2011年12月24日
メリークリスマス
メリークリスマスなのです。
LEGO「しんかい6500」を多くの皆様と支えあい
商品化に導けたことを誇りに思っています。
そして、お金や人脈のない個人のささやかな夢でも、
多くの皆様と夢を共有し、支えあって進めば、
世界的な企業を動かして
商品化まで導けるということを多くの皆様に伝えたい・・・。
現在、有人潜水調査船の存在意義が問われています。
その背景には、無人潜水調査船の性能向上があげられているそうです。
無人潜水調査船であるROVやAUVの性能が向上すれば、
有人調査船という存在が必要なくなるのでしょうか?
どんなに無人潜水調査船の性能が向上しても
有人潜水調査船という存在をなくしてはいけないと思うのです。
そして、無人潜水調査船が捉えたテレビ画面に映る
深海の様子だけを観て調査研究をする人財を育ててはいけないと思うのです。
人間の飽くなき探究心を育むには、
やはり、研究者が直接、有人潜水調査船で深海に行き、
無人探査機から得られるテレビ画面のフレームに収まらない世界を
自分の目や体感的に得られる感覚で深海を知るほうがはるかにいいと思うのです。
実際に深海を観る経験は、想像力を増幅するかけがえのない経験に
なるのではとも思うのです。
以前、無人探査機の捉えたハオリムシのライブ映像をテレビ画面で観たことがあります。
この時思ったことは、実際に深海に行って自分の目で観てみたい、でした。
人間の飽くなき探究心は、テレビ画面に収まりきれないものなのです。
しんかい6500は、20年前に建造され、
現在でもなお最先端でいられるのは、日本が世界に誇れる造船技術があるからです。
技術やノウハウを進化させつつ後世に伝えるべきであり、
今まで以上に多目的な使い方のできる有人潜水調査船の必要性があると思うのです、
しかし、しんかい6500を建造当時からかかわっていた人たちが、
定年で現場を去りはじめています。
危険です。ゼロから今まで築いた技術が、
次期「しんかい」に
生かせなくなってしまいそうなのです。
既に、次期「しんかい」を造り始めなければいけない時期にきている
そうですが、次期「しんかい」の計画はないそうです。
でも、しんかい6500の就航20周年記念シンポジウムの中で、
次期有人潜水調査船の可能性にも少し触れられ、
公開された図面があるのです。

なんと耐圧殻2つがくっついているのです。
図面なので、表面を@guy的になんとなく描いてみました。

耐圧殻は設計上、水深1万5千メートル手前までの耐圧性が
20年以上前から確立されており、
現時点で世界の海底の97%を調査できる性能を確立しているので、
次期「しんかい」は、深度の更新の追及を主眼にした設計よりも、
多目的で公益性を追求した仕様がいいのではと思うのです。
そこで提案なのです。
ダブル耐圧殻の定員は6人とし、
パイロット1名・子パイロット1名を除く、
4人をいろいろな組み合わせで乗船できるようにしたら良さげな気がするのです。
例えば、パイロット訓練生1名・研究者3人であったり、
無人潜水調査船の開発者やオペレーターなども研究者と共に
搭乗することも可能でしょうし、
研究者1名・ビデオカメラマン1名・音声1名・ディレクターまたはレポーター1名など
テレビ局の撮影クルーなども調査に同行させる定員の余裕ができるわけで、
各種メディアなどに乗船してもらうことで
深海や次期「しんかい」を運用している現場を公開する機会を増やせることは、
大衆に深海や海洋科学を身近に感じてもらう機会をたくさん作れそうだと思うのです。
何より定員が増えるのですから、研究者の乗船確率が増えるわけですし、
無人潜水調査船の開発者やオペレーターなども実際の深海を直接観て体感して、
その経験を生かして開発や運用にあたれるわけですし、
研究分野や国籍を問わず調査海域に必要なプロたちを組み合わせて
乗船しながら意見をぶつけ合える機会は、
かけがえのない経験になると期待したいのです。
そして、@guy的にLEGOブロックで
次期「しんかい」を作ってみたのです。

LEGO「しんかい6500」との対比です。
以前観たハイパードルフィンでは、搭載機器によって
浮力体を増やしたりしている姿を観たのです。
そこで、次期「しんかい」には、
機材を増やせる拡張フレームを設けて、
実験機材や撮影機材などを追加できたり、
それらに応じて浮力体を増やせるようにしてはと思ったりしているのです。

拡張モデルと基本モデルの対比です。
これからの海洋科学を担う研究者たちのため、
日本が世界に誇る造船技術の継承並びに発展のため、
海洋立国日本の科学技術の象徴として、
そして、なにより、
これから日本を担う子供たちやこれから生まれてくる子供たちのためにも
次期「しんかい」を造るべきと考えています。
日本の国益を考えて日本を動かせる人なら
海洋立国日本にとって海洋や深海を調査研究することは、
日本の海洋資源や知的資源を増やすうえで
とても重要であることは理解していただけると思うのです。
LEGO「しんかい6500」を支えてくれた皆さんと共に
次期「しんかい」を望む声を一つにできれば
叶えられない夢ではないと思うのです。。
LEGOブロックで作った次期「しんかい」のデスクトップ画像です。
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/NEXT20Shinkai6500_dt1.jpg
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/NEXT20Shinkai6500_dt2.jpg
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/NEXT20Shinkai6500_dt3.jpg
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/NEXT20Shinkai6500_dt4.jpg
しんかい6500を知るために
ぜひ観てほしい映画があります。
---------------------------------------------------------------------------------
しんかい6500を支えている人たちの熱い思いと
貴重な映像が詰まった映画が公開されています。
「Aフレームクレーンに吊りあげられている「しんかい6500」が
今問われているの有人潜水調査船という立場を語っているようなのです。」
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20111201/?jn
---------------------------------------------------------------------------------
LEGO「しんかい6500」誕生物語
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/10085208.html
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LEGO「しんかい6500」を多くの皆様と支えあい
商品化に導けたことを誇りに思っています。
そして、お金や人脈のない個人のささやかな夢でも、
多くの皆様と夢を共有し、支えあって進めば、
世界的な企業を動かして
商品化まで導けるということを多くの皆様に伝えたい・・・。
現在、有人潜水調査船の存在意義が問われています。
その背景には、無人潜水調査船の性能向上があげられているそうです。
無人潜水調査船であるROVやAUVの性能が向上すれば、
有人調査船という存在が必要なくなるのでしょうか?
どんなに無人潜水調査船の性能が向上しても
有人潜水調査船という存在をなくしてはいけないと思うのです。
そして、無人潜水調査船が捉えたテレビ画面に映る
深海の様子だけを観て調査研究をする人財を育ててはいけないと思うのです。
人間の飽くなき探究心を育むには、
やはり、研究者が直接、有人潜水調査船で深海に行き、
無人探査機から得られるテレビ画面のフレームに収まらない世界を
自分の目や体感的に得られる感覚で深海を知るほうがはるかにいいと思うのです。
実際に深海を観る経験は、想像力を増幅するかけがえのない経験に
なるのではとも思うのです。
以前、無人探査機の捉えたハオリムシのライブ映像をテレビ画面で観たことがあります。
この時思ったことは、実際に深海に行って自分の目で観てみたい、でした。
人間の飽くなき探究心は、テレビ画面に収まりきれないものなのです。
しんかい6500は、20年前に建造され、
現在でもなお最先端でいられるのは、日本が世界に誇れる造船技術があるからです。
技術やノウハウを進化させつつ後世に伝えるべきであり、
今まで以上に多目的な使い方のできる有人潜水調査船の必要性があると思うのです、
しかし、しんかい6500を建造当時からかかわっていた人たちが、
定年で現場を去りはじめています。
危険です。ゼロから今まで築いた技術が、
次期「しんかい」に
生かせなくなってしまいそうなのです。
既に、次期「しんかい」を造り始めなければいけない時期にきている
そうですが、次期「しんかい」の計画はないそうです。
でも、しんかい6500の就航20周年記念シンポジウムの中で、
次期有人潜水調査船の可能性にも少し触れられ、
公開された図面があるのです。
なんと耐圧殻2つがくっついているのです。
図面なので、表面を@guy的になんとなく描いてみました。
耐圧殻は設計上、水深1万5千メートル手前までの耐圧性が
20年以上前から確立されており、
現時点で世界の海底の97%を調査できる性能を確立しているので、
次期「しんかい」は、深度の更新の追及を主眼にした設計よりも、
多目的で公益性を追求した仕様がいいのではと思うのです。
そこで提案なのです。
ダブル耐圧殻の定員は6人とし、
パイロット1名・子パイロット1名を除く、
4人をいろいろな組み合わせで乗船できるようにしたら良さげな気がするのです。
例えば、パイロット訓練生1名・研究者3人であったり、
無人潜水調査船の開発者やオペレーターなども研究者と共に
搭乗することも可能でしょうし、
研究者1名・ビデオカメラマン1名・音声1名・ディレクターまたはレポーター1名など
テレビ局の撮影クルーなども調査に同行させる定員の余裕ができるわけで、
各種メディアなどに乗船してもらうことで
深海や次期「しんかい」を運用している現場を公開する機会を増やせることは、
大衆に深海や海洋科学を身近に感じてもらう機会をたくさん作れそうだと思うのです。
何より定員が増えるのですから、研究者の乗船確率が増えるわけですし、
無人潜水調査船の開発者やオペレーターなども実際の深海を直接観て体感して、
その経験を生かして開発や運用にあたれるわけですし、
研究分野や国籍を問わず調査海域に必要なプロたちを組み合わせて
乗船しながら意見をぶつけ合える機会は、
かけがえのない経験になると期待したいのです。
そして、@guy的にLEGOブロックで
次期「しんかい」を作ってみたのです。
LEGO「しんかい6500」との対比です。
以前観たハイパードルフィンでは、搭載機器によって
浮力体を増やしたりしている姿を観たのです。
そこで、次期「しんかい」には、
機材を増やせる拡張フレームを設けて、
実験機材や撮影機材などを追加できたり、
それらに応じて浮力体を増やせるようにしてはと思ったりしているのです。
拡張モデルと基本モデルの対比です。
これからの海洋科学を担う研究者たちのため、
日本が世界に誇る造船技術の継承並びに発展のため、
海洋立国日本の科学技術の象徴として、
そして、なにより、
これから日本を担う子供たちやこれから生まれてくる子供たちのためにも
次期「しんかい」を造るべきと考えています。
日本の国益を考えて日本を動かせる人なら
海洋立国日本にとって海洋や深海を調査研究することは、
日本の海洋資源や知的資源を増やすうえで
とても重要であることは理解していただけると思うのです。
LEGO「しんかい6500」を支えてくれた皆さんと共に
次期「しんかい」を望む声を一つにできれば
叶えられない夢ではないと思うのです。。
LEGOブロックで作った次期「しんかい」のデスクトップ画像です。
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/NEXT20Shinkai6500_dt1.jpg
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/NEXT20Shinkai6500_dt2.jpg
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/NEXT20Shinkai6500_dt3.jpg
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/NEXT20Shinkai6500_dt4.jpg
しんかい6500を知るために
ぜひ観てほしい映画があります。
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しんかい6500を支えている人たちの熱い思いと
貴重な映像が詰まった映画が公開されています。
「Aフレームクレーンに吊りあげられている「しんかい6500」が
今問われているの有人潜水調査船という立場を語っているようなのです。」
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20111201/?jn
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LEGO「しんかい6500」誕生物語
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/10085208.html
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【日記の最新記事】
2011年12月09日
しんかい6500グッズ企画_7なのです。
しんかい6500には、マニュピレータといって
耐圧殻内から遠隔操作ができる機械の手が2本あるのです。
握力は100キロほどあるそうで、
柔らかいものをつかむには、
熟練の感覚が必要だそうです。
訓練で習得した技が現場で生かされていることでしょう。

そして、今回は、熟練したパイロットが操る
マニュピレータをモチーフに考えた「しんかい6500耳かき」です。
右側のマニュピレータが耳かきになっているのです。
この耳かきで耳の奥底に溜まっていた
耳くそを熟練した技で採取したりするのはいかかでしょうか?
--------------------------------------------------------
しんかい6500を支えている人たちの熱い思いと
貴重な映像が詰まった映画が公開されています。
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20111201/?jn
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耐圧殻内から遠隔操作ができる機械の手が2本あるのです。
握力は100キロほどあるそうで、
柔らかいものをつかむには、
熟練の感覚が必要だそうです。
訓練で習得した技が現場で生かされていることでしょう。
そして、今回は、熟練したパイロットが操る
マニュピレータをモチーフに考えた「しんかい6500耳かき」です。
右側のマニュピレータが耳かきになっているのです。
この耳かきで耳の奥底に溜まっていた
耳くそを熟練した技で採取したりするのはいかかでしょうか?
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しんかい6500を支えている人たちの熱い思いと
貴重な映像が詰まった映画が公開されています。
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20111201/?jn
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2011年12月02日
「深海漬け」の追記なのです。
11月25日の記事で紹介した「深海漬け」が予想以上の反響でした。
「食べてみたい」「売ってたら買いたい」そのような
思いの中に「作ってみたい」という思いもあったのです。
でも、実際の深海で「深海漬け」を作るのは
一般的に難しいので、誰もが「深海漬け」を安価に
作ることができる道具がないか
ネットで探してみました。
メーター付きの加圧ポンプは結構あったのですが、
問題は、深海域の圧力まで加圧できる容器がないのです。
困ったのです。
そんな時、JAMSTECのイベントでおなじみの
発泡スチロール素材でできたカップ麺の容器を用いた
圧力実験に用いる実験機材があることを思い出したのです。

画像は、圧力実験に用いられているモノで、
耐圧容器、手動加圧ポンプ、圧力確認用のメーターで
構成されているのです。

透明なアクリル製容器の厚みを見ていただくと
かなり厚いことが確認できると思います。
この容器なら、水深1,000mの101気圧の耐圧だけでなく、
水深6,500m、681気圧に耐えることができるのです。
これは1平方メートルに681トンもの重さがかかるという計算で、
指先に軽自動車を乗せるようなものなのです。
この実験機材なら、ご自宅で、しかもお好みの圧力で「深海漬け」が作れるという
とても贅沢なモノなのです。
皆さんなら、カップ麺の容器実験や「深海漬け」の他に
どんな圧力実験を思いつきますか?
自分で思いついた圧力実験をしてみたいとは思いませんか?
ちなみに実験機材のお値段は、250,000円也なのです。
結構なお値段なのです。
この価格だとほしくなっても、買ったとたん、
生活に厳しい圧力が加わってしまいそうなのです。
--------------------------------------------------------
しんかい6500を支えている人たちの熱い思いと
貴重な映像が詰まった映画が公開されています。
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20111201/?jn
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「食べてみたい」「売ってたら買いたい」そのような
思いの中に「作ってみたい」という思いもあったのです。
でも、実際の深海で「深海漬け」を作るのは
一般的に難しいので、誰もが「深海漬け」を安価に
作ることができる道具がないか
ネットで探してみました。
メーター付きの加圧ポンプは結構あったのですが、
問題は、深海域の圧力まで加圧できる容器がないのです。
困ったのです。
そんな時、JAMSTECのイベントでおなじみの
発泡スチロール素材でできたカップ麺の容器を用いた
圧力実験に用いる実験機材があることを思い出したのです。
画像は、圧力実験に用いられているモノで、
耐圧容器、手動加圧ポンプ、圧力確認用のメーターで
構成されているのです。
透明なアクリル製容器の厚みを見ていただくと
かなり厚いことが確認できると思います。
この容器なら、水深1,000mの101気圧の耐圧だけでなく、
水深6,500m、681気圧に耐えることができるのです。
これは1平方メートルに681トンもの重さがかかるという計算で、
指先に軽自動車を乗せるようなものなのです。
この実験機材なら、ご自宅で、しかもお好みの圧力で「深海漬け」が作れるという
とても贅沢なモノなのです。
皆さんなら、カップ麺の容器実験や「深海漬け」の他に
どんな圧力実験を思いつきますか?
自分で思いついた圧力実験をしてみたいとは思いませんか?
ちなみに実験機材のお値段は、250,000円也なのです。
結構なお値段なのです。
この価格だとほしくなっても、買ったとたん、
生活に厳しい圧力が加わってしまいそうなのです。
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しんかい6500を支えている人たちの熱い思いと
貴重な映像が詰まった映画が公開されています。
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20111201/?jn
--------------------------------------------------------
しんかい6500を支える人たちの思いなのです。
しんかい6500を支えてきた人たちが、
しんかい6500をどう思っているのか、
しんかい6500が今後どうあるべきか、
しんかい6500を思う熱いメッセージが
沢山詰まった映画が公開になりました。
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』です。
しんかい6500を支えている人たちの
熱い思いが伝わってくる作品に仕上がっているのです。
日ごろお目にかかれないしんかい6500の貴重な映像、
しんかい6500を支える人たちの姿や
どのように運用されているのかも垣間見れます。
しんかい6500のファンのみならず
多くの皆様に是非、
有人潜水調査船、しんかい6500という存在を
観ていただきたいとても良い仕上がりになっています。
是非、しんかい6500支える思いをご覧いただければと思います。
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20111201/?jn
しんかい6500をどう思っているのか、
しんかい6500が今後どうあるべきか、
しんかい6500を思う熱いメッセージが
沢山詰まった映画が公開になりました。
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』です。
しんかい6500を支えている人たちの
熱い思いが伝わってくる作品に仕上がっているのです。
日ごろお目にかかれないしんかい6500の貴重な映像、
しんかい6500を支える人たちの姿や
どのように運用されているのかも垣間見れます。
しんかい6500のファンのみならず
多くの皆様に是非、
有人潜水調査船、しんかい6500という存在を
観ていただきたいとても良い仕上がりになっています。
是非、しんかい6500支える思いをご覧いただければと思います。
『有人潜水調査船_しんかいの系譜』
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20111201/?jn
2011年11月25日
グッズ企画番外編_2なのです。
有人潜水船「しんかい\6500」は、
その名のとおり水深6,500メートルまで潜れるのです。
しかし、深海にたどりつくために戦わなければならないのが水圧なのです。
水深6,500メートルだと水圧は、681気圧、
これは1平方メートルに681トンもの重さがかかるという計算で、
指先に軽自動車を乗せるようなものなのです。
しんかい6500に乗り込むことのできる3人の空間は
厚さ7cm、内径2mのチタン合金でできた耐圧殻です。
その中は常に1気圧をまもったまま、
1平方メートルに681トンもの重さに耐えられるのです。
この技術はもう20年以上前の技術なのに
今も最先端なのです。
日本の造船技術はものすごいのです。
深海では、ものすごい水圧がかかることは
見聞きした情報で何となくわかるようにはなりますが、
やはり身近な感覚で、
体感的に感じる深海はないのかなと思ったりしたのです。
そこで登場なのが、
同じ野菜を漬物の素と一緒にビニール袋に入れて
空気を抜き密閉したものを二つ作り、
片方は大気圧(1気圧)のまま漬け込み、
もう片方は、深海に連れて行き水圧で漬け込むと
漬け込み具合に
差ができるのか?という実験なのです。
名付けて「深海漬け」なのです。

画像は、大根ときゅうりを大気圧と約水深1,000m(101気圧)で
漬け込んだものを比べたもので、
手前が大気圧、奥が深海漬けです。
見た目のしなしな感や味の漬かり方に
明らかな差ができました。
大気圧は、サラダ感覚の浅漬け、
深海漬けは、しっかりと漬け込まれ
ご飯が食べたくなる感じでした。
そこで考えたのです。

深海漬け食べ比べセットなのです。
大気圧で漬けたものと
水深1,000m(101気圧)で漬けたものをセットにしたものです。
せっかくなら水深6,500メートル(681気圧)で
漬けた差をとの声も聞こえそうですが、
漬かり込みすぎで塩分過多になり
健康上よろしくないとの観点から水深1,000mという
設定にしてみました。
深海の圧力を味覚で感じながら
お茶受けやご飯のお供にどうでしょうか?
その名のとおり水深6,500メートルまで潜れるのです。
しかし、深海にたどりつくために戦わなければならないのが水圧なのです。
水深6,500メートルだと水圧は、681気圧、
これは1平方メートルに681トンもの重さがかかるという計算で、
指先に軽自動車を乗せるようなものなのです。
しんかい6500に乗り込むことのできる3人の空間は
厚さ7cm、内径2mのチタン合金でできた耐圧殻です。
その中は常に1気圧をまもったまま、
1平方メートルに681トンもの重さに耐えられるのです。
この技術はもう20年以上前の技術なのに
今も最先端なのです。
日本の造船技術はものすごいのです。
深海では、ものすごい水圧がかかることは
見聞きした情報で何となくわかるようにはなりますが、
やはり身近な感覚で、
体感的に感じる深海はないのかなと思ったりしたのです。
そこで登場なのが、
同じ野菜を漬物の素と一緒にビニール袋に入れて
空気を抜き密閉したものを二つ作り、
片方は大気圧(1気圧)のまま漬け込み、
もう片方は、深海に連れて行き水圧で漬け込むと
漬け込み具合に
差ができるのか?という実験なのです。
名付けて「深海漬け」なのです。
画像は、大根ときゅうりを大気圧と約水深1,000m(101気圧)で
漬け込んだものを比べたもので、
手前が大気圧、奥が深海漬けです。
見た目のしなしな感や味の漬かり方に
明らかな差ができました。
大気圧は、サラダ感覚の浅漬け、
深海漬けは、しっかりと漬け込まれ
ご飯が食べたくなる感じでした。
そこで考えたのです。
深海漬け食べ比べセットなのです。
大気圧で漬けたものと
水深1,000m(101気圧)で漬けたものをセットにしたものです。
せっかくなら水深6,500メートル(681気圧)で
漬けた差をとの声も聞こえそうですが、
漬かり込みすぎで塩分過多になり
健康上よろしくないとの観点から水深1,000mという
設定にしてみました。
深海の圧力を味覚で感じながら
お茶受けやご飯のお供にどうでしょうか?
2011年11月18日
グッズ企画番外編_1なのです。
外出先での打ち合わせの時、モスバーガーに行って
コーヒーシェイクを飲んだのです。
若干吸いにくい抵抗感を感じながら
ストローで吸いこんでいるうちに
地球深部調査船「ちきゅう」のライザーパイプを
思い出してしまったのです。
ストローでどろっとしたコーヒーシェイクを
ただ楽しむより、
掘削している感を強調するために
ストローの中間に地球のフィギュアをあしらった
ストローがあったら楽しいなと思ってしまったのです。
そして試作してしまったのです。

試作品の「ちきゅうストロー」です。
本人的には気に入っていますし、
ジュースを飲むときに使うというよりは、
やはりシェイクやスムージーなど
吸いにくい飲み物に適していると考えています。
お勧めの飲み物は、
やはり、モスシェイクが
よさげな気がするのです。
コーヒーシェイクを飲んだのです。
若干吸いにくい抵抗感を感じながら
ストローで吸いこんでいるうちに
地球深部調査船「ちきゅう」のライザーパイプを
思い出してしまったのです。
ストローでどろっとしたコーヒーシェイクを
ただ楽しむより、
掘削している感を強調するために
ストローの中間に地球のフィギュアをあしらった
ストローがあったら楽しいなと思ってしまったのです。
そして試作してしまったのです。
試作品の「ちきゅうストロー」です。
本人的には気に入っていますし、
ジュースを飲むときに使うというよりは、
やはりシェイクやスムージーなど
吸いにくい飲み物に適していると考えています。
お勧めの飲み物は、
やはり、モスシェイクが
よさげな気がするのです。
2011年11月13日
LEGOでAフレームクレーンVer3なのです。
今回は、海洋調査船「なつしま」に搭載されている
Aフレームクレーンに吊り下げられている
ハイパードルフィンをこさえてみました。
ハイパードルフィンは、支援母船である「なつしま」に搭載され
調査海域まで行き、海中に降ろされて調査にあたるのです。
以前、「なつしま」に乗りハイパードルフィンの運用に
立ち会えたことはとても光栄でしたし、
深海や海洋を学ぶ大きなきっかけになったのです。

これから深海調査に向かうため
Aフレームクレーンに吊り下げられていた
ハイパードルフィンを表現してみました。

実物のハイパードルフィンに搭載されているカメラがとらえた
深海のライブ映像を興奮しながら目の当たりにしたり、
ハオリムシの群生を観た感動、そのハオリムシを採取し
船上で観た感動は、
今も色あせずに心の中にあるのです。
LEGO「しんかい6500」誕生物語
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/10085208.html
Aフレームクレーンに吊り下げられている
ハイパードルフィンをこさえてみました。
ハイパードルフィンは、支援母船である「なつしま」に搭載され
調査海域まで行き、海中に降ろされて調査にあたるのです。
以前、「なつしま」に乗りハイパードルフィンの運用に
立ち会えたことはとても光栄でしたし、
深海や海洋を学ぶ大きなきっかけになったのです。
これから深海調査に向かうため
Aフレームクレーンに吊り下げられていた
ハイパードルフィンを表現してみました。
実物のハイパードルフィンに搭載されているカメラがとらえた
深海のライブ映像を興奮しながら目の当たりにしたり、
ハオリムシの群生を観た感動、そのハオリムシを採取し
船上で観た感動は、
今も色あせずに心の中にあるのです。
LEGO「しんかい6500」誕生物語
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/10085208.html
2011年11月12日
LEGOでAフレームクレーンVer2.5なのです。
2011年11月11日
LEGOでAフレームクレーンVer2なのです。
2011年11月04日
撮った後からどこでもピントが合う魔法のカメラなのです。
なんと、撮影した後でも写真のピントを
好きな位置に合わせることができるという
摩訶不思議で画期的なカメラが、
来年初頭、米国のベンチャーLYTRO社が出荷するのです。



このカメラの名前は、「Lytro Camera」で、
8Gバイトメモリ内蔵モデルが399ドルからあるそうです。
一般的なデジタルカメラとことなり、
特殊なイメージセンサーを搭載し、
写真を撮影する際に全ての光線の方向を記録するそうなのです。
そして、PC上で画像を再生する際、
画像再生専用ソフトで特殊な計算を行い、
写真内の任意の位置のピントを合わせることが
可能な仕組みなのです。
カメラは筒状で、8倍ズームレンズ(F2.0)を搭載し、
1100万本の光線を記録できるセンサーを搭載しています。
8Gバイトモデルは350枚、
16Gバイトモデルは750枚を記録できるから
結構な使いでがあるのです。
8Gバイトモデルは399ドル、
16Gバイトモデルは499ドル。
でも現在は、米国内のみ販売・出荷を受け付けているだけなので
残念なのです。
画像の再生に専用のソフトウェアが必要なのですが、
当初はMac OS X用で、Windows版は今後公開するとしています。
有人・無人の潜水調査船のカメラに
この技術を応用できれば、
かなり活躍できる技術な気がしてならないのです。
あっ!そういえば、JAMSTECの深海生物追跡調査ロボットシステム
PICASSO(ピカソ)に装備されているビジュアルプランクトンレコーダーという
のがあるのです。
海中で生きている豆よりはるかに小さい
プランクトンの姿を撮影できるシステムなのです。
わかりやすく言えば、顕微鏡で生きたプランクトンを追っかけながら
撮影できるのです。
たいそうピント合わせの技術が大変そうだと思ったりしているのですが、
もしかすると今回紹介したカメラのような技術が
すでに盛り込まれていたのでしょうか?
ん〜世の中にはすごい技術があると感心するばかりなのです。
【後から好きな位置でピントが合わせられる不思議な写真】
http://www.lytro.com/living-pictures#living-pictures/283?&_suid=229
サンプル画像を選択し、画像のピントを合わせたい部分に
カーソルもっていきクリックするとピントが合います。
撮影後にピントが合わせられるなんて
不思議なのです。
LYTRO社のホームページです。
http://www.lytro.com/
好きな位置に合わせることができるという
摩訶不思議で画期的なカメラが、
来年初頭、米国のベンチャーLYTRO社が出荷するのです。
このカメラの名前は、「Lytro Camera」で、
8Gバイトメモリ内蔵モデルが399ドルからあるそうです。
一般的なデジタルカメラとことなり、
特殊なイメージセンサーを搭載し、
写真を撮影する際に全ての光線の方向を記録するそうなのです。
そして、PC上で画像を再生する際、
画像再生専用ソフトで特殊な計算を行い、
写真内の任意の位置のピントを合わせることが
可能な仕組みなのです。
カメラは筒状で、8倍ズームレンズ(F2.0)を搭載し、
1100万本の光線を記録できるセンサーを搭載しています。
8Gバイトモデルは350枚、
16Gバイトモデルは750枚を記録できるから
結構な使いでがあるのです。
8Gバイトモデルは399ドル、
16Gバイトモデルは499ドル。
でも現在は、米国内のみ販売・出荷を受け付けているだけなので
残念なのです。
画像の再生に専用のソフトウェアが必要なのですが、
当初はMac OS X用で、Windows版は今後公開するとしています。
有人・無人の潜水調査船のカメラに
この技術を応用できれば、
かなり活躍できる技術な気がしてならないのです。
あっ!そういえば、JAMSTECの深海生物追跡調査ロボットシステム
PICASSO(ピカソ)に装備されているビジュアルプランクトンレコーダーという
のがあるのです。
海中で生きている豆よりはるかに小さい
プランクトンの姿を撮影できるシステムなのです。
わかりやすく言えば、顕微鏡で生きたプランクトンを追っかけながら
撮影できるのです。
たいそうピント合わせの技術が大変そうだと思ったりしているのですが、
もしかすると今回紹介したカメラのような技術が
すでに盛り込まれていたのでしょうか?
ん〜世の中にはすごい技術があると感心するばかりなのです。
【後から好きな位置でピントが合わせられる不思議な写真】
http://www.lytro.com/living-pictures#living-pictures/283?&_suid=229
サンプル画像を選択し、画像のピントを合わせたい部分に
カーソルもっていきクリックするとピントが合います。
撮影後にピントが合わせられるなんて
不思議なのです。
LYTRO社のホームページです。
http://www.lytro.com/
2011年10月29日
しんかい6500グッズ企画_6なのです。
2011年10月23日
先ほど南部市場まつりに行ってきました。
今朝、南部市場まつりに行ってきました。

開催規模が縮小されてはいましたが、
いつものように賑わっていました。

鮮魚もいろいろありました。

毎年見かける「アカマンボウ」なのですが
今年も会えたのです。
家族は、鮮魚や野菜、果物などを購入したのです。
私のお目当ては、冷凍トロサーモンだったのですが、
今年は売っていませんでした。
いつもカチカチに凍った半身を4〜5枚は買っていたのに
あまりの残念さ加減に
凹んでしまったのです。
ですが、前向きに新たな出会いを模索していたら、
あったのです。

雲丹醤油です。
うにとしょうゆのコラボレーションです。
結構いけます。
卵かけごはん・チャーハン・パスタなどに使うと
いい感じのコクとうまみが得られそうです。
価格は、1000円です。
少々お高めではありますが、おいしいです。
それから、ちょっとビックリしたことがあったのです。
なんと、JAMSTECのブースがあるではありませんか、
きっと朝早くから準備で、まだ眠いだろうにと思いつつ、
ごあいさつさせて頂いたのです。

パネルの展示や深海底の映像が観れたり、
カレンダーなどのグッツ販売もしていました。
JAMSTECの人たちはいろいろなところで、
深海や海洋科学の魅力を広げるために
日々頑張っているのです。
開催規模が縮小されてはいましたが、
いつものように賑わっていました。
鮮魚もいろいろありました。
毎年見かける「アカマンボウ」なのですが
今年も会えたのです。
家族は、鮮魚や野菜、果物などを購入したのです。
私のお目当ては、冷凍トロサーモンだったのですが、
今年は売っていませんでした。
いつもカチカチに凍った半身を4〜5枚は買っていたのに
あまりの残念さ加減に
凹んでしまったのです。
ですが、前向きに新たな出会いを模索していたら、
あったのです。
雲丹醤油です。
うにとしょうゆのコラボレーションです。
結構いけます。
卵かけごはん・チャーハン・パスタなどに使うと
いい感じのコクとうまみが得られそうです。
価格は、1000円です。
少々お高めではありますが、おいしいです。
それから、ちょっとビックリしたことがあったのです。
なんと、JAMSTECのブースがあるではありませんか、
きっと朝早くから準備で、まだ眠いだろうにと思いつつ、
ごあいさつさせて頂いたのです。
パネルの展示や深海底の映像が観れたり、
カレンダーなどのグッツ販売もしていました。
JAMSTECの人たちはいろいろなところで、
深海や海洋科学の魅力を広げるために
日々頑張っているのです。
2011年10月21日
LEGOでAフレームクレーンなのです。
しんかい6500は、
支援母船よこすかに搭載されて調査海域まで行き、
Aフレームクレーンを用いて洋上に下ろされるのです。
LEGOブロックでハイパードルフィンの試作を作っていた時、
展示スタンドとしてAフレームクレーンを作ったことはあったのですが、
LEGOしんかい6500用に作ったことはなかったので
今回作ってみたのです。

LEGOしんかい6500と比べると
Aフレームクレーンのサイズ感が小さい気もするのですが、
展示用台座としては、こんな感じが可愛くていいのかなと
思ったりしているのです。

しんかい6500がAフレームクレーンで洋上に下ろされるのを
待っているスイマー目線で見た感じを表現してみました。
しんかい6500には、パイロット・コパイロット・研究者が
耐圧殻に乗り込んで運用されるのですが、
その他にも多くの支援スタッフがいるのです。
その中でもスイマーは、Aフレームクレーンとしんかい6500を
繋ぎとめるフックを外したり、かけたりするのです。
でも、波はいつも穏やかとは限りません。
洋上で波にもまれ危険と隣り合わせで、しんかい6500を支援しているのです。
これからもケガなどしないように仕事に従事してほしいのです。
頑張れ、スイマー。
話は少しそれましたが、JAMSTECの潜水調査船につきものな
Aフレームクレーンは、やはり、マニアのためには、
必要な拡張パーツではないかと思ったりしているのです。
支援母船よこすかに搭載されて調査海域まで行き、
Aフレームクレーンを用いて洋上に下ろされるのです。
LEGOブロックでハイパードルフィンの試作を作っていた時、
展示スタンドとしてAフレームクレーンを作ったことはあったのですが、
LEGOしんかい6500用に作ったことはなかったので
今回作ってみたのです。
LEGOしんかい6500と比べると
Aフレームクレーンのサイズ感が小さい気もするのですが、
展示用台座としては、こんな感じが可愛くていいのかなと
思ったりしているのです。
しんかい6500がAフレームクレーンで洋上に下ろされるのを
待っているスイマー目線で見た感じを表現してみました。
しんかい6500には、パイロット・コパイロット・研究者が
耐圧殻に乗り込んで運用されるのですが、
その他にも多くの支援スタッフがいるのです。
その中でもスイマーは、Aフレームクレーンとしんかい6500を
繋ぎとめるフックを外したり、かけたりするのです。
でも、波はいつも穏やかとは限りません。
洋上で波にもまれ危険と隣り合わせで、しんかい6500を支援しているのです。
これからもケガなどしないように仕事に従事してほしいのです。
頑張れ、スイマー。
話は少しそれましたが、JAMSTECの潜水調査船につきものな
Aフレームクレーンは、やはり、マニアのためには、
必要な拡張パーツではないかと思ったりしているのです。
2011年10月16日
たまには科学実験を楽しむのはいかがでしょう。
子供の頃、紙風船を改造し
小さな気球を作ろうとして火事になりそうになったり、
机の上で小さな稲妻を作り、椅子もろとも後ろにひっくり返って
痛い思いをしたり、
火薬を使った二段ロケットを作り、
海岸で行った発射実験で
たいそう痛い思いをしたり、
究極に臭い香り「ヘブー」を作りだそうと、
庭から異臭を放ち、たいそう怒られたり・・・・・。
身近にあったものを無理やり使い
無茶で楽しかった実験をいろいろやっていた過去を思い出したのです。
今では笑い話ですが、この他にも数多くの大変危険な実験も
していたのです。
何かに疑問を持ち、疑問から答えを導き出そうと、
無い知恵を絞って実験しようとした姿勢は、
自分ながら良かったとは思うのですが、
親となり、やはり、数多くの危険な実験をしていたことに
今更ではありますが、若干、反省している感じなのです。
自らの子供や多くの子供たちに、
私が親に内緒で犯した危険実験を
数多く体験させるのはいけないことだと思うので、
百円ショップで買える材料でできる
安全な各種実験のサイト紹介や、
各種実験セットや各種実験器具などの通販を紹介したいのです。
子供から大人まで楽しめる実験グッツがあるので
たまには、親子そろって科学者気分で科学実験はいかがでしょうか(・・?
下記のようなサイトで紹介されている実験素材や実験内容なら
私の犯した危険な実験よりは安全に楽しめると思いますし、
安価な実験セットも数多くあったので、
子供の知的好奇心をくすぐる素材にしてはと思うのです。
学研サイエンスキッズ(百円ショップで買える材料の各種実験紹介)
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/100yen/
大人の科学.net
http://otonanokagaku.net/
科学工作実験用品通販 大人から子供まで楽しめる工作・実験・教材
http://www.kagaku-i.com/
Scibоx 子供向け実験用具・科学おもちゃ
http://www.scibox.jp/
ASKULの実験用品・理化学機器
http://www.askul.co.jp/e/12/?frameURL=%2Fe%2F12%2F&storeId=1001&rtMode=search&gclid=CNGBjunX3KsCFcmDpAodWxvuRQ&screenID=STATICSEO&langId=-10
KOKUGO
http://www.kokugo.co.jp/shop/goods/goods.asp?category=10&utm_source=ad&utm_medium=ppc
MоnоtaRの科学研究。開発用品
http://www.monotaro.com/labo/
小さな気球を作ろうとして火事になりそうになったり、
机の上で小さな稲妻を作り、椅子もろとも後ろにひっくり返って
痛い思いをしたり、
火薬を使った二段ロケットを作り、
海岸で行った発射実験で
たいそう痛い思いをしたり、
究極に臭い香り「ヘブー」を作りだそうと、
庭から異臭を放ち、たいそう怒られたり・・・・・。
身近にあったものを無理やり使い
無茶で楽しかった実験をいろいろやっていた過去を思い出したのです。
今では笑い話ですが、この他にも数多くの大変危険な実験も
していたのです。
何かに疑問を持ち、疑問から答えを導き出そうと、
無い知恵を絞って実験しようとした姿勢は、
自分ながら良かったとは思うのですが、
親となり、やはり、数多くの危険な実験をしていたことに
今更ではありますが、若干、反省している感じなのです。
自らの子供や多くの子供たちに、
私が親に内緒で犯した危険実験を
数多く体験させるのはいけないことだと思うので、
百円ショップで買える材料でできる
安全な各種実験のサイト紹介や、
各種実験セットや各種実験器具などの通販を紹介したいのです。
子供から大人まで楽しめる実験グッツがあるので
たまには、親子そろって科学者気分で科学実験はいかがでしょうか(・・?
下記のようなサイトで紹介されている実験素材や実験内容なら
私の犯した危険な実験よりは安全に楽しめると思いますし、
安価な実験セットも数多くあったので、
子供の知的好奇心をくすぐる素材にしてはと思うのです。
学研サイエンスキッズ(百円ショップで買える材料の各種実験紹介)
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/100yen/
大人の科学.net
http://otonanokagaku.net/
科学工作実験用品通販 大人から子供まで楽しめる工作・実験・教材
http://www.kagaku-i.com/
Scibоx 子供向け実験用具・科学おもちゃ
http://www.scibox.jp/
ASKULの実験用品・理化学機器
http://www.askul.co.jp/e/12/?frameURL=%2Fe%2F12%2F&storeId=1001&rtMode=search&gclid=CNGBjunX3KsCFcmDpAodWxvuRQ&screenID=STATICSEO&langId=-10
KOKUGO
http://www.kokugo.co.jp/shop/goods/goods.asp?category=10&utm_source=ad&utm_medium=ppc
MоnоtaRの科学研究。開発用品
http://www.monotaro.com/labo/
2011年10月15日
自前の潜水船はいかがでしょうか?
米フロリダ州の船舶製造会社が、
豪華ヨットでは飽き足らない富裕層向けに潜水船の販売を開始したそうなのです。
この潜水船は、前面に一か所と左右に二か所ののぞき窓があり、
海中や海底を見渡しやすくなっています。
しんかい6500のような潜水調査船ではないので、
マニュピレータやスラ―プガンなどの装備はありませんが、
優雅に過ごせるよう
船内には、バーや浴室のほかにも
オーディオ機器が設置されており、
海中で映画鑑賞も楽しめる充実装備なのです。
この潜水船は「ノーチラスVAS」といい、
性能は、時速6ノットで航行できる3人乗りの(長さ6m・高さ2.4m)と
5人乗り(長さ8m・高さ2.5メートル)が用意されており
販売価格はなんと270万ドル(約2億5千万円)からなのです。
ついに潜水船も個人で所有できる時代になったのです。
海底で優雅に時を過ごしたい超お金持ちには、
バーゲンプライスなのかもしれませんね。
ノーチラスVAS のホームページです。
http://www.yachtdive.com/
2011年10月07日
グソクムシなのです
でかいダンゴムシのような風体に
イカしたサングラスをかけたようなお目めが
かっちょいい「グソクムシ」さんなのです。
ダンゴムシのように丸まることはできないところが、
体の硬い私としては親近感を持ったりもしているのです。
画像は、10月1日に行われた
JAMSTEC横須賀本部施設一般公開のときに
生態展示されていた「グソクムシ」さんたちなのです。
なかなかプリティーでもあり、
愛くるしい「グソクムシ」さんたちだったので、
デスクトップ画像にしてみました。
グソクムシファンの皆さんのPC画面で
使って頂ければ幸いなのです。

http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/gusokumushi_1.jpg

http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/gusokumushi_2.jpg

http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/gusokumushi_3.jpg
イカしたサングラスをかけたようなお目めが
かっちょいい「グソクムシ」さんなのです。
ダンゴムシのように丸まることはできないところが、
体の硬い私としては親近感を持ったりもしているのです。
画像は、10月1日に行われた
JAMSTEC横須賀本部施設一般公開のときに
生態展示されていた「グソクムシ」さんたちなのです。
なかなかプリティーでもあり、
愛くるしい「グソクムシ」さんたちだったので、
デスクトップ画像にしてみました。
グソクムシファンの皆さんのPC画面で
使って頂ければ幸いなのです。
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/gusokumushi_1.jpg
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/gusokumushi_2.jpg
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/gusokumushi_3.jpg

