2008年03月17日
2008、F−1GP開幕!
今年もこの季節がやってきましたネ。 F−1グランプリ第1戦、オーストラリアGPの決勝が、昨日の日曜日、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行なわれました。 TVでは録画中継で夕方頃に放送でしたが、ボクは焼鳥屋の仕事だった為、真夜中にビールとキムチ片手に観戦…。
気温36〜37度という、酷暑の中の決勝戦。 開幕戦だと言うのに、非常にエンジンにキビし〜レースとなり、結果から言うと、出走22台の内、チェッカーを受けたのは僅か7台という、超波乱の幕開けとなりました。
まぁレース結果等は色んなメディアのニュースをみていただいた方が正確やと思いますので割愛して…ボクが個人的に思ったコトをいくつか取り上げてみますネw
まず、正直F−1熱も冷めかけていたにもかかわらず、実際観てみたら、今年のF−1はホンマに面白くなりそ〜っ! 180度、考えが変わってしまったかもですw
その一番の要因は、今年のレギュレーション(ルール)の変更で、<トラクションコントロール>が廃止されたコトです。 タイヤの空転を電子制御で防ぐユニットのコトで、これが無くなるとコーナー出口での加速が不安定になるんですネ。 で、タイヤを滑らさない微妙な操作を要求され、各ドライバーの腕がためされます。
実際、コーナー立ち上がりやオーバーテイクシーンでは、TVの画面でも如実に昨年までとは違うのがよくわかりますヨ。 一昔前の、やんちゃなレースに戻ったかの様な感じでした。
ECU(エンジンのコントロールユニット、いわゆるコンピュータで制御する部分)も、全てのチームが同じモノを使用しなくてはならなくなり、上位チームと下位チームのマシンの性能差が少なくなっているのも、ルール改正で良くなった部分ですネ。
ところで、今年のF−1で一番の話題と言えば、あの初代日本人F1ドライバーの中嶋悟の息子、中嶋一貴選手のデビュー。 ウィリアムズトヨタから参戦したのですが、トヨタ・ホンダ・スーパーアグリ等の日本勢が次々とリタイアしていく中を最後まで走りぬき、開幕戦で堂々の6位入賞! いきなり3ポイントをGETしました。 レース後半、クビサ選手との接触で、次のレースは10グリッド降格というペナルティはついたのですが、それも彼のヤル気から起こったコト…プラスに受け止めましょ〜♪
あと、実際は中嶋選手は7位やったんですヨ。 で、6位フィニッシュはホンダのバリチェロやったんですが、ピット出口で信号無視したというコトで、結局失格になったんですネ…残念。 これで、中嶋選手が7位から6位に、さらに昨年チャンピオンのライコネン(フェラーリ)が、レース終盤でエンジンストップしたにもかかわらず、8位フィニッシュで1ポイントGETという結果に…。
他にも、今年はティモグロック選手(トヨタ)・ネルソンピケJr選手(ルノー)等、中嶋同様の若い選手が参戦し、レースを盛り上げてくれそ〜です。 また、やはりデビューレースとなったトロロッソのボーデ選手。 最後にエンジンブローしちゃいましたが、ず〜っと4位を走行してたんですネw
第2戦のマレーシアGPは、来週の日曜、23日が決勝です。 今日のラストは、中嶋選手の画像で…。

気温36〜37度という、酷暑の中の決勝戦。 開幕戦だと言うのに、非常にエンジンにキビし〜レースとなり、結果から言うと、出走22台の内、チェッカーを受けたのは僅か7台という、超波乱の幕開けとなりました。
まぁレース結果等は色んなメディアのニュースをみていただいた方が正確やと思いますので割愛して…ボクが個人的に思ったコトをいくつか取り上げてみますネw
まず、正直F−1熱も冷めかけていたにもかかわらず、実際観てみたら、今年のF−1はホンマに面白くなりそ〜っ! 180度、考えが変わってしまったかもですw
その一番の要因は、今年のレギュレーション(ルール)の変更で、<トラクションコントロール>が廃止されたコトです。 タイヤの空転を電子制御で防ぐユニットのコトで、これが無くなるとコーナー出口での加速が不安定になるんですネ。 で、タイヤを滑らさない微妙な操作を要求され、各ドライバーの腕がためされます。
実際、コーナー立ち上がりやオーバーテイクシーンでは、TVの画面でも如実に昨年までとは違うのがよくわかりますヨ。 一昔前の、やんちゃなレースに戻ったかの様な感じでした。
ECU(エンジンのコントロールユニット、いわゆるコンピュータで制御する部分)も、全てのチームが同じモノを使用しなくてはならなくなり、上位チームと下位チームのマシンの性能差が少なくなっているのも、ルール改正で良くなった部分ですネ。
ところで、今年のF−1で一番の話題と言えば、あの初代日本人F1ドライバーの中嶋悟の息子、中嶋一貴選手のデビュー。 ウィリアムズトヨタから参戦したのですが、トヨタ・ホンダ・スーパーアグリ等の日本勢が次々とリタイアしていく中を最後まで走りぬき、開幕戦で堂々の6位入賞! いきなり3ポイントをGETしました。 レース後半、クビサ選手との接触で、次のレースは10グリッド降格というペナルティはついたのですが、それも彼のヤル気から起こったコト…プラスに受け止めましょ〜♪
あと、実際は中嶋選手は7位やったんですヨ。 で、6位フィニッシュはホンダのバリチェロやったんですが、ピット出口で信号無視したというコトで、結局失格になったんですネ…残念。 これで、中嶋選手が7位から6位に、さらに昨年チャンピオンのライコネン(フェラーリ)が、レース終盤でエンジンストップしたにもかかわらず、8位フィニッシュで1ポイントGETという結果に…。
他にも、今年はティモグロック選手(トヨタ)・ネルソンピケJr選手(ルノー)等、中嶋同様の若い選手が参戦し、レースを盛り上げてくれそ〜です。 また、やはりデビューレースとなったトロロッソのボーデ選手。 最後にエンジンブローしちゃいましたが、ず〜っと4位を走行してたんですネw
第2戦のマレーシアGPは、来週の日曜、23日が決勝です。 今日のラストは、中嶋選手の画像で…。

2007年11月13日
久しぶりに…。
仕事が終わってから、ちょっと用があって、以前働いていたホンダのお店の上穂積店の方に寄りました。 当時の同僚や事務、サービスの方達としばし談笑。 みんな元気そ〜で何よりデスw
あれから(ホンダの営業を辞めてから)7ヶ月かぁ…。 何かもっと前だった様な気もするんですが、それってこの7ヶ月で、ボクの中でかなりの変化があったってコトなのかも。 まぁ確かに、今はスーツを着るコトって、滅多に無いんですけどネ。
そ〜言えば、一人、見知らぬオジサンが居たので、「アレって誰?」って聞いてみたら、ボクと入れ替わりに入った営業サンらしい…。 しかも、上穂積店のトップ営業らしい。(まぁジョークやとは思いますが…。) ボクが居た千里のお店も、以前は生きのい〜営業ばっかだったのに、今はオジサンばっかやもんネェ…。 まぁお客様の満足さえあれば、それでもい〜んでしょ〜けど…辞めてしまって言うのも何ですが、ボク的にはちょっと………かな?!(すんません、コレ以上はヤメときますww)
あれから(ホンダの営業を辞めてから)7ヶ月かぁ…。 何かもっと前だった様な気もするんですが、それってこの7ヶ月で、ボクの中でかなりの変化があったってコトなのかも。 まぁ確かに、今はスーツを着るコトって、滅多に無いんですけどネ。
そ〜言えば、一人、見知らぬオジサンが居たので、「アレって誰?」って聞いてみたら、ボクと入れ替わりに入った営業サンらしい…。 しかも、上穂積店のトップ営業らしい。(まぁジョークやとは思いますが…。) ボクが居た千里のお店も、以前は生きのい〜営業ばっかだったのに、今はオジサンばっかやもんネェ…。 まぁお客様の満足さえあれば、それでもい〜んでしょ〜けど…辞めてしまって言うのも何ですが、ボク的にはちょっと………かな?!(すんません、コレ以上はヤメときますww)
2007年11月04日
まぢでぇぇぇ〜っ!?
いきなりですが…昨日、スピード違反で捕まってしまいましたw 18kmオーバーの1点減点、12000円のバッキンです。
しやけど、ほやけど…アレは絶対セコ過ぎるわっ!
吹田に住んでる方ならご存知だと思いますが、北大阪急行線の桃山台駅ってありますよネ。 で、山田や南千里に住んでる方は、大阪市内に向かう場合、この桃山台駅の交差点で左折し、新御堂筋に入るってパターンが多いと思います。
この交差点を左折してから、300mほど新御堂筋の側道を走ると、本線への合流があるわけなんですが…何とこの僅かな側道部分で、まさかまさかの<ネズミ捕り>っすよ!
本線への合流も考えて、少しずつ加速しやな逆にアブない場所。 しかも、側道部分も片側2車線、左側は公園で右は本線、つまり人が飛び出す心配もほぼゼロな、めっちゃ見通しの良い直線です。 なのに制限速40km/hって、だいたいその標識を付ける方がオカし〜やろ!
こんなコトしてたら、間違いなく手前の信号で先頭に停まっていたクルマが捕まるやん!…と思ってたら、案の定、ホンマにその通りでして、続々と運悪く先頭に停まっていた人達が停められてました。
確かに、違反と言えば違反。 40km/hのトコロを58km/h出していた、ボクが悪いと言えば悪いでしょう。 それはその通りです。 ただ…交通違反は、ホントに悪質なドライバーや、ここでそんな走り方をしたら危ないヨ…ってのを取り締まってナンボやと思うんですが…。
昔、免停になって講習会に行った時に、「今日、ここに来てる人で、自分は運が悪かったって思っている人! その人は必ずまたココへ来ます! ちゃんと反省して帰って下さ〜い!」とか言われたけど………
正直、今回はそんな気に全くなれないっ! あんなセッコい取り締まりは、初めて経験しました。 しかも、クルマでのスピード違反なんか、生まれて初めてっすヨ!(バイクでは結構ありますが…笑) ホンマ、もっとちゃんと納得できる取締りをして欲し〜っす。 お願いしますヨ、吹田警察さん!
ちょっと今日はブルーネタでした。 すいません…。

しやけど、ほやけど…アレは絶対セコ過ぎるわっ!
吹田に住んでる方ならご存知だと思いますが、北大阪急行線の桃山台駅ってありますよネ。 で、山田や南千里に住んでる方は、大阪市内に向かう場合、この桃山台駅の交差点で左折し、新御堂筋に入るってパターンが多いと思います。
この交差点を左折してから、300mほど新御堂筋の側道を走ると、本線への合流があるわけなんですが…何とこの僅かな側道部分で、まさかまさかの<ネズミ捕り>っすよ!
本線への合流も考えて、少しずつ加速しやな逆にアブない場所。 しかも、側道部分も片側2車線、左側は公園で右は本線、つまり人が飛び出す心配もほぼゼロな、めっちゃ見通しの良い直線です。 なのに制限速40km/hって、だいたいその標識を付ける方がオカし〜やろ!
こんなコトしてたら、間違いなく手前の信号で先頭に停まっていたクルマが捕まるやん!…と思ってたら、案の定、ホンマにその通りでして、続々と運悪く先頭に停まっていた人達が停められてました。
確かに、違反と言えば違反。 40km/hのトコロを58km/h出していた、ボクが悪いと言えば悪いでしょう。 それはその通りです。 ただ…交通違反は、ホントに悪質なドライバーや、ここでそんな走り方をしたら危ないヨ…ってのを取り締まってナンボやと思うんですが…。
昔、免停になって講習会に行った時に、「今日、ここに来てる人で、自分は運が悪かったって思っている人! その人は必ずまたココへ来ます! ちゃんと反省して帰って下さ〜い!」とか言われたけど………
正直、今回はそんな気に全くなれないっ! あんなセッコい取り締まりは、初めて経験しました。 しかも、クルマでのスピード違反なんか、生まれて初めてっすヨ!(バイクでは結構ありますが…笑) ホンマ、もっとちゃんと納得できる取締りをして欲し〜っす。 お願いしますヨ、吹田警察さん!
ちょっと今日はブルーネタでした。 すいません…。

2007年10月22日
衝撃のエンディング!
こんな結末、誰が予想できたでしょ〜か…日本時間では今日の早朝、現地ブラジルでは昨日の真っ昼間に行なわれた、今年のF−1最終戦・ブラジルGP。 まさかまさかのチャンピオンが誕生しました。
3人のドライバーにまだチャンスが残されているとは言え、やはりランキングトップのハミルトン(マクラーレン)が絶対有利。 ランキング2位のアロンソ(同じくマクラーレン)は4ポイント差なので、優勝してハミルトンが3位以下だとOKなんですが、3位のライコネン(フェラーリ)は7ポイント差…。 これは普通に考えたら、余程のコトがない限り無理っしょ! でもその、余程のコトが現実になったんですっ!
これまで、精密機械の如く正確なドライビングで着実にポイントを重ねてきたハミルトンが、前回の中国GPに引き続き、まさかのアクシデント! スタート直後にアロンソと競り合ってオーバーランしたのに続き、8周めに突如のスローダウン。(ギアボックスの不調?!) 何と18位まで順位を下げてしまいました。 アロンソもペースが上がらず、1位&2位のフェラーリ勢から40秒程離されての3位がやっと…。
そんな中、2度めのピットイン前の3周、強烈なダッシュでトップを走っていたマッサ(フェラーリ)を遂にかわし、勝利をもぎ取ったキミ・ライコネン。 ホント、かっこ良かったデスww 終わってみれば、ライコネンのトータルポイントは110P。 年間2位のハミルトン、3位のアロンソは共に109P。 何と1ポイント差でのチャンピオン奪取でした。
おめでと〜、キミ・ライコネン!
そして、最高にエキサイティングな最終戦をありがと〜でしたw

3人のドライバーにまだチャンスが残されているとは言え、やはりランキングトップのハミルトン(マクラーレン)が絶対有利。 ランキング2位のアロンソ(同じくマクラーレン)は4ポイント差なので、優勝してハミルトンが3位以下だとOKなんですが、3位のライコネン(フェラーリ)は7ポイント差…。 これは普通に考えたら、余程のコトがない限り無理っしょ! でもその、余程のコトが現実になったんですっ!
これまで、精密機械の如く正確なドライビングで着実にポイントを重ねてきたハミルトンが、前回の中国GPに引き続き、まさかのアクシデント! スタート直後にアロンソと競り合ってオーバーランしたのに続き、8周めに突如のスローダウン。(ギアボックスの不調?!) 何と18位まで順位を下げてしまいました。 アロンソもペースが上がらず、1位&2位のフェラーリ勢から40秒程離されての3位がやっと…。
そんな中、2度めのピットイン前の3周、強烈なダッシュでトップを走っていたマッサ(フェラーリ)を遂にかわし、勝利をもぎ取ったキミ・ライコネン。 ホント、かっこ良かったデスww 終わってみれば、ライコネンのトータルポイントは110P。 年間2位のハミルトン、3位のアロンソは共に109P。 何と1ポイント差でのチャンピオン奪取でした。
おめでと〜、キミ・ライコネン!
そして、最高にエキサイティングな最終戦をありがと〜でしたw

2007年10月08日
面白くなってきましたっ!
先週のF−1第15戦・日本GPで、アロンソがまさかのスピンでリタイヤ。 これで今年のチャンピオン争いは、ほぼ間違いなくハミルトンになるやろ〜ってコトで、残りレースに対して興味も半減していたのですが…。 今週の16戦・中国GPで、俄然面白くなってきました。
ハミルトンと言えば、今年デビューの22歳のルーキー。 チャンピオンになれば、史上初のルーキーイヤー・チャンピオンであり、史上最年少のチャンピオンとなります。 2年連続チャンピオンのアロンソと、同じマクラーレンチームでありながら仲の悪いのも有名ですよネ。
でも、ボクとしては個人的に、この2人よりも、できればフェラーリチームのライコネンにガンバって欲しいところ…。 実際に見に行った2年前の日本GPで、ほぼ最後尾からスタートして優勝したシーンがカッコ良くって、それからファンになってしまいましたww でもランキングは3位で、今年チャンピオンの可能性は無いに等しいんやけど…。
…で、今回の中国GP。 先週の日本GPと同じく、雨のレースとなったのですが、何と何と、そのライコネンが優勝っ! しかもハミルトンが…ほぼチャンピオンを手中にしていた彼が、まさかまさかのリタイヤ!! ピットレーンに入った所で曲がり切れなかったんですが、精密機械の様な走りをしてきたハミルトンだっただけに、これにはビックリでした。
これで、ランキング上は1位がハミルトンで、2位のアロンソと4ポイント差。 さらにライコネンも7ポイント差というコトで、3人共にチャンピオンの可能性が…。 次の最終戦・ブラジルGPで決まるんですが、ど〜なるのか全くわからなくなりました。 2週間後は、絶対見逃せないっ!
あ…ちなみにHONDAのバトンも、今期最高の5位入賞。 今年のHONDAチームは苦戦続きやったんですが、ここにきてホッ!…てな感じデスw

ハミルトンと言えば、今年デビューの22歳のルーキー。 チャンピオンになれば、史上初のルーキーイヤー・チャンピオンであり、史上最年少のチャンピオンとなります。 2年連続チャンピオンのアロンソと、同じマクラーレンチームでありながら仲の悪いのも有名ですよネ。
でも、ボクとしては個人的に、この2人よりも、できればフェラーリチームのライコネンにガンバって欲しいところ…。 実際に見に行った2年前の日本GPで、ほぼ最後尾からスタートして優勝したシーンがカッコ良くって、それからファンになってしまいましたww でもランキングは3位で、今年チャンピオンの可能性は無いに等しいんやけど…。
…で、今回の中国GP。 先週の日本GPと同じく、雨のレースとなったのですが、何と何と、そのライコネンが優勝っ! しかもハミルトンが…ほぼチャンピオンを手中にしていた彼が、まさかまさかのリタイヤ!! ピットレーンに入った所で曲がり切れなかったんですが、精密機械の様な走りをしてきたハミルトンだっただけに、これにはビックリでした。
これで、ランキング上は1位がハミルトンで、2位のアロンソと4ポイント差。 さらにライコネンも7ポイント差というコトで、3人共にチャンピオンの可能性が…。 次の最終戦・ブラジルGPで決まるんですが、ど〜なるのか全くわからなくなりました。 2週間後は、絶対見逃せないっ!
あ…ちなみにHONDAのバトンも、今期最高の5位入賞。 今年のHONDAチームは苦戦続きやったんですが、ここにきてホッ!…てな感じデスw

2007年09月17日
ベルギーGPとポルトガルGP。
昨日の日曜日は、4輪のF−1と二輪のモトGP、2つの世界選手権レースが同日開催でした。 もちろん、TVでの放送は夜中…モトGPに関しては地上波ではなく、スカパーかケーブルでしか見れず、しかも深夜の2時半からの放送というわけで、当然の様にボクが見終わったのは…録画も駆使しての朝の9時でした。(疲れたぁ…)
今年のF−1は、ライコネン&マッサのフェラーリ勢と、マクラーレンに移籍したチャンピオンのアロンソの闘い…と予想されていたのですが、蓋を開けてみると、若干22歳の脅威の新人・ハミルトン(マクラーレン)が、連戦に次ぐ連戦で表彰台GET! 今回の第14戦・ベルギーGPまで何とランキングトップなんですネw で、実際のチャンピオン争いも、この同チームのハミルトンとアロンソが僅差で闘っていて、ホントに面白くなってます。 しかも、この2人…そ〜と〜仲悪いみたいで…。
まぁ今回のレースは、フェラーリの2人が1&2フィニッシュで、アロンソが3位、ハミルトンは4位だったんですが…この2人のポイント差は、僅か2ポイント。 残りは3戦なんですが、次はいよいよ富士スピードウェイにやってきます。

そして二輪のモトGPの方は…こちらも昨年からこのクラスに参戦してきたNewヒーロー、DUCATIのストーナーがランキングトップ! ただしコチラは、常勝のロッシを大きく抑え、ほぼ今年のチャンピオンは決まった様な感じです。
でも今回のレースは、久しぶりにロッシが優勝。 正直、今まで強過ぎたのでロッシが勝つと<あ〜ぁ…>って感じだったのですが、ホントに嬉しそ〜なロッシくんを見て、気がつけばボクも手をたたいてましたw

ところで…
実は、モトGPの方も、次は日本GP…ツインリンクもてぎにやってきます! モトGPは次の週末、F−1はその次の週末…というわけで、これからの2週間は、日本がアツいっ!! でも、どちらの選手権も、今年は国内メーカーが若干………。 ガンバれ、HONDA! それからTOYOTA! でもってYAMAHA、SUZUKI、Kawasaki!
今年のF−1は、ライコネン&マッサのフェラーリ勢と、マクラーレンに移籍したチャンピオンのアロンソの闘い…と予想されていたのですが、蓋を開けてみると、若干22歳の脅威の新人・ハミルトン(マクラーレン)が、連戦に次ぐ連戦で表彰台GET! 今回の第14戦・ベルギーGPまで何とランキングトップなんですネw で、実際のチャンピオン争いも、この同チームのハミルトンとアロンソが僅差で闘っていて、ホントに面白くなってます。 しかも、この2人…そ〜と〜仲悪いみたいで…。
まぁ今回のレースは、フェラーリの2人が1&2フィニッシュで、アロンソが3位、ハミルトンは4位だったんですが…この2人のポイント差は、僅か2ポイント。 残りは3戦なんですが、次はいよいよ富士スピードウェイにやってきます。

そして二輪のモトGPの方は…こちらも昨年からこのクラスに参戦してきたNewヒーロー、DUCATIのストーナーがランキングトップ! ただしコチラは、常勝のロッシを大きく抑え、ほぼ今年のチャンピオンは決まった様な感じです。
でも今回のレースは、久しぶりにロッシが優勝。 正直、今まで強過ぎたのでロッシが勝つと<あ〜ぁ…>って感じだったのですが、ホントに嬉しそ〜なロッシくんを見て、気がつけばボクも手をたたいてましたw

ところで…
実は、モトGPの方も、次は日本GP…ツインリンクもてぎにやってきます! モトGPは次の週末、F−1はその次の週末…というわけで、これからの2週間は、日本がアツいっ!! でも、どちらの選手権も、今年は国内メーカーが若干………。 ガンバれ、HONDA! それからTOYOTA! でもってYAMAHA、SUZUKI、Kawasaki!
2007年08月21日
ついさっき…。
ホントについ先ほどの話しなんですが…事故を目撃してしまいました。
場所はJRの茨木駅と阪急の茨木駅の間、ジャンカラの近くなんですが、自転車の女性がタクシーのフロントと衝突!! ほとんど意識がないまま道路の真ん中に寝そべり、全く動かない状態に…。
正直、あの状態だと何をしてい〜のか、全くわかりませんでした。 自転車や、放り出された荷物を片付けたりしていると、救急車と警察が到着。 女性は病院に運ばれていきましたが、大丈夫だったのでしょ〜か?! かなり気がかりです。
皆さんも、夜の運転、充分気をつけて下さいネ。
場所はJRの茨木駅と阪急の茨木駅の間、ジャンカラの近くなんですが、自転車の女性がタクシーのフロントと衝突!! ほとんど意識がないまま道路の真ん中に寝そべり、全く動かない状態に…。
正直、あの状態だと何をしてい〜のか、全くわかりませんでした。 自転車や、放り出された荷物を片付けたりしていると、救急車と警察が到着。 女性は病院に運ばれていきましたが、大丈夫だったのでしょ〜か?! かなり気がかりです。
皆さんも、夜の運転、充分気をつけて下さいネ。
2007年05月08日
夜のドライブ。
夜にふと思い立って、プラ〜っとクルマに乗ってみました。 考えてみれば、クルマの営業の仕事を3月に辞めてから、ホントに乗る機会が減ってしまったんですよネ。 バイクと一緒で、たまには動かさないと…って、イズミヤくらいまではよく乗ってますが…。
で、宝塚市の高級住宅地で知られる中山台まで、ちょっと走ってきました。 山を切り開いて、街が広がった様なところで、実は夜景がめっちゃキレイなんですネww
あの、一番斜面側の列に建ってる家は、いったいいくらくらいするんでしょ〜か?! 窓を開けたら毎日あの景色が広がるなんて…羨ましすぎるっ!

で、宝塚市の高級住宅地で知られる中山台まで、ちょっと走ってきました。 山を切り開いて、街が広がった様なところで、実は夜景がめっちゃキレイなんですネww
あの、一番斜面側の列に建ってる家は、いったいいくらくらいするんでしょ〜か?! 窓を開けたら毎日あの景色が広がるなんて…羨ましすぎるっ!

2007年03月26日
”R”Spirit。
TYPE Rとは、Hondaのレーシングスピリットを色濃く注ぎ込んだ
開発によりレーシングカーの速さと、圧倒的なドライビングプレジャーを
獲得するマシンである。 3代目となるシビック TYPE R。
このクルマに込めたHondaの情熱は並大抵ではない。
それは、FF TYPE R史上最速のサーキットラップタイムの実現を
明確な開発目標としたことからもわかる。 その目標達成のために、
これまでのTYPE Rの開発手法を凌ぐ思い切った開発が必要だった。
そして、性能の限りを尽くしサーキットを走り込み、
目標をはるかに上回る速さを獲得したのである。
このクルマをセダンの単なるスポーツバージョンと侮ってはならない。
アクセルを踏み込んだ瞬間、Hondaの魂が宿る
かつてないエキサイトメントに心を奪われるに違いない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みたいなみたいな…。(笑) これは何かと申しますと、新型シビックTYPE−Rのカタログ…では無くって、別冊の<Spirit Book>に書いてある一文。 ミニバンや他のクルマ以上に、作り手のこだわりが非常に強いクルマなもんで、カタログ以外にこんな手のこんだ小冊子も作ったんでしょ〜ネ。
全36ページ(表紙含む)の中に、エンジン・シャーシ・インテリア・エクステリア等の開発者の声や、アドバイザーとして携わったF−1レーサーのジェンソン・バトン選手のインプレッションなんかも入っています。
ボク等の持っているセールスマニュアルに、<筑波サーキットのラップタイムがインテRより1秒以上速い!>ってコトは書いてありましたが、このスピリットブックを読んでみると、何と鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎでは、それぞれ4秒も速いらしいっ!! 他にもこんな感じで開発された…って話しがかなり載ってますヨ。 冊数が少ないので、興味のある方は早目にHondaディーラーの方までど〜ぞ!(もちろん、発売日以降に…)
あと、TYPE−Rって言うと、ど〜しても<走り>の部分がクローズアップされるんですが、普段の日常での使い勝手の良さも、これまでのTYPE−Rの中ではバツグンみたいですネ。 バトンのページの書き出しが、<このクルマが優れているのは静かな走りもできること。低回転でのんびり走らせてもいいから、普段の生活でも使えるね。でもスポーティに走りたければ、ほんの少し回転を上げればいい・・・>ってなっているコトにも、よく表われていると思います。
日常と非日常…両方を求める方の夢を叶えるクルマ。 まもなくデビューです。


開発によりレーシングカーの速さと、圧倒的なドライビングプレジャーを
獲得するマシンである。 3代目となるシビック TYPE R。
このクルマに込めたHondaの情熱は並大抵ではない。
それは、FF TYPE R史上最速のサーキットラップタイムの実現を
明確な開発目標としたことからもわかる。 その目標達成のために、
これまでのTYPE Rの開発手法を凌ぐ思い切った開発が必要だった。
そして、性能の限りを尽くしサーキットを走り込み、
目標をはるかに上回る速さを獲得したのである。
このクルマをセダンの単なるスポーツバージョンと侮ってはならない。
アクセルを踏み込んだ瞬間、Hondaの魂が宿る
かつてないエキサイトメントに心を奪われるに違いない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みたいなみたいな…。(笑) これは何かと申しますと、新型シビックTYPE−Rのカタログ…では無くって、別冊の<Spirit Book>に書いてある一文。 ミニバンや他のクルマ以上に、作り手のこだわりが非常に強いクルマなもんで、カタログ以外にこんな手のこんだ小冊子も作ったんでしょ〜ネ。
全36ページ(表紙含む)の中に、エンジン・シャーシ・インテリア・エクステリア等の開発者の声や、アドバイザーとして携わったF−1レーサーのジェンソン・バトン選手のインプレッションなんかも入っています。
ボク等の持っているセールスマニュアルに、<筑波サーキットのラップタイムがインテRより1秒以上速い!>ってコトは書いてありましたが、このスピリットブックを読んでみると、何と鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎでは、それぞれ4秒も速いらしいっ!! 他にもこんな感じで開発された…って話しがかなり載ってますヨ。 冊数が少ないので、興味のある方は早目にHondaディーラーの方までど〜ぞ!(もちろん、発売日以降に…)
あと、TYPE−Rって言うと、ど〜しても<走り>の部分がクローズアップされるんですが、普段の日常での使い勝手の良さも、これまでのTYPE−Rの中ではバツグンみたいですネ。 バトンのページの書き出しが、<このクルマが優れているのは静かな走りもできること。低回転でのんびり走らせてもいいから、普段の生活でも使えるね。でもスポーティに走りたければ、ほんの少し回転を上げればいい・・・>ってなっているコトにも、よく表われていると思います。
日常と非日常…両方を求める方の夢を叶えるクルマ。 まもなくデビューです。


2007年03月18日
オーストラリアGP。
F−1の開幕戦、オーストラリアGPが終わりましたネ。 ライコネンが2年前の鈴鹿以来の優勝、チャンピオンのアロンソは2位で、やはり今年はこの2強が引っ張っていきそ〜デス。
驚異の予選グリッド10位と11位をGETした、Hondaエンジンを積むスーパーアグリ・チームの2台。 トクに10番手スタートの琢磨に注目が集まっていたのですが…淡々と最後まで走りきり、結局12位でフィニッシュ。 予選より少し下がってしまいましたが、幸先良いスタートだったんじゃないでしょ〜か。
も〜1台のデビッドソンは、スタートに失敗して出遅れ、さらにスパイカー・チームのルーキー、スーティルと接触! 1日入院するハメに…。 それでも16位で完走。 レース中は無線も聞こえないくらい激しい痛みだった様で…お疲れサマでしたw
そして、今年から斬新なアースカラー(地球の模様)のデザインになったHondaレーシング・チームですが・・・
あまり触れたくないなァ…。 一応、バリチェロが11位、バトンが15位でした。 トクにバトンの方は、フロントウイングの空力部分に問題がある可能性が…。 マシンバランスが悪く、ペースを上げられなかった上に、ドライブスルーのペナルティ!(ピットレーンのスピードオーバーの為) ちょっとツイてないレースでしたネ。 次の第2戦は3週間後…昨年は優勝も経験してるし、彼には何とか上位陣に入ってもらいたいモンです。

驚異の予選グリッド10位と11位をGETした、Hondaエンジンを積むスーパーアグリ・チームの2台。 トクに10番手スタートの琢磨に注目が集まっていたのですが…淡々と最後まで走りきり、結局12位でフィニッシュ。 予選より少し下がってしまいましたが、幸先良いスタートだったんじゃないでしょ〜か。
も〜1台のデビッドソンは、スタートに失敗して出遅れ、さらにスパイカー・チームのルーキー、スーティルと接触! 1日入院するハメに…。 それでも16位で完走。 レース中は無線も聞こえないくらい激しい痛みだった様で…お疲れサマでしたw
そして、今年から斬新なアースカラー(地球の模様)のデザインになったHondaレーシング・チームですが・・・
あまり触れたくないなァ…。 一応、バリチェロが11位、バトンが15位でした。 トクにバトンの方は、フロントウイングの空力部分に問題がある可能性が…。 マシンバランスが悪く、ペースを上げられなかった上に、ドライブスルーのペナルティ!(ピットレーンのスピードオーバーの為) ちょっとツイてないレースでしたネ。 次の第2戦は3週間後…昨年は優勝も経験してるし、彼には何とか上位陣に入ってもらいたいモンです。

2007年03月17日
琢磨、やったネ!!
連日のF−1ネタで、興味のない方にはホント申し訳ないのですが…今日はこのコトをど〜しても書きたくって、すいません…。
いよいよ明日、決勝レースが行われる、2007年のF−1グランプリの開幕戦<オーストラリアGP>。 その前日と言うコトは、今日はスターティング・グリッドを決める、大事な予選だったわけデス。 今年1年の勢力図を占う意味でも、めちゃめちゃ興味深い予選だったんですネ。
で、Hondaエンジンを積むスーパーアグリチームです。 名前からわかる通り、元F−1ドライバーの鈴木亜久里氏が立ち上げ、不可能と言われていたF−1参戦をわずか半年ほどで成し遂げてしまったチーム。 ただ、昨年度は急遽参戦したインスタント・チームとの印象が強く、また準備期間的にも予算的にも厳し〜状態で、ほぼ全てのレースで1番後方付近を走行していたんですネ。
その、スーパーアグリの2年目…現在唯一の日本人ドライバー<佐藤琢磨>選手が、やってくれましたっ! 今日の予選、最終クオリファイまで残って、何と・・・
10位っ!!!!!
多分、本人もビックリでしょ〜! でも、チーム一丸となって地道に努力してきた結果、実力で勝ち取った10位やと思います。 おめでと〜、琢磨っ! ちなみにチームメイトのデビッドソン選手も11位、これはホンモノですよネ! 今年は<スーパーアグリチーム>、多いに期待デスww
他をみてみますと…フェラーリに移籍したライコネンが予選TOP、昨年チャンピオンのアロンソ(マクラーレンに移籍)が2位。 今年もこの宿敵の対決がアツそ〜です。 BMWの2台が3位と5位、トヨタの2台は8位と9位、期待のHondaレーシングの2台、バトンとバリチェロは、それぞれ14位と17位・・・
えっ?! サテライトのスーパーアグリより下ですかっ?!
まぁボディ、タイヤ等、色々問題が解決できないままの予選だったみたいで、少々…つ〜か、かなりキビし〜スタートの様です。 明日は、何とかガンバって欲し〜なァ…。
とにかく、シューマッハの抜けた今年のF−1。 フェラーリとマクラーレンが一歩抜きん出た感はありますが、昨年以上の大乱戦が期待できそ〜です。 明日の決勝、楽しみですネ!! トクに…琢磨、ガンバれぇ〜〜〜っ!

いよいよ明日、決勝レースが行われる、2007年のF−1グランプリの開幕戦<オーストラリアGP>。 その前日と言うコトは、今日はスターティング・グリッドを決める、大事な予選だったわけデス。 今年1年の勢力図を占う意味でも、めちゃめちゃ興味深い予選だったんですネ。
で、Hondaエンジンを積むスーパーアグリチームです。 名前からわかる通り、元F−1ドライバーの鈴木亜久里氏が立ち上げ、不可能と言われていたF−1参戦をわずか半年ほどで成し遂げてしまったチーム。 ただ、昨年度は急遽参戦したインスタント・チームとの印象が強く、また準備期間的にも予算的にも厳し〜状態で、ほぼ全てのレースで1番後方付近を走行していたんですネ。
その、スーパーアグリの2年目…現在唯一の日本人ドライバー<佐藤琢磨>選手が、やってくれましたっ! 今日の予選、最終クオリファイまで残って、何と・・・
10位っ!!!!!
多分、本人もビックリでしょ〜! でも、チーム一丸となって地道に努力してきた結果、実力で勝ち取った10位やと思います。 おめでと〜、琢磨っ! ちなみにチームメイトのデビッドソン選手も11位、これはホンモノですよネ! 今年は<スーパーアグリチーム>、多いに期待デスww
他をみてみますと…フェラーリに移籍したライコネンが予選TOP、昨年チャンピオンのアロンソ(マクラーレンに移籍)が2位。 今年もこの宿敵の対決がアツそ〜です。 BMWの2台が3位と5位、トヨタの2台は8位と9位、期待のHondaレーシングの2台、バトンとバリチェロは、それぞれ14位と17位・・・
えっ?! サテライトのスーパーアグリより下ですかっ?!
まぁボディ、タイヤ等、色々問題が解決できないままの予選だったみたいで、少々…つ〜か、かなりキビし〜スタートの様です。 明日は、何とかガンバって欲し〜なァ…。
とにかく、シューマッハの抜けた今年のF−1。 フェラーリとマクラーレンが一歩抜きん出た感はありますが、昨年以上の大乱戦が期待できそ〜です。 明日の決勝、楽しみですネ!! トクに…琢磨、ガンバれぇ〜〜〜っ!

2007年03月14日
スーパーアグリのNewマシン。
またまたF−1ネタで恐縮ですが…Hondaエンジンを積むも〜一つのチーム<スーパーアグリF−1レーシング>が、今年戦うマシンを発表しました。 マシンの名前は<SA07>。 チーフデザイナーのピーター・マックールが率いる、スーパーアグリ・チームのデザイン部門と、Hondaの栃木研究所が、8カ月の歳月をかけて共同開発したマシンというコトです。
このマシンに乗るドライバーは、ご存知<佐藤琢磨>とアンソニー・デビッドソン。 琢磨は昨年のチームデビューからのドライバーだし、デビッドソンはHondaレーシングのテストドライバーを5年間も経験。 井出選手や山本左近選手にはちょっとお気の毒だったけど、準備の早さも昨年とは比較にならない程早いし、今年は期待大ですネ。
表彰台はキビし〜かもですが、せめて真ん中グリッドくらいまで…頑張れ、琢磨っ!

このマシンに乗るドライバーは、ご存知<佐藤琢磨>とアンソニー・デビッドソン。 琢磨は昨年のチームデビューからのドライバーだし、デビッドソンはHondaレーシングのテストドライバーを5年間も経験。 井出選手や山本左近選手にはちょっとお気の毒だったけど、準備の早さも昨年とは比較にならない程早いし、今年は期待大ですネ。
表彰台はキビし〜かもですが、せめて真ん中グリッドくらいまで…頑張れ、琢磨っ!

2007年03月11日
あと一週間。
昨日はバイクの世界選手権<モトGP>の第1戦が行われました。 優勝は、まさかまさかのあのチームのあの方…。(ここでは書きませんが) かなり波乱の幕開けです。
一方、4輪の方では、来週のF−1開幕戦(オーストラリアGP)まで1週間になりましたネ。 フェラーリのミハエル・シューマッハの引退や、フェルナンド・アロンソのチーム移籍(ルノー→マクラーレン)で、今年のチャンピオン争いは空前の接戦…と言われています。 そんな2007年のF−1に関して、少し…。
レースにはレギュレーション(規則)というモノがつきもの。 毎年このレギュレーションは少しずつ変わってきているのですが、今年もいくつかの点が変わります。
まずエンジンは最高19000回転に制限されます。 しかも開幕戦までに今年の基本仕様を提出し、原則として1年間、改良ができません。 例年、ヨーロッパラウンドに入る5月くらいから新エンジンを投入するチームが多かったですが、今年はスタートにつまずいたチームは、厳しいシーズンを過ごすコトになりそ〜ですネ。
さらに昨年まで複数のタイヤメーカーがタイヤを供給していたのですが、今年はブリジストンのワンメイクに…。 タイヤの差が出にくいので、各チームのマシン本来のチカラの差が明確になります。
そんな感じの、今年のF−1のルールなのですが…トクにエンジンの制限が気になりますネ。 改良ができないとなると、現時点でのHondaマシンの実力はど〜なんでしょ〜か。 オフシーズンのテストの結果だけをみると、ちょっとキビし〜のかなァ…って気もしますが、とにかく来週末が開幕戦。 モトGPの様な<予想外>に期待しながら…ここは楽しみに待つしかないですネw

一方、4輪の方では、来週のF−1開幕戦(オーストラリアGP)まで1週間になりましたネ。 フェラーリのミハエル・シューマッハの引退や、フェルナンド・アロンソのチーム移籍(ルノー→マクラーレン)で、今年のチャンピオン争いは空前の接戦…と言われています。 そんな2007年のF−1に関して、少し…。
レースにはレギュレーション(規則)というモノがつきもの。 毎年このレギュレーションは少しずつ変わってきているのですが、今年もいくつかの点が変わります。
まずエンジンは最高19000回転に制限されます。 しかも開幕戦までに今年の基本仕様を提出し、原則として1年間、改良ができません。 例年、ヨーロッパラウンドに入る5月くらいから新エンジンを投入するチームが多かったですが、今年はスタートにつまずいたチームは、厳しいシーズンを過ごすコトになりそ〜ですネ。
さらに昨年まで複数のタイヤメーカーがタイヤを供給していたのですが、今年はブリジストンのワンメイクに…。 タイヤの差が出にくいので、各チームのマシン本来のチカラの差が明確になります。
そんな感じの、今年のF−1のルールなのですが…トクにエンジンの制限が気になりますネ。 改良ができないとなると、現時点でのHondaマシンの実力はど〜なんでしょ〜か。 オフシーズンのテストの結果だけをみると、ちょっとキビし〜のかなァ…って気もしますが、とにかく来週末が開幕戦。 モトGPの様な<予想外>に期待しながら…ここは楽しみに待つしかないですネw

2007年03月06日
も〜すぐ開幕!
今年もF−1レースの季節が近づいてきましたネ。 18日の開幕戦(オーストラリア・メルボルン)まであと10日余り…。 注目の富士スピードウェイで行われる日本GPは9月30日です。
Honda Racingはシーズンオフのテストの結果があまり良くなかったみたいで、開幕戦はちょっと不安ですが、レースは水物…何が起こるかわかりません。
タバコメーカーのロゴデザインも、環境問題で今年は姿を消す?!みたいなコトを言われていて、ホンダチームはアースカラー(地球色)のマシンを発表しましたネ。 ホントにあのデザインで走るんでしょ〜か?!
そ〜言えば、昨年度のイギリスF3チャンピオン、マイク・コンウェイと契約したみたいですネ。 まだ22歳というコトで、来年にちょっと期待…。
とにかく今年は、開幕はちょっとキビしそ〜…。 ですが、途中から大幅改良したマシンを準備する動きになっている様なので、とりあえず見守っていきましょ〜!

Honda Racingはシーズンオフのテストの結果があまり良くなかったみたいで、開幕戦はちょっと不安ですが、レースは水物…何が起こるかわかりません。
タバコメーカーのロゴデザインも、環境問題で今年は姿を消す?!みたいなコトを言われていて、ホンダチームはアースカラー(地球色)のマシンを発表しましたネ。 ホントにあのデザインで走るんでしょ〜か?!
そ〜言えば、昨年度のイギリスF3チャンピオン、マイク・コンウェイと契約したみたいですネ。 まだ22歳というコトで、来年にちょっと期待…。
とにかく今年は、開幕はちょっとキビしそ〜…。 ですが、途中から大幅改良したマシンを準備する動きになっている様なので、とりあえず見守っていきましょ〜!

2007年03月03日
Enjoy Honda SUZUKA 2007。
4月14日(土)と15日(日)の2日間、Hondaモータースポーツの聖地<鈴鹿サーキット>にて、春のイベントが行われます。 <Enjoy Honda SUZUKA 2007>というタイトルで、様々な催しがある様ですヨ。
まずは恒例の2&4レースです。 オートバイの方ではMFJ全日本ロードレースの第2戦、クルマの方はフォーミュラニッポンの第2戦。 2輪と4輪のそれぞれのレースが同じ日に見れるなんて、Hondaならではのイベントですネ。
また、F−1やモトGPのレーシングマシンの展示や、コクピットに乗れたりもするらし〜ですヨ。 それと、<モトフィールド>という新しいエリアも誕生するみたいで、かなり内容の濃い2日間なのではないでしょ〜か?! 週末というコトで、ボクは行くコトは無いと思いますが…土日お休みの皆様、春のドライブに是非ど〜ぞ!
↓の画像は、昨年のイベントの模様です。


まずは恒例の2&4レースです。 オートバイの方ではMFJ全日本ロードレースの第2戦、クルマの方はフォーミュラニッポンの第2戦。 2輪と4輪のそれぞれのレースが同じ日に見れるなんて、Hondaならではのイベントですネ。
また、F−1やモトGPのレーシングマシンの展示や、コクピットに乗れたりもするらし〜ですヨ。 それと、<モトフィールド>という新しいエリアも誕生するみたいで、かなり内容の濃い2日間なのではないでしょ〜か?! 週末というコトで、ボクは行くコトは無いと思いますが…土日お休みの皆様、春のドライブに是非ど〜ぞ!
↓の画像は、昨年のイベントの模様です。


2007年02月23日
クロスロード・デビュー!
22日発表、23日発売…ついにコンパクト&SUV&ミニバンのクロスオーバー・カー<クロスロード>がデビューしました。 当店にて、今日から試乗もOKですヨ! 2000ccのHDDナビ・ディスチャージライト付き、プレミアムホワイトパールのクルマが、当店の試乗車デス。 興味のある方は、是非、観に来て下さいね〜っ!


2007年02月22日
初梅。
火曜日に引き続き、水曜日はいつもの定休日。 さすがに2日連チャンでのお出かけは気が引けるところなのですが…奥方と公園でも行こうという話しになり、またまたステップワゴン出動となりました。
向かった先は神戸市須磨区の須磨離宮公園。 多分、ボクが小さい時に母親に連れていってもらって以来なので、30年ぶりくらいじゃないでしょ〜か?! でも、海が見下ろせる庭園の風景は、何となく覚えてました。


ちなみに、今日は何でこの公園を選んだかと言えば…ネットで梅園が7分咲きと書いてあったもんで…。 で、その梅の花はと言うと………



規模的には大阪城や万博ほどではないのですが、小じんまりした梅の木が逆に良かったかな…。 ほぼ満開でした。

あと…この様な植物園や、フィールドアスレチックなんかもあり、のんびり休日を過ごすにはイイ感じの場所でした。



せっかく神戸まで来たので、その後はハーバーランドへ…。 ちょっとお気に入りのお店がありまして、またまたマニアックな本&CDをGETしてしまいました。 疲れない程度のちょっとしたドライブには、神戸は最高ですネww
向かった先は神戸市須磨区の須磨離宮公園。 多分、ボクが小さい時に母親に連れていってもらって以来なので、30年ぶりくらいじゃないでしょ〜か?! でも、海が見下ろせる庭園の風景は、何となく覚えてました。
ちなみに、今日は何でこの公園を選んだかと言えば…ネットで梅園が7分咲きと書いてあったもんで…。 で、その梅の花はと言うと………
規模的には大阪城や万博ほどではないのですが、小じんまりした梅の木が逆に良かったかな…。 ほぼ満開でした。
あと…この様な植物園や、フィールドアスレチックなんかもあり、のんびり休日を過ごすにはイイ感じの場所でした。
せっかく神戸まで来たので、その後はハーバーランドへ…。 ちょっとお気に入りのお店がありまして、またまたマニアックな本&CDをGETしてしまいました。 疲れない程度のちょっとしたドライブには、神戸は最高ですネww
2007年02月21日
ちょっと盛り沢山過ぎ…の日帰りドライブ。
昨日の火曜日は、かなり前からお休み希望を出してまして…四国は香川県の方へ、友人たちとドライブに行ってまいりました。 本場の讃岐うどんを食べたい…という誰かの一言が発端やったと思うのですが、予想を上回る、中身の濃い〜日帰りツアーとなりました。
ボクのステップワゴンに乗り込んだ今日のメンツは5名。 3列目のシートを使うのは、何ヶ月ぶりなんやろ…?! 茨木ICから高速に乗り、出発っ!
文章で伝えたいコトも多々あるのですが、多分めっちゃ時間かかりそ〜な…。 そんなわけで、ケータイで写メ撮りまくりましたので、ここからは画像を中心にお送りしますっ!


瀬戸大橋で〜す! 途中にある与島のパーキングエリアでのショット。


天気が良かったのもあり、海と橋のコントラストがキレイですよネ♪ 最後の橋を渡ると、坂出の街。 ここで四国在住のも〜一人のメンバーと合流。 計6名で、<讃岐うどんツアー>の開始デス。



最初に入ったのは<彦江うどん>さん。 あっさりとした食べやすい麺でした。 ただ、素うどんというのも味気ないなァと思い、バカでかい掻揚げを追加したのが後で裏目に…。


2軒目は<がもう>さん…だったっけ?! おっ、ここはけっこ〜並んでますネェ。 麺はコシが強く、もちもちしてました。 しかし…1軒目もそ〜でしたが、こんな入り組んだ所にある店、普通じゃ絶対わからないですっ! 今回は地元の案内人が来てくれて、ホンマ助かりました。

3軒目は<たむら>さん。 ここは行列は無く、スッと入れました。 昔から思っていたコトなんですが…食べ物屋さんで<行列>にダマされたらアキませんネェ。 この店、空いてましたが2軒目より美味しかったデス。 他のメンバーも言うてました。


そして4軒目は、有名店<山越うどん>さんへ…。 さすがにかなり並んでました。 が、お店のオバチャンの仕事の早さで、10分少々でテーブルへ。 うん、美味しいっ!


ちなみにここまで1時間半ほどで4軒制覇…。 かなりお腹の限界が近づいてるんですけど…。 1軒目の掻揚げ、やめときゃよかった…。


しかし、案内人クンは休ませてはくれません。 一挙に5軒目の<何とか米穀店>さんへ突入。 名前が思い出せないのですが、普段は米屋さんなんですネ。 ここも長い行列で人気店の様です。 味は…正直キツくて覚えてません…。(すいません)


5軒制覇したところで、近くの温泉へ…。 人工の滝(ダム?!)のすぐ横の露天風呂がエ〜感じでした。


この施設、入口横には<足湯>も有り。 やや古い建物なんですが、こんな最近の流行モンもあるんですネw



案内人クン曰く…最後はとびっきりゴージャスな讃岐うどん屋さんで締めますぅ?!…てなコトを言われたと思うんやけど、さすがにうどんはも〜エエでしょ! そんなわけで、高松の港から、芸術の島<直島>へ向かうコトに…。


え〜っと…船の操縦室で一人寝てますが…そこは深く書いたらダメですネw


そんなわけで約1時間の船旅を楽しみ、直島に到着。 直島は、高松と宇野の間にある、人口4000人足らずの小さな島。 三菱マテ●アルの工場がある以外は、漁業くらいしか産業が無さそ〜で、観光には程遠いんじゃ…と感じざるを得ない島です。 それがここ10年ほどの間に<奇跡の芸術島>に…。

時間的に入れませんでしたが、これはお寺らしい…。

ちなみにこれは、トイレらしい…。

あ…ごめん…。(笑)


島の家々の表札も、けっこ〜アートしてます。

ここは…何でしたっけ?!


ちょっと丘の上に上がったところにある、不思議な空間。 一応お寺の類なんでしょ〜けど、このクリスタルな階段は…???

こ…これは?! まさか●●●への地下通路?!(んなわきゃあない)

こ…これは?! まさか<いつもより多めに廻しておりまぁ〜す!>で有名な………違うって!!

こ…これは………ネコですねww ごめんなさい。。


そんなこんなで、向かったのは<ベネッセアートサイト直島>。 ベネッセコーポレーション(旧福武書店)が、島の南側の土地を買い上げ、数多くの現代美術を堪能できる様に作った施設です。

突然ですが…ここで日没っ! 瀬戸内海に沈む夕日が、こんなにキレイに見えましたっ!!


引き続き、ベネッセの施設内にある、<ベネッセハウス>です。 安藤忠雄氏設計の宿泊施設をともなった美術館なんですが…なんでこんな島に、こんな施設があるのぉ?!…って感じの不思議空間。 ホンマに不思議な気分になりました。


ちなみにこの美術館、宿泊施設も併設されてまして、その内<オーバル>と呼ばれる宿泊棟は、この建物から宿泊者専用のモノレールで移動するらしい…。 しかも、その様子は外から全く見えなくて、ホント謎…。 この謎のおかげで、今も眠れない…って、ちょっとオーバーでしたw


陽も暮れ、不思議な空間はさらに不思議な感じです。


しかし、このまま不思議がっていると、家に帰れなくなりそ〜なので港へ…。 船の切符売り場までオシャレです。

最後は何故か、姫路バイパスのパーキングで食べた名物<カツライス>で締め。 実は帰りは、節約の為、一般道メインで帰りました。
それにしても…今回のドライブは、もともと讃岐うどんが目的でした。 で、実際5軒廻って、十分堪能しました。
にもかかわらず、直島の印象が強烈過ぎて…今はとにかく、<あのベネッセハウスのモノレールはど〜なってるんやろぉ…?!>ってコトで頭が一杯デス。(それもおかし〜やろ!) 今回の案内人曰く、ベネッセハウスのオーバルに宿泊するには1泊3万くらいで、しかもかなり先まで予約が埋まってるそ〜な…。 う〜ん、ますます不思議…。
ちょっとこの島に関しては、今回は突然行ったコトもあり、時間が無さ過ぎた様です。 でも、ボクにはめちゃめちゃインパクトの強い島でした。 直島のコト、もっと書きたいのですが、???なコトだらけで…。 いずれ、この島だけを目的として、リベンジして来たいと思います。
ボクのステップワゴンに乗り込んだ今日のメンツは5名。 3列目のシートを使うのは、何ヶ月ぶりなんやろ…?! 茨木ICから高速に乗り、出発っ!
文章で伝えたいコトも多々あるのですが、多分めっちゃ時間かかりそ〜な…。 そんなわけで、ケータイで写メ撮りまくりましたので、ここからは画像を中心にお送りしますっ!
瀬戸大橋で〜す! 途中にある与島のパーキングエリアでのショット。
天気が良かったのもあり、海と橋のコントラストがキレイですよネ♪ 最後の橋を渡ると、坂出の街。 ここで四国在住のも〜一人のメンバーと合流。 計6名で、<讃岐うどんツアー>の開始デス。
最初に入ったのは<彦江うどん>さん。 あっさりとした食べやすい麺でした。 ただ、素うどんというのも味気ないなァと思い、バカでかい掻揚げを追加したのが後で裏目に…。
2軒目は<がもう>さん…だったっけ?! おっ、ここはけっこ〜並んでますネェ。 麺はコシが強く、もちもちしてました。 しかし…1軒目もそ〜でしたが、こんな入り組んだ所にある店、普通じゃ絶対わからないですっ! 今回は地元の案内人が来てくれて、ホンマ助かりました。
3軒目は<たむら>さん。 ここは行列は無く、スッと入れました。 昔から思っていたコトなんですが…食べ物屋さんで<行列>にダマされたらアキませんネェ。 この店、空いてましたが2軒目より美味しかったデス。 他のメンバーも言うてました。
そして4軒目は、有名店<山越うどん>さんへ…。 さすがにかなり並んでました。 が、お店のオバチャンの仕事の早さで、10分少々でテーブルへ。 うん、美味しいっ!
ちなみにここまで1時間半ほどで4軒制覇…。 かなりお腹の限界が近づいてるんですけど…。 1軒目の掻揚げ、やめときゃよかった…。
しかし、案内人クンは休ませてはくれません。 一挙に5軒目の<何とか米穀店>さんへ突入。 名前が思い出せないのですが、普段は米屋さんなんですネ。 ここも長い行列で人気店の様です。 味は…正直キツくて覚えてません…。(すいません)
5軒制覇したところで、近くの温泉へ…。 人工の滝(ダム?!)のすぐ横の露天風呂がエ〜感じでした。
この施設、入口横には<足湯>も有り。 やや古い建物なんですが、こんな最近の流行モンもあるんですネw
案内人クン曰く…最後はとびっきりゴージャスな讃岐うどん屋さんで締めますぅ?!…てなコトを言われたと思うんやけど、さすがにうどんはも〜エエでしょ! そんなわけで、高松の港から、芸術の島<直島>へ向かうコトに…。
え〜っと…船の操縦室で一人寝てますが…そこは深く書いたらダメですネw
そんなわけで約1時間の船旅を楽しみ、直島に到着。 直島は、高松と宇野の間にある、人口4000人足らずの小さな島。 三菱マテ●アルの工場がある以外は、漁業くらいしか産業が無さそ〜で、観光には程遠いんじゃ…と感じざるを得ない島です。 それがここ10年ほどの間に<奇跡の芸術島>に…。
時間的に入れませんでしたが、これはお寺らしい…。
ちなみにこれは、トイレらしい…。
あ…ごめん…。(笑)
島の家々の表札も、けっこ〜アートしてます。
ここは…何でしたっけ?!
ちょっと丘の上に上がったところにある、不思議な空間。 一応お寺の類なんでしょ〜けど、このクリスタルな階段は…???
こ…これは?! まさか●●●への地下通路?!(んなわきゃあない)
こ…これは?! まさか<いつもより多めに廻しておりまぁ〜す!>で有名な………違うって!!
こ…これは………ネコですねww ごめんなさい。。
そんなこんなで、向かったのは<ベネッセアートサイト直島>。 ベネッセコーポレーション(旧福武書店)が、島の南側の土地を買い上げ、数多くの現代美術を堪能できる様に作った施設です。
突然ですが…ここで日没っ! 瀬戸内海に沈む夕日が、こんなにキレイに見えましたっ!!
引き続き、ベネッセの施設内にある、<ベネッセハウス>です。 安藤忠雄氏設計の宿泊施設をともなった美術館なんですが…なんでこんな島に、こんな施設があるのぉ?!…って感じの不思議空間。 ホンマに不思議な気分になりました。
ちなみにこの美術館、宿泊施設も併設されてまして、その内<オーバル>と呼ばれる宿泊棟は、この建物から宿泊者専用のモノレールで移動するらしい…。 しかも、その様子は外から全く見えなくて、ホント謎…。 この謎のおかげで、今も眠れない…って、ちょっとオーバーでしたw
陽も暮れ、不思議な空間はさらに不思議な感じです。
しかし、このまま不思議がっていると、家に帰れなくなりそ〜なので港へ…。 船の切符売り場までオシャレです。
最後は何故か、姫路バイパスのパーキングで食べた名物<カツライス>で締め。 実は帰りは、節約の為、一般道メインで帰りました。
それにしても…今回のドライブは、もともと讃岐うどんが目的でした。 で、実際5軒廻って、十分堪能しました。
にもかかわらず、直島の印象が強烈過ぎて…今はとにかく、<あのベネッセハウスのモノレールはど〜なってるんやろぉ…?!>ってコトで頭が一杯デス。(それもおかし〜やろ!) 今回の案内人曰く、ベネッセハウスのオーバルに宿泊するには1泊3万くらいで、しかもかなり先まで予約が埋まってるそ〜な…。 う〜ん、ますます不思議…。
ちょっとこの島に関しては、今回は突然行ったコトもあり、時間が無さ過ぎた様です。 でも、ボクにはめちゃめちゃインパクトの強い島でした。 直島のコト、もっと書きたいのですが、???なコトだらけで…。 いずれ、この島だけを目的として、リベンジして来たいと思います。
2007年02月16日
イヤーチェンジ。
一般的にクルマのモデルチェンジには、いくつかの呼び方があります。 クルマのシャーシからデザインから、全てを全面改良するのが<フルモデルチェンジ>。 これに対して、基本的な骨格は変えないで、ヘッドライトやバンパーの一部のデザイン等を変えるのが<マイナーチェンジ>です。 最近では<EDIX>や<エリシオン>が、この<マイナーチェンジ>を行いましたネ。
通常日本のクルマ業界では、フルモデルチェンジは4〜6年ごとに行われ、その丁度中間のフルチェンジから2〜3年後にマイナーチェンジするクルマが多い様です。 それらのモデルチェンジの合間にも、色の変更やグレード変更等、約1年おきくらいに小規模な変更が行われるコトがありますが、これを<イヤーチェンジ>と呼んだりします。
で、この2月15日、Hondaのミニバン<ステップワゴン>と<オデッセイ>が、それぞれイヤーチェンジしましたので、ご案内を…。
まず<ステップワゴン>ですが、好評の<スタイルエディション>に加えて<エアロエディション>という特別仕様車が追加されました。 この2つの特別仕様車は、メーカーオプションのHDDナビを選ばれるとタッチパネルタイプとなり、これまでのプログレッシブコマンダー式よりもお安くなります。 他のグレードに関しては、従来通りの8インチ大画面ナビがメーカーオプションです。
色は人気の6色に厳選され、内装もアイボリー&ブラックの2タイプとなります。 2列目チップアップ型のシートは残念ながら廃止ですが、ノーマルのタンブルシートにアームレストが付きました。 これはい〜ですネ。 ↓はエアロエディションの画像デス。

続いて<オデッセイ>ですが、最廉価のBタイプと人気のMタイプの間にSタイプが加わりました。 Mタイプまでの装備はいらないけど、Bタイプの色がついてないガラスや黒いドアミラーはちょっと…という方にお勧めデス。 Mタイプより約10万円お安く、エアロが付いた<Sエアロパッケージ>でもMタイプ標準と同価格になります。 また、Mタイプは16インチアルミが標準装備! ↓の写真が…すいません、アブソルートの方でしたw

興味のある方、ご来店お待ちしてます!
通常日本のクルマ業界では、フルモデルチェンジは4〜6年ごとに行われ、その丁度中間のフルチェンジから2〜3年後にマイナーチェンジするクルマが多い様です。 それらのモデルチェンジの合間にも、色の変更やグレード変更等、約1年おきくらいに小規模な変更が行われるコトがありますが、これを<イヤーチェンジ>と呼んだりします。
で、この2月15日、Hondaのミニバン<ステップワゴン>と<オデッセイ>が、それぞれイヤーチェンジしましたので、ご案内を…。
まず<ステップワゴン>ですが、好評の<スタイルエディション>に加えて<エアロエディション>という特別仕様車が追加されました。 この2つの特別仕様車は、メーカーオプションのHDDナビを選ばれるとタッチパネルタイプとなり、これまでのプログレッシブコマンダー式よりもお安くなります。 他のグレードに関しては、従来通りの8インチ大画面ナビがメーカーオプションです。
色は人気の6色に厳選され、内装もアイボリー&ブラックの2タイプとなります。 2列目チップアップ型のシートは残念ながら廃止ですが、ノーマルのタンブルシートにアームレストが付きました。 これはい〜ですネ。 ↓はエアロエディションの画像デス。

続いて<オデッセイ>ですが、最廉価のBタイプと人気のMタイプの間にSタイプが加わりました。 Mタイプまでの装備はいらないけど、Bタイプの色がついてないガラスや黒いドアミラーはちょっと…という方にお勧めデス。 Mタイプより約10万円お安く、エアロが付いた<Sエアロパッケージ>でもMタイプ標準と同価格になります。 また、Mタイプは16インチアルミが標準装備! ↓の写真が…すいません、アブソルートの方でしたw

興味のある方、ご来店お待ちしてます!
2007年02月12日
クロスロードのページ。
Hondaのホームページに、今月22日発売の新SUVミニバン<クロスロード>のページができましたネ。
クロスロードのページはコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.honda.co.jp/CROSSROAD/
まだ発売前なんで、クルマの詳細はほとんど掲載されていませんが、メールサービスに登録すると、300名様に人気の<ニンテンドーDSライト>が当たるらし〜ですヨ。
メールサービス登録ページはコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.honda.co.jp/CROSSROAD/campaign-ds/
アレって、今でもなかなか手に入りませんもんネw ボクも登録しよかなァ…って、関係者はNGでした。 残念っ!(死語)
ところで、まだ発売されてないにもかかわらず、クロスロードの現在の納期はGWに間に合うかど〜か…という感じデス。 発売後だと、ど〜なるんでしょ〜ネ?!

クロスロードのページはコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.honda.co.jp/CROSSROAD/
まだ発売前なんで、クルマの詳細はほとんど掲載されていませんが、メールサービスに登録すると、300名様に人気の<ニンテンドーDSライト>が当たるらし〜ですヨ。
メールサービス登録ページはコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.honda.co.jp/CROSSROAD/campaign-ds/
アレって、今でもなかなか手に入りませんもんネw ボクも登録しよかなァ…って、関係者はNGでした。 残念っ!(死語)
ところで、まだ発売されてないにもかかわらず、クロスロードの現在の納期はGWに間に合うかど〜か…という感じデス。 発売後だと、ど〜なるんでしょ〜ネ?!


