2012年01月31日
EBBRO SUPER GT 2011 GT500 Champion S Road MOLA GT-R
ここの所のblogの記事を見るとこのblogは何でもありだな。ネタがあっちに行ったりこっちに行ったり飛びまくりますが、今日はミニカーネタ。
EBBRO SUPER GT 2011 GT500 Champion S Road MOLA GT-R

恒例行事となったEBBROのチャンピオン仕様。買ったのは2008年以来なので久しぶりですね。2009年、2010年シーズンと通常仕様を買ってたのでまあいいかとパスしてましたが、去年度は日産陣営がチャンピオンを獲ったので買いました。もちろん通常仕様も買ってます。NISMOの23号車は毎年買うとして、ここ3年連続、NISMO以外で通常仕様を買ったマシンがシリーズチャンピオンになってます。
プラスチックのケースで反射するのを避ける為に外して撮る工夫はしましたけど、もうちょっと絞って後ろの台紙が綺麗に写るようにすべきだったと反省中。

シルバーにメッキされた台座にドライバー二人のサインプレートが貼られています。勝手に金属台座だと思い込んでたんですけど、メッキしてるだけでプラスチックなんですね。何か安っぽい。

さて、ここからはいつものミニカー記事と同じアングル。通常仕様が富士のローダウンフォース仕様だったのに対し、こちらは茂木のハイダウンフォース仕様。ボンネットのルーバー、前後のフェンダーの形状なんかが違っています。ミニカーでは再現されてませんが、2011年仕様のGT-Rでシーズン序盤とシーズン終盤で大きく変わったのはエンジンですね。FポンベースであるLEXUS、Hondaのエンジンに対して弱いと言われた日産のVRH34Aエンジンですが、大きく部品を変更し純レーシングエンジンとなったVRH34Bが鈴鹿500kmから投入されました。新エンジン投入後、その前の菅生で優勝して重いウエイトを積んでいるにも関わらず、MOLAは鈴鹿2位、富士7位、オートポリス2位、茂木2位と上位をキープし続けチャンピオンを獲得しました。

このチャンピオン仕様のS Road MOLA GT-Rですが、小売店で発売される前にオートサロン会場でEBBROが直販してました。でも、小売店への納品は大幅ショートらしいです。何考えてるんだろうか?しかも、ニューイヤーミーティングのEBBROブースでまだ売られていたという…メーカーと小売店がWin-Winの関係でないと業界自体がもたないと思うんですけど、どうなんでしょ?

変わったといえばRd.2岡山からフロントグリルがMY12仕様のGT-Rのグリルと同じような形になりました。こっちの方がすっきりしたかな。でも、GT-Rのエンブレムのあるグリルとバンパー面で段差があるのは空力的に良くないよね。さすがにこれは直さないだろうな。LEXUSのエンブレムは上にフィルムみたいなのを貼って平らにしてますね。

リヤ周り。ボックス型のフェンダーです。ローダウンフォース仕様の終端が絞りこまれた形状の方が好きだな。シーズンオフもミシュランタイヤを履いた1号車(46号車)と39号車はタイヤテストをよくやってるみたいで、今シーズンもミシュランの強さが目立つんですかね?何と言っても39号車には脇坂寿一選手が乗りますしね。

フロント周りを上から。お店で聞いた話ではフェンダーの所に不具合のある個体が沢山納入されていて、店頭に並べずに弾いたそうです。安い商品でないんだから品質はしっかりしてくれよ…

最後は最終戦の写真。ミニカー紹介の後に実車の写真を載せるのは久しぶりかも。まだトップを走ってた頃でロニーが乗っています。
ニューイヤーミーティングでは沢山ミニカーを買い込んでしまいました。他にも通販で買ったものもあるので近々写真を撮ってちょっとずつ載せて行きたいと思います。
EBBRO SUPER GT 2011 GT500 Champion S Road MOLA GT-R
恒例行事となったEBBROのチャンピオン仕様。買ったのは2008年以来なので久しぶりですね。2009年、2010年シーズンと通常仕様を買ってたのでまあいいかとパスしてましたが、去年度は日産陣営がチャンピオンを獲ったので買いました。もちろん通常仕様も買ってます。NISMOの23号車は毎年買うとして、ここ3年連続、NISMO以外で通常仕様を買ったマシンがシリーズチャンピオンになってます。
プラスチックのケースで反射するのを避ける為に外して撮る工夫はしましたけど、もうちょっと絞って後ろの台紙が綺麗に写るようにすべきだったと反省中。
シルバーにメッキされた台座にドライバー二人のサインプレートが貼られています。勝手に金属台座だと思い込んでたんですけど、メッキしてるだけでプラスチックなんですね。何か安っぽい。
さて、ここからはいつものミニカー記事と同じアングル。通常仕様が富士のローダウンフォース仕様だったのに対し、こちらは茂木のハイダウンフォース仕様。ボンネットのルーバー、前後のフェンダーの形状なんかが違っています。ミニカーでは再現されてませんが、2011年仕様のGT-Rでシーズン序盤とシーズン終盤で大きく変わったのはエンジンですね。FポンベースであるLEXUS、Hondaのエンジンに対して弱いと言われた日産のVRH34Aエンジンですが、大きく部品を変更し純レーシングエンジンとなったVRH34Bが鈴鹿500kmから投入されました。新エンジン投入後、その前の菅生で優勝して重いウエイトを積んでいるにも関わらず、MOLAは鈴鹿2位、富士7位、オートポリス2位、茂木2位と上位をキープし続けチャンピオンを獲得しました。
このチャンピオン仕様のS Road MOLA GT-Rですが、小売店で発売される前にオートサロン会場でEBBROが直販してました。でも、小売店への納品は大幅ショートらしいです。何考えてるんだろうか?しかも、ニューイヤーミーティングのEBBROブースでまだ売られていたという…メーカーと小売店がWin-Winの関係でないと業界自体がもたないと思うんですけど、どうなんでしょ?
変わったといえばRd.2岡山からフロントグリルがMY12仕様のGT-Rのグリルと同じような形になりました。こっちの方がすっきりしたかな。でも、GT-Rのエンブレムのあるグリルとバンパー面で段差があるのは空力的に良くないよね。さすがにこれは直さないだろうな。LEXUSのエンブレムは上にフィルムみたいなのを貼って平らにしてますね。
リヤ周り。ボックス型のフェンダーです。ローダウンフォース仕様の終端が絞りこまれた形状の方が好きだな。シーズンオフもミシュランタイヤを履いた1号車(46号車)と39号車はタイヤテストをよくやってるみたいで、今シーズンもミシュランの強さが目立つんですかね?何と言っても39号車には脇坂寿一選手が乗りますしね。
フロント周りを上から。お店で聞いた話ではフェンダーの所に不具合のある個体が沢山納入されていて、店頭に並べずに弾いたそうです。安い商品でないんだから品質はしっかりしてくれよ…
最後は最終戦の写真。ミニカー紹介の後に実車の写真を載せるのは久しぶりかも。まだトップを走ってた頃でロニーが乗っています。
ニューイヤーミーティングでは沢山ミニカーを買い込んでしまいました。他にも通販で買ったものもあるので近々写真を撮ってちょっとずつ載せて行きたいと思います。
この記事へのトラックバックURL
http://blogs.dion.ne.jp/dai_r33/tb.cgi/10609695
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

