2008年02月27日

何年ぶり…!

読みました。
読みましたよう〜!
小野不由美さんの十二国記の新作読み切りを!
しかも慶の話…(感涙)。
私、慶の話が一番好きなんですよ。
やはり原点。
陽子さんは王という名で、最後にちらりと出てくるだけですが、一言一言にグッと来る登場でした。
慶麒も声だけ(笑)。

やっぱり美しい文章には、溜め息が出ました。
研ぎ澄まされた文章には無駄がないのに、余韻がある。
硬い文なのに、漢文を読んだ時みたいに、グイグイ読ませるパワーとリズム。
うあ〜、もう大好きだ!
(スンマセン、最近とんと触れていませんが、日本人向け漢文がそもそも大好きなんですよー。レ点とかで読むやつ)
ああ、もっと読みたいです。
ああ、またすぐに書いてもらえないでしょうか、先生…!

でも何で新潮だったんだろうなぁ…。

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