うーん、中井貴一なかなかやる。好きになってきました。今までは、お世辞にも上手に思ったことはありません。NHKの大河「武田信玄」も無視でした。でも賞は取っているんですね。 日本アカデミー賞では、(連合艦隊)(四十七人の刺客)(マークスの山)(梟の城)(壬生義士伝)(亡国のイージス)など。
昨日も、娘のルイや岳を見る父親のまなざしは自然で慈愛にあふれていました。
またかっての愛人伊藤蘭の「なぜ私に言ってくれないの」という詰問に、苦衷から
苦笑い、そしてさわやかな笑いへの変化も鮮やかでした。正直に言って見直しました。
もう47才、当然なのでしょう。お姉さんは、札幌で何回か見かけたことがあります。
対するかっての愛人、病院の看護師長にして友人の妻の伊藤蘭も、奮闘しています。何か解せないものを感じていましたが、彼女は53才。でもカップルとしておかしくないのは、伊藤蘭が若く見えるのか中井が老けて見えるのか(笑)。正解はともに正しくやや伊藤蘭が若いというところでしょうか?
彼女へのインタビュー紹介しておきます。
最初に台本を見られた時の感想は?
大人が見られるドラマだなと感じました。若い方たちのピュアな部分と大人の苦くつらい部分がいい感じに入っていて、ハーブティーとコーヒーを同時に味わえるような感覚でした。
妙子にとって貞美の魅力とは
一見、女好きのちゃらんぽらんに見えて、実はとても紳士的なところでしょうか。普段はあまり見せないのに、最後に手紙をくれたり、ふとした時に愛情が見えるのも妙子にとっては魅力なんだと思います。さらに、信頼関係があるということは仕事の上でも尊敬できる人でもある。貞美さんは男性としてだけじゃなく、人として魅力的なんですね。もしかしたら2人の関係は、お互いが仕事で尊敬し合えたところから始まったものかもしれないなと予測してるんです。
中井貴一さんとの共演のご感想は?
貞美さん、そのままですね(笑)。真面目で一生懸命でいらっしゃるんですが、一方で俳優として成すべきことをしてきた人が持つ余裕もあって、とても魅力的ですね。
水谷豊の妻となりいいこと言うなと思ったら、53才、よいお年をとられたみたいです。仕事での信頼関係は、時として倫理を超えます。
印象的な花は、「ゲラニウム・ジョンソンズブルー」。貞三さんの花ことばは、「大天使ガブリエルの哀しい過ち」
意味深な言葉です。
本当の花ことばは、何なんと言うのでしょうか?美しい花ですね。
写真は、ロココさんの写真から、お借りしました。ありがとうございます。
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