2010年02月15日

その54:富士通 CELSIUS 670 PART1 Sieg Xeon 編

CELSIUS670_01 「立てよ国民ッ! Sieg Xeon !!」

ということで、今回取り上げるのはNetBurst系FosterコアIntel Xeon 1.7GHzを搭載した富士通 CELSIUS 670だ。

Xeon(ジーオン)・・・あぁ、なんと魅惑的な響きだろう。
XeonはIntelが提供しているx86 CPUの中では、ハイエンド・ワークステーション、サーバといったセグメント向けのブランド。もともとは(当ラボでも散々ネタにしてきた)「PentiumII Xeon」のようにサブ・ブランド扱いだったが、2001年にこのFosterコアの登場と共に独立ブランドとなった
ハイエンド・ワークステーション、サーバを対象としているため家庭用のPCに搭載されず、一部の好事家を除き個人が使うことは稀で、雑誌やWebの記事でたまに目にする程度だった。

その割にはPCマニアの間での知名度は、やたらと高かったと記憶する。
なんといっても、「ジーオン」である。当時PCの自作にハマってたのはいわゆるファースト・ガンダム世代が大勢を占めており、「ジオン公国」「ジオン・ズム・ダイクン」を連想するなと言う方が無理がある。

それを踏まえてこのCELSIUS 670を見ると、ハイエンドという位置付け、横幅の広いずんぐりとしたミドルタワー、そして他には見られない緑色のカラーリングという外観も相まって、ドズル中将が出撃なされたMA-08 ビグ・ザムを思い起こさせる。

ちなみに同じころ、AMDではサーバ向けに「Athlon MP」シリーズを出していたが、そんな無味乾燥なブランド名ではなく、どうせなら「連邦」を思い起こさせる「Athlon Union」とか、連邦のモビルスーツ型番であるRXをつけた「Athlon RX」などのブランドだったらもっと売れたと今でも信じている。


ガノタしか分からないネタはこれぐらいにして、CELSIUS 670の話に移ろう。
CELSIUS 670は2001/10に発表された富士通のIAワークステーションで、標準構成で約60万 〜 120万円とまさにハイエンド(当時のプレスリリースの価格表)。
当方が入手したブツはXeon 1.7GHzのデュアル、グラボにFire GL2、メモリ512MByteだったので、おそらく70万〜80万円ぐらいはしたと思う。
なお、HDDは外されてOSのインストールディスクなども付属していない状態だった。

入手のきっかけは2009-10-31でJUNKのXeonとマザボを手に入れたこと。これらのパーツを動かすためには専用の電源と、今では入手が困難なSocket603/604向けのCPUクーラーが必要なことが分かり、パーツ取りとしてコメントで勧められたのがコイツだった。
ところがスペックを調べてみると、JUNKで買ったマザボよりCELSIUS 670に搭載されているマザボの方が高性能だった。Ultra160 SCSI搭載はともかく、メモリスロットが多くて倍となる8枚を搭載可能という点が大きい。
使用するメモリは今やJUNK屋でもあまり見かけないRIMMで、64 〜 128MByteといった小容量のものならともかく、256 〜 512MByteといった大きな容量は数少ない。
となれば、見つけやすい小容量のRIMMでも活用できるよう、メモリスロットが多いにこしたことはないのだ。

ということで、JUNKで入手したマザボは押入れに片付け、CELSIUS 670を検証することにした。

購入店 HARDOFF 浜松和地山店
値段 4,200 (税込)
備考 当時はJUNK品 10% OFFセール中だったので元の売価5,150円から1,050円引き。
コメントで情報くれた、おこぜ さん、ありがとうッッ!!






とりあえず、ケースを開けて中を見てみよう。

CELSIUS670_02 これは本体を横に倒し、5インチベイの手前から撮影したもの。なお、3.5インチベイのブラケットは外している。

2つのXeonを冷やすCPUクーラーと、8つのメモリスロットを備えたドーター・カードが見える。
ドーター・カードの後ろにHDDを搭載できるブラケットがあり、2台のHDDを搭載可能。3.5インチベイのブラケットと合わせれば、最大4台のHDDを搭載可能だ。
ちなみにこのケース、フロントマスクとカラーリングを除けば、こちらのページに載っているIwill DX400-SN専用ケースとまったく同じだ。

CELSIUS670_03 ブラケットを外すとAGP Proスロットに挿さったFire GL2と32bit PCI3本と64bit PCI2本が見える。チップセットがi860のため、64bit PCIは66MHzまでに留まる。

一番手前にはUltra160 SCSIを2チャンネルサポートするQLogic 12160チップが見える。もっとも、今となってはSCSI接続のHDDを見つけることも困難なので、ずっとDisabledにしたままとなるだろう。

CELSIUS670_04 マザボの型番を接写。「DF400-SN」となっているが、調査の結果Iwill DX400-SNとほぼ同等であることが判明。違いは50ピンのUltra narrow SCSIコネクタが無いことぐらいで、他に差異は見当たらない。
「DF400-SN」の2文字目のFは、富士通用のカスタマイズであることを示すのかもしれない。
なお、CrystalMark2004R3などのDMIを読めるソフトウェアでマザボ情報を取得すると、「D1302」という型番になっている。

CELSIUS670_05 CELSIUS670_06
電源コネクタ周辺とPSU(電源ユニット)のラベル。
電源コネクタは24ピン + 8ピンで、特殊なピンアサインのようだ。ケーブルの色や8ピンが実際には6ピンしか使用していないことから、こちらのDP400用専用電源と同じピンアサインっぽい。
PSUのラベルには、「S26113-E465-V20」「MOD No. GM400WTXW01SCV-01」「PART No. FS009U400WSW」と記載されている。どれが型番やら・・・。
「GM400WTXW01SCV」で検索するといろいろ出てくるが、どうも異なるピンアサインのものも混じっている。もし壊れたとしても、オークションなどで買うときには注意しないと危険そうだ。

CELSIUS670_07 CELSIUS670_08

CELSIUS670_09 汚ねぇなぁ、おい・・・
あっちこっち外していくと、ホコリまみれであることがわかる。特にケースファンには綿埃が詰まって、マトモに回転するかどうかも怪しい状態。

ちなみに、分解する前に起動したところ正常に立ち上がったが、PC本体を横置きにしたり縦置きにしたりしているうちに、たまに立ち上がらないことが発生。
ホコリを除去した後はそれらの現象が発生しないので、ホコリが原因で不安定になっていたと思われる。

CELSIUS670_10 CELSIUS670_11
Fire GL2の写真。
二枚目の写真には、しっかりATi Technologies Inc.と書かれている。

CELSIUS670_12 だが、POST画面ではなぜかS3 Inc.となっている
Fire GL2もなかなか不遇な人生を送っているようだ。

CELSIUS670_13 CPU以外全部外したところ。
マザボがかなり大きく、ほぼ正方形。2つ目のCPUの位置からして、通常のケースだと3.5インチベイのブラケットと干渉しそうだ。





一通り分解して、ホコリの除去も完了。
ちなみに3つあるケースファンはゴムブッシュ(こんなの)で固定されており、ビビリ音とは無縁だ。また、回転するのは起動時と温度が上がったときだけのようで、2月現在の気温だと常に停止している。
だからといって静音なPCとはとても言えず、CPUファンと電源ファンは常に全開で回っているため、かなりウルサイ


CELSIUS670_14 それはさておき、起動時のPOST画面だ。
写真では欠けてしまっているが、CPUの隣にはしっかりと「 ,2 CPU(s)」と表示され、2つのXeonが無事に認識されていた。
BIOSはAward BIOSでバージョンは1.00G.1302。後ろの「1302」はマザボの型番を示すものと思われる。それにしても、かなり初期のBIOSっぽい。

とりあえずHDDをオンボード上のParallel ATAコネクタにDeskstar P7K500 500G (HDP725050GLAT80)を接続。無事に500GByte認識されていた。


とりあえずこの状態でWindows XP Professional SP3をインストールし、各種ドライバをインストール。ドライバは富士通のサポートページではWindows2000までのものしか手に入らない。
また、XPのサポート状況は現在検証中って・・・いつまで検証してんだよッッ!!
別のページではビデオカードとSCSIのドライバを提供しているが、Fire GL2は無い。
・・・やる気出せッ!!

ということでかなり困った状況だが、別のところから入手して何とかすべてのデバイスも正常に動作するようになった。ドライバの入手については、次回に載せるつもり。




てなことで、さっそくスペックを計ってみようッ!!
いくらハイエンドで当時は数十万円もしたと言っても、それは2001/10と8年以上も前の話。HDDは最近のモノに近いが、他のパーツはすべて当時のままだ。
使用したのは先ほどもちょこっとでてきたCrystalMark2004R3だ。

CELSIUS670_15 (CELSIUS 670:詳細はこちら

・・・う〜む、なかなかに健闘している・・・のか?
比較としては以前書いたAtom 230搭載のD945GCLFの記事が適当そうだ。
CPU性能ではAtom 230を超えており、8年以上前というロートルとはいえ、Xeonの意地を見せた。

ついでに手元にあったAtom 330を搭載したD945GCLF2の結果も載せておこう。

D945GCLF2_01 (D945GCLF2:詳細はこちら

見なきゃよかった・・・。
見事に負けていらっしゃる・・・

さすがに2コアでHTT(Hyper-Threading Technology)を備える、時代の寵児には敵わないのか?
いや、待て待て、HTTはXeonが元祖。今回のCELSIUS 670が搭載しているFosterコアのXeonでは備えていないが、後継のPrestoniaコアのXeonは、初めてHTTを搭載した記念碑的CPU。
まだだ、まだ終わってはいないッ!!


ということで、次回はCELSIUS 670のパワーアップに取り掛かる。







今日の格言:

やられはせんッ!やられはせんぞぉッッ!!


To be continued...



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この記事へのコメント
最近603/604Xeonをたくさん安く見かけるようになりましたし、より速いCPUを探す事自体はそこまで大変ではなさそうですね。
でも、FUJITSUを見た感じBIOSが見つかりませんし、なかなか面白いことになりそうですね。期待して待ってます。
Posted by D.T. at 2010年02月20日 23:59
>> D.T. さん
> 最近603/604Xeonをたくさん安く見かけるようになりましたし、より速いCPUを探す事自体はそこまで大変ではなさそうですね。

意外と安値で転がっているので、侮れないですね!
とはいえ、Socket603のマザボに604のCPUが挿さらないのがツラい・・・。違いはFSBぐらいなので、わざわざソケットを変える必要があったのかなぁ?


>> でも、FUJITSUを見た感じBIOSが見つかりませんし、なかなか面白いことになりそうですね。

PART2に書きましたが、何とかなりました!!
ホントは日本の富士通に何とかしてもらいたいところなんですけどね〜。不用意に更新しちゃう場合を危惧しているんでしょうが、JUNKマニアにとっては魅力半減!・・・ですよ。
ノンサポートでいいから、公開すべきだと思うんですけどね〜。せっかく、富士通シーメンスとも合併したことですし。
Posted by Datniodeath at 2010年02月21日 19:34
こんばんわ
はじめまして、ねこすずと申します。

じつは、私もCelsius670現役で使っていたりします。
私が入手したものは2.4GHz x2が載っていましたが、その後Gallatin 3.0GHzのXeonMPx2なって現在に至っています(当然4Mキャッシュ付き)。

主に文献DBの管理とCAD用途なのですが、CADの関係でOSがW2Kだったりします。
ライセンスも2CPU用なので、HTTは切っています。HTTは浮動小数点演算を多少犠牲にするようですのでONにはできないのですが(あと、セキュリティの弱点があったような…)。
ちなみにCrystalMarkではALUが13000弱、FPUが16000程度です。

もっとも、演算性能であれば新型にするのが普通のアタマでしょうけど、『道具』にしていると、そうそう変更できないんです…といいつつグラフィックはふらふら変えていました。まぁGLだし。
グラフィックカードもOxygen420〜山猫系何機種かを経て、今はQuadroFX3000です。

SCSIもLSIのU320-RAIDで使っていたのですが、さすがに電源がキツイのでオンボードにしています。

管理人さまはHDDをATAに変えていますが、私は15000rpmのSCSIにしています。転送速度よりも平均シークタイムが使用感に効く印象があるのですが、どうでしょうかね。SCSIは大方3〜4ms台ですが、IDEは8〜15ms程度なんですよね。
シーゲートの一部に1TBで4ms台があったような…

何だかんだ理屈つけても、筐体の緑と黒(グレー)の富士通カラーが好きなだけなんですけどね。FM TOWNSもグレーと緑だったなぁ(遠い目)…
Posted by ねこすず at 2010年07月15日 21:31
>> ねこすず さん
> じつは、私もCelsius670現役で使っていたりします。

すげー! 現役ですかッ!!
3GHzのXeon MP、しかもL3キャッシュ 4Mかつデュアルなら、十分快適そうですね。HTTはWindows 2000ですと正式対応していないですし、機種によっては片方の2スレッドのみ使ってしまってデュアルの意味が無いコトもありうるので、切っておくのがベストでしょう。
セキュリティの問題って、これかな? クライアントとして使用しているなら、あまり気にしなくてもいいかもしれませんね。

  http://journal.mycom.co.jp/articles/2005/05/17/ht/index.html


しかし、Windows 2000ですか・・・。
サポートも切れてしまいましたし、そろそろ移行を考えないといけませんねぇ。当方はすでに一掃しましたが、まだ会社には残っていたよ〜な・・・。どうするんだろ、アレ?


> グラフィックカードもOxygen420〜山猫系何機種かを経て、今はQuadroFX3000です。

おぉ、まさにOpenGL特化カードですな! 3Dlabsのチップはコンシューマ向けのPermedia2、しかもPC-98上でしか使ったことが無いので、羨ましいですね〜。
といいつつ、あまりOpenGLが必要なアプリは持っていなかったりしますが。(笑)


> は15000rpmのSCSIにしています。転送速度よりも平均シークタイムが使用感に効く印象があるのですが、どうでしょうかね。

やっぱ、大きいと思いますよッ!!
大きなファイルのコピーとかを除けば、実際にPC使うときのほとんどはランダムアクセスですからね〜。その点ではSSDもいいんですが、接続規格がSerialATAしかないってのもちょっと・・・。SerialATAだと、どーしてもCPUの利用率が高い気がしてしまいます。今はNCQとか実装しているので、また違うのかもしれませんが。
どっかメーカーが、SASネイティブなSSDを出してくれると面白いかもッ?!


> FM TOWNSもグレーと緑だったなぁ(遠い目)…

うぉ、懐かしい。
いまだに持ってますよ、TOWNS。コイツが現役だったころは持っていなかったんですが、21世紀に入ってから買ってしまいました。(笑)
確か押入れの奥にしまったままで、一度も起動していなかったりしますが・・・。今度、火入れしてみようかな〜。
Posted by Datniodeath at 2010年07月19日 19:28
こんばんわ、ねこすずでございます

>しかし、Windows 2000ですか・・・。

制御装置や計測機器ではw2kは現役、NT4.0も当たり前になりますからねぇ
設備関係は装置寿命とその齟齬がものすごいです。
その辺のサポートを考えると、半導体製造措置がunix系なのは納得です。この手の業界ごとHP-UXやSolarisはある程度知らないと困りますし。

タスクとしてはw2kで足りてしまうのですが、興味本位でマルチブートにしてwindows7を入れて、なんちゃって4CPU化してみたのです。でも、windowsの評価インデックスはHTT-onのときと全然変わりませんでした(5.8ぐらい)。
ちなみ一番評価が低いインデックスはグラフィックなのが笑えます(3.7)。

アムダールの法則ではないですが、PCの能力と仕事の効率はあんまり関係ないですし。
どちらかというと、親指シフトとかで入力効率上げた方が効率は上がりますしね。

親指シフトとかTOWNSとか、富士通製品とはつきあいが長いのですが、ビジネス品は基本的に頑丈ですよね。
そういえば、親指シフトのニューモデルがでます。
前評判は、旧コンパクトキーボードの弱点をつぶした、よい感じですね。
http://www.saccess.co.jp/oasys/fkb7628.html

まぁ旧コンパクトキーボードも10年目でまだ使えているし…さすがは富士通コンポーネント。

TOWNSに専用Windows95をインストールするのも一興かと…
Posted by ねこすず at 2010年07月19日 21:04
連投失礼します。

こういうものを投入して、一度システム組んでしまうと、なかなかシステムの更新ができないんですよね。
ちなみに写真の下のもSATA+マルチポートプライヤを組み込んだ(しかもSCSIも混載している)ディクスアレイです。

Celsius本体も輻射熱がすごいのですが、ディクスアレイもたまりません。
輻射熱だけにエアコンだけじゃなかなか冷えませんし夏は大変です。
なんか、手段が目的になっているというか、自分のアホさ加減にあきれます。
まぁBIOS(という会社)のディスクアレイは、バックアップで、通常作業はSATAのディスクアレイなのですが、Sil3124のRAIDがまたアレで…
Posted by ねこすず at 2010年07月19日 21:21
すみませんリンク前コメのリンク、貼り忘れです↓。
http://nekosuzu.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/11/post_78ab.html

ちなみにその前の投稿で、赤く塗ると3倍早いとかやってしまっている…
http://nekosuzu.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/11/post_a346.html

初期のCelsiusのカラーリングはアレにしか見えませんよねぇ。
Posted by ねこすず at 2010年07月19日 21:24
>> ねこすず さん
> どちらかというと、親指シフトとかで入力効率上げた方が効率は上がりますしね。

親指シフト!いや、懐かしい・・・。
十数年前、知り合いが富士通のワープロ持っていて、一度だけ使わせてもらいました。慣れれば速そうですが、当時私はすでにQWERTYキーボードに慣れていたので、かえってうまく入力できませんでした。
その知り合い、ワープロからPCに乗り換えるときは、かなり苦労していましたね〜。

ちなみに私はPC-98キーボードに慣れていたので、PC/AT日本語キーボードのCtrlキーやカーソルキーの配置にかなり苦労しました。その後、なぜか英語キーボードに移ったりしていました。
でも今はすっかりPC/AT日本語キーボードしか使えない体に・・・。


> TOWNSに専用Windows95をインストールするのも一興かと…

386積んだ初代TOWNSなので、かな〜り厳しいかと。(笑)
どっかにCPUアクセラレーターとか転がっていたらやってみるのも悪くないかも? もっとも、当時主流だったPC-98の386用アクセラレータも見かけないのに、TOWNS用なんてレアもいいとこですので・・・。


> Celsius本体も輻射熱がすごいのですが、ディクスアレイもたまりません。

リンク先見ました。 これ・・・会社じゃなくて、個人の家?(笑)
HDD12台のRAIDシステムとは、すごすぎる・・・。熱や騒音もかなりのものではないでしょうか? 以前、私もHDD6台のRAIDシステム(ARENA EX)を持ってましたが、あまりの騒音と熱で常用は諦めてしまいました。それ以降、ファイルサーバは一般的なRAIDカードかソフトRAIDで賄うようにヘタれてしまって・・・。


> ちなみにその前の投稿で、赤く塗ると3倍早いとかやってしまっている…

デフォですよ、デフォ!(笑)
赤いFREEWAYのマザボやら、真っ赤な電源やら、なぜかこの業界はソレがらみのネタが多いような・・・。

ちなみに、どーせRAID組むなら、プロセッサにIntel 80303を積んだカードをお勧めします。なぜなら、コードネームがまんまアレでですので・・・。

http://support.dell.com/support/systemsinfo/document.aspx?c=us&l=en&s=hied&~file=/storage/perc4sc/ug/ja/chap02.htm
Posted by Datniodeath at 2010年07月29日 01:00
一応、個人宅です。
でも圧倒的に高性能で小さいものが安く買えるのに、いまだにこんなもの使っている私って…
複数のSCSI-IDで『RAID-5をミラー』とか『一部をRAID-0で検索キャッシュとRAID-5のストレージ』などの運用ができるのが魅力ではあるんですけどね。

ところで
>その知り合い、ワープロからPCに乗り換えるときは、かなり苦労していましたね〜。

これって、よく聞くんですけど、親指シフトもアルファベットはQWERTYなので、『上位互換』だから苦労するはずはないんですけどねぇ。謎です。

私は両方使っていますよ。
どっちかというと、TabやCtrlが入れ代わるのとかノートPCのFnとCtrlが入れ代わるとかが結構イヤですね。
SUNとPCとか両方を使い分けるときは、混乱しますね。

そういえば、一時期、刻印がないキーボード売っていましたけど、親指シフトエミュレータを使うと、刻印が無いどころか,余計な刻印があるキーボードで入力することになります。まぁ慣れればそんなもんです。

弁護士と弁理士は文書を書くのが仕事なので、よく親指シフト使っていますね。
私も特許なんかを書くときはやはり、考えながら入力するので、考えたことがすぐにカタチにならないと集中できません。

>コードネームがまんまアレでですので・・・。

ファン垂涎ですね。ウケましたよ〜
Posted by ねこすず at 2010年08月21日 08:14


 
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