2004年10月14日

手のひらサイズ

むびすた11月号をお持ちの方は、お手元にご用意下さい。
43ページ左上の写真をたっぷり30秒眺めましょう。男前ですね。なごみますね。
さて、BBCニュース10/13ロイター配信のなごみ記事(たぶん動画も見られるはず)を見てみましょう。
両者を比較して思うところを存分に書いてみましょう。続きを読む
Posted by dada at 21:35  |Comments(15)TrackBack(2) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

人工飼育でムフっ口?

Rick Stevens さんの Taronga 動物園の動物たちの写真。人工飼育のコアラは結構ムフっ口。こんなpouchに入れて育ててるのかしらーかわいいなー。
(やっぱりカテゴリーは【DW】にするしか…どんどん違う方向に行ってる気がしないでもないけど)
Posted by dada at 01:34  |Comments(2)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

かれらはなぜかように似ているのか

D.ウェナム日本未公開映画DVD ちびコアラ(旧閑話休題) に追加あり。
私、ゲシュタルトがちとヘンになったかも。
Posted by dada at 20:50  |Comments(9)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

シラノ・ド・ベルジュラック

メルボルンではMTCの Cyrano de Bergerac が23日からいよいよ本開幕。生ウェナムを観に行かれた方の日本語レビューを心待ちにする毎日でございます。3月後半になってから行く方のほうが多いのかな。
さて、観に行けない身ながらも一応シラノの予習。ありがとう、DW。おかげで読まず嫌いの本を読むようになったよ。ロスタンの「シラノ・ド・ベルジュラック」も、実は今まで読んだことがなかったのさ。
シラノといったら、巨鼻の持ち主、剣の腕がたって詩才にも富み、美しい従妹ロクサーヌへの恋慕の情を押し隠しつつ色男クリスチャンの黒子になった奴、高邁な恋愛に殉じた聖人君子かと思っていたのだが、大間違いであったよ。続きを読む

2005年02月26日

シラノ・ド・ベルジュラック2

メルボルンで上演中のAndrew Upton改訳シラノは原作同様全5幕、キャスト総勢13人(男10女3)の模様。The Age 2/12記事でも13人、全5幕と言ってますね。
もうね、観に行けないもんだから想像しまくり。続きを読む
Posted by dada at 23:08  |Comments(0)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

シラノ・ド・ベルジュラック3 panacheか!

いつもDW周辺情報でお世話になっている白丸さんのブログで紹介されてた現地のライターさんによるシラノ評曰く、この戯曲は(もちろん英語に翻訳したA. Upton版も含めて)言葉遊び language がキモ。続きを読む
Posted by dada at 14:50  |Comments(8)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

シラノ・ド・ベルジュラック4 白野弁十郎

ロスタンの「シラノ・ド・ベルジュラック」を額田六福が翻案した「白野弁十郎」(島田正吾ひとり芝居・新潮カセットブック)が地元の図書館にあった。聞いてみた。
舞台は幕末、白野(=シラノ)たちは長州征伐に赴く京都詰めの会津藩朱雀隊士という設定。なるほどね。続きを読む
Posted by dada at 00:45  |Comments(16)TrackBack(0) | 【DW】 , 【読書感想文】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

ジャンプするコアラ?!

NHK総合で本日4/4 20:00〜地球・ふしぎ大自然「赤土が作ったコアラの楽園」放映。間に合う方はどぞ〜。
コアラって、たらーんとした姿しか思い浮かばないよ。
そしてしつこくこのカテゴリーにコアラネタを入れてみる。

見逃した方は再放送でぜひどうぞ。
4/8金1:05〜1:48(木曜日の深夜) 総合テレビ/地上デジタル(※放映がない地域もあり)
4/10日3:25〜4:08(土曜日の深夜) BS2
詳しくは番組サイトの再放送予定をご参照くだされ。

そういえば昨日の記事、コノリー監督が「シラノ」公演出待ちの日本人の多さに驚いたのは、楽日ではなくてその前日金曜の夜でした。たぶんみなさん金曜も楽日も行ってるだろうから大した差はないと思うけど。いやむしろ楽日のほうが多いかも。
Posted by dada at 17:21  |Comments(0)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

Oh Fuchsia, you leave me breathing like the drowning man♪

などと The Cure の古い歌をくちずさみつつ、 Three Dollars 原作をあっぷあっぷしながら読み進め(というか読みとばして)、やっとこさ半分を越えたあたり。

エディ君、なにげにgifted? いやー、賢くて他人の話をちゃんと聴ける低め安定型の善人というのは、いいなあ。(って、これ、まんまDWの特性では。)一家に一人欲しいわ。しっかし、ほかの登場人物のみなさんも超頭いいし、アカデミックすぎ…ソフォクレスって、ハーディって、熱力学の三法則って、食べられますのん? という感じでついていけまへん。めそめそ。映画化で主要場面となっているのは半分から後ろのようなのでふんばらねば。

2005年05月03日

Three Dollars 原作とりあえず読了

The further we go, and older we grow, the more we know, the less we show♪ となんとなくThe Cure の "Primary" なんぞを口ずさみつつ豪快に読み飛ばしてなんとかE.パールマンの "Three Dollars" 読了。
終盤私の頭のなかでぐーるぐる鳴り響いていたのは、Joy Division の "Dead Souls" と D. Bowie の "We are the dead"。おまけに某CMソング「お金はだいじだよ〜」。ハートウォーミングな話ではないというか、むしろブラックだと思う〜う、う〜う。以下ネタばれ含みます。続きを読む

2005年05月16日

Simone De Beauvoir's Babies

Posted by dada at 23:33  |Comments(4)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

ウェナムをふる女

なにげにimdbでJacek Koman("Semone De Beauvoir's Babies" のタクシー運転手、"Moulin Rouge!" のアルゼンチン人。舞台でもDWと "Splendid's" で共演)見てびっくり。

Partner is Australian actress Catherine McClements.


Catherine McClements って、"Better than Sex" のサム、"After the Deluge" のニッキーと、ウェナム(が演じる役)をふる役続きの女優さんじゃん!ヤツェクさんとの間に子どもまでいるとは知らなかった〜!

ネコヒタ(by Sさん)なり、豪演劇界。
Posted by dada at 00:27  |Comments(2)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

Answered by Fire

Dessicated Coconut さんとこ(←このつづりでぐぐるヨロシ)でも新DW出演作情報として5/31付記事で Answered by Fire がピックアップされてて、タイトル元ネタは列王紀上18章ではないかと推理されてます。続きを読む
Posted by dada at 00:18  |Comments(4)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Answered by Fire :ポルトガル語

SBSラジオのポルトガル語放送 3/26のAudio Highlightsでキャスティング・ディレクターが在豪東チモール人を対象に出演者募集してる番組を聞けます。DWのデの字も見当たらない時点のおはなし。豪州って、世界で紛争が起こるたびに難民受け入れしてるのかあ。第二次世界大戦後、アメリカに次いでユダヤ人移民を受け入れた国というし。

で、インドネシアは昔のオランダ植民地だったのになぜにポルトガル語?と思ってたら、西チモールはオランダ領だったけど、東チモールはポルトガル領だったのね。基本的なことわかってませんでした。
Posted by dada at 00:21  |Comments(0)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

マレイ・ウィーラン ボックスセット:Stiff

ようやく本編とExtras観たー。映像版DWとしてはいつになく声が低音の印象。災難に見舞われて人気のないところで「誰かー助けろー」と呼ばわるシチュエーションが多いのでなおさら腹の底から声出してる印象。ちょこっとネタばれあり続きを読む
Posted by dada at 23:47  |Comments(0)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

マレイ・ウィーラン ボックスセット:Brush-Off

生足マレイといえば、Brush-Off。って、お誕生日にそんな話で申し訳ない。いくつになっても人の意表を突くようなおもしろい作品にでてくださいませね。で、生足ヘタレマレイ。ちょこっとネタばれあり続きを読む
Posted by dada at 23:59  |Comments(0)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

300

"300" の配役がimdbで小出しに明らかになりつつありますが、DW御大の役名はまだ空欄。だーけーどー。Xerxes が R. Santoro というのはブラジルのサイトで確定との情報があったからいいとして、Daxos が A. Pleavin に決まってるし、悪夢クンが A. Tiernan に決まってる!

残るは Dilios か、あるいは王様幼少期のオリキャラとかですかね。まさかオオカミ役ではないだろうし。

あれー、なにげにほとんどUKの役者さんだ。US出身者がいない。
Posted by dada at 23:09  |Comments(0)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

よいお年を

ようやく"300"情報が出て、DWはDilios役と判明してVideoJournalの動画でちらりと姿を確認できたりもして、来年の公開に向けて大いに期待をふくらませております。今年はDWをめぐっていろいろな人とのご縁と知識を深めた1年でした。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ところで、DWさしおいてコアラコアラ言っていたら、友人からクリスマスプレゼントにこんなルームソックスもらいました。ありがとう
あまりにウケたので写真を披露↓。

koala_socks


これに味をしめて、来年はデイヴィッド・ウェナム デイヴィッド・ウェナムと連呼しようと思います。
Posted by dada at 00:12  |Comments(4)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

今年もデイヴィッド・ウェナム三昧

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

未公開映画DVDちょこっと更新。
年頭から気合い入れてデヴィッド・ウェナム研究に励みました。
Posted by dada at 12:58  |Comments(6)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

わだばゴッホになる

ゴッホというとどうしても棟方志功の名文句「わだば日本のゴッホになる」がまず浮かんでしまう…。

デイヴィッド・ウェナム、3/4、5 Adelaide Festival でゴッホになる、というか、ゴッホの手紙の朗読をするそうで。マーラーの「大地の歌」とのコラボって…再生と希望? いや、ゴッホって…ゴッホの手紙を全部読んでもいないけど、勝手にゴッホのマイイメージ放談。続きを読む

Posted by dada at 18:16  |Comments(6)TrackBack(0) | 【DW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする