2010年12月26日

今度は愛妻家 2009 豊川悦治/薬師丸ひろ子


101226今度は愛妻家1.jpg 「そろそろ終わりにしなくちゃ、わたしのことをそんなに好きだったなんて。何で生きてるうちに言ってくれなかったの?」 これでは妻は死んでも死に切れない(笑) 
女に甘く愛情表現の下手な夫と世話好き女房のペーソス溢れるラブストリー。
さくらは、きっとこの言葉が聞きたくて何度も家に戻ってきたのでしょう。

101226今度は愛妻家3.jpg 101226今度は愛妻家2.jpg

 実は、クリスマスにぴったりのシネマでした。イントロは、一年前に沖縄で亡くなったさくら(薬師丸ひろ子)とすっかり精気を失ったカメラマンの夫(豊川悦治)との会話です。ワイン片手に二人で楽しめる大人のファンタジー、クリスマスツリーとケーキ、
はじめて透かされたさくらの姿が夫俊介がローソクを消すとともにフェードアウトして
いきます。俊介は、復活しました。

 普段は強面の石橋蓮司、さくらの父親でオカマのママを演じます。
これが超見もの、滑らかですっかり物腰も堂に入ったものでした。
登場人物6名、本格的な舞台仕立ての作品です。いつもの尻軽豊悦、でも遊べません。
寂しがり屋で、「いつ戻ってくれるのだろう、早く戻ってこいよ、俺一人おいて」と
売れっ子カメラマンもすっかり昔の話。
どの出演者もすばらしい演技、なかでもカメラマン助手濱田岳の好演が見事でした。

 どちらかが欠けたときのことを、普通想像することは無い。
「いつまでもあると思うな、夫婦の絆」か。今の大切さは、分かりづらいものです。
今年一番の映画だと思います。

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Posted by 耕 平 at 19:05  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレ朝「忠臣蔵」、2時間は超特急すぎたか?


 番宣ほどではありませんでした(笑)

 長い話を、苦労話を掘り下げる時間もなくあわただしい作品でした。
石田ゆり子さんの浮橋太夫は、美しかったですねー。

 檀れいさんの瑶泉院も、歳にふさわしい美しさと気品がありました。

 それ以外に記憶に残りそうなシーンは、なかったような気がします。

 名優田村正和も67歳でしょうか、没年44歳の大石内蔵助は大変だったと思います。
吉良からは「田舎大名」とののしられる「浅野家」は、浅野長政の係累です。
「大石家」は苦労して秀次に仕えた名家 ・・・ 戦国時代の生き残りです。

 世界に挑む小さな日本には、不滅のストーリーです。

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Posted by 耕 平 at 13:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

海炭市叙景 2010 加瀬亮/小林薫/南果歩/谷村美月


 函館出身の不遇の小説家佐藤泰志の短編小説の映画化。18編のうち5作をオムニバス形式で登場させる。どこにでもある町の日常的な生活を淡々と綴る群像劇です。
函館市民が制作員会を立ち上げ、制作・上映に漕ぎ着けた「市民の映画」とも言えます。

 どの短編もせつなくもの悲しい。原作者は、1990年に自死している。1949年生まれと
あるから41歳で旅立ったことになる。明るさを感じさせない連作、しかしどの短編から
も「あきらめ」は聞こえず「負けないから」と云う魂の叫びが聞こえてきました。

海炭市1.jpg 海炭市2.jpg

 市民のエキストラ出演、2番目に登場する主役老婆は一老市民でした。その存在感の
大きさは他の俳優に引けを取らないばかりかバラバラになりそうな話を引き締めて
余りあるものです。

 小学生の時ドックの事故で両親を失った兄と妹。初日の出の帰りドックを首になった
兄の下山をロープウエイ乗り場で待ち続ける妹の第1話。立ち退きを迫られた老女、
ずっとここで暮らすと宣言、行方不明の猫を待つ老婆の第2話。水商売の妻、その生活を立て直そうとするプラネタリュウム職員の第3話。2代目社長の苦労と浮気、その妻
(継母)の子供への虐待の第4話。墓参りに来ても市電の運転手の父と会おうとしない
息子の第5話。

 一見ばらばらの話が、ラスト冬の薄暗い空模様の中、市電とその線路で一つに
まとまるように映像展開させるのは秀逸です。衰退する地方の町、実はどこにでもある話で、力強く生きてゆく庶民の生活がそこにありました。

 原作者は村上春樹と同じ年。「ノルウエイの森」は、私が43才の時の作品です。
同じ時代でも天と地の開きのある作品です。同じ頃に描かれたとは思われない。
私は、この作家が執筆に勤しんでいたころこの景色の函館に赴任していました。
居酒屋兆次」を思い出しました。

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Posted by 耕 平 at 19:11  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の忠臣蔵、そして今夜また田村正和の「忠臣蔵」


 今夜、21:00テレ朝ドラマスペシャルで田村正和の「忠臣蔵」が放映される。
端正で細身の田村、大石をどう演じるか楽しみです。
私の好みは、ものごとにも女にも動じないやや小太りの大石です(笑)

 大石内蔵助の辞世の句の一つ(?)に
「極楽の道はひとすぢ 君とともに阿弥陀を添えて四十八人」 とあり
腹を召したのは、四十六人には違いない。佐藤浩市演じた寺坂吉右衛門の役割は、
映画の通りなのでしょう。こうした気配りは、なかなか神経だけではなく胆力が
必要です。また艶福家でなければ、長丁場心を持続させることは難しいとの勝手な
解釈から「小太り」(笑)なのです。

 忠臣蔵の原動力は、「忠義」「武士道」と云われています。
「武士道と云ふは、死ぬことと見付けたり」 ・・・ 武士社会の成立からみると
それほどのこととは思えない。契約による傭兵集団から、戦国時代を経て安定した
時代を迎え儒教、朱子学を経てのことです。君の側からの統治と失業をしたくない
家臣団の受容と云う相対的な関係が成立したのだと思う。
ちょっと前までの企業文化とよく似た関係です。「お家のため、会社のため」です。

 その武士道も今の時代の公務員道と似たりで、「討ち入り」が美談として続いて
きたのは、「絵に描いた餅」を「実践」したからに他ならないと思う。
武士の多くは内心困ったと思い、町民はあるべき姿に拍手喝采した。
それほどありそうで、ない話だったのです。

 国替えによる困窮そして幕末賊臣となった藩に、同情がわくのも同じです。

 と勝手な解釈をしつつ、またTVにかぶりつきます(笑)

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Posted by 耕 平 at 17:08  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

最後の忠臣蔵 その2 役所広司


 この作品は、「四十七人の刺客」(池宮彰一郎)の続編と云えるかもしれない。
同一作家の討ち入り前とそのあとと云うことになります。
四十七人の刺客では、大石は高倉健、可音の母可留が宮澤りえでした。
本物の色気と云う点ではテレビ東京の「謡泉院」です。大石北大路欣也、謡泉院
稲盛いずみでした。大石と浅野家奥方の謡泉院のやりとりは公開されてきており、
密儀は事実であったようです。二人が、一線を越えた物語でした。
謡泉院も可留もさぞかし美しい方だったのでしょう。

 最後の忠臣蔵では、当時堀川烏丸口にあった瑞光院で46士の17回忌が法要された。
この瑞光院は、今山科に移設されている。謡泉院ゆかりの禅寺(臨済宗)です。
この出席者たちが、大石の隠し子可音の茶屋四朗家嫁入りの付き人となります。

 寺坂吉衛門を演じた佐藤浩市は、これは「生き損ないの話」と云ったとか ・・・
孫佐を演じた主役役所広司は、孫佐の胸中を可音への恋慕と評している ・・・
さて、どうなのか?

 籠を降りすくっと立ちあがった可音が、玄関をくぐるとき振り返り孫佐の目を
求めます。孫左は、家士の立場から実の父のように「幸せになるんだ」と声を出さずに
マウスコンタクトをします。

 役所さんの十三人の刺客は、私はNOでした。今回はGOODです。でもVERYでは
ありません。こう云うやさしい役柄は、役所さんには適役です(笑)
いろいろな役をこなして、何ぼかが演技者かと思うのですが ・・・ 

最後の忠臣蔵

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Posted by 耕 平 at 15:47  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

最後の忠臣蔵 2010 桜庭ななみ/安田成美


101221忠臣蔵3.jpg また一人魅力的な女優が誕生したようです。姫御料にふさわしい役回りでした。大石内蔵助の隠し子、愛人可留の娘「可音(かね)」を演じる桜庭ななみ。討ち入りから始まる、残された者たちの忠臣蔵です。
16歳の娘の養父に等しい温かい男からの巣立ちと主人に仕える武士の道を愚直に歩んだ孫左(瀬尾孫左衛門)の生涯を描きます。

 討ち入りに参加したもののもう一人消えた浪士がいました。名は寺坂吉右衛門(佐藤
浩市)、大石内蔵助(片岡仁左衛門)から生き証人として浪士の討ち入りのありようを
伝え、暮らしの手助けしてもらいたいと要請されてのことでした。あれから16年です。

101221忠臣蔵1.jpg 101221忠臣蔵2.jpg

 人形浄瑠璃「曽根崎心中」が流れるなか、ストーリーは展開されます。
悪くはないがかったるい、そそのかしすぎだ。吹雪の中乳飲み子を抱きたどり着いた
村で、島原で一世を風靡したゆうぎり太夫こと「ゆうさま」(安田成美)に出会い
助力を得ます。孫佐による躾とゆうさまによる習い事、可音は立派な女性に成長
しました。私は凛とした女性が好きです、大好きです(笑)

 二人とも大石の密命を受けてのことでした。

 浄瑠璃はうるさ過ぎる、手塩にかけた娘に「恋慕」などあり得ない。役所の解釈は
相変わらずおかしい。父性の発露だ、可音の淡い恋心は理解できる。人里離れた田舎家
での二人住まい、男は孫佐しかいない。若い殿御を知らないのです。

 ゆうさま、大河の一滴の安田ももう立派な母親だ。そのゆうさまは、さすが島原の
ゆうぎり大夫、見抜きます。「女は女として生まれてきて女となるだけ」「女の黒髪
の一筋が男を引き止める」 今までは「可音様、これからは私に」と。可音の嫁入り
の夜でした。孫佐を引き止めるラストチャンスです。

 孫佐は、愚直な武士でした。嫁入りした可音が納得などするものか!
二人目の父を失うのです ・・・

 私なら孫佐の生き方はできない。内蔵助をともらいながら、ゆうと暮らし可音を
安心させる。武士道、忠義? こんな飛躍はない ・・・ と思います。

 私は娘に恵まれたら、「可音(かお)」と名づけようと思っていました。
本来の武士道は、主人のの指示に仕えるものだと考えています。

最後の忠臣蔵 その2

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Posted by 耕 平 at 22:46  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

シャッターアイランド その2 ディカプリオ


 難しく、暗い ・・・
そして病んだ心の曇りが晴れ正気に戻った人が、残りの人生を選択する重苦しく
むなしい心の叫びが描かれています。

 ヒッチコック風とも云われるが、いわゆる「ひねり」とは違うと思う。

 連邦捜査官テディは、ラストで主治医にこうした言葉を残します。
「ここにいるといろいろ考えさせられる。モンスターとして生きることと、善人として
死ぬことと、どちらが嫌だ?」 チャックDr.が、テディの正気を悟るシーンです。

 訳が間違っているのではと思うぐらい、難しい言葉です(笑)

 どちらも、私なら嫌です。結論が同じならいいのですが ・・・

 ディカプリオには、明るく未来を切り開く作品にさっそうと登場してもらいたい。

シャッターアイランド その1

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2010年12月11日

シャッターアイランド 2009 レオナルド・ディカプリオ


 レオ様のお出ましです、しかし今回はいささか今までの作品とは様相が違う。
深く人の深層をえぐる作品です、ぼやぼやしていると何度見ても理解がかなわないかも
知れない。かく云う私も、いまだに未消化です(笑)。

シャッターアイランド1.jpg シャッターアイランド2.jpg

 あまりにも有名な「タイタニック」から、レオはずっと離脱を目指してきました。
そして生き方もかなりストイックに、ヤンキーを昇華しようとしているように思えます。
またただの俳優から制作者の道を歩みはじめ成功しかけているようにも見えます。
作品の出来栄えはさておき、この作品はその頂点かもしれません。
私は、オスカーを逃しましたが「ブラッド・ダイヤモンド」が大好きです。

 マーティン・スコセッシ監督と4度目のタックでしょうか? ギャング・オブ・
ニューヨーク
アビエイターディパーテッドとシンプルでないことだけは確かです。
ボストンの沖合に浮かぶシャッターアイランド、ここは重い精神病を患った人達が
収容されている脱出不可能な孤島です。連邦保安官テディと相棒のチャックが、行方
不明の女性患者を探す2日間の物語の筈だったのですが ・・・

 人は自分の心を守るため時に、あらぬ物語を作り出すと云う。テディの妻は、うつ
病から3人の子供を殺していた? その妻をテディは殺した? しかし妻は行方不明?
捜査の合間に何故か、妻が出現する ・・・ 
すべては主治医のストーリーであり、テディは患者だった?
彼は自ら「ロボトミー」の手術を希望した。
生きながら記憶を失う死の道を選んだのでした ・・・

 子供に会いたい、妻にも会いたい、殺人は認めたくない ・・・ 正気に返った
テディには選択肢はなかったのです。彼の心の痛みが、ずっしりと伝わってきます。
相棒チャック実はDr.はそれを見抜きますが、テディの選択を黙認しました。

 でも「ブラッド・ダイヤモンド」あたりに戻った方がよいような気がします(笑)

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2010年11月25日

シャッターアイランド 2009 レオナルド・ディカプリオ


 難しい映画でした。
小さな言葉尻を捕まえながら、いまだに検証が終わっていません。
軽すぎる映画は腹が経ちますが、難しすぎる映画も手こずります。

 これからもう一度見直します、明日間に合えば。

 ヒッチコックもこんなに難しい映画を作っていません。
異常者の世界です、サイコ・スリラーとしては秀逸だと思います。
しかし、オスカー取りには難しい作品です。

 唯一の接点は、突然戻った現実の世界。主人公は、どの道を選んだか?

 悲しい「現実」が、私を含め皆さんにふりかかります。不実の人生からの別れ ・・・

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Posted by 耕 平 at 22:26  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

「パイレーツ」 第4話 来年5月世界同時公開決定!


 邦題名は「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」
「プラトーン」「フェイク」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
そして「パイレーツ」を世界的に大ヒットさせたジョニー・デップが、ペネロペを
連れて帰ってくる。

 オーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイは出演しないようで、私のもやもや感は
解消されようもありません。あの子はどうなるのか? 本当に10年に一度しか会えない
のか? なんてむごい ・・・ (笑)
ストーリーは、「ワールド・エンド」のラスト、ジャック・スパロウが小舟で
一人大海に乗り出すシーンで暗示されている。

 ペネロペは謎の女海賊、想像するだに興奮する。英国の大女優のジュディ・デンチ
も出演すると云う。個性的には違いない(笑)

 最もセクシーで個性的な役者と云われているジョニー・デップの船長姿が待ち遠しい。
最近の若き女性は、草食系を望んでいないようだ。
種の保存と云う生物学的なDNAは、正直なものです。

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Posted by 耕 平 at 19:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

テレ朝 「スパモニ」 赤江キャスター大胆発言!


 我が家の朝は、NHK「てっぱん」のあとテレ朝「スパモニ」に画面が変わります。

 赤江キャスターで、頭が回り始めます。
私は、2006年「サンデープロジェクト」以来のファンです。1年足らずであったように
思いますが、朝日放送からの抜擢でした。田原総一郎から急にふられても「集中力」と
「回転の速さ」「豊富な語彙」で自民党のベテラン閣僚に臆することなく堂々の
「意見表明」をしていました。他局では政治的な圧力からか2名の女性キャスターが
降板していましたが、何とか乗り切ったようです(笑)

 私は家内に「ちびまる子」が大人になったようなキャスタ−だと評していました。

 今日の「スパモニ」では、鳥越さんのコメントを受けて「今のところ事業仕訳での
最大の成果は、官僚の抵抗が大きいと云うことが明らかになった」とまとめました。
隣の小木逸平アナ「すごいこと」を云う ・・・ (笑)
(表現は正確性に欠けているかも) 私もそう思います。与党民主内の内輪もめ、
菅総理は蓮舫側に立つのか、政務三役側につくのか? 国会の予算審議が進む中、
蓮舫大臣の役割はドンキホーテの横やりか? など問題点は明らかです。

 猪口さんの大臣就任ドレスには唖然としましたが、私は蓮舫さんや松あきらさんの
ファッションにはいまいち?です。長い仕事がらか「職場はダーク」と云う佐藤ゆかり
さんのファッション感に、珍しく同意しました。ファッションセンスは、いいですね。

 大人の情報番組、丁寧な番組作り、真面目さに好感を感じています。

 12月2日には、神戸女学院大学に立ち寄ります。赤江さんの母校です。

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Posted by 耕 平 at 15:25  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

SugarSync使ってみました、これは便利!


 仕事がら、自宅で作成した資料を会社や出先で別なPCで利用することも多い。
編集し直したいこともあります。また2台のパソコンのデータの同期を取りたい
こともあり、いろいろリサーチしていました。
また仲間内で、ファイルを共有したいことや共同で完成させたいこともあります。

 メールで送ったファイルが、所定のフォルダーにおさまってくれたならばと
考えたことはありませんか? それが ・・・

 Dropboxと云うソフトの名は聞いたことがありましたが、日本語化され大きなファイルのやり取りにも便利な「SugarSync」と云うオンラインストレージソフトを見つけました。
5GB(つい先日まで2GB)まで無料です。30GBの有料バージョンでも月額400円(位)から250GBが約2000円です。

 Web上でダウンロード、または直接編集保存も可能です。
5世代の同一ファイルの履歴も残り、思わず上書きの失敗もカバーされます。
しかも同期対象のフォルダーやファイルはWeb上にバックアップされます。

 モバイルやiPhone・iPadにも対応、MusicやPhotoもOKです。

 まだまだ私には使えこなせない機能があるようです。
ちょっと嬉しさを、噛みしめています。タダだから(笑)

http://www.sugarsync.com/locale/jp/index.html

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Posted by 耕 平 at 20:27  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・テレビ , 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする