〜〜」と唸っています。
気がつくと、いつの間にか、おなかにハゲが出来ていました。うぅむ、これにはさすがに参ったなぁ。
# でもね、どうしようもないんだ。工事が終わるまで我慢してくれ。
ヤマトは「何だか騒がしいな」と言う顔をするだけで、いつも通りなんですけどね。
2009年08月28日
尻尾を洗う
歳を取って来たからなのか、ヤマトが尻尾をよごす事が多くなりました。
人間の食卓に上がっても怒らない人間が悪いのかも知れないけど、よく、みそ汁の中に尻尾を入れてしまったりとか、おかずの上に尻尾が乗ってしまったりとか、そう言う事故が頻発する様になって来ています。
いつもなら、ティッシュでさっと拭くだけにしているのですが、さすがに昨日は………カレーの中に尻尾を突っ込んでくれたので、これは洗うっきゃないなぁ、と。
で、風呂場に直行となりました。
全身洗うのはとても大掛かりなので、尻尾だけ。
いつものお風呂は湯につけるだけなんだけど、さすがにそれではカレー臭は取れないので、シャンプーを使いました。
おかげで、尻尾だけふわふわもこもこになりました。
人間の食卓に上がっても怒らない人間が悪いのかも知れないけど、よく、みそ汁の中に尻尾を入れてしまったりとか、おかずの上に尻尾が乗ってしまったりとか、そう言う事故が頻発する様になって来ています。
いつもなら、ティッシュでさっと拭くだけにしているのですが、さすがに昨日は………カレーの中に尻尾を突っ込んでくれたので、これは洗うっきゃないなぁ、と。
で、風呂場に直行となりました。
全身洗うのはとても大掛かりなので、尻尾だけ。
いつものお風呂は湯につけるだけなんだけど、さすがにそれではカレー臭は取れないので、シャンプーを使いました。
おかげで、尻尾だけふわふわもこもこになりました。
2009年08月24日
あくび
酷暑日に、眠る事が出来ずに、とっても不機嫌なフクの様子です。
カメラを回してみていたら、偶然あくび姿が撮れたので披露してみます。
ただあくびをするだけの短い動画ですけどね。
フクのチャームポイントのひとつに、下唇の模様があります。左右に同じ位置に、黒い部分があるんだけど、この動画だとよく見えてます。
カメラを回してみていたら、偶然あくび姿が撮れたので披露してみます。
ただあくびをするだけの短い動画ですけどね。
フクのチャームポイントのひとつに、下唇の模様があります。左右に同じ位置に、黒い部分があるんだけど、この動画だとよく見えてます。
2009年08月11日
震度3
地震も震度3となると、そうそうあるものじゃないので、猫達も一生に数度しかないと言う感じになるんでしょうね。
その時フクは、飛び起きたのまではよかったものの、何をどうしたらいいのかわからずに、ぼう然自失としていました。
「途方に暮れる」とは、まさにこの顔。
地震が続いている途中だったにもかかわらず、笑えて来ました。
生前のタロウは、隠れ場所を捜して走り回ったあげく、ちまきの所に来て「この揺れを何とかしろ」と怒ったもんです。
奴はそう言う子でしたね。「庭に積もった雪を片づけろ」と言われた事もあったっけ。
ヤマトは…どうなんだろ。
一緒に寝ている時に地震が来て、抱き合ってしのいだ、と言う経験しかないので、この子が地震の時にどう言う反応をするのかは、まだよくわかりません。
その時フクは、飛び起きたのまではよかったものの、何をどうしたらいいのかわからずに、ぼう然自失としていました。
「途方に暮れる」とは、まさにこの顔。
地震が続いている途中だったにもかかわらず、笑えて来ました。
生前のタロウは、隠れ場所を捜して走り回ったあげく、ちまきの所に来て「この揺れを何とかしろ」と怒ったもんです。
奴はそう言う子でしたね。「庭に積もった雪を片づけろ」と言われた事もあったっけ。
ヤマトは…どうなんだろ。
一緒に寝ている時に地震が来て、抱き合ってしのいだ、と言う経験しかないので、この子が地震の時にどう言う反応をするのかは、まだよくわかりません。
2009年08月06日
セミ
梅雨が明け、フクが一番ワクワクする季節がやって来ました。
ま、今年はなかなか明けない梅雨に、土砂降りの中でも奴らはわんわん鳴いていたけどね。
ようやくセミ本番な季節となり、フクにつかまる犠牲者も出る様になりました。
毎日必ず1匹以上。
ギャーギャー鳴きわめくセミをくわえて、フクが得意気に見せに来るんですよ。
あの大音量が室内に響き渡るので、それはそれはやかましいです。
フクは、ただ単に私達に見せるだけで、それ以上何かするつもりはない様で、フクから救出したセミはちまきの手により野に返されます。
今朝は、見せに来る途中でヤマトとはち合わせ。
フクは自慢げにヤマトにセミを投げてよこし…
ビビったヤマトはジャンプで後退。
ヤマトよ、おまえはノラ時代にセミを食べていたのではないのか?
ま、今年はなかなか明けない梅雨に、土砂降りの中でも奴らはわんわん鳴いていたけどね。
ようやくセミ本番な季節となり、フクにつかまる犠牲者も出る様になりました。
毎日必ず1匹以上。
ギャーギャー鳴きわめくセミをくわえて、フクが得意気に見せに来るんですよ。
あの大音量が室内に響き渡るので、それはそれはやかましいです。
フクは、ただ単に私達に見せるだけで、それ以上何かするつもりはない様で、フクから救出したセミはちまきの手により野に返されます。
今朝は、見せに来る途中でヤマトとはち合わせ。
フクは自慢げにヤマトにセミを投げてよこし…
ビビったヤマトはジャンプで後退。
ヤマトよ、おまえはノラ時代にセミを食べていたのではないのか?






★☆拝見しました☆★"^*:.,.