2006年12月16日
12月15日の発電
きょうの発電は5kwhでした、今月累計は61kwhになりました。
久しぶりに太陽を拝むことができました。
日中はポカポカ陽気でした。
中日新聞記事より抜粋
お休みします。
【きょうのeco検】
第3章 環境と経済・社会
2−7 化学物質の環境リスク対策
環境リスクの低減のための枠組み
化学物質の環境リスクを低減するため、日本では次のような活動が行われています。
(1)化学物質の汚染状況調査と公表
環境省は、1974(昭和49)年から毎年、化学物質の環境中の残留実態を把握し、環境汚染の早期発見と対策を推進するために、有害化学物質の残留状況を調査し公表しています。2003(平成15)年度までの調査累計では、82物質(群)について調査が行われています。
(2)法律にもとづく取り組み
a.「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)
新たな工業用化学物質(新規化学物質)の有害性を事前に審査し、化学物質の有害性の程度に応じて製造・輸入などについて規制を行う法律です。人や動植物への被害を防止するために、化学物質の分解性、蓄積度、毒性を考慮した審査・規制が行われています。
b.「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(PRTR法)
人の健康や生態系に有害なおそれがある化学物質について、PRTR制度(化学物質排出移動量届出制度)とMSDS(化学物質等安全データシート)制度の2つを柱とした法律です。
(3)企業の自主的取り組み
a.レスポンシブル・ケア(RC)活動
企業が化学物質の製造、運搬、使用、廃棄に至るすべての段階で、環境や安全・健康に関する対策を行う自主的な活動です。
b.環境マネジメントシステムの導入
企業の事業活動にともなって生じるさまざまな環境負荷を低減させるために、体系的、持続的に環境管理を進めるシステムです。
◆語句◆
PRTR
(Pollutant Release and Transfer Register)有害化学物質が、どのような発生源からどのくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所の外に運び出されたかというデータを把握し、集計し、公表する。
MSDS(Material Safety Data Sheet)個別の化学物質について、安全性や毒性に関するデータ、取り扱い方、緊急措置などの情報を記憶したもの。出荷するさいに、相手方に化学物質等安全データシートを交付し、その成分や性質、取り扱い方法などに関する情報を提供する。
要約
わが国では環境リスク低減のため、1974年以降化学物質の汚染状況調査と公表、化審法やPRTR法などの整備、企業のレスポンシブル・ケア活動や環境マネジメントシステムの導入といった自主的な取り組みを実施しています。
[地球公務員の自考]
地域情報:犬山市長選挙の裏話
候補者は8名で混戦になっております。
これ程候補者の多い市長選挙は生まれて初めて体験します。
どなたがなられるにせよ新市長に望むことは、夕張のような財政破綻するような市にならないよう健全な財政で市政を運営してほしい。つまり、無駄な金は使わずに効率よくお金を使ってほしいのです。
ただ、それだけです。
そこで、面白いニュースを聞きました。
犬山住まれている方、あと2日以内に犬山に来られる是非掲示板に貼ってあるポスターをご覧になってください。
さまざまな候補者の顔と名前などが印刷されておりますが、その印刷技術と紙についてよくご覧になってください。
1つだけ安いと思うポスター探してみてください。
実はある候補者の掲示板用のポスター260枚の金額とその他の候補者の掲示板用のポスター260枚の金額の差が約30万円程あるからなのです。
なぜ、このようなことが起きたのか説明します。
この掲示板用のポスター代は候補者負担ではなく、市の負担で上限額が約40万円で設定がされているからです。つまり、その枠内でポスター代を申請すれば候補者に交付されるのです。
この制度の下で、税金でたった260枚のポスターを作るのに10万円足らずで作ることの出来る能力のある人と、限度額一杯の40万円近くもかけているかたと2極に分かれました。
260枚のポスターを10万円で作ったとして、1枚あたり385円になります。
一方、40万円かかっていたとすると、1枚あたり1,538円になります。
ポスターでこれだけの差額が生まれるのは不自然なきがしませんか?
今回の選挙費用は全体で4,000万円程度かかるようです。こうした費用は少しでも安く抑えてほしいというのはわたしだけの意見ではないと思います。
もしも助成金の枠をいっぱいに使って本来の補助対象物以外への流用であれば立派な詐欺です。そんな輩は市長候補にはいないと思いますが。
ともあれ投票日は12月17日(日)です。
各候補最後の追い込みの真っ最中です。
それまでに犬山市の有権者は市長選の掲示板のポスターを見ておく価値はあると思います。
きょうもおつきあいいただきありがとうございました。

久しぶりに太陽を拝むことができました。
日中はポカポカ陽気でした。
中日新聞記事より抜粋
お休みします。
【きょうのeco検】
第3章 環境と経済・社会
2−7 化学物質の環境リスク対策
環境リスクの低減のための枠組み
化学物質の環境リスクを低減するため、日本では次のような活動が行われています。
(1)化学物質の汚染状況調査と公表
環境省は、1974(昭和49)年から毎年、化学物質の環境中の残留実態を把握し、環境汚染の早期発見と対策を推進するために、有害化学物質の残留状況を調査し公表しています。2003(平成15)年度までの調査累計では、82物質(群)について調査が行われています。
(2)法律にもとづく取り組み
a.「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)
新たな工業用化学物質(新規化学物質)の有害性を事前に審査し、化学物質の有害性の程度に応じて製造・輸入などについて規制を行う法律です。人や動植物への被害を防止するために、化学物質の分解性、蓄積度、毒性を考慮した審査・規制が行われています。
b.「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(PRTR法)
人の健康や生態系に有害なおそれがある化学物質について、PRTR制度(化学物質排出移動量届出制度)とMSDS(化学物質等安全データシート)制度の2つを柱とした法律です。
(3)企業の自主的取り組み
a.レスポンシブル・ケア(RC)活動
企業が化学物質の製造、運搬、使用、廃棄に至るすべての段階で、環境や安全・健康に関する対策を行う自主的な活動です。
b.環境マネジメントシステムの導入
企業の事業活動にともなって生じるさまざまな環境負荷を低減させるために、体系的、持続的に環境管理を進めるシステムです。
◆語句◆
PRTR
(Pollutant Release and Transfer Register)有害化学物質が、どのような発生源からどのくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所の外に運び出されたかというデータを把握し、集計し、公表する。
MSDS(Material Safety Data Sheet)個別の化学物質について、安全性や毒性に関するデータ、取り扱い方、緊急措置などの情報を記憶したもの。出荷するさいに、相手方に化学物質等安全データシートを交付し、その成分や性質、取り扱い方法などに関する情報を提供する。
要約
わが国では環境リスク低減のため、1974年以降化学物質の汚染状況調査と公表、化審法やPRTR法などの整備、企業のレスポンシブル・ケア活動や環境マネジメントシステムの導入といった自主的な取り組みを実施しています。
[地球公務員の自考]
地域情報:犬山市長選挙の裏話
候補者は8名で混戦になっております。
これ程候補者の多い市長選挙は生まれて初めて体験します。
どなたがなられるにせよ新市長に望むことは、夕張のような財政破綻するような市にならないよう健全な財政で市政を運営してほしい。つまり、無駄な金は使わずに効率よくお金を使ってほしいのです。
ただ、それだけです。
そこで、面白いニュースを聞きました。
犬山住まれている方、あと2日以内に犬山に来られる是非掲示板に貼ってあるポスターをご覧になってください。
さまざまな候補者の顔と名前などが印刷されておりますが、その印刷技術と紙についてよくご覧になってください。
1つだけ安いと思うポスター探してみてください。
実はある候補者の掲示板用のポスター260枚の金額とその他の候補者の掲示板用のポスター260枚の金額の差が約30万円程あるからなのです。
なぜ、このようなことが起きたのか説明します。
この掲示板用のポスター代は候補者負担ではなく、市の負担で上限額が約40万円で設定がされているからです。つまり、その枠内でポスター代を申請すれば候補者に交付されるのです。
この制度の下で、税金でたった260枚のポスターを作るのに10万円足らずで作ることの出来る能力のある人と、限度額一杯の40万円近くもかけているかたと2極に分かれました。
260枚のポスターを10万円で作ったとして、1枚あたり385円になります。
一方、40万円かかっていたとすると、1枚あたり1,538円になります。
ポスターでこれだけの差額が生まれるのは不自然なきがしませんか?
今回の選挙費用は全体で4,000万円程度かかるようです。こうした費用は少しでも安く抑えてほしいというのはわたしだけの意見ではないと思います。
もしも助成金の枠をいっぱいに使って本来の補助対象物以外への流用であれば立派な詐欺です。そんな輩は市長候補にはいないと思いますが。
ともあれ投票日は12月17日(日)です。
各候補最後の追い込みの真っ最中です。
それまでに犬山市の有権者は市長選の掲示板のポスターを見ておく価値はあると思います。
きょうもおつきあいいただきありがとうございました。
【環境問題・保護の最新記事】
この記事へのトラックバックURL
http://blogs.dion.ne.jp/cs10_nakamura/tb.cgi/4710292
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
19世紀に、イギリスで産業革命が起こり人類は化石燃料を利用するようになりました。20世紀になると石炭から石油に需要が変わっていきます。そして、1939年アメリカで経済復興対策としてVAT法が制定され動..
vat法【シーサーブログ】 at 2007年01月07日 17:26
この記事へのコメント
わあ! 同じようなポスター作るのに
そんなにも金額に差が生じるんですね!
価格を抑える能力、努力って必要です〜
ちなみに見抜けました?^^
そんなにも金額に差が生じるんですね!
価格を抑える能力、努力って必要です〜
ちなみに見抜けました?^^
Posted by xsus at 2006年12月17日 02:19
>xsus さん
コメントありがとうございます。
これは、補助がでるから業者丸投げにしているか、コスト管理をしているかの問題でした。
貼ってあったポスターに差は感じられなかったですよ。
コメントありがとうございます。
これは、補助がでるから業者丸投げにしているか、コスト管理をしているかの問題でした。
貼ってあったポスターに差は感じられなかったですよ。
Posted by nakamura at 2006年12月18日 00:11

