「これからR(私の甥っこ)がテレビに映るから見て!」
とのこと。
実際甥っこは「北島康介選手の実家」の近所の水泳教室に通う子供たち
という感じで紹介されていてました〜!
でも、隅っこの方にちょっと見え隠れしていただけでした〜
ま、それはさておき
電話での会話は
夏休みの宿題
についての話題になりました。
今の子供たちは夏休み中も忙しいようで、
あれも、これも、とやっていいるうちに、
夏休みの宿題が今でも終わっていない、
というのをよく耳にします。
姉のところも御多分にもれず
「まだ小論文が残ってるのよ〜。
しかも学校で書き方とか教えてくれてるわけじゃないから、
結局親が教えなくちゃいけないし・・・」
だそう。
そういえば最近
考える力がつく「国語」勉強法―中学受験の合否を決める!
を買いました。
私は国語教育の専門家でなないので、
実際のところはわからないのですが、
この中にも、小学校での
説明文の読解のための授業
の不足について書かれていました。
学校では説明文を読む勉強をきちんとしない。
学校がやってくれないのだから
親がやるしかない、
ということで
中学入試問題を使って
国語力を伸ばす勉強
を紹介してくれています。
(だから塾に行かざるをえない
ということになるんですよね〜。)
書く指導はおろか、読む指導もなされないまま
「とりあえず自分で書いてみなさい」
というのは
どういうことなのでしょうか?
英語を教えていながら
「英語よりまず国語」
「論理的思考力」
だと思っています。
国語が教えられるのなら、
私が国語を教えたいです!
でも私には無理なので
ぜひぜひこの部分
日本の学校教育でなんとかしていただきたい!
(う〜んしかし、国語ができないのに
英語を教えている私って、いったい
小学校の先生方も大変なんだと思います。
でもでもぜひ頑張ってください!
英語がちょっとできるのでは意味がないのです。
将来子どもたちが活躍するためには
論理的思考、表現力、
英語は+α
です!
そのためには国語教育です!