2011年05月05日
ジョイントダイブセットなのです。
いつも単独潜航で調査にあたる「しんかい6500」の
姿は、映像も画像もほとんどないのですが、
2006年8月1日から4日間、
沖縄・南西諸島鳩間海丘(水深1,480m)で
無人探査機「ハイパードルフィン」と「しんかい6500」の
ジョイントダイブが行われ、「ハイパードルフィン」の
各種カメラが潜航調査中の「しんかい6500」を撮影しました。
「しんかい6500」潜航調査中の映像
http://www.youtube.com/watch?v=dhn4jjADzq0
この時の光景をイメージして
LEGOブロックによる「ジョイントダイブ」をデザインしてみました。
ジョイントダイブデザイン画
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/Joint20Dive.jpg
現在発売中のLEGO「しんかい6500」をベースとして、
LEGOパーツショップで買ったパーツをいろいろ加えて、
デザイン画の「ジョイントダイブ」を実際に作ってみました。
続きを読む
姿は、映像も画像もほとんどないのですが、
2006年8月1日から4日間、
沖縄・南西諸島鳩間海丘(水深1,480m)で
無人探査機「ハイパードルフィン」と「しんかい6500」の
ジョイントダイブが行われ、「ハイパードルフィン」の
各種カメラが潜航調査中の「しんかい6500」を撮影しました。
「しんかい6500」潜航調査中の映像
http://www.youtube.com/watch?v=dhn4jjADzq0
この時の光景をイメージして
LEGOブロックによる「ジョイントダイブ」をデザインしてみました。
ジョイントダイブデザイン画
http://up.blogs.dion.ne.jp/cube2room/image/Joint20Dive.jpg
現在発売中のLEGO「しんかい6500」をベースとして、
LEGOパーツショップで買ったパーツをいろいろ加えて、
デザイン画の「ジョイントダイブ」を実際に作ってみました。
続きを読む
2011年05月04日
しんかい6500のパノラマなんです。
「しんかい6500」の面白い画像があったので紹介します。
それは360度パノラマ画像なんです。
マウスで操作しながら見る方向を変えることができます。
なかなか面白い表現手法です。
いろいろな表現に応用できそうな技に感心しているのです。
支援母船「よこすか」の格納庫内にある「しんかい6500」です。
http://podcast.sankei.co.jp/panorama/pnrm090928-b.html
「しんかい6500の耐圧穀の内部です。
http://podcast.sankei.co.jp/panorama/pnrm090928-a.html
耐圧穀内には、パイロット2人と研究者1人の計3人が乗り込むのです。
360度パノラマをご覧いただくには、
Adobe FlashPlayerプラグインがインストールされている必要があります。
正常に表示されない方は、
下のURLから最新のFlashPlayerをインストールしてください。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
それは360度パノラマ画像なんです。
マウスで操作しながら見る方向を変えることができます。
なかなか面白い表現手法です。
いろいろな表現に応用できそうな技に感心しているのです。
支援母船「よこすか」の格納庫内にある「しんかい6500」です。
http://podcast.sankei.co.jp/panorama/pnrm090928-b.html
「しんかい6500の耐圧穀の内部です。
http://podcast.sankei.co.jp/panorama/pnrm090928-a.html
耐圧穀内には、パイロット2人と研究者1人の計3人が乗り込むのです。
360度パノラマをご覧いただくには、
Adobe FlashPlayerプラグインがインストールされている必要があります。
正常に表示されない方は、
下のURLから最新のFlashPlayerをインストールしてください。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
2011年05月03日
「しんかい6500」の映像
テレビなどで深海生物などを目にする機会は増えた気がするのですが、
「しんかい6500」がどのように深海を調査しているのかという
映像や画像に接する機会がほとんどないのが
残念なのです。
考えてみれば、「しんかい6500」は、支援母船のよこすかに
積まれて調査海域まで行き、調査潜航を単体でするので
深海の様子や生物の撮影はできても
「しんかい6500」自身の客観的な姿が撮れないのです。
数多くの調査や発見に貢献した「しんかい6500」の働く姿が
ほとんどないのが残念でならないのです。
でも、2006年8月1日から4日間、
沖縄・南西諸島鳩間海丘(水深1,480m)で
無人探査機「ハイパードルフィン」と「しんかい6500」の
ジョイントダイブが行われ、
ハイパードルフィンに搭載されている超高感度ハイビジョンテレビカメラや
デジタルスチルカメラによって、熱水噴出孔を調査する
「しんかい6500」の活躍する数少ない貴重な姿が
記録されました。
LEGO「しんかい6500」の完成イメージの実像といった感じです。
映像
http://www.youtube.com/watch?v=dhn4jjADzq0
画像
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20070209/gallery.html
「しんかい6500」の働く姿にとどまらず、
潜航中のパイロットや研究者の様子、
支援母船の「よこすか」で「しんかい6500」を支えるスタッフたちの働きなど、
ヒューマンな面もどんどん映像や画像で配信して
インターネットで検索や閲覧がしやすいように
公開されればいいなと思ったりしています。
「しんかい6500」がどのように深海を調査しているのかという
映像や画像に接する機会がほとんどないのが
残念なのです。
考えてみれば、「しんかい6500」は、支援母船のよこすかに
積まれて調査海域まで行き、調査潜航を単体でするので
深海の様子や生物の撮影はできても
「しんかい6500」自身の客観的な姿が撮れないのです。
数多くの調査や発見に貢献した「しんかい6500」の働く姿が
ほとんどないのが残念でならないのです。
でも、2006年8月1日から4日間、
沖縄・南西諸島鳩間海丘(水深1,480m)で
無人探査機「ハイパードルフィン」と「しんかい6500」の
ジョイントダイブが行われ、
ハイパードルフィンに搭載されている超高感度ハイビジョンテレビカメラや
デジタルスチルカメラによって、熱水噴出孔を調査する
「しんかい6500」の活躍する数少ない貴重な姿が
記録されました。
LEGO「しんかい6500」の完成イメージの実像といった感じです。
映像
http://www.youtube.com/watch?v=dhn4jjADzq0
画像
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20070209/gallery.html
「しんかい6500」の働く姿にとどまらず、
潜航中のパイロットや研究者の様子、
支援母船の「よこすか」で「しんかい6500」を支えるスタッフたちの働きなど、
ヒューマンな面もどんどん映像や画像で配信して
インターネットで検索や閲覧がしやすいように
公開されればいいなと思ったりしています。
2011年04月29日
LEGO「しんかい6500」誕生物語 番外編
LEGO「しんかい6500」という商品に込めた思いは、
LEGO「しんかい6500」誕生物語で記しました。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/10085208.html
記した以外でLEGO「しんかい6500」(しんかい探検セット(提案名))という提案は、
失敗が絶対許されない提案だと思っていました。
私個人として、深海や海洋科学の魅力を世に広めたいと、
有人潜水調査船「しんかい6500」がチムニー(熱水噴出孔)を
探検するというストーリーで表現致しましたが、
もし、この提案が1000票という
商品化検討ラインを越えなかったら、
私や私の子供に深海や海洋科学の魅力を伝えてくれた方の
こころざしやJAMSTECという組織、
そして、しんかい6500という存在の経歴に泥を塗るかも知れないという
思いがいつもつきまとっていました。
そして、我が子には、
「必ず商品化に導くから、夢を描き実現するための過程も見せてあげるから」と
言ってしまっていたのでプレッシャーも大きかったです。
続きを読む
LEGO「しんかい6500」誕生物語で記しました。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/10085208.html
記した以外でLEGO「しんかい6500」(しんかい探検セット(提案名))という提案は、
失敗が絶対許されない提案だと思っていました。
私個人として、深海や海洋科学の魅力を世に広めたいと、
有人潜水調査船「しんかい6500」がチムニー(熱水噴出孔)を
探検するというストーリーで表現致しましたが、
もし、この提案が1000票という
商品化検討ラインを越えなかったら、
私や私の子供に深海や海洋科学の魅力を伝えてくれた方の
こころざしやJAMSTECという組織、
そして、しんかい6500という存在の経歴に泥を塗るかも知れないという
思いがいつもつきまとっていました。
そして、我が子には、
「必ず商品化に導くから、夢を描き実現するための過程も見せてあげるから」と
言ってしまっていたのでプレッシャーも大きかったです。
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Posted by cube2room at 05:40
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| 日記 , 「しんかい探険セット」バーツデザイン検討案 , LEGO「しんかい6500」誕生物語
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2011年04月24日
多く皆さんからLEGO「しんかい6500」の感想を頂きました。
多くの皆さんからLEGO「しんかい6500」の感想を頂き誠にありがとうございました。
レゴがもともと好きでご購入いただき楽しんで頂いている方や
LEGO「しんかい6500」で初めてレゴブロックを楽しんで頂けている方、
海洋の専門家の皆さんは、しんかい6500に拡張機材を付け加えたり、
レイアウトを改造してみたりと、楽しんでいただけているようです。
大人も子供も楽しんで頂けていることに喜びを感じております。
パッケージ内のパーツだけでも表現をいろいろと改造できるのですが、
既存のレゴブロックを皆さんの感性とともに足して
改造や新たな世界観を開拓して頂ければ幸いでございます。
LEGO CUUSOOに提案した「しんかい探検セット(提案名)」には、
提案当時から沢山のコメントを頂き
感謝しているのと同時に要望などに関しても対応可能なものは
提案ページやこのブログなどでデザイン画や試作品を公開したりもしました。
その中でブロックを組み立てたり、飾ったりする表現の新たな試みとして
「使ってみる」を模索した時のテスト画像がありますので紹介します。

画像は、ブロックにリューターで穴を開け、
チムニーブロック内にエアストーンを入れ、
45センチ水槽内にレイアウトして真水をはったものです。続きを読む
レゴがもともと好きでご購入いただき楽しんで頂いている方や
LEGO「しんかい6500」で初めてレゴブロックを楽しんで頂けている方、
海洋の専門家の皆さんは、しんかい6500に拡張機材を付け加えたり、
レイアウトを改造してみたりと、楽しんでいただけているようです。
大人も子供も楽しんで頂けていることに喜びを感じております。
パッケージ内のパーツだけでも表現をいろいろと改造できるのですが、
既存のレゴブロックを皆さんの感性とともに足して
改造や新たな世界観を開拓して頂ければ幸いでございます。
LEGO CUUSOOに提案した「しんかい探検セット(提案名)」には、
提案当時から沢山のコメントを頂き
感謝しているのと同時に要望などに関しても対応可能なものは
提案ページやこのブログなどでデザイン画や試作品を公開したりもしました。
その中でブロックを組み立てたり、飾ったりする表現の新たな試みとして
「使ってみる」を模索した時のテスト画像がありますので紹介します。
画像は、ブロックにリューターで穴を開け、
チムニーブロック内にエアストーンを入れ、
45センチ水槽内にレイアウトして真水をはったものです。続きを読む
2011年04月12日
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語の紹介です。
商品パッケージの冊子に記ししきれなかった
JAMSTECとの出会いから
商品に込めた思いなどを
LEGO CUUSOOで公開しています。
下記のURLをクリックして頂ければ
ご覧頂けるようにいたしましたので
ご覧頂ければ幸いでございます。
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 01
「深海そしてJAMSTECとの出会い」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/03/16081945.html
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 02
「我が子の心に何かが芽生えた」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/03/28182354.html
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 03
「子供には学べる環境と継続性が大切だと感じました」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/04/04150351.html
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 04
「海に集う人たちへ感謝の気持ちを込めて、
海に集う人の輪を大きくしたいと思いました」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/04/12172328.html
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 05
「LEGO® 「しんかい6500」というパーケージに込めた思い」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/04/22151637.html
商品パッケージの冊子に記ししきれなかった
JAMSTECとの出会いから
商品に込めた思いなどを
LEGO CUUSOOで公開しています。
下記のURLをクリックして頂ければ
ご覧頂けるようにいたしましたので
ご覧頂ければ幸いでございます。
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 01
「深海そしてJAMSTECとの出会い」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/03/16081945.html
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 02
「我が子の心に何かが芽生えた」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/03/28182354.html
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 03
「子供には学べる環境と継続性が大切だと感じました」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/04/04150351.html
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 04
「海に集う人たちへ感謝の気持ちを込めて、
海に集う人の輪を大きくしたいと思いました」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/04/12172328.html
LEGO(R)「しんかい6500」誕生物語 05
「LEGO® 「しんかい6500」というパーケージに込めた思い」
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/04/22151637.html
Posted by cube2room at 19:57
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2011年03月06日
シンポジウムに行きました。
Posted by cube2room at 18:44
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| 日記 , 「しんかい探険セット」バーツデザイン検討案 , チムニー(熱水噴出孔)デザイン模索中
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2011年02月17日
待ちに待った日が来ました。
本日2月17日に「しんかい探検セット」改め「しんかい6500」という
LEGOブロックがついに発売されることになりました。
とてもとてもうれしいです。
「しんかい探検セット」は、
ささやかな一個人の夢として2008年12月9日からはじまり
多くの皆様が夢を共有し支えて頂いたお陰で「しんかい6500」として
商品化にたどり着くことができました。
皆様のお力添え誠にありがとうございました。
実現が難しい夢でも
多くの皆様と夢を共有して育てれば
現実に出来るのだという証を世に送り出せたことは、
とてもうれしいことです。
心地よい達成感はあるのですが、
決して商品化がゴールではなく
私にとっては、この商品に込めた想いが
ようやくスタートラインに立つという想いなのです。
これからも色々と頑張らねばと思っています。
多くの皆様と交わした提案ページでの
コメントのやり取りはとても貴重な思い出です。
誠にありがとうございました。
@guy
下記の提案ページにコメントを交わした方々との思い出が記録されています。
http://www.cuusoo.com/LEGO/user/024081/0020/
LEGOブロックがついに発売されることになりました。
とてもとてもうれしいです。
「しんかい探検セット」は、
ささやかな一個人の夢として2008年12月9日からはじまり
多くの皆様が夢を共有し支えて頂いたお陰で「しんかい6500」として
商品化にたどり着くことができました。
皆様のお力添え誠にありがとうございました。
実現が難しい夢でも
多くの皆様と夢を共有して育てれば
現実に出来るのだという証を世に送り出せたことは、
とてもうれしいことです。
心地よい達成感はあるのですが、
決して商品化がゴールではなく
私にとっては、この商品に込めた想いが
ようやくスタートラインに立つという想いなのです。
これからも色々と頑張らねばと思っています。
多くの皆様と交わした提案ページでの
コメントのやり取りはとても貴重な思い出です。
誠にありがとうございました。
@guy
下記の提案ページにコメントを交わした方々との思い出が記録されています。
http://www.cuusoo.com/LEGO/user/024081/0020/
Posted by cube2room at 04:54
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| 日記 , チムニー(熱水噴出孔)デザイン模索中 , 「しんかい探険セット」バーツデザイン検討案
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2010年10月06日
ご支援頂いた皆様にご報告がございます。
多くの方々に支えられ育てられた「しんかい探険セット」という
LEGOブロックセットを商品化に導くという夢が
「しんかい6500探険セット」として市販化確定となりました。
発売日の確定情報は改めてご報告するとして、
今回は、確定デザインを公開致します。

五億年以上前の地球で、生命が誕生した場所ではないかと思えるチムニー、
そこでは高温で吹き出す硫化水素やメタンなど本来生物にとっては
とても有害な物質が多く含まれていますが、
化学合成細菌と共生し、
有害な物質を有機物に変えてもらって栄養として摂取しているチューブワーム、
そしてそれらを捕食する肉食のユノハナガニを表現し、
生命の起源と思える世界観や、食物連鎖な世界観を表現し、
深海域で現実にあり、今も調査研究の対象である
その不思議な環境を皆さんが
しんかい6500で探検するというストーリーで表現致しました。
老若男女がブロックとして組み付けて楽しく海洋科学を学ぶだけでなく、
その後の改造や、色々な飾り方、使い方を多角的にイメージししつつ
関係者と意見をぶつけあい、試行錯誤を続けてきました。
そして多くの皆様にご購入して頂きたい願いから、
価格を抑えながらも、提案者としての願いや思いを可能な限り
盛り込ませて頂きました。
LEGOファンや深海ファンのみならず、
海洋研究の専門家たちまでもご満足頂けるよう
こだわらせて頂きました。
商品化に導けたのも、
海洋の魅力に魅せられ、
「しんかい探険セット」の商品化を共に願い、
商品化につなげるご投票頂いた皆様のおかげです。
誠にありがとうございます。
まだ発売されるまでは日にちがありますが、
確定デザインを発売前に公開し、
皆様と市販化の喜びを共有できればと思っています。
また、初期ロットは色々な問題により数が少なく
購入希望者全てに直ぐお渡しできる状況にはできないと思いますが、
一般の購入希望者より、商品化へのご投票頂いた皆様には、
優先的に販売できるような枠組みを考えております。
今後の販売日程や購入の仕方など詳細がわかりましたら
ご報告致しますので、もうしばらくお待ちください。
@guy
LEGOブロックセットを商品化に導くという夢が
「しんかい6500探険セット」として市販化確定となりました。
発売日の確定情報は改めてご報告するとして、
今回は、確定デザインを公開致します。

五億年以上前の地球で、生命が誕生した場所ではないかと思えるチムニー、
そこでは高温で吹き出す硫化水素やメタンなど本来生物にとっては
とても有害な物質が多く含まれていますが、
化学合成細菌と共生し、
有害な物質を有機物に変えてもらって栄養として摂取しているチューブワーム、
そしてそれらを捕食する肉食のユノハナガニを表現し、
生命の起源と思える世界観や、食物連鎖な世界観を表現し、
深海域で現実にあり、今も調査研究の対象である
その不思議な環境を皆さんが
しんかい6500で探検するというストーリーで表現致しました。
老若男女がブロックとして組み付けて楽しく海洋科学を学ぶだけでなく、
その後の改造や、色々な飾り方、使い方を多角的にイメージししつつ
関係者と意見をぶつけあい、試行錯誤を続けてきました。
そして多くの皆様にご購入して頂きたい願いから、
価格を抑えながらも、提案者としての願いや思いを可能な限り
盛り込ませて頂きました。
LEGOファンや深海ファンのみならず、
海洋研究の専門家たちまでもご満足頂けるよう
こだわらせて頂きました。
商品化に導けたのも、
海洋の魅力に魅せられ、
「しんかい探険セット」の商品化を共に願い、
商品化につなげるご投票頂いた皆様のおかげです。
誠にありがとうございます。
まだ発売されるまでは日にちがありますが、
確定デザインを発売前に公開し、
皆様と市販化の喜びを共有できればと思っています。
また、初期ロットは色々な問題により数が少なく
購入希望者全てに直ぐお渡しできる状況にはできないと思いますが、
一般の購入希望者より、商品化へのご投票頂いた皆様には、
優先的に販売できるような枠組みを考えております。
今後の販売日程や購入の仕方など詳細がわかりましたら
ご報告致しますので、もうしばらくお待ちください。
@guy
Posted by cube2room at 18:06
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2010年05月26日
深海のフシギな生きもの
はずれるアゴ!
メスに吸収されるオス!
有毒熱水大好きエビ!
死体で子育て!
かわいくて、
怖くて、
おかしくて、
とっても奇妙な深海の生きものたちを、
美しすぎる写真満載で解説している本があります。
JAMSTECで活躍している
藤倉 克則さんとドゥーグル ジョン リンズィーさんが
監修している本なのですが、
深海生物たちの写真がとてもきれいです。
専門書のようなかた苦しさもないですし、
はじめて深海生物を観る方でも、
深海生物マニアの方でも楽しめるつくりになっています。
この本の76〜77ページに
ガラパゴスハオリムシ(チューブワーム)と
解説とともに熱水噴出域についても
記されているのですが、
「しんかい探険セット」の世界観にある
生命の起原ともいえる環境についても
記されています。
難しい本ではなく
写真を眺めているだけでも楽しめる本なので
小学生でも楽しめると思います。

「深海のフシギな生きもの」
水深11000メートルまでの美しき魔物たち
出版社 幻冬舎
1,365円(1,300円+税)
--------------------------------------------------
チムニーブロックの試作検証をしているページで。
「只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。4」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8589153.html
チューブワームの試作検証のページです。
「只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。5」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8592255.html
しんかい6500の試作仕様に関するページです。
「ブロックで「しんかい6500」を作ってみました。」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
メスに吸収されるオス!
有毒熱水大好きエビ!
死体で子育て!
かわいくて、
怖くて、
おかしくて、
とっても奇妙な深海の生きものたちを、
美しすぎる写真満載で解説している本があります。
JAMSTECで活躍している
藤倉 克則さんとドゥーグル ジョン リンズィーさんが
監修している本なのですが、
深海生物たちの写真がとてもきれいです。
専門書のようなかた苦しさもないですし、
はじめて深海生物を観る方でも、
深海生物マニアの方でも楽しめるつくりになっています。
この本の76〜77ページに
ガラパゴスハオリムシ(チューブワーム)と
解説とともに熱水噴出域についても
記されているのですが、
「しんかい探険セット」の世界観にある
生命の起原ともいえる環境についても
記されています。
難しい本ではなく
写真を眺めているだけでも楽しめる本なので
小学生でも楽しめると思います。

「深海のフシギな生きもの」
水深11000メートルまでの美しき魔物たち
出版社 幻冬舎
1,365円(1,300円+税)
--------------------------------------------------
チムニーブロックの試作検証をしているページで。
「只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。4」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8589153.html
チューブワームの試作検証のページです。
「只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。5」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8592255.html
しんかい6500の試作仕様に関するページです。
「ブロックで「しんかい6500」を作ってみました。」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
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2010年05月23日
日経ビジネスに思いを語りました。
明日、5月24日(月)書店発売の
日経ビジネスの中で
レゴ社の取り組みや
「しんかい探険セット」のできる切っ掛けなどが
掲載されています。
自ら試作した「しんかい探険セット」や
レゴ社が開発中のイメージ画像なども
公開されています。
「しんかい探険セット」を両手で持ち
しんかい6500の実物大模型の前で
掲載用写真を撮って頂いたのですが、
プロに写真を撮られることはなれていないので
とても緊張しました。
記事の中でふれているレゴ社の取り組みは
とてもおもしろいので
レゴファンはレゴ社の思いを知ると
レゴが更に好きになるのではと思います。
レゴ社は、おもちゃが教育効果を高めると考えて、
「遊ぶ」と「学ぶ」ことは決して相反するものではなく、
遊びと学びは共存する。と考えられていて、
Playful Leaming(プレイ・ラーニング)
遊び楽しみながら学ぶという
レゴ社の学びに対するコンセプトがあることを
以前レゴに関する書籍で知りました。
とても素晴らしい考えだと感じました。
五億年以上前に生命が誕生した切っ掛けとも言える
チムニー周辺で、
口や胃、腸などの消化器官を持たない、
化石などでも発見されることのある
生きた化石とも思える生物たちが、
人類よりはるかに長い期間
今も体型や生き方を変えずに
とてもバランスの危うい生活環境の中で
生活しているのはとても洗練された
バランスを保つ生き方なのではと興味を抱きました。
人間はここ数十年で爆発的な進化をしましたし、
体型や生き方も急速に変化してきました。
大きな失態は環境破壊です。
私は思いました。
日本が誇る今も進化し続ける
海洋調査の象徴として、
有人潜水調査船 しんかい6500を用い、
今も調査が続けられているチムニー周辺の世界観を
現実とリンクしながら、楽しく遊びながら学び、
多くの子供たちが海や深海に囲まれた日本から
世界に羽ばたく海洋研究者などになる切っ掛けに
なって欲しいとも思いますし、
これから人類が環境破壊を食い止めて
進化発展していくには、
タイムスリップして過去に行くような感覚をも味わえる
海洋や深海から学ぶべきことが
数多くあることをここ数年で知りました。
「しんかい探険セット」がもし市販化されるとしたら
海洋研究の専門家たちが「いいじゃん」と
お墨付きを頂ける仕上がりになって、
多くの子供心を持った老若男女たちに
海洋や科学について楽しく学ぶ切っ掛けに
なって欲しいと思っているのです。
結論はまだ出ていません。
結果が出るまでは自分のできる
ベストは尽さねばと思い行動しています。
チムニーブロックの試作検証をしているページで。
「只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。4」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8589153.html
チューブワームの試作検証のページです。
「只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。5」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8592255.html
しんかい6500の試作仕様に関するページです。
「ブロックで「しんかい6500」を作ってみました。」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
日経ビジネスの中で
レゴ社の取り組みや
「しんかい探険セット」のできる切っ掛けなどが
掲載されています。
自ら試作した「しんかい探険セット」や
レゴ社が開発中のイメージ画像なども
公開されています。
「しんかい探険セット」を両手で持ち
しんかい6500の実物大模型の前で
掲載用写真を撮って頂いたのですが、
プロに写真を撮られることはなれていないので
とても緊張しました。
記事の中でふれているレゴ社の取り組みは
とてもおもしろいので
レゴファンはレゴ社の思いを知ると
レゴが更に好きになるのではと思います。
レゴ社は、おもちゃが教育効果を高めると考えて、
「遊ぶ」と「学ぶ」ことは決して相反するものではなく、
遊びと学びは共存する。と考えられていて、
Playful Leaming(プレイ・ラーニング)
遊び楽しみながら学ぶという
レゴ社の学びに対するコンセプトがあることを
以前レゴに関する書籍で知りました。
とても素晴らしい考えだと感じました。
五億年以上前に生命が誕生した切っ掛けとも言える
チムニー周辺で、
口や胃、腸などの消化器官を持たない、
化石などでも発見されることのある
生きた化石とも思える生物たちが、
人類よりはるかに長い期間
今も体型や生き方を変えずに
とてもバランスの危うい生活環境の中で
生活しているのはとても洗練された
バランスを保つ生き方なのではと興味を抱きました。
人間はここ数十年で爆発的な進化をしましたし、
体型や生き方も急速に変化してきました。
大きな失態は環境破壊です。
私は思いました。
日本が誇る今も進化し続ける
海洋調査の象徴として、
有人潜水調査船 しんかい6500を用い、
今も調査が続けられているチムニー周辺の世界観を
現実とリンクしながら、楽しく遊びながら学び、
多くの子供たちが海や深海に囲まれた日本から
世界に羽ばたく海洋研究者などになる切っ掛けに
なって欲しいとも思いますし、
これから人類が環境破壊を食い止めて
進化発展していくには、
タイムスリップして過去に行くような感覚をも味わえる
海洋や深海から学ぶべきことが
数多くあることをここ数年で知りました。
「しんかい探険セット」がもし市販化されるとしたら
海洋研究の専門家たちが「いいじゃん」と
お墨付きを頂ける仕上がりになって、
多くの子供心を持った老若男女たちに
海洋や科学について楽しく学ぶ切っ掛けに
なって欲しいと思っているのです。
結論はまだ出ていません。
結果が出るまでは自分のできる
ベストは尽さねばと思い行動しています。
チムニーブロックの試作検証をしているページで。
「只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。4」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8589153.html
チューブワームの試作検証のページです。
「只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。5」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8592255.html
しんかい6500の試作仕様に関するページです。
「ブロックで「しんかい6500」を作ってみました。」
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
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2010年05月21日
JAMSTEC横須賀本部施設一般公開
明日、5月22日(土)
AM9:30〜PM16:00
JAMSTEC横須賀本部にておこなわれる
施設一般公開で@guyが試作した「しんかい探険セット」を
海洋科学技術館でしんかい6500の模型と共に
展示公開させて頂くことになりました。
都合のつく皆様は是非おこし下さいませ。
@guyも会場内をうろうろしたり
「しんかい探険セット」の展示場所に居たりもして
説明などもしていたりします。
詳しいイベントスケジュールなどは
JAMSTECニュースでご覧頂けます・
http://www.jamstec.go.jp/j/
AM9:30〜PM16:00
JAMSTEC横須賀本部にておこなわれる
施設一般公開で@guyが試作した「しんかい探険セット」を
海洋科学技術館でしんかい6500の模型と共に
展示公開させて頂くことになりました。
都合のつく皆様は是非おこし下さいませ。
@guyも会場内をうろうろしたり
「しんかい探険セット」の展示場所に居たりもして
説明などもしていたりします。
詳しいイベントスケジュールなどは
JAMSTECニュースでご覧頂けます・
http://www.jamstec.go.jp/j/
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2010年05月12日
皆様へ
企業が市場などを調べて商品を企画し販売することは当たり前ですが、
消費者が企画した商品を企業が販売するシステムが確立できるかを
レゴブロックを題材にチャレンジをしています。

この試作品は、レゴブロックで市販されているパーツでほとんどが
できていますが、チューブワームとユノハナガニだけは、
既存のブロックとして存在しませんので提案者が試作致しました。
ブロックとして楽しく遊べることは重要と考えますが、
この商品企画を影で支えて頂いている多くの海洋研究者がいます。
多くの研究者の功績である学術的な成果は、
おもちゃに属するブロックであっても正しく表現することが
研究者や提案者の共通の願いであるのです。
チムニーが存在するような深海では
光合成で生命活動する生物はなく
深海独特の生態系が存在します。
私はその世界観をLEGOブロックで正しく表現し、
多くの子供心を持った老若男女たちに
深海や海洋科学をもっと身近で楽しめる
存在であることを楽しく遊びながら
学んでいだだけたらと願い
「しんかい探険セット「を提案しています。
しかし、言葉の違うLEGO社という企業に「しんかい探険セット」は
学術的に正しい表現であるからこそ魅力が増す商品企画であることが
提案者の代弁だけでは伝わらず、力不足の状況になってしまいそうです。
一般の方々にも是非「しんかい探険セット」という商品企画に
賛同して頂き、学術的に正しい生物表現の商品にすべきことを
LEGO社に強くアピールしていかないと、
商品化に至ったとしても見かけだけの商品になりかねない状況にあります。
是非とも「LEGO(R)CUUSOO」というウェブサイトを訪れて頂き、
「しんかい探険セット」の商品化を支える
投票やコメントを頂きたく
お願い申し上げます。
(尚、投票は購入を強制するような予約ではありません。)
提案者 @guy
LEGO(R)CUUSOOには、
LEGC社が作った試作品も公開されています。
URL
http://www.cuusoo.com/LEGO/user/024081/0020/special1.html#1000votes
この試作品は、このブログにある
「しんかい探険セット」の試作品を作ってみました。」でも
詳しい仕様を公開中です。
URL
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
消費者が企画した商品を企業が販売するシステムが確立できるかを
レゴブロックを題材にチャレンジをしています。

この試作品は、レゴブロックで市販されているパーツでほとんどが
できていますが、チューブワームとユノハナガニだけは、
既存のブロックとして存在しませんので提案者が試作致しました。
ブロックとして楽しく遊べることは重要と考えますが、
この商品企画を影で支えて頂いている多くの海洋研究者がいます。
多くの研究者の功績である学術的な成果は、
おもちゃに属するブロックであっても正しく表現することが
研究者や提案者の共通の願いであるのです。
チムニーが存在するような深海では
光合成で生命活動する生物はなく
深海独特の生態系が存在します。
私はその世界観をLEGOブロックで正しく表現し、
多くの子供心を持った老若男女たちに
深海や海洋科学をもっと身近で楽しめる
存在であることを楽しく遊びながら
学んでいだだけたらと願い
「しんかい探険セット「を提案しています。
しかし、言葉の違うLEGO社という企業に「しんかい探険セット」は
学術的に正しい表現であるからこそ魅力が増す商品企画であることが
提案者の代弁だけでは伝わらず、力不足の状況になってしまいそうです。
一般の方々にも是非「しんかい探険セット」という商品企画に
賛同して頂き、学術的に正しい生物表現の商品にすべきことを
LEGO社に強くアピールしていかないと、
商品化に至ったとしても見かけだけの商品になりかねない状況にあります。
是非とも「LEGO(R)CUUSOO」というウェブサイトを訪れて頂き、
「しんかい探険セット」の商品化を支える
投票やコメントを頂きたく
お願い申し上げます。
(尚、投票は購入を強制するような予約ではありません。)
提案者 @guy
LEGO(R)CUUSOOには、
LEGC社が作った試作品も公開されています。
URL
http://www.cuusoo.com/LEGO/user/024081/0020/special1.html#1000votes
この試作品は、このブログにある
「しんかい探険セット」の試作品を作ってみました。」でも
詳しい仕様を公開中です。
URL
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
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2009年10月23日
2009年10月14日
ブロックで「しんかい6500」を作ってみました。
しんかい6500を「しんかい探険セット」の提案者として
何とかブロックで表現してしてみたかったので、
試作予算を作って全国のパーツショップから
使えそうと思ったいろいろな形状のブロックを
しこたま買い込みました。
特徴を可能な限り表現したいと、
頭の中にイメージして使えそうなブロックを
買ったので、最終的にかなりのロスも出ましたが、
ブロックで楽しく遊びながら深海について学べ、
飾ったり、動かしたり、改造できる要素も
加えたいという思いをまとめてみました。

マニュピレータは、関節を曲げたり伸ばしたり、
左右に動かすことができ、
先端の手首は回転させたり、
既存のブロックパーツをつかませることができます。
前方部の左右転回用のスラスターと
側面部の上下移動用のスラスターも表現してみました。

ブロックの形状による制約はありますが、
しんかい6500の特徴を可能な限り取り込み
表現するようにしてみました。

左側のしんかい6500を基本表現として
前列にライト、後列にカメラをレイアウトし、
そのまわりに赤い線で囲った接合予備部を設けました。
右側は、接合予備部に拡張機材を組み付けた
表現にしてみました。
既存のパーツを組み込んでしんかい6500を
進化させることができます。

両側の側面パネルを外すと
バッテリーと充電用の接続端子が現われます。
既存のチューブブロックを接合させて
充電する様子を表現できます。

裏側のパネルブロックを外すと、板状のバラストブロックが収納してあります。
本物のようにスイッチで投棄はできませんが、
雰囲気を味わうために加えてみました。
バラスト収納の右側に組み付けてある四角柱ブロックは、
ジオラマに組み付けるための回転台座です。
しんかい6500をジオラマに組み付けて、
水平方向の向きを無段階で調節できます。
試作品の回転台座と白いパネルブロックは接着固定されているので、
ジオラマからしんかい6500を外そうとすると、パネルブロックも外れて、
バラストを投棄するような演出ができるようにしてみました。

今まで作ったチムニーブロックとチューブワームブロックも
組み合わせてジオラマにしてみました。
ブロックという制約のある表現であっても、
実際に則した色彩表現や学術的な表現も取り入れ、
ブロックという表現でも学術的なウソがないように
可能な限り表現したと思うのですが、
いかがでしょうか?
ジオラマで表現しているブロックは、
既存のパーツを用いて、一部の色彩を変更しましたが、
型に流す素材色を変えれば、
このジオラマを作ることは可能なので、
新規でパーツの型起こしをするモデルよりは、
製作コストを抑えられる気もしたりします。
------------------------------------------------------
10/18追記。実物大に相当するしんかい6500の画像を
下記のページで公開しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8859121.html
10/20追記。ブラックスモーカーとブルースモーカーの比較検証を
下記のページで公開しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8866360.html
10/27追記。LEGO(R)CUUSOOにある
「しんかい探険セット」の提案ページです。
https://www.cuusoo.com/LEGO/user/024081/0020/
11/13追記。チューブワームの試作品比較検証を
下記のページで公開しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8592255.html
11/13追記。カニブロックのあり方について検証を
下記のページで公開しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8918077.html
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何とかブロックで表現してしてみたかったので、
試作予算を作って全国のパーツショップから
使えそうと思ったいろいろな形状のブロックを
しこたま買い込みました。
特徴を可能な限り表現したいと、
頭の中にイメージして使えそうなブロックを
買ったので、最終的にかなりのロスも出ましたが、
ブロックで楽しく遊びながら深海について学べ、
飾ったり、動かしたり、改造できる要素も
加えたいという思いをまとめてみました。

マニュピレータは、関節を曲げたり伸ばしたり、
左右に動かすことができ、
先端の手首は回転させたり、
既存のブロックパーツをつかませることができます。
前方部の左右転回用のスラスターと
側面部の上下移動用のスラスターも表現してみました。

ブロックの形状による制約はありますが、
しんかい6500の特徴を可能な限り取り込み
表現するようにしてみました。

左側のしんかい6500を基本表現として
前列にライト、後列にカメラをレイアウトし、
そのまわりに赤い線で囲った接合予備部を設けました。
右側は、接合予備部に拡張機材を組み付けた
表現にしてみました。
既存のパーツを組み込んでしんかい6500を
進化させることができます。

両側の側面パネルを外すと
バッテリーと充電用の接続端子が現われます。
既存のチューブブロックを接合させて
充電する様子を表現できます。

裏側のパネルブロックを外すと、板状のバラストブロックが収納してあります。
本物のようにスイッチで投棄はできませんが、
雰囲気を味わうために加えてみました。
バラスト収納の右側に組み付けてある四角柱ブロックは、
ジオラマに組み付けるための回転台座です。
しんかい6500をジオラマに組み付けて、
水平方向の向きを無段階で調節できます。
試作品の回転台座と白いパネルブロックは接着固定されているので、
ジオラマからしんかい6500を外そうとすると、パネルブロックも外れて、
バラストを投棄するような演出ができるようにしてみました。

今まで作ったチムニーブロックとチューブワームブロックも
組み合わせてジオラマにしてみました。
ブロックという制約のある表現であっても、
実際に則した色彩表現や学術的な表現も取り入れ、
ブロックという表現でも学術的なウソがないように
可能な限り表現したと思うのですが、
いかがでしょうか?
ジオラマで表現しているブロックは、
既存のパーツを用いて、一部の色彩を変更しましたが、
型に流す素材色を変えれば、
このジオラマを作ることは可能なので、
新規でパーツの型起こしをするモデルよりは、
製作コストを抑えられる気もしたりします。
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10/18追記。実物大に相当するしんかい6500の画像を
下記のページで公開しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8859121.html
10/20追記。ブラックスモーカーとブルースモーカーの比較検証を
下記のページで公開しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8866360.html
10/27追記。LEGO(R)CUUSOOにある
「しんかい探険セット」の提案ページです。
https://www.cuusoo.com/LEGO/user/024081/0020/
11/13追記。チューブワームの試作品比較検証を
下記のページで公開しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8592255.html
11/13追記。カニブロックのあり方について検証を
下記のページで公開しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8918077.html
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2009年10月08日
「しんかい探険セット」の表現について
LEGO(R)社のデザイナーが「しんかい探険セット」を
LEGO(R)社の視点から表現してくれました。
提案者として、LEGOユーザーとして、
「しんかい探険セット」がLEGO(R)社の目にとまり、
プロのデザインが見えてきたことはとても光栄なことであり、
感謝の気持ちをまずはお伝えし、
「しんかい探険セット」の提案者として
この提案に対してご投票やご意見を寄せて頂いた方々と
共通の思いを代弁すべく、以下の内容を
LEGO(R)CUUSOO運営スタッフの担当者様へ
E-Mailにて送信致しました。
------------------------------------------------------
エレファントデザイン 株式会社
LEGO(R)CUUSOO運営事務局
■■ ■■ 様
LEGO(R)社のデザイナーが「しんかい探険セット」を
デザインとして表現して頂いたことを光栄に思っています。
そして、感謝の思いとご意見を直接LEGO(R)社に
お伝えするべきとも考えましたが、
イベントの主催者であるLEGO(R)CUUSOOを通じて、
提案者としての意見をお伝えすべきとの考えに達しましたので、
LEGO(R)CUUSOOがお持ちになっている
LEGO(R)社との連絡窓口に以下の思いをお伝え頂きく
お願い申し上げます。
@guy
------------------------------------------------------
LEGO(R)社 様
LEGOユーザーとして@guyの思いがLEGO(R)社に届き、
LEGO(R)社のデザイナー、 Steen Sig Andersenさんの
視点としてデザインして頂けたことは、
とても光栄であるのと同時に、とても感謝しております。
そして、@guyならびに投票することに賛同して頂いた方々が
「しんかい探険セット」に込めた思いを
LEGO(R)社ならびにデザイナー様へ
ご理解頂きたくご連絡致しました。
「しんかい探険セット」という提案に対しては、
提案当初から「しんかい探険セット」に関する考えや
投票に参加して頂きたいという思いをつづったE-Mailを
インターネット上で誰もが等しくE-Mailアドレスを確認できる方で、
JAMSTEC(海洋研究開発機構) や関係団体の皆様、
海洋研究者の皆様 、全国の海洋大学、全国の水族館、
ジャーナリスト、芸能人に至るまで、送付致しました。
数多くの方から投票への賛同を表明するお返事を頂きました。
そして、とても専門的で貴重なご意見も沢山頂きました。
特に海洋研究に関わる方々とのやり取りの中で、
「しんかい探険セット」 を表現するにあたり、
ブロックによる表現であっても、実際に則した色彩表現や、
学術的なウソを表現してはいけないこと。
しんかい6500は、JAMSTEC(海洋研究開発機構) が所有し
現在も運用されている最先端の潜水調査船であり、
しんかい6500であることを明確に表現することが重要であり、
もしそれが、しんかい6500を想像させるというだけの
潜水調査船であってはいけないということ。
これらの意見は、この提案を支えて頂いている
多くの海洋研究に関わる方々の強い願いであり、
意思の現れだとLEGO(R)社ならびにデザイナー様へお伝えしたいと思います。
投票して頂いた方々の「しんかい探険セット」への思いをご理解頂き、
LEGO(R)社には学術的に則した表現を今後、模索して頂きたいと思います。
ブロックの表現として、
チムニーがある場所は深海底で、
光合成に必要な光が得られない状況下にあり、
光合成で生命活動をおこなう海藻などの存在は無いので、
海藻に見えるブロックは、
学術的に不適切な色彩と考えます。
色彩を白色に変更するとチューブワームが表現できるのではと考えています。
カニの表現として、
チムニー周辺で暮すカニはユノハナガニが
学術的にイメージしやすい種類のカニですが、
体色は白い色であることと、
本来カニは十脚目であり、片側にハサミ一本と歩脚四本で、
あるので学術的に不適切な表現と考えます。
色彩を白色に変更して第四歩脚を加える表現にすべきと考えています。
この文章を読んで、
「おもちゃだから厳密な表現は必要ない」
「ブロック表現の限界じゃないの」と思う方も
居られるかもしれませんが、
この提案に賛同して頂いた方々の圧倒的多数が、
世界の海洋研究に携わっている第一線の専門家たちであり、
海洋研究の分野がLEGOブロックとして正しく表現されることを
強く願っておられます。
世界の海洋研究者も注目しはじめている提案です。
LEGO(R)社におかれましては、
学術的に則した表現に変更し、
世界のLEGOブロックは、
おもちゃに属する表現であっても
学術的表現を正しく表現する素晴らしいブロックであることを示して、
ブロックを用いた海洋イノベーションの大きな布石になってほしいと
投票して頂いた皆様と共に願い信じております。
@guy
------------------------------------------------------
上記--内の文章を2009年 10月 8日 木曜日 6:15 AMに
LEGO(R)CUUSOO運営スタッフの担当者様へ
E-Mailにて送信致しました。
おもちゃの表現でそこまで熱くなるなという
ご意見もあるかもしれませんが、
世界のLEGOブロックを用いた表現であり、
提案を支えて頂いている多くの海洋研究者たちが研究した成果を
子供たちに、正しく、楽しく、遊びながら伝えられる
提案であるべきとの思いで行動しております。
10/18追記。@guy製作の試作品を公開しています。
詳しい仕様は下記のページ記載しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
LEGO(R)社の視点から表現してくれました。
提案者として、LEGOユーザーとして、
「しんかい探険セット」がLEGO(R)社の目にとまり、
プロのデザインが見えてきたことはとても光栄なことであり、
感謝の気持ちをまずはお伝えし、
「しんかい探険セット」の提案者として
この提案に対してご投票やご意見を寄せて頂いた方々と
共通の思いを代弁すべく、以下の内容を
LEGO(R)CUUSOO運営スタッフの担当者様へ
E-Mailにて送信致しました。
------------------------------------------------------
エレファントデザイン 株式会社
LEGO(R)CUUSOO運営事務局
■■ ■■ 様
LEGO(R)社のデザイナーが「しんかい探険セット」を
デザインとして表現して頂いたことを光栄に思っています。
そして、感謝の思いとご意見を直接LEGO(R)社に
お伝えするべきとも考えましたが、
イベントの主催者であるLEGO(R)CUUSOOを通じて、
提案者としての意見をお伝えすべきとの考えに達しましたので、
LEGO(R)CUUSOOがお持ちになっている
LEGO(R)社との連絡窓口に以下の思いをお伝え頂きく
お願い申し上げます。
@guy
------------------------------------------------------
LEGO(R)社 様
LEGOユーザーとして@guyの思いがLEGO(R)社に届き、
LEGO(R)社のデザイナー、 Steen Sig Andersenさんの
視点としてデザインして頂けたことは、
とても光栄であるのと同時に、とても感謝しております。
そして、@guyならびに投票することに賛同して頂いた方々が
「しんかい探険セット」に込めた思いを
LEGO(R)社ならびにデザイナー様へ
ご理解頂きたくご連絡致しました。
「しんかい探険セット」という提案に対しては、
提案当初から「しんかい探険セット」に関する考えや
投票に参加して頂きたいという思いをつづったE-Mailを
インターネット上で誰もが等しくE-Mailアドレスを確認できる方で、
JAMSTEC(海洋研究開発機構) や関係団体の皆様、
海洋研究者の皆様 、全国の海洋大学、全国の水族館、
ジャーナリスト、芸能人に至るまで、送付致しました。
数多くの方から投票への賛同を表明するお返事を頂きました。
そして、とても専門的で貴重なご意見も沢山頂きました。
特に海洋研究に関わる方々とのやり取りの中で、
「しんかい探険セット」 を表現するにあたり、
ブロックによる表現であっても、実際に則した色彩表現や、
学術的なウソを表現してはいけないこと。
しんかい6500は、JAMSTEC(海洋研究開発機構) が所有し
現在も運用されている最先端の潜水調査船であり、
しんかい6500であることを明確に表現することが重要であり、
もしそれが、しんかい6500を想像させるというだけの
潜水調査船であってはいけないということ。
これらの意見は、この提案を支えて頂いている
多くの海洋研究に関わる方々の強い願いであり、
意思の現れだとLEGO(R)社ならびにデザイナー様へお伝えしたいと思います。
投票して頂いた方々の「しんかい探険セット」への思いをご理解頂き、
LEGO(R)社には学術的に則した表現を今後、模索して頂きたいと思います。
ブロックの表現として、
チムニーがある場所は深海底で、
光合成に必要な光が得られない状況下にあり、
光合成で生命活動をおこなう海藻などの存在は無いので、
海藻に見えるブロックは、
学術的に不適切な色彩と考えます。
色彩を白色に変更するとチューブワームが表現できるのではと考えています。
カニの表現として、
チムニー周辺で暮すカニはユノハナガニが
学術的にイメージしやすい種類のカニですが、
体色は白い色であることと、
本来カニは十脚目であり、片側にハサミ一本と歩脚四本で、
あるので学術的に不適切な表現と考えます。
色彩を白色に変更して第四歩脚を加える表現にすべきと考えています。
この文章を読んで、
「おもちゃだから厳密な表現は必要ない」
「ブロック表現の限界じゃないの」と思う方も
居られるかもしれませんが、
この提案に賛同して頂いた方々の圧倒的多数が、
世界の海洋研究に携わっている第一線の専門家たちであり、
海洋研究の分野がLEGOブロックとして正しく表現されることを
強く願っておられます。
世界の海洋研究者も注目しはじめている提案です。
LEGO(R)社におかれましては、
学術的に則した表現に変更し、
世界のLEGOブロックは、
おもちゃに属する表現であっても
学術的表現を正しく表現する素晴らしいブロックであることを示して、
ブロックを用いた海洋イノベーションの大きな布石になってほしいと
投票して頂いた皆様と共に願い信じております。
@guy
------------------------------------------------------
上記--内の文章を2009年 10月 8日 木曜日 6:15 AMに
LEGO(R)CUUSOO運営スタッフの担当者様へ
E-Mailにて送信致しました。
おもちゃの表現でそこまで熱くなるなという
ご意見もあるかもしれませんが、
世界のLEGOブロックを用いた表現であり、
提案を支えて頂いている多くの海洋研究者たちが研究した成果を
子供たちに、正しく、楽しく、遊びながら伝えられる
提案であるべきとの思いで行動しております。
10/18追記。@guy製作の試作品を公開しています。
詳しい仕様は下記のページ記載しています。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
Posted by cube2room at 06:15
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2009年07月13日
只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。3
今回の模索は
「効率良くチムニーを表現できないか」を
テーマに作ってみました。
手の平サイズのプチチムニーです。

三角岩ブロックを2個と4×1ブロック2個を用いて
作ってみましたが、小さいわりには、いい感じの雰囲気が
出てきているのではと思うのです。
今後、三角岩ブロックを多用して組み合わせると、
ブロックの点数を少なくしても
色々なサイズのチムニーを創作できそうです。

しかしレゴブロックは色々なパーツがあるものです。
そしてこれからも模索は続くのです。
「効率良くチムニーを表現できないか」を
テーマに作ってみました。
手の平サイズのプチチムニーです。

三角岩ブロックを2個と4×1ブロック2個を用いて
作ってみましたが、小さいわりには、いい感じの雰囲気が
出てきているのではと思うのです。
今後、三角岩ブロックを多用して組み合わせると、
ブロックの点数を少なくしても
色々なサイズのチムニーを創作できそうです。

しかしレゴブロックは色々なパーツがあるものです。
そしてこれからも模索は続くのです。
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2009年04月05日
只今チムニー(熱水噴出孔)模索中です。2
チムニーからモクモクと噴出する
スモークな感じを表現できないものか、
屋根のブロックパーツを利用して
いろいろ組み付けてみました。
ブラックスモーカーを表現できている?
感じが出ている気もしたりするのです。
本当はブルースモーカーとして表現したかったのですが、
屋根のブロックパーツが黒なので
ブラックスモーカーということで
自分を納得させ
模索してみました。

まだまだ模索中といった感じです。
ブロックは簡単に組み付けて遊べる反面
何かを表現したいと突き詰めて考えると
結構奥が深いというか・・・
ブロック表現の模索は
これからも続くのです。
スモークな感じを表現できないものか、
屋根のブロックパーツを利用して
いろいろ組み付けてみました。
ブラックスモーカーを表現できている?
感じが出ている気もしたりするのです。
本当はブルースモーカーとして表現したかったのですが、
屋根のブロックパーツが黒なので
ブラックスモーカーということで
自分を納得させ
模索してみました。

まだまだ模索中といった感じです。
ブロックは簡単に組み付けて遊べる反面
何かを表現したいと突き詰めて考えると
結構奥が深いというか・・・
ブロック表現の模索は
これからも続くのです。
Posted by cube2room at 07:25
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| チムニー(熱水噴出孔)デザイン模索中 , 「しんかい探険セット」バーツデザイン検討案
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2009年03月29日
只今チムニー(熱水噴出孔)デザイン模索中です。
12.7cm×25.4cm (16接合突起×32接合突起) の
ベースプレート上に現在所有している
レゴパーツを用いて
チムニー(熱水噴出口)のデザイン模索をしてみました。
いかがでしょうか?
何ぶん予算がないので
ありモノでこさえているので
色やハオリムシの表現に無理な感じもあるのですが
ブロックの質感でチムニー(熱水噴出孔)を作ると
こんな感じに表現できそうです。といった感じは
お届けできるのではと思っております。
今後も模索を続けていこうと思っております。

ベースプレート上に現在所有している
レゴパーツを用いて
チムニー(熱水噴出口)のデザイン模索をしてみました。
いかがでしょうか?
何ぶん予算がないので
ありモノでこさえているので
色やハオリムシの表現に無理な感じもあるのですが
ブロックの質感でチムニー(熱水噴出孔)を作ると
こんな感じに表現できそうです。といった感じは
お届けできるのではと思っております。
今後も模索を続けていこうと思っております。

Posted by cube2room at 12:02
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| チムニー(熱水噴出孔)デザイン模索中 , 「しんかい探険セット」バーツデザイン検討案
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2009年03月22日
しんかい6500を見てきました。
画像は、整備棟で充電されている
「しんかい6500」の姿です。
充電が終ったら調査に向かう予定があるそうで、
撮影のために立っている場所の後ろには、
各種コンテナの中に調査に必要な多くの機材が
用意されていました。

しんかい6500は、独立行政法人 海洋研究開発機構
(JAMSTEC)が所有する有人(3人乗り)潜水調査船で、
1990年に完成し、
2007年には通算1000回の潜航を達成しました。
これまで「しんかい6500」は日本近海に限らず、
太平洋、大西洋、インド洋等の海域で海底の地形や地質、
深海に生息する生物などの調査を目的とした
潜航を行っています。
水深6500メートルまで潜れるのがどれだけ
すごいのかというと、
意外なことに、アメリカやロシアが保有する
最新鋭の戦略ミサイル原子力潜水艦の最大深航深度が
最大で300メートルちょっとしか潜れないので、
しんかい6500がいかに深く潜れるか
おわかり頂けると思います。
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「しんかい6500」の姿です。
充電が終ったら調査に向かう予定があるそうで、
撮影のために立っている場所の後ろには、
各種コンテナの中に調査に必要な多くの機材が
用意されていました。

しんかい6500は、独立行政法人 海洋研究開発機構
(JAMSTEC)が所有する有人(3人乗り)潜水調査船で、
1990年に完成し、
2007年には通算1000回の潜航を達成しました。
これまで「しんかい6500」は日本近海に限らず、
太平洋、大西洋、インド洋等の海域で海底の地形や地質、
深海に生息する生物などの調査を目的とした
潜航を行っています。
水深6500メートルまで潜れるのがどれだけ
すごいのかというと、
意外なことに、アメリカやロシアが保有する
最新鋭の戦略ミサイル原子力潜水艦の最大深航深度が
最大で300メートルちょっとしか潜れないので、
しんかい6500がいかに深く潜れるか
おわかり頂けると思います。
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