★★★★★母親は、自営している喫茶店の詩の朗読会で読みあげます。
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私は何も出来ない、、、でも、あなたのすることは分かります。
だから、あなたについてゆきます。
社会保険庁の集金には、「国民やめちゃおうかな?」
学校には、「何で一泊の修学旅行の積み立てが3万5千円なんだ、癒着だ!」
「学校なんて無理にいかなくていい」
カツアゲの中学生を殴った子供に対して学校側は親の責任を追及すると、「あなた方はあるケースにはめようとしているだけで血の通った質問をしていない!」と言う親父です。

この作品は、型破りな父親と子供たち、妻の夫の対する信頼のニューファミリー社会派エンターメントです。ナイフでの傷害罪の過去を持つ○○大元ジャンヌ・ダルクの妻は宣言します。「私たちは沖縄に行きます、誰もが歩むような人生にたいした価値がるとは思えない!」またまた沖縄、西表島で事件が起きないわけがない・・・

60年代党派型学生運動、70年代ノンセクトラディカル全共闘運動、80年代党派復帰運動。80年代の運動でこの親父?脱党元過激派納得。止まることの大切さ、周りを見ることの大切さ、いつも笑顔を忘れないことの大切さ、子供たちも父親を見直すが妻の変わらない夫への信頼は一番大切な教育のようでした(笑)!
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