2010年04月23日

引っ越したか!?

No BASEBALL,No LIFE.〜ballpark2 にマウンドを譲ります。

継投先は、http://ballpark2.at.webry.info/ です。
Posted by chu3_ballpark at 22:31  |Comments(4)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

ダルビッシュさん、自分で言ってる。

ダルビッシュがtwitterで自分でおっしゃっています。
ボクが言ってたのは当たってたか・・・?(笑)

19日の5:49になってるけど、ずいぶん早いですね。

『俺は世界一の野球バカだと思う!投げるバカかな?』

ですって。

それ以前とのつながりがよく分かりませんが、このあとに
『これも立派な欠陥。』というのがついていますが・・・。



Posted by chu3_ballpark at 22:20  |Comments(0)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

そーとー

「そーとー」

プロフェっサー小宮山さんの話す言葉の中に必ず出てくる単語。
こちらのプロフェッショナル・ビジネス・ピープルというインタビュー記事の中にも、
他人が原稿を書き起こしたにも関わらず「相当」がありましたので、
インタビューの中でも、そーとー使っていたものと思われます。

昨晩はGET SPORTSにも出演していたようですが、拝見できませんでした。
田舎なので放送がありません。
六大学野球についてのコメントだったとか・・・。

ただのプロ野球OBとは違う、でも「野球に関して詳しく話ができる」論客として
使い勝手よく起用されているとしたら、ボクはいいことだと思います。


しかし・・・
いつも思うが、ネクタイの趣味がよくない。
誰かにプレゼントされたものだったりしたらごめんなさいね、小宮山さん。




Posted by chu3_ballpark at 10:40  |Comments(0)TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

引っ越して、引っ越すか!?

しばらく更新できぬままに、気がついたらセンバツの
決勝をやってた。
わっ!今大会、一試合も観てない。テレビでさえも…。

引っ越しをしたせいです。甲子園は近くて遠い状態に。


以前、引っ越しと言えばガス・水道・電気、でしたが今は
ネットが大事。まだ環境を作っていません。
野球をやる環境なんて、まだまだ先になりそうです。

で、ブログも今までの契約が変わり、容量が1/2になってしまうようです。
つまり、もう満腹。

引っ越しを考えないといかんです。

いつになるやら分かりませんが、しばらく更新は停滞しそう。


野球満開の季節。気がついたらセンバツが終わってしまっていたように
ブログを書こうと思ったら、シーズンオフなんてことに
ならないようにしたいものです。
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Posted by chu3_ballpark at 11:52  |Comments(2)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

野球バカ、というのは褒め言葉です。念のため。

ダルビッシュのワンシームについて書いた中で、「ダルビッシュは野球バカ」と
書きましたが、誤解があるといけないので。

これは、「野球しか能がない」という否定的な意味ではなく、
とにかく野球が好きで好きでしょうがない人、という褒め言葉です。

どうかよろしくお願いします。(なにをや!)


野茂ちゃんも、ダルビッシュも、涌井君も試合の合間に宿舎で
野球ゲームをやっている。仕事で野球をやっているのに、さらに
野球ゲームって、どんだけ野球すきやねん(笑)と言われていますよね。

でも、彼らの気持ちがわかるんだなぁ〜。
だからボクも「野球バカだなおまえ」と言われて嫌な気がしません。
むしろウレシイ (#^.^#)。


ワンシームについて、ダルは「伸ばすこともできる」と言っていましたが
ボクは、それってもしかして大輔が投げる、と話題になった
「ジャイロボール」の反対回転、左右逆転版なんじゃないかな、と思っています。

理論的裏付け、確信、はありませんが・・・。

大輔は、自分の一番いいストレートは「ややスライドするように行く」と
言っているようですが、きれいなバックスピンのボールがスライドする
とは考えにくく、しかもピンポン球などを投げてみると起こる現象ですが
伸びる球は、シュート系の球筋になることが多いように思います。

それがスライドして、かつ速いボールだとするとやぱりジャイロ回転
なのかなと思うんです。

さらに大輔の場合、投げ方が一般人とちょっと違うように見える・・・。
ボールを切る瞬間の指先なのか、手首なのか、腕の振りなのか
実はよくわかっていないのですが、なんかひとと違うような気がしてならんのです。


もしその「変な感じ」が、普通の人ならシュート系の回転になる目一杯の
ストレートが大輔は反対回転になる理由なら、一応すじが通る話。

ダルビッシュのワンシームに戻りますと、大輔の「スライド系伸びるボール」の
逆を意識的にやれるとしたら、ワンシームを伸ばせる、ということに
なるんじゃないでしょうか。

なんでわざわざ「ワンシーム」なのかというと、ツーシームよりも
あのボールの白の面積が一番広い部分をキャッチャー方向に向かせることが
やりやすいからだと思います。


ボクも結構長い年月、ボールを触り、投げてきていますが、そういう細かい点
というのは、実際に今もボールを持って回しながら考えても
なかなかピンとこないものです。

もちろんボクはピッチャーの経験はありませんので、ボールを投げることにおいて
そこまで細かく回転や、ましてや縫い目を意識したことはありません。

とことん細部まで追求する「野球バカ」「野球好き」であり、かつ身体能力を備えた
「バケモノ」がなし得る、物理の法則に従った世界がなせる技。

なんか変な日本語になりますが、一昔前なら、機械の力、マシンを使ってなら
できたことが、人間の手でできるようになっているのではないでしょうか。

よくテレビ番組とかであったと思います。
考えるのは大学教授。それを機械メーカーの技術者達が試行錯誤して
完成させたマシンで現物のものとして見せてくれる。


その教授やコンピュータがになった「頭」の部分と、マシンがになった
「身体」の部分の両方をやってしまうのが、ダルビッシュなのかなと思うのです。



Posted by chu3_ballpark at 15:03  |Comments(2)TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

かっこいいと思っていたんでしょうね。

不適切発言をしたとされる、開星高校の監督のことです。
自分ではイケてる、と思っていたのだと思います。

それなりの歳になっても、自分自身を客観的に見るのは難しいもの。
甲子園に出場したりするうちに、自分は正しい。間違っていることは
なにもない、と思いこんでしまったのだろうと思います。

間違っていないどころか、かっこいいと思っていたと思われます。
問題となった「21世紀枠に負けて末代までの恥」や「腹を切りたい」
というたぐいの発言も、かっこいいと思って発したものと思われます。


それでも、いよいよ「愚かな行為によって私や学校だけでなく島根県にも
マイナスのイメージとなった。冷静になって考えたが、
謝罪の意味を込めて監督業から引きたい」と監督を辞すそうです。



でもボクは、この人反省してないな・・・と思います。
活字からうける印象だけですが、コメントはやはり自己中心的です。

1)私や 2)学校 3)島根県 と言ってますが、これってあくまで
自分を中心とした円を広げていっただけのこと。
相手校、全国の高校野球チーム、それを応援する人、OB、自分のチームの
選手、関係者・・・。挙げるときりがありませんが、どうもこの人の謝罪の
中には、本当に頭を下げるべき人達に対するメッセージが感じられません。



野球は「相手」がいなくてはできません。
この監督は相手校に対して、試合をしてやっている、と思っているのでしょうか。

21世紀枠ではなく、センバツに出場するのがそんなに偉いことでしょうか。
いや甲子園に出場するのがそんなに偉いんでしょうか。
勝つことだけが、野球、スポーツの目的でしょうか。

この監督の本音は、「負けてもニコニコしているようでは勝てない」と話した
帰郷後の会見が示している通りだと思います。


そろそろ、自分の格好悪さに気付いてもいいんじゃないでしょうか。


つば九郎ですら「きゅうだんのえらいひとたちに、かんしゃ。」しています。
謙虚なんです、つば九郎のほうが。
これだけ有名になっても思いあがっていません。

つば九郎のほうが、伸びしろがあると思います。
ひとに愛されると思います。
友達も多いと思います。



この開星の監督、美術担当らしく一応[before−after]を演出しようとしたようですが、
表面的に「変わった」ように見せようとしても、人はだまされない、ということもあります。

もしかしたら、「上手いけど、感動しない」絵を描くのはお得意なんでしょうか。


開星b.jpg
負けてもニコニコしているようでは勝てない


開星a.jpg

愚かな行為によって私や学校だけでなく島根県にも
マイナスのイメージとなった。

Posted by chu3_ballpark at 22:15  |Comments(2)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBCから早一年

なんだか、すごい昔の話のような気がします。
日本の野球は変わったんだろうか、進化したんだろうか。

内川選手はこの時のインタビューきっかけで、1年後の昨日、
ご結婚されたそうですね。
彼も、ますます進化して欲しい選手のひとりです。

右打者のスターは必要ですよね。

内川翼.jpg
Posted by chu3_ballpark at 14:18  |Comments(2)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

巷で噂のワンシーム

ダルビッシュのワンシームが話題になっていますね。
ボクも報道ステーション見ました。
なんと言っても、青木のビックリ顔というか「なに?」なしぐさ。
あれ以上に、ワンシームの凄さを語れるものはないでしょう。
面白すぎて笑ってしまいました。




そしてびっくりするのが、開幕2日前にこれをテレビの番組で
公開してしまっていることですよね。それは日曜日のGET SPORTSでも
栗山さん、ナンチャンが「いいのぉ〜?」と言った通りです。
普通は「こっそり」新しい球、バッターが見たことがない球として
まさに隠し玉のようにして使いたいんじゃないかなと、誰でも思いますよね。

白井さんが打者視線で、ジョニーが投手視線で、報道ステーションの時
(上のYouTube映像)より掘り下げていましたが、ナンチャンが言っていた通り
それも普通の感覚だと、シーズン終了後に「今年ダルビッシュが使った新球」
として分析されるものだと思います。

今回は違うもんね。開幕直前に紹介され実際に使われた開幕戦直後に
分析しているんですから。

いいなぁ、こういう「話題作り」って。(日テレを褒めるものではなくダルが偉い。)
ある意味、ノムさんの戦略と似ているかも知れませんね。
ノムさんのぼやきって「twitter」のアナログ版だよなぁ、
と思っていましたが、マスコミに話題を提供して注目度を上げる(昔は人気のなかった
パ・リーグにスポットを当てさせようとした)目的もあるでしょうし
それを見ているであろう相手チームをかく乱するという狙いも
あったかも知れませんよね。

ヤクルトvsイチローの日本シリーズ前の話を引き合いにナンチャンだったかな?も、
このダルビッシュのネタばらしの意図を推測していました。
或いはよほど自信があるのでは?と。

白井さんが、こんな凄い球は普通は対処できない、というのを前提として
唯一できることがあるとすれば、と打者の対応案を解説をしたころから
「自信のなせるわざ」説は説得力を得ましたが
ボクはもっともっと
単純なものではないかな、と思います。


それは、ネタばらしの理由は「単にダルビッシュが野球が好きなだけ」と思うから。

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Posted by chu3_ballpark at 01:42  |Comments(0)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

マリーンズの新戦力、ガンバレ!

ボビーが去り、ベニーも小宮山さんも・・・、みんないなくなっちゃった
マリーンズを今年は応援できるんだろうか、と不安があったが
なんのことはない、シーズンが始まれば試合を観ていて当然のように
マリーンズに肩入れして観ている。

今年、というか今後マリーンズで誰を応援するかというと
雅彦は当然のことながら、ドラフト当日、菊池雄星ではなく1位指名され
その瞬間大喜びをしてしまった、後輩荻野君。
そして、WBCでは日本の敵チームの4番でありながら、その時から
「なんかこいつ知ってる人みたい」とずっと思っていた金泰均。

この選手達がお気に入り、ということになりそう。
テギュン様については、早く「攻略法」を書かないといけないと
思っているものの、そんな話をする以前に開幕してから6連続三振と
やっちゃってくれているので、なんか書く意味がなくなっちゃう。

ガンガン打ってる奴を「ボクならこう攻める」と書くから面白いのに・・・。


さてさて、ちょっと文句を言いたいのは荻野だよ。
ルーキーで開幕先発メンバー。随所に足の速さを見せつけている
という状態ではあるが、ボクは彼を温かい目で見るのは今日まで。
というか、今日の試合を観ながらすでにものすごく不満。
今日の試合を映像で観られたのは後半以降だけど・・・。

今、彼が評価されているのは足の速さ、それも尋常じゃない速さ
といってもいいと思う。イチローのそれを遥かにしのぐ感じ。
それはオープン戦で完全に一定の評価を得たし、開幕しても昨日今日と
公式戦でもそれが通用するところをみせている。

だが・・・。


要するに、セーフティバントがさくさく決まることや、相手がちょっと
ジャッグルしたり、送球をためらうと、それだけで普通はアウトなものが
セーフになっちゃう、ということで評価、相手には脅威となって
いるということなのだが、ボクの印象は「それはもうわかったから」。

今日の試合でもセーフティーバント。「絶妙の」という形容詞まで頂戴して
喝采されている文章にもおめにかかる。

でも、もういいから。バントなんかしないで打ちなさい。
簡単に打てないから、自分の長所を活かそう。チームの勝利に貢献しよう、
という姿勢は結構。しかし、裏を返せば「打てない」ということ。
今の自分ではプロのボールをヒットすることができません、と言っているような気がする。

開幕して2試合で、そんなことでどうすんの?
足は売り物であり、レギュラーを取るために首脳陣にアピールし
相手チームにも警戒を強めさせプレッシャーをかける。

どんなに頑張っても、その才能に恵まれなかった選手には手の届かない武器
なんだけど、そのアピールやらなんやらはもう十分できたはずだ。

もうええから!


とにかく打たなあかん。
バントヒットしかないんじゃ、相手からすれば「やられてもワンヒット」。
しかもランナーがセカンドにいても、失点までには至らない。そんな安パイでもある。

だからと言って、ホームラン、長打をガンガン打てというのではないが
バントヒットで地位を確保しようとするなら、イチローじゃないが
年間200回やらんといけなくなるよ。そんなことあるはずがない。


イチローが独特の技術で内角の厳しい球を、わざと詰まらせてショートの頭を
越させてレフト前へ落とす。それはすごいテクニックなんだが
相手チームからすれば、インコースの厳しいところに突っ込んでおけば
打たれてシングルでも、それ以上はないし、そうそう100%の確率で
打てるはずもない、という「怖さ」のないバッターになるわけ。

それが、古田君が言うところの、「イチローは時々インコースを前のポイントで
狙ってホームランするから、相手も安心できないんだ。」というように
相手に怖さを見せつけているわけである。試合前のフリーバッティングでは
ひたすらライトスタンドに放りこんでいるわけだし。


荻野の話でした。
今日を最後に、バントで「逃げる」のはやめてください。
昨日のように、あくまで送りバントだったんだけど涌井が一瞬ベースカバーの
遅れを感じて躊躇しただけで、セーフになっちゃったというのはOK。

だけど今日のようなセーフティーは、「あれが楽々セーフなんて凄い」と言われて
満足していたら大間違いだとボクは思う。

中学生じゃないんだから、「スゲー足の速い奴がいるぜ。」、「バントしたら
全部セーフになるんだぞ。」って凄い凄いと言われ、それだけで
バリバリレギュラーだったり、下手したらチームの顔だったりするなんてあり得ない。


とにかくバッティングで、早くプロの球に慣れること。
公式戦の真剣勝負でどんどん振らないと、バントしか能の無い奴になるぞ。


それに対して、テギュン様についてはボクは今のところ不満なしです。
さすがに今日の後半(そこからしか観ていないわけですが)は、
ちょっとバッティングが小さくなっているような気がしたが、打てていない原因は
ボクは想定内。要するに、「なんで打てないんだ?」じゃなくて、
「あそこをあの配球じゃ、打てんかもな・・・」である。

そりゃ韓国の4番だもの、研究されてますよ。
確かにオープン戦でダルビッシュからも特大ホームランを打ってるが
それはオープン戦ですよ。本気モードの時の、日本の一流どころピッチャーの
変化球とコントロールは、アメリカのパワー野球や、それにニュアンスが近い
と言われている韓国野球に比べると、簡単ではないと思いますよ。
ストライクゾーンも違うだろうしな。

大丈夫。相手5チームがひと回りした頃あたりから打ち出すだろう。しばらく我慢。
騒ぐなって。西村監督も、4番から外したらあかんぞ!

荻野くんは、待たないよ。明日からでもすぐにできること「バントするな。」しか
求めとらんねんからな。どうせなら、セーフティバントじゃなく
ぐずぐず内野ゴロがセーフになる、内野安打を「つくれ」っての(怒)。

先輩田口君なんか、3安打やで(笑)。
Posted by chu3_ballpark at 23:31  |Comments(0)TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

before − after

普段、清武さんが「育成の巨人だよ」と言うたびに何ゆうとんねん、とあきれてる私ですが
実際にこういう「before−after」の絵を見せられると、選手には
「頑張ってね」と期待したい気持ちにもなります。


100.jpg

99.jpg
95.jpg




小笠原before.jpg

小笠原after.jpg


デーモンbefore.jpg

デーモンafter.jpg


「before−after」って言っても、必ずしも前進とは限らないし、好感がもてる変化と
そうでもない、どうでもいいものとがありますね。


国母b-after.jpg



おっと・・・、これも「before−after」ですね。

さぁ、センバツが始まりますよ!!
Posted by chu3_ballpark at 09:12  |Comments(0)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする