2009年12月12日
22年前。
ふとTVを点けたら、G+で桑田プロ初完封の試合を流していた。桑田のプロ初完封は2年目の夏の札幌円山球場で、スコアは4対0、ジャイアンツの4点の内訳は桑田の3ランと桑田のタイムリーで、相手ピッチャーは北別府で、とズルズルと記憶が芋づる式に引っ張り出されて来る訳なのだが、ダイジェストとは言え試合映像を見るのは初めて。
勿論ニュース映像は見たさ。しかし、当時のジャイアンツの札幌遠征はデーゲームと決まっていて、学校から帰ったら試合はもう終わっていて、桑田はプロ初完封とプロ初ホームランと、足踏みしていた10勝目、江夏以来の十代2桁勝利を手にしていたのだった。
ちなみに解説は聞き覚えある声だと思ったら堀内でした。
19歳にはとても見えない、現役時代の最後の方とまったく表情が変わらない桑田も最後の打者を打ち取って、外野から帰って来たクロマティに肩を抱かれてこぼれた笑顔はさすがに可愛らしかった。
2009年05月25日
いつのまにかこんなに好きに。
週末終了。
フィナーレはモナコwithラムをロックで。
とは言え、ベッテル脱落でがっかりして、それ以降レースの行方を追えてません。あたしってば、けっこー、ちゃんとベッテルの応援してるのね、と我ながらちょっと驚いた。序盤のベッテル先生のドライヴィングスクール状態は絵面的になかなかおもろーでした。
勝ったのはまたまたバトン。ブラウンGPの勢いはどこまで続くのだろーか。
ホークス交流戦負けなし。
勝率10割。
貯金1(まだ1、やっと1)。
はー今年も5,000万いただきかーーーー!!
きょーあすは神宮なので、フジテレビチャンネルを契約してないウチのTVでは映りません。
そういう訳で、マツダスタジアムの鯉獅子戦をバカ試合発動〜と喜んで見ていたら、G+でやってる巨人×オリ戦を解説してるのが桑田だという事に気付き、あわてて駆け付ける。
桑田ちょっとしゃべりすぎ。なんか門田みたいでした。辛気臭いしさー。香月くんはひげを剃れと言われてました。野村監督のもとでコーチでもやったら気が合うんじゃないかなー。
ラロッカが去年受けた手術の話になって(実はあたし、ラロッカがシーズン途中にいなくなったのは解雇だと思ってたので、今年いる事に非常に驚いたのです。これはあたしの単なる勘違いでもなく、解雇が検討されていたところ、テスト受けての契約延長と言う事だったらしい)、それは桑田が受けたのと同じ手術だったそうで、よほどひどい状態だったんでしょうね、僕は野手に転向するんなら手術は必要ないよ、って言われたんですけど…とさらりと語っていた。
えええええ?そういう選択もありえた訳?と泣きそうになりました。
それはそれで見てみたかった気もします。
東野交代にはちょっと怒ってるような感じでした。確かにあの交代はちょっとひどかった。巨人はそろそろ投手出身の監督登場の時期じゃないかなーと思います。
ついでに、大道さんのバッターボックスも見られて言う事なし。
「ぼくの妹」佳境。
視聴率、消費税割れ目前でも、あたしにとっては面白いもん!
オダギリジョーの部屋がいい感じ。書斎と居間がくっついてて、書斎のデスクとダイニングテーブルくっつけてるの。髪型と服がどうかと思うのだけど(おしゃれすぎる。「レスキュー」の消防士たちの非番時の私服のリアリティを思い出せ!TBSよ!服そのものはいいのだ。初回とか先週とかに着てた、手の甲まで長さのある黒のカットソーとか彼氏に着せたい)、部屋の感じは、まじめな医師っぽくて、適度なぶっきらぼうさと無造作さがあっていいと思う。椅子に腰かけた長澤まさみの、床についた足から膝への角度に驚愕。ひざ下長すぎだろ、でなきゃ、あんな角度にならない…。
次々に、まさみの魅力を知らしめる、まさにまさみ萌えドラマ…。
敵であったジュニアと会ってるのがばれたあと、メンチカツを揚げて兄オダギリジョーの帰りを待つまさみ。ソースは中濃?ウスター?と聞くまさみに「中濃!!」と怒鳴り返すオダギリジョーがなんかよかった。そして、メンチカツは二人分なのに明らかに作りすぎ。ハクション大魔王に出てくるハンバーグ並みに皿に積まれたメンチカツ。そのガサツな感じがまさみに合っててこりゃまた素晴らしい演出なのでした。
予告によれば、来週はジュニアとデキてしまうらしい。どうせ事後の、シーツにくるまってせいぜい肩出してるくらいしか映らないだろうけど。とても楽しみです。
木村拓哉のんはまったく興味のない分野だったので途中で脱落しました。カメナシくん出演の第3話見るだけでいいよね、もう?キム様ドラマから逃げだして、クイズショウ見たらいつもの2割増しくらい面白く思えました。
フィナーレはモナコwithラムをロックで。
とは言え、ベッテル脱落でがっかりして、それ以降レースの行方を追えてません。あたしってば、けっこー、ちゃんとベッテルの応援してるのね、と我ながらちょっと驚いた。序盤のベッテル先生のドライヴィングスクール状態は絵面的になかなかおもろーでした。
勝ったのはまたまたバトン。ブラウンGPの勢いはどこまで続くのだろーか。
ホークス交流戦負けなし。
勝率10割。
貯金1(まだ1、やっと1)。
はー今年も5,000万いただきかーーーー!!
きょーあすは神宮なので、フジテレビチャンネルを契約してないウチのTVでは映りません。
そういう訳で、マツダスタジアムの鯉獅子戦をバカ試合発動〜と喜んで見ていたら、G+でやってる巨人×オリ戦を解説してるのが桑田だという事に気付き、あわてて駆け付ける。
桑田ちょっとしゃべりすぎ。なんか門田みたいでした。辛気臭いしさー。香月くんはひげを剃れと言われてました。野村監督のもとでコーチでもやったら気が合うんじゃないかなー。
ラロッカが去年受けた手術の話になって(実はあたし、ラロッカがシーズン途中にいなくなったのは解雇だと思ってたので、今年いる事に非常に驚いたのです。これはあたしの単なる勘違いでもなく、解雇が検討されていたところ、テスト受けての契約延長と言う事だったらしい)、それは桑田が受けたのと同じ手術だったそうで、よほどひどい状態だったんでしょうね、僕は野手に転向するんなら手術は必要ないよ、って言われたんですけど…とさらりと語っていた。
えええええ?そういう選択もありえた訳?と泣きそうになりました。
それはそれで見てみたかった気もします。
東野交代にはちょっと怒ってるような感じでした。確かにあの交代はちょっとひどかった。巨人はそろそろ投手出身の監督登場の時期じゃないかなーと思います。
ついでに、大道さんのバッターボックスも見られて言う事なし。
「ぼくの妹」佳境。
視聴率、消費税割れ目前でも、あたしにとっては面白いもん!
オダギリジョーの部屋がいい感じ。書斎と居間がくっついてて、書斎のデスクとダイニングテーブルくっつけてるの。髪型と服がどうかと思うのだけど(おしゃれすぎる。「レスキュー」の消防士たちの非番時の私服のリアリティを思い出せ!TBSよ!服そのものはいいのだ。初回とか先週とかに着てた、手の甲まで長さのある黒のカットソーとか彼氏に着せたい)、部屋の感じは、まじめな医師っぽくて、適度なぶっきらぼうさと無造作さがあっていいと思う。椅子に腰かけた長澤まさみの、床についた足から膝への角度に驚愕。ひざ下長すぎだろ、でなきゃ、あんな角度にならない…。
次々に、まさみの魅力を知らしめる、まさにまさみ萌えドラマ…。
敵であったジュニアと会ってるのがばれたあと、メンチカツを揚げて兄オダギリジョーの帰りを待つまさみ。ソースは中濃?ウスター?と聞くまさみに「中濃!!」と怒鳴り返すオダギリジョーがなんかよかった。そして、メンチカツは二人分なのに明らかに作りすぎ。ハクション大魔王に出てくるハンバーグ並みに皿に積まれたメンチカツ。そのガサツな感じがまさみに合っててこりゃまた素晴らしい演出なのでした。
予告によれば、来週はジュニアとデキてしまうらしい。どうせ事後の、シーツにくるまってせいぜい肩出してるくらいしか映らないだろうけど。とても楽しみです。
木村拓哉のんはまったく興味のない分野だったので途中で脱落しました。カメナシくん出演の第3話見るだけでいいよね、もう?キム様ドラマから逃げだして、クイズショウ見たらいつもの2割増しくらい面白く思えました。
2008年09月21日
サンデー、豪雨&惨敗鑑賞。
隣家からベランダ伝いに罵声が聞えてきたので、ビデオ止めて10ch(よみうりテレビ)つけたら、アッチソンが打たれてた。わはははははー。
ウチも昼間は惨敗だったから気持ちは分かる。
福岡在住の鷹友達がドーム観戦してたんだけど、こんな試合をひとり観戦というのはかなり辛い。TV点けっぱなして、缶ビール片手に家事をやってたんだけど、球場から寄越す愚痴メールにちゃんとつきあってあげたんだから、あたしは良い事をしたよなー。
で、まだ序盤だったけど、これでは3位もムリですなと来たのには吃驚した。
へ?そんな希望を抱いているのか?
あたしは振り向けば楽天とか思ってるんだけど?
最下位もありうるとか思っちゃってるんだけど?
さすがに、サイアクの9回のあとは彼も納得したようでした。あれ、ガトー続投のんがマシだったよなー。
しかし、もう今の段階、いい勝ち方とか負け方とかないんだよ。きのーの負けもきょーの負けも、負けは負けでおんなじなんだ。勝たなきゃなんないんだよ!
しかし、おかわりがホームラン43本も打ってたなんて知らなんだ。
朝ちょっと降って、また午後から稲光と激しい雨。あいだを縫って、ちょこっと図書館へ。
インド旅行まであと1ヶ月ちょい。
調べる事がいっぱいあるんだよなー。インドの鉄道の切符ってネットから買えるんだぜ。初日のデリー〜ヴァラナシ分だけ取るつもりだったけど、ヴァラナシ〜ジャルガオンも取っておこうかな。
ビザ用の写真も撮りに行かなきゃ。
職場の近所にインド領事館があるので、昼休みにちょこっと申請してくる。
は〜。旅と恋は似ている。
始まる前の方が楽しかったりするのよね。
休みも折り返し。
明日は桑田スマスマ出演(ビストロ)。
あさってはおもいっきりテレビ。
信者としていちおー見るが、どこへ向かう、桑田よ。
ウチも昼間は惨敗だったから気持ちは分かる。
福岡在住の鷹友達がドーム観戦してたんだけど、こんな試合をひとり観戦というのはかなり辛い。TV点けっぱなして、缶ビール片手に家事をやってたんだけど、球場から寄越す愚痴メールにちゃんとつきあってあげたんだから、あたしは良い事をしたよなー。
で、まだ序盤だったけど、これでは3位もムリですなと来たのには吃驚した。
へ?そんな希望を抱いているのか?
あたしは振り向けば楽天とか思ってるんだけど?
最下位もありうるとか思っちゃってるんだけど?
さすがに、サイアクの9回のあとは彼も納得したようでした。あれ、ガトー続投のんがマシだったよなー。
しかし、もう今の段階、いい勝ち方とか負け方とかないんだよ。きのーの負けもきょーの負けも、負けは負けでおんなじなんだ。勝たなきゃなんないんだよ!
しかし、おかわりがホームラン43本も打ってたなんて知らなんだ。
朝ちょっと降って、また午後から稲光と激しい雨。あいだを縫って、ちょこっと図書館へ。
インド旅行まであと1ヶ月ちょい。
調べる事がいっぱいあるんだよなー。インドの鉄道の切符ってネットから買えるんだぜ。初日のデリー〜ヴァラナシ分だけ取るつもりだったけど、ヴァラナシ〜ジャルガオンも取っておこうかな。
ビザ用の写真も撮りに行かなきゃ。
職場の近所にインド領事館があるので、昼休みにちょこっと申請してくる。
は〜。旅と恋は似ている。
始まる前の方が楽しかったりするのよね。
休みも折り返し。
明日は桑田スマスマ出演(ビストロ)。
あさってはおもいっきりテレビ。
信者としていちおー見るが、どこへ向かう、桑田よ。
2008年06月29日
日曜日、遅めの始動。
こんにちは、久々にフロムPCです。
今朝方見た夢に好きな(好きだった?)人が出てきた。びっくりしたけど、きょーは彼の誕生日なのだった。相変わらず6月生まれの男子に弱いワタクシです。
さりげなく感じよいメールの作成に腐心するが、そんなメールってたいていつまんなくて、出しても出さなくてもどうでもいいというのは経験上知ってるわけで。はああ。
で、きょーはながらく世界最長寿を誇った泉重千代さんの誕生日でもあるって事もなんとなく覚えている。
迷走の6月。
いきなり活動開始した桑田ですが、波乱万丈後篇は目新しい事もなく、期待してないから勿論録画もしておらず、やはり今夜のJスポの野村監督との対談が超楽しみ。桑田、楽天のコーチとかやんないかなあ。野村監督と一緒に野球やってみて欲しいのよね。
そういえば、オールスターのファン投票は本日が締切りらしいです。
ええええええ?
1票も投じてない…いつのまに。
桑田がNPBで現役でいるあいだ、20年ちょっと毎年毎年投票し続けてきたというのに、人の習慣なんて崩れる時は一瞬。はかないものだ。
で、今年のスポンサーはマツダなのね。ガリバーは1年限りかあ。あたしは古い人間なので、オールスターと言えば、サンヨーなのだ。
今朝方見た夢に好きな(好きだった?)人が出てきた。びっくりしたけど、きょーは彼の誕生日なのだった。相変わらず6月生まれの男子に弱いワタクシです。
さりげなく感じよいメールの作成に腐心するが、そんなメールってたいていつまんなくて、出しても出さなくてもどうでもいいというのは経験上知ってるわけで。はああ。
で、きょーはながらく世界最長寿を誇った泉重千代さんの誕生日でもあるって事もなんとなく覚えている。
迷走の6月。
いきなり活動開始した桑田ですが、波乱万丈後篇は目新しい事もなく、期待してないから勿論録画もしておらず、やはり今夜のJスポの野村監督との対談が超楽しみ。桑田、楽天のコーチとかやんないかなあ。野村監督と一緒に野球やってみて欲しいのよね。
そういえば、オールスターのファン投票は本日が締切りらしいです。
ええええええ?
1票も投じてない…いつのまに。
桑田がNPBで現役でいるあいだ、20年ちょっと毎年毎年投票し続けてきたというのに、人の習慣なんて崩れる時は一瞬。はかないものだ。
で、今年のスポンサーはマツダなのね。ガリバーは1年限りかあ。あたしは古い人間なので、オールスターと言えば、サンヨーなのだ。
2008年04月01日
桑田引退と、バースデーと。
新年度です。
そして、桑田の40歳のバースデー。
おめでとう、桑田。
とうとう、ヤキュウをしていないあなたの誕生日を祝う日が来るとは。
長い野球人生、お疲れ様でした。
ちょうど1週間前の晩、
あたしは飲みに出かけていたのだけど、
桑田引退を知らせるメールがいくつも入った。
終電で帰宅した頃には、主要なスポーツニュースはすべて終わっていて、そして、桑田の公式HPにつなげると、そこにはまだ桑田のメッセージはアップされていなかった(翌日出た)。
メディア出演情報によれば、「23」に続いて、翌日もTBSに出る予定だった。
そして、翌朝、衛星の回線を使って、みのもんたの質問に丁寧に答えながら、引退を語る桑田の姿を見た。フロリダとの時差がどれほどあるのかよくわからないので、あのとき、桑田を柔らかく包んでいた光が朝の光なのか、それとも夕暮れの残照なのかは分からない。ただ、空気が抜けるみたいに喋る桑田にまるで後光が差しているように見えた。
決意したのか、と思った。
桑田の決断がどんなものであれ、受け入れようとはいつの頃からか思っていた。
無理な事ではまったくなかった。
涙も出なくて、本当に心から、「桑田、お疲れさま」と思った。
桑田の引退が世間にどのように受け止められているのかに、興味はなかった。
世の中にはいろいろな人がいて、
一流を極めた人がアメリカでイチからやり直す、というシチュエーションが素晴らしいなんて思ってる人もいれば、
だからその中のいくたりには、もっと泥だらけになれ、なんて理不尽な事を言い出す人もいるし、
巨人時代は興味がなかったけど、うんぬん言い出す人もいるし、
でも、そんなの、アタシにはどうだっていい。
桑田がどんな人間なのか、キョーミはないし、
桑田がどこで投げようが、どこでもいい。
どんなユニフォームを着ていようがどうでもいい。
いや、かっこよく見えるユニフォームがいいですけどね。巨人晩年のユニフォームはロゴといい、本当にダサかったもの。
あたしは、野球をする桑田が本当に好きだったの。
マウンドでの跳ねるような動きとか、
ジブンの半径何十センチかをすり抜けようとする球への反射的反応、
スリーストライクを確信して、審判のコールを聞かずに、ベンチに向かって駆け出そうとする姿、
大き目の深くかぶった帽子が、投げ終わってちょこっと横にずれるのや、
バッターズボックスでの打ち気満々な構え、
塁に出れば次を目指し、低い姿勢で取るリード。
ほんと、すべてがパーフェクトにかっこよかった。
そう、バカ丸出しを承知で言うけどさ、
あたしが桑田を好きなのはかっこいいからです。
週末のスポーツ番組で、桑田の過去映像を見せられた。
もうほとんど反射的、と言っていいくらい、自動的に涙が出た。いっぱい出た。
もっともっと投げる桑田を見ていたかったのに。
投げる桑田、守る桑田、走る桑田、打つ桑田、野球をする桑田をもっとずっと見ていたかったのに。
理不尽だ、とそれこそ理不尽な怒りが湧いてきた。
冷静に考えると、高校時代も含めて四半世紀もひとりの選手の野球人生を見守れた事は幸運としか言いようがない。
それくらい分かってるよ!
…寂しくなります。
ほんとに。
そして、桑田の40歳のバースデー。
おめでとう、桑田。
とうとう、ヤキュウをしていないあなたの誕生日を祝う日が来るとは。
長い野球人生、お疲れ様でした。
ちょうど1週間前の晩、
あたしは飲みに出かけていたのだけど、
桑田引退を知らせるメールがいくつも入った。
終電で帰宅した頃には、主要なスポーツニュースはすべて終わっていて、そして、桑田の公式HPにつなげると、そこにはまだ桑田のメッセージはアップされていなかった(翌日出た)。
メディア出演情報によれば、「23」に続いて、翌日もTBSに出る予定だった。
そして、翌朝、衛星の回線を使って、みのもんたの質問に丁寧に答えながら、引退を語る桑田の姿を見た。フロリダとの時差がどれほどあるのかよくわからないので、あのとき、桑田を柔らかく包んでいた光が朝の光なのか、それとも夕暮れの残照なのかは分からない。ただ、空気が抜けるみたいに喋る桑田にまるで後光が差しているように見えた。
決意したのか、と思った。
桑田の決断がどんなものであれ、受け入れようとはいつの頃からか思っていた。
無理な事ではまったくなかった。
涙も出なくて、本当に心から、「桑田、お疲れさま」と思った。
桑田の引退が世間にどのように受け止められているのかに、興味はなかった。
世の中にはいろいろな人がいて、
一流を極めた人がアメリカでイチからやり直す、というシチュエーションが素晴らしいなんて思ってる人もいれば、
だからその中のいくたりには、もっと泥だらけになれ、なんて理不尽な事を言い出す人もいるし、
巨人時代は興味がなかったけど、うんぬん言い出す人もいるし、
でも、そんなの、アタシにはどうだっていい。
桑田がどんな人間なのか、キョーミはないし、
桑田がどこで投げようが、どこでもいい。
どんなユニフォームを着ていようがどうでもいい。
いや、かっこよく見えるユニフォームがいいですけどね。巨人晩年のユニフォームはロゴといい、本当にダサかったもの。
あたしは、野球をする桑田が本当に好きだったの。
マウンドでの跳ねるような動きとか、
ジブンの半径何十センチかをすり抜けようとする球への反射的反応、
スリーストライクを確信して、審判のコールを聞かずに、ベンチに向かって駆け出そうとする姿、
大き目の深くかぶった帽子が、投げ終わってちょこっと横にずれるのや、
バッターズボックスでの打ち気満々な構え、
塁に出れば次を目指し、低い姿勢で取るリード。
ほんと、すべてがパーフェクトにかっこよかった。
そう、バカ丸出しを承知で言うけどさ、
あたしが桑田を好きなのはかっこいいからです。
週末のスポーツ番組で、桑田の過去映像を見せられた。
もうほとんど反射的、と言っていいくらい、自動的に涙が出た。いっぱい出た。
もっともっと投げる桑田を見ていたかったのに。
投げる桑田、守る桑田、走る桑田、打つ桑田、野球をする桑田をもっとずっと見ていたかったのに。
理不尽だ、とそれこそ理不尽な怒りが湧いてきた。
冷静に考えると、高校時代も含めて四半世紀もひとりの選手の野球人生を見守れた事は幸運としか言いようがない。
それくらい分かってるよ!
…寂しくなります。
ほんとに。
2008年01月20日
氷雨降る。
休み……。
ちりとてちんの今週まとめ(BSで土曜午前にやってる)の録画を見始めたところで眠りに落ちていた。疲れて帰って飲んじゃダメだ。化粧も落としてないしコンタクトもはめたまんま。
9時過ぎに職場の人からのデンワで目が覚める。頭が働いてないしてきとーに返事する。ブランケット1枚ひっかけただけで、変な姿勢で寝てたから体痛いし、ハナミズが出る。ダメだ、ダメなアタシ。
そんで、TVを点けたら、小窓に桑田とワタミの社長が映ってたので、一気に目が覚めた。
桑田…朝からあまりにすがすがしく爽やかなお姿に、思わずわが身を反省する。
明日から恒例のオーストラリア自主トレです。またいつものようにオカジも同伴。小田も来るのかな。そういえば三澤ってどうなったの?まだドラゴンズにいるのだろうか。まだ現役なら彼も来る筈。
年末に友人から、岡島見てたら人間ってどう人生転ぶか分かんないよね〜とメールが来てたけど、ほんとうにそうだ。だって、オカジ、紅白の審査員までやってたよ。彼の転機は2年目か3年目だかに、宮崎キャンプで桑田と同室になった事だと思うね!巨人は相部屋制度を廃止してしまったけど(移籍してきたキヨハラが1人部屋じゃないなんてありえないとか騒いだ前後だったと思う)、あたし、宮崎キャンプの同部屋エピソード聞くの、すごい好きだったのに。そういう時代錯誤がジャイアンツらしさだったと思う。
ホークスは静かです。
斉藤と和田が開幕絶望で、開幕投手は、杉内と新垣で争っているらしい。他の球団のいろいろ賑やかなのに比べると、本当に「何もない」と言ってもいいくらい。う〜ん、何かあった?
しかし、和田ベンのFA補償が岡本とは驚いた。プロテクトしてなかったんだ、と思って。
ああ、寒い。
大阪は雪ではなく雨です。
大学勤めの友人はセンター試験の会場警備で出勤だって。おつかれさま。
ちりとてちんの今週まとめ(BSで土曜午前にやってる)の録画を見始めたところで眠りに落ちていた。疲れて帰って飲んじゃダメだ。化粧も落としてないしコンタクトもはめたまんま。
9時過ぎに職場の人からのデンワで目が覚める。頭が働いてないしてきとーに返事する。ブランケット1枚ひっかけただけで、変な姿勢で寝てたから体痛いし、ハナミズが出る。ダメだ、ダメなアタシ。
そんで、TVを点けたら、小窓に桑田とワタミの社長が映ってたので、一気に目が覚めた。
桑田…朝からあまりにすがすがしく爽やかなお姿に、思わずわが身を反省する。
明日から恒例のオーストラリア自主トレです。またいつものようにオカジも同伴。小田も来るのかな。そういえば三澤ってどうなったの?まだドラゴンズにいるのだろうか。まだ現役なら彼も来る筈。
年末に友人から、岡島見てたら人間ってどう人生転ぶか分かんないよね〜とメールが来てたけど、ほんとうにそうだ。だって、オカジ、紅白の審査員までやってたよ。彼の転機は2年目か3年目だかに、宮崎キャンプで桑田と同室になった事だと思うね!巨人は相部屋制度を廃止してしまったけど(移籍してきたキヨハラが1人部屋じゃないなんてありえないとか騒いだ前後だったと思う)、あたし、宮崎キャンプの同部屋エピソード聞くの、すごい好きだったのに。そういう時代錯誤がジャイアンツらしさだったと思う。
ホークスは静かです。
斉藤と和田が開幕絶望で、開幕投手は、杉内と新垣で争っているらしい。他の球団のいろいろ賑やかなのに比べると、本当に「何もない」と言ってもいいくらい。う〜ん、何かあった?
しかし、和田ベンのFA補償が岡本とは驚いた。プロテクトしてなかったんだ、と思って。
ああ、寒い。
大阪は雪ではなく雨です。
大学勤めの友人はセンター試験の会場警備で出勤だって。おつかれさま。
2008年01月09日
桑田、23年目のシーズンへ。
本人から正式アナウンスあり。
桑田はパイレーツとの契約書にサインしたそうだ。年末に家族旅行でオーストラリアに出発する桑田が、今契約に向けて話し合ってるところですと、いつものふわっとした口調で答えてるのをTVで見てたから、時期だけの問題だとは思っていたけど…おめでとう、桑田。まだ野球するアナタを見ていられるだなんて、本当に嬉しいです。ありがとう。
桑田はパイレーツとの契約書にサインしたそうだ。年末に家族旅行でオーストラリアに出発する桑田が、今契約に向けて話し合ってるところですと、いつものふわっとした口調で答えてるのをTVで見てたから、時期だけの問題だとは思っていたけど…おめでとう、桑田。まだ野球するアナタを見ていられるだなんて、本当に嬉しいです。ありがとう。
2007年11月08日
あおによし、奈良。
正倉院展は、ここ数年で最悪の混雑状況だった(平日なのに)。朝イチで出かけたから、入館に並びやしなかったけど、中が!横入りするジジババを機関銃で撃ち殺してやろうかと思ったくらい。今年の見所は、墨絵弾弓。
弓にですよ、微細な墨絵で、当時のサーカス一団の様子が描き込まれてるの。どんなほっそい細い筆を使ったんだろう。正倉院の御物の繊細な細工には毎度毎度うっとりするけど、これはよかった。
新館の正倉院展に心底疲れたせいで、いつも楽しみな旧館(本館)は流し見。興福寺の板彫り十二神将の一部が来ていた。ユーモラスで可愛い。
ところで、ここにすごく桑田に似ている仏像があった。「出山釈迦如来立像」といって、解説を読むと、苦行を積むだけでは悟りは得られないと山を出た釈尊だという。なにそれ、ほんとにほんとに桑田っぽいよと思って泣けた。
前日の曇天から一転きれいな秋晴れだった。博物館を出て、約束の相手にデンワを入れて、春日大社参道からささやきの道を通り、新薬師寺に向かう。かなりの早足で歩いたから20分ちょいくらい。汗ばむほどの陽気だった。
約束の相手は、去年、奈良滝坂の道で雨宿り中に知り合った。63歳の彼と、その小学校時代のお友達、別のお友達のお兄さん(72歳)、そして皆さんの半分の年齢のあたし。
あたしが約束の竹林に着いた頃には、火の上で鍋から湯気が上がっていた。さっそく豚肉を切って、味噌を煮溶かして、豚汁作りをお手伝い。竹筒に、日本酒をついでもらって乾杯し、そのまま、青空の下、ステキな酒盛りに突入した訳です。正直、前夜のワインが残っていて朝は辛かった筈なのに、これまたおいしくてつるつる飲めちゃうのだ。
あたしは、写真美術館の15周年展も見たかったので、途中で抜けて、おじさんのひとりにつきあってもらった。近所のよしみであたしもタダで入れてもらったので、よしとばかりに入江泰吉せんせーの仏像本を購入。
日がかげるまで酒盛りを続けて解散。
世代の違う人とお話をするのはとても楽しい。あたしも楽しかったけど、「楽しかった。会えてよかった」と言ってくれたおじさんたちの言葉も嘘はないと思う。
ひとりになって、酔っ払ったいい気持ちで、学生時代の行きつけの古本屋をはしご。「Xへの手紙」を立読みしながら心臓を射抜かれる。若き日の小林秀雄ってパーフェクトに理想の恋人に近い。でもなあ、評伝とか読んでもこの男、男としては結構タチ悪い。
2007年08月18日
桑田雑感。
よく考えてみれば、桑田にとって公式には初めての「戦力外通告」だったわけだ。
で、現在のところ、ハッキリしているのは、パイレーツを戦力外になり、とりあえずウェーバー公示にかけられるという事。桑田がどんな契約を交わしているか、その中身により、その公示期間も10日かも知れないし、48時間かも知れない。
引退だの、巨人次期監督だの、そういうのは信憑性がいくらあろうとも程度の問題で、憶測に過ぎない。
桑田の心はまだまだと言い続けるのかも知れないし、もう気が済んだのかも知れない。
それはまだ分からない。
投げても投げても打たれる桑田を見てきた。
ニュースの短いMLBのコーナーの中ではもう取り上げられなくなっていた桑田の登板のすべてを見てきた。
特に球宴後なんて、よかった場面なんてあっただろうか。残念な事に、あたしの目は愛ごときでは曇らない。
だから球団の選択はまあそうだろうなと納得できる。分不相応の重用だと感じていたし、それで見込めるジャパンマネーのうまみとの不等号もさすがに向きが変わったのだろう。パイレーツには本当に感謝している。この球団は桑田の日本でのキャリアを、そして野球人桑田を最大限尊重してくれたと思う。背番号18まで与えてくれたし。
これまでと同じように、桑田の選択を見守ろうと思う。
桑田を初めて見たのもちょうどこのくらいの季節だった。PL1年生の夏の甲子園の準々決勝。この試合は桑田が滅多打ちを食らった、たぶん彼の甲子園ワーストに近い試合なのだから、おっかしなハナシなんだけど。勝ちはリリーフの先輩投手について、桑田の華麗なる甲子園の戦績20勝のうちにもカウントされない試合です。でも、桑田の中のなにかが心に触れたのだ。
仮定のハナシだけど、そう、もしものハナシ。
もしも、桑田がこれで終わると言うなら、
言ったとしたら、
たぶん、アタシの中でもなにかが変わる。
それにしても、桑田戦力外のニュースが流れたのはあたしのお誕生日でした。最悪。
あ、そして今日はキヨハラの誕生日だ、と要らん事まで思い出してしまった。
で、現在のところ、ハッキリしているのは、パイレーツを戦力外になり、とりあえずウェーバー公示にかけられるという事。桑田がどんな契約を交わしているか、その中身により、その公示期間も10日かも知れないし、48時間かも知れない。
引退だの、巨人次期監督だの、そういうのは信憑性がいくらあろうとも程度の問題で、憶測に過ぎない。
桑田の心はまだまだと言い続けるのかも知れないし、もう気が済んだのかも知れない。
それはまだ分からない。
投げても投げても打たれる桑田を見てきた。
ニュースの短いMLBのコーナーの中ではもう取り上げられなくなっていた桑田の登板のすべてを見てきた。
特に球宴後なんて、よかった場面なんてあっただろうか。残念な事に、あたしの目は愛ごときでは曇らない。
だから球団の選択はまあそうだろうなと納得できる。分不相応の重用だと感じていたし、それで見込めるジャパンマネーのうまみとの不等号もさすがに向きが変わったのだろう。パイレーツには本当に感謝している。この球団は桑田の日本でのキャリアを、そして野球人桑田を最大限尊重してくれたと思う。背番号18まで与えてくれたし。
これまでと同じように、桑田の選択を見守ろうと思う。
桑田を初めて見たのもちょうどこのくらいの季節だった。PL1年生の夏の甲子園の準々決勝。この試合は桑田が滅多打ちを食らった、たぶん彼の甲子園ワーストに近い試合なのだから、おっかしなハナシなんだけど。勝ちはリリーフの先輩投手について、桑田の華麗なる甲子園の戦績20勝のうちにもカウントされない試合です。でも、桑田の中のなにかが心に触れたのだ。
仮定のハナシだけど、そう、もしものハナシ。
もしも、桑田がこれで終わると言うなら、
言ったとしたら、
たぶん、アタシの中でもなにかが変わる。
それにしても、桑田戦力外のニュースが流れたのはあたしのお誕生日でした。最悪。
あ、そして今日はキヨハラの誕生日だ、と要らん事まで思い出してしまった。
2007年08月17日
19度目の正直。
桑田19試合目の登板。
◆ピッツバーグパイレーツ−サンフランシスコジャイアンツ
【現地時間】8月13日/PNCパーク
G 100004500−10
P 010000101− 3
【R】〇ロウリー、クライン
【P】●ユーマン、桑田、オソリア、グレイボウ、
ホーム、ジャイアンツとのダブルヘッダー第2戦に2番手として7回頭から登板。
8番 フランセン
1球目 右安打 127k 外角低め
9番 ロウリー ←この人はピッチャー
1球目 ボール 134k 真ん中高め
2球目 右2 真ん中低め
1番 デービス
1球目 空振り 109k 外角低め
2球目 ファール 105k 真ん中低め
3球目 中2 111k 外角低め
2番 ビスケル
1球目 ファール 138k 内角低め
2球目 ボール 111k 外角低め
3球目 ボール 113k 外角高め
4球目 中犠飛 140k 真ん中低め
3番 ウィン
1球目 見逃し 140k 外角低め
2球目 ボール 内角低め
3球目 ファール 140k 内角低め
4球目 左飛 130k 真ん中
4番 フェリス
1球目 中2 135k 真ん中低め
5番 オートマイヤー
1球目 ボール 真ん中低め
2球目 空振り 111k 真ん中低め
3球目 ファール 137k 内角低め
4球目 右本塁打
6番 クレスコ
1球目 見逃し 内角低め
2球目 左飛 138k 真ん中低め
【投球内容】
1回 球数21 被安打5 与四死球0 失点5 自責点5 防御率9.43
1イニングで5失点。
3本の二塁打、1本塁打を食らい、防御率は9.43にまで落ちた。
そして、次ぎの試合が始まる前に桑田には戦力外通告が言い渡された。
◆ピッツバーグパイレーツ−サンフランシスコジャイアンツ
【現地時間】8月13日/PNCパーク
G 100004500−10
P 010000101− 3
【R】〇ロウリー、クライン
【P】●ユーマン、桑田、オソリア、グレイボウ、
ホーム、ジャイアンツとのダブルヘッダー第2戦に2番手として7回頭から登板。
8番 フランセン
1球目 右安打 127k 外角低め
9番 ロウリー ←この人はピッチャー
1球目 ボール 134k 真ん中高め
2球目 右2 真ん中低め
1番 デービス
1球目 空振り 109k 外角低め
2球目 ファール 105k 真ん中低め
3球目 中2 111k 外角低め
2番 ビスケル
1球目 ファール 138k 内角低め
2球目 ボール 111k 外角低め
3球目 ボール 113k 外角高め
4球目 中犠飛 140k 真ん中低め
3番 ウィン
1球目 見逃し 140k 外角低め
2球目 ボール 内角低め
3球目 ファール 140k 内角低め
4球目 左飛 130k 真ん中
4番 フェリス
1球目 中2 135k 真ん中低め
5番 オートマイヤー
1球目 ボール 真ん中低め
2球目 空振り 111k 真ん中低め
3球目 ファール 137k 内角低め
4球目 右本塁打
6番 クレスコ
1球目 見逃し 内角低め
2球目 左飛 138k 真ん中低め
【投球内容】
1回 球数21 被安打5 与四死球0 失点5 自責点5 防御率9.43
1イニングで5失点。
3本の二塁打、1本塁打を食らい、防御率は9.43にまで落ちた。
そして、次ぎの試合が始まる前に桑田には戦力外通告が言い渡された。
2007年08月13日
たとえようもなし。
◆サンフランシスコジャイアンツ−ピッツバーグパイレーツ
【現地時間】8月10日/AT&Tパーク
P 010100060−8
G 102011110−7
【P】モリス、桑田、〇グレイボウ、トーレス、Sキャプス
【G】オーティス、アチソン、メッセンジャー、サンチェス、●チョルク、クライン、ヘネシー、タシュナー
桑田は3点を追う7回にリリーフ登板。
1番 デービス
1球目 ボール 129k 外角真ん中
2球目 ファール 127k 真ん中
3球目 ボール 113k 外角低め
4球目 ボール 129k 内角真ん中
5球目 四球 143k 外角真ん中
2番 ビスケル
1球目 ボール 135k 外角高め
2球目 見逃しストライク 138k 真ん中
3球目 右前安打 138k 外角真ん中
【投球内容】
0回 打者2 球数8 被安打1 与四球1 失点1 自責点1 防御率7.65
四球とヒットで一、三塁となったところで降板。
後続が三塁走者の生還を許したため、桑田は失点1。
試合は、パイレーツが8−7で逆転勝利。
【現地時間】8月10日/AT&Tパーク
P 010100060−8
G 102011110−7
【P】モリス、桑田、〇グレイボウ、トーレス、Sキャプス
【G】オーティス、アチソン、メッセンジャー、サンチェス、●チョルク、クライン、ヘネシー、タシュナー
桑田は3点を追う7回にリリーフ登板。
1番 デービス
1球目 ボール 129k 外角真ん中
2球目 ファール 127k 真ん中
3球目 ボール 113k 外角低め
4球目 ボール 129k 内角真ん中
5球目 四球 143k 外角真ん中
2番 ビスケル
1球目 ボール 135k 外角高め
2球目 見逃しストライク 138k 真ん中
3球目 右前安打 138k 外角真ん中
【投球内容】
0回 打者2 球数8 被安打1 与四球1 失点1 自責点1 防御率7.65
四球とヒットで一、三塁となったところで降板。
後続が三塁走者の生還を許したため、桑田は失点1。
試合は、パイレーツが8−7で逆転勝利。
2007年08月04日
桑田、同点でつなぐ。
桑田にはまだ投げるチャンスがある。
◆ピッツバーグパイレーツ−セントルイスカージナルス
【現地時間】8月2日/PNCパーク
C 00030010000−4
P 00003100001−5
【C】レイエス、スプリンガー、フランクリン、フローレス、パーシヴァル、イズリンハウゼン、●トンプソン、
【P】ユーマン、桑田、チャコン、マーテ、キャプス、〇トーレス
3―3の6回に2番手で投げる。
6番 ラドウィック
1球目 見逃し 真ん中低め
2球目 ボール 140k 真ん中低め
3球目 空振り 外角低め
4球目 ファール 130k 外角低め
5球目 見逃し三振 内角低め
7番 モリーナ
1球目 ボール 130k 外角低め
2球目 ファール 外角低め
3球目 ボール 内角真ん中
4球目 ファール 127k 内角真ん中
5球目 ファール 真ん中
6球目 ファール 外角低め
7球目 三塁線突破の2BH(SS)
8番 マイルズ
1球目 見逃し 外角真ん中
2球目 ボール 138k 真ん中高め
3球目 ボール 内角低め
4球目 遊ゴ 129k 内角低め モリーナは3塁へ。
9番 【代打】エドモンズ
1球目 ボール
2球目 ボール
3球目 ボール
4球目 敬遠四球
1番 エクスタイン
1球目 ボール 140k 外角低め
2球目 見逃し 129k 外角低め
3球目 ボール(ワンバウンド)
4球目 ボール 140k 外角高め
5球目 四球 138k 真ん中低め 二死満塁。
2番 田口
1球目 空振り 外角低め
2球目 空振り 113k 真ん中低め
3球目 ボール 114k 外角低め
4球目 ファール 113k 内角低め
5球目 ファール 122k 真ん中
6球目 ボール 142k 真ん中高め
7球目 右飛 142k 真ん中低め スリーアウト、三者残塁。
【投球内容】
1回 打者6人 球数32 被安打1 与四球2 1K 失点0 自責点0 防御率7.20
桑田が無失点に抑えたその裏、チームが勝越し、その時点で一瞬「メジャー初勝利」の可能性が生まれるが、7回に3番手投手が同点本塁打を浴び、勝ちは消える。
チームは延長11回、5―4でサヨナラ勝ちした。
桑田のコメント;「もしかして、というのはあったけどね。今日はその時じゃなかったということでしょう」
球数が多いなあ…。
◆ピッツバーグパイレーツ−セントルイスカージナルス
【現地時間】8月2日/PNCパーク
C 00030010000−4
P 00003100001−5
【C】レイエス、スプリンガー、フランクリン、フローレス、パーシヴァル、イズリンハウゼン、●トンプソン、
【P】ユーマン、桑田、チャコン、マーテ、キャプス、〇トーレス
3―3の6回に2番手で投げる。
6番 ラドウィック
1球目 見逃し 真ん中低め
2球目 ボール 140k 真ん中低め
3球目 空振り 外角低め
4球目 ファール 130k 外角低め
5球目 見逃し三振 内角低め
7番 モリーナ
1球目 ボール 130k 外角低め
2球目 ファール 外角低め
3球目 ボール 内角真ん中
4球目 ファール 127k 内角真ん中
5球目 ファール 真ん中
6球目 ファール 外角低め
7球目 三塁線突破の2BH(SS)
8番 マイルズ
1球目 見逃し 外角真ん中
2球目 ボール 138k 真ん中高め
3球目 ボール 内角低め
4球目 遊ゴ 129k 内角低め モリーナは3塁へ。
9番 【代打】エドモンズ
1球目 ボール
2球目 ボール
3球目 ボール
4球目 敬遠四球
1番 エクスタイン
1球目 ボール 140k 外角低め
2球目 見逃し 129k 外角低め
3球目 ボール(ワンバウンド)
4球目 ボール 140k 外角高め
5球目 四球 138k 真ん中低め 二死満塁。
2番 田口
1球目 空振り 外角低め
2球目 空振り 113k 真ん中低め
3球目 ボール 114k 外角低め
4球目 ファール 113k 内角低め
5球目 ファール 122k 真ん中
6球目 ボール 142k 真ん中高め
7球目 右飛 142k 真ん中低め スリーアウト、三者残塁。
【投球内容】
1回 打者6人 球数32 被安打1 与四球2 1K 失点0 自責点0 防御率7.20
桑田が無失点に抑えたその裏、チームが勝越し、その時点で一瞬「メジャー初勝利」の可能性が生まれるが、7回に3番手投手が同点本塁打を浴び、勝ちは消える。
チームは延長11回、5―4でサヨナラ勝ちした。
桑田のコメント;「もしかして、というのはあったけどね。今日はその時じゃなかったということでしょう」
球数が多いなあ…。
2007年07月29日
火に油を注ぐ。
まさに最悪。
◆フィラデルフィアフィリーズ−ピッツバーグパイレーツ
【現地時間】7月28日/シチズンズバンクパーク
PIT 0040100000− 5
PHI 110080000×−10
【PIT】●ユーマン、桑田、マーテ、トーレス、
【PHI】〇ダービン、メサ、ゴードン、マドソン、マイヤーズ
5―2の5回、2点失ってなおも無死満塁。先発ユーマンからバトンを受けて2番手で登板、2回を投げる。
7番 井口
1球目 見逃し 137k 真ん中高め
2球目 中犠飛 106k…5−5。同点。
8番 コステ
1球目 左本塁打 138k …3点勝ち越しを許す。5−8
9番【代打】バラハス
1球目 見逃し 真ん中
2球目 空振り 真ん中低め
3球目 ボール 124k 外角低め
4球目 ファール 108k 真ん中低め
5球目 空振り三振 137k 外角低め
1番 ボーン
1球目 121k 真ん中低め
2球目 126K 外角低め
3球目 中前打 138k
2番 ビクトリノ
1球目 見逃し 106k 外角真ん中
2球目 ボール 106k 外角高め
3球目 ボール 126k 内角低め
4球目 ボール 外角高め …ボーン二盗
5球目 空振り 127k 外角高め
6球目 四球 106k 外角高め
コルボーンコーチ、マウンドへ。
3番 ロリンズ
1球目 ボール 109k 真ん中低め
2球目 一塁線へ3塁打 137k 内角低め …2者返る。5−10
4番 ハワード
1球目 ボール 111k 真ん中低め
2球目 ボール 109k 外角低め
3球目 ボール 108k 内角低め
4球目 四球 140k 内角低め
5番 バレル
1球目 ボール 129k 内角低め
2球目 見逃し 106k 真ん中高め
3球目 空振り 108k 真ん中低め
4球目 空振り三振 111k 真ん中低め…やっとスリーアウト。
6回。続投…。
6番 ヘルムズ
1球目 見逃し 真ん中
2球目 ボール 108k 真ん中低め
3球目 見逃し 真ん中高め
4球目 左前打 137k 真ん中
7番 井口
1球目 ボール 内角低め
2球目 見逃し 真ん中
3球目 二ゴ併殺打(4−6−3)
8番 コステ
1球目 見逃し 121k 真ん中
2球目 空振り 106k 真ん中低め
3球目 ボール 真ん中低め
4球目 ボール 外角低め
5球目 ファール 109k 内角低め
6球目 ボール 135k 外角低め
7球目 四球 106k
9番【代打】ヌネス
1球目 見逃し 真ん中低め
2球目 ボール 108k 真ん中低め
3球目 空振り 124k 真ん中低め
4球目 ボール 111k 真ん中低め (ワンバウンド)
5球目 ファール 122k 内角低め
6球目 ボール 124k 真ん中低め
7球目 空振り三振 113k 真ん中低め …スリーアウト
【投球内容】
2回 打者12人 球数48 被安打4 奪三振3 与四球3 失点3 自責点3 防御率7.58
1点リードの無死満塁で登板して、他人の走者を全部返した挙句に更に自責点3を上積みって。実質、敗戦投手は桑田その人だ。
タラレバだけど、最小失点で抑えていればメジャー初勝利の可能性もあったけど、それはもう後の祭り。
桑田のコメント;(3点本塁打を浴び)失投。あれはボールで入らないといけないのに、中途半端になった。
◆フィラデルフィアフィリーズ−ピッツバーグパイレーツ
【現地時間】7月28日/シチズンズバンクパーク
PIT 0040100000− 5
PHI 110080000×−10
【PIT】●ユーマン、桑田、マーテ、トーレス、
【PHI】〇ダービン、メサ、ゴードン、マドソン、マイヤーズ
5―2の5回、2点失ってなおも無死満塁。先発ユーマンからバトンを受けて2番手で登板、2回を投げる。
7番 井口
1球目 見逃し 137k 真ん中高め
2球目 中犠飛 106k…5−5。同点。
8番 コステ
1球目 左本塁打 138k …3点勝ち越しを許す。5−8
9番【代打】バラハス
1球目 見逃し 真ん中
2球目 空振り 真ん中低め
3球目 ボール 124k 外角低め
4球目 ファール 108k 真ん中低め
5球目 空振り三振 137k 外角低め
1番 ボーン
1球目 121k 真ん中低め
2球目 126K 外角低め
3球目 中前打 138k
2番 ビクトリノ
1球目 見逃し 106k 外角真ん中
2球目 ボール 106k 外角高め
3球目 ボール 126k 内角低め
4球目 ボール 外角高め …ボーン二盗
5球目 空振り 127k 外角高め
6球目 四球 106k 外角高め
コルボーンコーチ、マウンドへ。
3番 ロリンズ
1球目 ボール 109k 真ん中低め
2球目 一塁線へ3塁打 137k 内角低め …2者返る。5−10
4番 ハワード
1球目 ボール 111k 真ん中低め
2球目 ボール 109k 外角低め
3球目 ボール 108k 内角低め
4球目 四球 140k 内角低め
5番 バレル
1球目 ボール 129k 内角低め
2球目 見逃し 106k 真ん中高め
3球目 空振り 108k 真ん中低め
4球目 空振り三振 111k 真ん中低め…やっとスリーアウト。
6回。続投…。
6番 ヘルムズ
1球目 見逃し 真ん中
2球目 ボール 108k 真ん中低め
3球目 見逃し 真ん中高め
4球目 左前打 137k 真ん中
7番 井口
1球目 ボール 内角低め
2球目 見逃し 真ん中
3球目 二ゴ併殺打(4−6−3)
8番 コステ
1球目 見逃し 121k 真ん中
2球目 空振り 106k 真ん中低め
3球目 ボール 真ん中低め
4球目 ボール 外角低め
5球目 ファール 109k 内角低め
6球目 ボール 135k 外角低め
7球目 四球 106k
9番【代打】ヌネス
1球目 見逃し 真ん中低め
2球目 ボール 108k 真ん中低め
3球目 空振り 124k 真ん中低め
4球目 ボール 111k 真ん中低め (ワンバウンド)
5球目 ファール 122k 内角低め
6球目 ボール 124k 真ん中低め
7球目 空振り三振 113k 真ん中低め …スリーアウト
【投球内容】
2回 打者12人 球数48 被安打4 奪三振3 与四球3 失点3 自責点3 防御率7.58
1点リードの無死満塁で登板して、他人の走者を全部返した挙句に更に自責点3を上積みって。実質、敗戦投手は桑田その人だ。
タラレバだけど、最小失点で抑えていればメジャー初勝利の可能性もあったけど、それはもう後の祭り。
桑田のコメント;(3点本塁打を浴び)失投。あれはボールで入らないといけないのに、中途半端になった。
2007年07月27日
桑田、1回を無失点。
桑田、連投。
◆ニューヨークメッツ−ピッツバーグパイレーツ
【現地時間】7月25日/シェイスタジアム
P 000030000−3
M 30300000×−6
【P】●ゴーゼラニー、アーマス、桑田、グレイボウ、トーレス、チャコン
【M】〇グラヴィン、ヘイルマン、ワグナー
味方が3点をかえした直後、スコアを3―6とした5回に3番手として登板。
4番 デルガド
1球目 ボール 109k 真ん中低め
2球目 見逃し 106k 外角真ん中
3球目 ファール 127k 内角真ん中
4球目 遊ゴ 129k 外角真ん中
5番 ロデューカ
1球目 ボール 138k 外角低め
2球目 三ゴ 128k 真ん中低め
6番 アンダーソン
1球目 ボール 122k 外角低め
2球目 ボール 132k 外角高め
3球目 ボール 124k 内角低め
4球目 見逃し 135k 外角真ん中
5球目 見逃し 108k 真ん中
6球目 四球 126k 内角低め
7番 イーズリー
1球目 ボール 132k 内角真ん中
2球目 ボール 126k 外角低め…バッテリーは警戒してたけどアンダーソン二盗決める
3球目 中飛 127k 真ん中低め
【投球内容】
1回 打者4人 球数15 被安打0 与四球1 失点0 自責点0 防御率6.88
後半戦になって初の無失点。
6回表に打席が廻ってくるのだが、勿論代打が出た。残念。
四球が余計だ。スリーボールからせっかくフルカウントまで戻したと言うのに。
しかし、このチーム、ひどいのは桑田だけではないような……。
◆ニューヨークメッツ−ピッツバーグパイレーツ
【現地時間】7月25日/シェイスタジアム
P 000030000−3
M 30300000×−6
【P】●ゴーゼラニー、アーマス、桑田、グレイボウ、トーレス、チャコン
【M】〇グラヴィン、ヘイルマン、ワグナー
味方が3点をかえした直後、スコアを3―6とした5回に3番手として登板。
4番 デルガド
1球目 ボール 109k 真ん中低め
2球目 見逃し 106k 外角真ん中
3球目 ファール 127k 内角真ん中
4球目 遊ゴ 129k 外角真ん中
5番 ロデューカ
1球目 ボール 138k 外角低め
2球目 三ゴ 128k 真ん中低め
6番 アンダーソン
1球目 ボール 122k 外角低め
2球目 ボール 132k 外角高め
3球目 ボール 124k 内角低め
4球目 見逃し 135k 外角真ん中
5球目 見逃し 108k 真ん中
6球目 四球 126k 内角低め
7番 イーズリー
1球目 ボール 132k 内角真ん中
2球目 ボール 126k 外角低め…バッテリーは警戒してたけどアンダーソン二盗決める
3球目 中飛 127k 真ん中低め
【投球内容】
1回 打者4人 球数15 被安打0 与四球1 失点0 自責点0 防御率6.88
後半戦になって初の無失点。
6回表に打席が廻ってくるのだが、勿論代打が出た。残念。
四球が余計だ。スリーボールからせっかくフルカウントまで戻したと言うのに。
しかし、このチーム、ひどいのは桑田だけではないような……。
2007年07月25日
試練続く、3試合連続失点。
リプレイがつらくなってきた。
◆ニューヨークメッツ−ピッツバーグパイレーツ
【現地時間】7月24日/シェイスタジアム
P 100100002−4
M 20040002×−8
【P】●スネル、アーマス、グレイボウ、桑田
【M】〇メイン、ヘイルマン、モタ
2―6の8回に4番手で登板。
6番 ロデューカ
1球目 ボール 真ん中低め
2球目 左前打 130k 外角真ん中
7番 グリーン
1球目 ファール 134k 外角低め
2球目 空振り 114k 内角低め
3球目 ファール 111k 内角真ん中
4球目 ボール 143k 内角真ん中
5球目 左飛 135k 外角真ん中 左翼手ベイが背走してつかむ。危ない。
8番 ミレッジ
1球目 ボール 138k 真ん中高め
2球目 左翼本塁打 119k 外角真ん中
9番【代打】アンダーソン
1球目 見逃し 外角真ん中
2球目 ファール 114k 内角低め
3球目 ボール 138k 内角低め
4球目 ファール 114k 真ん中低め
5球目 ボール 140k 真ん中高め
6球目 一ゴ 140k 内角真ん中
1番 レイエス
1球目 見逃し 111k 外角真ん中
2球目 ボール 140k 内角低め
3球目 空振り 132k 外角低め
4球目 三ゴ 145k 内角真ん中
【投球内容】
1回 球数19 打者5人 被安打2 与四死球0 失点2 自責点2 防御率7.31
赤紙宣告5秒前…。
先頭打者のロデューカに左前打を許し、1死後(危ういフライ)、8番ミレッジ(変な構え)に外角真ん中の中途半端に甘い球をスタンドに運ばれる(桑田の弁;あれは自分が打者でも打つよなと思った)。
これで3試合連続失点。耳慣れない単語なので、スポーツ新聞のサイトにそう見出しがあったときは、「無失点」と読み違えてしまった。
こんな状況でも、あえて見所を探すなら、アンダーソンのファーストゴロの際の、ベースカヴァーに走るお姿。
あと、最後の90マイルというのは、メジャー昇格後のMAXだと思う。
ビジターだというのに、実況アナが、日本で273勝挙げただの、日本のサイ・ヤング賞を19歳の時に取ったとかいろいろ紹介してくれていた。
◆ニューヨークメッツ−ピッツバーグパイレーツ
【現地時間】7月24日/シェイスタジアム
P 100100002−4
M 20040002×−8
【P】●スネル、アーマス、グレイボウ、桑田
【M】〇メイン、ヘイルマン、モタ
2―6の8回に4番手で登板。
6番 ロデューカ
1球目 ボール 真ん中低め
2球目 左前打 130k 外角真ん中
7番 グリーン
1球目 ファール 134k 外角低め
2球目 空振り 114k 内角低め
3球目 ファール 111k 内角真ん中
4球目 ボール 143k 内角真ん中
5球目 左飛 135k 外角真ん中 左翼手ベイが背走してつかむ。危ない。
8番 ミレッジ
1球目 ボール 138k 真ん中高め
2球目 左翼本塁打 119k 外角真ん中
9番【代打】アンダーソン
1球目 見逃し 外角真ん中
2球目 ファール 114k 内角低め
3球目 ボール 138k 内角低め
4球目 ファール 114k 真ん中低め
5球目 ボール 140k 真ん中高め
6球目 一ゴ 140k 内角真ん中
1番 レイエス
1球目 見逃し 111k 外角真ん中
2球目 ボール 140k 内角低め
3球目 空振り 132k 外角低め
4球目 三ゴ 145k 内角真ん中
【投球内容】
1回 球数19 打者5人 被安打2 与四死球0 失点2 自責点2 防御率7.31
赤紙宣告5秒前…。
先頭打者のロデューカに左前打を許し、1死後(危ういフライ)、8番ミレッジ(変な構え)に外角真ん中の中途半端に甘い球をスタンドに運ばれる(桑田の弁;あれは自分が打者でも打つよなと思った)。
これで3試合連続失点。耳慣れない単語なので、スポーツ新聞のサイトにそう見出しがあったときは、「無失点」と読み違えてしまった。
こんな状況でも、あえて見所を探すなら、アンダーソンのファーストゴロの際の、ベースカヴァーに走るお姿。
あと、最後の90マイルというのは、メジャー昇格後のMAXだと思う。
ビジターだというのに、実況アナが、日本で273勝挙げただの、日本のサイ・ヤング賞を19歳の時に取ったとかいろいろ紹介してくれていた。
2007年07月20日
二死満塁はツーダンフルベースと読む…。
二日連続で出番。
◆ピッツバーグパイレーツ−コロラドロッキーズ
【現地時間】7月17日/PNCパーク
R 041000100−6
P 101000000−2
【R】〇フォッグ、アフェルト、コーパス
【P】●ユーマン、桑田、グレイボウ、チャコン
2―5の6回から2番手として登板。
6番 トレアルバ
1球目 見逃し 105k 内角真ん中
2球目 ボール 127k 外角低め
3球目 遊ゴ
7番 ベーカー
1球目 見逃し 140k 真ん中
2球目 ボール 127k 外角真ん中
3球目 三ゴ 109k
8番 キャロル
1球目 見逃し
2球目 ボール 真ん中低め
3球目 右前安打 130k
9番 フォッグ
1球目 三ゴ 137k
7回も登板。久々にイニングをまたぐ。
1番 タベラス
1球目 ファール 103k (バント)
2球目 死球 135k
2番 スピルバーグス
1球目 見逃し 127k 真ん中
2球目 捕邪飛 134k 捕手ベンチ前でダイビングキャッチ
3番 ホリデー
1球目 ファール 138k 内角低め
2球目 ボール 138k 外角真ん中
3球目 ファール 109k 外角真ん中
4球目 左飛
4番 アトキンズ
1球目 ファール 137k 内角高め
2球目 ボール 137k 内角高め
3球目 ボール 108k 外角低め
4球目 ボール 137k 一塁走者タベラス、ニ盗
5球目 左前タイムリー 140k タベラス生還
5番 トゥロウィッキー
1球目 ボール 109k 外角低め
2球目 見逃し 111k 外角低め
3球目 ファール 138k 内角低め
4球目 ボール 127k 外角低め
5球目 中安打
6番 トレアルバ
1球目 ボール 122k 外角低め
2球目 ボール 111k 内角低め
3球目 ボール 127k 外角低め
4球目 四球 122k 内角真ん中 敬遠四球ではありません。
7番 ベーカー
1球目 ボール 109k 外角真ん中
2球目 三ゴ
【投球内容】
2回 球数34 被安打3 与四球1 与死球1 失点1 自責点1 防御率6.60
よくも、2回3安打1失点で切り抜けた。
炎上5秒前という感じだった。
1点取られた後(死球で出した走者)、2死満塁からなんとか3塁ゴロでスリーアウト。
タイトルつけるのが毎回メンドくさい。特に桑田の登板記録。
「二死満塁」は小学校の図書室にあった本の題名です。「ツーダンフルベース」とフリガナがうってあって、中国語かと思ったのを覚えています。
◆ピッツバーグパイレーツ−コロラドロッキーズ
【現地時間】7月17日/PNCパーク
R 041000100−6
P 101000000−2
【R】〇フォッグ、アフェルト、コーパス
【P】●ユーマン、桑田、グレイボウ、チャコン
2―5の6回から2番手として登板。
6番 トレアルバ
1球目 見逃し 105k 内角真ん中
2球目 ボール 127k 外角低め
3球目 遊ゴ
7番 ベーカー
1球目 見逃し 140k 真ん中
2球目 ボール 127k 外角真ん中
3球目 三ゴ 109k
8番 キャロル
1球目 見逃し
2球目 ボール 真ん中低め
3球目 右前安打 130k
9番 フォッグ
1球目 三ゴ 137k
7回も登板。久々にイニングをまたぐ。
1番 タベラス
1球目 ファール 103k (バント)
2球目 死球 135k
2番 スピルバーグス
1球目 見逃し 127k 真ん中
2球目 捕邪飛 134k 捕手ベンチ前でダイビングキャッチ
3番 ホリデー
1球目 ファール 138k 内角低め
2球目 ボール 138k 外角真ん中
3球目 ファール 109k 外角真ん中
4球目 左飛
4番 アトキンズ
1球目 ファール 137k 内角高め
2球目 ボール 137k 内角高め
3球目 ボール 108k 外角低め
4球目 ボール 137k 一塁走者タベラス、ニ盗
5球目 左前タイムリー 140k タベラス生還
5番 トゥロウィッキー
1球目 ボール 109k 外角低め
2球目 見逃し 111k 外角低め
3球目 ファール 138k 内角低め
4球目 ボール 127k 外角低め
5球目 中安打
6番 トレアルバ
1球目 ボール 122k 外角低め
2球目 ボール 111k 内角低め
3球目 ボール 127k 外角低め
4球目 四球 122k 内角真ん中 敬遠四球ではありません。
7番 ベーカー
1球目 ボール 109k 外角真ん中
2球目 三ゴ
【投球内容】
2回 球数34 被安打3 与四球1 与死球1 失点1 自責点1 防御率6.60
よくも、2回3安打1失点で切り抜けた。
炎上5秒前という感じだった。
1点取られた後(死球で出した走者)、2死満塁からなんとか3塁ゴロでスリーアウト。
タイトルつけるのが毎回メンドくさい。特に桑田の登板記録。
「二死満塁」は小学校の図書室にあった本の題名です。「ツーダンフルベース」とフリガナがうってあって、中国語かと思ったのを覚えています。
2007年07月17日
桑田、後半戦初登板。
桑田、オールスターが終わって後半戦初登板。
久々だ。
◆ピッツバーグパイレーツ−コロラドロッキーズ
【現地時間】7月16日/PNCパーク
R 513001000−10
P 103220000− 8
【R】バックホルツ、ハージェス、マーティン、〇ホーキンス、フリオ、Sコーパス
【P】●ヴァンベンショッテン、アーマス、桑田、マーテ、トーレス、キャプス
8―9の6回頭から、3番手として登板。
1番 タベラス
1球目 見逃し 103k 外角低め
2球目 ボール 外角低め
3球目 ボール 137K 外角低め
4球目 見逃し 106k 内角真ん中
5球目 遊失 127k 背走する遊撃ジャック・ウィルソンが掴みきれなかった上にお手玉で、打者走者は一挙二塁へ到達。
2番 松井
1球目 ファール(バント)129k 外角低め
2球目 ファール 113k 真ん中高め
3球目 二ゴ 132k その間走者タベラスは三塁へ
3番 ホリデー
1球目 ボール 109k 内角高め
2球目 ファール 140k 内角高め
3球目 ボール 140k 内角高め
4球目 ファール 106K 内角真ん中
5球目 ファール 127k 外角低め
6球目 中犠飛 138k 真ん中
【投球内容】
2/3回 球数14 被安打0 与四死球0 失点1 自責点0 防御率6.92
打ち取ったかに見えた先頭打者が遊撃手の落球で無死二塁。松井稼頭央の二ゴロの間に三塁到達。犠飛を打たれて1失点で降板。中継ぎには自責点になるならないなんて関係ない。エラーで失点じゃなくて、エラーの走者を返しちゃったんだから。ここは抑えなきゃ。
松井カズオと言えば、PLの遠い後輩に当たる訳で、いくつ違うんだっけ。
桑田は68年の早生まれで、カズオは75年だから8学年も違うのか。
「小さいころから桑田さんにあこがれてPLに入った」というコメントはまあ本当でしょう。PL時代の松井和夫(当時はこういう名前だった)と言えば、センバツに出た2年生のときよりも(バンビみたいに可愛いのがいると大騒ぎしたワタクシ。ミーハーは死なず)、3年夏の府大会決勝で逆転負けして泣きじゃくってた印象が強い(今思えば、相手の近大付のPはまだ2年生だったベイ金城)。
話を戻すと、二人の対戦は、2002年巨人とライオンズの日本シリーズ以来(3打数無安打で桑田に軍配)との事。
桑田のコメント。
自分なりの投球はできた。(松井稼との対戦は)いかに一、二塁手の正面に打たせるかを考えた。(犠飛は)内野フライか外野の浅いフライを狙ったが、あそこまで飛ばすのはさすが。
…って、感心してる場合じゃないよ、桑田。
同僚で巨人にも在籍したワズディンが戦力外通告。この前、加わったばかりじゃなかった、この人?
久々だ。
◆ピッツバーグパイレーツ−コロラドロッキーズ
【現地時間】7月16日/PNCパーク
R 513001000−10
P 103220000− 8
【R】バックホルツ、ハージェス、マーティン、〇ホーキンス、フリオ、Sコーパス
【P】●ヴァンベンショッテン、アーマス、桑田、マーテ、トーレス、キャプス
8―9の6回頭から、3番手として登板。
1番 タベラス
1球目 見逃し 103k 外角低め
2球目 ボール 外角低め
3球目 ボール 137K 外角低め
4球目 見逃し 106k 内角真ん中
5球目 遊失 127k 背走する遊撃ジャック・ウィルソンが掴みきれなかった上にお手玉で、打者走者は一挙二塁へ到達。
2番 松井
1球目 ファール(バント)129k 外角低め
2球目 ファール 113k 真ん中高め
3球目 二ゴ 132k その間走者タベラスは三塁へ
3番 ホリデー
1球目 ボール 109k 内角高め
2球目 ファール 140k 内角高め
3球目 ボール 140k 内角高め
4球目 ファール 106K 内角真ん中
5球目 ファール 127k 外角低め
6球目 中犠飛 138k 真ん中
【投球内容】
2/3回 球数14 被安打0 与四死球0 失点1 自責点0 防御率6.92
打ち取ったかに見えた先頭打者が遊撃手の落球で無死二塁。松井稼頭央の二ゴロの間に三塁到達。犠飛を打たれて1失点で降板。中継ぎには自責点になるならないなんて関係ない。エラーで失点じゃなくて、エラーの走者を返しちゃったんだから。ここは抑えなきゃ。
松井カズオと言えば、PLの遠い後輩に当たる訳で、いくつ違うんだっけ。
桑田は68年の早生まれで、カズオは75年だから8学年も違うのか。
「小さいころから桑田さんにあこがれてPLに入った」というコメントはまあ本当でしょう。PL時代の松井和夫(当時はこういう名前だった)と言えば、センバツに出た2年生のときよりも(バンビみたいに可愛いのがいると大騒ぎしたワタクシ。ミーハーは死なず)、3年夏の府大会決勝で逆転負けして泣きじゃくってた印象が強い(今思えば、相手の近大付のPはまだ2年生だったベイ金城)。
話を戻すと、二人の対戦は、2002年巨人とライオンズの日本シリーズ以来(3打数無安打で桑田に軍配)との事。
桑田のコメント。
自分なりの投球はできた。(松井稼との対戦は)いかに一、二塁手の正面に打たせるかを考えた。(犠飛は)内野フライか外野の浅いフライを狙ったが、あそこまで飛ばすのはさすが。
…って、感心してる場合じゃないよ、桑田。
同僚で巨人にも在籍したワズディンが戦力外通告。この前、加わったばかりじゃなかった、この人?
2007年07月08日
桑田、5日ぶり登板。
桑田、久々の登板。5日ぶりっスよ!
◆ピッツバーグパイレーツ−シカゴカブス
【現地時間】7月7日/PNCパーク
C 203020000−7
P 000000100−1
【C】〇リリー、マーモル
【P】●ヴァンベンショッテン、ワズディン、グレイボウ、桑田、アーマス
先発ヴァンベンショッテンが序盤で打ち込まれ、桑田は1−7の8回に4番手として登板。
2番 セリオ
1球目 ボール 122k 外角低め
2球目 ボール 135k 内角真ん中
3球目 見逃し 127k 真ん中低め
4球目 見逃し 135k 内角低め
5球目 ファール 109k 真ん中高め
6球目 二ゴ 138k
3番 リー
1球目 ボール 130k 外角低め
2球目 見逃し 外角低め
3球目 遊ゴ 111k
4番 ラミレス
1球目 ボール 130k 外角低め
2球目 見逃し 129k 外角低め
3球目 遊ゴ 109k
【投球内容】
1回 球数12 被安打0 与四死球0 無失点 防御率7.30
カブスの3番リーはレオン・リーの息子だそうだ(お父さん、お元気でしょうか?日本での現役時代は1987年のシーズンまでで、桑田とは2年くらい重なっている。あたしは世代的に選手としてよりむしろつい最近の「レオン監督」としての方が印象が強い)。
試合後「きょうはいい投球だった」と振り返った桑田は、デレク・リーとの対戦についても「感慨深いものがあった。レオンは18、9の時に声をかけてくれたのを覚えている」とコメント。
またまた敗戦処理からやり直しな訳だが、「悪いときは誰にでもある。うまく切り替えないといけない」ま、その通りよね。
MLB日本語公式では、2番セリオは「投ゴロ」とあったので、いや〜ん、桑田のフィールディングぅ☆と浮かれて動画見たら……ちゃうやん。
確かに桑田のグラブはかすめているけど、掴んで一塁に投げたのはセカンドのサンチェス。これは普通セカンドゴロと言う。日本の球団HPの試合ハイライトも間違いは少なくないから仕方ない話ではあるけれど、海の向こうの話は情報が少なすぎて、数行のニュースに行間を読むしかないから(=妄想)…まあ、何につけてもソースは常に複数を照らし合わせる事。
◆ピッツバーグパイレーツ−シカゴカブス
【現地時間】7月7日/PNCパーク
C 203020000−7
P 000000100−1
【C】〇リリー、マーモル
【P】●ヴァンベンショッテン、ワズディン、グレイボウ、桑田、アーマス
先発ヴァンベンショッテンが序盤で打ち込まれ、桑田は1−7の8回に4番手として登板。
2番 セリオ
1球目 ボール 122k 外角低め
2球目 ボール 135k 内角真ん中
3球目 見逃し 127k 真ん中低め
4球目 見逃し 135k 内角低め
5球目 ファール 109k 真ん中高め
6球目 二ゴ 138k
3番 リー
1球目 ボール 130k 外角低め
2球目 見逃し 外角低め
3球目 遊ゴ 111k
4番 ラミレス
1球目 ボール 130k 外角低め
2球目 見逃し 129k 外角低め
3球目 遊ゴ 109k
【投球内容】
1回 球数12 被安打0 与四死球0 無失点 防御率7.30
カブスの3番リーはレオン・リーの息子だそうだ(お父さん、お元気でしょうか?日本での現役時代は1987年のシーズンまでで、桑田とは2年くらい重なっている。あたしは世代的に選手としてよりむしろつい最近の「レオン監督」としての方が印象が強い)。
試合後「きょうはいい投球だった」と振り返った桑田は、デレク・リーとの対戦についても「感慨深いものがあった。レオンは18、9の時に声をかけてくれたのを覚えている」とコメント。
またまた敗戦処理からやり直しな訳だが、「悪いときは誰にでもある。うまく切り替えないといけない」ま、その通りよね。
MLB日本語公式では、2番セリオは「投ゴロ」とあったので、いや〜ん、桑田のフィールディングぅ☆と浮かれて動画見たら……ちゃうやん。
確かに桑田のグラブはかすめているけど、掴んで一塁に投げたのはセカンドのサンチェス。これは普通セカンドゴロと言う。日本の球団HPの試合ハイライトも間違いは少なくないから仕方ない話ではあるけれど、海の向こうの話は情報が少なすぎて、数行のニュースに行間を読むしかないから(=妄想)…まあ、何につけてもソースは常に複数を照らし合わせる事。
2007年07月04日
その名はマーチン。
(きのーの続き)
マーチン。
そいつが桑田にプロ初の満塁ホームランを浴びせたガイジンです。
それは、2004年5月15日のできごとで、ヤツにとっても来日初HRだった…とワタクシの野球日誌には書いてあります。同じ日、ホークスはマリンで21−0で圧勝していて、投げた新垣は、20点差以上開いての完封は史上5人目という快挙。こんな試合に出さされたコバマサは、1イニング3暴投という日本記録を記録している。
実は桑田炎上はそれほど気にはしていない。
高校からプロに入ったときも、バカスカ打たれるのを見ていたし。
ただし、今度の職場は年に1回9連休が取れる(金融庁の指導により義務付けられているらしい)と聞いて、
「ええええ、メジャー見に行っちゃおうかなあ♪」と浮かれていたキモチはさすがに冷めたね。
あんなに好きだった城島すら、海を渡ってからはまったく興味がわかないくらいで、MLBはどうでもいいんだ。桑田がどこで投げようと関係ない。気が済むまで桑田は投げればいいんだよ。で、あたしはその姿を見られるだけで満足なんだ。あたしは人間桑田にはあんまり興味ないもん。
新ドラマ始まる。
「花ざかりの君たちへ」
思ったよりイケメンパラダイスではなかった。男装した堀北真希ちゃんが一番かわいいくらいだ。で、彼女にコメディはムリだと思ったけど、悪くないです。
但し、前半のアホアホドラマっぷりを貫けばの話。後半の感動エピは余計でした。思ったより岡田くん(生徒諸君!の金髪)が地味で残念。
斗真は結構よかったと思う。ていうか、斗真以外にも2、3人無名ジャニーズ突っ込めばよかったのに。上田くんとかQuestion?の誰かとかがいいと思う。
「探偵学園Q」
主演が中学生なのに22時台にしたのはグロがあるからか……!
OPとEDがカッコイイっす。
神木くん、かつての愛らしさがところどころ顔を覗かせるものの、やはり残念な成長と言う他ない。美形担当は山田くんだと思う事にする。
要潤は仕事の選ばなさ具合が毎回素晴らしい。エバラの「おろしソース」のCMとか。
もうすぐ今日は終わるけれど、赤西くん、お誕生日おめでとう。
もっと大人になってね。
マーチン。
そいつが桑田にプロ初の満塁ホームランを浴びせたガイジンです。
それは、2004年5月15日のできごとで、ヤツにとっても来日初HRだった…とワタクシの野球日誌には書いてあります。同じ日、ホークスはマリンで21−0で圧勝していて、投げた新垣は、20点差以上開いての完封は史上5人目という快挙。こんな試合に出さされたコバマサは、1イニング3暴投という日本記録を記録している。
実は桑田炎上はそれほど気にはしていない。
高校からプロに入ったときも、バカスカ打たれるのを見ていたし。
ただし、今度の職場は年に1回9連休が取れる(金融庁の指導により義務付けられているらしい)と聞いて、
「ええええ、メジャー見に行っちゃおうかなあ♪」と浮かれていたキモチはさすがに冷めたね。
あんなに好きだった城島すら、海を渡ってからはまったく興味がわかないくらいで、MLBはどうでもいいんだ。桑田がどこで投げようと関係ない。気が済むまで桑田は投げればいいんだよ。で、あたしはその姿を見られるだけで満足なんだ。あたしは人間桑田にはあんまり興味ないもん。
新ドラマ始まる。
「花ざかりの君たちへ」
思ったよりイケメンパラダイスではなかった。男装した堀北真希ちゃんが一番かわいいくらいだ。で、彼女にコメディはムリだと思ったけど、悪くないです。
但し、前半のアホアホドラマっぷりを貫けばの話。後半の感動エピは余計でした。思ったより岡田くん(生徒諸君!の金髪)が地味で残念。
斗真は結構よかったと思う。ていうか、斗真以外にも2、3人無名ジャニーズ突っ込めばよかったのに。上田くんとかQuestion?の誰かとかがいいと思う。
「探偵学園Q」
主演が中学生なのに22時台にしたのはグロがあるからか……!
OPとEDがカッコイイっす。
神木くん、かつての愛らしさがところどころ顔を覗かせるものの、やはり残念な成長と言う他ない。美形担当は山田くんだと思う事にする。
要潤は仕事の選ばなさ具合が毎回素晴らしい。エバラの「おろしソース」のCMとか。
もうすぐ今日は終わるけれど、赤西くん、お誕生日おめでとう。
もっと大人になってね。
これは悪夢なのか、それともこれまでが短い夢だったのか。
桑田登板。
◆ピッツバーグパイレーツ−ミルウォーキーブルワーズ
【現地時間】7月2日/PNCパーク
B 010200700−10
P 101010000−3
【B】スーパーン、〇ヴィラヌーヴァ
【P】ヴァンベンショッテン、●桑田 ワズディン
3―3の7回に2番手で登板。
8番 グラファニーノ
1球目 ボール 138k
2球目 中前H 138k 無死1塁に。
9番 ヴィラヌーヴァ
1球目 ファール(バント)137k
2球目 投前犠打 138k 1死2塁。
1番 ハート
1球目 ボール 140k
2球目 空振り 109k
3球目 左2 142k …ブルワーズ勝越し。4−3となりなおも1死2塁。
2番 ハーディ
1球目 見逃し 142k
2球目 左前H 111k …5−3となり、走者1塁。
3番 ブラウン
1球目 ボール 142k
2球目 ボール 138k …PBにて、走者2塁へ。
3球目 見逃し 130k
4球目 ファール 140k
5球目 ファール 111k
6球目 ファール 142k
7球目 空振り三振 109k
4番 フィルダー …セシルの息子。
1球目 ボール
2球目 ボール
3球目 ボール
4球目 敬遠四球 …2死1、2塁。
5番 ホール
1球目 ボール 142k
2球目 右2 142k …6−3となり、2、3塁。
6番 ジェンキンズ
1球目 ボール
2球目 ボール
3球目 ボール
4球目 敬遠四球 …2死満塁。
7番 ミラー
1球目 見逃し 130k
2球目 ボール 138k
3球目 左翼満塁本塁打 108k …10−3とされ、降板。
【投球内容】
2/3回 球数29 被安打5 与四死球2 1K 7失点(自責7) 防御率7.94
試合を一気にぶち壊す。
ミラーの満塁本塁打を含む5安打7失点でメジャー初黒星。勿論、試合終盤に一挙7失点ではチームは敗れるに決まっていて、地元ファンからは容赦ないブーイングを浴びせかけられたというのも当然。
リアルタイムで登板を見守る事が出来ない場合、どうやって投球内容をチェックしているかと言うと…。
まず、各スポーツ新聞のサイトの速報一覧を見る。
一行に内容が凝縮されている訳で、この日は、スポニチの「桑田、5安打7失点で初黒星」というのにまずぎょっとする。いいニュースっぽいときは、ここから各紙をはしごしてまわる。
で、スポニチかニッカンのMLB試合速報に飛び、簡単なスコア展開(得点経過のみ)と一行に収まる投球内容をチェック。与四死球2に、頭を抱える。
次に、yahooスポーツから、MLB日本語公式サイトに飛ぶ。
パイレーツの試合を選んで、桑田の投げた回の一球速報をメモを取りながらチェック。2四球が敬遠の四球と知ってほっとすると同時に、ベンチの策に首をひねる。このチームは投手交代のタイミングも意味が分からないときがある。投球ゾーンを見る限り、真ん中に球が集まりすぎているような。
最後に、メジャーリーグドットコムからパイレーツの試合を選んで動画視聴。イニングごとにリンクしてある場合もあれば、全中継しか選べない場合も。
画面のマイル表示の球速をメモる。で、いちいち電卓叩いてキロに換算してたんだけど、今日は会社に電卓を置いてきたので、どうせならとエクセルで早見表を作ってしまう。あと、塁上の走者の動きとか分かりにくい箇所は「Game Summary」を参照。
……確かに不運な当たりもあったし、ホームランもしょぼかった。しかし、あまりに簡単に打たれすぎ。いつもより速い球が来てはいたけど、あくまで桑田比較での速球なので、それは武器にはならない。むしろ打ち頃。
満塁被弾がない桑田が自慢だった頃があった。何年も記録を更新し続けていたのに、1年限りでいなくなったしょーもない外国人選手(確かヤクルト)に打たれて消えた。そいつの名前が思い出せなくて今とてもいらいらしている。
◆ピッツバーグパイレーツ−ミルウォーキーブルワーズ
【現地時間】7月2日/PNCパーク
B 010200700−10
P 101010000−3
【B】スーパーン、〇ヴィラヌーヴァ
【P】ヴァンベンショッテン、●桑田 ワズディン
3―3の7回に2番手で登板。
8番 グラファニーノ
1球目 ボール 138k
2球目 中前H 138k 無死1塁に。
9番 ヴィラヌーヴァ
1球目 ファール(バント)137k
2球目 投前犠打 138k 1死2塁。
1番 ハート
1球目 ボール 140k
2球目 空振り 109k
3球目 左2 142k …ブルワーズ勝越し。4−3となりなおも1死2塁。
2番 ハーディ
1球目 見逃し 142k
2球目 左前H 111k …5−3となり、走者1塁。
3番 ブラウン
1球目 ボール 142k
2球目 ボール 138k …PBにて、走者2塁へ。
3球目 見逃し 130k
4球目 ファール 140k
5球目 ファール 111k
6球目 ファール 142k
7球目 空振り三振 109k
4番 フィルダー …セシルの息子。
1球目 ボール
2球目 ボール
3球目 ボール
4球目 敬遠四球 …2死1、2塁。
5番 ホール
1球目 ボール 142k
2球目 右2 142k …6−3となり、2、3塁。
6番 ジェンキンズ
1球目 ボール
2球目 ボール
3球目 ボール
4球目 敬遠四球 …2死満塁。
7番 ミラー
1球目 見逃し 130k
2球目 ボール 138k
3球目 左翼満塁本塁打 108k …10−3とされ、降板。
【投球内容】
2/3回 球数29 被安打5 与四死球2 1K 7失点(自責7) 防御率7.94
試合を一気にぶち壊す。
ミラーの満塁本塁打を含む5安打7失点でメジャー初黒星。勿論、試合終盤に一挙7失点ではチームは敗れるに決まっていて、地元ファンからは容赦ないブーイングを浴びせかけられたというのも当然。
リアルタイムで登板を見守る事が出来ない場合、どうやって投球内容をチェックしているかと言うと…。
まず、各スポーツ新聞のサイトの速報一覧を見る。
一行に内容が凝縮されている訳で、この日は、スポニチの「桑田、5安打7失点で初黒星」というのにまずぎょっとする。いいニュースっぽいときは、ここから各紙をはしごしてまわる。
で、スポニチかニッカンのMLB試合速報に飛び、簡単なスコア展開(得点経過のみ)と一行に収まる投球内容をチェック。与四死球2に、頭を抱える。
次に、yahooスポーツから、MLB日本語公式サイトに飛ぶ。
パイレーツの試合を選んで、桑田の投げた回の一球速報をメモを取りながらチェック。2四球が敬遠の四球と知ってほっとすると同時に、ベンチの策に首をひねる。このチームは投手交代のタイミングも意味が分からないときがある。投球ゾーンを見る限り、真ん中に球が集まりすぎているような。
最後に、メジャーリーグドットコムからパイレーツの試合を選んで動画視聴。イニングごとにリンクしてある場合もあれば、全中継しか選べない場合も。
画面のマイル表示の球速をメモる。で、いちいち電卓叩いてキロに換算してたんだけど、今日は会社に電卓を置いてきたので、どうせならとエクセルで早見表を作ってしまう。あと、塁上の走者の動きとか分かりにくい箇所は「Game Summary」を参照。
……確かに不運な当たりもあったし、ホームランもしょぼかった。しかし、あまりに簡単に打たれすぎ。いつもより速い球が来てはいたけど、あくまで桑田比較での速球なので、それは武器にはならない。むしろ打ち頃。
満塁被弾がない桑田が自慢だった頃があった。何年も記録を更新し続けていたのに、1年限りでいなくなったしょーもない外国人選手(確かヤクルト)に打たれて消えた。そいつの名前が思い出せなくて今とてもいらいらしている。
