昨年度の営業収益が悪かったらしく、今年は慰安旅行がなくなっちゃいました。 その代わりになったのかどーかはわかりませんが、当店営業T氏の、<日本海にカニ食べに行きましょやぁ!>という提案で、有志10人のカニツアーに行ってまいりましたので、今日はそのレポートを…。
火曜日の業務が終わってからスタート〜夜中の宴会〜翌日水曜日に帰阪という、スピーディーなツアーに参加したのは…当店のE店長、提案者の営業T氏、サービスフロントB氏、サービスのHクン、Mクン、茨木店からA社長、営業のO氏、Tクン、それに中古業者のW社長とボクの計10名。 なかなか平均年齢の高そーなオッチャン(失礼)ツアーでした。
PM6時半にスタートし、中国道へ。 西宮名塩のサービスエリアで、茨木店のクルマと合流。 新型ステップワゴン2台ってのがエー感じですネ。


そのまま中国道を西へ向かい、福崎ICからは播但道へ。 わっだや〜ま、たけっだかぁ〜ぐっ♪で有名な和田山ICからは一般道で、冬の日本海へ向かいます。 道の脇には白い雪がチラホラ…と思っている間にめっちゃチラホラ程度ではなくなってきましたが…。 まぁとにもかくにもPM9時半頃、香住の民宿に到着。 ここは話によると営業T氏の従兄弟サンが営んでるお宿だそーで、通常はもちろん、こんな遅い時間から宴会はできません。 と言うわけで、早速カニずくしの宴会デス。


え〜っと…特に言うコトはありません。 とにかく…オイしかった…デス…。 つーわけで、おやすみなさい…。
翌日…って言うか、今日ですネ。 今日は営業T氏が、ジモティの利を生かして、ちょっとしたスポット案内をしてくれました。
あっ、お世話になった民宿ですが、<上村屋>というお宿です。 ホームページもあるみたいなので、興味のある方は是非! アドレスは
コチラです。 とっても気さくなご主人で、過ごしやすかったですヨ。 トイレの前に貼ってあった<ふたりっ子>のポスターが、個人的に印象的でした。(笑)


取り敢えずT氏が案内してくれたのは、余部鉄橋。 鉄道ファンなら泣いて喜ぶスポットですよネ。 この鉄橋が作られたのは、何と明治45年! 山陰本線の中では最大の難工事だったみたいで、高さ41、45メートル、長さ310、59メートルの規模は当時、東洋一やったらしーです。 現在でもトレッスル式(橋桁が独特の組み合わせになっている様式)の鉄橋では日本一の規模を誇り、また列車の撮影スポットとして大変有名な所ですネ。 ただ、残念なコトに、もーすぐ取り壊される計画になっているとか…。 こんな所でも、原風景が無くなっていくんですネ。


続いて、めっちゃ砂のキメが細かい竹野の海岸に寄った後、城崎の温泉街へ。 7つの外湯があるのですが、今日行った温泉は<鴻の湯>。 外湯の中で最も古くから開けた湯で、コウノトリが足の傷をいやしたことから発見されたというコトで、この名前になったらしーです。(ホンマかいな?) 一番古い…というコトですが、今は改装されていてめっちゃキレイな温泉でした。


城崎を出て、今度は出石町へ。 出石と言えば、もちろん<そば>。 T氏いわく、<出石のそばは絶対ココやでっ!>という一番お勧めのお店に行きました。 もちろん、美味しかったのは言うまでもありません。


最後に、途中のドライブイン…というか、おみやげ屋さんに寄ったのですが、さすがに松葉ガニはエー値段しますよネェ…。 ちょっと手ェ出ませんわぁ…。(笑)
てな感じで、今回のドライブは幕を閉じました。 ボク個人はまったく運転もせず、ホンマ楽させていただき、ありがとーございました! まぁ自分で行く時は、もっとアクティブで原始的(?!)なコースになるかと思いますが、コレはコレで、いかにも日本的な旅で良かったデス。 あと…新型ステップは、リアサスが多少はねるものの、2リッタークラスのミニバンとしては最高の足回りでした。 あれだけのクネクネ道も、何なくこなして走れたのはさすが!…でしたネ。 往復500キロ…お疲れ様でした!